けいたいおかし

アラフィフ中年ゲイによるミニブログ


テーマ:
スポーツジムというのは、
一週間に数度は通う場所で、
考えてみれば・・・
結構な時間を過ごしている。

現在、ボクが通っているのは、
「あすウェル青葉台」という
フィットネス&スパが売りのジムで、
新規オープンする以前に
会員登録をしたこともあり、
7年近く通っていることになる。

お風呂が比較的充実しているので、
結構気に入っているのだ。

数年前から、レンタルタオルの
サービスが始まったので、
利便性を考えて利用している。

荷物が少しでも少ない方が楽だし、
洗濯する手間も省けるし・・・。

以前は、セルフサービスで、
各自がタオルを持っていけたのだが、
利用料金を支払わずにタオルを
持っていってしまう人がいたらしく、
スタッフから手渡しする仕組みに変わった。

時に、スタッフが席を外していて、
なかなかタオルを受け取れないという
利用者にとっては微妙な改悪。

不便だけど仕方ないと従っていた。

ボクはスポーツドリンクを
ロビー奥の自動販売機で購入してから、
タオルを受け取っていたのだが、
1年以上過ぎた、ある日、
突然、受付の男性スタッフから
強い口調で怒られたのだ!

入館時にタオルを手渡すという
規則になっているという。

ドリンクを買っていただけなので、
入館してから時間が
それほど経っているわけではない。

「入館時」というのは、
入館した瞬間って話なの?

そこにサブマネージャーを名乗る
女性スタッフが登場したのだけど、
これがトンデモナイ人だったのだ。

彼女曰く・・・入館時に
メンバーカードをスキャンする
受付カウンターの真下に、
会員情報確認するための
パソコン画面があるので、
そこで顔チェックする必要が
あるとのこと。

レンタルタオルの契約の有無は、
パソコンの画面を
ちょっとスクロールすれば、
確認できること。

多少時間がかかっても良いので、
自分の好きなタイミングで、
タオルを受け取りたい・・・と、
フェアな妥協点を伝えてみた。

しかし契約規定に書かれていると、
彼女は頑なに主張を曲げず、
「規則を理解できないならば、
ジムを退会するのも選択肢」と
脅しのようなことを言い出す始末。

レンタルタオルの受け取り方法から、
退会するか否かに飛躍する論点は、
理解不能なだけでなく、
利用者へ喧嘩を売っているようなもの。

これ以上話しても埒がないので、
「はい分かりました」と話をやめ、
それからは彼女に言われたとおり、
「入館時」にメンバーカードを
スキャンした直後、すぐに
入り口カウンターで
タオルを受け取るようにした。

その後、つい一昨日まで、
何事も問題なくタオルを
受け取っていたのだが・・・
今日になって、突然、
受付スタッフに再び叱られたのだ!
(前回と同じ男性スタッフ?)

カードをスキャンした直後ではなく、
入り口からひと回りした
逆側のカウンターにタオルを
取りに来いということらしい。

半年前に、不愉快な思いをしながら、
受け入れた規則に従っていたのに、
再び間違っているというのだから、
なんとも釈然としない。

運営のオペレーションで
決まっていることなので…と
不屈な笑みを浮かべながら、
一辺倒の男性スタッフ。

すると再び、
あの女性サブマネージャーが登場。

入り口奥のデスクに誘導される。

この半年間のあいだ
彼女が受付にいたこともあり、
何度も入り口のカウンターで
タオルを受け取っている。

その時はスルーしていたくせに、
今日になって何故ダメなのか?

ある日、突然、
「規則だから」という理屈で、
一方的に強要してくるのは、
前回とまったく同じパターン。

「常識的に考えて・・・
他の入館者の邪魔になる」
という言い草からして、
ボクが常識はずれみたい。

レンタル利用者を確認する
パソコン画面の位置まで説明して、
「入館時」の受け取りに
こだわっていたのは彼女なのに。

今回、彼女が規則として
主張しているのは、
入館時にメンバーカードを
スキャンしたら即座に、
カウンターをグルっとひと回りして、
タオルを受け取れということらしい。

カウンターの中にいるスタッフは、
体の向きを変える"だけ"のことだが、
入り口周辺に太い柱があるために、
利用者は大きく迂回しなければならない。

何らかの不都合が発生したために、
規則を変更することは構わないが、
「案内する」のではなく、
いきなり規則違反だと責められるのは、
いかがなものか?

