都市対抗

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どうもー!!!


世間はプロ野球の後半戦


甲子園予選で盛り上がる中


東京ドームに都市対抗を見に行きました!!


都市対抗は社会人野球の全国大会で


各地で予選が行われ


勝ち上がってきたチームが東京ドームで戦う甲子園のようなものなのですが


あくまで都市対抗はその名の通り都市を対抗させる


各地予選で優勝したチームは


予選で負けた同じ地方のチームの有力選手を選んで補強選手としてチーム加える事ができる。


倒したチームの有力選手が全国大会で仲間になる


ジャンプの名作男塾のような事ができるのです。


愛知代表のTOYOTAがどうしても見たくて行きました。


TOYOTA対NTT東日本のカードだったのですが、第三試合で試合時間より早く行った為、第二試合から観戦に。


第二試合は東京ガス対三菱重工名古屋











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東京ガスはあのダルビッシュ有選手がTwitterで絶賛した山岡選手が!!!


広島大会の決勝での現巨人の田口選手との延長してかつ再試合の投手戦は本当に見事だったなー。


社会人の日本代表では守護神としてやってるけど


先発としても見るといいですね。


ストレートが低めにあつまり、キレもありそうでいい。


球持ち良さそうだし、楽天の美馬選手のようなタイプかな?


試合は延長の末に東京ガスが勝利。


そして次の試合が楽しみのTOYOTA対NTT東日本


ちなみに都市対抗はチームの応援をし、応援団の指示に従う感じの応援席というのがあり、そこは無料で観れるという激アツなシステムもあります。





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そのシステムを使ったらまさかの一番前に。


たまらん!!!


ちゃんと応援団の指示に従って、TOYOTAの応援しなければ!!!


何故今回TOYOTAが目当てか。




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ちょっと見辛いですがこの先発メンバー。


かつてのドラフト候補が!!!


去年のドラフト漏れしてしまった


総合力高い亜細亜大学の藤岡選手。


リーダーシップある堅守の亜細亜大学の北村選手。


の新人コンビ


バットコントロール抜群の法大多木選手。


豪速球の七原選手。


中京大中京時代は現広島カープの堂林選手と共に甲子園優勝した天才バッター河合選手。


そして!今年入った元プロ野球選手の細山田選手!!


たまらない選手揃い!!!


これは今年は見なければ!となったわけです。


そしてこの注目の選手達が見事に活躍してくれましたよ!!


打つのも走るのも守るのもセンス抜群の藤岡選手。特に守備が素晴らしかった。


バンドでしっかり繋ぎ、サードの守備も見事だった北村選手。


ヒットを重ねて、相変わらずのバットコントロールをみせる多木選手。


延長になるほど互角の戦いも


32歳の先発佐竹選手が見事なピッチングで試合を作る。


そこに元プロ野球選手の細山田選手のリードが光り、更には勝利を決めるサヨナラヒットを放つ!!!


元プロの意地!!!って感じがして良かったー!盛り上がった!!


素晴らしいサヨナラヒットでした。


七原選手が見れなかったのは残念だけど、注目選手が見れて、みんな活躍してたまらなかったー。




一番の楽しみで一番注目していた天才バッター河合選手は2打席連続で得点圏で凡打して3打席目には代打出されて交代してました。


一番楽しみにしてたのに!!!!!!


でも都市対抗楽しかったー。


そんなTOYOTAさんですが


本日の都市対抗決勝で見事勝利し


初優勝!!!!!


おめでとうございます!!!!


また都市対抗見に行こー!


本日のかずきのどうでもいい情報


社会人の守備はプロよりうまいと言うけど、実際のところそこまで差はわからない


でわでわ









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ドラフト最多

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どうもー!!


夏の甲子園の予選が各地で始まり


野球が更に楽しい時期になってきました。 


今年も多くのスターが生まれ、予選、甲子園を盛り上げ


更にはドラフトも盛り上げてくれる事を楽しみにしておりますが


ドラフトで今まで一番最多競合した選手は誰なのか?


今年は創価大学の田中正義選手が12球団競合か!?というニュースが出るほどの逸材でしたが、怪我により少しばかり評価を落として12球団全部かはわかりませんが、かなりの競合はあると思います。


では歴代で最多競合選手は???


調べた所、2選手が出てきました。


まずはパイオニア野茂英雄選手









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言わずと知れた伝説の選手ですね。


トルネード旋風で日本ならず、メジャーでも大活躍。


日本人メジャーリーガーの先駆けとなったレジェンドですね。


ではもう一人は誰か?


それは小池秀郎選手!!











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野球好きならわかると思いますが、一般的にはそこまで記憶に残ってるかわからないですね。


小池選手も野茂選手と同じくらい8球団の競合!!!


大学時代は亜細亜大で当時のシーズン、通算最多奪三振の記録を作り


圧倒的成績の大学No.1投手として8球団の競合。


競合の結果、ロッテが当たるも、入団拒否で社会人野球入り。


辛!!!


