いや、たいした話でないんだけどさ。

北海道の片田舎のおばちゃんがニュースを拾い読みしたりぼやいたりつぶやいたりするブログです。


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前にも書いたかもなんだけど。

私は基本的に、子供たちが何をやるにしてもどうしたいかを先に聞く。
その上で、一応意見はいうけど、とりあえず子供が思ってる通りに始めさせることが多い。
(たまにストップかけることもあるけどね)

今日もそう。
たいしたことじゃない。
朝ごはんを食べてるときに、
息子が取り皿の醤油を少しだけこぼしたのだ。

「それ、拭いたら?」
というと、
「これくらい大丈夫」
というので、そのまま食事を続けさせた。
が、義母はやはり気になるらしく、
ティッシュをぽんっと置いた。
息子はそれに怒った。

「怒る必要ないでしょ。使いたいと思ったら使いなよ」
と私が言うと息子は納得したが、
ちらっと見えた義母は肩をすくめていた。

多分、私が拭けば良いと思ったのだろうし、
そのまま放置するなんて…と思ったのかもしれない。

次に旦那がやってきて、
さっとその醤油を拭いてしまった。
息子はまた怒った。
「怒る必要、ないよ」
とまたいうと息子は納得。

でも、旦那には私は一言言った。
「落ち着いたらさせるつもりでいたから、出来ればしないで欲しかった」と。
むっとしていた。

ん~…私が思うやり方と旦那が思うやり方の不一致は相変わらず…。

まぁもうそれもいちいちどうでもよくなってて。
とにかく、息子と二人、朝食を食べ続けた。

食べ続けているうちに、
茶碗を動かしたりしてるタイミングで
私はようやく息子にこぼした醤油の話を始めることができた。

「あのさ、今そうやってお茶碗とか動かしてたらね、
さっきこぼした醤油、どうなってたと思う?」
「…手についたり、服についたりしてたかも」
「でしょ?おばあちゃんやお父さんが拭いた方がいいよって言うのは、
そういうことなのさ」
「…」
「そのままにしてたら、どうなるかわかるの。大人だから、先が少しでもわかるのさ。
だからね、いちいち言わないで欲しいと思って怒るんだろうけど、
まず怒るよりも先に、大人は先がわかってるってこと、思い出せると良いと思うんだ」
「あー…そうか…」
「うん。醤油が手についたりしたら、アンタ、またわーって怒りだしてたでしょきっと」
「そうかも」
「だから教えてくれてるってこと、ちゃんと分ろうね」
「分った」

まぁ、結果的には息子に教えたかったことを教えることができたのだけど。
先回りして、あれしなさい・これしなさい
というのが良いと思えないのだよね私。

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鎌倉市図書館様
よくぞおっしゃってくださいました!

そうだよ、無理することなんてないんだからね!
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お久しぶりでございます。

いきなりなんですがね。
不妊治療してる人は、人工授精までやって
初めて治療してるって言えるのかい?
そこのところ、どうなんだい?

なぜこんなこと言い出したかというとですね。
とある漫画のクチコミ読んだんですね。
不妊治療を始めた夫婦だけど、
いろいろやって、人工授精も1度だけやって、
それでダメなら諦めて夫婦二人の人生を…と、
治療をやめるまでのお話なんです。

それのクチコミの中に、
人工授精は1回しかできる余裕がないとか言いながら、
夫婦で海外旅行とか甘い!
とか
やりたいことを我慢してお金貯めて、
治療としてやれる一番のことをやってこそ不妊治療
とかあったわけですね。



そうなん?(;´・ω・)


や、治療の方針っていうのかな?
それはその夫婦ごとにあるものであって、
子供ができるまで全てを我慢して切り詰めてやってこそ
もしも出来なかったとしても諦められる
という考えもあるだろうし、

健康保険の適用範囲内でやれるだけのことをやるけど、
それ以上は無理
という人もいるでしょう(私ね・笑)

また、どんな治療をやるにしても、
期間を1年なら1年とか決めてる人もいるでしょう。
(最終的に私はこれ)


人それぞれ、違って当たり前。

この漫画の夫婦みたいに、
我慢とかしてまで頑張らない
もまたアリでしょう。
(けど、結構頑張ったと思うけどね!)


