TMさん実家裏巣箱のまとめ

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こんばんは、ぼなぱるとです(・ω・)/



TMさんの御紹介でM町のYさん宅に2016年春からキンリョウヘントラップを設置させていただきました

YさんはTMさんの所にお勤めの従業員の方で、Yさんも以前に日本蜜蜂飼育の経験があったとの事でニホンミツバチに理解があり大変助かります

ただ、Yさんのお宅はM町の更に農道を奥に入り、更に更に細い道へと降りてから進んだ先の結構な斜面の上にあり、キンリョウヘントラップの確認になかなか連日向かう事の出来る距離ではなく、Yさんの奥さんにキンリョウヘンへの水やり等を任せっぱなしでした←m(__)mアリガトウゴザイマス

そんなYさん宅のキンリョウヘントラップに2017年5月27日、TMさん経由でミツバチが来たと電話連絡がありました

現着してみると、キンリョウヘントラップの三段の胴箱に一杯のニホンミツバチさん達がみっちり入ってて、ものすごい大群が入居してきたようです←1.5キログラム以上の分蜂群でした

この日は別にもう一件キンリョウヘントラップ入居の処理とスズメバチの駆除2件も入ってて時間に追われ大変だったです

Yさんのお宅はクマの危険があるのでそのまま日本蜜蜂の飼育は出来ませんので、同じM町のTMさんの御実家の裏の2階のベランダ(出窓の外な感じ)に日没後に設置させていただきました


5月27日  6.5キログラム胴箱三段
5月28日  6.55キログラム
5月29日  6.8キログラム
5月30日  7キログラム
5月31日  7.25キログラム
6月1日  7.95キログラム
6月2日  8.2キログラム
6月3日  8.55キログラム
6月4日  8.9キログラム
6月5日  9.3キログラム
6月6日  9.65キログラム継ぎ箱一段、土台取替10.4キログラム
6月7日  雨
6月8日  11.2キログラム
6月9日  11.45キログラム
6月10日  12.15キログラム
6月11日  12.65キログラム
6月12日  13キログラム(TMさんが日曜大工で出窓ベランダの下に巣箱置場用の棚を製作していただいたので午後に巣箱を持って移設させました)
6月13日  13.35キログラム
6月14日  13.75キログラム
6月15日  14.1キログラム
6月16日  14.4キログラム
6月17日  14.7キログラム
6月18日  15.15キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)16.1キログラム
6月19日  16.65キログラム
6月20日  17キログラム
6月21日  17.1キログラム
6月22日  17.6キログラム
6月23日  18キログラム
6月24日  18.4キログラム
6月25日  18.4キログラム
6月26日  18.7キログラム(テープ補修)
6月27日  18.55キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)19.45キログラム
6月28日  20.4キログラム
6月29日  雨
6月30日  引き続き雨
7月1日  20.9キログラム
7月2日  21.3キログラム
7月3日  21.3キログラム
7月4日  作業出来ず
7月5日  21.1キログラム
7月6日  雨
7月7日  引き続き雨
7月8日  22.25キログラム
7月9日  雨
7月10日  計量出来ず
7月11日  雨
7月12日  計量出来ず
7月14日  計量出来ず
7月16日  計量出来ず
7月17日  22.75キログラム
7月18日  計量出来ず(時騒ぎ)
7月20日  23.95キログラム(巣箱のセーフティロープの吊り直し)
7月22日  計量出来ず
7月27日  25.25キログラム(台を低い物と取替)
8月2日  25.65キログラム
10月7日21.75キログラム継ぎ箱一段、土台取替、蜜切り一段18.85キログラム
10月15日  巣箱の出入口が開いていた(高い棚の上なので誰かがイタズラで巣箱出入口を開ける心配は無いと思い出入口のロックをかけてませんでした)、ミツバチが居ない、TMさんの奥さんによるとカラスが来ていたとの事、巣箱内に相当貯蜜があり逃去したニホンミツバチ達が戻って来ないかなとしばらく巣箱はそのままにする事に
10月28日  戻って来る見込み無しと判断し、主人不在の巣箱に虫がわくのを危惧して分解回収しました


