• 30 Nov
    • 11月Café 1un 2deux 3trois, soleil!クリスタルボウル演奏を終えて。

      こども園という特別な場所で12/5からはじまるカフェ、Café 1un 2deux 3trois, soleil! (アンドゥトロワ、ソレイユ!)の お祝いとして、11/29(月)の新月という素敵な節目にクリスタルボウル演奏会を開催していただきました。  【ご案内内容はこちら】 11/29(火)は特別な場所ではじまるカフェで演奏会です。  この場所がカフェとして開店の運びとなることを知り、ここの店主となる鈴木靖さんの カフェ設立への想いに深く賛同しその想いが詰まことになるであろう場所のお祝いに 私が出来ること=演奏をお贈りしたいと思いました。   そして、その場所にいろんな方々が集まって それぞれが思う 「手を伸ばしたさきにある、あたたかい関わり」を 音を楽しみながら、感じていただけたら どんなに素敵だろうか、と思ったのです。  店主となる鈴木靖さんは、奥様の鈴木真理子さんとともに仙台市若林区河原町にて「cafe de mieux」というカフェを十数年運営されてきました。 cafe de mieuxは2年前に業態変更を行いいまは「星読カフェ ミュー」という日本初の星読みカフェとなりました。    今回の演奏会は、参加費を全額カフェへのドネーション(寄付)とし それに賛同いただける前提で開催の運びとさせていただきました。 ご来場いただきました、皆さま、 ご賛同いただきましてありがとうございました。 おかげさまで、寄付分はカフェの中でも子供たちに大人気になるであろうローテーブルスペースのラグに充ていただくことになったそうです。 演奏という音は、目に見ることはできませんが 実際に肌やからだ、こころで感じていただくことが 演奏家としてのステイタスのひとつと わたしは常々思っています。  参加費やチケット代というものは 演奏の価値のひとつの在り方であり それを頂戴するということは、 演者として向き合う部分でも、とても大切なものです。それは時に、心づもりであり、腹づもり、決意や責任、覚悟という言葉にもなります。  2年前にこの場所で演奏したとき。 「もっともっとたましいの奥にふれたい。 音を通じて、もっともっとみんなを感じていきたい」と  音を通じ、あたたかい関わりが更にうまれることを この場所で願ったことを思い出しました。 2014年のあのとき。 そのために自分が出来ることは 演者としての心づもりであり、腹づもりであり、 それを何度も何度も繰り返し  あのときわたしが願った「あたたかい関わり」は あのとき与えられた「ここにある今」から繋がり ゆっくりといま目の前にある「あのときの未来」に 続いていました。 2016年、あのときの未来。(第1部、午後の部 写真:yasushi suzukiさんより)  ここで演奏会を行うことは、カフェが始まるお祝いの贈物という目的もありお披露目前の地鎮のための奉納演奏となりました。 そして、わたし個人にとってはこれまで演奏活動に関わってくださった皆さまへ感謝の贈り物として音を捧げる機会にもなりました。 結果。今回のドネーションの演奏会はこれまで行ってきた演奏の積み重ねの姿をひとつの価値としてみなさんにご披露しそして、想いを馳せたこの場所に演奏といただいた価値のひとつを奉納する、という演奏家としてとても有り難い社会貢献の機会となりました。  1部と2部と、クリスタルボウルも総入れ替えで演奏することになったのも、そういったしるしだったのかなと思います。 2016年、あのときの未来。(第2部、夜の部 写真:kaori watanabeさんより)    今回の演奏会は、カフェの主旨にも基づいて お母さんとお子さん方も一緒に参加していただきました。   お子さんたちがおのおのに 音の世界で過ごす姿は、何度みても わたしの探究心をくすぐります。  子供は魂そのものの姿。 感じて感じたままに 響いて響いたままに、体が動いていく。  その姿は、ひとりとして同じ人間ではないと 十二分に理解する瞬間でもあります。 大人になったわたしたちが その姿をみて考えさせられることは 沢山あるのだと、何度も思い返します。   日々、あなたが感じたものを まただれかに手渡していってほしい。  私は今回のドネーションの演奏会を通じ、 音のお話と共に、この言葉を 皆さまにお贈りしました。 わたしはまた「ここにある今」から 在って欲しい未来に向けて 「音を通じてみんなを感じていきたい。」と願い 演奏家としての心づもりや腹づもりを 更に重ねて生きたいと思っています。   12/5(月)から始まる素敵なカフェへ ぜひお立ち寄りくださいね。 **************************Café 1un 2deux 3trois, soleil! (アンドゥトロワ、ソレイユ!) 12/5(mon) 一般OPEN!!!  OPEN 9:30  CLOSE 16:30 (L.O16:00)  LUNCH/12:00-14:00L.O 定休日/日曜・祝日 ※イベントや天候によって変動有り 〒982-0832 宮城県仙台市太白区八木山緑町21-10 ​認定向山こども園敷地内・向山基督教会隣り   TEL  : ​022-305-7552 MAIL: cafe.un.deux.trois.soleil@gmail.com オフ・ショット。京都タワーに、仙台のTV塔。あとひとつでミッション完了・・・かもしれない。  

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  • 25 Nov
    • 11/29(火)は特別な場所ではじまるカフェで演奏会です。

