けいたいおかし

アラフィフ中年ゲイによるミニブログ


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ZOZOUSEDを利用し始めて、

1年ぐらいになる。

 

洋服や帽子って新品で買っても、

実際には一度か二度しか

身につけないこともあったり。

 

新品を高い金額で購入したとしても、

毎年、何度も着たならば、

「元を取った」と言えるけど、

数回しか身につけなかったら、

結果的には高い買い物になってしまう。

 

プリントや色が派手だったり、

デザイン的に変わっているモノほど、

それほど長くは着れなかったりする。

 

古着のリサイクル販売だと

ボクのような大きな体格だと、

自分に合ったサイズを見つけるのが、

今までは非常に難しかった。

 

それに、本当に古~い古着だと、

年寄りが古臭いモノを着るので、

中身も外もアンティークになってしまう。

 

「ZOZOTOWN」の運営する

「ZOZOUSED」という古着通販は、

古着といっても比較的最近の商品。

 

それに扱っている商品も

いわゆる”ブランド”だけでなく、

かなり幅広いのだ。

 

さすが大手だけあり、使い勝手が良く、

サイズも豊富だし、価格も割とリーズナブル。

 

当初は、たまに帽子や小物など、

サイズ的にトラブルの少ない商品を

主に買っていたのだが、

次第に洋服も買うようになった。

 

そうなってくると・・・

自分の持っている古着も

売ってみようという気になるもの。

 

試しに、以前から持っていたモノを

買取に出してみたところ・・・

思いの外、高額で買い取りしてくれた。

 

これに気を良くして、

古着として購入したモノも、

飽きたら売るってことも

繰り返すようになった

 

こんなことしてたらファッション業界の

商売あがったり・・・と、思いつつも。

 

そんなわけで、今年に入ってから

結構な利用者となっているのだが、

最近、ちょっと変化を感じ始めた。

 

相変わらず、古着の新着商品は

相当数が毎日売りに出されているのだが、

以前より、いい商品が少なくなってきた。

 

「ZOZOUSED」では、

ある期間売れなければ10%づつ

販売価格が下がるシステムとなっている。

 

売れ残れば残るほど価格が下がるのだが、

以前よりも販売開始価格が高めに

設定されているような気がする。

 

商品にはコンディションが

明記されているのだが・・・

新品同様であっても、

使用感のある状態でも、

開始価格には違いがないみたい。

 

査定の手順を簡素にするためなのか、

このブランドの、この商品ならば、

コンデイションに関わらず、

同じ金額ということになるようなのだ。

 

しかし、買取価格には、

当然の事ながら、

コンディションが反映されるみたい。

 

最近、買取の査定が

以前よりもシビアになってきた気がする。

 

当初は、高めの査定をしてでも、

商品数を増やす方向性だったのだろうか?

 

しかし、最近各メディアに取り上げられ、

古着通販の世界で「ZOZOUSED」の

”ひとり勝ち”状態になりつつある今・・・

強気の査定になってきた印象なのだ。

 

「ZOZOUSED」の最低査定金額は、

今のところ「10円」なのだが、

最近買い取りに出した古着は、

「汚れ」や「シミ」を理由に

最低査定金額となるモノが増えてきたのだ。

 

古着として購入したモノもあるのだが、

試着程度で殆ど着てないモノばかり・・・。

 

古着でも高額に取引される

人気ブランドの商品も含まれている。

 

ちょっと理不尽には感じるのの、

一度買取にだしたモノって、

また着るとも思えないので、

捨てるよりマシか・・・と思って、

結局、全部売りに出してしまう。

 

勿論、買取を拒否して、

返品してもらうこともできるのだけど。

 

確かに、毎日送られてくる

何万点という古着を査定して、

写真を撮って、出品する手間というのは、

相当な手間ではあるので、

買い取り価格の10倍で販売しても

当然のことだとは思うのだけど、

最低レベルの査定をしておいて、

売る時には数百倍というのもありそう。

 

コンディション「C」以下の

使用感のある商品とうのは、

10円買取の古着ということなのかな?

