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2012-02-12 21:29:51

暖かな室内で写真を使って人物デッサン

テーマ:水彩絵画

 気に入った写真を2枚選んで組み合わせながら描く試みでは、シャネルなどの広告写真を

組み合わせて雰囲気のある構図になるようにしてまとめてみた。



 選んだ写真は、この2枚だった
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                     こんな構図で描いてみた

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  写真の雰囲気は表現できないが、違った雰囲気のあるものになって気に入っている。



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2012-02-11 10:23:54

暖かな室内で水彩で人物デッサン

テーマ:水彩絵画

 このところ人物デッサンをする機会が続いているが、この日は水彩で人物を描いてみた。


 先月、クロッキーで6枚ほど描いたモデルさんを、今回は20分6回の固定ポーズで描いた。



        前屈みに座って頬杖をついているポーズを、気に入った左側面から

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 午後からは、大学4年生の学生さんを描いたが、本人の穏やかな優しさが描けず、きつい

顔立ちになってしまい申し訳ないと思っている。(後ほど手を加え可愛らしくしなくては・・・・・)
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2012-02-10 23:17:14

暖かな室内で人物デッサン

テーマ:水彩絵画

 寒い日々が続き、日本海側では再び雪、雪、雪・・・・・・・


 雪掘りのご苦労を気にしながら、このところ暖かな室内でデッサンをしたり、水彩で描いたり、

インドアでの活動が続いている。



        ダーマト鉛筆とコンテで雰囲気のあるモデルさんをデッサンした。

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                    右側面からダーマト鉛筆で



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                   左側面から有色紙にコンテで





       こちらはいくつかの方向から描いた時に2ポーズを組み合わせてみた。
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2012-02-07 21:17:31

中途半端で終わったままの夢の島スケッチ

テーマ:水彩絵画

 先月下旬、前日降った雪が都心にも少し残っていた寒い日に夢の島ヨットハーバー

にスケッチに出かけた。 陽は射していたが、とにかく寒かった。



 早速ヨットハーバーへ向ったが海から吹き付ける風が冷たくて冷たくて描いていられ

なかった。 とりあえず暖かな熱帯植物園内で身体を温める。

 休んだ通路に飾ってあったシンビジュームが気になってスケッチを始めた。



 昼食は暖かなレストランで賑やかに談笑しながら・・・。生ビールも入り少々気分が良く

なったので、再びヨットハーバーへ。やはり寒い!簡単にスケッチをして帰路についた。



 と言うことで、中途半端に終わったままのスケッチが気になっていた。

 雨模様になった昨日、淡彩調の彩色をしてまとめてみた。



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                      水彩        F10号       




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                      水彩        F10号 



   もう少し暖かければ現地で彩色してまとめることができたのに残念だった。

            暖かくなったら再び訪れてみたいと思っている。

2012-02-03 21:50:07

雪掘り(その2)

テーマ:里山・森林保全

 雪掘り(その1)のタイトルは、ささやかなお手伝いと書いたが、その通りだったからだ。


 現地の方々は既に5回前後の雪掘りを行なっている。集落のお年寄りや共有の建物などを

含めると毎日毎日、雪掘りが続いているのが実態だった。

 数日の雪掘りでは雀の涙にもならないことは解っているが、僅かでもやるからには全力投球

でやろう!


 

 今日は冬場だけ、ご子息のところに避難しているお年寄りの民家の屋根の雪掘り(雪降ろし)

だった。

 冬場不在なので雪掘りは後回しになり、今回が3回目の雪掘りと言っていた。しかし、その分

屋根上の積雪量は2mを超えて残っている。

 建物周囲の半分はブルで除雪しているので雪を落すスペースには余裕があった。



 屋根上の雪は雪庇(せっぴ)となって1mほど張り出している。梯子を使って屋根上に登る。

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 屋根上です。勿論カンジキ履いて斜面に踏ん張って身の丈以上の雪をスノーダンプで落す。

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      屋根の棟近くまで掘り進んでくると周囲の山々を眺めながらの作業となる。
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        作業している屋根上から庇の先に張り出している雪庇を写してみた。

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 雪掘り完了して梯子で登ったところから写すと屋根上の雪が落ちて杉の巨木が見えてくる。

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 しかし手前には屋根から落とした雪で埋め尽くされた。後日ブルで退かされるであろうが・・。




 雪の降る中での作業であったが風が弱かったので助かった。

 今日も日本三大薬湯で有名な松之山温泉で身体を温めてから地元の方との交流会へ!

