行政視察 松本市にて

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行政視察2日目は、長野県松本市。

「健康寿命延伸都市宣言」をし、全市的に、健康づくりの取り組みに力を入れている松本市の先進的なお話を伺いました。

長生きするだけでなく、高齢になっても健康でいきいき暮らすことは、誰しもの願いです。

そのためには、健康に関心を持ち、健康診断を欠かさず、食生活や運動など、よりよい生活習慣づくりが必要ですが、なかなか定着が難しいものです。

松本市は、市ぐるみでこの課題に取り組もうと、地域ごとに「地域づくりセンター」や「福祉ひろば」を置き、そこを拠点に、市民から選ばれる「健康づくり推進員」が活動を行なっています。

また、企業を巻き込んだり、こどもの時から意識付けを行ったり、あらゆる機会を捉えて、細やかに丁寧に、そして大胆に、「健康づくり」の事業をすすめておられます。

現時点の目に見える成果を追うよりも、じっくりと腰を据えて、目指すところを追求されている姿勢が素晴らしいと感じました。

摂津市の「健康づくり」の事業に、松本市から学んだことを活かしていきたいと思いました。