 

ビジネスが大きくなればなるほど、

「ZOZOUSED」も「BOOKOFF」が

落ち入った悪循環へ落ち入るのも

時間の問題なのかもしれない。

 

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今日で「9・11テロ」から15年。

 

1981年9月から2001年2月まで

ニューヨークで過ごしたボクにとって、

ワールドトレードセンターのツインタワーは、

約20年のアメリカ生活の一部だった。

 

留学当初は海外送金の手段は不便で、

ボクは毎月ツインタワー上層階にあった

日系銀行の窓口まで取りに行っていた。

 

1995年から2001年までは、

チェルシーホテルの隣にある

14階建てのアパートに住んでいたので、

窓からはツインタワーが見ることができた。

 

2001年2月に日本に戻ってきたものの、

当時は仕事で頻繁にニューヨークへ行っており、

「9・11テロ」ちょっと前にも仕事で訪れており、

ニューヨークを発ったのは8月31日だった。

 

30日には帰国を前にして、

ツインタワー近くのディスカウントストアで

買い物をしていた。

 

「9・11テロ」を知った時のことは

人生で忘れられない瞬間のひとつだ。

 

自宅の寝室でテレビを観ていたのだが、

午後10時過ぎにテレビで

ツインタワーに飛行機が

衝突したという速報が流れた。

 

当初はセスナ機がぶつかった

事故であるように報道されていた。

 

11時のニュース番組では

ライブ中継を流れてたのだが、

中継の最中に旅客機が

サウスタワーに突っ込んだのだ。

 

これは事故じゃない!

 

ワールドトレードセンター以外にも

旅客機でアタックされるという憶測があり、

ニューヨーク中が火の海になるのではと

不安を覚えたボクは親友に電話をしてみたが、

当然ながら繋がるはずもなかった・・・。

 

その後、サウスタワーが崩壊し

続いてノースタワーも崩壊。

 

結局、翌朝まで一睡もできず、

テレビ中継を見つめていた。

 

「9・11テロ」以後、

ボクがニューヨークを訪れたのは、

翌年2002年の1月。

 

その頃、アメリカは着々と

アフガンへの報復への道に向かっていて、

アメリカの世論も強く押していた。

 

「戦争反対」を唱えるのは、

非国民というムードの中・・・

マンハッタンの公園の一角に、

アメリカの報復攻撃を反対を訴える

女性がひとり演説をしていたのだ。

 

異様だったのは・・・

普段はリベラルなニューヨーカー達が、

その女性に罵声を浴びせていたこと。

 

いまさらだけど・・・

アメリカが報復戦争をしなければ、

イスラム国もなかったかもしれない。

 

現在、ツインタワーの跡地には、

ワン・ワールドトレードセンターをはじめ

高層ビル群が9・11記念碑を囲むように

そそり立っている・・・。

  

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いつ頃から「自撮り」って
一般的になったのだろう?

画像アップできるSNSが、
世間に広まった頃からだろうか?

ボク自身の「自撮り」のブームは、
デジカメを初めて手にした
1990年代半ば頃・・・。

スマホとは違い、
片手で撮影できないのため、
セルフタイマー機能を駆使して、
「自撮り」していた。

黎明期の出会い系掲示板で
知り合った者同士で画像交換して、
褒め合って(?)いたのだ。

メールに添付するのと
SNSにアップするという
違いはあるけど・・・
「自撮り」を晒す行為って、
承認欲を満足させるためだ。

ただ、ボクの承認欲は、
数ヶ月ほどで満足してしまい
マイブームはすぐに終わった。

また、この時に交換した画像が
ネットでバラまかれたこともあり、
画像を交換したり、
アップすることに、
神経質になったところもある。

承認欲の深さには
個人差があるようで・・・
すぐ満足してしまう
「器」の小さい人もいれば、
底なしに求めてしまう
「器」の大きな持ち主もいる。

画像SNSがポピュラーになり、
自己承認欲を満足させることは、
世界的な規模で容易くなった。

毎日のように「自撮り」を
SNSにアップし続ける
底なしの承認欲を
発揮する強者も多く存在する。

身の程知らずの「自撮り」は
一歩間違えると”炎上”するという
非情なネットの世界・・・。

「自撮り」をアップすることで、
たくさんのフォロワーや、
「いいね!」や「♡」を得て
自己承認欲を満足させるには、
ある程度以上のルックスは
必要なのかもしれない。

他者から承認されたい欲求を、
日常的に満足させる必要があるのは、
逆に自信のなさの現れなのか?

