かず

愛して止まない日本酒(燗にして旨い純米酒限定)のはなし、
そして、さいきん夢中なワインのはなしをメインに書いていきます。


以前のブログ かず(夫)の燗酒日記

妻の酒ブログ 麗しき酒とともに

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-06 21:25:56

ラグランジュ

テーマ:ワイン

久しぶりに家飲みの金曜日なのでちょっと良いワインを開けちゃいましょうかね。


というわけで、今宵のワインは、シャトー・ラグランジュ 1999


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ラグランジュ


豊かな香りに、滑らかなタンニン、余韻もたっぷりで、とっても美味しい。


羊とボルドー最高。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ひつじ


乾杯はカヴァだったので、いちおう写真だけでも。これも旨い。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-カヴァ

簡単だけど今日は終わり。金夜ですから。

2009-10-26 22:30:46

シャンボール・ミュジニー

テーマ:ワイン

今回も備忘録として。


いっときのワイン熱も少し沈静化し、普段飲みは日本酒中心な日々でしたが、

最近また、週1回くらいは意識してワインを飲む機会を作ろうと思っています。


そんなわけで、先週末のワイン。



ブリュット・キュヴェ・グラン・レゼルヴ / アレクサンドレ・ボネ


正真正銘のシャンパンながら、なんと税込2,782円。


爽やかな酸と、フレッシュな果実味、良く冷やして一杯目に飲むのに良い感じ。

価格を抜きにしても、シャンパンを飲んでいる満足感をじゅうぶんに得られると思いました。


在庫があるうちにまた購入しなきゃ。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-アレクサンドレ・ボネ




お次はブルゴーニュの赤。


シャンボール・ミュジニー 2006 / エルヴェ・シゴー


香りは華やか。過剰でなところが無く、じんわりと優しく染みわたってくるような味わい。

可憐という言葉がとてもよく似合うような。


シゴーのシャンボール・ミジュニーは、これまでも何度か飲んでいますが、

毎回期待を裏切られることがない。やっぱり好きだ。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-シャンボール・ミュジニー

2009-10-19 17:09:40

シャトー・ラフィット・ロートシルト 2001

テーマ:ワイン

久しぶりに飲んだワインの話。飲んだ事実だけでも記録にとどめておこうかと。



シャトー・ラフィット・ロートシルト 2001


メドック格付け第1級 ポイヤックのワイン。

5大シャトーの中で、もっとも高く評価されているとも言われるラフィット。


そんな偉大なワインを飲むような特別な出来事があったわけではないのですが、

どうしても確認しておきたいことがあったので開栓することに。



このようなワインを評価できるような舌も経験も持っていませんが、いちおう飲んだ印象を。


香りは非常に豊か。味わいは、非常にバランスが良く気に障るところが全く無い。

凝縮感は非常に強いが、全体の印象としては重く感じることもなく、むしろ軽やかでもあり。

強いていえば、まだ若いせいか滑らかさには少し欠ける気も。


もちろん、現時点でも非常においしいのは間違いないです。


が、完成度が高過ぎるせいなのか、なんだか面白みが無くって物足りない?

酔いしれるというより、端正な姿を冷静に見てしまうような。

なんて失礼なことも考えてしまいましたが、時間がたつほどに変貌を遂げて行きました。


あんまり変わっていくので、すぐに飲み干すのが勿体なくなってしまい、

ラフィットは放置しておいて、しばらく日本酒を飲んでいたのはちょっと内緒な感じで・・・。


でも、日本酒を飲んでいても、ラフィットの余韻が口中を満たし続けていましたから、

中途半端なワインを挟んだら悲惨なことになるのは目に見えているわけであり、

まあ、悪いやり方ではなかったかと。


日本酒の後にラフィットに戻り、けっきょく5時間ほどかけて飲み干したのですが、

それでも、まだ開く途上といった感じで、全貌を把握することはできなかったのかな。


でも、飲み終わっても、いつまでも口の中から余韻が消えなかった。

それが、僕が感じることができた、このワインの一番のすごさかも。


また、いつか飲んでみたい。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ラフィット



2009-08-30 23:10:15

やきとん みつぼ 池袋

テーマ:家飲み

前夜はワイン→日本酒→カラオケとハードな飲みでした。

そこで、池袋で買い物をした後、軽く飲み食いするつもりで寄ってみました、やきとんのみつぼ


想像していたより大きな店で、カウンターとテーブルを合わせると40席ほどあるでしょうか。

19時過ぎに訪れると、すでに店内は大賑わいでしたが、幸いにも2席だけ空いていてすぐ入れました。


合い席でギューギューに押し込まれますが、長居する感じの店でも無いから問題なし。

回転も速いので、満席でもそんなに待たずに入れそうです。


隣の席で、どうやって旦那と離婚するかを相談している女性2人組の会話が気になりましたが(笑)。


酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-みつぼ


馬刺し
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-馬刺し


シロはタレ。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-シロ


コブクロ、カシラ、フワは塩。

フワは肺、初めて食べたけど、たしかにフワッとしてる(そういう語源じゃないのかな?)。

どれも新鮮な感じで悪くないけど、塩気がちょっと足りないかな。焼く人によって違うのかもしれませんが・・・。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-串


肉豆腐。汁があっさりでなかなか良いです。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-牛肉豆腐


サンマ刺し。粉わさびであることを全く恥じていないような潔さに、かえって好感を持ち。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-サンマ刺し


生レバニラ炒め。生とついているのは、レバーの新鮮さをアピールするためなのでしょうか。

素朴な感じの味付けだけど、なんだか旨い。串より、炒め物の方が好みかも。

酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-生レバニラ炒め


調子に乗って、テッチャン炒めも。こちらも悪くないですが、味付けが同じなので飽きるかも。

なんて、ぜいたく言うような店では無いのですが~。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-テッチャン炒め


塩だと少し物足りなかったので、ハツなどを今度はたれで追加。
酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-ハツ

後は、生カブを注文したっけかな。飲み物は、生ビールの後、僕は酎ハイ、妻はハイボールを繰り返し。


店員さんの感じも良いし、活気があって楽しい店でした。池袋に行ったついでにサッと寄るのに良いかな。

2009-07-24 01:25:29

ミニシャンパン

テーマ:ワイン

酒こそ人生 ~日本酒とワインの日々~-パイパー


パイパー・エドシック・ピバリーノ


200ミリリットル入りのシャンパン。



シャンパングラスより背が低い可愛らしいボトルですが、

安っぽく無くて洒落てます。


値段も安くないですが・・・。



シャンパンが飲みたい、でも一人では飲みきれない。

そんな方にピッタリ。


僕の場合、普通のボトルだって楽に飲んじゃいますが・・・。



でも、今回はちょっと贅沢な寝酒としてセレクトしてみました。

優雅な眠りに付けそうな気分になります。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent