けいたいおかし

アラフィフ中年ゲイによるミニブログ


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先月半ばごろのこと、

購入して11年ほどになる

パナソニック製の冷蔵庫の調子が

突然、悪くなった。

 

エラー番号が表示されて、

まったく冷えなくなってしまったのだ。

 

つくりおきおかずをする我が家では、

冷蔵庫は非常に重要な役目をしている。

 

その後、再び稼働し始めたものの、

いつまた壊れてしまうのか不安なので、

メーカーに問い合わせてみた。

 

製造から年月が経っているので、

部品がないことも場合もあるが、

修理可能かどうかは、

サポートの者が一度みてみないと

何とも言えないという返答だった。

 

すでに保証期間が過ぎているので、

エンジニアの派遣料金はかかるとのこと。

 

長年使用しているうちに、

ドア部分の棚が壊れたり、

棚のプラスティックが欠けたり、

かなり古くなったと感じていた。

 

また、現行の機種の使用電力は

10年以上前の機種の

半分ほどになるらしいので

思い切って買い替えを決めた。

 

店頭で実物を見て購入する方が

無難だとは思ったけれど・・・

その場で持ち帰れる商品でもないし、

すぐに欲しかったこともあり、

ネット通販で購入することにした。

 

いわゆる激安を掲げている

ネット通販は避けて・・・

過去に何回もゲーム機本体など、

保証が気になる商品を買っている

「ビックカメラ.com」を選んだ。

 

古い冷蔵庫のリサイクルも

購入と同時に申し込めるのも安心。

 

横幅60cmの機種に限定して

検索してみたのだけど、

何故か、古い機種よりも

総容量が小さくなる機種ばかり。

 

今と同じパナソニックの機種だと、

2割ほど総容量が小さくなってしまう。

 

古いのと同じくらいの容量の機種は、

幅が65cm以上となってしまうのだ。

 

ただ、現在のライフスタイルは、

おかずのつくりおき保存がメインなので、

冷蔵庫の容量が少なくても良いのかも?

 

逆に、冷凍庫が広い方が良いのかも?

 

そんな風に考えて検討した結果・・・

メガフリーザーが売りの

シャープの「SJ-GT42C」

という機種を選んだ。

 

右からでも左からでも開閉できる

どっちもドアというのもポイント。

 

全体の容量は一割ほど小さいが、

カタログの数値上では、

電気代は古い機種の半分以下になるようだ。

 

新しい冷蔵庫が届くまで、

古い冷蔵庫も頑張ってくれて、

無事に買い替えられたと、

安心したのもつかの間・・・

翌朝、アイスクリームが、

ドロドロに溶けていた。

 

冷蔵庫の冷えもかなり弱いようだ。

 

温度が安定するまで時間がかかるのかも?

と、状況を肯定的に捉えることにした。

 

翌日にはそこそこ冷えたようなのだが、

数時間後には再び冷凍食品が溶けてしまった。

 

冷える、冷えないを繰り返すせいか、

冷蔵庫のモノは汗をかいたように

常にびしょびしょになっている。

 

当然、自動製氷機が

まともに動作するわけもないので、

氷が殆ど作られることもない。

 

冷凍冷蔵庫としての役目を

果たしているとは思えなくなってきて、

シャープのサポートに連絡した。

 

翌日エンジニアの方が来てれた。

 

各室の冷気のふきだし口を

温度計でチェックしたりして、

特に異常はないとの見解。

 

ただ、溶けた凍ったを繰り返した形跡が

明らかにあるといううことで、

初期不良かもしれないとの判断。

 

そこで、新品と交換ということになり、

ビックカメラ.comから同じ機種が

届けられることになった。

 

交換品が届くまでの数日ほどで、

野菜の殆どは痛んでしまったし、

冷凍していたパンはべちょべちょ。

 

交換の新品が届けば、

普通の生活に戻れるという期待は、

届くや否や打ち砕かれてしまった。

 

またまた、冷蔵庫と冷凍庫共に

しっかりと冷えないのだ。

 

翌日、100均ショップで

温度計を数個購入して、

冷蔵庫の棚、チルドルーム、

冷蔵庫のシェルフに置いて、

数時間ごとに温度を記録をした。

 

すると、庫内の温度は

結構上がったり下がったりを

繰り返していることが分かった。

 

冷蔵庫は4度から12度を上下しており、

冷蔵庫の棚部分とチルドルームの温度も

殆ど同じように推移している。

 

じゃぁ・・・

”チルドルーム”って何なんだって話。

 

引き出し式の冷凍庫上は

0度からマイナス10度と、

冷凍庫としては、かなりぬるめ。

 

アイスクリームだと溶けてしまう温度だ。

 

比較的、冷えると思われた冷凍庫下でも、

0度からマイナス20度を上下している。

 

そのため、冷凍食品のパッケージは、

時にびしょびしょに濡れていいたり、

時に霜のように氷がつくことも。

 

温度管理できない冷蔵庫なので、

食品の味が落ちるだけでなく、

鮮度も落ちるのが早いようだ。

 

特にレタスの痛みのスピードが速くて、

買って3日目には腐ってしまった。

 

新品2台続けて初期不良ってことで、

もうアリエナイと思ったので、

またシャープに連絡しても

問題の解決にもならないと判断して、

ビックカメラ.comに連絡。

 

不具合の経緯を説明したところ、

あっさり返品返金してくれるという。

 