      宮城県仙台市では珍しい環境の場所に 12月からカフェがはじまるんです。 素敵なカフェのお祝いと応援を兼ねて オープン前の11/29(火)に クリスタルボウル演奏会を行います。 お日にち合う方は、ぜひご来場くださいね。   「Café 1un 2deux 3trois, soleil!  ドネーション!チャリティ!演奏会」 日時:11/29(火)  第1部 OPEN 14:00/START 15:00〜16:00終了 第2部 OPEN 18:00/START 19:00〜20:00終了 出演: クリスタルボウル演奏家 川村かなえ 1部2部とも開催決定です。 定員数は20名までとなります。 ご予約の際 ・「お名前」 ・「ご予約人数」 ・「1部参加希望」か「2部希望」もしくは「1部2部どちらでもOK」 とお書き頂きご予約ください。 こちらのアドレスまでどうぞ。 メール: cafe.un.deux.trois.soleil@gmail.com   会場 Café 1un 2deux 3trois, soleil!  〒982-0832 宮城県仙台市太白区八木山緑町21-10 (認定 向山こども園内・仙台向山基督教会隣り) 参加費 お一人様 ¥2500 (お飲みもの付き) ※ 要予約 ※小学生以下は無料となります。 ※小さなお子さんは保護者の方に見ていただけ、 演奏中は参加者の皆さんがゆっくり聴けるようご協力ください。 ※駐車場あり ************************ その特別な場所とは・・・認定向山こども園。 とても素晴らしい環境の中で 人生の根っこを育むことを大切にされています。 その園内で始まるカフェの名は 「カフェ アンドゥトロワ、ソレイユ!」 フランス語で 「だるまさんがころんだ!」の意味だそうです。 「カフェという小さな社会(コミュニティ)の中で、 子どもも大人も未来を感じれる場所。 そして未来に希望を感じれる場所。 そんなカフェに出来たら良いなと思ってます。」 このカフェの店主となる鈴木靖さんの カフェ設立への想いに、深く賛同しました。 その想いの詳細は、こちらからお読みくださいね。『 こども園という特別な場所にあるカフェ。 ~ふんわりと、でも手を伸ばせば関わりももてる場所~ 』 鈴木靖さんは保育士の資格を2年前に取得し これまでにもこども園や幼稚園、その他場所でも 子供達と関わるさまざまな場を作ってこられました。 そこは、子供と大人、その先にある 未来の可能性を共に置いている場ばかり。 その想いが詰まことになるであろう カフェへのお祝いにわたしが出来ることで 応援したいと思った次第です。 カフェを運営していくためのお仕度に 何か贈りたいと思ったとき それならば、みなさんが楽しめて 私も自分が出来ることで共にお祝いしたい。 今回の参加費はすべて カフェへのドネーション(寄付)となります。 企画にご賛同いただける方、 カフェがどんなところか知りたい方 クリスタルボウルの音色にこころ預けたいかた お子さん連れでも、大人同士でも だれでもOKです。 ぜひ、来てほしい。 そして、最後に。  このカフェがはじまる場所は わたしにとっても 思い出深い場所でした。  園内で2年前に行われた「こども園フェス」で アロマセラピストの平理恵さんと一緒に この建物のなかで、 アロマとクリスタルボウルのコラボを行いました。 そのときのブログ記事はこちら。 7月こどもえんフェス!!!サウンドアロマタッチヒーリングとともに。  「もっともっとたましいの奥にふれたい。 音を通じて、もっともっとみんなを感じていきたい。」 2年前のあの日を終えたとき わたしはそう思ってました。 12月からはじまるカフェも ふんわりと、そして手を伸ばしたさきにある あたたかい関わりを感じながら ゆっくりと未来に続いていってほしいと 願っています。  ぜひ、お日にち会う方、 会場にてお会いしましょう。 あのナーサリーが、カフェになるとは。 2年前には想像もしていませんでした。。。 

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  • 20 Nov
    • 死ぬまで「変態」しつづけて、やるんだ。~海王星の逆行期間を終えて~

      いつもお世話になっている、仙台市河原町の星読みカフェミュー、マリさんのブログから今日という日は、西洋占星術で言う、「海王星逆行のおわり」の日ということを知りました。 星読み☆マリブログより海王星逆行修了&下弦の月 時々、こちらのイベントに参加したり クリスタルボウル演奏とコラボレーションさせていただいたり お世話になっているところのひとつです。 この海王星の逆行期間(6/14~11/20)の間、 わたしにはここで書けないくらいの量の「変態」(metamorphosis)なるものがありました。 「変態」って怪しいほうじゃなくって、形態が変わることのほうね。 サナギの写真が無かったから、先日みつけた蝉の抜け殻より。 そしてそのひとつに、声のさらなる探求がありました。 タイミング的に、10/30に発表会という舞台があって可笑しくこだわっていたものを発表会の翌日からやめ声の再構築をはじめたところまだ1ヶ月も経っていないいま、自分が幸せでいられる声の在りかを自分の体とともに感じています。 やー。長かった。東日本大震災の後から苦しかった。いままで在ったはずの声が失われてから、とっても長かった。 クリスタルボウルを通じ試行錯誤を繰り返しそしてたくさんの方々と出会ってまた自分の中に多くの音がうまれた。  これまで過去歌ってきたイタリアオペラの歌とか 西洋のリート系や日本歌曲やミュージカルソングに JAZZにpopsにrockに歌謡曲にそのほか好きな曲を歌ったり。  もちろんインド古典音楽の基本練習もこの3週間ほどやってきてみてまだ体験してない歌を歌ったらどうなるのかそんな興味が出てきました。 この世にはいっぱい歌があるから、自分の知識だけにとどまらず知る機会のないものもいっぱいあるだろう。 わたしを知る方々にお願いします。わたしに歌ってみてほしい歌とか音があったら、おしえてほしい。 その歌や音をうたったらわたしの体はどうしたいのかいまそれがとても興味のある研究。 そしてその先にある、わたしがずっと長年抱えていたあることが、おそらく世界中に存在するあることが演奏を通じて、歌を通じて、音を通じて、振動を通じて開かれていくかもしれないの。 海王星の逆行が終わった、今日という日にちいさなころからの長年まわりまわって存在していたわたしが探求したかった雲のようなことが、ようやく自分の中で、水滴になってきている。 それは現代の音についての流れと逆行しているかも。でも、もっともっと原点や原始的なところに大切なことがいっぱいあるよ。 だからもっともっと、体のことを学びたいし探求したい。いや、やらなきゃならない。 だから、いま関わってくださってる体や心の諸先生方、またたくさん質問させてください。 海王星の逆行を終えわたしの中にあったぼんやりした雲がちいさなちいさな水滴となってわたしの中にポトンと落ちて響いた、今日という日。 きっと、わたしは死ぬまで探求・研究だ。死ぬまで「変態」しつづけて、やるんだ。 metamorphosis(英語で言う変態の意)って言葉を まだ知らない頃、この言葉の響きがなんだか好きだった。 そして、その意味を知ったころ自分らしく思えて、笑えた。  どおりで、某ブランドの当時ある年のテーマであった「metamorphosis」に反応していたわけだ。そのテーマのシルクスカーフは 密かにわたしのお気に入りたち。  

