おめでとう

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今日は特別な日。




ナリ、お誕生日おめでとう。




ナリのこと、ささやかながら応援させてもらって はや10年。


あっという間だったのかどうか わからないけれど


あなたに出合えて


とっても豊かな気持ちで過ごせた10年だったなぁって思います。




ナリ、今日はどんなこと考えてる?


感謝の気持ちでいっぱいの あたたかい気持ちで過ごせていますか?


仕事に追われる日々だと思うけど


たくさんの人からの


「おめでとう」 「ありがとう」 で


ナリの周りが 幸せであふれていたらいいな、って思います。





イベントなんかでナリに会える機会があまりなくて


次はいつなんだろうなーーー(*´з`)とか ちょっとすねたりもしていますが(笑)




いつも


あなたが進む道を 明るく照らしていけるような、


険しい道のりでも、その明かりを心の糧として進んでもらえるような、


そんなファンでいられたらと 思ってるよ(*´ω`*)





生まれてきてくれてありがとう


命を授けてくれた ご先祖さま ありがとう


ナリに出合わせてくれた 『高校教師』 ありがとう


大好きになった 『いま会い』の巧くん、ありがとう






そして





ナリ。


役者の仕事を続けてくれて 本当に ありがとう。




あなたを通じて、たくさんの幸せを私はもらっています。


ナリにしか できなかったこと、


ナリだからこそ できたこと、


きっとこれからも たくさんの 『ナリだけにしかできないこと』 が いっぱいある。


それを、ずっとずっと楽しみに、歩んでいけると思います。





これからの一年、ナリにとって 素晴らしいものになりますように。






締めくくりにもう一度。







おめでとう!!





ナリの生まれた日、


さいこーに


幸せな日!!!!!!!!!!



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トークショーに行ったよ!

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ほんと放置ですみません(;´・ω・)


ひっさびさの更新です。




1月24日、ナリのプロデュースするタキシードラインの『La de mode』のトークショー、


静岡まで行ってきました!


静岡まで、とはいうものの・・・


神奈川住みの私、実は都心に出るよりもアクセスよかったりしますww



この日のトークショー、昨年10月に予定されてたものが台風で延期になったもの。


私は、延期になったから行けるようになったんだけど


もちろん、逆に行けなくなってしまった方もいたと思います。



トークショーの中でも、ナリはそのことをとても残念に思っていると話していました。




年明け初めてのナリ。 ←表現おかしい?ww


いつもの2割増しくらいで(ざっくりな比較ですけども)キラキラしてて


ドッキドキでした(*´ω`*)



タキシードということで、いつもトークショーは結婚式場なんですけども


登場がさ、いやーまー、そりゃーかっこいいわけですよ。


スポットライトあたっちゃってさ、王子様みたいでさ。




トークの内容は、申し訳ないけれど書ける自信がないので


私の感じた内容だけですみませんm(__)m




『 ほんっとーーーーーーーーに、 


いい男になったなぁーーーーーー(*'ω'*) 』




・・・これね、マジです、マジ。


何がって、大人の余裕すら感じる、そんな受け答えに、おばさん感心してしまいましたよ。




参加している方々から質問コーナーがあったんだけど


その一つ一つに


真摯に、誠実に、自分の言葉で、時に笑いを交えながら


質問してくれた方の求めている答えとかけ離れていないか確認しながら


丁寧に答えている姿に 感動しました。




でね、


グッズの当たる抽選会もあって、当たった数名が壇上に呼ばれるんだけど


その品を渡して、握手して


その方が席に戻る後姿を、目を細めて温かい笑顔で見つめてくれてるんですキラキラ



これ、今までも結構そうなんですけど


こういうところが ナリの素敵なところなんじゃないかと再認識(*´ω`*)





最後の最後まで、客席全体を見回して


みんながきっと


『 目が合った!!!!!!!!!!!!!!』


と興奮してしまう、そんなトークショーでございました。





最後に。



なり!


