次の日に maa君材料を買ってきてもらい


屋根つけて 完成したきぃちゃんのハウス




上から出し入れ出来るような感じで屋根をつけ




お写真がなく 使い回し




なんとか 脱走できないようにしたものの

最初の数日はやっぱりこんな感じ




momo『maa君、きぃちゃん バスタオルの上にチッチしたよ ショボーン


ひらめき電球 ひらめいた


momo『このバスタオル切ってもいいかな!? チッチしたとこだけ チョキチョキ ハサミ


maa君『何するの?』


momo『これを~ トイレトレーの上に置く 』

momo『これで~ ここにチッチするようにならないかな!?


momo『自分のオシッコの匂いがするでしょ 場所の目印』


momo『チッチの匂いがするから このタオル 当分の間 取らないでね』


maa君『分かった』


これが 私たちの初めてのしつけ?





一匹で しかも知らない場所



数日間は、食事とシーツを変える時だけ 傍により


後は そっ~と


momo『きぃちゃ~ん ご飯だよ』


ご飯は 一日3食 (朝、夜、寝る前)

ミルクで ドッグフードをふやかして

フードよりミルク多め



momo 『上手にチッチしたね 』




狙い通り 暫くするとトイレシートに



慣れるまでは いつもゲージの隅っこが指定席



ゲージから出しても 狭い 下駄箱の下に隠れちゃう


最初は この環境に慣らせることが肝心



maa君、momo 『きぃちゃん おはよう』


maa君、momo 『きぃちゃん 行ってきます』


maa君、momo 『きぃちゃん ただいま』


maa君、momo 『きぃちゃん おやすみ』



きぃちゃんを中心に動き出す生活の始まり





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