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  • 17 Nov
    • あなたは誰と生きているのか~共に生きる~

       先日伺ったシンポジウムで「感じて考える」という言葉が くるくる体と心に回っていた。 なにかしらの答えを導くために様々なさまざまな方法がありますが今の時代とか現代社会に象徴されるのは「未来らしきものをすぐ頭にいれる」ことかなって。 時代の派生でとても似ている同士がある。インターネットとスピリチュアルという名称のもの。どちらも2000年ごろから一気に成長し生活や社会に派生している。 どちらも元々根底にあるものは昔から存在するものだ。 時に、宗教でもあり、信仰でもあり 予言のようなことを指す世界にもある。 どの時代でも、上手く活用することで生きる間の潤滑油に使えるものだ。 でも、使い方が変われば依存になったり、妄想の世界に留まったり 「見ていない未来や過去を経験した」かのように頭に入れて達観したかのように終わる。  それをどう使うかは選択次第だ。もちろん予測に越したことはないしどちらも命を救われることだってある。  ただ、その過程でいま抜けがちなのは「感覚の閉鎖」なのかもしれない。  自分の体を感じることをやめることは自分の体を忘れてしまうことだ。  便利という時間の世界の外に 自分の体や感覚を置き忘れて置いてしまうように。  そして、自分に命があることをそれが限りあることを忘れてしまうように。 また、感じないと動けないと言うのも 似ているところがある。 本能本質に感覚があるとき イキモノであるヒトは 感覚を頭で思うことなく動ける。 突き動かされたり 自分の認識している感情とは 別の反応が身心に宿るのを 気づくこともあるだろう。 自分が頭や心で思う通過の前に 感覚は生きてるからだを通過する。   言葉で自分を納得させている場合もある。でもその言葉を選んだ自分はいまどのようになっているだろう。しあわせだろうか。  おそらくどの時代も、同じことが繰り返されてきていると思う。  最近の舞茸ダイエットとかの傾向もそれに近いのかもしれない。 誰かの目から見たかのような自分に踊らされる。それは自分が感じていないところにある。生きている中での環境や思想背景も自分に住み付いて、そして気づかないうちに自分とすり替えられた思考になっている。  自分の考えや判断というのは、時々、自分ではないものが考え判断するときがある。  ほんとうに、ほんとうに、自分の中に居る人が欲すならば、それでいいと思う。 人の気持ちになって考えなさい、というよりも自分の中に居る人の気持ちを感じなさい、と言ったほうがもっとゆるやかにいまの自分にあった歩く歩幅や時間の過ごし方が見つかるんじゃないかって感じる。  スーパーにかけこんで、 カゴいっぱいの舞茸とかバナナとかトマトとかを買い占める行動はなくなるんじゃないかな。  あなたは誰と共に生きているのか。 地球と生き、海と生き、山と生き隣人と生き、自分と共に生きている。 わたしはそう感じて生きたい。そう感じて、演奏したい。  わたしの長年の座右の名も変わらずにその想いにある。 「音は何もしてはくれません。クリスタルボウル達も楽器達も私たちから発する音も何もしてはくれません。 でも音と共に生きることはできます。全てはここにあります。」  目の前にひろがるのはこの瞬間に共に生きているものたち。 すでにいのちをうしなったものもあれば いのちをはじめたものもあるだろう。 じぶんのいのちが続いていることを感じ 目の前のいのちへいのるばかり。 秋は特に、その意味合いが強い。 秋分に行った演奏会も、その背景がとても強かった。 *************************** 特定非営利活動法人FIRST ASCENT JAPANさん主催の 「GO UP みやぎ 金華山復興支援  宝島プロジェクトシンポジウム 第5弾  〜自然との対話〜」へ参加してまいりました。  ゲストパネラー は 東北大学大学院生命科学研究科 中静透さん 石巻自然保護官事務所 自然保護官 似田貝諭さん 宮城きこり女子会代表 田手扶紀さん 出羽三山大聖坊 羽黒山伏先達 星野文紘さん 山の写真家 三宅岳さん。 演奏家として、そして療法家の立場としてみなさんのお話を聴き、ずっと思ってました。 共に生きている、んだろうなって。そしてわたしは、そのいのちへの祈りを 長年ずっと音を通じて施(せ)してきたのだなと。 聴いたお話については、詳細は掲載しませんが それぞれが活動され、感じ、考えていること聴き自分が思ったことを、ここにに綴りました。 金華山にまた行きたいなと 思った先日。 翌週にこのシンポジウムの予定を いれていたからかもしれません。 私の母方の祖父は牡鹿半島の江島出で 戦後シベリア抑留から日本にもどり 女川に住まいを変え、 亡くなるまえには仙台のおじに引き取られたけれど、 それまでは江島も守島である金華山も よく行った島。 気軽だった島々への行き来が 震災で遠くなった気がしていました。 船の便の少なさも含め。 あ。わたし操船できるんだった。 でも、島まで行けるかな。 もう10年近く操縦してないわ。 って思い出した夜。 とてもいいシンポジウムでした。 自分の信じて施してきた根っこと 重なることが多く、 また自分の道を踏み固める力になりそうです。    

