わたしが私を好きな理由

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私が幼少期から参加している「市民夏の夕べ」

今年も仕事のため最後の総踊りのみ滑り込み参加しますが

何とか参加出来そうで良かった〜(*^^*)

各会も皆さん高齢化となってきて形も中身も少しずつ変わってきてはいますが、

こういうイベントは、長年続けていくということがとても凄いことだなぁと思っています。


6歳から舞踊を学び、途中大怪我のため4,5年ほど踊りから離れていましたが

復帰して2,3年後の21歳で美櫻というお名前を頂き名取になりました。

習っていた着付けでも、二級講師資格をその時に頂ました。

その翌年平成8年に息子を産みました。

名取襲名の時に息子がお腹の中にいたので、腰紐を緩く結んで行ったことを今でも覚えています(笑)


子供の頃、みんなが遊んでいる日曜日のお稽古がとても嫌いでした。

怪我をした時、10時間以上の大手術や50針の傷跡にも関わらず

色々なことをやらなくて済むな〜と思った感情を今でも覚えてる。

でもそういうことの意味がだんだんと分かってくるようになる。

色々なことが起きるからこそ人生は楽しいし、素晴らしいってこと。

ネガティブな感情は今だって最大級に持ち合わせているし、

大嫌いなことからはどんどん避けて生きていたい。

でも、今わたしが持っている一つ一つ全てのものは

今までの私が一生懸命築き上げてきたもので

雨の日も風の日もコツコツ一つずつ作ってきた。

だからきっと誰にも真似出来ないし、私は何にも誰にも負けないと強くそう思っている。


だから今、私は私がとても好きなんだと思う(*^^*)

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