冷蔵庫なしでは生活はできないので、

新たに別メーカーの冷蔵庫を購入して、

返品と配達を同時にする段取りとなった。

 

今度こそ、正しい機種を選ぼうと、

再び検討を重ねた結果・・・

日立の「R-S5000G」という機種を選んだ。

 

そう言えば・・・祖母は、

白物家電を買うならば、

ナショナル(現パナソニック)か日立

と言っていたことを思い出した。

 

寸法はシャープのと比べて、

横幅が2センチ大きく、

奥行きも3センチほど大きいのだが、

総容量はシャープより2割ほど大きい。

 

独立した野菜室が増える感じで、

冷凍室の容量はほぼ同等というのが

最終的な決め手となった。

 

なんで、前回の購入時に

この機種を検討しなかったのだろうと

考えてみたら・・・

ここ2週間ほどの期間で

冷蔵庫の価格が下がっていたのだ。

 

実は、先に購入したシャープの機種も

25000円ほど安くなっていた。

 

今回選択した日立の機種は

2週間前には予算オーバーだったのだ。

 

わずか二日ほどで日立の冷蔵庫は届いた。

 

実際に設置してみると、

大きさは殆ど違いがないように見える。

 

ふたつのメーカーの冷蔵庫を

短い期間に自宅で使用してみると、

カタログのスペックでは分からない

比較ができて貴重な経験だった。

 

シャープの機種は冷蔵庫内部の構造上、

棚の奥までモノが入らなかったのだが、

日立の機種は本体の3cmの奥行き以上に、

棚の奥までゆったりモノを入れられるので、

寸法以上に容量が大きい感じだ。

 

また、シャープの機種は

野菜室が冷蔵室の下部にあったために、

容量はかなり小さかった。

 

日立の機種は野菜室は独立しているので、

冷蔵室も広々と使えるのだ。

 

カタログ上の数値でも

日立の機種は2割ほど大きいのだが、

実際に収納できる量は倍ぐらいの印象。

 

シャープはの庫内の照明は、

未来っぽいブルー系で好きだったが、

日立はオーソドックスな白系で

全体をくまなく明るく照らすので、

ますます広さを感じてしまう。

 

やはり、冷蔵庫の買い替えをする際には、

より大きな容量にアップグレードする方が

満足感があることを再認識した。

 

ドア部分の使い勝手というのは、

店頭でチェックするだけでは、

気付けなかったこともあるのかもしれない。

 

シャープのどっちもドアは便利なんだけど、

その構造上、しっかりと押し込まないと

ドアが閉まらないことがあった。

 

また、冷蔵庫のドアのフチではなく、

ハンドル部分を引かなければならないのも面倒。

 

やはり、普通の冷蔵庫のドアの方が、

押し込まなくてもピッタリ閉まってくれるし、

ドアのフチどこを掴んでも開けるので楽だ。

 

細かいことだけど・・・

シャープの引き出しは、

取っ手が引き出しの下側にあるので、

デザイン的にはすっきりしているし、

取っ手の凹みにゴミや汚れが

溜まることもないのが利点なのだが、

取っ手の位置が結構低くなるので、

屈まないといけないのが難点。

 

上から手をそえて開けられるという

一般的なタイプの方が結局使いやすい。

 

冷蔵庫の基本的な機能という点で、

シャープは落第だったが、

日立は問題なく稼働している。

 

ただ、エコ基準によって

使用電力が少ないからだろうか・・・

古い冷蔵庫は夏でも「ガツーン」と

冷え冷えになったものだったが、

少々冷え方はゆるい感じだ。

 

それでも、冷え方は安定しているし、

庫内の使い勝手も良いので、

結果的に買い替えには満足している。

 

最初の購入日から約3週間・・・

冷蔵庫買い替えの悪夢の日々は終わった。

 

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トランプ大統領誕生は、

1980年代~90年代の

トランプ氏を知る世代にとっては、

(元俳優のレーガン大統領誕生よりも)

驚きかもしれない・・・

政治的な立場がどうであっても。

 

日本で例えるのは無理があるが、

あえて例えるとすると、

ホリエモンが30年後に、

日本の総理大臣になった感じかな?

(仕組み的には無理だけど)

 

ヒラリーさんは・・・

ビル・クリントン大統領夫人の頃から、

何故か多くのアメリカ人に嫌われてて、

不倫していた夫を擁護した時さえ、

あまり同情されなかった印象がある。

 

また、各州の選挙人総取りという

アメリカの前時代的な仕組みが、

今回の選挙ではトランプ氏に

有利に働いたのかもしれない。

 

ヒラリーさんの支持者は、

トランプ氏を私たちの大統領と

認めないデモ運動をしているけど、

民主主義の選挙結果を

拒否していることになるので、

本末転倒な気もしてしまう。

 

グローバル化に反する

民族主義的な内向き嗜好が、

全世界的に蔓延しているようで、

トランプ氏が選挙に勝ったのも、

英国の「EU離脱」と似た現象だろう。

 

以前、兼高かおるさんと

お会いした時、

(民主主義を基本としながら)

「投票権が誰にも平等にあると、

間違った選択をする危険性がある」と

おっしゃっていた事を思い出した。

 

民主主義という”平等”には、

何かに扇動されてしまう危険もある。

 

といって・・・投票権を誰に与えて、

誰に与えないかの「線引き」することは

今の時代では不可能なこと。

 

誰もが自分の意見をいえる

自由と権利が与えられる限り、

多数決で決めたことに、

反対する人がいることは当たり前だ。

 