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  • 16 Nov
    • 12/1(木)夜は、ホルトヨガスタジオ仙台にて、ヨガニドラとクリスタルボウルのコラボレーション。

      12月の一般募集のイベントご案内です。 宮城県仙台市の「ホルトヨガスタジオ仙台」さんにて ヨガティーチャー守口恵美さんのヨガニドラと 川村かなえのクリスタルボウルの コラボレーションイベントを行います。 眠りのヨガとも呼ばれる「ヨガニドラ」。 ぐっすり眠るのではなく瞑想に近い状態の中で身体や心の疲れを癒していくもの。 その状況に、クリスタルボウルの倍音をなじませていきます。 癒されるという方もいれば身心すっきりするという方も。 9月のイベント様子はこちらから。 今回は平日よるの開催です。単体で演奏することは今回ありませんが 自分の体の中をめぐりながら倍音の音と旅するような体験は、ヨガニドラならではの味わいかと思います。   既にお申込みがはじまっています。 11月16日現在、お席はまだ十分あります(^.^)。お早めにお申込みくださいね。 また、他の日程や場所などで開催希望の方は お気軽にこちらまでお知らせください。 ※数日前にFacebookイベントページで 先行ご案内をしておりますが イベントページでは参加お受けしておりません。 ご注意くださいね。 https://www.facebook.com/events/1119007454834694/ ************************* 【ヨガニドラとクリスタルボウル演奏のコラボレーション】 クリスタルボウルのステキな倍音の響きに包まれながら さらにヨガ二ドラで深いリラクセーションと安らぎの感覚の中で 心もカラダも充電しましょう。 今回は平日夜の開催です。 日時:2016年12月1日(木) 18:30~20:00(Tea time 含む) ヨガガイド:守口 惠美 クリスタルボウル:川村かなえ 参加費:3500円 ✦申込み先: ホルトヨガスタジオ仙台までお願いいたします。 info@holtyoga-sendai.com ✦場所:HoltYogaStudio仙台 宮城県仙台市青葉区 本町2-14-20大貫本町ビル2F http://holt.jp/sendai/ 

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  • 12 Nov
    • ~小人の村の空へ~ 音源を掲載しました。

       余韻さめやらぬ。先日の「かぼちゃランタンで小人の村づくり」の 美しさがず~っと体のなかに宿っていて ずっと今週は静かな静かな自分のなか。 ハチ蜜の森キャンドルさんが、当日撮っておられた動画を送ってくださったので一部を編集してみました。 みなさんにもシェアしますね。 大人も子供も 純なこころの道あるき たどりつく灯りの先に この、小人の村がある。ときをわすれ 灯りとともに過ごす。 映像を見ていたらあの日の気持ちを思い出してそんな言葉が出てきました。 大人の役割とか子供の立場とかそんなの関係なくって ひとつひとつが素敵ないのちのすがた。 いつもそうやって地球のすべてを宇宙のすべてを感じて生きていきたいです。 こちらの写真は2014年のもの。こどもたちの顔がキャンドルに照らされて 演奏しているわたしがそれを見ていてとても幸せでした。    クリスタルボウル / 三昧琴 演奏 「小人の村の空へ」 (こちらは7分バージョン。2分バージョンはこちら) Free Planet channel Facebook page 2016/11/5(土)に川村かなえが演奏した様子をお届けします。 木の葉の上を歩く足音や、話し声も共に聞こえます。(動画提供元:ハチ蜜の森キャンドル) 【紅葉の雑木林にかぼちゃランタンで小人の村づくり25th】 山形県朝日町「ハチ蜜の森キャンドル」主催で25年目の催しとなります。 かぼちゃで小人の家形ランタンを作り、みつろうキャンドルをその中に入れ、紅葉した森で灯します。暗くなる程、紅葉も美しく透かし出され本当に小人の村に見えてきます。  ◆ハチ蜜の森キャンドル◆ http://mitsurou.com/ 日本で初めての蜜ろうキャンドルの専門工房(1988年開業)。 地元朝日連峰・月山をはじめ、東北の大自然で営まれる養蜂で収穫されたミツバチの巣で作る蜜ろうキャンドルは、油煙の出ないやさしい光を放ち、癒しアイテムとして人気を集めている。ハンドクリームやリップ、クラフト用の蜜蝋も各種販売。また、蜜ろうキャンドル作り体験、ミツバチ観察会、ハチ蜜の森探検など、大朝日岳山麓の自然の素晴らしさを伝える「ハチ蜜の森体験教室」も年間を通して開催している。  

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  • 07 Nov
    • ~「ピュア」に触れる~ハチ蜜の森キャンドル「25回目のかぼちゃランタンで小人の村作り」