なんだかんだで
運営の決める規則は、
利用者にとっては、
面倒なだけの改悪なのだ。

それでも規則を守れないなら、
「退会してもらって結構」という
太々しい強気の態度には、
ただただ驚いてしまう。

近年、クレーム処理や
カスタマーサービスに敏感な
会社が増えてきているのに、
これほどまで、客の神経を
逆なでするような対応を、
当たり前に行なえるのは、
彼女自身の判断ではなく、
運営会社が独特なのではないか?

調べてみたところ、
「ハイパーフィットネス」という
会社が運営しているらしい。

運営委託の「ハイパーフィットネス」が
新百合ケ丘に一店舗。

共同運営方式の「ココカラ」が
本厚木、港南台、辻堂に、三店舗。

ボクが通う「あすウェル」は、
直営方式で運営されていて、
他に中央林間店があるようだ。

ジムのクチコミ情報というのは、
ネットにそれほど多いわけではない。

嫌がらせや誹謗中傷の問題もあり、
否定的なクチコミというのは、
掲載しない主義のサイトが殆どなのだ。

また、評判を聞きまわってみても、
ただ愚痴を共感するだけのこと。

そこで・・・普段一切見ない
某掲示板をチェックみたところ、
ある、ある、ある。

会員を募ってビジネスをする
「客商売」とは到底思えない
運営会社の実態が見えてきた。

一部を引用してみよう。

*****************

カキコミ・その1

凄いの見てしまいました。
さっき、ロビーで店長だと言う人が
会員に明日から来てもらっては困る。
今日で退会してもらう。
明日来てもカードは
受け付けないようにすると
一方的に言っていました。 
こんなことってありなの?
どうもその訳はストレッチコーナーで、
話をしていたということらしい。
2月分の会費もいらない!
と言っていましたがここって後払い?。
私も仲の良い人と話はしないように
気をつけないと・・・
どうもモニターで監視していると
言っていたけど
そんなこともしているのですね。 
あ~こわ

*****************

カキコミ・その2

ひどいよ。
特に社長。
昨日会員からある事件の話しを聞いたが
サービス業の人とは思えないよ。
会員を客以前に人とはみてないね。
ある会員が改善して欲しいことを
直接伝えたらその日に退会になったって。
株主でもないのに
何で会員の話しを聞かないといけないんだ!
とも言われたそうです。
こんな会社にお金を払いたくないので
明日辞めます。 

青葉台というよりこの会社の経営が嫌い。 

*****************

カキコミ・その3

改善点伝えると
強制退会させられるらしいぞ
ここの糞クラブは。
気にいらない会員は強制的にやめさせて
チラシで新規会員どんどん募ってる。
会員のことゴミとしか思ってないぞ
ここはほんとに。
会員の皆さん気をつけて。

*****************

カキコミ・その4

ご意見箱に絶対に名前と会員番号は書くな!
直接言ったらもうアウト。
形だけのご意見箱。
うるさい会員と目をつけられて
強制退会対象者になるぞ。

*****************

なるほど、なるほど・・・
匿名のカキコミということを
差し引いて考慮したしても、
ボクが退会を促されたのは、
運営会社の方針の可能性はある。

それにしても、
意図的(?)に客を追い詰めて、
退会させるのも仕事のうちとは、
なんと嫌な仕事なんだろう。

目の前にいる人を苛立たせて、
平然としていられる面の皮の厚さも、
ある意味、職業病かもしれない。

だって・・・普通の人間には
耐えられないような空気も
不快にも感じられないって、
基本的に人間が備えてる
コミュニケーション能力の
欠落でもあるのだから。

そもそも、社長からして、
サービス業とは思えない考え方の
持ち主だとしたら、
現場のスタッフが横暴なのも、
納得できるところがある。

とんでもない"スポーツジム"に
通っていたことが判明し、
そんな運営会社に
会費を支払い続けるのも、
癪な気もするのだが、
スパ施設には満足しているし、
利用料金もリーズナブルなので、
今ところ退会するには至ってない。
(一方的に退会させられるかも?)

とりあえず、不快な思いは
もうしたくないので、
レンタルタオルの利用は、
今月で辞めることにはした。

"おもてなし"に象徴される
日本人のカスタマーサービスは、
もはや、海外(欧米?)向けの
ステレオタイプでしかないだろうか?

**********

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5月13日の金曜日の
「金曜のスマイルたち」で
ベッキーがテレビ復帰した。

中居くんの「株」が
またまた上がりそう。

それにしても・・・
いまだにベッキーを
責め続けている人たちって、
不倫に免疫がないのだろうか?