アメリカの大統領選挙の結果をみて、

誰もが気付くのが民意の分断だけでなく、

地理的にも分断されていること。

 

 

青が民主党(ヒラリー・クリントン)

赤が共和党(ドナルド・トランプ)

 

基本的に、

沿岸側、都市部はリベラル、

南部と中央はコンサバティブで、

さまざまな政策についても

意見が二分されている。

 

バイブルベルトと呼ばれる

アメリカ中西部から南東部の州では、

進化論を否定して学校で教えない。

 

聖書に基づいて”ヒト”は、

神によって創造されたということから、

恐竜とヒトが共存していたと

真面目に主張する博物館も存在する。

 

アメリカの外からみている

「アメリカ」という国の印象は、

地理的にリベラルな地域のアメリカ。

 

今回、トランプ氏を支持した

真ん中の「アメリカ」とは違うのだ。

 

大雑把に地理的にも分断されているから、

この際、ふたつの合衆国に

なってしまうのもありかもしれない。

 

ニューイングランドから

ワシントンDCまでの東海岸の各州

西海岸の各州(それにハワイ州も?)が、

金融、IT、観光を産業の中心として、

「アメリカ沿岸合衆国」

(The United States of American Coast)

として別な合衆国としてまとまる。

 

真ん中の地域は農業と工業など、

主に生産業が中心になり、

首都はテキサス州のヒューストンか

ダラスあたりにしたら良い。

 

そうすれば・・・

銃規制、同性婚、堕胎、健康保険など

長いあいだ、論争が終わらない

意見の相違も解決してしまうのだ!

 

ボクが子供の頃に語られていたのは、

将来、地球は国境もなくなって

世界はひとつになるというものだったが、

まったく逆のことが起きている気がする。

 

交通、情報、物流の全てが発達して、

世界は明らかに小さくなっているけど、

政治的な国というコミュニティーや、

内輪感覚の民族は細分化されていく。

 

こんな未来を誰が描いていただろうか・・・

 

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ジョーン・クロフォードと

ベティ・デイヴィスは、

ボクの最も好きなハリウッド女優。

 

ジョーン・クロフォードについては、

もうひとつのブログで何度も書いてきた。

(めのおかし参照)

 

「何がジェーンに起ったか?」は、

二人の唯一の共演作ということだけでなく、

精神的に崩壊していく女性を描く映画が

好きなボクにとって特別な一作。

 

映画本編の内容もさながら、

二人の長年のライバル関係、

壮絶な戦いだった撮影舞台裏、

アカデミー賞を巡っての逸話など、

いろいろ語り継がれる”伝説”の作品でもある。

 

2017年アメリカで放送予定の

「フュード(原題)/Feud=確執」は、

8エピソードからなるテレビシリーズの

アンソロジーシリーズで、

その”シーズン1”において

「何がジェーンに起ったか?」の

撮影舞台裏が描かれるのだそうだ。

 

「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」

「glee/グリー」

「アメリカン・ホラー・ストーリー」など

人気のテレビシリーズを連発する

ライアン・マーフィーが手掛ける。

 

ジョーン・クロフォードと

ベティ・デイヴィスの確執とは、

いかにも”ゲイ好み”の企画!

 

ただ、このジャンルの再現モノは、

キャスティングでしくじると

目も当てられないことになりがち。

 

しかし、本作の出演キャストは、

的を得ていて期待できそうなのだ!

 

ジョーン・クロドードを演じるのは、

「アメリカン・ホラー・ストーリー」で

メチャクチャ怖いジェシカ.ラング。

 

 

 

「キングコング」でデビューしたときは、

「大根女優」と罵られていたけれど、

いつの間にかアメリカを代表する

演技派女優となられた。

 

ベティ・デイヴィスを演じるのは、

最近ちょっとご無沙汰感のある

スーザン・サランドン。

 

 

 

好感度が高い演技派女優としても、

リベラルな政治的な運動でも知られている。

 

その他・・・

オリビア・デ・ハビランド役に

キャサリーン・ゼタ・ジョーンズと、

ジェラルディン・ペイジ役に

サラ・ポールソン、

ゴシップコラムニストの

ヘッダ・ホッパー役に

ジュディ・デイヴィス。

 

ただ、知っている人には

あまりにも有名な話なので、

単に逸話をなぞるだけでは、

物足りなく感じてしまいそう。

 

やはり、ジェシカ・ラングと

スーザン・サランドンの

なりきりっぷりの演技が見物だ。

 

「フュード/Feud」は

「アメリカン・ホラー・ストーリー」と同じ

アメリカFX局で放送されるそうなので、

もしかすると・・・日本でも

Netflixで視聴できるかもしれない!