      山形県は朝日町にて蜜蝋キャンドルを製作している 「ハチ蜜の森キャンドル」さんの催しにうかがってまいりました。 「かぼちゃランタンで小人の村作り」 この催しをはじめて、ことしで25回目とのこと。 25年前って、自分は何をしていたんだろう。朝日町に向かう間、そんなことをずっと思っていました。  以前参加したときには、その素晴らしさに触れ これからも機会をみて参加したい、と思っていました。基本的にものづくりは、とても苦手なのですが 参加されるみなさんが、思い思いに作られる世界を 拝見するのがとても大好きなのです。  今回も参加された方々の作られた かぼちゃランタンのあつまった小人の村々はそれはそれは素敵なものでした。 それぞれのイマジネーションに包まれて それがなんとも言葉にできないほどあたたかなのです。 もう11月という季節柄、 もちろん夕方は寒いのですが その灯りを見るきもちは、とてもあたたかで ほんとうに一晩中楽しみたいくらい。  今年は都内から 青果彫刻・石鹸彫刻の丹後友香理さんも来られて とても素敵なかぼちゃランタンを拝見することもできました。 丹後さんの作られたかぼちゃランタン。ひとつのナイフで絶妙にカットしていく姿は 例を見ない素晴らしさ。そのすばらしい技術の上にある、彼女の創作の世界にとても憧れてしまいます。 日々の作品はこちらから。 カーヴィングの映像はこちらから。 ・・・・・スイカからお花が咲いていくようです♪ タンゴさんは今現在、、都内で展示会を催されているとのこと。「かたちつくり 彫刻展」期 間:11月2日〜11月28日 場 所:文京シビックセンター地下1階アートウォール 最寄駅:東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩1分 都営三田線・大江戸線 春日駅より徒歩1分 わたしも期間内に拝見しに行く予定です。  有り難いことにこの催しの25年目の節目に クリスタルボウルと三昧琴の音を今年も 小人の村の灯火へ添えさせていただきました。 それだけでも、わたしにとっては 悶えるほどの喜び。 ※11/12に音源を少しアップしました。 わたなべさま、お写真ありがとうございます♪ こなみちゃんが作ってくれたお衣装は やっぱりこの催しにかかせません。。。 胸元のしずどんの刺繍は、カボチャランタンみたいなんですもの。 そして、みなさんの歩く足音や 木の葉の音、小さなささやき。 あたたかな小人の村を いとおしく見つめるみなさんの中にある ピュアなものに触れる感触。 その感覚を味わいながら 徐々に暮れていく山の中での時間。 わたしはとっても幸せでした。  当日朝日町で、龍神水を使ってるお蕎麦をいただいて 夕方には皆さんと山の中で火を灯し 音を風の如く誘い。 水、火、土、風。 全てが整われて在り、 人々が純粋な領域に還っていくのを見た気がします。 楽しくて幸せで。もう何も言葉にならない。  こんな思い出にたくさん包まれて 人生を贈りたい。 その気持ちに包まれて眠り、 また、翌朝目覚めて思いました。 またあのピュアな世界を感じたい。 そう思える瞬間へまた訪れたい。 そういう瞬間に触れて生きたい。そういう空気の中で呼吸して生きたい。  わたしが演奏することや 生きている中であらゆることを行うのは みんなの中にある純粋な領域に触れ続けたいから。 その響きのチカラはわたしに 深い深い勇気をくれる。 何度もその気持ちを思い 演奏させていただいた機会や みなさんと共に居られたことに 深く深く感謝しながら、演奏していました。 本当になんて素敵なことを、 ハチ蜜の森キャンドルさんは行っておられるんだろう。いつもその心配りを見習いたい方々。 本当にいつも頭が下がります。いつも振る舞ってくださるあたたかなカボチャミルクもそのしるし。 これからも末永く ハチ蜜の森キャンドルさんのこの催しが 開催されることを応援していきたいです。 きっとこれまで参加してきた皆さんも 同じ気持ちですよね。 ハチ蜜の森キャンドルの安藤さん、奥さま、 ありがとうございます。すてきな写真を撮ってくださった、わたなべさま、 ありがとうございます。  ◆ハチ蜜の森キャンドル◆HP http://mitsurou.com/工房ショップでの販売は、土・日・祝日のみ(4/27~12/20) 体験は年中予約制です。〒990-1573 山形県西村山郡朝日町立木825-3  TEL.0237-67-3260 Mail  わたなべかずやさんが撮影された 素敵なお写真をいくつか掲載します。 子どもたちのピュアさがにじみ出て ほんと素敵です。 この幸せ響く瞬間を 愛さずにはいられません。   

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  • 02 Nov
    • 11/3、11/5ハチ蜜の森キャンドルさん「かぼちゃランタンで小人の村作り」

      今週末は大好きなハチ蜜の森キャンドルさんの な!なんと25年目になる楽しい催し。 紅葉の雑木林での点灯会は 本当に幻想的なんです。 11/5の会にわたしは伺う予定です。 今年はどんなの作ろうかしら。 当日の点灯会では 三昧琴とクリスタルボウルの音を 添えさせていただく予定。 11/5は満席だそうですが、 11/3はあと少しお席あるようですよ。 詳しくはハチ蜜の森キャンドルさんへ 御問い合わせくださいね。 ******************************* ■紅葉の雑木林に小人の村づくり25th 赤いかぼちゃで小人の家形ランタンを作り 紅葉した森で灯します。 暗くなる程、紅葉も美しく透かし出され 本当に小人の村に見えてきます。 ついに25年目になりました。 【第1回】キャンドルとランタン両方楽しみたい方 日 時 11月3日(文化の日)午後1時半→6時頃 参加費 一般 2000円+かぼちゃ代実費 100円から500円 ※割引 大学生以下/仮設住宅/福島在住/避難生活/の方 1500円 満席【第2回】じっくりランタンを彫りたい方 日 時 11月5日(土)午後2時半→6時頃 内 容 蜜ロウソク作り(ねんど式100g)、かぼちゃランタン作り、点灯会 内 容 かぼちゃランタン作り、点灯会 参加費 一般 1500円+かぼちゃ代実費 100円から500円 ※点灯用キャンドル付き。 ※割引 大学生以下/仮設住宅/福島在住/避難生活/の方 1000円 会 場 Asahi自然観 「大空」 定 員 25人まで(申し込み先着順。まずは仮おさえを) ※小学4年生以下のお子さんは、親子1セットでお楽しみ下さい 1分動画(佐藤恒平氏撮影) https://www.youtube.com/watch?v=FbWtSKwnH3M 詳しくはハチ蜜の森キャンドルさんのページからどうぞ。