7月22日の巣箱のニホンミツバチ達の様子

カラスが巣箱に害をなすとは考えてませんでした
連日脚立をたてて棚の上の巣箱の御世話をしていたのをカラスが見ていて興味を持たれてしまったのでしょうか

大変勢いのある良い群れだったので本当に残念でした


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TMさん別宅裏巣箱のまとめ

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こんばんは、ぼなぱるとです(・ω・)/

5~6年程前からお仕事で時々御世話になってますTさんも昔ご実家でニホンミツバチを飼育されていたことがあり、当時の道具なんかを以前みせていただいたことがありました

で、2016年にキントラをTさんのご実家裏に設置させていただいた所すぐに日本蜜蜂さん達が入居し順調だったのですが、5月の連休の時道路挟んで向かいの田んぼにカメムシの農薬散布した翌日に逃去してしまいました

そして2017年はキントラの場所を300メートル程川をさかのぼった場所のTMさん別宅の裏に設置していました

5月14日  キントラに入居5.1キログラム三段
5月16日  5.45キログラム
5月17日  5.6キログラム
5月18日  5.7キログラム
5月19日  5.7キログラム
5月20日  5.85キログラム土台取替5.9キログラム
5月21日  6キログラム
5月22日  6.2キログラム
5月23日  6.4キログラム
5月24日  6.4キログラム
5月25日  6.5キログラム
5月26日  6.65キログラム
5月27日  6.7キログラム
5月28日  6.75キログラム
5月29日  6.9キログラム
5月30日  6.95キログラム
5月31日  7.1キログラム
6月1日  7.35キログラム
6月2日  7.35キログラム
6月3日  7.45キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)7.25キログラム
6月4日  7.3キログラム
6月5日  7.25キログラム
6月6日  7.4キログラム
6月7日  雨
6月8日  7.55キログラム
6月9日  7.65キログラム
6月10日  8.05キログラム(アリが土台を登ってきてるので下にパッケージタイプのアリコロリ2つ設置)
6月11日  8.45キログラム(巣箱載せる台に銅テープ)
6月12日  8.6キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)8.45キログラム
6月13日  8.75キログラム
6月14日  9.1キログラム
6月15日  9.5キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)10.65キログラム
6月16日  11キログラム
6月17日  11.35キログラム
6月18日  11.85キログラム
6月19日  12.2キログラム
6月20日  12.55キログラム
6月21日  12.55キログラム
6月22日  13.05キログラム
6月23日   13.45キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)14.4キログラム(テープ補修)
6月24日  14.8キログラム
6月25日  14.75キログラム
6月26日  15キログラム
6月27日  14.9キログラム
6月28日  15.55キログラム
6月29日  雨
6月30日  引き続き雨
7月1日  16.2キログラム
7月2日  16.55キログラム
7月3日  16.6キログラム
7月4日  自宅でキンリョウヘンの処理して午後は駆除
7月5日  16.55キログラム
7月6日  雨
7月7日  引き続き雨
7月8日  17.6キログラム
7月9日  雨
7月10日  17.45キログラム
7月11日  雨
7月12日  17.4キログラムTMさんの許可を得て巣箱の廻りに熊避けの電気柵を設置
7月14日  17.85キログラム
7月16日  計量出来ず
7月17日  18.85キログラム継ぎ箱一段、土台取替20.1キログラム
7月18日  20.45キログラム激しく時騒ぎしてた、何かあったのか?
7月20日  21.45キログラム
7月22日  22.75キログラム
7月27日  23.3キログラム
8月2日  23.9キログラム
8月4日  雨降りの中、巣箱載せる台にアンカー2本打ち込み固定、計量出来ず
10月15日  26.55キログラム土台取替26.55キログラム蜜切り一段実施
10月18日  22.7キログラム
10月23日  22.6キログラム
12月22日  21.5キログラム土台取替21.2キログラム(防寒冬支度←二枚重ね)


12月22日の巣箱の中のニホンミツバチ達の様子
です

この巣箱の場所は長い軒の下で更に目の前は山の斜面なので雨や強風の影響を比較的受けにくい良い場所なのですが、直射日光が全く当たらず湿気も多いので御世話には気を使いました

