光本けいすけオフィシャルブログ Powered by Ameba

おおさか維新の会 尼崎市議会議員 光本けいすけ。36歳の最年少市議。あのバレンタイン監督の下で千葉ロッテマリーンズの経営改革に携わる。2009年独立、加圧&ピラティス専門スタジオZoneの経営者に。経営改革の手腕を尼崎市政改革へ。


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明日、尼崎市議会維新の会として記者会見を行います。

新聞やメディアにどこまで出るか分かりませんが・・・

 

10月末の議会あり方検討委員会で、「議員報酬の3割削減」について議論されました。

その模様、経緯・経過は、私の市政報告ビラvol.4を抜粋した画像をご参照ください。

 

尼崎市議会で「議員報酬の3割削減」が実現できない以上、独自の身を切る改革を行っていきます。

 

そこで、尼崎市議会維新の会は平成2811月から、既に頂いている政務活動費を一切使わず、議員自ら政務活動費と同額の1ヶ月10万円を毎月拠出し、今まで通りの政務活動を行っていくことを決定しました。

また、拠出分が余った場合は寄附等をし、議員には戻らない仕組みにします。

 

「議員報酬の3割削減」を訴えていたのに、なぜ政務活動費?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

その理由は、独自に議員報酬の3割削減をした場合、そのお金は「供託」か「寄附」しかできず、「供託」の場合は最後に自分のポケットに戻すこともできるため不透明さが残り、「寄附」の場合は尼崎市以外にしか寄附することができないため市民への還元になりません。

その点、政務活動費を使わない・受け取らないということにすれば、その分は市の一般会計(財布)に戻るため、尼崎市(市民)のために使われることになります。

 

また、ただ単に政務活動費を使わない・受け取らないではなく、逆に政務活動費と同額の1ヶ月10万円を毎月自ら拠出し、今まで通りの活動を行っていくという点がポイントです。

要は、「政務活動費を受け取らなくなって自腹になった途端に活動を縮小したり、勉強・視察に行かなくなったり回数を減らしたりするのはダメですよ!市政報告の会派報も枚数減らしてお金を浮かそうとか、そういう発想・行動もダメですよ!」ということです。

自腹になっても、政務活動費をいただいていた時と同じ活動量をしないとおかしいと思うからです。

そして、自腹になった途端に1円でも浮かして最後に自分のポケットに戻すのではなく、余ったらそれは被災地などに寄附する決まりも作りました。

 

これが、「議員報酬の3割削減」を市議会で実現できなかった、我々のけじめの付け方です。

 

 

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