年中夏期講習B期間の二日目は魚がテーマでした。


廣瀬先生が手に持っているのは何でしょう?

これは魚屋さんで仕入れてきたばかりの鯵です。


本物の魚に対する子供達の興味の深さは、この一コマを見て頂ければご理解頂けると思います。


続けて、これから旬の季節を迎える秋刀魚も子供たちにじっくり観察してもらいました。

その成果が下の絵です。

じっくり観察する子供は、大人が余計な事を言わなくても「いい絵」を描くものです…


 

下の絵は、水槽で泳いでいる「錦鯉」を写生したものです。生き物ならではの躍動感を個性豊かに表現しています。


この他にも、紙皿や粘土で魚を制作するetc


年中夏期講習では、ペーパー教材だけでは難しい知識定着を、様々な角度から試んでいます。


麹町慶進会 塾長 島村 美輝


102-0084東京都千代田区二番町92日興ロイヤルパレスB1
Tel 03-3265-7774 / Fax 03-3230-4737

http://www.keishinkai.ne.jp/


虫好きの子供達へ…「たがめ」を飼ってみました。


 

五年前にも飼っていましたが、飛んで逃げてしまいましたから、久しぶりの飼育です。


日本最大の水生昆虫である「たがめ」は、自然界ではなかなか観察することができません。

なので、三十年以上もお付き合いがある、浅草の国産淡水魚の専門店「アクアフィールド」の織田さんから仕入れたというわけです。


餌は小魚(メダカ等)が主ですが、タニシやエビなども餌にするそうです。

食べるというより、メダカやタニシなどに針状の口を刺して、体液を吸い取ります。


餌としてヒメダカを三匹入れてみたら、一晩で三匹が餌になってしまいました。かなりの大食漢です。






この写真は脱皮した抜け殻です。

右側が「四齢」左が「五齢」の抜け殻です。つまり四回目の脱皮時と、五回目の脱皮時の抜け殻というわけです。成長具合がよくわかりますね。


次回が「六齢」ですが、これで大人(成虫)になるそうです。


「六齢」になると飛べるようになるので、飼育時は逃げないように注意しなくてはなりません。

少々餌やりに関しては心穏やかではありませんが、大切に飼ってみようと思います。



私より長生きしそうな亀吉君も元気です。

今年は無精卵を生みましたから、もう大人の仲間入りです。

メスですが「亀吉」のままです。




受験準備真っ最中なのに、のんびりとした話題で恐縮ですが、これも幼児教育にとっては大切な教材ということでお許しください。


麹町慶進会 塾長 島村 美輝


102-0084東京都千代田区二番町92日興ロイヤルパレスB1
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本日から、年中クラス夏期講習B日程の指導開始です。


今年から、A日程&B日程を各四日間にして、全八日間の夏期講習にしました。内容をより充実させて、常識分野の知識定着と学ぶ楽しさを狙った指導を続けています。


一日目のテーマ「花」の教材は当然生花です。一昨年の私が担当した時の写真を振り返ってみましょう。全てをご覧いただくわけには参りませんが、教材に対してのこだわりがご理解いただけたら幸いです。


カーネーションや、トルコキキョウetc.の生花を各自に選ばせ写生させます。

絵が描けたら写真のように、絵の横に花を貼りつけます。


別の花を、花びらや雄しべ、雌しべに分けさせて、そのパーツを余白に貼らせて完成です。

まるで、自分で作成した花の図鑑のようです。

ただ話をしたり絵を見せても、なかなか子供の記憶に残るものではありません。

教材の見せ方、触れさせ方一つで子供の興味の広がりは無限大です。

 


 


花の形を粘土で作っています。

花びらを作り、包み込むように重ね合わせ、中央に雄しべや雌しべを入れたら花の出来上がりです。

これから毎回粘土で、その日のテーマに関係するものを造形させます。


 

種や球根は年中には目新しく興味津々です。

夏は入手できる球根が限られています。秋に咲くリコリス(彼岸花)ぐらいしか手に入りません。


 

さて、今年も子供達が目を輝かせてくれるかな?



麹町慶進会 塾長 島村 美輝

〒102-0084 東京都千代田区二番町9-2日興ロイヤルパレスB1
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