真の”ナルシスト”は、
他者の承認なしでも、
自信があるはずだから・・・。

「自撮り」マニアって、
人間的にはかわいい人たちなのだ。

殆どの「自撮り」の画像は、
目線をカメラに向けている。

これは撮影している画像を
スマホの画面で確認するという
自然な意識があるからだろう。

集合写真とかでも同じことだ。

目線があることで、
「自撮り」を見ている者との
コミュニケーションが生まれる。

”覗き”行為ではなくなるのだ。

ところが・・・
三脚などを使用した構図で
目線はずしの「自撮り」ばかりを
アップする人というのもいる。

外出先でアオリ気味のアングルや、
自宅のベットで天井からとか、
明らかに一人でいる状況なのに、
「自撮り」らしからぬ
演出する努力が伺えるのだ。

カメラを意識しまくっていて、
見ている方が恥ずかしくなってしまう。

目線はずしの「自撮り」には、
どうしても、イラっとさせられるのだ。

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それほどアクティブな
Facebookユーザーではないけれど、
スマホのアプリから利用するようになって、
タイムラインを閲覧することが増えた。

若い世代はFacebook離れが、
著しいというニュースを聞いたが、
我ら”おじさんおばさん世代”は、
「リア充アピールしすぎ~」と
若者に鼻で笑われてても・・・
ついつい美味しいもんを食べたり、
珍しい場所へ行くと投稿してしまうのだ。

「みたよ」という相槌のような感じで、
お互いに「いいね!」をクリックし合うのは、
ある意味、元気に生きてます的な
ゆる~い”生存確認”のような気もする。

すべての友人、知り合いがFacebookを
使用しているわけではないけど、
遠くに暮らす友人とのコンタクトは、
返信すること求めがちなメールよりは、
なんとなく見てます的なFacebookの方が楽。

ただ、Facebookをやっている友人と、
やっていない友人との
差がますます広がってしまう。

古いアドレスブックを頼りに、
昔の知り合いをFacebookで
検索したことが何度もあるのだけど、
7割以上は発見することはできない。

それでも、
古い知り合いと再び繋がることができる
有効なツールであることには違いない。

先日、美術大学時代にお世話になった
英語の先生からMesenger経由で連絡があった。

美術大学時代というのは、
ボクが渡米して3年目ぐらい。

同級生と英語の授業を受けるには、
乏しい英語力しかないボクに、
先生は2年間、個人授業をしてくれた。

特別な手当が支払われたわけではなく、
彼個人のボランティア的な好意で。

当時、先生は20代後半、
ボクは20歳そこそこ。

英語の先生のことが”ゲイ”とは
うすうす感じていたものの・・・
ボクは、そういう意味で
彼に興味がなかったので、
ボクから意識することはなかった。

ただ、今振り返ってみれば・・・
報酬なしに、一人の外国人学生だけに
個人的な授業を2年間もするというのは、
かなり異例なこと。

もしかすると・・・もしか?
だったのかもしれないが、
個人授業は何事もなく2年過ぎた。

最後の課題は、短編フィクションを書くこと。

ボクは当時好きだったサリンジャーの
「バナナフィッシュにうってつけの日」の
続編となる短編を書いた。

有吉佐和子の「悪女について」にヒントを得て、
「バナナフィッシュ」の真相を探っていく
登場人物たちが後日事件を振り返るという
インタビュー形式のフィクション。

先生はこれを高く評価してくれて、
ずっとハンディーを感じていた英語で
最高の成績をもらうことができたのだ。

その後、ボクはニューヨークの大学に編入し、
英語の先生とのコンタクトはなくなった。

実は・・・この先生とは
他の縁でも繋がっていて、
気まずいところがあったのだ。

ボクの美術大学時代、
当時30代後半だった画家の男性と
付き合っていた時期があった。

ボクと画家の男性との関係は、
明らかにボクの方が優位で、
彼がボクのご機嫌を常に伺っていて、
若気の至りのボクは”わがまま放題”。

「浮気したければ勝手にすれば~」という
あくまでも強気(?)な態度に、
彼は必死に忠誠を誓っていたし、
ボクに捨てられることを
もっとも恐れていた様子だった。

実は、英語の先生は、
ボクが付き合っていた画家の男性のことが
好きだったみたいで・・・
何度も告白されたらしい。

当時住んでいたのは小さな都市だったので、
ゲイの人口というのも限られていたのだ。

コピー屋でアルバイトしていた
画家の男性に、美術大学での講師の仕事を
紹介して推薦してくれたのは、
誰あろう英語の先生でもあった。

画家の男性が、この英語の先生と、
一線を越えることはなかったようだが
(少なくともボクと付き合っていた間は)
ボクの知らないところで
妙な「三角関係」になっていたのだ。

ただ、英語の先生がボクの存在を
知っていたのかは定かではない。

結局、画家の男性とボクは、
ニューヨークの大学に編入する前に
酷い別れ方をしまうのだが・・・
ボクが美術大学を離れたと同時に、
英語の先生との縁は切れてしまったのだ。

