FUJITA'S BAR
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2016-12-05 20:55:01

備忘録 X. 『冷血』

テーマ:架空本棚
reiketu
冷血、新

ドキュメンタリ小説というジャンルを切り開いた
トルーマン・カポーテの「冷血」

http://putlockers.chより

In Cold Blood
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2016-12-05 19:55:18

備忘録 X. 『ボストン絞殺魔』

テーマ:まぼろしの場面
B じつは、実話です(怖)。

putlockers.ch/より

The Boston Stranger
A
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2016-12-05 12:24:20

11月28日〜12月4日に投稿したなう

テーマ:ブログ


今年も、もう、12月になったなあ。それだけだけど…
12/1 23:21

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2016-12-05 10:42:36

備忘録 X フランソワ・トリユフォの 「ピアニストを撃て」

テーマ:まぼろし名画座
本 いつも空弾ばっかり撃っている探偵ではありますが、やっと全編通した動画へのアクセスができました。
You Watch.comのサイトが開いたら、真ん中辺にあるx印をクリックして動画フレーム(▶印が付く)を呼び出してください。途中クリックするたびに「余計なお世話」画面が現れますがすべて撃ち殺して、もとい、打ち消して、ピアノの画像を目指してください。



ピアニストを撃て - Tirez sur le pianiste

DVD
François Truffaut, cinéaste classique ? Voire ! Se détournant du prodigieux succès des 400 Coups, le cinéaste change brutalement d'inspiration pour ce polar en noir et blanc, iconoclaste et jazzy. Truffaut adapte pour son plaisir une série noire de David Goodis – alors peu connu en France –, ce dernier sera plus tard adapté par Verneuil (Le Casse), René Clément (La Course du lièvre à travers les champs) ou Beineix (La Lune dans le caniveau). Le cinéaste explique longuement dans les différents suppléments présents sur le DVD pourquoi il a choisi d'adapter Goodis, et… pourquoi cela lui a été pénible, lui qui détestait les films de gangsters. Le futur réalisateur de La mariée était en noir s'amuse cependant beaucoup en détournant les poncifs et clichés liés au genre. Il signe, selon sa propre expression, un "pastiche respectueux" de film noir. Dans ce "mini-manifeste" contre l'académisme, il n'hésite pas à mélanger les tons et les genres : comédie, drame, thriller, film d'amour, mélodrame, film psychologique. Signe de cette liberté de ton : la présence de Bobby Lapointe, qui chante sa célèbre "Avanie et Framboise". Au passage, Truffaut invente le karaoké, puisque le génie de Pézenas est sous-titré, à la demande même du réalisateur ! À la fois fragile et énergique, sensible et nerveux, Tirez sur le pianiste est l'occasion de découvrir l'intimité d'un cinéaste qui au-delà d'une intrigue assez traditionnelle nous révèle sa vraie personnalité, davantage attiré par l'univers sensible et réconfortant des femmes que par les péripéties de ces truands à la petite semaine. Charles Aznavour et Marie Dubois – dont on retrouve les commentaires pétillants sur le DVD – y sont épatants. --Sylvain Lefort --Ce texte fait référence à une édition épuisée ou non disponible de ce titre.
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2016-12-04 12:39:42

黒猫シリーズ? 横溝正史の 『黒猫亭事件』

テーマ:探偵の、探偵による、探偵のための映画
ディア 洋画探偵などよりはるかに知識が豊富な横溝ファンの方の推薦がありました。洋画探偵としては冒頭に流れる「星の流れに」に当時の横浜を思い浮かべて感無量であります…

5つ星のうち 3.0またもや誤記あり
投稿者 阿久津 投稿日 2015/11/12
以前から指摘しているように、このシリーズの小冊子の記述はツメが甘い。

(横溝正史は)山野三五郎名義で翻訳した海外小説を「新青年」に毎号のように掲載していた。

とあるが、これは間違いである。
おそらく中島河太郎作の「日本推理小説史」2巻からの引用だろうが、同じ中島河太郎が書いた角川文庫「空蝉処女」の解説には、

主人公の山野三五郎の名を用いた翻訳が、昭和二、三年の「新青年」に登載されているが、フランス物が多いから、この名を借りての水谷準の仕事だろうと推測している。

と書かれている。
幻影城「山野三五郎」とは、大正15年に横溝正史が書いた「帰れるお類」の主人公の名前である。
このため、中島河太郎本人も一度は、山野三五郎名義の翻訳物を横溝正史訳と判断したのだろうが、それを裏付ける資料は見つかっていない。
少しは、裏付けを取ってから、執筆すればどうかと思う。
原作の「黒猫亭事件」は、文庫本で130ページほどの中編である。
今回はそれを全2回、いわゆる2時間でドラマとして作られた作品である。
原作は非公式型の「顔のない死体」に挑戦した作品だが、公式をひねるためだけのトリックという感じがする。
(同じトリックを再利用した映画にもなった某作品はうまくできているが。)
犯人がミエミエでも、公式型の「真珠郎」のほうが私には面白い。
ドラマはトリックよりも愛憎劇にポイントが置かれている。
原作では、犯人は自殺してしまうが、ドラマでは死なずに逮捕される。
牢屋で歌を口ずさむ犯人が切なくてなかなかいい。
太地喜和子演じるお繁の寂しそうで捨て鉢で愛しくなるような悪女っぷりがいい。
池田秀一(シャアの声優)が演じるお繁に振り回されっぱなしの一途な僧、日兆もいい。