 この楽しいひと時のために汗を掻いているのかも・・・・・。

2012-02-02 23:46:43

ささやかなお手伝いは豪雪地域の雪掘り(その1)

テーマ:里山・森林保全

 このところの報道番組の最初には日本列島の日本海側大雪報道が続いている。



 今年の豪雪地帯の代名詞的に報道されているのが青森県の酸ヶ湯温泉、新潟県の津南町と

長野県との県境にある妙高市などで繰り返し報道されている。それぞれの積雪は既に3mを超え、

4mに近づいているようだ。



 実は津南町の北西隣に位置する十日町市と町村合併した松之山は更に積雪が多い。

 一説によると松之山温泉の集客に影響がでるので報道を規制しているとの話もある。真意は?

 数日前の松之山支社の積雪量は3m76cmと公表させているので津南町より50cmほど多い。



 今回は、その松之山の黒倉地区と水梨地区の雪掘りに出かけた。

 ちょうど1月末から2月初めにかけて更に大雪が降るとの報道がされている状況で出発した。



 豪雪地帯の様子は写真を観れば想像できると思う。



 除雪された道路から4mほど登り雪原を数百メートル進むと倉庫のような建物が見えてくる。

 既に1階部分は埋まってしまい、手前のゲートも頭だけが面影を現している。

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 建物の右側から開始する。屋根の雪と繋がりかけているので、庇の下と周囲の雪を退かす。

 即ち屋根から落下させる雪の場所を確保するためだ。写真の作業している場所は積雪4m

以上の位置にある。
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 作業が進み、側面から見ると屋根上の積雪量が理解できると思う。右に見える窓枠の下側

くらいまで掘り下げて落下空間を確保した。

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 裏に廻ってみると裏玄関の屋根まで埋まっている。その屋根上には3mほど積もっている。

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 反対側に廻ると屋根上の雪と繋がりかけている。こちら側も窓枠の下まで掘り下げなくては。
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 1月31日早朝に出発して現地12時着、12時半から4時半まで作業して雪原を戻る。カンジキ

を履かなければ圧雪してない雪原は移動も作業も出来ない。スノーシューも使ってみた。

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 この寒さに耐えた身体を癒してくれる松之山温泉は最高である。多くの方に来てもらいたい。



 (参考)

 最初に紹介した雪原の先に見える建物は無雪期に来て見るとこのように見えるところである。          
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 2月1日の雪掘りに続く!

2012-01-29 18:20:52

先日降った雪が残っている檜林の枝打ち

テーマ:里山・森林保全

 数日前に降った雪が、その後寒い日々が続いていたのでフィールド全体を真っ白に被ったままだ。


 今回の檜林は、昼間でも谷の向側尾根で日陰となっているため、枝上に積もった雪も融けないで

残ったままであった。

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 枝を打って落下する時、枝上の雪が粉雪となって飛散する、その粉雪の冷たさが気持ちが良い。

 (もし日が射していると、その雪が融けてしずくとなって頭上から落ちてくるので雨具が必要となる

ので辛い作業となる)




 今回のフィールドは日の出山からつるつる温泉に降ってくるルートの平井川上流の林道に沿って

植えられた檜の林である。檜に登って作業していると林道を歩く登山者を頭上から見下ろす。



   斜面上部の檜で枝打ちしながら見下ろすと登降機で作業中のボランティア仲間が見える。

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 登降機で8mほど登って枝打ち中に、我が足元を入れて見下ろす。(オレンジは登り始めた仲間)

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        枝打ち作業が進むと、こんな感じに日差しが差し込む空間が出来てくる。
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 土日主体のボランティア山作業には、いろいろなこととバッティングするため、時々しか参加でき

ないが、整備した結果を見ると出来るだけ時間をとって参加しなくてはと思う。

2012-01-27 22:51:28

厳冬の根子岳山行の前後の日々はスケッチなど・・・

テーマ:水彩絵画

 アップ済みの根子岳スキー山行の前日に絵仲間9名で、新木場(夢の島)ヨットハーバーに

スケッチに出かけた。



 前日に降った雪も僅かに残っている程度であったが、東京湾からの風で、とにかく寒かった!

