いよいよオーラス

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大阪3日目です。そして大晦日です。

なので、今年一年の振り返りを少し。。


今年一年はかなり激動の年でした。

振り返れば、2004年の11月。

新規事業コンテストで準グランプリを受賞したことから、

この激動が始まったような気がします。


新規事業を意識し始め、

ただの制作マンではなくもっともっと企画に。

そしてもっともっと事業に関わったいける場所をもとめて転職。


では、今は事業に近い場所で働けているのか。。。


それは、半分YESで半分NOです。

2005年の11月に行ったひとつの大きな仕事と責任。


これは、かなり刺激的でしたし勉強することも多く、

自分自身の成長にもつながるイメージがありました。


しかし、それ以外はなんだかいろいろと

受け持つ仕事も変わり、考えることも変わり。

気がつくと落ち着いて仕事ができていなかったと思います。


ただ、いい意味でも悪い意味でも、

環境が変わるというのは、いろいろなことが見えて、

視野が広がる気がします。


例えば、転職前の会社の文化を比べるのもなんですが、

やはり、会社が変われば文化は違います。

そして、前職の会社の文化や組織運営が

非常に完成されたものだっただけに、

やはりギャップを感じることは多く、

そのギャップの克服と慣れに苦心したとか。。


反面、新しい職場でも、まわりの人たちとより仲良くなり、

付き合う人が増えた分、それだけ今まで以上に考えが広がったとかとか。


とりあえず、来年も自分自身の成長のために、

内的にも外的にも変革をおこしていこうと思います。


来年の目標は、となると新年に改めて書こうと思いますが、

とりあえず、「お酒を控える。」は

いつもながらですが、考えていこうと思います。(苦笑)


というわけで、良いお年を!

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正月休み

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ついこないだのクリスマス連休があけて3日出社。

ついに正月休みに入りました。


今年の年末年始は久しぶりに大阪。

今日から大阪に来ています。


しかし、昨日が最終出社日ということもあって、

朝まで飲み明かし、

当然のように(?)飛行機には乗り遅れてしまいました。。(汗)

いつもの事ながら気をつけなければいけませんね。


結局、新幹線で大阪に。


無事大阪に着いたのは、

当初の予定よりも7時間遅い、午後18時半。

そこから、少しウダウダして、

大阪時代に行きつけだったお寿司屋さんに行きました。


大阪に住んでいたときから思っていたのですが、

やはり、大阪は美味しいものが安い!!

そこの寿司屋でも、たらふく食べて飲んだにも関わらず、

なんと2人で7500円程度。

東京だときっと20000円コースですね。(笑)


そんなこんなで今年の正月休暇が始まったのですが、

この正月休暇にはやることがたくさんあります。


なので、来年新たな気持で仕事に取り組めるように、

それぞれをきっちり片付けようと思います。


といっても、毎年のことですが、

酒浸りになりそうな予感がします。。。。。(苦笑)

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クリスマス連休

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久しぶりの更新です。

というのも、クリスマス連休の23日~25日(今日)まで、

友人の結婚式で大分に帰っていました。

クリスマスらしいことは一切出来ませんでした。(苦笑)


