「美園とんぼコーラス」は、僕がまだ芸大の学生だった頃から指導させていただいている女声合唱団です。

 

僕は指揮者として出演いたします。

早いものであと1週間で本番となりました。

ただ今、ラストスパートの練習に励んでいます。

 

団員の皆さん、とても頑張っていらっしゃるので多くの皆様に是非お聴きいただきたいと思っています。

ご来場、心よりお待ち申し上げます。

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5/13歌の花束

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間際のお知らせになってしまい、申し訳ありません。

明日5/13にさいたま市文化センター小ホールにて、毎年恒例の井上先生門下の発表会に出演します。

 

今回は5/27に演奏会を控えた「美園とんぼコーラス」の合唱指揮としても出演します。

 

ソロは「海四章」の馬車、「トスカ」のテ・デウムを歌います。

 

どうぞ宜しくお願いします。

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週刊新潮

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4/26発売の週刊新潮に先日の「海道東征」公演の記事が出たそうです。
 
ジャーナリストの櫻井よしこ氏による"日本ルネッサンス"というコラムに掲載されています。
 
僕の事も書いて下さっていて、それをお読みになった恩師の奥様から
「あなたの名前を見つけて嬉しくなって」
とお知らせいただきました。
感謝です。
 
 
<追記 5/19>
櫻井よしこ氏オフィシャルサイトのコラムに、この記事と同内容のものが掲載されております。
 
「若い世代へ贈る、「海道東征」と「海ゆかば」」
 
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「海道東征」終演

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4/19、東京芸術劇場で行われた信時潔作曲の交声曲(カンタータ)「海道東征」公演が無事に終演しました。

 

「海道東征」は、神武天皇の東征を題材に信時潔が作曲、北原白秋の作詩により昭和15年、皇紀2600年奉祝記念行事の祝典のために書かれた作品です。伝え聞くところによると当時はこの作品の楽譜がかなり売れたらしいです。

 

そんな歴史的大作のバリトンソロを歌わせていただき、大変光栄でした。

当初は歌唱はもちろん、歌詞の難解さに苦労しましたが、その一つ一つを紐解き、歌ってみると非常に美しい日本語であることに気づかされました。


何と3月の段階でチケット完売だったので、本番当日の東京芸術劇場の客席は満席でした。

舞台上から見えるお客様の中に合唱も、ソリストの歌唱部分も、全て口ずさんでいる方がいらっしゃいました。
この曲を心から愛していらっしゃることがわかって、演奏中なのにとても感動してしまいました。

 

この日のお客様はひょっとしたら出演者よりもこの曲のことを熟知している方が大半だったのではないかと思いました。ですから尚更、僕らは良い演奏をしようと精一杯歌えたように思います。

 

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リハーサルの様子です。

 

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終演後、左からテノールの小原さん、原田、ソプラノの盛田さん、幸田さん、メゾソプラノの田村さん、マエストロの大井さん、合唱指揮の栗山先生と。

 

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僕のメインソロ曲、第4章「御船謡(みふなうた)」のピアノを弾いて下さった平塚さんと。
平塚さんはこれまでに様々な現場でお世話になっているピアニストさんなので、とても安心して歌えました。

 

歴史的なこの作品に関わることができて幸せでした。

また機会があったら是非歌いたい作品です。

 

<追記>

この公演についての関連記事です。

http://www.sanspo.com/geino/news/20170420/sot17042005010002-n1.html

 

http://www.sankei.com/entertainments/photos/170426/ent1704260004-p1.html

 

歌劇「外套」終演!

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4/8(土)&4/9(日)ムーブ町屋で行われたプッチーニ歌劇「外套」、2日間の公演が無事に終わりました。

 

僕は船長ミケーレを演じました。

夫ミケーレに対してすでに愛情が冷めてしまっている妻ジョルジェッタ。

戻ってきてほしい!とミケーレが求めれば求めるほど彼女の心は離れていってしまう。

妻の不倫相手で自分の部下でもある船員ルイージを絞殺、そして衝撃の結末。


非常に難しい役柄でしたが、その分とても演じ甲斐がありました。

1月から稽古を開始して公演が終わるまでを改めて振り返ると本当に幸せな時間だったと思います。


若き優秀なマエストロ松村さん、

この作品の本質をどう表現するか丁寧に根気強く導いて下さった演出の馬場さん、

お声がけいただいたY's company代表でピアノも務められた谷塚さん、

ルイージ役の飯沼さん、

ジョルジェッタ役の西本さん、

ティンカ役の榛葉さん、

タルパ役の浜田さん、

小唄歌いの江頭さん、

コーラスの皆さん、

影歌の高畠さん、

同じく影歌と素敵な外套を手作りして下さったジャンニ・スキッキのラウレッタ役本田さん、
その他オーケストラ、スタッフの皆さん、
そして公演に来て下さったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!