当時はパソコンが普及していなかったので、
メールアドレス交換という習慣もなかったし、
住所交換というのも不自然な感じだった。

このたび30年ぶりに繋がった縁だけど、
お互いの近況報告が終われば、
親密に連絡を取り合うわけでもない。

それでも、忘れかけていた過去を
振り返ることができたのは良かったと思う。

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スポーツジムというのは、
一週間に数度は通う場所で、
考えてみれば・・・
結構な時間を過ごしている。

現在、ボクが通っているのは、
「あすウェル青葉台」という
フィットネス&スパが売りのジムで、
新規オープンする以前に
会員登録をしたこともあり、
7年近く通っていることになる。

お風呂が比較的充実しているので、
結構気に入っているのだ。

数年前から、レンタルタオルの
サービスが始まったので、
利便性を考えて利用している。

荷物が少しでも少ない方が楽だし、
洗濯する手間も省けるし・・・。

以前は、セルフサービスで、
各自がタオルを持っていけたのだが、
利用料金を支払わずにタオルを
持っていってしまう人がいたらしく、
スタッフから手渡しする仕組みに変わった。

時に、スタッフが席を外していて、
なかなかタオルを受け取れないという
利用者にとっては微妙な改悪。

不便だけど仕方ないと従っていた。

ボクはスポーツドリンクを
ロビー奥の自動販売機で購入してから、
タオルを受け取っていたのだが、
1年以上過ぎた、ある日、
突然、受付の男性スタッフから
強い口調で怒られたのだ!

入館時にタオルを手渡すという
規則になっているという。

ドリンクを買っていただけなので、
入館してから時間が
それほど経っているわけではない。

「入館時」というのは、
入館した瞬間って話なの?

そこにサブマネージャーを名乗る
女性スタッフが登場したのだけど、
これがトンデモナイ人だったのだ。

彼女曰く・・・入館時に
メンバーカードをスキャンする
受付カウンターの真下に、
会員情報確認するための
パソコン画面があるので、
そこで顔チェックする必要が
あるとのこと。

レンタルタオルの契約の有無は、
パソコンの画面を
ちょっとスクロールすれば、
確認できること。

多少時間がかかっても良いので、
自分の好きなタイミングで、
タオルを受け取りたい・・・と、
フェアな妥協点を伝えてみた。

しかし契約規定に書かれていると、
彼女は頑なに主張を曲げず、
「規則を理解できないならば、
ジムを退会するのも選択肢」と
脅しのようなことを言い出す始末。

レンタルタオルの受け取り方法から、
退会するか否かに飛躍する論点は、
理解不能なだけでなく、
利用者へ喧嘩を売っているようなもの。

これ以上話しても埒がないので、
「はい分かりました」と話をやめ、
それからは彼女に言われたとおり、
「入館時」にメンバーカードを
スキャンした直後、すぐに
入り口カウンターで
タオルを受け取るようにした。

その後、つい一昨日まで、
何事も問題なくタオルを
受け取っていたのだが・・・
今日になって、突然、
受付スタッフに再び叱られたのだ!
(前回と同じ男性スタッフ?)

カードをスキャンした直後ではなく、
入り口からひと回りした
逆側のカウンターにタオルを
取りに来いということらしい。

半年前に、不愉快な思いをしながら、
受け入れた規則に従っていたのに、
再び間違っているというのだから、
なんとも釈然としない。

運営のオペレーションで
決まっていることなので…と
不屈な笑みを浮かべながら、
一辺倒の男性スタッフ。

すると再び、
あの女性サブマネージャーが登場。

入り口奥のデスクに誘導される。

この半年間のあいだ
彼女が受付にいたこともあり、
何度も入り口のカウンターで
タオルを受け取っている。

その時はスルーしていたくせに、
今日になって何故ダメなのか?

ある日、突然、
「規則だから」という理屈で、
一方的に強要してくるのは、
前回とまったく同じパターン。

「常識的に考えて・・・
他の入館者の邪魔になる」
という言い草からして、
ボクが常識はずれみたい。

レンタル利用者を確認する
パソコン画面の位置まで説明して、
「入館時」の受け取りに
こだわっていたのは彼女なのに。

今回、彼女が規則として
主張しているのは、
入館時にメンバーカードを
スキャンしたら即座に、
カウンターをグルっとひと回りして、
タオルを受け取れということらしい。

カウンターの中にいるスタッフは、
体の向きを変える"だけ"のことだが、
入り口周辺に太い柱があるために、
利用者は大きく迂回しなければならない。

何らかの不都合が発生したために、
規則を変更することは構わないが、
「案内する」のではなく、
いきなり規則違反だと責められるのは、
いかがなものか?