 

この作品がきっかけで日本でも、

ジョーン・クロフォードと

ベティ・デイヴィスの古い映画にも

興味をもってくれる人が増えると良いな。

 

 

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ZOZOUSEDを利用し始めて、

ほぼ1年ぐらいになる。

 

洋服や帽子って新品で買っても、

実際には一度か二度しか

身につけないこともあったり。

 

新品を高い金額で購入したとしても、

毎年、何度も着たならば、

「元を取った」と言えるけど、

数回しか身につけなかったら、

結果的には高い買い物になってしまう。

 

プリントや色が派手だったり、

デザイン的に変わっているモノほど、

それほど長くは着れなかったりする。

 

古着のリサイクル販売だと

ボクのような大きな体格だと、

自分に合ったサイズを見つけるのが、

今までは非常に難しかった。

 

それに、本当に古~い古着だと、

年寄りが古臭いモノを着るので、

中身も外もアンティークになってしまう。

 

「ZOZOTOWN」の運営する

「ZOZOUSED」という古着通販は、

古着といっても比較的最近の商品。

 

それに扱っている商品も

いわゆる”ブランド”だけでなく、

かなり幅広いのだ。

 

さすが大手だけあり、使い勝手が良く、

サイズも豊富だし、価格も割とリーズナブル。

 

当初は、帽子や小物など、

サイズ的に問題の少ない商品を

主に買っていたのだが、

次第に洋服も買うようになった。

 

そうなってくると・・・

自分の持っている古着も

売ってみようという気になるもの。

 

試しに、以前から持っていたモノを

買取に出してみたところ・・・

思いの外、高額で買い取りしてくれた。

 

これに気を良くして、

古着として購入したモノも、

飽きたら売るってことも

繰り返すようになった

 

こんなことしてたらファッション業界は

商売あがったり・・・と、思いつつも。

 

そんなわけで、今年に入ってから

結構な利用者となっているのだが、

最近、ちょっと変化を感じ始めた。

 

相変わらず、古着の新着商品は

相当数が毎日売りに出されているのだが、

以前より、いい商品が少なくなってきた。

 

「ZOZOUSED」では、

ある期間売れなければ10%ずつ

販売価格が下がるシステムとなっている。

 

売れ残れば残るほど価格が下がるのだが、

以前よりも販売開始価格が高めに

設定されているような気がする。

 

商品にはコンディションが

明記されているのだが・・・

新品同様であっても、

使用感のある状態でも、

開始価格には違いがないみたい・・・。

 

査定の手順を簡素にするためなのか、

このブランドの、この商品ならば、

コンデイションに関わらず、

同じ金額ということになるのか?

 

しかし、買取価格には、

当然の事ながら、

コンディションが反映される。

 

最近、買取の査定が

以前よりもシビアになってきた気がする。

 

当初は、高めの査定をしてでも、

商品数を増やす方向性だったのだろう。

 

しかし、最近各メディアに取り上げられ、

古着通販で「ZOZOUSED」の

”ひとり勝ち”状態になりつつある今・・・

強気の査定になってきた印象がする。

 

「ZOZOUSED」の最低査定金額は、

原則的には「10円」なのだが、

最近買い取りに出した古着は、

「汚れ」や「シミ」を理由に

最低査定金額となることが増えてきた。

 

古着として購入したモノもあるのだが、

試着程度で殆ど着てないモノばかり・・・。

 

古着でも高額に取引される

人気ブランドの商品も含まれている。

 

ちょっと理不尽には感じるのの、

一度買取にだしたモノって、

また着るとも思えないので、

捨てるよりマシか・・・と思って、

結局、全部売りに出してしまう。

 

勿論、買取を拒否して、

返品してもらうこともできるのだけど。

 

確かに、毎日送られてくる

何万点という古着を査定して、

写真を撮って、出品するのは、

相当な手間ではあるので、

買い取り価格の数倍で販売しても

当然のことだとは思うのだけど、

最低レベルの査定をしておきながら、

販売価格が数百倍というのもありそう。

 

コンディション「C」以下と

表記されている商品が、

10円買取の古着だとすると…

相当な利ザヤとなるわけだ。

 

「BOOKOFF」の利益率の高さも、

査定で買取不可の0円で

仕入れた古本だったと言われる。 

 

そのうち「ZOZOUSED」も、

なんだかんだと難癖(?)つけて、

買取不可=「0円」という査定も増えそう。

 

そうなると、タダで仕入れた古着を

転売するビジネスとなるわけだが、

そうなると古着販売というよりも、

ほぼ、廃棄業者・・・。

 

「ZOZOUSED」が「BOOKOFF」の

落ち入った悪循環へハマっていくのも

時間の問題なのかもしれない。

 

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今日で「9・11テロ」から15年。

 

1981年9月から2001年2月まで

ニューヨークで過ごしたボクにとって、

ワールドトレードセンターのツインタワーは、

約20年のアメリカ生活の一部だった。

 

留学当初は海外送金の手段は不便で、

ボクは毎月ツインタワー上層階にあった

日系銀行の窓口まで取りに行っていた。

 

1995年から2001年までは、

チェルシーホテルの隣にある

14階建てのアパートに住んでいたので、

窓からはツインタワーが見ることができた。

 

2001年2月に日本に戻ってきたものの、

当時は仕事で頻繁にニューヨークへ行っており、

「9・11テロ」ちょっと前にも仕事で訪れており、

ニューヨークを発ったのは8月31日だった。

 

30日には帰国を前にして、

ツインタワー近くのディスカウントストアで

買い物をしていた。

 

「9・11テロ」を知った時のことは

人生で忘れられない瞬間のひとつだ。

 

自宅の寝室でテレビを観ていたのだが、

午後10時過ぎにテレビで

ツインタワーに飛行機が

衝突したという速報が流れた。

 

当初はセスナ機がぶつかった

事故であるように報道されていた。

 

11時のニュース番組では

ライブ中継を流れてたのだが、

中継の最中に旅客機が

サウスタワーに突っ込んだのだ。

 

これは事故じゃない!

