愛して止まない日本酒(燗にして旨い純米酒限定)のはなし、
そして、さいきん夢中なワインのはなしをメインに書いていきます。


以前のブログ かず(夫)の燗酒日記

妻の酒ブログ 麗しき酒とともに

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2010-10-07 11:32:11

ツイッター

テーマ:家飲み
お久しぶりです。すっかり更新が滞ってしまいました。


こっそり(?)とツイッターを始めていましたが、
今さらながらブログと連携させてみました。

まだやっていない方、ツイッター楽しいですよ!


こちらのブログも、何とかしたいと考えております。
タイトルも恥ずかしいし、リニューアルしようかな・・・。
2010-05-11 22:06:58

ヤナギヤでピノ×3

テーマ:家飲み

買ったワインの備忘録です。


神田のワインショップ、ヤナギヤへ初訪問。

カリフォルニアやニュージーランドのワインがたくさん揃っていて、見ているだけで楽しい。


しかし、いつまでも悩んでいても仕方ないので、近々また来ることにして、今回は次の3つをチョイス。


ワイルド・ホース セントラル・コースト ピノ・ノワール 2006 (税込 2,500円)
大沢ワインズ "フライング・シープ" ホークスベイ ピノノワール 2008 (税込 2,290円)
フォレスト・エステート マールボロ ピノノワール 2007 (税込 2,993円)

酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ヤナギヤのピノ


さっそく、大沢ワインズのフライング・シープ2008を飲んでみました。

日本人の大沢泰造さんがニュージーランドでワイナリーを設立し、初めてリリースするワインだそうな。


優しくてやわらか。程よくキレイな酸が印象的。じんわりと癒されるような、とっても素敵なワインです。

この1本を飲んだだけでファンになりそう。とりあえず、2本買っておいて良かった~。


2010-05-04 01:56:20

全国味の逸品会

テーマ:家飲み

西武池袋の「全国味の逸品会」に行ってきました。

行ってきましたと言っても、普段の買い物ついでに寄ってみただけですが。

閉店間際だったので、どこも割と空いていて。


まずは、東松山のみそだれ やきとり ひびき で、焼き鳥アンド焼きとんを購入。

知らない店でしたが、美味しそうに見えたのと、東松山が焼きとんの街だったような気がしたので決定。


ただ、家に帰って包装紙を見てみると、やきとん屋じゃなく、やきとり屋でした。

しかも、お店のホームページを見てみたら、小さな街のお店ってわけじゃなく、大きな企業なんじゃない。


ちょっと拍子抜けだけど、なんだか肉が高級な感じで美味しかったです。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-やきとん


お次は、551蓬莱 の焼売。最初に行ったときは大行列だったのですが

帰り際に見てみると、肉まんは売り切れだけど、焼売ならすぐに買えるとのことで易々とゲット。


素朴な感じで美味しかったです。

ただ、大行列するべきものなのかは分かりませんでしたが、肉まんは違うのかもしれない・・・。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-シューマイ


締めはご飯もの、ニックンロール です。


元はと言えば、自宅に折り込み広告で入っていた西武池袋のチラシで、このニックンロールを見て

とっても気になっていて。で、普段は行かない催事場に、妻を引っ張って行ってみたわけです。


冷静になって考えてみると、ご飯に肉が巻いてあるだけなんですが、ビジュアル的に素晴らしい!


やっぱり、こういうのはアイデア勝負だな。と思っていたら、宮崎県の東国原知事のブログ によれば

肉巻きおにぎりは、宮崎県発祥らしい。


それなら、勝負はアイデアで無く、商売上手が勝ち?なんて話はブログのテーマではないので割愛・・・。


ジュージュー焼いてる姿は、テリっとしていてたまらなく素敵だったのですが、

こうして写真にしてみるとドライな感じでだいぶイメージが違っています。こんな写真じゃ、営業妨害??


