ヘッドハンター畑圭一郎のブログ

「人と組織と社会を元気にしたい!」
そんな「想い」でふと思ったことや感じたことなどを書いています。テーマとしては「キャリア・人間関係・モノの考え方」のテーマが多いと思います。と言いながら好き勝手書いています。


テーマ:

新年あけましておめでとうございます。
畑圭一郎(経営者JP)です。

当社は本日が仕事始めです。
昨年もみなさまには本当にお世話になりました。
感謝してもしきれないですが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

微力ではありますが、
本年もみなさまのお役に立てるように精一杯努力したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


では2018年最初の「エグゼクティブ通信」です。


1)2018年の日本経済の行く末
2)今月の畑のつぶやき(「人として正しいことをする」)

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1)2018年の日本経済の行く末
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2017年は日経平均株価が26年ぶりに高値をつけるなど、
明るい兆しが見えつつあった年でした。
(昨日も出だしのいい大発会でした。)

GDPの成長推移も(いろいろな声があるものの)、
着実に伸びてきています。
また、お客さんとの商談の中でも明るい話を聞くことが多く、
実体経済もいい方向に向かっているのだと個人的には思っています。


さて、2018年の日本経済はどのような方向性になるのでしょうか?


経営者のみなさんにとっては気になるところかもしれません。

当然、「国民の所得増加→個人消費拡大→日本経済拡大」
がいいシナリオであり、こうなってほしいと思いますし、
この声を予想する専門家の声も結構多いそうです。

一方で北朝鮮リスク、不動産価格下落リスクは
頭の片隅に置いておくとよさそうです。
(不動産業界の方と話をしていても、
今は少し不動産バブルではないかと思います。)


しかし!!!
結局のところ、どうなるかはわかりませんし、
そんなことを評論家のように論じていても何も始まりません!笑


経営は「実行」です!


みなさんが経営を頑張っていただき、企業を活性化させていただくことで、
日本経済が盛り上がっていくと私は信じています!

ということで、
タイトルに対して、内容が非常にチープでクレームになりそうですが、(笑)
2018年の日本経済はみなさんにがかかっています!ので、
本年も日本経済をどうぞよろしくお願いしますm(__)m

当社は最前線で戦っているみなさんを少しでもサポートできるように
努めてまいりたいと思います。

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2)今月の畑のつぶやき(「人として正しいことをする」)
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「困っている人がいたら手を差し伸べる」
「悪いことをしたら謝る」
「嘘はつかない」

こんなことを子供のころに親や先生から教わった気がします。

こういう当たり前のことを当たり前にすることは
大人になっても大事なのだと強く思います。

大人になると無駄に知恵がついてきて、
「人が見ていないなら大丈夫」という衝動に駆られたり、
「相手にも否がある」などのへんな理屈を考え、
自分を正当化したりします。

でもやはり
「困っている人がいたら手を差し伸べる」
「悪いことをしたら謝る」
「嘘はつかない」
なのだと思います。

ビジネスの世界でも
これは通じると私は考えています。

いろいろなエグゼクティブの方とお会いしてきていますが、
やはり人としての誠実さをお持ちの方が多いです。
稀にそうでない方もいらっしゃいますが。笑

ということで、
2018年年初は自戒の念を込めて、
「人として正しいことをする!」と、
少しマジメなつぶやきにしました。
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あとがき
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最近、飲むと決まって乗り過ごしてしまいます。
また忘れ物もしてしまいます。。。(これ、本当に危険。。)

年なのかもしれません。。。

今月は1月、新年会があります。。。

とにかく、
気を引き締めたいと思います。

みなさんも気を付けてくださいねm(__)m
(体験談として、「IPhoneを探す」機能はかなり使えます。笑)

今回もお付き合いありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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ここ数か月、自組織について考えることがあります。

 

うちのメンバーは本当にいい人が多く、

なかなかこんな素敵なメンバーが集まっている会社は

少ないのではないかと心底思っています。

 

ブログのタイトルにもあります【自分の理想とする組織】ですが、

私は「社員一人ひとりが会社の目的、自分の目的、それの重なる部分を自分で考えて、主体的に自分の行動を選択し、行動する。」

これが理想の姿だし、本人にとっても絶対、それが楽しいことだと

信じています。

 

いろいろなタイプがあるので、全社員にそれを求めること自体が

ナンセンスだという声もあるかもしれません。

でも、私はそんなことないと思います。

 