結婚式では、受付とスピーチを担当。

スピーチに関しては、ちゃんと言えたかどうかわかりませんが、

無事、お祝いをすることができたのではないかと思っています。


結婚式の当日、出席していた他の友人も

先月末に結婚していたことが判明。

なんだかまわりが結婚モードになってきた気がします。


私に関しては、まだまだ(?)。


とりあえず、結婚よりも今は、

自分の去就を片付けないといけません。

まあ、きっともうすぐいろいろ決まるのではないか。

と、勝手に思っている今日この頃です。

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忘れていたこと

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今日、あるきっかけで、

同業社の事務所に行きいろいろと話す機会がありました。


行く前に、きっちりとその会社のことを知っておくことは、

礼儀というか当然というか、実際は話のネタ的にも

把握していったのですが、


その時から、なんだか自社でやっているサービスとは

同じであるはずが、まったく違う匂いを感じ、

ぼんやりとした感覚をもちながらではあったのですが、


その「ぼんやり感」は、話をしていくうちに

段々と明確になっていきました。

結果、話をしにいったというより、

なんだか勉強させてもらった感覚いっぱいで帰社したのです。


その勉強させてもらったこととは、

-------------------------

そのサービスの目線が、完全にユーザーに向いている

-------------------------

ということです。


なんだ、そんなことか。

と、思われた方もいるとは思いますが、

これって口にするのは簡単ですが、

ものすごく難しいんですよね。実は。。


実際、自社のサービスが出来ているかと聞かれたら、

自信をもってうなづくことはできません。。。


なぜなら、恥ずかしながら自社のサービスは、

どこかクライアントの方に向いている印象を受けるからです。


もちろん、ビジネスである以上、

売上や収益を上げる必要があります。

しかし、その売上や収益をあげるために、

クライアントの方を向いてしまうと、何かが歪み、

結果、長続きしないビジネスになってしまいます。


結局、本当に根本のことを忘れていましたね。


もし、これから今のビジネスを大きくするならば、

もしかすると、大変革は必要ないのかもしれません。


今行っていることのひとつひとつをきっちり検証し、

ユーザーに喜ばれていることはめいっぱい伸ばす。

そうでないことは、原因をつきとめ改善する。


たったこれだけで大きく変わっていくのではないかと

実感できた、本当に有意義な時間でした。


それに関連して、今読み進めている本の一節に

非常に印象深いことが書いてあったので、

書き留めておきます。



>多くの企業幹部は、成長戦略というと、

>業界構造を一変させて売上高を何十パーセントも増加させるような、

>大規模な戦略的ブレークスルーをイメージする。

>しかし、実際に有効な成長戦略はそれとは異なる。

>多くの企業は総体的には正しい戦略軌道にすでに乗っている。

>したがって、

----------------------------

>奇跡のブレークスルーを探すよりも、

>現状の戦略を全体的にみて、

>その中から具体的な成長機会を見つけるべきだ。

----------------------------

引用元:『ストレッチ・カンパニー』 -超優良企業の成長戦略に学べ- 

〈グレアム・K・ディーンズ+フリッツ・クルーガー 著 梅沢高明 訳〉


すなわち、大きな変化をおこすことで、

成長の機会を失ったり、成長自体を抑制してしまうより、

まずは、身近にある小さな改善から始めるべきで、

そのためにやるべきことは山ほどある。


それが、結果的に大きな変化よりも効果的であることは

世の中の事例からも明らかである。と、私は解釈しました。



前にも書いたかもしれませんが、やはり外の人と接することは、

硬直した組織や人間関係のなかでは忘れかけていた、

新たな視点や気づきを与えてくれるという意味でも大事ですね。

クリエイティブ

私は、『元』ではなく、

『現役』のクリエイターであると自負しています。


もちろん、元デザイナーだからだとか、

モノづくりのスキルに関しては絶対的な自信をもっているとか、

内的・外的問わず、いろいろ理由はありますが、


当初、自身のクリエイティブ力を

もっともっと向上させたいと始めた、

マーケティングの勉強や企画立案の経験が、

『モノづくり』というクリエイティブから

『事業を創りたい』というクリエイティブに発展し、

現在に至っているように感じています。


ただ、『クリエイター』であるがゆえに、

全ての物事の根本は、『クリエイティブ』にあるという、

(あくまで自分の中だけかもしれない)DNAは

どこかに息づいていて、それが見えないことに関しては、

少々のめりこめない自分がいたりもします。


では、お前の中での『クリエイティブ』とはなに??

ということにつながっていくと思いますが、


私の中での『クリエイティブ』は、

オリジナリティであり、新しい価値提供であり、


そして何より、

-------------------------

『ユーザーにとって幸せを提供するツール』

-------------------------

だと思っています。


しかし、『クリエイティブ』には、

『クリエイティブ』たる条件が当然あります。


それは、『クリエイティブ』は決して、『アイデア』や『ひらめき』、

もっというと『思いつき』ではないということです。


もちろん、全ての始まりはひらめきやアイデアだと思っていますが、

それが結果、「誰かに幸せにできるのか」ということに関しては、

徹底的に検証する必要があると思っています。


私がビジネススクールで学んだものと同じ、

『クリティカルシンキング』を学んだ人の言葉で、

非常に印象的なものがありました。


それは、

---------------------------

論理的であることは、人々を幸せにする

-------------------------

という言葉です。

私はこの言葉を初めて見たとき

ものすごく深い言葉だと感じ、

共感したのを覚えています。


この言葉に対する私なりの解釈はふたつあり、


ひとつは、論理的に考え物事を組み立てていくことによって、

そもそも世の中に必要とされているかどうかといった

根本的なことを考え検証した上で提供できるばかりか、

それに関わる人も「なんとなく」ではなく、

納得ベースで物事を進めることができる。


よって、提供される側にとっても、

提供する側にもお互いが幸せを感じながら動くことができる。

ということと、


もうひとつの観点は、

コミュニケーションの中で感じるストレスとして代表的なものは、

「なんだかわかってもらえない」とか

「思っていることが伝わらない」ということである。

そして、それによって損をしてしまうという

ある種、ものすごく不幸な状況も存在している。


しかし、論理的に考え、表現するスキルを身につけることで、

伝える苦しみや、そもそもの誤解自体が少なくなり、

結果、幸せになるのではないか。

ということです。


「誰かを幸せにするツール」という観点では、

論理的思考も、ある意味『クリエイティブ』です。


『クリエイティブ』=『アイデア』と、

考えられることが多いなかで、あえて言うならば、


『アイデア』はあくまで『クリエイティブ』のタネでしかなく、

その『アイデア』をきっちり計算し、検証し、論理性を構築してこそ、

やっと『クリエイティブ』に昇華できると思います。


最初にも書きましたが、

これは表現に関しても、ビジネスに関しても、

双方共に『クリエイティブ』であるならば、同じです。


というわけで、「論理的に考える」という『クリエイティブ』を

今以上にもっともっと磨き、

今後に活かしていけるようにしていきたいですね。

忘年会

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ふう・・。

金曜の夜は、会社のチームの忘年会。

そして昨日の夜は、プライベートの仲間たちとの忘年会。

水曜は、会社の上司と飲みに行き、

木曜は、会社の人と飲みに行き。。

結局、4日連続でお酒を飲み続けてしまいました。


さすがに今日は、休肝日にしたのですが、

昨日なんて、金曜のお酒が残っていて、

体調もあまりよくなかったのですが、

お酒がガソリンなのか、飲むたびにテンションあがっていき、

結局、いつもどおり飲んでしまいました。(苦笑)


しかし、忘年会って聞くと、

なんだか一年の締めくくり感を否応無しに感じ、

年の瀬に向けて焦ってしまいますね。


ただ、仕事が多忙だったこともあり、

普段まったく会わなくなってしまっていた仲間に会えて、

非常に有意義な時間を過ごすことができました。


ちなみに、ある人いわく、

私は、いろんな人との信頼関係のなかで、

いきて(いかされて)いく運命なのだそうです。


であるならば、会社に引きこもりきりなのを反省し、

もっともっといろんな人と

積極的に交流を持っていかなければ。

ですね。

最近の負荷減で思ったこと

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最近は、仕事も早々に終わり、

忙しさも一件落着といった雰囲気。


もちろん、仕事が軌道に乗ったとかであれば嬉しいのですが、

実は、そうでもなかったりしていて・・。(苦笑)


