理想の上司

テーマ:
旅行に出たら、大きな目的は一つ。
毎日アレコレ詰め込むのは苦手なので、ホテルでダラダラしていたり・・・(汗)

そんな中で、今回の旅行の目的は、”個人的”な「理想の上司ナンバーワン」の
ユルゲン・クロップ監督に会うこと。

この方とは以前にチャンスがあり、一度お会いしたことがあるけど、
会った瞬間の人を惹きつけるオーラは凄かった。
(人付き合いの悪い自分が感じる程なので、スゴイはず^^;)

そのために、今回はドルトムントに5泊。

ただ、練習のスケジュールが合わなくて最終日が唯一のチャンス。

結果は・・・・




☆kenkenのチッチャナお部屋★

練習が終わった後、車で素通りされても仕方ない場所にいたのに、
わざわざ車を止めて、この笑顔。

はい、満足です。

これで夏の旅行も終わりで、現実社会に戻ります。
クロップみたいな上司だといいんですが。。。
AD

風車

テーマ:
オランダに来たのは2回目。
最初に訪れたのはアムステルダムだけで、風の冷たい2月の頃だったから、
正直あまり記憶がない。(汗)

オランダといえば、風車。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

アムスに行った時と同様、天気が微妙なのが残念だったけど、
風車が一列に延々と並んでいる姿は、電車とバスを乗りついで
来て良かった。

空の色からわかる通り、涼しいんです。
今朝の気温も17度。

この気温に慣れてしまった身体が・・・恐ろしい(苦笑)

AD

トウキョウのシアワセ?

テーマ:
何をするわけでもなくて、ただボーっとテラスでサンドイッチを
食べながら、のんびりダラダラ過ごしたい場所。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

いつ来ても変わらない、グリンデルワルトの村。

ハイキングや登山に勤しむわけもなく、
何もすることなく山を眺めながら一日が終わっていく・・・。

そして、満点の星空。

特別なことはなく、普段と変わらない景色が贅沢に感じられる・・・
コレ、もしかしたらトウキョウにもあったりするのかも。

きっと、それを見つけたら脱出回数が減るのかも(苦笑)。

AD

迷惑な・・・客。。。

テーマ:
バーゼル到着が、0時56分。
次の電車が、5時24分。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

30分歩いて、ユースホステルへ。
夜中の散歩は、街灯もなく真っ暗。
(そら、眠たいから白目でのお散歩 汗)

やっと着いたユースのロビーで、怪訝そうな顔をされながらも、
”ワケ”を説明し、ロビーで休憩。

つまり、ケチってチェックインもせず・・・^^;

こんな時は、やっぱりニッポンのファミレス・漫喫は便利だと実感。

Чебурашка!!

テーマ:
ロシアといえば、Чебурашка!!
(Чебурашка=チェブラーシカ)

あの訳ありな感じの下がった眉毛と、何かを訴えかけるような
目が好きで、何か一つ本場で買って帰ろうと思って探していたのですが・・・

ロシアといえば、Матрёшка!!
(Матрёшка=マトリョーシカ)

さすがに一番に思いつくお土産とあって、
こんな感じで種類は無数に売られています。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

似たようなモノでも、微妙に顔の表情が違って面白い。

そんな中で、自分が選んだのはコレ。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

小さめサイズの、Чебурашкаと仲間達。

一番小さいのは、小指の爪程度の大きさなので、
早速失くしそうに。(汗)

探しモノも無事に手に入れ、ロシア旅行もこれで終わり。

宣言した通り 、8月は旅行三昧。
まだ8月ですから。(笑)

玉ねぎ

テーマ:
首都、モスクワ。
サンクトペテルブルクでの開放的な雰囲気から、ロシアでの
イメージは一変したが、モスクワはどことなく重たいイメージ。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

でも、そんなイメージも直ぐに払拭。

先ずは赤の広場。
警察官もアイスを食べていたり、のんびりな雰囲気^^

☆kenkenのチッチャナお部屋★

続いて、クレムリン。
ロシア連邦大統領府が置かれている現在、
その首座にいるのは先日離婚を発表したプーチン大統領。
(強面の人だけど、なぜだか親近感が 苦笑)

☆kenkenのチッチャナお部屋★

そして、モスクワで一番訪れたかった場所。
カラフルな玉ねぎドームで有名な、ワシリー寺院。

ヨーロッパに行くと、色々な寺院や教会を見ることができるけど、
ココは印象に残った。

写真で見るより、実物のほうが鮮やかで、
そのカラフルな「玉ねぎ」には驚かされるから、旅は楽しい!!

