何から準備するの

テーマ:
日本列島が寒い。けれど大阪はまだまし。とりあえず日向を選んで区民センターに行く。
今日は3月3日の打ち合わせにY田さんが来てくれる予定。

お尻に火がついた状態だから、、、
こんな事あんな事。携帯のストップウォッチを使って時間を測って声を出して、伝えることをメモしたりしているが、写真整理楽をしているときからの「写真アルバムはなぜ作る?」と言う疑問に答えが見つからない悩みがムクムクと出てきて止まってしまう。

T橋さんが来て、そんな状態を聞いてもらつていたら、Y田さんが来た。

Y田さんが私以上に、3月の講演内容を具体的に考えていることを、丁寧に説明してくれた。その説明の中に私の悩みの答えに近いものがあった❗

区民センターからの帰り道、T橋さんに、「写真整理楽でも家系の写真集~千代でも私自身が疑問を持ったまま語っているようじゃアカンなぁ」と言いながら、彼女に堺行きを手伝って貰う事にした。
あと二回火曜日があるので二人でしつかりと計画しよう❗

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寒い毎日

テーマ:
2月3日土曜日、Y田さんが主催している「思い出整理」の講座を聞きに堺市総合福祉会館に参加した。講師は自分史活用アドバイザーの西田さんで「ひいおばあちゃんどんな人生だつたの?」と、言うタイトルで、西田さんが明治の始め頃に生まれたひいおばあちゃんの事を調べた事を、ワークショップを挟んで3時間の講演だった。

昼御飯を早めに食べて12時過ぎに家を出て堺の会場に1時半ギリギリ到着。4時半に終わって4時45分堺東駅発の快速に乘って家についたのが5時40分。夫の夕飯にギリギリセーフ。
今日の講演を聞きに行く大きな目的は、3月3日に私が「思い出整理」の講演をすることになつている。その下見を兼ねていた。
往復の時間もギリギリだし、3時間も話すとなると、どういう段取りが必要か。
問題点が一杯見えた。サア。クリア出来るか?
エライコッチャ。

月曜日夫がケアマネさんに3月3日に介護施設に泊まりをしたいと伝えた。来週打ち合わせにきてくれるという。

2週間ぶりの火曜日。
今朝も天気予報はあつちもこっちも、おおさむこさむ。
誰も来ないだろう、と、思って荷物は最低限にして自転車で行った。

直ぐにドアがノックされて、3年ほど前に来てくれていた、此花区のFさんが「久しぶり、図書館に来ていたの「家系の写真集~千代」って書いてあるのを見て名前が変わっているから事務室で聞いたんです。」という。そのうちにT橋さんも来て、3人でおしゃべタイム。
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婦人公論

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大阪も今日はめっちゃサブ!の1日でした。
相変わらず区民センターで「家系の写真集~千代」として三階の部屋をかりていますが、T橋さんと二人。

マアこんな寒い時期のんびりします。

今日発売の婦人公論に、私と娘のひうらさとるが12月に電話で取材を受けていたモノが28ページ~30ページにイラストと共に掲載されています。
この婦人公論は、A4のオシャレなもので表紙には「早霧せいな」さんが白い服を着て、50代からの「ライフ。シフト」と書いてあります。
本屋さんで見かけたらちょっと読んでくださいね。

私は今まで婦人公論なんて固い本と思っていたから、読んだことない本だつたけれど、今回の事で、今日午後からずつと読んでいると、思っていたほどほど固くもなく、100歳迄生きるには!と、おもしろく読んでいます。

「家系の写真集~千代」は来週は第5火曜日ですからお休みします。

27日。28日の二日間は大阪市立総合生涯学習センターで「自分史フェスティバルin大阪」があります。皆さまぜひお越し下さい。大阪駅前第二ビル5階です。
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五円玉

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火曜日。今日は日向を歩くと暖かく感じる。先週のような寒さがない。
けれども又寒さがやって来るから気を許さずに、、と思いながら区民センターに行く。

10時に少し遅れたけれど、まぁ誰も来る予定もない。
タブレットを持ってきていたので、何を見るでもないが、フェイスブックのところの「今年の山羊座」を見ていると、身近な人に感謝の言葉でお礼をしつかりと伝えること。と、出た。
その後、何時ものT橋さんがきてくれたので、伝えた。

写真は会話を生む道具。と、私は思っているが今日はT橋さんが「主人の残していたものの中から」と、言って沢山のコインを袋から出してきた。
私の結婚した年の東京オリンピック、1970年の大阪万博。長野冬期オリンピック、それに天皇様の在位60年の記念硬貨等沢山の記念硬貨だった。

硬貨のひとつが穴の空いていない昔の五円玉!
これを母にねだって、握りしめて紙芝居に走って行ったのを思い出した。
昭和20年代、拍子木を打って紙芝居のおっちゃんは路地を回った。沢山の子ども達はその音で五円玉を握りしめてあつまつた。たのしい思い出。

古い硬貨も「会話を生む道具」だった!

自分史の魅力

テーマ:
年末の23日
2018年3月3日の「自分史の魅力、コミュニケーションツールとしての自分史活用」の講演についてY田さんがわが家の近くの駅まで来てくれて、打ち合わせをした。
いつものように3月のその当日夫の体調を心配する私に、Y田さんは「要介護2の人なら介護施設の一泊を利用できる」とアドバイスをくれた。

年末年始夫は、餅つきに参加したり、元旦にはお屠蘇も頂き、2日には子ども達家族と楽しく正月の膳を囲んで、体調は安定していた。
家で二人で夕食の時、介護施設がテレビに写ったので、「私のストレスが満杯になる前にお父さんがちょっと介護施設のお泊まりを利用してくれないかな~」と言うと、「それもエエなぁ」と言う返事。

4日。まだ大阪にいた娘と小学2年女児が「3時の電車で帰るから昼御飯食べよう」と、次男の嫁と小学3年の男児と一緒にテーブルに着くと、夫は「お母さんがお前達の世話で留守するときはワシは施設でお泊まりするからな。心配ないで」と、まだ何も決まってないのに言う。夫は介護施設に行くことを嫌がつてないのがわかつた。

今日、火曜日。
3月3日の「自分史の魅力、コミュニケーションツールとしての自分史活用」のY田さんから電話でチラシの原稿についての連絡。夫の施設お泊まりを了承取れたことを伝えると喜んでくれた。

その後いつものようにT橋さんが来て、3月3日堺市総合福祉会館での講演を受けたからと話し、夫の施設お泊まりは、先輩奥さんとして色々なことをアドバイスをしてくれた。

昼過ぎ家に帰ると、夫はすでにケアマネさんに連絡して来てもらつて、自分の希望を伝えていた。直ぐに手続きをしてくれているはず。
かといっても、許可が降りるかどうかはわからないが、皆さんに色々教えてもらえて良かった!