まあ、別に理由なんて結構どうでもよくて、

それよりも、忙しかった日々を振り返ってみると、

結構、いろんなことをやっていましたが、

今でもやっていることももちろんありながらも、

ただ、ひとつの仕事を今はしていないことに気づきました。


その仕事は、実際は、あとづけのように任された仕事でもあり、

もともと現場を知らない私がやるというよりも、

現場を知っている人間がしたほうがいい仕事でした。

さらにいうと、その仕事自体が

非常に納期に迫られていた記憶があります。


もちろん、私がやることになった理由は色々とあるとは思いますが、

なによりも思うことは、誰がやるとかに関わらず、

そもそも、それは私がやるべきことだったのだろうか。。。

そして、そんなに急いでやることだったのだろうか。。

ということです。


率直な私の意見から言うと、それは『NO』だと思っています。


そして、結果論ではありますが、

そんな仕事に振り回されていた自分が情けなくなるばかりか、

他のメンバーにもそのことで直接的にも間接的にも

負荷や迷惑をかけたことは、正直、否めず・・、

なんだか、自責の念を感じている次第です。


しかし、その中から学んだことがひとつあります。


それは、

----------------------

ひとつのことをやるときには、

きっちり自分の中でのGOの基準を

定量的にも定性的にも決めて、

その基準に達しているかを検証してから行うべきである。

そうでないと、うまくいく確率も決して検証できていないばかりか、

うまくいかない場合は、実際にうまくいかなくなってから判明し、

結果、関わる人を振り回し、疲弊させてしまうことになる

----------------------

ということです。


なんだか、そういった学びは確かにありましたが、

無駄なことをやっていた感は当然あり、

そして、それをやらなくなった途端、

自分への負荷がめざましく軽減しているのを実感したとき、

どうすれば、あの時の自分がその状態を回避できたのか。

ということをも考えてしまいます。


その結論として自分のなかで出た答えは、

まずは、権限委譲をきっちり行うということ。

そして、指示を出す人間と、実務を担当する人間を明確にし、

そのそれぞれにその業務をきっちりと伝達するということ。

さらには、いつもいっていることですが、

オープンでフラットな組織であることが大切だと再認識しました。


まあ、今後の自分がそうできるように、

まずはひとつの大きな勉強ができたと、

少しでもポジティブに考え、

今後につなげていこうと思います。

みなさん、自分のキャリアって考えていますか??

って、もちろん考えているとは思いますが、

では、そのキャリアへの最短距離とまではいかなくても、

そのキャリアのゴールに続いている道を歩んでいますか??


もちろん、その道が正しいのか間違っているのかは、

完全にはいいきれないと思います。

そして、その道のりの中で意図する・しないは問わずに、

方向転換をするときもあると思います。


ゴールがはっきりしていれば、

そのためのプロセスもきっちり見極められると思います。

ゴールが大目標であるならば、そのプロセスが中目標になり、

さらにその中目標を達成するための短期的なプロセスは

小目標になるといったイメージですか。


もちろん、大目標にしても中目標にしても小目標にしても、

それぞれの目標に対して、必要な経験やスキルはあると思いますし、

そのスキルを身につけること自体が中目標や小目標になったりもします。


昨日の話の続きになりますが、今までいろいろな縁があって、

そのタイミングタイミングで自分にとって

必要な経験やスキルを身につけることができる

(と思われる)場所と出会うことが出来たと思います。


そして、自分の成長に合わせて、

本当に幸運ともいえるタイミングでいろいろと変化が起きてきています。


しかし正直、今の自分が何が出来て何が出来ないのか。

必要な経験は何で、そのために必要なステージはなんなのか。

こうやって悩むときこそ、もしかすると、

いつも以上に自分が成長を欲しているのかもしれませんね。


たぶん前にも書いたと思いますが、

「やりたいこと」・「やるべきこと」・「できること」の3軸で考えると、

基本的に、「やるべきこと」を「できること」を用いてやり遂げ、

そして、その積み重ねが「やりたいこと」につながっているのが

ベストだと思います。


ものすごく各論的な例になってしまいますが、

例えば、レストランのオーナーとして店を繁盛させたいならば、


「やりたいこと」=レストランを繁盛させたい

「やるべきこと」=おいしい料理を作ること 等

「できること」=フライパンをふること、包丁で材料を切ること 等


になると思います。(もちろんひとつの例なので、

他にも必要なものはたくさんあると思いますが・・。)