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  • 31 Oct
    • あたたかい音。インド古典音楽コンサートを終えて。

      インドでは昨日はデワリ。 日本で言う大晦日とお盆のような日。 そんな10/30は、生徒として初めてのアミット・ロイ門下生インド古典音楽コンサートに参加しました。 昨年までの何年間は客席からみていた風景をステージ側から見る日が今年とは。 お越しくださったみなさま、ありがとうございました。さなえ先生、お写真などありがとうございます。 私は途中から高音声が出なくなるハプニングから 持ち直せずあっという間に終わってしまいました。 くやしいということさえこれ以上自分にもう与えたくない。 くやしいなんて感情すらいまの自分に与えるなんてもったいない。 もっともっと努力してから くやしがれ、泣け、と思いました。 沢山の反省を抱えゼロから音のこと取り組みし直します。 わたしのなかのすべての音のこと。 今日は新しい音の始まりの日にします。 再生でも、1から始める、でもない。ゼロから。  それを今日という新月の日の前にどこかに記しておきたくてブログに書き残しておくことにしました。 新月は真夜中だったので ブログの更新は新月過ぎになっていますが 夜な夜な記した内容そのままに。  兄姉弟子さんの積み重ねられた演奏はどれくらい懸命に練習してきた結果ということもとても心が熱くなるものでした。こちらはリハーサル風景。 そして、師匠アミット・ロイ先生の持つ音の世界。先生の音には沢山の想いがある。言葉にすることさえままならない。  自分の今回の不甲斐なさにいまだ襲われているけれどやっぱり先生に会えてよかった、と本当に心の底から思いました。  発表会の夜、先生からたくさんお話をいただきました。そして少し泣きました。 デワリ、を行いながら。 このひとつひとつの言葉も時間も漏らさずに自分の中に留めたい。  こんなにあたたかい「音」に包まれていることが幸せで  自分の多くの失敗がいつの日かそれをあたたかく見守る自分になりたい。  デワリの日に在った音楽の発表会はわたしの人生のなかで大きな節目となりました。  これからも見守ってくれている存在を忘れずに歩みたい。共にこの世界を歩んでいる兄姉弟子さん方に感謝します。 生きているこの世で出会えた師匠達に感謝します。  HAPPY、दीवाली Diwali。 さそり座の新月を超えて。    そうそう。 数日前に風邪をひかない、 熱をださないこと。 来年への教訓も書き残しておきます。 

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  • 24 Oct
    • インド古典音楽コンサートまであと6日。10/30アミット・ロイ&門下生インド古典音楽コンサート

      毎日毎日体を起こして  徐々に声を起こして 体のなかに音を鳴らして ようやく一日終わりごろになって 体から楽に声が出る。 寝たらまた、ふりだし。 時には億劫になるし 中途半端に声を起こすと ストライキ起こすし 毎日ご機嫌も変わるから 基準がむつかしい。 基準の無い音質。 ひとつとして同じものがない音紋。 なんて時間のかかる 私という楽器。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 楽器の気持ちになれるってのも なかなか無いかもね。 だから面白い。 今月10月30日(日)に仙台市内にて 私の大好きなアミット・ロイ先生とその門下生さんたちによる インド古典音楽のコンサートが 今年も仙台市内で開催されます。   今年、わたしも門下生の一人として アミット先生と一緒に お歌を少し歌うことになりました。 先生の音の世界に憧れて まだ1年。それまでのお話はこちらに。 未だこの音楽の世界に 慣れていない中での参加で 頭の中がクルクル飛んでます。 兄姉弟子さんの演奏や アミット先生の演奏をぜひ聴きにきてください。 ダイレクトにナマの音を体で感じるならば わたしが毎年座っていた最前列がおススメです♪   2009年からスタートしたINDEAN EXPRESS@SENDAI。 シタール奏者Amit Roy の元に集まった門下生による演奏と、 師匠Amit Royによるスペシャルライブ。   インド音楽はラーガという音階と、ターラというリズムサイクルの中で 即興で演奏される音楽です。   その演奏は瞑想的、幻想的でありながらスリリングでアメイジング。 本場の重厚で、甘く、美しい演奏をお楽しみください。   Amit Roy アミット・ロイ プロフィールはこちら  http://amit-roy.jimdo.com/日時 : 2016年10月30日(日) 会場 : エルパーク仙台6階 スタジオホール 時間  : 開場 15:00 開演 15:30 チケット料金:2000円《 御予約・お問い合わせ 》 Mail sarangiあっとmiyagi-children.nr.jp (あっとを@へ変換ください) TEL 090-6689-6690(奈良)   わたしもチケットを持っていますので、ご希望の方は お名前、電話番号、メールアドレス明記の上、 infoあっとfreeplanet.888@gmail.com へお知らせくださいね。

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  • 23 Oct
    • 残らない、残さない。

      この世に残らないんだ、わたし。 だから、残さないんだ、わたし。 残れないんだもの、わたし。 だから、ただ「やる」だけ。 自分が楽しむ道を創りたい。 道無き道を歩み道ができる。 ガツーンとした吐きそうなくらいの。 昨日あさにspace colonyを眺めてたら 紫の茎の子の足元に 見たことない芽が出てた。 space colonyは京都の植栽家の Re:planter村瀬貴昭さんの創る世界。 わが家のspace colonyは 「stardust」という名前。 夏にメンテナンスで預けて 帰ってきたら、小さな子が ふつふつと芽を出していた。 そして、昨日あさは 紫の君の歩く後ろに 道が出来てた。 しかも 茎の途中から 根っこ!根っこでてきた! こうゆうの。 見たことないやつ。 いっぱい見たいの。 こうゆう予想外の喜びを見たい。 そうふつふつ想いが沸いた昨日。 そしたら、「残らない」という言葉が わたしのこころに落ちてきた。 そしたらとても 楽になれた。 だから もてあますことなく この「川村かなえ」を 楽しむのだ。  