 

ワールドトレードセンター以外にも

旅客機でアタックされるという憶測があり、

ニューヨーク中が火の海になるのではと

不安を覚えたボクは親友に電話をしてみたが、

当然ながら繋がるはずもなかった・・・。

 

その後、サウスタワーが崩壊し

続いてノースタワーも崩壊。

 

結局、翌朝まで一睡もできず、

テレビ中継を見つめていた。

 

「9・11テロ」以後、

ボクがニューヨークを訪れたのは、

翌年2002年の1月。

 

その頃、アメリカは着々と

アフガンへの報復への道に向かっていて、

アメリカの世論も強く押していた。

 

「戦争反対」を唱えるのは、

非国民というムードの中・・・

マンハッタンの公園の一角に、

アメリカの報復攻撃を反対を訴える

女性がひとり演説をしていたのだ。

 

異様だったのは・・・

普段はリベラルなニューヨーカー達が、

その女性に罵声を浴びせていたこと。

 

いまさらだけど・・・

アメリカが報復戦争をしなければ、

イスラム国もなかったかもしれない。

 

現在、ツインタワーの跡地には、

ワン・ワールドトレードセンターをはじめ

高層ビル群が9・11記念碑を囲むように

そそり立っている・・・。

  

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いつ頃から「自撮り」って
一般的になったのだろう?

画像アップできるSNSが、
世間に広まった頃からだろうか?

ボク自身の「自撮り」のブームは、
デジカメを初めて手にした
1990年代半ば頃・・・。

スマホとは違い、
片手で撮影できないのため、
セルフタイマー機能を駆使して、
「自撮り」していた。

黎明期の出会い系掲示板で
知り合った者同士で画像交換して、
褒め合って(?)いたのだ。

メールに添付するのと
SNSにアップするという
違いはあるけど・・・
「自撮り」を晒す行為って、
承認欲を満足させるためだ。

ただ、ボクの承認欲は、
数ヶ月ほどで満足してしまい
マイブームはすぐに終わった。

また、この時に交換した画像が
ネットでバラまかれたこともあり、
画像を交換したり、
アップすることに、
神経質になったところもある。

承認欲の深さには
個人差があるようで・・・
すぐ満足してしまう
「器」の小さい人もいれば、
底なしに求めてしまう
「器」の大きな持ち主もいる。

画像SNSがポピュラーになり、
自己承認欲を満足させることは、
世界的な規模で容易くなった。

毎日のように「自撮り」を
SNSにアップし続ける
底なしの承認欲を
発揮する強者も多く存在する。

身の程知らずの「自撮り」は
一歩間違えると”炎上”するという
非情なネットの世界・・・。

「自撮り」をアップすることで、
たくさんのフォロワーや、
「いいね!」や「♡」を得て
自己承認欲を満足させるには、
ある程度以上のルックスは
必要なのかもしれない。

他者から承認されたい欲求を、
日常的に満足させる必要があるのは、
逆に自信のなさの現れなのか?

真の”ナルシスト”は、
他者の承認なしでも、
自信があるはずだから・・・。

「自撮り」マニアって、
人間的にはかわいい人たちなのだ。

殆どの「自撮り」の画像は、
目線をカメラに向けている。

これは撮影している画像を
スマホの画面で確認するという
自然な意識があるからだろう。

集合写真とかでも同じことだ。

目線があることで、
「自撮り」を見ている者との
コミュニケーションが生まれる。

”覗き”行為ではなくなるのだ。

ところが・・・
三脚などを使用した構図で
目線はずしの「自撮り」ばかりを
アップする人というのもいる。

外出先でアオリ気味のアングルや、
自宅のベットで天井からとか、
明らかに一人でいる状況なのに、
「自撮り」らしからぬ
演出する努力が伺えるのだ。

カメラを意識しまくっていて、
見ている方が恥ずかしくなってしまう。

目線はずしの「自撮り」には、
どうしても、イラっとさせられるのだ。

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それほどアクティブな
Facebookユーザーではないけれど、
スマホのアプリから利用するようになって、
タイムラインを閲覧することが増えた。

若い世代はFacebook離れが、
著しいというニュースを聞いたが、
我ら”おじさんおばさん世代”は、
「リア充アピールしすぎ~」と
若者に鼻で笑われてても・・・
ついつい美味しいもんを食べたり、
珍しい場所へ行くと投稿してしまうのだ。

「みたよ」という相槌のような感じで、
お互いに「いいね!」をクリックし合うのは、
ある意味、元気に生きてます的な
ゆる~い”生存確認”のような気もする。

すべての友人、知り合いがFacebookを
使用しているわけではないけど、
遠くに暮らす友人とのコンタクトは、
返信すること求めがちなメールよりは、
なんとなく見てます的なFacebookの方が楽。