でも、想像していたより遙かにサッパリしていて美味しくいただけました。出来たてを食べてみたい。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ニックンロール

連休真っ只中、酔っぱらいの更新でした~。こういうものは、酒が進む。

2010-04-25 22:47:14

独楽蔵の会

テーマ:日本酒

久しぶりに、千駄木のだや での日本酒の会に参加してきました。

妻が急遽、別の酒の会に行くことになってしまったので、ピンチヒッターのSちゃんと一緒に。


今回は、福岡県久留米市、杜の蔵が造る独楽蔵シリーズ7種の飲み比べ。

独楽蔵を飲む機会は良くありますが、こんなに多くの種類を一度に飲むのは初めてなので楽しみ。

しかも、蔵人である名倉さんの話を聞きながら飲めるので一層、興味津々でした。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-独楽蔵

ラインナップは次の通り。


1.独楽蔵 みそすり 純米吟醸 2009

2.独楽蔵 芳醇 純米大吟醸 醇 2006

3.独楽蔵 特別純米 然

4.独楽蔵 純米 無農薬山田錦 六十 2007

5.独楽蔵 燗純米 2006

6.独楽蔵 円熟 純米吟醸 玄 2006

7.独楽蔵 純米 悠五年古酒


使用米は、燗純米と悠五年古酒のみ大地の輝、その他は全て山田錦 。


乾杯は、みそすりで。こちらは純米吟醸の無濾過生酒、うっすら濁っているフレッシュなお酒。

あまり燗はお奨めしないとのことでしたが、ぬるめの燗にしてみると旨みが前面に出てきて良い感じ。

家で飲むならきっと付けちゃいます。ちなみに、このみそすりを熟成させると、になるとのこと。


あとは、それぞれを冷やと燗で。ちなみに、燗酒好きの間では、常温の酒を冷やと言います。

冷蔵した酒は何と呼ぶんだろう?やっぱり、冷蔵した酒としか言いようがないかな・・・。


純米大吟醸は、冷やでも燗でも良い感じ。でも、興味があるのはやはり日常の食中酒に向くお酒。


は、軽やかなお酒。暑い日の風呂上がりに冷やでグイーッと飲んじゃうのもお奨めとのこと。

私としては、日常酒として、食事と合わせてグイグイいくには、これが一番だと感じました。


無農薬山田も軽やかでやわらかで素敵なお酒。日常のお酒としてと甲乙付けがたい。

生産量が少ないようで、どこの酒屋さんでも買えるわけではないようなのが残念ですが。


燗純米は、もちろん燗が最高。私は、軽いお酒を好むので、無農薬山田を推しますが、

多くの燗酒ファンは、この燗純米や、次のをベストとすることでしょう。


は熟成感たっぷりだけど、決して重いわけではなく。

ちなみに、Sちゃんはこのを飲んで独楽蔵ファンになったとのこと。それも納得の味わいです。


悠五年古酒は、黄金がかったイエローをした古酒。

あまり古酒は得意でないのですが、このは過剰な熟成感やベタッとした感じがなく飲みやすい。

こちらは、あえて冷やで飲むのも面白いかと感じました。


7種を一気に飲み比べて感じたのは、それぞれの狙いが明確に現れておりバラエティ豊かな一方で、

全てに共通してるのが、バランスが取れていて、やわらかなお酒だということです。


さらに、それぞれのコンセプトに応じて、適切な熟成具合になっているのが素晴らしいです。

日本酒でもワインでも、あと何年かしたら美味しいんだろうね・・・、なんて言いながら飲むこと多いですよね(笑)。


会の最中も、名倉さん、誉め殺しのような状態になってましたが、じっさい美味しかったのですよ~。

久しぶりの日本酒の会は、とても良い経験になりました。近いうちにを買って家で飲んでみたいと思います。

2010-04-14 22:11:13

弁当と燗酒

テーマ:家飲み

今夜は久しぶりの一人晩酌。


4月半ばとは思えない寒暖の差にやられたのか少し風邪気味なこともあり、

日本橋弁松総本店 の弁当に合わせるのは、やはり燗酒です。


・鯉川 純米吟醸 五百万石 鉄人うすにごり酒

・天穏 純米吟醸 改良雄町 無濾過中汲み H18BY


鯉川、若々しい渋さは感じるものの、このお酒ならではの優しさが染み渡ります。


天穏は、開栓したてのせいもあるのでしょう、硬質なミネラル感が前面に出ていますが、

思い切って温度を上げると丸みも感じられるようになり。


ゆっくり味わっているうちに、体も温まりました。きっと風邪も吹き飛ぶことでしょう~♪


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-弁松

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