奥さんと別れたがっていた
優柔不断な男が、
別な女になびいただけの話でしょ?

二人の女を傷つけた男が
なんたって悪いのに、
ベッキーだけ責め続ける
”世間”というのは、
かなり女性差別である。

ママ友もいないし、
大企業に勤めたこともないので、
身の回りで不倫話は、
それほど聞いたことないけど、
ベッキーの不倫なんて、
たいした話ではない
ことぐらいは分かる。

例えば・・・

A子という友人は、
ある業界の社長と不倫して、
社長の秘書として雇われた。

会社の中で浮きまくっていたが、
社長の女であるA子はわがまま放題。

奥さんにばらすと脅したり、
社長は振り回されっぱなし。

何年して、A子はアジアのある国で
支局を立ち上げるため、
いきなり支店長に抜擢!

苦肉の策の”島流し”だったけど、
今ではA子はアジア圏で
活躍するやり手の女社長だ。

また、B子という女性は、
エリートサラリーマンの妻だったのだが、
実は子供は別な男の種だという。

親子ほど年の違う男性と
B子は付き合っていたのだが、
その男性が病気で余命数年と知る。

そこで、彼の子供だけでも欲しいと
子作りに励むのだけど・・・
同時に、その男性と同じ血液型で、
背格好の似た男性と知り合いになり、
妊娠発覚を機に結婚するのだ。

お腹の子供には養育する
父親が必要だったから・・・と、
悪ぶる様子さえ見せない
したたかさにドン引きした。

DNA検査をしないで
済むことを祈るばかり・・・。

世の中には、トンデモナイ
不倫が溢れているのに、
たった2ヶ月間の浮気なんて、
不倫スケールではレベル「1」。

そういうボクにとって、
一番身近な不倫というのは、
何を隠そうボク自身のこと。

ある既婚者の男性と
何年かセフレの関係にあった。

彼には奥さんだけでなく、
3人の子供と孫までいて、
立派な不倫だったわけで・・・
なんとも複雑な気分。

既婚者ゲイというのは、
想像以上に存在していることを
世の中は知らないだけ。

不倫にもいろいろあるのだ。

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今年(2016年)は、
桜の開花が早めのわりに、
寒い日が続いたこともあってか、
比較的長い間、お花見を楽しめた。

お花見で知られるエリアは、
トンデモナイ混雑っぶり。

飲食ができる公園などは、
桜の周辺が座った人々で
埋め尽くされいる光景も
この時期、珍しくない。

ボク自身・・・
お花見にかこつけた
”宴会”には全く興味ないし、
桜を観ながらランチ食べるなら、
ベンチに座りたい方なんで、
地べたに座りたいとは思わない。

お花見という名の”宴会”を
楽しみとしている人がいるのは、
理解できるので、
ドンチャン騒ぎをして、
他の人に迷惑をかけないなら、
やることは全然構わない。

しかし・・・ボクが
どうしても耐えられないのは、
宴会をする人たちではなく、
地面に広げられている
「ブルーシート」の数々だ!

ブルーシート

自然界には、
まじ存在しない、あの”青”。

工事現場や事故現場とかでも、
使われているのを目にするが、
そういう注意を促す時には、
この”青”である意味はわかる。

しかし、お花見の時には
最も不適切な色だと思う。

桜の色のほぼ反対色で、
淡いピンクを打ち消すような
あの毒々しい”青”は、
「色の暴力」と言えるほど。

近年、”青”ではなく、
「グリーンシート」も
普及しているようなのだが、
この”緑”も毒々しい”緑”。

”青”よりはマシだけど・・・。

”レジャーシート”として
販売されているモノは、
ピクニックを意識して、
白、青、黄色、赤など
カラフルな色合いで、
ブルーシートよりは全然マシ。

ただ、レジャーシートを
お花見で見かけるのは”稀”。

おそらく、
レジャーシートよりも
ブルーシートの方が
低価格なのだと思われる。

ブルーシートに座っていれば、
目に入らないのかもしれないが、
歩いてお花見する人にとっては、
あの毒々しい”青”が、
どうしても目に入ってしまう。

桜の景観を致命的に損ねる
ブルーシートを使う無神経さに、
大きな矛盾を感じる。

「場の空気を読む」とか、
「丁寧なクレーム対応」とか、
他者への迷惑に対して
過敏な最近の日本の風潮に
逆らうような行為のように思える。

過剰なほどの繊細さをもつ
日本人であるのに、
何故か、お花見のシートだけには
無頓着というのが不思議。

お花見用のレジャーシートを
どこかの会社が開発して欲しい。

**********

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関わってみたら「損した」と
感じさせる人って、
結構いるよね~という話で、
先日、友人と盛り上がった。

ちょっとした優しさで
手の差し伸べてみたら・・・

面倒だと感じさせられたり、

拍子抜けさせられたり、

釈然としない後味が残ったり。

しかし・・・
「やんや、やんや」と
文句を言うほどでも
なっかたりするので、
消化不良になりがち。

明らかな「マナー違反」や
「ルール違反」であれば、
正々堂々と怒れるのだけど・・・。

また、時に悪意もないので、
やみくもに責める気もしない。

ただ・・・
何が一番不愉快なのかっていいうと、
こちらが誠意で行なった行為に
損得勘定を強いてくるところだ。

そもそも”損得”を考えて
動いたわけでもないのに、
結果的に”損得”で考えさせられて、
”卑しい”気持ちにさせられる。

お金を貸したら
全然返してくれないので、
何度も「お金返して」と
言わなければならない
気分に近いのかもしれない。

誰も好き好んで
「借金取り」になりたくない。

せっかくの好意を
裏切る行為のように思える。

しかし”損”な気持ちにさせる人は、
そこまでの意識がないようだ。

逆(?)に自分のことを
「誤解されやすい」とか、
「何やっても不器用」とか、
「頭悪くて生きるの下手」とか、
低いセルフイメージを
アピールすることも多い。

でも、実際は思いの外
自己評価やプライドが
高かったり・・・
ひょんなことから
”横柄さ”や”計算高さ”が、
垣間みれたりすることがある。

なんだかんだで、
自分が”得”することしか
考えていないだってことが、
バレてしまうのだ。

「できる仕事術」とか、
「自己啓発」とか、
「ネットワーキング」の
概念に取り憑かれてか(?)
自分の”得”ばかりを
効率的に追求したり、
自分の目的だけを
求める姿勢というのは、
結局のところ”自己チュー”。

本質が見破られてしまうと、
自然と人というのは、
離れていってしまうのだから、
結果的には一番”損”なやり方。

他者が”得”する行動が、
関わるすべての人にとって、
”得”に繋がっていく・・・。

意外なほどシンプルなのだ。

**********

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何故か・・・
熱を出したり、
怪我をしたりするのは、
週末のことが多い気がする。

先週末の土曜日の朝食後、
テーブルから立ち上がったら、
スキーソックスのような
ヒジョーに分厚いソックスを
履いていたのにも関わらず、
右に激痛が走った!

足裏を見てみると、
ピンのようなモノが、
足の裏から飛び出ている。

すぐさま足裏から
抜き取ったのだが、
その後も歩くたびに
右足の裏がチクチクと痛い。

靴下を脱いで足裏をみても、
微かに刺さった跡があるだけ。

指で周辺を押したり
揉んだりしても、
何かが出くる気配はない。

ただ、跡を押すたびに痛い。

足から抜いたモノを
ゴミ箱から探して、
もう一度観察してみると、
そこには糸通しの穴が・・・。

どうやら、縫い針を
踏んでしまってらしい。

母親曰く・・・
ボクが朝食を食べ始める前に、
ボタン付けをしていたそう。

針山から偶然に縫い針が落ちて、
カーペットに針先が上になって、
立っていた・・・という
奇跡的な状態のところに、
ボクが足を踏み出したという
偶然に偶然が重なった
事故だったのだ!

残った針の長さから推測して、
縫い針の針先部分数センチが
足裏に入ったまんまみたい。

体重をかけて歩くたびに、
足裏の奥(中)が、
針で突き刺されるという
非常に地味ながらも、
拷問のような状況。

どうにかして
抜き取りたいが、
折れた針先は、
完全に足裏の肉の中に
埋没してしまっていて、
ピンセットとかで
抜き取るのも不可能。

ましてや、
自然に出てくると思えない。

つま先立ちで歩いていれば、
痛みを感じることはないが、
足裏をついて普通に歩こうとすると
痛くて痛くて歩けるどころじゃない。

にっちもさっちもいかないので、
土曜日の午後でも診察している
一番近所の整形外科へ
とりあえず行くことにした。

レントゲン撮影してみると、
針先がクッキリと写っている!