人間はみな、自分の人生というクルマのハンドルを

自分で本来握っています。

 

私は控えめだから、自分の人生も人に任せている、

なって人はだれ一人いないはずです。

 

自分の人生は誰かが決めるのではないのです。

自分で決めるのです。

だから人生は楽しいのです。

 

ビジネスの世界も一緒だと思います。

上司が言ったから、顧客が言ったから、ではないと思います。

自分がどうしたいかだと思います。

(話が矛盾しますが、そこの判断軸に組織という観点が入ることは

当然です。)

 

私は現在36歳です。

ビジネスの世界に入り、約14年が経過しました。

 

これまでの上司には大変恵まれており、

みなさん、私の性格を見抜き、(多分、シンプルなので、分かりやすい

のだと思います。笑)

私を上手く活かしてくれた方々だった振り返ると強く感じます。

感謝しかありません。

 

私はあまり人に細かいことまで指図されるのが好きではなく、

結果は出すから、自分で考えて、自分の好きなようにさせてほしい、

結果が出なければ、その責任は自分で取る、というタイプだと

自覚しています。

(当然ですが、責任を取ると言っても、本来、私のイメージしている

責任なんてものは上司から見れば取っていないのと同様です。

実際に、私の立場で取れる責任なんてものはたいしたことはなく、

全て上司のみなさんが責任を取ってくれていたわけですが、、、。

すんません。)

 

上司は自分のそんな性格を見抜いて、

比較的、自分の好きなようにさせてくださいました。

 

そして、自分がチームを牽引していく立場になり、

ふと思うことは「自分は人に強制的に物事をさせることが苦手」

ということです。

そして、今後もそれをしたいと思わないということです。

 

しかし、

チームを牽引する人間としてはチームの成果を出すことは

逃れられない役割です。

 

そうやっていろいろと考えていると結局は自分の未熟さが

いろいろなことを中途半端にしているのだと再認識しました。

 

本題に戻りますが、

私は「チームのメンバーが会社のことを自分ごとで考え、

自分で考えて行動し、楽しく成果を上げている状態を作りたい」

と思っています。

 

その為には自分が本気で会社のことを考え、本気でメンバーと話をし、

本気でメッセージを伝え、ぶつかっていくということに尽きるのだと

気づきました。

 

自分のことを棚に上げて、

「理想のチーム」とはと考えている自分がいることに気づいた

この1,2週間だったので、とりあえず、文字に落として、

自分への戒めにしたいと思います。

 

さあ、頑張ろう!

 

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畑圭一郎(経営者JP)です。

昨日、アメリカ大統領のトランプ氏が来日をしました。
(日本には7日まで滞在予定とのこと。)

昨日からニュースで取り上げていますゴルフ外交は
「霞が関カンツリー倶楽部」で行われたようです。
(東京オリンピックの会場としても認定されています。)

自宅から意外に近いことにビックリ!!!
トランプ氏が近くにいると思うと興奮!!!
とまではなりませんが、「不思議な感覚だね」と嫁と話をしていました。

ゴルフをしながらどんな会話がなされたのか。
2時間で何ホール回ったのか。
安倍さんは当然、トランプ氏よりは悪いスコアで回ったのか。

情けないことに、どうでもいいことしか思いつきませんが、
日本にとっても実りのある3日間になってほしいものです。

また、北朝鮮はここ1ヶ月静かですが、
トランプ氏がアジアに来訪している1週間も
何もない事を願うばかりです。


では11月の「エグゼクティブ通信」です。


1)良い人材は良い面接から!
2)今月の畑のつぶやき(「最高のNO2」)

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1)良い人材は良い面接から!
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仕事柄、いろいろな経営者や経営幹部の方の採用面接に
同席をさせていただくことがあります。

私がこんなことを言うと、
クレームになるかもしれません。
いや、今度、お会いする時に契約終了と言われるかもしれません。。
いやいや、お会いする時に殺されるかもしれません。。。

が、言います。

仕事が抜群にできる社長も採用面接となると意外に、、、
やはり、これ以上は口が裂けても言えません(@_@;)笑
(もちろん、さすが!と思う方も多くいらっしゃいます<m(__)m>)


