いまを生きているということ

震災当日まで北上営業所長としてJR工事に携わっていた私が1000年に1度の震災に遭った釜石へ翌日から舞い戻り、被災した自社と育てて頂いた地元釜石の復興への想いを綴ります。


テーマ:

東北建設業青年会が設立20周年を迎えました。


私は初めて東北青年会の総会に参加しました。


楽しみにしていた大石 和久 国土技術研究


センター 国土政策研究所長の記念講演



「建設青年の自覚と責任」

- 地域経営の担い手として - と題して


1時間お話しして頂きました。


私が大石先生のお話を聞くのは、建設トップランナー


フォーラム以来になります。


お話し頂いた中で建設事業がGDPや財政にどのように


影響しているかはまた後にして、ここで記しませんが


端的に日本のGDPの推移を見ただけで公共工事を削減




するという事は税収減を生む事になるという大きな要因と


なっている事が理解できると思う。


ドイツのメルケル首相の言葉

そしてキャメロン首相の言葉

インフラとは改めて考えさせられる

小さな島国である日本は同時に災害大国でもある


脆弱な国土を強靭化する


と言えば土建屋のたわごとだと思われるだろう


『が』いつ何が起こるか分からない


震災を経験した私は他人ごとではないと思う。


河川の氾濫、土砂崩れ等、災害は近くに潜んでいる


その兆候や未然に防ぐ為の処置


インフラも維持管理して行かなければいけない。


自らの身体は定期検診を受け『ケアする』事で


大きな病気やケガを未然に防いでいる。


道路や側溝、下水・・・


これらだって同じ


定期的に健診・ケアしなければ大きな被害を


受ける。


当たり前の日常は


当たり前ではなく


私達建設業者が絶えず『その当たり前の為に』


働いているからです。



何故私達は存在するのかを私達の目線ではなく


地域の皆様の目線でお伝えする事が大切だと思


っています。


『社会に役立たないと存在意義が無い』

その通りです。


だからこそ


誰の為に


何の為に


『この仕事があるのか』を知って頂く努力をしてい


きます。


これは建設業に限った事ではなく、私も建設業


以外の沢山の尊い役割に気づかないでいるの


だと思います。


皆がしっかりその役割を伝える努力をし、理解し


尊重し合える社会になればと思います。


社会に役立ってこそ


この言葉を胸に地域の建設業者として今日も1日


を大切に過ごします!!


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