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  • 21 Oct
    • 纏う(まとう)、その先に想うこと。

      わたしの大好きなものは 音、布、歌、旅、 そして水。 そうそう、先日福島で見た彩雲も、好き。この写真では下に小さくしか写ってないけれど。 わたしの中で これらに共通して特化しているのは すべて身に纏う(まとう)という感覚質。  纏う、という言葉以外に いい言葉はまだ見つけたことがない。  近いものでいうならば 包むということだろうか。  音に包まれたり、音で包んだり 歌に包まれたり、、、という想いを馳せるとやっぱり「纏う」という言葉が 自分の中ではしっくりくる。  クリスタルボウルや三昧琴の音も自分の歌う音も わたしにとって身に纏うもの。  包まれるというのは 似たような感じであり 大切に隠すような意味もある。  松任谷由美の歌う「やさしさに包まれたなら」は 自分の内に感じることを歌ってる。 纏う(まとう)というのは 身心と一体化するような感覚に わたしはなる。  もし「やさしさを纏うなら」という歌ならば おそらく、内面よりも 行動とか外への世界につながる歌に なっていたかも。 これは勝手な妄想だけれど。   纏うって 自分のからだのひとつ。  わたしの大好きなもの達は 音も布も歌も旅も、水も すべてわたしのからだのひとつだから。  だから、纏うという言葉が 一番しっくりくるのだと思う。  わたしの大好きな世界「Little Eagle」が いま、仙台市泉区の「水の音」さんにて 展開されています。 満月から新月の間。     わたしが思う、満月から新月の間は よく世間の情報に掲載されているものと 少し異なる。  この時期、自分の経験したことのないことと 出会う事が多い。 新しい自分と会う時なのだ。  だから、よくわからないと悩むけれど そもそも「よくわからない」ことに 昔の経験値を引っ張り出しても わからないはずだ。  それは、とても凄いことなのだ。 自分の経験よりも、頭の中のことよりも わからないことが目の前にあるってことは。   福島県郡山市のギャラリー観さんでLittle Eagleに出会ったときのことを 以前、こちらの記事に書いている。Little Eagleとの出会いから。  この世界を纏うと わたしはまた 自分の根源とつながる。自分のからだを感じる。  自分のわからない先のことが また少しずつ感じることが わたしはできる。  日々身に纏うものは 日々の食事と同じ。  大切な時間を 心地よい大好きな世界に包み込みたい。  そしてまたそれを 誰かに手渡していきたいと いつも思う。  わたしがいただいた数々のいのちを わたしはどのようにまた わたしのいのちをとおして いのち達に捧げられるだろうか、って。   いま、壮大なテーマがやってきて そしてわたしが経験のないことを わたしは見たいと切望している。   よくわからないことを わからないままに感じて 胸がどきどきしている。   大好きな世界を纏いながら。  そんな、最近。   

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  • 13 Oct
    • いのち、いただく、そして、はじまる。