数年前まではニホンミツバチの飼育は入れ物さえ用意すれば誰にでも簡単にできて、放っておいても勝手に栄えてくれる病気も寄生虫の心配も不要で手間要らずでした

ところが近年、外来種であるセイヨウミツバチの寄生虫でアカリンダニという非常に小さな寄生虫がニホンミツバチにも突然寄生し始め、最初は東北地方、関東地方で猛威をふるっていたのがだんだん西日本にまでひろがり、昨年はぼなぱるとの住んでる地方にも広まったらしく、1シーズンで六十箱ものニホンミツバチの巣箱が失われてしまいました

次々と勢いを失っていく巣箱達に、あれこれ対処療法を試みながらも駄目になっていく日本蜜蜂達に無念さと申し訳なさで茫然自失でした

知り合いの日本蜜蜂を飼育されてる方々も殆んどはニホンミツバチは全滅したという話ばかりでした

そんな中、僅かに生き残った巣箱のニホンミツバチ達をなんとかするべく色々検討しました

日本中で猛威をふるってるアカリンダニは基本接触感染なようで、訪花外出の際にうつされるようで、巣箱を離島にでも隔離しない限り感染の継続の阻止は困難だと思われました

巣箱を抱えて日本国本州からの離脱なんて現実的選択肢ではありません

ではどうするか

アカリンダニに感染してしまったと思われる巣箱の日本蜜蜂達は、蜂達の勢いが衰えます←アカリンダニは巣箱内のミツバチ充満状態の好条件の中で次々と寄生伝搬していくらしいです

アカリンダニは非常に小さな小さなダニで、ニホンミツバチの気門という腹部側面の小さな鼻の穴の中に寄生して住み着き、そのミツバチの体力を奪っていきます

しかし、寄生したアカリンダニは宿主のミツバチを即死させるわけではなく徐々に弱らせていくタイプのようです

その結果、勢いを失っていく巣箱の日本蜜蜂の群れは、元気な状態なら問題無く蹴散らして勝っていた様々な外敵(ダニ、カビ、アリ、各種スズメバチ、ミツバチ、各種微生物等)にやられたり、元気な状態なら侵入など許さないハチノスツヅリガに入られたりして営巣が続けられなくなり逃去したりしてたようでした

ならば、それらを阻止する手助けをしてやればなんとかなるかもと思い、2017年は実行しました

ダニ、カビ、アリが猛威をふるう梅雨明けまでの期間、巣箱をそれらから守るべく工夫し、出来るだけ全部の巣箱を毎日御世話にまわりました

以前はウニョウニョ這いまわるダニを触るなんて気持ち悪くて無理でしたが、今年のぼなぱるとは「うちの子(ニホンミツバチ)に悪さする奴は許しませんよ?」と指でプチプチ潰す事に躊躇はありませんでした