こう考えると、自分の能力をきっちり活かすことから

まずは考えないといけないのかもしれませんね。


となると、もう少しブレイクダウンして、

そもそも自分にはどんな能力があるのだろう・・と

そこから考えることが必要になってきます。


---------------------------

遠くの理想や夢は、まずは自分を見つめなおすことから。

---------------------------

まずは、そこから考えて、


「できること」を活かして、

「やるべきこと」にきっちりつなげることが出来ればと思います。

今日、電気ストーブで布団が燃えるちょっとした事件がありました。

昨日、原点に返ろうと書いたとたんに、火事の一歩手前。

そんなこんなで、神様にひとこと。

何も、全てを燃やし尽くして真っ白から始めさせようとしなくていいのに。。

(自分の不注意はまったくの棚上げです 苦笑)


というわけで、別に今日一日原点に返るために何かしたわけではないので、

このブログ上で、自分の棚卸し(?)作業を。。(長くなりそうな予感。。)


まずは、自分のキャリアの振り返り。

(「自分の過去の振り返り」でも書いていますが、とりあえず簡単版)


→小学校・中学校・高校時代。

とりあえず、物覚えがよく、

勉強はまったくしていなかったものの成績は上の下。

悪さばっかり広めていたからか、

いつの間にかみんなをまとめる立場になっていたのを覚えています。

高校時代は生徒会長まで経験。

(実務はまったくしていなかったと思います。苦笑)


→大学時代

とりあえず、一番最初に受かった大学に

何も考えずに入学。願書を出していたほかの大学は

受けに行くことすらしませんでした。

(正直、別に大学なんてどこでもよく、

あと4年遊べることが大切でした。 苦笑)

もちろん、学校にはまったく行かず、

バイトと音楽に明け暮れる日々。

おかげで、DJの世界ではちょっとした存在に。(←過去の栄光??)

バイトから「社会」というものを学びました。


この時期にようやく、将来の自分について考える。


このときの選択肢。

1)DJとしてプロになる

2)大学卒業と同時にバーを開く

3)イベント企画のビジネスをやる

4)大学院にいき学校の先生を目指す


って、今振り返るとまったく「普通の会社員になる」っていう

選択肢がないですね。。(汗)


→デザイナー時代

結果、卒業までにいろいろあったことから、

上記の選択肢にはない、「デザイナー」という職種を選びました。

(詳細は、自分の過去の振り返りにて)