ロッテから見たら、8分の1当ててウハウハなのに、入団拒否により、入らない所か、ドラフト1位の枠がその年無駄になるなんて辛!!


でも当時のロッテの人気のなさは今のプロ野球でも考えられないぐらい人気なかったですからね。


珍プレー好プレーでよくやるのが、観客がいなさすぎるから外野席で恋人がイチャイチャしまくってたり、流しそうめんをしたりなどで有名なほどの人気のないチームでした。


だからこそ大学No.1なら拒否るかもしれないですね。


しかし小池選手。そこでちょっと運気を逃したのか、社会人では怪我により評価を落とし、2年後にドラフト2位で近鉄に入団する。


近鉄では一度最多勝をとるも


大学時代に期待されていた投球はできてなく、一番良い時期はプロ入り前に終わっていたという話もあるほどです。


逆に大学の時投球はどんだけえぐかったんですかね。


その後はトレードにより中日


活躍が全くできず


近鉄にまた復帰。


サイドスロー転向などもあり、中継ぎで戦力に。


近鉄が無くなり、楽天とオリックスの分配ドラフトにより楽天入り。


つまり初代楽天イーグルスメンバーですね。


しかし当時はもう歳もあり、一年で戦力外通告になり引退。


タイトルもとってるし、一軍で活躍はされた投手ですが


ドラフト史上最多競合タイでしかももう一人が野茂選手となると


少し寂しい成績とも言われてます。


ちなみにドラフト拒否の理由としては、ロッテは指名挨拶なく、指名しないと言ったのに指名してきた。


後に金を積めば小池選手は入団するという関係者のコメントがあった。


球団は当初は指名するはずでなかったのに、当時の監督400勝投手金田監督が独断で指名したとか。


色んな理由があり、拒否したという話もありますね。


それがまた今のインターネットみたいに情報がすぐ周る時代でなかったので


ただただ指名拒否した嫌らしい選手というイメージがついたのも不運でしたでしょうね。


野球でたらればは良くないですが、大学でそのまま直行でプロ入りしてドラフト史上最多競合選手の活躍を是非見てみたかった選手ですね。


果たして今年の田中正義選手は何球団行くのか!?


楽しみですね。


今日のかずきのどうでもいい情報


小池選手の大学時代の同期は元ヤクルトの高津選手


でわでわ



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変化球その1

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色んな時代に様々なブームがありますね。


野球の長い歴史においても、ブームは色々あると思います。


今日はそんな中でも、変化球のブームというか歴史の話。


そもそも変化球とはいつから投げられるようになったのか?


まず初めて変化球を投げたと言われるのが、キャンディ・カミングス選手。


1867年にカーブを投げたと言われてる選手です。


今から150年近くも前!!!!


そして初めて変化球はやっぱり王道であるカーブなんですね!!


日本ではドロップって言いかたで定着しましたが。


貝殻を投げた時に、回転にヒントを得て試したとか!!


発想がすごいけど、どういう状況だったんだろ!?


恋人と海岸でデートしていて、俺、お前が好きなんだ。


と言いながら貝殻投げたら


ん!?今すげー曲がんかなかった!?


って状況だったのだろうか。


この当時の野球は下手投げでしかだめなルール。


子供とかに打てるように投げるあの感じのやつ!!


主にバッターが打って盛り上がるスポーツの認識の時であり


基本的には真ん中に投げなければならない。


投手地獄!!!!


そんな圧倒的打者有利の超打高投低の時代に


55試合投げて、33勝20負


当時は圧倒的に難しいと言われた完封も3回する。


最強かよ!!!


どんだけカーブが驚異的だったかわかる数字ですね。


それまで真ん中にゆっくりなストレートしかなかった時代に


急に曲がるボールが来るなんて


もはや魔球的な扱いだったのでは!?


あいつ超ズルしてるよ!!だって曲がるもん!!あり得ないよ!!と悪態つかれまくられたのか。


そこの真意は定かではないが、カミングス選手のカーブの発明により


投球の幅が広がって、野球の大発展に繋がるわけなんですね。


ちなみに選手としてはそこまで長くをやってないカミングス選手ですが


カーブを伝授したトミー・ボンド選手は3年連続40勝達成という異例の記録を作ったとか。


またまた最強かよ!!!!


これぞまさに漫画とかで奥義!!!って感じの必殺技感半端ないですね!!


この辺りから、こぞってみんな真似をし


カーブのブームが訪れるとか。


1つの発明が、大いなる発展に繋がる。


しかし、対策とはされるもので、カーブもいつしかみんな投げるようになり、バッターも慣れてきて打てるようになる。


そうなると


新たなる進化がまた出てくるのですね。


次回はカーブの次に流行った変化球のお話します!





本日のかずきのどうでもいい情報。


アメリカではカーブをデュースとも呼ぶ


でわでわ
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