いまさらですが、面接の目的は
①応募者に自社のことを正しく認識をしてもらう。
(ビジョンやリアルな課題もすべて含めて。)
②応募者の仕事力を確認する。(本当に仕事ができるか。)
③応募者のマインドや人柄を確認する。(自社にフィットするか。)
④応募者の動機づけを行う。(優秀な人材に入社してもらう。)

採用側の視点で捉えると、
大きくこの4つに分解できるのではないでしょうか。

この目的を実現するためには
やはり、ある程度の面接スキルが必要です。
(「想い」も必要です。)

しかし、面接同席で意外に多く出くわす姿が
下記のようなケースです。


①『詰問面接パターン』

→関係性がまだできていない状態で、
「なんで辞めるの?」、「どうしてオーナーと対立したの?」と
取り調べみたいな面接がなされる時があります。


②『抽象度高い質問オンパレードパターン』

→(意図的に行っている場合はそれでもいいと思うのですが、)
面接者側があることに対してコメントを欲しい、
という明確な意図があるにも拘らず、
質問が「どんな感じですかね?」、「なにかあります?」
みたいな非常に抽象度の高い質問を投げかける時があります。

応募者からすると前提も分からず、「???」となりますが、
面接なので、一生懸命に考えて、回答されるのですが、
結局、面接者の意図からずれており、面接者側も「う~ん」となるときがあります。
(本当に一流の応募者はそこで安易に回答せずに、面接者の意図を
確認する場合もあるのですが、なかなか面接慣れしていないと
そうならないことも多くあります。)

私も横で聞いていて、その質問だと回答しづらいだろうなと
思うことが結構あります。


③『夢しか語らないパターン』

→経営幹部(マネジメントレイヤー以上)を採用するということは
何かしらの経営課題をクリアにしてほしいという期待があるわけで、
その為には当然、入社後に乗り越えないといけない障害があるはずです。

社長の仕事は夢を語ることなので、それでもいいと思います。
しかし、上記のことを考えると、誰かがどこかのタイミングで
リアルな現状(問題・課題)を伝えることも必要です。
そのリアルな状況も含めて、コミットし、覚悟感を持って、
入社してもらうことが大切だと思います。


みなさんの会社の面接はいかがですか?


ちなみにみなさんは
ご自身なりの面接の型をお持ちでしょうか?

当社でも自社採用をしており、私も面接には必ず出ますが、
私は、

・まず応募者を敬う。(これ大事です。)
・応募者に自己開示する。(結果的に相手にも自己開示させる。)
・応募者の志向を確認する。(相手のモチベーションのツボを押さえる。)
・応募者の志向に沿った形で自社情報を伝える。(ビジョン、現状のリアルな問題。)
・応募者の経験を具体的に確認する。

の5つのポイントを大切に面接をしております。

良い人材は良い面接から!
最近、感じることです。

しかし、最後は社長の「想い」です<m(__)m>


ご参考までに。
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2)今月の畑のつぶやき(「最高のNO2」)
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企業(組織)はトップで決まる!!!

これは多くの企業(組織)を見たり、聞いたり、研究をしてきた中で、
言い切ることのできる紛れもない事実です。

しかし!!!
最近、思うことの一つに、
トップの力を活かすも殺すも「NO2の存在」が
非常に大きいのではないかということです。


「みなさんの会社のNO2はどのような方でしょうか?」


・絶大なる信頼をおけるNO2でしょうか。
・業務遂行は抜群だが、人としては「う~ん」というNO2でしょうか。
・自分の言うことに全て「YES」と言ってくれる
               使い勝手のいいNO2でしょうか。


ある本にこのような事が書いてありました。

「企業(組織)のトップが思っている以上に
自分(トップ)とNO2の距離には開きがある」と。


これは人間関係の話ではなく、見ている世界の話です。
見ている世界が異なると当然、思考や実行は変わります。

「みなさんが死ぬ気で成し遂げたい!」と思っていることも、
NO2は「死ぬ気」までは思っていないかもしれません。


いかがでしょうか?
みなさんとNO2の方は同じ世界を見ているでしょうか?