Red Arrow

テーマ:
サンクトペテルブルク→モスクワへの移動は夜行電車「赤い矢号」を利用。

この電車の存在を知ったのは、シベリア鉄道(シベ鉄)を調べていた時のこと。

ウラジオストク~モスクワを1週間かけて走るシベ鉄だけど、
その時間は正確で、ほぼ定刻通りに運行されるらしい・・・。

ロシアのイメージは「遅延」「無愛想」「怖い」・・・
これはアエロフロートからのイメージですが。。。

そのイメージを覆すロシアの電車の中で、
豪華列車で有名な「赤い矢号」に乗りたくて・・・
今回のロシア行きを決めたようなもの。(^^;

☆kenkenのチッチャナお部屋★

サンクトブルク・モスクワ駅構内にある路線図。
ロシアでは、行き先が駅名になっているので、「モスクワ駅」

☆kenkenのチッチャナお部屋★

深紅のボディがかっこよくて、

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

いや、撮り鉄ではないのですが(汗)、
実際に乗ってみると非常に寝心地が良い。
(モスクワ到着の10分前まで爆睡だったので 汗)

そして時間はやっぱり正確で、定刻に到着!

そしてそして、モスクワもやっぱり涼しい!!

イメージは過去のモノ!?

テーマ:
ロシアの地下鉄。
噂には聞いてたけど、ホント地下深くを走っている。
(写真を撮ろうと思ったら、早々に警官に注意され断念^^;)

だけど、路線ごとに色分けされていて、料金も一律なのでシンプル。
よっぽど、NYの地下鉄のほうが、暗いし臭いしネズミに襲われるし苦手(苦笑)。

社内の雰囲気は、スマホをいじっている人が多くて、
東京とそんな変わらず。

地下鉄を下りて外を歩いたら、夏空が!!

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

☆kenkenのチッチャナお部屋★

ヘルシンキから電車で4時間あまりなので、
共産圏の重たい雰囲気はなく、ヨーロッパの開放的な雰囲気。


その昔、エストニアを旅行した時のこと。
旧市街の高台にあがったら、旧市街の外側が廃れているのを見て、
共産圏に対するネガティブな印象が強くなった。

以来、東欧を含めてドイツ・オーストリアから東側は避けていたけど、
今年になりチェコ・ハンガリー・ポーランドを訪れて、随分変わってきたことを実感。

そしてロシア。
夏の陽気もあってか、イメージ好転。
(地下鉄のエスカレーターはブダペストの方が早い^^;)

でも、この後行くモスクワは違った雰囲気!?

15度の夜

テーマ:
現在の気温は、15度。
室内は暖房が効いている、夏の夜。(汗)

やっと目的地に到着。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

ロシアのサンクトぺテルブルクです。
そう、ビザの必要な国はロシアでした。

「北だから程良く涼しいだろうな」と思っていたのが間違い。

街を歩く人の服装は、長袖にマフラー。
半袖しか持ってきてないし。(大汗)

明日辺り、多分風邪引きになってそうです。

それにしても英語が通じない。
だけど、通じないからこそ、お互い身振り手振りで意思疎通を図ろうとするから、
会話の度に妙な連帯感が生まれたり。

行く前は、「冷たい・暗い・愛想ない」と勝手なイメージを抱いてたけど、
親切な人が多くて、驚き。
(何を言ってるかホントわからないけど 爆)

そんなロシアへは、フランクフルトから朝一番のフライト。

☆kenkenのチッチャナお部屋★

ラウンジから眺める、この風景が好き。
「あの飛行機に乗ったら・・・」とか「この飛行機に乗ればあそこに・・・」と、
妄想から次の旅行をイメージできる絶好の場所。

実際、ココで何度か次の旅行を決めてしまったこともあったりなかったり。^^;


走ってください(笑顔)

テーマ:
初めての国 への出発は関空から。

関空→北京→ミュンヘン→フランクフルト。
安いチケットで飛ぼうとすると、こんなものです。

ちなみに目的地はドイツではないので、フランクフルトで1泊。

大概フライトの数を増やすと、どこかでトラブルが起きるのは毎度のこと。

今回は1本目でいきなりやってきた。(汗)

北京での乗り継ぎ時間がもともとタイトだったけど、
関空→北京で15分の遅れ。

地上職員の方曰く、

「厳しいですねー、走ってください。(満面の笑み)」と仰せ。

ご指示の通り、走りました。
走って走ってファイナルコールに間に会って、ギリギリ搭乗。

人間は走れるけれど、預け荷物が搭載されているかは怪しかったので・・・
フランクフルトで面倒なことになることは覚悟していたけど・・・
無事に出てきたことに驚き。(^^;)

でもココが目的地ではないので、また明日フライトです。(大汗)
(湿気もなく快適な天気に、もうドイツでストップしてもいいかな・・・と思い始めたり。。。)