風向きが変わってきた。


共和党の大統領候補として注目を集めるあのドナルド・トランプ氏は、
同時多発テロ当日に、当時の大統領であったジョージ・W・ブッシュが米国にいたビン・ラーディン一族を機密に国外に逃亡させたことを明らかにし、これまで、陰謀説とされてきたブッシュとビン・ラーディン一族との関係を明らかにしたのである。





http://www.y-asakawa.com/Message2016-1/16-message11.htm

ビン・ラーディン一族の国外逃亡については、10年も前の2005年には既にAFP通信は、 「FBI flew Saudis Out After 9・11」の記事の中で、「新たに公表された資料によると、米 FBI捜査官たちは、アメリカからサウジアラビアの2つの著名な家族を空港まで付き添い、国外に護送した」と述べている。 この情報は米国の非営利政府監視団体のJudicial Watch が米国情報公開法(FOIA)によって、入手した非公開の報告書に基づいているものであるからして、確かな情報である。


9・11テロ事件直後、連邦航空局(FAA)から全米における全面的な飛行禁止命令が出ていたにも関わらず、オサマ・ビン・ラーディンの家族24人が当時滞在していたロスアンゼルス、ボストン、ヒューストン、ワーシントンDCなどを含む全米10ヶ所に、ブッシュ大統領の要望で飛行機が迎えに行き、国外に護送したのである。 テロが誰によって引き起こされたかどうかなど、事件の詳細がまだ分からない時点においてである。


さらにその後も数日間にわたて、約140人のサウジアラビア国籍の王室メンバーやビン・ラーディン一族たちも、大統領命令によって国外に護送 されていたのである。 19人のテロリストのうち15人がサウジアラビア国籍でテロ事件に関与していたことが明らかになっていたのにも関わらず、聞き取り調査が一切ない行われないまま、彼らは皆、アメリカ国外に出ることができたのである。

今回、トランプ氏が討論会の席でその経緯を語ったのは、一連の措置はブッシュ大統領一派が事件の発生を事前に知っていたことを明らかにし、そんな一族からまた大統領候補が出ることはおかしいではないかという点を、主張しようとしたためである。


確かに、全便欠航の中で特別機を飛ばし、大統領命令でサウジアラビアの王室メンバーとビン・ラーディン一族を国外脱出させたことは、ブッシュが同時テロを事前に知らされ、容認していたことの動かぬ証拠であることは確かだ。 それではなにゆえ、大統領権限で彼らを国外に脱出させたのかというと、彼らとは以前から付き合いがあり、政治献金を受けるなどの利益を得ていたため、その後も関係を維持しようとしたからである。

それは、事件後、ブッシュ政権が早速サウジアラビアにおける数十億ドルの軍事設備拡張の契約を結び、「闇の勢力」一族に多額の利益をもたらしている ことを見れば明らかである。 なんともはや カネに目がくらんだ、おぞましい姿であるが、これが闇の力にコントロールされた米国政府の一面であることは知っておいてもらいたいものである。


それにしても、親子二代が「闇の勢力」の手先となって、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争を次々起こしただけでなく、アメリカ国民にとって最も悲劇的な同時テロまで起こして多くの犠牲者を出しているというのに、未だにブッシュ一族はノーノーと暮らしているばかりか、さらに一族から3人目の大統領を出そうとしているのだから、呆れて物が言えない。(引用)




当社クラブハウスの911本でも、欧州議会がケツもちした著者の藤田元財務副大臣が2年にわたる911陰謀疑惑の国会追及(07-08年)の詳細を記載して刊行。






ホワイトハウスもビビって、鳩山政権崩壊のきっかけになったワシントンポストの藤田批判、ルーピー弾圧キャンペーンを招いています。(うちには国税がはいり、銀行当座を差し押さえられたことは生涯忘れませんぜ!)


ーーーーーーーーーーーーーーー
●「9.11テロ疑惑国会追及」
藤田議員、きくちゆみ、童子丸他 共著
http://www.amazon.co.jp/dp/4906496431

9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか/藤田 幸久

¥1,620
Amazon.co.jp


プーチン、スノーデンにより真相告発準備がされているというこの事件が、日本の国会で2年も質疑されていたことを報道は封印してきた。。
米軍基地グアム移転派の鳩山元総理、小沢一郎、寺島日本総研会長(外交顧問)が推薦人!ワシントンポスト他マスコミの異常な本書弾圧。ついに政権が崩壊するも、ウイッキリークスら世界的に米軍の内部暴露報道が解禁!
現在のISISテロ戦争に繋がる911陰謀論は、もはや都市伝説ではない!
(ちなみに版元への恫喝もあり、国税庁の踏み込みで出版社の銀行口が差し押さえにあったこともあるという)
ーーーーーーーーーーーーーーーー


僕も関与したが、911疑惑の追及は、ときに命がかかるので、
最後まで貫き通せる著名人、有力者は少ない。

その点、大統領選のさなかでの大物トランプへの暗殺はむつかしいだろうから、この際、どんどん暴露してやってほしい!




