いまを生きているということ

震災当日まで北上営業所長としてJR工事に携わっていた私が1000年に1度の震災に遭った釜石へ翌日から舞い戻り、被災した自社と育てて頂いた地元釜石の復興への想いを綴ります。


テーマ:

私達が開催するようになって4年目にして初めて


快晴の釜石よいさとなりました。


夏のお祭りってこうでなくちゃ

そして過去、3回天気が悪かった為、天気が良い


だけで感動出来ちゃうんですから有難い事です。


今年はスタッフTシャツもリニューアルされました。


過去3回は赤

そして今年は青

と変化しました。


3年前の私達にとって初開催だった第24回釜石


よいさは何も分からないまま沢山の方々に迷惑


をお掛けしながらの開催だったと思います。


4回目の今回は自分の中ではある程度、経験に


則した準備から一連の流れが頭にあって、当日


も粛々と進める事が出来たと思います。


それも不安で不安で仕方が無かった過去3回の


開催を経験させて頂いたからなのですが・・・


変わらない事はマンパワー不足


大学生のボランティア達の献身的な頑張りに支え


られているのが実情です。


ただ、今はこの状況を受け入れる事


このやり方が現時点での私達の釜石よいさです。


今はそれでイイのだと思っています。


3回経験した人は昨年以上に精度を上げるように


初参加の人は与えられた役割をしっかりこなすように


皆が頑張って地域の笑顔をつくる場を提供する事


私達の釜石よいさは危なっかしく迷惑ばかりかけた


レットゾーンから震災後の釜石よいさとして定着して


いくブルーゾーンに進んでいると思っています。


勿論、まだまだです。


もっともっと改良の余地と心配りが必要です。


それでも今回リニューアルされたスタッフTシャツが


青だった時、そう感じてしまいました。


役割分担も進めなければいけません

私にとってプロデューサー小室哲哉さん以上に偉大な


釜石よいさ事務局下村達志の負担軽減が急務です。

大変な負担を掛けています。



現実、事務局いやプロデューサーは特殊な気がします。


簡単ではないですが誰か見つけなければ・・・


私達は地域の笑顔を継ぎたい


子供達の笑顔を創りたいと思っています。


その子供達の笑顔が未来の子供達の笑顔を創ってくれる


と信じて


繋ぐ事


繰り返す事


諦めず

震災以降、出会った地域の未来を考える尊い仲間達と


支え合いながら


喜びと楽しみと取組みの意義を考えて


活動して行きます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。