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2016-05-16 11:51:14

ショアマダイは流行らない?②

テーマ:ショアマダイ
1)はしょうがないとして

2)の釣れるポイントが限られてる。
という点は、マダイの習性を調べるといろんな事が見えてきます。

①回遊性の強い魚

②餌が流れる、ある場所に群れで移動する。

③大小様変わりな個体が群れとなる。

④餌によって大型のマダイの群れになることがある。

⑤単独で浅い場所を回遊することがある。

ということから、私が釣っているポイントは潮通しの良く、餌が良く流れてくるところ。藻が多くシモリがあり、底の起伏があるポイントを狙います。

自然界の摂理で、力の強い個体が一番良い場所(体力消費が最小限で多くの餌を食べれる位置)を陣取ります。

藻が多い所には、小魚や甲殻類が身を寄せやすく、シモリなど流れが変わるものがあれば、緩流帯が出来てマダイ等が体力消費を押さえながら定位できます。

しかし、餌が多いポイントには他の魚種も集まります。

そんなポイントを様々な魚種がシェアしていると思われます。

海に潜って見た訳ではないのですが 、渓流魚を観てそう思うようになりました。

ニジマス・アマゴ・イワナが混在する阿波渓流を例にお話します。

ニジマスは絶えず放流され、小型が群れで泳ぎ回り、餌を一番とりやすい、または奪い合いやすいのがニジマスになります。
(大型は少し違います)

アマゴは、秒速30cmの流れを好み泳ぎは達者で、その流れの中で絶えず餌を食べています。

イワナは、秒速15cmの流れを好みます。
上流域の水量の少ない所でも生きていく習性のため、この3魚種の中では泳ぎが若干下手?となります。岩にへばり着いてたり、岩の中に隠れて、ニジマス・アマゴが食べきれなかったオコボレを食べている感じです。


この習性を理解すれば、渓流魚を釣り分け出来るようになります。

海でもこの時期、スズキ・チヌ・マダイ・アオリイカ・メバル・アコウ・カサゴ等々、様々な魚が同じポイントに混在し、その魚種ごとにジアイといわれる、適正潮流や適正潮位などあると思うんですよね・・・

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