ただ、Facebookをやっている友人と、
やっていない友人との
差がますます広がってしまう。

古いアドレスブックを頼りに、
昔の知り合いをFacebookで
検索したことが何度もあるのだけど、
7割以上は発見することはできない。

それでも、
古い知り合いと再び繋がることができる
有効なツールであることには違いない。

先日、美術大学時代にお世話になった
英語の先生からMesenger経由で連絡があった。

美術大学時代というのは、
ボクが渡米して3年目ぐらい。

同級生と英語の授業を受けるには、
乏しい英語力しかないボクに、
先生は2年間、個人授業をしてくれた。

特別な手当が支払われたわけではなく、
彼個人のボランティア的な好意で。

当時、先生は20代後半、
ボクは20歳そこそこ。

英語の先生のことが”ゲイ”とは
うすうす感じていたものの・・・
ボクは、そういう意味で
彼に興味がなかったので、
ボクから意識することはなかった。

ただ、今振り返ってみれば・・・
報酬なしに、一人の外国人学生だけに
個人的な授業を2年間もするというのは、
かなり異例なこと。

もしかすると・・・もしか?
だったのかもしれないが、
個人授業は何事もなく2年過ぎた。

最後の課題は、短編フィクションを書くこと。

ボクは当時好きだったサリンジャーの
「バナナフィッシュにうってつけの日」の
続編となる短編を書いた。

有吉佐和子の「悪女について」にヒントを得て、
「バナナフィッシュ」の真相を探っていく
登場人物たちが後日事件を振り返るという
インタビュー形式のフィクション。

先生はこれを高く評価してくれて、
ずっとハンディーを感じていた英語で
最高の成績をもらうことができたのだ。

その後、ボクはニューヨークの大学に編入し、
英語の先生とのコンタクトはなくなった。

実は・・・この先生とは
他の縁でも繋がっていて、
気まずいところがあったのだ。

ボクの美術大学時代、
当時30代後半だった画家の男性と
付き合っていた時期があった。

ボクと画家の男性との関係は、
明らかにボクの方が優位で、
彼がボクのご機嫌を常に伺っていて、
若気の至りのボクは”わがまま放題”。

「浮気したければ勝手にすれば~」という
あくまでも強気(?)な態度に、
彼は必死に忠誠を誓っていたし、
ボクに捨てられることを
もっとも恐れていた様子だった。

実は、英語の先生は、
ボクが付き合っていた画家の男性のことが
好きだったみたいで・・・
何度も告白されたらしい。

当時住んでいたのは小さな都市だったので、
ゲイの人口というのも限られていたのだ。

コピー屋でアルバイトしていた
画家の男性に、美術大学での講師の仕事を
紹介して推薦してくれたのは、
誰あろう英語の先生でもあった。

画家の男性が、この英語の先生と、
一線を越えることはなかったようだが
(少なくともボクと付き合っていた間は)
ボクの知らないところで
妙な「三角関係」になっていたのだ。

ただ、英語の先生がボクの存在を
知っていたのかは定かではない。

結局、画家の男性とボクは、
ニューヨークの大学に編入する前に
酷い別れ方をしまうのだが・・・
ボクが美術大学を離れたと同時に、
英語の先生との縁は切れてしまったのだ。

当時はパソコンが普及していなかったので、
メールアドレス交換という習慣もなかったし、
住所交換というのも不自然な感じだった。

このたび30年ぶりに繋がった縁だけど、
お互いの近況報告が終われば、
親密に連絡を取り合うわけでもない。

それでも、忘れかけていた過去を
振り返ることができたのは良かったと思う。

**********

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スポーツジムというのは、
一週間に数度は通う場所で、
考えてみれば・・・
結構な時間を過ごしている。

現在、ボクが通っているのは、
「あすウェル青葉台」という
フィットネス&スパが売りのジムで、
新規オープンする以前に
会員登録をしたこともあり、
7年近く通っていることになる。

お風呂が比較的充実しているので、
結構気に入っているのだ。

数年前から、レンタルタオルの
サービスが始まったので、
利便性を考えて利用している。

荷物が少しでも少ない方が楽だし、
洗濯する手間も省けるし・・・。

以前は、セルフサービスで、
各自がタオルを持っていけたのだが、
利用料金を支払わずにタオルを
持っていってしまう人がいたらしく、
スタッフから手渡しする仕組みに変わった。

時に、スタッフが席を外していて、
なかなかタオルを受け取れないという
利用者にとっては微妙な改悪。

不便だけど仕方ないと従っていた。

ボクはスポーツドリンクを
ロビー奥の自動販売機で購入してから、
タオルを受け取っていたのだが、
1年以上過ぎた、ある日、
突然、受付の男性スタッフから
強い口調で怒られたのだ!

入館時にタオルを手渡すという
規則になっているという。

ドリンクを買っていただけなので、
入館してから時間が
それほど経っているわけではない。

「入館時」というのは、
入館した瞬間って話なの?

そこにサブマネージャーを名乗る
女性スタッフが登場したのだけど、
これがトンデモナイ人だったのだ。

彼女曰く・・・入館時に
メンバーカードをスキャンする
受付カウンターの真下に、
会員情報確認するための
パソコン画面があるので、
そこで顔チェックする必要が
あるとのこと。

レンタルタオルの契約の有無は、
パソコンの画面を
ちょっとスクロールすれば、
確認できること。

多少時間がかかっても良いので、
自分の好きなタイミングで、
タオルを受け取りたい・・・と、
フェアな妥協点を伝えてみた。

しかし契約規定に書かれていると、
彼女は頑なに主張を曲げず、
「規則を理解できないならば、
ジムを退会するのも選択肢」と
脅しのようなことを言い出す始末。

レンタルタオルの受け取り方法から、
退会するか否かに飛躍する論点は、
理解不能なだけでなく、
利用者へ喧嘩を売っているようなもの。

これ以上話しても埒がないので、
「はい分かりました」と話をやめ、
それからは彼女に言われたとおり、
「入館時」にメンバーカードを
スキャンした直後、すぐに
入り口カウンターで
タオルを受け取るようにした。

その後、つい一昨日まで、
何事も問題なくタオルを
受け取っていたのだが・・・
今日になって、突然、
受付スタッフに再び叱られたのだ!
(前回と同じ男性スタッフ?)