「正直、このなかに、これから結婚するんだ、っていう方いらっしゃいますか?・・・」


って。


正直すぎますよ。


確かに、ミセス率高いですよww





・・・でもね、そんなナリが大好きなんです( *´艸`)






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シアターコクーンで


2014/7/7~8/3まで上演された、『太陽2068』。


前川知大さん作、蜷川幸雄さん演出。




昼と夜に分かれてしまった未来 -----------------------


そんな副題が書かれていましたが、


二つに分けられた世界の「対立」や「羨望」や「失望」などが


複合的に描かれた、非常に考えさせられることの多い作品だったなぁと思います。





幸運にも、4回、観ることができました。


初日、中盤2日、楽日、と・・・


どれも、視点の異なった席での観劇ができ、毎回異なった発見がありました。




------ ちょっと長くなるかと思いますがお付き合いくださいませm(__)m -------




初日は、観た中で舞台から一番近い、1Fバルコニー最端


近いけれど横に角度があるため、舞台端が見切れる部分も多々ありました。


ただ・・・ナリをはじめ、演者さんの表情がよく見え・・・


初日だったこともあり、みなさん、少し表情が硬いように感じました。



そして私も緊張しており(笑)


作品を堪能するというよりも、ナリを追いながらストーリーを追い・・・みたいな感じで


私のほうが余裕がない感じでした(;´Д`)ww




中盤の二日間は、2階の後方 と コクーンシート(2階のバルコニー)から。


遠くて観にくいかな、と思ったけれど、


いやいや2階後方なんて、舞台全体が見渡せて、


初日観れなかった部分がしっかり視界に入りまして。


だからなのか、お話自体も より頭に入ってきて。


舞台演出(ライティングや舞台セット)などにも意識して観ることができました。



あ、コクーンシートは・・・めっちゃ疲れました(笑)


縦にも横にも角度が付いた状態の席ですので


舞台寄りのお隣さんが前に乗り出すと、舞台上の視界がほとんど遮られましてw


それをかいくぐって観ようとして、へんてこりんな姿勢を強いられます。


かなり体力が奪われました(笑)


・・・ですが。


カテコでは、たくさんの演者さんが見渡してくださり・・・


疲労も一気に吹き飛んだ感じでした(笑)




そして、楽日


1F後方でしたが、今までの席とは左右逆の、視界の異なる感じで新鮮でした。


1F後方の機材室?の真横で、なんと蜷川さんご本人も最後列に座っていらっしゃいました。


途中途中、大きな声で笑ったりして、作品を楽しんでいらした様子に


なんだかうれしくなっちゃいましたw




そして何より・・・・・・・・


さすが楽日です、演者さんみなさんが素晴らしく・・・


より感情の表現が強くなったセリフに 心が震えました。



人生で初めて、その感情の震えで 涙が出ました



『歓迎するよ』


ナリのセリフの一部です。



納得できず不本意ながらも相手を想い無理にそう発する場面があるのだけれど


初日と楽日のそれとが、全く違う表現だったことにびっくり&納得&鳥肌が立つ程でした。




本当に、ただただ演者さんに感情を揺さぶられた感じでした。


ナリだけではなく、六平さん・大石さん・横田さん・中嶋さん・前田さん・綾野さん・・・


ほんとうにほんとうに 素晴らしい千秋楽でした。





東京公演で終わってしまうのが 非常に残念です。


前川さんが2011年に書かれた作品ですが


その時だけのテーマでなく、これからも というか


これからのほうがより重たく感じられる内容なのかなとも思います。



楽して理想を手に入れたことに対しての代償。


理想へのあこがれは強いのに、踏み込んでいけない自己の弱さ。


それらを乗り越えていこうとする姿の美しさ。


いやーーー、本当に素晴らしかったと思います。




なにより、ラストの演出ったら!


マチネとソワレが違ったものになってて!!


これもまた面白かった★





この作品で、一番印象に残っていること。


パンフレットに載ってた、


『ノクス(夜の人間) と キュリオ(昼の人間)、選ぶなら?』


という質問。



綾野くんが演じるキュリオは昼型(感情型)、反して ナリ演じるノクスは夜型(理性型)。



綾野君は


『両方ほしい』、と。


”理性も 感情も 大事だから” と。




そしてナリは


『どちらでも』、と。


”どちらの立場になったとしても、その運命は受け入れつつ


自分にないものに憧れを抱くと思う” と。




・・・・なんだか、舞台上の配役、「鉄彦」と「森重」そのもので。



だからなのか


舞台の上のナリが、配役の「森重」なのか、ナリ本人なのか、


どちらかわからなくなるようなときが あったな。




そして私は、ナリの


”運命(いま)を受け入れ、そのうえで憧れに向かって手にいれたいと懸命に手を伸ばす” 


そんな強さが 最高に大好きです






ナリが素敵な作品&最高の仲間と出会えて、作品を一緒に作っていけたことに感謝します。




やっぱり、舞台はいいね(*´ω`*)


映画が一番好きだったけど。。。


この作品を機に、私もなにか少し変わっていくのでは?と期待したりしています♪







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