足レントゲン

お医者さん曰く、
足裏を切開して、
取り出すしかない
ということなのだが、
レントゲンで確認しながら、
作業する必要があり、
この小さなクリニックでは
施術はできないとのこと。

平面的なレントゲン画像だけで、
切開しようとすると、
針先の方向次第では、
何度も切ることになったり、
最悪エグることにも
なりかねないというのだ。

血だらけの足裏を
想像しただけでも、
寒気がしてしまう。

週明けの月曜日に、
紹介状をもって
総合病院へ行くことになった。

万が一の感染症を防ぐため、
抗生物質は処方してもらったのだが、
時間が経つに連れて、
ズキンズキンしてきて、
患部が若干腫れてきた。

紹介された病院は、
車かバスでしか行けない
辺鄙な場所にあったので、
タクシーで向かうことにした。

不便な場所にも関わらず、
早朝から混雑していたが、
受付の手際が良くて、
15分ほどで受付終了。

整形外科の患者さんは、
それほど多くはなかったようで、
数人目で診察室へ入れた。

血液検査とレントゲン撮影をして、
即、切開手術することになった。

手術着に着替えて1時間ほど待機。

足裏への部分麻酔の注射は
五寸釘を刺されるぐらい痛いと
ネットに書いてあったので、
気持ちの覚悟だけはしておく。

実は・・・万が一痛さで
失禁とか失神とかしたときのため、
下着のスペアは持参していたのだ。

手術室は思いの外、本格的。

血圧や心拍数をモニタリングする
いろいろな機器が装着されて、
軽く手足を固定される。

胸のあたりに布がかけられて、
足元で何をされているのかは、
まったく見ることができない。

いよいよ麻酔を打つという時、
平静を装おっていたが、
心拍数は嘘はつけないようで、
いきなり早くなっていた。

患部周辺に3カ所ぐらい
針をズブズブと突き刺された
感覚があったものの・・・
覚悟していたほどの
痛さではなかった。

麻酔はすぐ効いてきて、
切開作業にはいる。

足の裏に何か当たってるかな?
程度の感覚しかないうちに、
無事に針先の摘出終了。

麻酔を打ってから、
1~2分という早さだった。

麻酔が切れた後も、
まったく痛みがなく、
傷口も極々小さいようだ。

担当したお医者さんの
腕が良かったのかもしれない。

取り出してもらった針先は、
記念(?)にもらってきた。

縫い針

こんな小さなモノが
体内に入っているだけで、
あれほど痛かったのか・・・。

偶然が重なった事故で、
痛い目にあってしまったけど、
来週の誕生日を前に、
”厄落とし”をしたと思えば、
良いか・・・と思うことにする。

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「暖冬」といわれていたのに、
激しい寒波に襲われて、
カラダが全然ついていけない。

どうやら・・・
寒暖差アレルギーに
なってしまったようなのだ。

温度差でアレルギーなんて
あるのかねぇ?・・・って、
思っていたのだけど、
暖かい部屋から、
寒い部屋に移動すると、
鼻水が止まらなくなる。

気候が暖かくなったら、
暖かくなったらで・・・
花粉症に突入するので、
このまま鼻水生活が
続くのかと思うと憂鬱。

自宅は木造家屋なもんで、
暖房をつけていない部屋は
かなり寒くなってしまう。

と言って・・・全部屋、
暖房つけっぱなしというのは、
明らかに無駄。

どうしても暖かい部屋と
寒い部屋というのが、
できてしまうのだ。

家の中で最も寒い部屋が
パソコンルーム・・・。

一日で初めて入室する時は、
まるで冷蔵庫のようになっている。

エアコンの暖房しかないので、
温まるまで時間がかかってしまう。

パソコンルームを寒くしている原因は、
部屋の真ん中に置かれた
パソコンテーブルかもしれない。

ダイニングテーブルとして
売られていたモノを
パソコンテーブルとして
使用しているだけど、
天板の材質がアルミ製なのだ。

アルミ製の天板というのは、
気温が下がるとギンギンに冷えて、
天板自体が、まるで
「冷却装置」のようになってしまう。

デザインが気に入って
購入したのだけど・・・
今更ながら、ちょっと後悔。

キーボードを打つ時に、
テーブルについているヒジは
ドンドン冷たくなってくるし、
天板からの発散される冷気で、
指先もみるみる凍えてくる。

また、天板の下にも冷気が充満して
ある意味「逆こたつ状態」。

そんなわけで・・・
パソコンのメールチェックも、
ブログ記事の更新も、
すっかり滞ってしまうのだ。

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年の瀬を迎えて近所では
リフォーム工事や新築の建設が、
夜10時過ぎまで
急ピッチで進められている。