なんだかんだで
運営の決める規則は、
利用者にとっては、
面倒なだけの改悪なのだ。

それでも規則を守れないなら、
「退会してもらって結構」という
太々しい強気の態度には、
ただただ驚いてしまう。

近年、クレーム処理や
カスタマーサービスに敏感な
会社が増えてきているのに、
これほどまで、客の神経を
逆なでするような対応を、
当たり前に行なえるのは、
彼女自身の判断ではなく、
運営会社が独特なのではないか?

調べてみたところ、
「ハイパーフィットネス」という
会社が運営しているらしい。

運営委託の「ハイパーフィットネス」が
新百合ケ丘に一店舗。

共同運営方式の「ココカラ」が
本厚木、港南台、辻堂に、三店舗。

ボクが通う「あすウェル」は、
直営方式で運営されていて、
他に中央林間店があるようだ。

ジムのクチコミ情報というのは、
ネットにそれほど多いわけではない。

嫌がらせや誹謗中傷の問題もあり、
否定的なクチコミというのは、
掲載しない主義のサイトが殆どなのだ。

また、評判を聞きまわってみても、
ただ愚痴を共感するだけのこと。

そこで・・・普段一切見ない
某掲示板をチェックみたところ、
ある、ある、ある。

会員を募ってビジネスをする
「客商売」とは到底思えない
運営会社の実態が見えてきた。

一部を引用してみよう。

*****************

カキコミ・その1

凄いの見てしまいました。
さっき、ロビーで店長だと言う人が
会員に明日から来てもらっては困る。
今日で退会してもらう。
明日来てもカードは
受け付けないようにすると
一方的に言っていました。 
こんなことってありなの?
どうもその訳はストレッチコーナーで、
話をしていたということらしい。
2月分の会費もいらない!
と言っていましたがここって後払い?。
私も仲の良い人と話はしないように
気をつけないと・・・
どうもモニターで監視していると
言っていたけど
そんなこともしているのですね。 
あ~こわ

*****************

カキコミ・その2

ひどいよ。
特に社長。
昨日会員からある事件の話しを聞いたが
サービス業の人とは思えないよ。
会員を客以前に人とはみてないね。
ある会員が改善して欲しいことを
直接伝えたらその日に退会になったって。
株主でもないのに
何で会員の話しを聞かないといけないんだ!
とも言われたそうです。
こんな会社にお金を払いたくないので
明日辞めます。 

青葉台というよりこの会社の経営が嫌い。 

*****************

カキコミ・その3

改善点伝えると
強制退会させられるらしいぞ
ここの糞クラブは。
気にいらない会員は強制的にやめさせて
チラシで新規会員どんどん募ってる。
会員のことゴミとしか思ってないぞ
ここはほんとに。
会員の皆さん気をつけて。

*****************

カキコミ・その4

ご意見箱に絶対に名前と会員番号は書くな!
直接言ったらもうアウト。
形だけのご意見箱。
うるさい会員と目をつけられて
強制退会対象者になるぞ。

*****************

なるほど、なるほど・・・
匿名のカキコミということを
差し引いて考慮したしても、
ボクが退会を促されたのは、
運営会社の方針の可能性はある。

それにしても、
意図的(?)に客を追い詰めて、
退会させるのも仕事のうちとは、
なんと嫌な仕事なんだろう。

目の前にいる人を苛立たせて、
平然としていられる面の皮の厚さも、
ある意味、職業病かもしれない。

だって・・・普通の人間には
耐えられないような空気も
不快にも感じられないって、
基本的に人間が備えてる
コミュニケーション能力の
欠落でもあるのだから。

そもそも、社長からして、
サービス業とは思えない考え方の
持ち主だとしたら、
現場のスタッフが横暴なのも、
納得できるところがある。

とんでもない"スポーツジム"に
通っていたことが判明し、
そんな運営会社に
会費を支払い続けるのも、
癪な気もするのだが、
スパ施設には満足しているし、
利用料金もリーズナブルなので、
今ところ退会するには至ってない。
(一方的に退会させられるかも?)

とりあえず、不快な思いは
もうしたくないので、
レンタルタオルの利用は、
今月で辞めることにはした。

"おもてなし"に象徴される
日本人のカスタマーサービスは、
もはや、海外(欧米?)向けの
ステレオタイプでしかないだろうか?

