小林麻央さんがブログを始めたとのことで
なんとなくすぐには読む気がしなくて

先日ゆった~りとした時間がとれたこともあり、一気に読みました。
 

私は、本当は5年間飲むはずの薬を数か月前にやめました。

勿論先生とも話をして決めました。

私にとっては副作用がどうしても辛かったので。

薬の副作用のために上乗せするようにまた違う薬を飲むのは本末転倒だって

そう言ってくださったので、あー良かった~と思いました。

父が亡くなったストレスが大きかったのか、生理が止まったかと思えば

大量出血したり、体調は良くはなかったです。

店は、常に人に会う仕事だから

副作用が出るのが本当に怖くて、お店を再開する際にも「万が一」を考えて

営業時間をかなり減らして仕事復帰をしました。

もしダメだったらお店は閉めて違うことをすればいいやって。

そういう気持ちもあって着付けの仕事もスタートしたことは

今こうして考えると良いタイミングだったなぁと思います。

絶対こうしなきゃいけないとか、こうだからこれが出来ないんだとか、

そういう考え方はしないので、

大体いつも「万が一」と「臨機応変」と「成るようになるんだろうな~」この3つ

最近自分のことで気付いたことは、

お店に着付けにキャンドルに、時々はお友達のお店のお手伝いをしたり

なんだか私、何でも屋さんみたいじゃん(笑)
でもまぁ、それで生きていけているんだからそれでいいんだと思うし。

 

まおちゃんの主治医の先生の言葉「癌の後ろに隠れないで」に深く共感しました。

癌は2人に1人がなると言われるようになりました。

乳癌は12人に1人です。

私はこの1年と2週間と2日の間に乳癌を通して、一生懸命素敵に人生を

送っている女性たちと出会ってきました。

自分から歩み寄ることもあれば、そちらから来てくださることもあります。

特に凄いなぁと思うのは、20代30歳の若年性乳癌の方々。

みんな情報交換をし、世界各地で繋がり集まり

パワーを与えあって抗がん剤治療などのハードな治療を乗り越えています。
1年と2週間と2日の中で常に大きく感じていることは
「病気は生き方を学ぶきっかけ」

 

今日も、1日豊かな心で、ありがとうございます。

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