たとえば、
2000名規模の世界の建築家の911再調査運動の共同署名もあるが、当局からマークもされます。パイロットや軍人、政治家、各分野の専門家が当然おかしいと言っているが、映画監督のマイケルムーアのように干されるのを嫌って、やがてはマスコミも沈黙していく傾向がある。


かってテレビ朝日の看板番組「サンデープロジェクト」が潰されたときに
同じ政治的圧力で人気番組「大田総理」を潰された爆笑問題が、最後の回で、マイケルムーア監督を番組に登場させようとして断念したことがある。

あるいは、事故直後から「怪しい事件だ」と思いながら、「世界まるみえ」等の民放の特番で数回にわたり「911テロの謎に迫る」として
専門家の陰謀論を丁寧に紹介してきた、ビートたけしの番組にもあてはまる。







かっては、報道できたものが、今はコメントすらできなくなっていることに愕然とするが、
これが米国の愛国者法まがいの「統制」であり、政府による言論弾圧なのだ。


ただこんな子供だましの911陰謀論隠ぺいが15年も続いたほうが奇跡的なので、
さすがに当事者が組織の現役から引退しつつある現在、悪名高きジャパンハンドラーズがそうであるように、彼らはいずれ戦後のナチスのように、追われる身になっていくことは確実です。

911体制派は犯罪者として各界から名誉をはく奪され、パージされていき、逮捕から逃れるため内部暴露や告発が沸き起こるでしょう。


「アメリカの敗戦」の開始です。









●いまや秒読みとなった「ポスト911」体制への模索。

911体制の軍部解体以降の新日米関係や
「ポスト敗戦=日本軍事独立」を構想するならば、

左右陣営は、早急に海外覇権の米軍解体以降の世界を提示しなくては困る。そういう現実的能力を欠いた左右陣営のいいかげんさに、政治に絶望する人が多いのだ。

ポスト911体制どころか、まともに陰謀説すらとりあげもしない、
共産党から自民党までの既存政党の無邪気さと政治センスのなさに、本当にあきれる。



フルフォードやコシミズは言論人だから期待しないが、911を追及した政治家は藤田議員他に数名しかいない。しかも彼は国際NPO出身なので軍事構想を嫌うだろう。

かって鳩山政権時に非戦予算として、アフガンのカイザル政権に1兆円をだす閣議決定をさせたくらいで、北朝鮮の拉致問題委員長に就任したときも、ほぼなにもしなかったので、軍事独立方面での期待はできないだろう。



迫りくるポスト911体制において、必要なのは、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①戦後70年の清算。

属領派の逮捕パージ。マスコミの解体、警察公安、司法、外交も含めた公務員のリセットだ。
米ポチの終身雇用の公務員のリセットなしで、属領日本が、独立再生することはない。

僕が大前研一の「道州制」を平成維新の会で本にしたのが、1995年。
橋下の大阪維新の会も分裂したし、もう20年も変化はない(笑)


②自国民を殺害した911米軍と連邦政府の解体と米国新政府建設の支援。

ドル体制と連邦軍を葬り、州軍連合に911派をパージさせ、モンロー主義をとらせ、米国債の返済代わりににハワイ独立とパナマ運河、税収の高い西海岸のみを独立させる条件をのませることだ。
911の陰謀が証明されたいま、「汚い戦争しかできない」米軍の支持さえやめれば、世界はおおきく反転する。膨大な財務で補佐しているのは日本自身なのだ。


日本は、中独ら同じ米国債債権国をリードし、ドルに代わる円基軸体制強化を表明し、米国の犯罪を処罰する国連の欧米とロシアら核保有国に、元同盟国の補佐人として、日本を敗戦側にまわらせないで、戦勝国側にたち、米軍の独走を許した国連体制を罰して「一人勝ちする日本」を演出し、青図のかける政治家の準備が最優先だろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


少なくとも、批判能力しかない今の野党の山本議員らのレベルでは無理な仕事だ。



●僕は、日本の戦後・敗戦70年体制の終焉は、
軍事同盟国日本による911真相暴露からの米軍の解体、米国の再生

だと思っているので、藤田議員他のポスト911派議員や政治家が、単に批判をするだけでなく、完全な国家主権の回復と軍事独立にまで至らないと、かえって反動によって潰され、危険だと考えている。