少しでもダニやカビの姿を見かけると土台を取替て加熱殺菌したものにして少しでも巣箱の中のニホンミツバチ達の負担を減らすべく頑張りました

結果ぼなぱるとの睡眠時間は激減し、更にスズメバチの駆除も忙しくて体力的にかなりキツかったですが、日本蜜蜂巣箱達は全滅をまぬがれなんとかなってます

ただ、全滅をまぬがれたのはHさんやSMさんやOさんやSIさんや他にも多くの方々がぼなぱるとの巣箱のニホンミツバチ達を可愛がって大事にしていただいたおかげです

2017年もそれら日本蜜蜂巣箱、待ち巣箱を御自宅や所有他内に設置させていただいてる方々にお礼の「ニホンミツバチ熟成ハチミツ」を1瓶づつ配ってきました

本当にありがとうございました


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SIさん宅裏巣箱のまとめ

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こんばんは、ぼなぱるとです(・ω・)/


少し遠い隣の市に設置させていただいてますこの巣箱

絶えずに続いてる巣箱としては1番古い巣箱ですかね

比較的聞き分けの良い群れです

以前は別の場所に設置してまして、2017年5月に場所移動させました

2016年

9月1日  11.2キログラム
10月4日  11.2キログラム
12月15日  16.9キログラム

2017年

2月4日  16.2キログラム
3月14日  13.45キログラム
4月1日  15.15キログラム(防寒冬支度回収)
4月4日  第一分蜂群(蜂球から収用しOKさん宅庭へ設置)14.25キログラム
4月5日  14.45キログラム
4月7日  14.7キログラム
4月8日  14.9キログラム
4月9日  14.75キログラム
4月10日  14.5キログラム
4月12日  第二分蜂群(蜂球から収用しSMさん宅裏へ設置)13.6キログラム
4月13日  13.55キログラム
4月14日  第三分蜂群(蜂球から収用しOIさん宅脇へ設置)11.75キログラム
4月15日  11.8キログラム
4月16日  11.95キログラム
4月18日  12.1キログラム
4月19日  12.2キログラム
4月20日  12.35キログラム
4月21日  12.55キログラム
4月22日  12.8キログラム
4月23日  13.05キログラム
4月24日  13.1キログラム
4月25日  13.4キログラム
4月27日  13.45キログラム
4月28日  13.4キログラム
4月29日  13.45キログラム継ぎ箱一段、土台取替14.3キログラム
4月30日  14.55キログラム
5月1日  14.6キログラム
5月2日  14.7キログラム
5月3日  14.75キログラム
5月4日  14.65キログラム
5月5日  14.85キログラム
5月6日  14.75キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)14.8キログラム
5月7日  14.8キログラム
5月8日  14.9キログラム
5月10日   15キログラム
5月11日  15.05キログラム日没後SIさん宅裏へ巣箱移動
5月12日  15.1キログラム
5月13日  15.05キログラム
5月14日  15.15キログラム
5月15日  15.1キログラム
5月16日  15.1キログラム
5月17日  15.15キログラム
5月18日  15.1キログラム
5月19日  15.1キログラム
5月20日  15.1キログラム
5月21日  15キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)15.1キログラム
5月22日  15.1キログラム
5月23日  15.15キログラム
5月24日  15.3キログラム
5月25日  15.4キログラム
5月26日  15.35キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)15.25キログラム
5月28日   15.5キログラム
5月29日  15.85キログラム
5月30日  16.5キログラム
5月31日  17.05キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)18.1キログラム
6月1日  18.9キログラム
6月2日  19.35キログラム
6月3日  20キログラム
6月4日  20.65キログラム
6月5日  21.35キログラム
6月6日  22.2キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)23.5キログラム
6月7日  雨
6月8日  23.85キログラム
6月9日  24.85キログラム
6月10日  25.65キログラム土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)25.5キログラム
6月11日  25.3キログラム
6月12日  26キログラム
6月13日  26.75キログラム
6月14日  26.9キログラム
6月15日  27.65キログラム
6月16日  28.1キログラム継ぎ箱一段、土台取替(床の隅、隙間にダニ、カビ)28.75キログラム
6月17日  29.05キログラム
6月18日  29.55キログラム
6月19日  30.05キログラム
6月20日  30.6キログラム
6月21日  30.3キログラム
6月22日  30.6キログラム
6月23日  31キログラム
6月24日  31.4キログラム
6月25日  31.55キログラム
6月26日  31.9キログラム(テープ補修)
6月27日  32.45キログラム
6月28日  計量出来ず
6月29日  雨
6月30日  引き続き雨
7月1日  33.6キログラム
7月2日  計量出来ず
7月3日  計量出来ず
7月4日  土台取替
7月5日  33.9キログラム
7月6日  雨
7月7日  引き続き雨
7月8日  35.75キログラム継ぎ箱、土台取替37キログラム、蜜切り二段、26キログラム
7月9日  雨
7月10日  26.7キログラム
7月11日  雨
7月12日  計量出来ず
7月14日  計量出来ず
7月16日  計量出来ず
7月18日  計量出来ず
7月22日  計量出来ず
10月10日  34.05キログラム蜜切り一段(5.8キログラム回収)
10月13日  28.2キログラム
12月21日  27.35キログラム土台取替27.45キログラム(防寒冬支度)


12月21日のニホンミツバチさん達の様子

お疲れ様ー

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