**********

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5月13日の金曜日の
「金曜のスマイルたち」で
ベッキーがテレビ復帰した。

中居くんの「株」が
またまた上がりそう。

それにしても・・・
いまだにベッキーを
責め続けている人たちって、
不倫に免疫がないのだろうか?

奥さんと別れたがっていた
優柔不断な男が、
別な女になびいただけの話でしょ?

二人の女を傷つけた男が
なんたって悪いのに、
ベッキーだけ責め続ける
”世間”というのは、
かなり女性差別である。

ママ友もいないし、
大企業に勤めたこともないので、
身の回りで不倫話は、
それほど聞いたことないけど、
ベッキーの不倫なんて、
たいした話ではない
ことぐらいは分かる。

例えば・・・

A子という友人は、
ある業界の社長と不倫して、
社長の秘書として雇われた。

会社の中で浮きまくっていたが、
社長の女であるA子はわがまま放題。

奥さんにばらすと脅したり、
社長は振り回されっぱなし。

何年して、A子はアジアのある国で
支局を立ち上げるため、
いきなり支店長に抜擢!

苦肉の策の”島流し”だったけど、
今ではA子はアジア圏で
活躍するやり手の女社長だ。

また、B子という女性は、
エリートサラリーマンの妻だったのだが、
実は子供は別な男の種だという。

親子ほど年の違う男性と
B子は付き合っていたのだが、
その男性が病気で余命数年と知る。

そこで、彼の子供だけでも欲しいと
子作りに励むのだけど・・・
同時に、その男性と同じ血液型で、
背格好の似た男性と知り合いになり、
妊娠発覚を機に結婚するのだ。

お腹の子供には養育する
父親が必要だったから・・・と、
悪ぶる様子さえ見せない
したたかさにドン引きした。

DNA検査をしないで
済むことを祈るばかり・・・。

世の中には、トンデモナイ
不倫が溢れているのに、
たった2ヶ月間の浮気なんて、
不倫スケールではレベル「1」。

そういうボクにとって、
一番身近な不倫というのは、
何を隠そうボク自身のこと。

ある既婚者の男性と
何年かセフレの関係にあった。

彼には奥さんだけでなく、
3人の子供と孫までいて、
立派な不倫だったわけで・・・
なんとも複雑な気分。

既婚者ゲイというのは、
想像以上に存在していることを
世の中は知らないだけ。

不倫にもいろいろあるのだ。

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今年(2016年)は、
桜の開花が早めのわりに、
寒い日が続いたこともあってか、
比較的長い間、お花見を楽しめた。

お花見で知られるエリアは、
トンデモナイ混雑っぶり。

飲食ができる公園などは、
桜の周辺が座った人々で
埋め尽くされいる光景も
この時期、珍しくない。

ボク自身・・・
お花見にかこつけた
”宴会”には全く興味ないし、
桜を観ながらランチ食べるなら、
ベンチに座りたい方なんで、
地べたに座りたいとは思わない。

お花見という名の”宴会”を
楽しみとしている人がいるのは、
理解できるので、
ドンチャン騒ぎをして、
他の人に迷惑をかけないなら、
やることは全然構わない。

しかし・・・ボクが
どうしても耐えられないのは、
宴会をする人たちではなく、
地面に広げられている
「ブルーシート」の数々だ!

ブルーシート

自然界には、
まじ存在しない、あの”青”。

工事現場や事故現場とかでも、
使われているのを目にするが、
そういう注意を促す時には、
この”青”である意味はわかる。

しかし、お花見の時には
最も不適切な色だと思う。

桜の色のほぼ反対色で、
淡いピンクを打ち消すような
あの毒々しい”青”は、
「色の暴力」と言えるほど。

近年、”青”ではなく、
「グリーンシート」も
普及しているようなのだが、
この”緑”も毒々しい”緑”。

”青”よりはマシだけど・・・。

”レジャーシート”として
販売されているモノは、
ピクニックを意識して、
白、青、黄色、赤など
カラフルな色合いで、
ブルーシートよりは全然マシ。

ただ、レジャーシートを
お花見で見かけるのは”稀”。

おそらく、
レジャーシートよりも
ブルーシートの方が
低価格なのだと思われる。

ブルーシートに座っていれば、
目に入らないのかもしれないが、
歩いてお花見する人にとっては、
あの毒々しい”青”が、
どうしても目に入ってしまう。

桜の景観を致命的に損ねる
ブルーシートを使う無神経さに、
大きな矛盾を感じる。

「場の空気を読む」とか、
「丁寧なクレーム対応」とか、
他者への迷惑に対して
過敏な最近の日本の風潮に
逆らうような行為のように思える。

過剰なほどの繊細さをもつ
日本人であるのに、
何故か、お花見のシートだけには
無頓着というのが不思議。

お花見用のレジャーシートを
どこかの会社が開発して欲しい。

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テーマ:
関わってみたら「損した」と
感じさせる人って、
結構いるよね~という話で、
先日、友人と盛り上がった。