09年春の当社の911国会追及本の刊行ののち、東京ドームホテルでの政財界300名を集めた出版記念会で、鳩山幹事長(当時)みずから乾杯の音頭までして


「命をかけて911の真相にせまる藤田議員をみんなで応援しましょう!」

といいはなったが、
翌年早々にワシントンポストに「政権にトンデモ議員を置いている」と批判されたら、
「官邸の考えとは違う」と簡単に著者と当社を切り捨て、はしごを外したことを忘れてはいない。








本来なら、CIAの東京地検特捜部にでっちあげ国策逮捕をされた小沢秘書を救い、
沖縄米軍基地を県外に移動させるために、命をかけるならば、そのときこそ、

911陰謀疑惑を内外のマスコミに公表し、官邸に公安警察を警備させつつ、
米国大使館を召喚して、日本政府として、

「日本人26名の犠牲者のため、事故の真相を説明しろと」
と迫るべきだったのである。

外務省も認めているが、事故後15年、まだ一度も日本語による911遺族への説明は
なされていないし、文章も公表されていない。
ましてや、事故であるならば、日本の警察、司法へちゃんと法務手続きを取らなくてはならなったはずだ。


911の翌日、なぜかアルカイダをかくまったタリバン政権のせいだと証拠もなしに
米政権は決めつけ、第7艦隊は1か月前以上から準備していた、アフガン侵略の軍自作戦を稼働させている。




●鳩山政権が当時すべきだったこと。

①911の真相解明。テロ戦争に無批判に追随した当時の小泉政権を喚問し、米軍の侵略戦争加担をした責任をとらせる

②沖縄基地移転問題など、即時に凍結し、基地使用自体の凍結示唆をすべきだった。

③01年から09年のイラク侵攻に至るまでの「米軍のでたらめトンデモ軍事作戦ぶり」の詳細な解説を、天皇の前で米大使と第7艦隊総司令と在日米軍総督に求める。
場合によっては国際法違法で拘束。

④ひそかに米国債を売り、円基軸と軍事独立の準備ができ次第、リークしてドル崩壊。

⑤原油決済、給与支払いの不能になった在日米軍の施設と軍艦他の収容と自衛隊への転職雇用。返済不能になった米国債回収のための日中独の債権者国会議と国連軍の米国駐屯要請を宣言すべきだったのだ。








それにより起こる公安、司法、軍人、外務官僚、マスコミ、学者、企業の動向と混乱で
「誰が敵で、この国を属領たらしめていたのか?」はじめてリストアップできたわけで、

敵が判明すれば、それを証拠に、逮捕拘束、あるいは解雇、左遷でも簡単にできたはずなのだ。


ようするに、この国を独立に導く「政治的意志」が欠如してるわけで、
そんな連中ならば、何年研究しようが、論争しようが、選挙をしようが、911自作自演で自国民すら平気で殺戮する、野蛮な大国からの軍事独立など永久に無理だろう。




オウムの洗脳騒ぎのとき頭角をだしたドクタートマチベは、
「国連に代わり、日本が統治をすべきだ。他はすべて信用できない」
と現代の世界政治を喝破している。


トランプのような世界経済の奥まで知り尽くした男が、ブュシュ一族の候補者を相手に
「虐殺者一族が選挙に出てなにをほざくのか?」

と引導を渡した以上、ユダヤ内戦はけりがつきかかっており、911派は敗北寸前です。
属領の日本でも、しかるべき動きが出てくることでしょう。


独立派リストとパージリストを準備し、英国の奥の院に乗り込むべき時期かもしれませんね(笑)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
■おススメ関連記事

911陰謀説の言葉狩りで属領体制を維持したい?米ポチ官僚とマスコミ、9条の会
http://ameblo.jp/kawany69/theme-10085946326.html


UFO搭乗は実在体験なのか?(スノーデンとファチマ予言の狭間)
http://ameblo.jp/kawany69/theme3-10085946326.html


世界内戦と直面する911米軍追放後の日本の軍事独立
http://ameblo.jp/kawany69/entry-12103312173.html


#911陰謀説と鳩山政権、孫崎「戦後史の正体」①
http://ameblo.jp/kawany69/entry-11959009371.html


日本の軍事独立①と#非武装中立論、ラブピース
http://ameblo.jp/kawany69/entry-11958662878.html


ロスチャイルド内紛とドル米軍崩壊(ユダヤ10派閥相関図)
http://ameblo.jp/kawany69/entry-11483204456.html


午後の紅茶と陰謀論(11)軍事独立(311の年に圧力があり放置したブログ)
http://luna555.blog19.fc2.com/blog-entry-182.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(河西保男)
AD

コメント(3)