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2017-04-24 08:59:55

技の引き出し

テーマ:ブログ

買えるのは市場在庫のみ。

決断はお早めに!というXJR1300ですが、

自分史4台目はこのカラーリングにして良かったな~としみじみ。

20世紀の香りというか、

私の良い時代を象徴するかのようなカラーデザインです。

このXJR1300は

事故ゼロ活動や

サーキットでの仕事にも連れ出しています。

以前、どこかで書いたように思いますが、

XJR1300は最も信頼感の高いバイク。

私の操縦能力に合っている気がするね。

能力と言えば、

新たな時代をビッシビシ感じさせる

MT-10SPにも

これまでの常識を超越した能力を垣間見る。

ん~どう表現したらいいかな?

技の引き出しが多いって感じ。

SPにはオーリンズ製電子制御サスペンションが

標準装備されているわけですが、

それ以外の電子制御も含めて

ストリート性能にウェイトを置いたYZF-R1Mって感じなのです。

 

例えば、XJR1300でやったら

確実にフロントアップしすぎるまたは転んでしまうような

スロットルワークをしても

電子制御が適切に介入して

車体を難なく前へ進めます。

ブレーキングも然り。

ABSの性能がイイんだね。

シフトアップする時に

クラッチを握らなくて良いメカニズムも搭載。

搭載されている様々な技術力で

ライダーをサポートしてくれます。

 

言い方が適切でないかもしれないけれど

XJR1300を上手に扱えないよ~と嘆く人は

MT-10SPを選んで間違いなし(^_-)-☆

例えば危険回避などで

使わねばならない、もしくは必要な技を持ちえない時、

XJR1300なら操縦が破たんしてしまう場面でも

MT-10SPは巧みにアシストできる技を持っています。

いや、俺もしくは私は

バイク任せではなく

自分自身の操縦技術を高めたい!という人は

安全運転講習会や運転技能講習会を活用すればいい。

先日、八王子市役所主催の

二輪車安全運転講習会にて講話しましたが、

修練した運転技能は一般道でひけらかすためのモノではなく、

いざという時の引き出しとして隠し持ってほしい。

 

長きに渡り、事故ゼロ活動に携わって

徐々に解明されてきたのですが、

ここ数年、伊豆スカで事故っている人は

それなりに運転キャリアのある方や

元国際A級やらジムカーナライダー、

インストラクターなど。

つまり、操縦技術に自信を持っている人です。

私からすれば何が起こってもおかしくない公道において

操縦術をひけらかすのは過信慢心であるし、

結果的に事故を回避できていない。

ダサいね・・・そう吐き捨てるのは簡単だけれど、

これまでの交通教育が今の時代に合っていないことを証明している。

 

私が若かりし頃、

あえて言うなら二輪車安全運転大会の選手時代ね。

運転技術が高いほど、事故はかわせる!と教わってきた。

叩き込まれてきたわけです。

そして速いライダー=カッコいい&偉い!と刷り込まれてきた。

しかし現代は、事故を起こさず無難に乗れればいいというのが

私が若者ライダーに取材した結果であり、

実際にブジカエル精神を持っている人が多く、

サーキットでのラップタイムの速さや

スラローム走行の上手さは不要なのです。

その辺りの話は

先ごろ開催された

二輪車文化協会の推進フォーラムでも

お話しさせていただいた通り。

 

二輪車事故の危険路線における

通行規制と同じく

運転技能を高めれば事故は起こらないという交通教育は

見直す時期に来ていると思います。

だが、誤解のないように書いておきますが

安全運転講習会にて運転技能を磨くのは良い。

いざという時、生き残る可能性を高めることができるから。

しかし、それが第一ではなく

あえて言うなら事故を起こさず無事に帰るという

安全運転意識が第一にならないと。

それがあってこその、技の引き出しなわけです。

この辺にテコ入れしていかないと

何時まで経っても二輪車の事故は減らないね。

 

 

 

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2017-04-17 21:25:06

37年ぶりに火が入る

テーマ:ブログ

第4回カワサキZ1ファンクラブ全国お茶会

モリワキ祭

 

2日間を通して

はっぴーえんどぷろじぇくとの森田さんと一緒に

ステージMCを担当させていただきました。

 

image

モリワキ歴代マシンの展示だけでなく・・・

37年ぶりにエンジンが掛かったモリワキモンスター。

正式にはモリワキスーパー1000といいます。

森脇社長も当時モリワキライダーだった多田さんも

目をキラキラと輝かせていました。

 

今回は仕事として出席しましたが

モリワキファンの一人として

感動的な場に立ちえたことに

この上ない喜びを覚えています。

シーズカンパニーで取り扱う

Gレジェンドモンスター&新作のGレジェンドショートモンスター

どちらの音も聞かせていただいただけでなく

新作のコンセプトマフラーもお披露目いただき

感謝感激な2日間でした。

 

このZ愛、モリワキ愛に満ち溢れた

ステキなイベントのMCをご指名いただいたシーズカンパニー様、

そしてご紹介いただいたモリワキエンジニアリング様に

感謝してもしきれない思いです。

ありがとうございました。

 

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2017-04-16 06:12:07

いま出せる限界の写真

テーマ:ブログ
{095C0290-6A1B-455B-9F79-2FAA87FD6EB4}

並びだけでも奇跡的なのに、
この後、感動的なことが!
詳しくは後日(^_−)−☆
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