また、NO2はトップとメンバーの潤滑油という観点で
非常に重要なポジションです。

トップは常に会社のビジョン実現に向けて、
目指す世界を常に見続けていればいいと思いますが、
NO2はトップと同じ世界を見つつも、メンバー側の視点も常に持ち続けることが
大事なのではないかと思います。

NO2にはトップの「想い」をメンバーに伝えていく重要な役割があります。

いろいろな企業(組織)を見てきて思うことは、
トップは常に先を先を見ています。
が故に、普段、目の前のことばかり見ているメンバーからすると、
トップが発信するメッセージは「???」と映ることが多く、
結果的にトップのメッセージがメンバーに正しく伝わっていないことが
多いものです。


この話は決して社長だけに関係する話ではなく、
組織のリーダーを務めている方であれば全員に該当する話です。

組織のトップとして、組織のNO2として、
何ができるのでしょうか? 何をすべきでしょうか?

私もまずは最高のNO2を目指すべく、
努力をしてみようと思います。

みなさんの周囲で「この人は最高のNO2だ!」という方がいらっしゃれば、
ぜひ、ご紹介ください。
お話をお聞きしてみたいです。
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あとがき
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この3連休で相模湖にキャンプに行ってきました。
初キャンプだったのですが、初心者向けのキャンプ場で、
テントは設置済み、ガスコンロ常備、温泉もあり、
近くにはスーパーもあり、、、と至れり尽くせりでした。
めんどくさがりの私たちの家族にはこのくらいがいいのかなと。笑

子供もとても喜んでくれて、
思い出に残るステキなキャンプとなりました。

もし、関心のある方はキャンプ場、お伝えします<m(__)m>

今回もお付き合いありがとうございました。

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エグゼクティブサーチという仕事柄、これまでにいろいろなビジネスパーソンの方にお会いさせていただきます。

 

いろいろな方とお会いさせていただくことで自分自身の学びに本当になっているなぁと実感します。

 

そのような中で、

「成果を出す人と成果を出せない人の違いはなんなのか?」

といつも考えます。

 

いろいろな要素があると思います。

 

 

ちなみに、

みなさんは何だと思いますか?

 

 

京セラ創業者の稲盛さんは

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」で表現できると

仰っています。

またそれぞれの変数は

考え方・・・-100~100

熱意・・・1~100

能力・・・1~10

と聞いたことがあります。(どこかで。。。)

考え方は「-」があるというところがポイントです。

 

これは悪い考え方で熱意があり、能力があるととてつもない悪い結果になるということです。恐ろしい…。

 

つまり、

考え方がとても大事ということですね。

 

私もこれには強く共感します。

 

ちなみに、私は

「できる理由を考えるか、できない理由を考えるか」

 

 

これがとても大事だと思います。

 

みなさんは

自分の見たこともない、聞いたこともない、当然したこともないことを

やろうとした時に、何を考えますか?

 

「どうやったらできるだろうか」と考えますか?

それとも

「これは〇〇という理由でできないよ」と考えますか?

 

日々の仕事でも同様ですね。

 

自分がイメージできることしかやっていないとしたら、

それは危険信号です。

やはりイメージできないこともやってみるという姿勢が大事なのだと思います。

 

そんなことをふと感じたので、

ブログを書きました。

 

一番は自分に言い聞かせているような気がします。笑

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畑圭一郎(経営者JP)です。

前回のエグゼクティブ通信のあとがきで、
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お店自体はいたって普通なのですが、
実は店員のみなさんが全員、俳優や女優、役者などを目指す
「志」の高い人たちで構成されています。
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という居酒屋情報を書かせていただきましたところ、
意外にもこれに対しての反応を多くいただきました<m(__)m>

一部、いや、大半の人がやましい気持ちでの
反応だったと記憶しています。笑

早速、先週もある方とそのお店に飲みに行きました。笑
楽しかったです☆

またご興味ある方はぜひ<m(__)m>


では10月の「エグゼクティブ通信」です。


1)一枚岩になっていますか?
2)今月の畑のつぶやき(「衝突を恐れない」)

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1)一枚岩になっていますか?
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組織とは生き物です。

人が集まって出来ているのが組織なので、当然と言えば当然です。

いろいろな企業とお会いし、様々な組織課題をお聞きしてきた中で
かなりの確率であがる(あるいは私が感じる)話が
経営層の一枚岩化です。

要は経営層が一枚岩になっていないということです。

いろいろなレベル感があります。

・そもそも仲良くない(腹を割っていない。)
・仲はいいが、それぞれのゴールが同じではない
・仲もよく、ゴールも揃っているが、価値観が異なりぶつかる
など。

以前、ある大手企業の事業部(従業員800名程度)の組織改革を
お手伝いさせていただいた際に事業部長との打ち合わせの中で、
いろいろ組織課題の話をお聞きしていたのですが、
どうもしっくりこないので、