カードをスキャンした直後ではなく、
入り口からひと回りした
逆側のカウンターにタオルを
取りに来いということらしい。

半年前に、不愉快な思いをしながら、
受け入れた規則に従っていたのに、
再び間違っているというのだから、
なんとも釈然としない。

運営のオペレーションで
決まっていることなので…と
不屈な笑みを浮かべながら、
一辺倒の男性スタッフ。

すると再び、
あの女性サブマネージャーが登場。

入り口奥のデスクに誘導される。

この半年間のあいだ
彼女が受付にいたこともあり、
何度も入り口のカウンターで
タオルを受け取っている。

その時はスルーしていたくせに、
今日になって何故ダメなのか?

ある日、突然、
「規則だから」という理屈で、
一方的に強要してくるのは、
前回とまったく同じパターン。

「常識的に考えて・・・
他の入館者の邪魔になる」
という言い草からして、
ボクが常識はずれみたい。

レンタル利用者を確認する
パソコン画面の位置まで説明して、
「入館時」の受け取りに
こだわっていたのは彼女なのに。

今回、彼女が規則として
主張しているのは、
入館時にメンバーカードを
スキャンしたら即座に、
カウンターをグルっとひと回りして、
タオルを受け取れということらしい。

カウンターの中にいるスタッフは、
体の向きを変える"だけ"のことだが、
入り口周辺に太い柱があるために、
利用者は大きく迂回しなければならない。

何らかの不都合が発生したために、
規則を変更することは構わないが、
「案内する」のではなく、
いきなり規則違反だと責められるのは、
いかがなものか?

なんだかんだで
運営の決める規則は、
利用者にとっては、
面倒なだけの改悪なのだ。

それでも規則を守れないなら、
「退会してもらって結構」という
太々しい強気の態度には、
ただただ驚いてしまう。

近年、クレーム処理や
カスタマーサービスに敏感な
会社が増えてきているのに、
これほどまで、客の神経を
逆なでするような対応を、
当たり前に行なえるのは、
彼女自身の判断ではなく、
運営会社が独特なのではないか?

調べてみたところ、
「ハイパーフィットネス」という
会社が運営しているらしい。

運営委託の「ハイパーフィットネス」が
新百合ケ丘に一店舗。

共同運営方式の「ココカラ」が
本厚木、港南台、辻堂に、三店舗。

ボクが通う「あすウェル」は、
直営方式で運営されていて、
他に中央林間店があるようだ。

ジムのクチコミ情報というのは、
ネットにそれほど多いわけではない。

嫌がらせや誹謗中傷の問題もあり、
否定的なクチコミというのは、
掲載しない主義のサイトが殆どなのだ。

また、評判を聞きまわってみても、
ただ愚痴を共感するだけのこと。

そこで・・・普段一切見ない
某掲示板をチェックみたところ、
ある、ある、ある。

会員を募ってビジネスをする
「客商売」とは到底思えない
運営会社の実態が見えてきた。

一部を引用してみよう。

*****************

カキコミ・その1

凄いの見てしまいました。
さっき、ロビーで店長だと言う人が
会員に明日から来てもらっては困る。
今日で退会してもらう。
明日来てもカードは
受け付けないようにすると
一方的に言っていました。 
こんなことってありなの?
どうもその訳はストレッチコーナーで、
話をしていたということらしい。
2月分の会費もいらない!
と言っていましたがここって後払い?。
私も仲の良い人と話はしないように
気をつけないと・・・
どうもモニターで監視していると
言っていたけど
そんなこともしているのですね。 
あ~こわ

*****************

カキコミ・その2

ひどいよ。
特に社長。
昨日会員からある事件の話しを聞いたが
サービス業の人とは思えないよ。
会員を客以前に人とはみてないね。
ある会員が改善して欲しいことを
直接伝えたらその日に退会になったって。
株主でもないのに
何で会員の話しを聞かないといけないんだ!
とも言われたそうです。
こんな会社にお金を払いたくないので
明日辞めます。 

青葉台というよりこの会社の経営が嫌い。 

*****************

カキコミ・その3

改善点伝えると
強制退会させられるらしいぞ
ここの糞クラブは。
気にいらない会員は強制的にやめさせて
チラシで新規会員どんどん募ってる。
会員のことゴミとしか思ってないぞ
ここはほんとに。
会員の皆さん気をつけて。

*****************

カキコミ・その4

ご意見箱に絶対に名前と会員番号は書くな!
直接言ったらもうアウト。
形だけのご意見箱。
うるさい会員と目をつけられて
強制退会対象者になるぞ。

*****************

なるほど、なるほど・・・
匿名のカキコミということを
差し引いて考慮したしても、
ボクが退会を促されたのは、
運営会社の方針の可能性はある。

それにしても、
意図的(?)に客を追い詰めて、
退会させるのも仕事のうちとは、
なんと嫌な仕事なんだろう。

目の前にいる人を苛立たせて、
平然としていられる面の皮の厚さも、
ある意味、職業病かもしれない。

だって・・・普通の人間には
耐えられないような空気も
不快にも感じられないって、
基本的に人間が備えてる
コミュニケーション能力の
欠落でもあるのだから。

そもそも、社長からして、
サービス業とは思えない考え方の
持ち主だとしたら、
現場のスタッフが横暴なのも、
納得できるところがある。

とんでもない"スポーツジム"に
通っていたことが判明し、
そんな運営会社に
会費を支払い続けるのも、
癪な気もするのだが、
スパ施設には満足しているし、
利用料金もリーズナブルなので、
今ところ退会するには至ってない。
(一方的に退会させられるかも?)