それを、この人たちは甘いとか、
人工授精やってこそとか、
我慢してもっとやるべきとか…


余計なお世話と思うし。

や、そういう考えの人は、
そういう考えの人と言ってる分には構わない。

でも、そうじゃない考えの人に、
「その程度で不妊治療を語るな」とか意見するのは
あまりに上から目線じゃないのかしらねぇと。


何度もここでも言ってるけど、
我慢ってストレスでしょ?
ストレスってどんなことにも良くないと思うんだ。

私は10年ほどやってるけど、
最初の頃に貯金を全てつぎ込んでさらに借金までして頑張った。
人工授精はしなかったけど、毎日注射とか
サプリにもつぎ込んだし。

けど結果がないからすっごいストレスだった。

でも、病院変えて、「2回治療を頑張ったら、1か月休むとかしましょう」
と先生に言われて目からウロコだった。

ずっと頑張らなくていい。
なんなら、半年くらい休んでもいいとまで言われた。
体にも無理をさせているけど、
心の無理が一番体にでるから  ということだった。

すっごい気が楽になった。
そんなことしてたら妊娠したけどすぐ流産して、
しばらく治療休んで。
もうすぐ40歳目前で最後の最後で治療を再開し、
決めた期間までに結果が得られなかったから、
それでもうおしまい、治療卒業!

したら、すぐに出来た…。


一番なんとかしなきゃいけないのって、ストレスと思うよ?


子供が欲しくて治療してるんであって、
治療を頑張ってる自分が一番!
なわけではないとおもうんだ…。



さて。
もしも私がまだ治療続けてたら、
きっとこれは試してたろうな!
と思える物を見つけたのですよ。




使い方はカンタンだし
何よりも安い!
これくらいならなんとかなる!!

きっとそう思って、1セットは間違いなく買ってるだろうなぁ。

カンタン手軽って、不妊治療でも大事だよ大事!!
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家に全員いた。
まったりと午後のひとときをテレビを観て過ごしていた。

突然、揺れだす。
何か変。オカシイ。

私は息子を食卓テーブルの下に避難させた。
娘は自室でぐっすり寝てた。

多分3くらいなんだけど。
オカシイ。変。
なかなか揺れがおさまらず、1分近く揺れを感じていたように思う。
が、すぐにまた揺れだした。

直感的に分かった。
“経験したことのない地震”がおきていると。

どこが震源とか分からない。
テレビついてたけど、観る余裕もない。

それ以上に、今すぐ家から出ないとヤバいとさえ思った。
息子を抱えて飛び出した。
「家から出て!」
と叫んだけど、誰も来ない。
娘にも声を掛ける。
あとで慌てておりてきた。

外にはたくさんの人が家から出てきていた。
商店街だから、どこも大きな窓のある店舗。
その窓ガラスが波打っている。

周りの人たちも口々に
おかしいよね、これ、まずいよね
と言っていた。

しばらく外にいた。
息子が
「かあちゃん、さむい」
と言い出し、はっとして家の中に戻った。

戻ると、みんなテレビに釘付け。
津波警報が出ている。
「大津波だって」と旦那が言った。

まもなく、テレビの画面には、信じがたい光景が…。




何もいえなくなった。
ふっと我にかえって思ったのは、
岩手の叔母家族の安否。
愛知にいる妹。
弟は道内だけど海沿いの町。
千葉にいる友人たち。
そして、福島にスポーツ留学した娘の友達の安否。

娘の友達が一番深刻な状況下にあった。
原発のすぐそばの町。
どうなったんだろう・・・と、一気に動き出して、
軽くパニクった



覚えてるんだ。
あのときのことは、ずっと忘れられない。

妹が言った。
犠牲になった たくさんの方達が
思い出させてくれてるんです
と。
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あまり詳しく書かないほうがいいなと思ってますが。