デザイナーになったのは、完全にイメージです。

そして、DJを続けていけるというのも大きかったですね。


まあ、デザインという仕事は非常に楽しく、

何かを表現するということや、

イメージや意思をビジュアルにするということは、

難しいながらもやりがいがありました。


しかし、このときはまだ、

本当の意味での「デザイナー」ではなく、

はっきりいうと「作業者」の方が近かったと思います。

ただ、「何かをつくるという喜び」を実感できた期間でした。


→出向時代

こんな私に転機が訪れます。

それが、東京への出向。


なんと、社長自ら来阪し、こんな私に

東京のクライアントの会社への出向の話を持ってきたのです。

もちろん、二つ返事で承諾。

晴れて(?)東京生活が始まります。


東京でのミッションは、

自社的には、そのクライアントから仕事を請けてくること。

クライアント的には、新ブランドを立ち上げること。


この新ブランドの立ち上げが私の大きな大きな転機になります。


何せ、今までデザインしかしていなかった人間が、

ブランドを創るんです。企画を考えるんです。


正直、めちゃめちゃ大変でしたね。

しかし、めちゃめちゃやりがいがありました。

1から「ブランドとは」ということはもちろんのこと、

「企画とは」「ビジネスとは」ということに対して、

真剣に向き合います。


そのブランドが成功するのも失敗するのも、

私の企画に関わっています。

責任感は非常にありましたが、

その分、学ぶことも非常に多かったと思います。


と、同時にデザインやアートディレクションについても

出向先はもとよりそれ以外の場所でも学ぶ機会があり、

今まで、右脳的にデザインをしてきた自分の考え方が、

「デザインは企画だ」と、左脳的へと180度変わった時期でした。


今の、私の持論ですが、

アーティスト以外は右脳だけでビジネスはできない。

ということに気づく(?)と共に、

当然ですが、自身が大きく成長していった時期だったと思います。


→初めての転職

こうして、新ブランドも無事立ち上がり、

私のミッションが完了すると共に、元の会社へと戻るのですが、

戻ってからは、社内独立のような立場で、

自分で営業を行い、仕事をとってきて、

そのデザインを行い、納品するという時期が続きます。


もちろん、この時期はこの時期でやりがいはあったのですが、

新ブランドを立ち上げるという、

ものすごく大きな体験をしたあとでしたので、

ちょっと、物足りなさというか自分の立ち位置を

もう一度考えようと思い、転職を決意しました。


この時の自分は、新ブランド立ち上げより、

もっともっと大きなことをやりたい!

もっともっと企画に関わっていきたい!

という気持でいっぱいでしたね。


次の転職先もメインは制作だったのですが、

企画系の仕事には特に注力して頑張った記憶があります。


→二度目の転機

転職してから、ビジネススクールにも通い始め、

特にマーケティングの面白さと魅力にはまっていきます。

そして、新規事業コンテストで準グランプリ受賞。

これが再び、自分にとって大きなきっかけになりました。


この経験を得て、新規事業を立ち上げるまでの経験はできた。

今後はそのビジネスを運営していくことだ。

と思い始めました。

もちろん、立ち上げるまでもいろいろと苦労はありますが、

なにより、運営していくことこそ、

面白く、そしてもっと大きな困難があるのでは。

と思っています。


→そして二度目の転職へ

そこから、さらに自分の意思に近づくために、

現職への転職を決意します。

その後、アカウンティングも学び、

いろいろと経験を積んでいる途中ではありますが、

自分の理想や意思に近づいているのだろうか。

自分の成長は止まっていないだろうか。

このままで大丈夫なのだろうか。という焦りもありながら、

昨日までの悩みへとつながっているように思います。



こうやって振り返ってみると、

常に、企画に関わっていくという志向を持ちながら、

このブログのタイトルでもある新規事業に魅せられていますね。


今までの経験や学んできた知識を大きく活かせる場所で

上記の理想に近づいていければいいとは思います。

学んできたことは、ビジネスにおいても、自分にとっても

絶対に必要だと思いますし、

今後も「学び」という縦軸と、「経験」という横軸を

大きく広げていこうと思います。


縦軸と横軸を伸ばすことによって

自分のキャパシティの面積は広がっていきますし、

今自分が考えている理想への距離も縮まっていくと思います。


とりあえず、悩んでいても仕方ありません、

来週には、今の自分の中にある選択肢の中から

最良のひとつを決め、次の動きにつなげていこうと思います。

ふっと、振り返ってみると、

新規事業のことなんてすっかり頭からなくなっている自分に気づきました。

かなりアホですね。私。(笑)


ブログのタイトルにもデカデカと宣言しているにも関わらず。

今の職場もそのために選んだにも関わらず。。


今、自分の悩みを解決するであろうと思われる話が、

いろいろと舞い込んできています。

「悩んでいる」と一言口にしただけで、いろいろな話がくるのは、

本当に嬉しい限りではありますが、

本当に悩んでいるんです!!! (逆ギレ?? 苦笑)


ただ、自分の(あると勝手に思っている)実力と、

それが決して満足に発揮できない(と思われる)現状。

そこのしがらみで迷っているのかもしれません。


そんな中で少し思ったのは、

------------------

一度、原点に帰ろう。

------------------

ということです。


本当に自分がやりたかったことは何なのか。

自分は何のために頑張っているのか。


それさえ見えれば、自ずと道は見えてきます。


最近、冗談(?)で、

自分の周りのメンバーたちと、

俺が会社をつくるから、そのメンバーってどう??

なんていっていますけど。


本気で誘いたいですね。

本気で口にしたいですね。


声をかけているメンバーも、(今はおそらく冗談で)

「入れてくださいね」って言ってくれていますが、

本気で言わせたいですね。


うーーん、そのために足りないものはなんだろう。。

大事だとは思いますが、

少なくともお金じゃないことだけは明らかなんですが・・・。