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2016-12-03 17:32:31

江戸川乱歩の『心理試験』とドストエフスキーの『罪と罰』

テーマ:江戸川の散歩
春陽堂 実相寺昭雄が監督した『D坂の殺人事件』は乱歩の『陰獣』と初期の『心理試験』を組み合わせてエロティックに描いたものだった。ならば元の『心理試験』はどうよ、ということで江戸川散歩、又の名をドケチ小五郎先生が解説を線と点、もといせんとて書き記したる…

内容(「BOOK」データベースより)
蕗屋清一郎は、半年間考え続けたある計画を実行することにした。それは、同級生斎藤勇の下宿先の主である老婆を殺害し、隠しためていた大金を奪うことだ。容疑者として同級生斎藤があげられ、犯人として確定したかと思われたが…。担当の予審判事は、もう一人の容疑者として眼をつけていた蕗屋と斎藤の二人に心理試験を行う。ほかに「二銭銅貨」「二癈人」「一枚の切符」「百面相役者」「石榴」「芋虫」6点収録。

著者について屋根裏に

江戸川乱歩(1894-1965)
明治27年10月21日三重県生、名古屋で育つ。早稲田大学で学び、様々な職業を経験した後、大正12年に「二銭銅貨」でデビュー。「D坂の殺人事件」「人間椅子」「パノラマ島奇談」などを執筆する。休筆を挟んで「陰獣」「芋虫」「孤島の鬼」「押絵と旅する男」などを発表。昭和4年より娯楽雑誌に長編を連載、「魔術師」「黄金仮面」「黒蜥蜴」など。昭和11年から「怪人二十面相」を少年倶楽部に連載。同時期から評論も多く手がけ、昭和22年、探偵クラブ結成、初代会長に就任。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年死去。

なお上と右の画像は春陽堂文庫『江戸川乱歩シリーズ』の表紙。このシリーズの表紙はすべて気鋭の銅板画家「多賀 新」が担当した。
多賀 新については美術ブログ
BIRD-YARD
を、
多賀 新の画像集は下記を参照のこと。
多賀 新の銅板画集


心理試験

背景音として中国語放送が入っていることなど、まことに以てますます謎であります。またドストエフスキーとの関連については目下絶賛書きかけチューであります!
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2016-12-02 22:10:29

究極の探偵小説 - 探偵こそが犯人ではないのか? 江戸川乱歩の 『D坂の殺人事件』

テーマ:老毒よりは朗読
DVD 内容(「キネマ旬報社」データベースより)
江戸川乱歩の「D坂の殺人事件」と「心理試験」を元に、実相寺昭雄が監督を務め、真田広之が主演したミステリーロマン。伝説の責め絵師・大江春泥の「明烏」の贋作づくりを依頼した古本屋の女将殺人事件に、名探偵・明智小五郎が挑む。R-15作品。
内容(「Oricon」データベースより)
江戸川乱歩原作の「D坂の殺人事件」と「心理試験」を基に、実相寺昭雄が描いたミステリーロマン大作。伝説の責め絵師・大江春泥の“明烏”の贋作作りを依頼した古本屋の女将殺害事件に、名探偵・明智小五郎が挑む。昭和初期のレトロな雰囲気がかもし出す妖しい世界と画家・蕗屋清一郎に扮する真田広之の倒錯した演技が魅力。



右は「デジタルでもやはり本は本」という人のためのKindle版。Kindle版


炬燵に入るにしても、暖炉前のソファにしても、自分で何かをするのは億劫だ、という贅沢な読者は、この冬の夜長は朗読などを試してみてもいかがでしょうか?
東京は台東区谷中、団子坂に洋画探偵の家の墓がある、というのはこの際関係はありません。






















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2016-12-02 17:44:26

カジノ法案が可決されたとかで… ドストエフスキーの『賭博者』

テーマ:まぼろしの場面
ドストエフスキー 左はスペイン語吹き替えの『ドストエフスキー』です。やはりルーレットが画面に入っていますね。























フィリップ版 右は1958年フランスで制作された『賭博者』、ジェラール・フィリップ主演。こちらも現在「フランス映画.com」で視聴不能状態ですが、念のためURLを貼っておきます(館主)。

http://www.films-france.com/le-joueur-1958/
(別アドレスに転送された、というお知らせが出ます)館主


張り付けたYoutube動画はロシア語原版です。今英語字幕入りを探していますが、見当たっていません。さらに、日本には未輸入のようです。
さらに、2014年に制作された(はずの)米国版『賭博者』のニュースも途絶えています。この機会に、と探偵は期待しているのですが。


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2016-12-02 14:52:11

備忘録 X. フランソワーズ・アルヌールの 『牝猫』

テーマ:まぼろし名画座
La chatte フランスで黒のエナメルのコートが最もよく似合った女優、その名もフランソワーズ・アルヌール、という訳でもありませんが…
忘れられない映画『ヘッドライト』の「クロ」(クロチルド)でもありました。
この映画をきっかけにして黒猫がスパイの代名詞になったというのは単なる風評です…


SNSサイト「フランス映画.com」より
なにか勘違いしているスポンサーが余計な宣伝を入れてきますが、根気よく消して、上下2つあるフレームの下をご利用ください。




La Chatte
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2016-11-28 12:24:39

11月21日〜11月27日に投稿したなう

テーマ:ブログ


地震に津波、不安だ。知人の安否も気になる。
11/22 11:02

揺れが続いているような体感が続いている。小規模の余震が頻発しているのだろうか、過敏症になってしまったのか?
11/22 14:13

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