ちょっとした優しさで
手の差し伸べてみたら・・・

面倒だと感じさせられたり、

拍子抜けさせられたり、

釈然としない後味が残ったり。

しかし・・・
「やんや、やんや」と
文句を言うほどでも
なっかたりするので、
消化不良になりがち。

明らかな「マナー違反」や
「ルール違反」であれば、
正々堂々と怒れるのだけど・・・。

また、時に悪意もないので、
やみくもに責める気もしない。

ただ・・・
何が一番不愉快なのかっていいうと、
こちらが誠意で行なった行為に
損得勘定を強いてくるところだ。

そもそも”損得”を考えて
動いたわけでもないのに、
結果的に”損得”で考えさせられて、
”卑しい”気持ちにさせられる。

お金を貸したら
全然返してくれないので、
何度も「お金返して」と
言わなければならない
気分に近いのかもしれない。

誰も好き好んで
「借金取り」になりたくない。

せっかくの好意を
裏切る行為のように思える。

しかし”損”な気持ちにさせる人は、
そこまでの意識がないようだ。

逆(?)に自分のことを
「誤解されやすい」とか、
「何やっても不器用」とか、
「頭悪くて生きるの下手」とか、
低いセルフイメージを
アピールすることも多い。

でも、実際は思いの外
自己評価やプライドが
高かったり・・・
ひょんなことから
”横柄さ”や”計算高さ”が、
垣間みれたりすることがある。

なんだかんだで、
自分が”得”することしか
考えていないだってことが、
バレてしまうのだ。

「できる仕事術」とか、
「自己啓発」とか、
「ネットワーキング」の
概念に取り憑かれてか(?)
自分の”得”ばかりを
効率的に追求したり、
自分の目的だけを
求める姿勢というのは、
結局のところ”自己チュー”。

本質が見破られてしまうと、
自然と人というのは、
離れていってしまうのだから、
結果的には一番”損”なやり方。

他者が”得”する行動が、
関わるすべての人にとって、
”得”に繋がっていく・・・。

意外なほどシンプルなのだ。

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テーマ:
何故か・・・
熱を出したり、
怪我をしたりするのは、
週末のことが多い気がする。

先週末の土曜日の朝食後、
テーブルから立ち上がったら、
スキーソックスのような
ヒジョーに分厚いソックスを
履いていたのにも関わらず、
右に激痛が走った!

足裏を見てみると、
ピンのようなモノが、
足の裏から飛び出ている。

すぐさま足裏から
抜き取ったのだが、
その後も歩くたびに
右足の裏がチクチクと痛い。

靴下を脱いで足裏をみても、
微かに刺さった跡があるだけ。

指で周辺を押したり
揉んだりしても、
何かが出くる気配はない。

ただ、跡を押すたびに痛い。

足から抜いたモノを
ゴミ箱から探して、
もう一度観察してみると、
そこには糸通しの穴が・・・。

どうやら、縫い針を
踏んでしまってらしい。

母親曰く・・・
ボクが朝食を食べ始める前に、
ボタン付けをしていたそう。

針山から偶然に縫い針が落ちて、
カーペットに針先が上になって、
立っていた・・・という
奇跡的な状態のところに、
ボクが足を踏み出したという
偶然に偶然が重なった
事故だったのだ!

残った針の長さから推測して、
縫い針の針先部分数センチが
足裏に入ったまんまみたい。

体重をかけて歩くたびに、
足裏の奥(中)が、
針で突き刺されるという
非常に地味ながらも、
拷問のような状況。

どうにかして
抜き取りたいが、
折れた針先は、
完全に足裏の肉の中に
埋没してしまっていて、
ピンセットとかで
抜き取るのも不可能。

ましてや、
自然に出てくると思えない。

つま先立ちで歩いていれば、
痛みを感じることはないが、
足裏をついて普通に歩こうとすると
痛くて痛くて歩けるどころじゃない。

にっちもさっちもいかないので、
土曜日の午後でも診察している
一番近所の整形外科へ
とりあえず行くことにした。

レントゲン撮影してみると、
針先がクッキリと写っている!