実は1月半ばから家を出て、近所のアパートに住んでんですよ。
でも、それも2月いっぱいで自宅へ戻ります。

長い休みは子供にとって嬉しいものかもしれないですが、
うちの息子にとっては大変なものだったように思うのです。
長い時間、義父(息子にとっては祖父)といると、
どちらもイライラが始まって…。

結構重めの喘息にも関わらず、ずっとタバコをやめられない義父。
それは、認知症ゆえのところもあるみたい。
そして、軽めだけれどもやはり喘息の気がある息子。
こちらもタバコは大敵です。

それで喧嘩になっちゃう。

それだけではなく、義父は息子に対して暴言が割りと多く。
「邪魔だ死ね」
なんてことも簡単に言ってしまいます。
息子は激怒し、飛び掛っての暴力になってしまいます。
義父はそれに対して手を出します。

どんなことがあっても、暴力で解決するのは良くないです。
ただ、大人対子供、どっちに大きな影響が出るかと言えば、
当然ながら息子に出てしまいます。

幸いにも、大きな怪我に至ることはなかったものの、
頬が腫れるほど引っ叩かれたり、
その拍子に身体がよろけてテーブルの角に頭をぶつけて、
大きなたんこぶができたり…ということが、
昨年の秋以降、ちょこちょことあったんです。

しかもそれは、旦那が留守にしてて、
私が忙しく配達に出てる間に起こってる。
その日もそうでした。
やっと仕事を終えて帰ってくると、
息子が店先で一人、大泣きしてたんです。

まぁこれが家を出た原因…。

まだ色々あるんですが、言った・言わないレベルの話になるし。
一ついえるのは、頭ごなしに子供を怒鳴りつけるのは簡単だけど、
その後のフォローもないと、結局子供は心に大きな傷を負うだけ、ってこと。

家を出てから、そのことで冷静に義母や旦那と話し合いを持ったけど、
出てくる言葉は
「子供なんだからそこまで気にしてない」
「大人の言うことを聞けば問題ない」
「何故そこまで子供に気遣わなきゃいけないか」
ってことで。

これまでにも、何度も子供の立場についてとか、
そういうものを話してきたのだけど、
家族には理解してもらえず。

きっと皆もう、変われないんでしょうね…。

ここは、私と息子が変わらなければいけないなと思ったのです。
それで考えたことは、同じ家に住んでいても、
できるだけ一緒にいないようにするってことでした。
完全同居の住宅な我が家が、二世帯住宅であれば、
別にアパートを借りなくてもすんだのかもしれない。
だからといって、今から二世帯住宅にリフォームとかできる資金もなく。

それでも、自室は別にちゃんとあるわけだから、
特に問題の多く起きる夕方からは自室で過ごすようにしよう、
と息子と話し合ったのです。

きっともうちょっと息子が大人になれば、
それこそ親やじいちゃん・ばあちゃんウゼェになるかもだしね(笑)


ほんとに他にもいろいろあって。
今は仕事が終わるまで息子も自宅の自室で私を待ってて、
それからアパートに帰る日々を送ってるんですけど、
アパートに帰ってくると
「あー…落ち着くね~」
と息子がにっこり笑うのですよ…。
自宅にいることが、息子にもそして私にも、
負担になっているところはある…みたい…。




不安症とパニックは、息子が幼稚園の年中さんのときに
出た症状で、今まで特にそちらの治療をするとか、
カウンセリングを受けるとかは考えてなかったのです。
でも今回の件で、そちらの治療やカウンセリングも必要かも…
と考えました。

今にすると、発達相談の窓口に通ってたのが、
ある種の治療になってたのかもしれません。
今は小学生だから窓口には通わず、
学校の中にある教室に週1で通級してるけれども、
それだけでは足りなくなってきてる感があったので、
先生たちに相談して、外部の相談施設に行ってお話してみることにしました。

場合によっては、そこから病院となるかもしれないけれど、
要するに子供向けでカウンセリング中心の心療内科なのだけど、
予約待ち半年とか…。
悩んでいるのは私だけではないね…。
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