車いすKENちゃんのひとまち日記

愛知県の人にやさしい街づくりアドバイザー、
春日井市障がい者施策推進協議会委員で車いすユーザーの
KENちゃんが車いすからの目線でいろいろなことを
つぶやいていきたいと思います。

車いす歴28年の車いすKENちゃんです。


愛知県の人にやさしいまちづくりアドバイザーとして福祉体験学習(車椅子)の講師(主に春日井市や小牧市の小中学校、地区社協)、車いすでの生活体験や当事者が望むボランティアをテーマにした講演活動をしています。



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先日、名古屋の北区役所で障害福祉サービスの最大支給量を調べてもらいました。

 

障害程度区分が6で基準Ⅲの単身の場合。

デイサービスは最大で月23日

ショートステイは最大で月7日

 

デイサービスに関しては就労移行支援や就労継続支援A・B型に振り替えができるとのこと。ただ、就労継続支援のA型は1時間当たりの最低賃金は保証されるが、週5日通わなくてはいけないので学校で行われる福祉体験学習の講師活動はできなくなる。就労継続支援のB型は週4日以下でもいいのだが、最低賃金は保証されないために収入面では期待できない。名古屋へ行っても福祉体験学習の講師活動はしたいので、アルバイトのサイトから一般企業が募集しているデータ入力のアルバイト募集に申し込んでみる価値もある。

 

ここまでは春日井と変わらないが、春日井と名古屋で大きな違いは身体介護や家事援助の支給量の上限や支給量の算出方法、支給の出し方が違う。

春日井は身体介護と家事援助は別個で出しているのに対して、名古屋は身体介護と家事援助をひっくるめて支給量を出している。算出方法は春日井は単純に時間数、名古屋は単位数で算出され、身体介護は1時間当たり400単位、家事援助は150単位となっている。これを春日井での現在の支給量に当てはめてみると、身体介護は24400単位、家事援助は11625単位となり、上限の49203単位にはまだ余裕があるので、身体介護がもう少し入れれそう。

 

次はケアプランの見直しと名古屋で新しく入ってもらうヘルパーの事業所探しかな。

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昨日はサマリアハウスの自立生活体験室の面接の日でした。

 

結果としては対象外。

サマリアハウスの自立生活体験室は長い間施設で暮らしていたり、自宅で閉じこもっていたりする障害者が地域での生活を体験するためのもので、バスや鉄道が使える人が自立生活体験室を利用するというのはおかしいのではないかという意見でした。

 

自立生活体験室を使うぐらいだったらアパートを借りて生活した方がいいと言っていました。

 

まずやってほしいのは

・バリアフリー対応のアパート探し

・セルフケアプランの作成

・ヘルパー事業所との契約

・訪問看護事業所との契約

とのこと。

 

仕事についてはこれらが終わってからでもいいとも言っていました。

 

まずはアパート探しだね。

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先週、AJU自立の家の「自立生活体験室」に申し込んできました。

 

相談支援員によるチェックミス事件があって以降、「名古屋へ行って一人暮らしを経験したい」という気持ちが強くなり、春日井の車いす仲間が行っている自立生活センターのスタッフからアドバイスを受け、申し込むことにしました。

 

「自立生活体験室」の期間が終わった後、面接の結果次第でサマリアハウスに最長4年住めるということで、春日井の憎たらしい相談支援員とはおさらばできる。

 

名古屋での一人暮らしが決まった場合、春日井でやっている福祉体験学習の講師活動と点訳ボランティアの活動をどうしようか。名古屋へ行ったときに福祉体験学習の講師以外に新しい仕事をしようか迷っている。春日井の点訳ボラは続けたいし、福祉体験学習の講師だけではやっていけないので、週3~4日は仕事に行かないといけないだろう。

 

うちは交通系や建物のバリアフリーにはすごく関心を持っていて、災害時のバリアフリーにも関心があるので、それが活かせる仕事がしたいなあ。あとはそれに見合う仕事場が見つかるかどうかだね。

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