とりあえず、不快な思いは
もうしたくないので、
レンタルタオルの利用は、
今月で辞めることにはした。

"おもてなし"に象徴される
日本人のカスタマーサービスは、
もはや、海外(欧米?)向けの
ステレオタイプでしかないだろうか?

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5月13日の金曜日の
「金曜のスマイルたち」で
ベッキーがテレビ復帰した。

中居くんの「株」が
またまた上がりそう。

それにしても・・・
いまだにベッキーを
責め続けている人たちって、
不倫に免疫がないのだろうか?

奥さんと別れたがっていた
優柔不断な男が、
別な女になびいただけの話でしょ?

二人の女を傷つけた男が
なんたって悪いのに、
ベッキーだけ責め続ける
”世間”というのは、
かなり女性差別である。

ママ友もいないし、
大企業に勤めたこともないので、
身の回りで不倫話は、
それほど聞いたことないけど、
ベッキーの不倫なんて、
たいした話ではない
ことぐらいは分かる。

例えば・・・

A子という友人は、
ある業界の社長と不倫して、
社長の秘書として雇われた。

会社の中で浮きまくっていたが、
社長の女であるA子はわがまま放題。

奥さんにばらすと脅したり、
社長は振り回されっぱなし。

何年して、A子はアジアのある国で
支局を立ち上げるため、
いきなり支店長に抜擢!

苦肉の策の”島流し”だったけど、
今ではA子はアジア圏で
活躍するやり手の女社長だ。

また、B子という女性は、
エリートサラリーマンの妻だったのだが、
実は子供は別な男の種だという。

親子ほど年の違う男性と
B子は付き合っていたのだが、
その男性が病気で余命数年と知る。

そこで、彼の子供だけでも欲しいと
子作りに励むのだけど・・・
同時に、その男性と同じ血液型で、
背格好の似た男性と知り合いになり、
妊娠発覚を機に結婚するのだ。

お腹の子供には養育する
父親が必要だったから・・・と、
悪ぶる様子さえ見せない
したたかさにドン引きした。

DNA検査をしないで
済むことを祈るばかり・・・。

世の中には、トンデモナイ
不倫が溢れているのに、
たった2ヶ月間の浮気なんて、
不倫スケールではレベル「1」。

そういうボクにとって、
一番身近な不倫というのは、
何を隠そうボク自身のこと。

ある既婚者の男性と
何年かセフレの関係にあった。

彼には奥さんだけでなく、
3人の子供と孫までいて、
立派な不倫だったわけで・・・
なんとも複雑な気分。

既婚者ゲイというのは、
想像以上に存在していることを
世の中は知らないだけ。

不倫にもいろいろあるのだ。

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今年(2016年)は、
桜の開花が早めのわりに、
寒い日が続いたこともあってか、
比較的長い間、お花見を楽しめた。

お花見で知られるエリアは、
トンデモナイ混雑っぶり。

飲食ができる公園などは、
桜の周辺が座った人々で
埋め尽くされいる光景も
この時期、珍しくない。

ボク自身・・・
お花見にかこつけた
”宴会”には全く興味ないし、
桜を観ながらランチ食べるなら、
ベンチに座りたい方なんで、
地べたに座りたいとは思わない。

お花見という名の”宴会”を
楽しみとしている人がいるのは、
理解できるので、
ドンチャン騒ぎをして、
他の人に迷惑をかけないなら、
やることは全然構わない。

しかし・・・ボクが
どうしても耐えられないのは、
宴会をする人たちではなく、
地面に広げられている
「ブルーシート」の数々だ!

ブルーシート

自然界には、
まじ存在しない、あの”青”。

工事現場や事故現場とかでも、
使われているのを目にするが、
そういう注意を促す時には、
この”青”である意味はわかる。

しかし、お花見の時には
最も不適切な色だと思う。

桜の色のほぼ反対色で、
淡いピンクを打ち消すような
あの毒々しい”青”は、
「色の暴力」と言えるほど。

近年、”青”ではなく、
「グリーンシート」も
普及しているようなのだが、
この”緑”も毒々しい”緑”。

”青”よりはマシだけど・・・。

”レジャーシート”として
販売されているモノは、
ピクニックを意識して、
白、青、黄色、赤など
カラフルな色合いで、
ブルーシートよりは全然マシ。

ただ、レジャーシートを
お花見で見かけるのは”稀”。

おそらく、
レジャーシートよりも
ブルーシートの方が
低価格なのだと思われる。

ブルーシートに座っていれば、
目に入らないのかもしれないが、
歩いてお花見する人にとっては、
あの毒々しい”青”が、
どうしても目に入ってしまう。

桜の景観を致命的に損ねる
ブルーシートを使う無神経さに、
大きな矛盾を感じる。

「場の空気を読む」とか、
「丁寧なクレーム対応」とか、
他者への迷惑に対して
過敏な最近の日本の風潮に
逆らうような行為のように思える。

過剰なほどの繊細さをもつ
日本人であるのに、
何故か、お花見のシートだけには
無頓着というのが不思議。

お花見用のレジャーシートを
どこかの会社が開発して欲しい。

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