足レントゲン

お医者さん曰く、
足裏を切開して、
取り出すしかない
ということなのだが、
レントゲンで確認しながら、
作業する必要があり、
この小さなクリニックでは
施術はできないとのこと。

平面的なレントゲン画像だけで、
切開しようとすると、
針先の方向次第では、
何度も切ることになったり、
最悪エグることにも
なりかねないというのだ。

血だらけの足裏を
想像しただけでも、
寒気がしてしまう。

週明けの月曜日に、
紹介状をもって
総合病院へ行くことになった。

万が一の感染症を防ぐため、
抗生物質は処方してもらったのだが、
時間が経つに連れて、
ズキンズキンしてきて、
患部が若干腫れてきた。

紹介された病院は、
車かバスでしか行けない
辺鄙な場所にあったので、
タクシーで向かうことにした。

不便な場所にも関わらず、
早朝から混雑していたが、
受付の手際が良くて、
15分ほどで受付終了。

整形外科の患者さんは、
それほど多くはなかったようで、
数人目で診察室へ入れた。

血液検査とレントゲン撮影をして、
即、切開手術することになった。

手術着に着替えて1時間ほど待機。

足裏への部分麻酔の注射は
五寸釘を刺されるぐらい痛いと
ネットに書いてあったので、
気持ちの覚悟だけはしておく。

実は・・・万が一痛さで
失禁とか失神とかしたときのため、
下着のスペアは持参していたのだ。

手術室は思いの外、本格的。

血圧や心拍数をモニタリングする
いろいろな機器が装着されて、
軽く手足を固定される。

胸のあたりに布がかけられて、
足元で何をされているのかは、
まったく見ることができない。

いよいよ麻酔を打つという時、
平静を装おっていたが、
心拍数は嘘はつけないようで、
いきなり早くなっていた。

患部周辺に3カ所ぐらい
針をズブズブと突き刺された
感覚があったものの・・・
覚悟していたほどの
痛さではなかった。

麻酔はすぐ効いてきて、
切開作業にはいる。

足の裏に何か当たってるかな?
程度の感覚しかないうちに、
無事に針先の摘出終了。

麻酔を打ってから、
1~2分という早さだった。

麻酔が切れた後も、
まったく痛みがなく、
傷口も極々小さいようだ。

担当したお医者さんの
腕が良かったのかもしれない。

取り出してもらった針先は、
記念(?)にもらってきた。

縫い針

こんな小さなモノが
体内に入っているだけで、
あれほど痛かったのか・・・。

偶然が重なった事故で、
痛い目にあってしまったけど、
来週の誕生日を前に、
”厄落とし”をしたと思えば、
良いか・・・と思うことにする。

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テーマ:
「暖冬」といわれていたのに、
激しい寒波に襲われて、
カラダが全然ついていけない。

どうやら・・・
寒暖差アレルギーに
なってしまったようなのだ。

温度差でアレルギーなんて
あるのかねぇ?・・・って、
思っていたのだけど、
暖かい部屋から、
寒い部屋に移動すると、
鼻水が止まらなくなる。

気候が暖かくなったら、
暖かくなったらで・・・
花粉症に突入するので、
このまま鼻水生活が
続くのかと思うと憂鬱。

自宅は木造家屋なもんで、
暖房をつけていない部屋は
かなり寒くなってしまう。

と言って・・・全部屋、
暖房つけっぱなしというのは、
明らかに無駄。

どうしても暖かい部屋と
寒い部屋というのが、
できてしまうのだ。

家の中で最も寒い部屋が
パソコンルーム・・・。

一日で初めて入室する時は、
まるで冷蔵庫のようになっている。

エアコンの暖房しかないので、
温まるまで時間がかかってしまう。

パソコンルームを寒くしている原因は、
部屋の真ん中に置かれた
パソコンテーブルかもしれない。

ダイニングテーブルとして
売られていたモノを
パソコンテーブルとして
使用しているだけど、
天板の材質がアルミ製なのだ。

アルミ製の天板というのは、
気温が下がるとギンギンに冷えて、
天板自体が、まるで
「冷却装置」のようになってしまう。

デザインが気に入って
購入したのだけど・・・
今更ながら、ちょっと後悔。

キーボードを打つ時に、
テーブルについているヒジは
ドンドン冷たくなってくるし、
天板からの発散される冷気で、
指先もみるみる凍えてくる。

また、天板の下にも冷気が充満して
ある意味「逆こたつ状態」。

そんなわけで・・・
パソコンのメールチェックも、
ブログ記事の更新も、
すっかり滞ってしまうのだ。

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