ボクの住む住宅地は、
50年ほど前に
鉄道会社によって
開発されたのだが、
旧分譲地といわれるエリアの
世代交代が近年激しい。

自宅周辺のエリアは、
古い分譲地ではあるが、
5~60坪ぐらいが中心。

それより前に分譲された
区画は120坪以上もある。

ただ、世代交代により、
土地が分割されて
転売されることが多く、
ひとつの区画だったところに、
数軒の建て売り住宅が
建ったりしてしまうこともある。

また半分以上を駐車場にして、
二代目が小さな家を
区画の片隅に建築するなんて
ケースもあったりする。

どちらも景観的には
いかがなものか・・・と、
昔から住む住民からは
嘆く声が多いのだけど、
広い区画を売るよりは、
小分けにした方が
不動産屋が儲かるのだろう。

ある一角は150坪以上の、
区画が隣接していて
平屋、または二階建ての
昭和っぽい木造住宅と
広々とした庭があって、
空を広く感じられるほどだった。

しかし、15年ほど前から、
このエリアの区画を
新しいオーナーが購入して、
タイル/石張りの鉄筋住宅や、
海外サイズの輸入住宅への
建て替えが始まったのだ。

道から垂直にそそり立つ
高いタイルの塀。

巨木に覆い尽くさえれた
プールまである庭。

4~5台の自家用車を
停められるほどの車庫。

かなりの資産家であることを
アピールしまくっている。

いつの間にか
5区画分が建て替わって、
(5軒目は先日完成)
その道は高い塀と
巨大な家に挟まれた
谷のような道になってしまった。

駅に行く通り道なので、
「どんな人が住んでるのだろう?」と、
関心を持っていたのだけど、
見かけるのは使用人の姿だけ。

そして奇妙なことに
この5軒全てに
「表札」がないのだ。

近所に住んでいる方も、
お手伝いさんや運転手とは、
最低限の接触はあるものの、
住人の家族との付き合いは
まったくないそうで・・・
5軒揃いも揃って不気味。

ところが...先日、
民生委員の方と話をして、
あることが判明したて、
さまざまな謎が解けた!

駅前にあるパチンコ店の
オーナーの家だそうで、
5軒のうち3軒は親戚同士、
他の二軒も同業者らしい。

おそらく、日本名を
名乗っていない方なのだと、
推測するのだけど・・・
名字を隠すことって、
このタイプの方にとって、
一般的なことなのだろうか?

地域でも指折りのお金持ちなのに、
素性を明らかにはしたくないとは、
なんとも・・・気の毒な気もする。

ただ、時に”疎外感”というのは、
意図的につくられていることも
あるのだと思った。

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松井冬子トークショー

松井冬子氏出席のトークショーが
青山ブックセンターで開催された。

以前、めのおかしブログで、
松井冬子氏のことは書いたことはあるが、
ご本人にお会いしたことは勿論ない。

とにもかくも・・・
「美し過ぎる」やら「美人日本画家」と、
美貌ばかりに関心が集まる松井冬子氏。

”金持ちの集まり”などには、
ゲストとして出席するようだけど、
なかなか松井冬子氏本人を
身近で”見れる機会”いうのもない。

”実物”を見たいという
ごくごく下世話な興味で、
山種美術館館長の山﨑妙子氏との
トークショーに申し込んでみた。

当日券が販売されていたので、
予約で定員分完売というほどの
人気ではなかったようだ。

税込み1944円という
価格が高すぎたのかもしれない。

開場前に並んでいたのは、
カルチャー系風の
一癖も二癖もありそうな
ボクのようなアラフィフの
おじさんが15名ほど。

ボクは松井冬子氏の真っ正面の
最前列の席を陣取った。

その後、徐々に女性客も入ってきて、
トークショーが開始される頃には、
定員の半分ぐらいは埋まったみたい。

山﨑妙子氏というのは・・・、
山種美術館創立者のお孫さんで、
皇太子のお后候補にもなった
お嬢さまの中のお嬢さま。
(御年50歳だけど)