「そもそも部長クラスの方々って仲いいのですか???」
と質問をさせていただいたところ、

「・・・・・・・」

打ち合わせに出席をしていた何名かの方と目を合わせながら、

「たしかに、、、仲、、、よくないね、、、」という話になりました。

決して仲良しクラブがいいと言いたいわけではありません。

しかし、
イメージしてみてください。

製品開発の部長と営業の部長が仲が悪い状態で、
「もっと部署間でコミュニケーションをとって、
お客様の声をモノづくりに反映させよう!」と言っても
なかなか組織が有機的に機能するイメージって持てないですよね??


上記の企業について言えば、
よくよく聞いていくと仲が悪いというか仕事上のやり取りしかなく、
今さらながら、お互いのことを何も知っていない。
腹を割って話せる関係性には全くなっていない、
ということでした。

そこで、
お互いの大事にしている事や嫌なこと、
いわゆる価値観を知るというワークショップを実施し、
部長同士がお互いの「想い」や「価値観」を知るプロセスを通じて、
部長同士のコミュニケーションの土壌を耕した後に
仕事の成果を高めていくための議論をしました。

これが大成功。

ある部長は少し涙しながら、
「これまで正直、あなたに協力しようなんて、
これっぽっちも思ってもみなかったが、これからは共に協力しながら、
会社をよくしていこう!」と自ら手を差し伸べ、
私の目の前で固い握手が交わされました。

当然、この組織がこれだけで全てがうまくいったかというと話は
別ですが、こういう視点も大事です。


みなさんの会社の経営層は一枚岩になっていますか?

みなさんの組織は一枚岩になっていますか?


ご参考までに。

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2)今月の畑のつぶやき
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「衝突を恐れない」


何か新しいことにチャレンジしようと思うと
必ず、それに対しての反対意見や抵抗勢力が出現します。

組織の上に立つリーダー(決してリーダーだけではないですが)は
この時に反対勢力との衝突を恐れず、信念に従い、
突き進むしかありません。
(決して、あからさまに衝突しろ、ケンカをしろということではないです。)

見ている(見えている)世界が異なれば、
なおのことそれは鮮明になります。

大きなことを成し遂げようと思えば思うほど、
関係者が増えるわけで、それは鮮明になります。

逆説的に言えば、
衝突の起きない仕事しかしていないということは
大したことをしていないともいえると思います。
(昔、よく先輩にそのようなことを言われました。)

FRの柳井さんが「5兆円を目指す!」と初めて対外的に仰ったのは
確か今から7,8年前ではなかったかなと記憶しています。
まだ当時売上は1兆円にも満たなかったはずです。

その時のアナリストの反応は非常に懐疑的でした。
私が知っているFRの社内の人たちも「またなんか言っていますよね。。」
といった反応でした。
(当然、それを信じていた社員の方々も多くいらっしゃったと思います。)

現在、2兆円目前です。この5年で約1兆円の増収です。
昨年、2020年の目標を3兆円に下方修正しました。

「ほらみろ、やっぱり無理だった」という人も多いでしょう。
そういう人の方が大半かもしれません。

でも私はその時に「5兆円を目指す!」と言い切り、
それに向けての実行を移した柳井さんこそが
真のリーダーだと思います。

当然、規模を大きくすることが全てではありません。

その組織の「理想の姿」を追求し、
「成すべきことを成す」には
きっと、いろいろな衝突を避けて通ることはできないのでは
ないかなと思うわけです。

それを実行に移していくのがリーダーです。


リーダーは大変です。
時にはとても孤独です。

しかし、リーダーが衝突を恐れ、
小さいところでまとまれば、その組織はそれまでです。


私はそんな「志」を持ったリーダーをサポートしたい。

そんなふうにこのコラムを書きながら再認識しました。

_____________________________

あとがき
_____________________________

ありがたいことにうちの家族が一人増えそうです。
今は8歳のお兄ちゃんと5歳のお姉ちゃんがいますが、
今度はおそらく男の子とのこと。
どれだけ賑やかになるのか想像するだけで
楽しみ?疲れる?笑
な感じです。

昔から子供は授かりものと言いますので、生まれてくる子供を
楽しみに待ちたいと思います。

そもそも5人家族、養えるのかかなり心配ですが。。。汗

今回もお付き合いありがとうございました。

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