 早速、ヨットハーバーまで描きに行ったが、あまりの寒さに夢の島熱帯植物園に逃げ込んだ。



 午前中は、暖かな園内でシンビジュームをスケッチして過ごした。彩色するまえに昼食となる。
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 昼食で生ビールが入ると気分壮快になり、午後から描く予定であったヨットハーバーも、

簡単なスケッチだけをして、明日の山スキーに備えて早めに帰路についた。

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 シンビジュームとヨットのスケッチは、後日、時間が出来た時に彩色をしてみようを思っている。





 

 根子岳スキー山行の翌日は、午後から石膏をデッサンしてから、絵仲間の新年会を楽しんだ。

 

 この会は、1月例会は基本に戻って石膏デッサンをすることが多いが良いことだと思っている。

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                           デッサン   F12号

2012-01-26 22:51:57

厳冬の根子岳へ

テーマ:ブログ

 山スキーの入門コースでもある標高2207mの根子岳へ出かけた。 厳しい寒波が南下する

冬型気候になってきたが、薄曇りの天候だったので山頂まで登ることが出来た。

 山頂付近になると氷点下12℃近くまで冷え込んで、手先が麻痺し始め、ペットボトルの飲物を

取り出すと既に氷始めていた。持参したテルモス(魔法瓶)からの暖かい紅茶を飲みながら昼食。

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                 氷点下12℃位、薄曇りの根子岳山頂

 根子岳の山麓の標高1200m位から1650mの菅平高原がスキー場になっている。

 ダボスエリア、タロウエリア、オオマツエリア、ツバクロエリアなどを総称して菅平高原スキー場

と呼ばれ、標高1200m位から1650mにあるので雪質は良い。
 25基位のリフトと40近いコースで構成されているが、緩斜面が多く初級、中級者向けで、上級

者にとっては、物足りないと思う。



 根子岳に登るコースは、ダボスエリアの標高1460m位の奥ダボス駐車場まで車で入ってから、

奥ダボス第1リフトで標高1650mのゲレンデ最高地点まで向う。


 山頂まで運ぶヘリスキーは中止となっている。また頂上直下までの雪上車も上部の雪が少ない

ので運行されていない。コース1/4位の避難小屋付近までスノーモービルが運行がされている

ようだが利用者は少ないようだ。(ゲレンデより上に行く人が少ないとのこと)

我々はシールを着けて徒歩でスタート。今日の根子岳スキー登山は、5人連れ、2人連れ、単独

2組と我々3人連れだけであった。


 前半は雪上車でルートは整備されているので、歩行も楽だ。山頂に近づくとモンスターとなった

木々が多くなってくる。見晴しは悪いが時々薄日が射してくれるので、まずまず良しとしよう。

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  約3時間のスキー歩行で12時頃根子岳山頂に着く。(スノーシューは使用しなかった)

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 降りは30分で、あっ!という間に終わってしまったが、快適な時間が過ごせた。

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 実際は、林の中で転倒して逆さまになり脱出に難儀したり、ブッシュに引っかかって転倒したり、

足がつったり、雪まみれになりながらも楽しいスキー山行となった。




 ゲレンデエリアまで降ってくると薄日が射し続けてきたので、奥ダボスからスタートして表ダボス、

裏ダボス、表太郎、裏太郎などのコースをリフトを乗り継ぎながら、約2時間のゲレンデスキーを

楽しんだ。 

 ゲレンデは中学生の団体さんが多く、数分のリフト待ち状態であった。夏場は、ラグビー、テニス、

陸上競技などの学生スポーツの合宿が多いエリアであるので、宿泊施設や初級者向けコースが

多いなどの理由で、スキーやボードの課外授業も多いのだろうか?

 



 帰路につこうかと思った3時を過ぎる頃、日差しも強くなり、午前中に登った根子岳が見えてきた。

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                  今回の記録として、ワンショット!

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2012-01-24 22:34:11

シイタケやマイタケ栽培用のホダギづくり

テーマ:里山・森林保全

 シイタケのホダギも3年程で廃材となる。ボランティア仲間達と毎年補充しているが、フィールド

の手入れや補充が遅れ気味だ。

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 新潟の友人が栽培しているマイタケのホダギもコナラを使用するので、シイタケ用のコナラ伐倒

の時に準備して、毎年届けている。


 先日、コナラを3本伐倒する予定で出かけたが、朝からポッツポッツと雨が降ったり止んだりして

いたので、結果として1本だけ伐倒して枝を払い、幹をホダギ用に玉切りをした。



 山裾の民家の上に倒れないように、チルフォールで山側に引き起こしながらの伐倒となった。

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 6mほどの高さまで登り、牽引用のワイヤーを架けてから作業開始。




                  根元の幹径で、約40cmのコナラ

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           伐倒の前                        伐倒の後
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 幹の細目の部分はシイタケ用に、太目の部分はマイタケ用のホダギとして利用する。


 午後からシイタケ栽培エリアの整備などをして帰路に。日暮れが近づく頃から雨模様になった。

 明日朝には都内でも数cmの積雪になると予報だったので、雪の前に作業が出来てよかった。

 
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 マイタケ用のコナラは、1月末からの雪掘り支援ボランティアの時に持参することになる。

 (今回は、太さ30~35cmで長さ20cm程度のホダギ材で20個分を運ぶ予定だ) 

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