静岡の田舎から上京した
ぽっと出の美貌の日本画家なんて、
”品格”で敵うわけない。

というわけではないのだろうが、
この日の松井冬子氏のお召しものは
着物ではなく、洋装。

肩パッドの入った
ベルベットのジャケット、
ドレープネックと
フレアスカートのドレス、
底上げのハイヒールで、
全身”黒”でコーディネート。

よくメディアで拝見する
プロフィール写真の頃より
少し膨よかになった印象で、
スカートから覗かせる御御足は、
かなり肉感的・・・。

叶姉妹の美香さんを
思い起こしてしまう。

髪型はストレートのロングで
松井冬子流の”清楚”スタイル。

地味ではないが、
着物姿の山﨑妙子氏への
気遣いが感じられる装いだった。

トークショーのテーマは、
「上村松園から考える
女性画家と現代美術」。

山種美術館のカタログから
抜粋された大正から昭和の
美人画のスライドを見せながら、
山﨑妙子氏が解説という進行。

松井冬子氏は
常に謙虚な態度で、
恐縮してばかりという
日本人的な応対に徹する。

美術界の重鎮相手(?)には、
いくつになろうとも、
腰の低くいお嬢さんでいるのが
「正解」なのかもしれない。

ただ、上村松園の
「画材の技術力」や
「デッサンの正確さ」を、
興奮して賞賛するところは、
素のオタクっぽさが見え隠れして、
やっぱり”サブカル”な人。

さらに、自分の絵の話になると、
目つきまで変わってきて、
かなり饒舌に語り始める。

子牛の解剖に立ち合って
描いたというデッサン。

「本物の内蔵って、
本当キレイなんですぅ~」
という松井冬子氏の言葉に、
会場が凍りつくような気がした。

フィレンチェには、
人間の内蔵や骸骨の
精巧な模型を展示している
博物館があるそうで・・・
そこに毎日通って描いた
デッサン数点も披露。

「医者の免許がないとぉ、
解剖ってできなんですよ~」
と明るく語る松井冬子氏・・・

許されるならば、
自ら人間の身体を解剖して、
デッサンをしたい口ぶりに、
再び血の気が引くような会場。

”松井冬子節”は失われてない!

「内蔵が腐っていくところ
描きたかったんですう~」

「この娘は~
目も見えなくて・・・
耳も聞こえなくて・・・
歩き回って足が血だらけなの」

「体が薄っぺらい方が
幽霊っぽくて良くありません?」

「トランプが崩れるみたいに、
体が壊れるところが描きたい!」

「美人の死体が、
徐々に朽ちていく様子を
描きたいんですよねぇ~」

口調は”不思議ちゃん”っぽいが、
語っている内容は・・・???

さすがの山﨑妙子氏も、
「そうですか・・・」と
引き気味に相槌をうつ。

男性に描いた美人画に対する
松井冬子氏の拒否反応は、
ちょっと過剰なほど。

女性への性差別や
女性の自立を訴えるのは、
40という年齢を考えると、
少々古臭い印象を持ってしまう。

とにかく、男性画家から
押し付けられる女性像は、
絶対受け付けないという姿勢だ。

既婚者となった今でも
男性への不信感や、
女性の抱えた痛みが、
表現の原動力なのだろうか?

しかし、松井冬子氏の描く女性像に、
共感できる女性というのも、
限られているような気もするのだが。

伝統的な絹本の技法で、
現代的なモチーフを描きたい
と、語っていたけれど、
屋外に捨てられた死体が
朽ちていく過程を
九段階にわけて緻密に描く
仏教画「九相図」から
”現代性”や”女性問題”を
感じる人は少ないだろう。

新宿瑠璃光院の襖絵48面の制作で、
近年、ますます寡作の松井冬子氏。

世俗的な名声を得て、
幸せな結婚(?)をされて、
生温くなってしまうのでは・・・?
と、危惧していたけれど、
そんなことはなかったみたい。

松井冬子氏が描きたいのは、
やっぱり、今でも
「私」の好きなエログロ。

その「狂気さ」は、
しっかり健在のようで
ボクは安心したのだった!

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テーマ:
体格が大きな方なので、
若い頃から古着が着たくても
サイズを見つけるのが大変で、
あまり着ることはなかった。

ここ数年は太り過ぎて、
自分が着る服に興味を失って、
とりあえず着れるサイズなら
ユニクロでも何でも良いという
感じになってしまっていた。

なんたって通販なら
ウエスト40インチのジーンズも
3XLのダウンジャケットも
買えちゃうんだから、
デブにとっては有り難かった!

ただ、黒は素材の安っぽさが、
目につきやすかったりするので、
ファストファッションを買うときは、
明るい色を選ぶようにしていた。

去年、減量に成功してから
体型が20代半ばの頃と
ほぼ同じくらいになったので、
久しぶりに自分が着る服にも
関心を持てるようになった。

しかし、痩せたといっても、
極度の鳩胸で肋骨だけでも
そこそこ胸囲があるので、
どうしても胴体が入るのは、
XLサイズになるのだ。

また、手足が長いので、
袖丈もLサイズだと
8分袖になってしまう。

パンツは一番大きいサイズだと
ウエストがユルいくらいで、
丈は短過ぎることが殆どだ

まぁ、クロップ丈が
流行っているうちは、
多少短めでもイケそうだけど。

そうは言っても、
近年、日本人の体型も
大きくなったようで、
ボクが着れるサイズが、
殆どの店や通販で
買える”だけ”でも嬉しい。

そこで、先日、
若い時には殆ど着れなかった
古着にも挑戦してみようと、
近所の古着屋で試着してみた。

しかし、サイズが合っていても、
どこか、しっくりこない。

布地の”くすみ”や”くたびれ感”が、
不潔っぽく見えてしまう。

リップドジーンズを履くと、
どことなく浮浪者な気がする。

再び流行っている形の服だと、
流行りで着ているのではなく、
流行った時から着ったきりみたい。

同年代と比べて
特に老けているとは
思わないのだけど・・・
肌の”くすみ”や”しわ”や、
スキンヘッドの頭が、
悪い意味で(!)
古着と連動してしまう。

古着でなくても、
切りっぱなしとか、
リペア、リメイクとか、
ビンテージ調とかの
「古着風」というのも、
年齢を強調しがちだ。

ピチピチした肌を持った
若い人が着るからこそ、
古着特有の色褪せや
少しくたびれた布地とか、
古着風の加工とかが、
逆に映えるのだろう。

流行っていた時代に、
まだ生まれてもいなくて、
着たこともないからこそ、
古い形も新鮮に見える。

アラフィフでもアラカンでも、
格好良く古着(古着風)を
着こなせる人がいるけど、
キャラと着こなしテクが
必要だったのね・・・。

どうでもいい服と思っていた
明るい色のベーシックな服は、
上手い具合に加齢の”アダ”を
隠してくれていたのだ。

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テーマ:
「めのおかしブログ」で、
歴代最も閲覧されているのが、
2012年2月9日に書いた

なんだかんだで、やっぱりエログロ趣味の美人日本画家から、目が離せない!・・・自傷系アーティストのしたたかな戦略と矛盾、そして未来~「松井冬子展ー世界中の子と友達になれるー」横浜美術館 ~

という記事なのだが・・・
いまだに松井冬子氏が、
何かで話題になると、
ネット検索されて
閲覧されているようだ。

以前「松井冬子」でググったら、
ご本人の公式HPよりも上位に
この記事が表示されて、
ちょっと焦ったことを覚えている。

ある意味、確信犯なのだけど・・・
辛辣な書き方をしているので、
もしも、エゴサーチして、
ご本人、もしくは関係者が、
この記事を見つけて読んだら、
決して気持ち良くないだろうなぁ
とは、常々思っていたのだ。

数日前、閲覧数が急上昇したので、
再び「松井冬子」で検索したところ、
この記事がまったく表示されない。

「Google」でも
「Yahoo!」でも
「bing」でも

検索エンジンについて疎いので、
仕組みは分からないけれど・・・

松井冬子氏の関係者サイドから
この記事を検索結果に
表示させないように
要請することって
出来るのだろうか?

「松井冬子 めのおかし」と
第2検索ワードを指定しても、
表示されないのは、
明らかに何かおかしい。

さすがに記事のタイトルの一部を
キーワードにして検索すれば、
検索には引っかかるので
この記事のURLが検索エンジンから、
抹消されているわけではないようだ。

「松井冬子」というキーワードから、
ボクのブログが検索できないように、
ブロックされているとしか考えられない!

ただ・・・今のところ、
ブログ記事の削除要請はないし、
記事自体も削除されてはいない。

肖像権侵害であるとか、
誹謗中傷であるとか、
どこか(?)に直訴すれば、
特定のブログ記事を
すべての検索エンジンから
検索させなくすることぐらいは、
可能なことなのかもしれない。

でも、それって、なんか怖い。

さすが、去年(2014年)、
日経ビジネスにおいて、
「日本で最も影響のある100人」に
選ばれただけのことはある。

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