      今週は大好きな方々に会いに 私が昔から「都」と呼ぶ、京都に滞在していました。そのお話は、また後日。。。  滞在自体はいつもの如く 制限時間ギリギリまでをも楽しんで 会いたい方に会い、行動したいままに動きました。 昔のわたしから見れば ギリギリなんて・・・・ とても考えられないことなんです。  いつも、ものすごい前から計画して 勝手に盛り上がって(笑) そして計画どおりに、、、あまり行かず 計画を立てたことを後悔する始末。  もちろん今のように、 電車の乗り換えをすぐチェックできたり 現地までのナビゲーションが簡単だったり 必要なものが現地で調達できるか判断できたり そんな便利なことはなかったから準備、って大切だったんだと思います。  一泊二日だけのことなのに あらゆる想像を駆使つくすほど 荷物を持たないと気がすまなかったり。  そんな経験をしたからこそ いま、何が必要で あとは「ま、いっか」と思えるんですね。  いまは、いくつかの目的の場所とか内容を ざっくり確認し、 最終チェックは出発後だったり。  分からなければ聞けばいいし 聴いたほうが、面白いことを教えてもらえることも 楽しいものだと何度も経験し  例えば、ひとつの目的以外のことは ノープランで、現地で決めることも 多くなってきました。  不便なことに気づいたほうが 元々私は楽しんでやれる子、だというのも 思い出したくらいです。  旅先でも、寄り道が大好き。  だから、逆に計画というものから 離れることのほうが多いようです。  わたしは、計画というのは ひとつのゴールを決めてしまうようなもので 楽しいことが終わってしまうのが とっても哀しいとも思っていたようです。  もちろん、計画があって 危険を回避することが出来るものは 怠ることはありません。例えば、最終帰れる時間の列車が 何時にどこから出発するのか、とかね。  そのゴールとか結果とかの着地点が どうも私に似合わない。  それを設定してしまうと それを行うこと自体、興味が半減するようです。  そんなことを気づいたのも 社会の中で、プロセスが軽視されて 結果重視のことも目の当たりにしてきたから。  もちろん結果があって、回転するものもあるので 結果なくして成り立たないものは この世の中に沢山あります。 わたしの場合は、なんとも大げさなのですが ゴールがすべての終わりのように想像しすぎて 結局、プロセスがとても楽しくなかった。  どこに楽しさを見出すのかは 人それぞれが違っていいのだと思います。  でも、どうもその違うというのが 社会の中で逆方向に動いている違和感を 持たれることが怖い、そう思っていたことも 自分で自分の楽しさを見出すところを 見誤ってしまったりすることにも 繋がっていたわけです。  わたしは、いろんな寄り道をしながら 目的地にたどり着く人間。もしくは、目的地さえも途中で 変化していく人間。  成し遂げるものの先は 未だ見えることはありませんが それに対しての不安がありません。  見えるところ、は、わたしにとって すでに立ち寄ったものの判断となり わたしの根源の意識からは離れていきます。  わたしはまた新しい寄り道先を探したり 目的地を変更したりし続けるのでしょう。  いま行っているライフワークそのものは 寄り道でも目的地でもありません。  ただ、純粋に、わたしの根源であり探求です。  その中で、知りたいことや学びたいこと 経験したいこと、人を介したいこと そこがわたしにとって沢山の道があり 時に、新しい道を接続していくところ。  その土台となっているわたしの根源は 常にわたしの中で見えているのです。  そこさえわたしが分かっていれば どんな寄り道でさえ、変更した目的地でさえ 新たな道が繋がってくる。  これはまるで、生命の源のようです。 いきるためにただ前に進んでいくもの。  京都での滞在はとても楽しく 想い出のお菓子をいま食べてしまうと その想い出が終わっちゃうのではないかと 食べる前から寂しくなってしまう。   だから。 もったいないー、たべられないー。と お菓子を目の前にして ふつふつ感じてる自分がいました。  「食べる」というだけのゴールを目指すと とっても寂しい。でも。そんなゴール、つまんない。  わたしは 「いのちいただく、そしてはじまる」という 果てしない新しく楽しい旅をしたい。   そうゆう遠回りのようなものが わたしにはぴったりだ。ゴールなんて死んだってわかんない。  ただ、続いてるだけなのだ。 また、新しい道を繋いでいくだけなのだ。これは、わたしの新しい道だ。  新しい道を求めて わたしはこのおやつをほおばる。経験してわかる、あたらしい道の繋ぎ目に。  とってもめんどくさい。 なんてめんどくさいことやってるんだろう。  でも、そうじゃないと わたしは納得できないのだ。  わたししか分からない納得の方法があるから わたしは自分の喜びの根源もわかるんだろう。  いろんないのちにふれるとわたしの根源が恍惚となりそして、次の道が見えてくる。 「いのち」はあらゆるところに存在してる。いまだそれに変わることばはみつけられない。 ただ「純」なものであるとしかそして、みんなに備わっている性質でもあり生きるためのみんなの根源でもある。 なんかいい言葉、ないかなとわたしの旅は今日も続いている。  そのいまだ自分にとって合う言葉がみつからない「いのち」と仮説してるものに触れたときの瞬間が、わたしにとっての言葉が「Calling」だった。  新しい道に繋がらなければ、その言葉も気づかなかった、もしくは言葉に反応しなかったのかもしれない。 道は続き、また新たな道がつながる。

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  • 08 Oct
    • いのちの音を聴く ~風邪を上手にひくこと~

      いま、わたしは おそらく風邪をひいています。 おそらく終盤かな?というところなので風邪をひいていました、となっていくのでしょう。 今日のブログの題名である「上手に風邪をひくことも大事」という言葉は わたしが長年通っている鍼灸の先生から 昔いただいた言葉でもあります。 それを聴いてから 更に自分の体のもっともっと細かいところに 感覚を置くようにしてきました。  なにせ、昔からよく風邪をひいては すぐ声が出なくなることが多く 歌を学ぶ経過の時代は 風邪をひくことは 「恐怖の扉を開けること」でした。  なぜかといいますと 歌うということは体が楽器な訳ですから 体のコントロールが効かなくなる、という 恐怖にかられるわけです。  元々、昔大病を患った経過で あまり腎臓も強くないもので、 薬を飲んだあとのダメージは大きく 元の感覚に戻るまで1ヶ月くらいかかっていて  そして、また風邪をひく、の繰り返し。 マスクが嫌いだったというのも 理由のひとつだったかもしれません。  しかも暑がりだったので 熱が少しでも上がろうものならば すぐに涼しさを求めてしまったり。 そして社会人になってからは 風邪=病院=即!抗生物質の繰り返し。 出張や仕事で休みが取れない頃は 風邪の兆候がみえると、すぐ先生にお願いして 抗生物質をガッチリいただいてきていました。 当時は時空人と呼ばれるほどに ものすごいスピードで時間を走ってましたから 風邪をひいていることを 忘れたかったんでしょうね。  そう。 風邪ひいてることを 「忘れたかった」のですよ。  そうゆう時のスピードというのは 自分の体の速さを越えてしまっているので 自分の体を取り戻そうとして活動しているカラダを 自分のものと思いたくないんでしょうね。  でも、もっとゆっくり体を休めて 体と向き合いたいのも 頭のどこかではわかっていて  10年以上前に書いていた当時のブログには アロマテラピーやメディカルハーブや クレイパックなどのことを学んでいた事が ちらほら見え隠れしていました。  実際にそれはいま自分に役立っているし 振り返れば、いつもどんな時期に それぞれのシーズンの風邪を引いているか 分かってきました。  ブログも長く書くことで そういうことも振り替えれるものですね。。。  ということで、わたしの10月というのはだいたい 気管支炎になるタチの風邪をひく傾向にあります。  そう思っている間に今年は 風邪の兆候のかなり前の段階のカラダの変化が 面白いようにわかりました。(※これは、わたし個人の状況を書いているので 全ての方がそうだということではありません)   今回は、9月の終わり頃から。 どんなに睡眠をとっても、どうしても カラダがチカラが入っているようで 微かにモヤモヤしているのです。  9月は個人的に大きな変化があって その状況が身体の細胞にも 変化を及ぼしていることも 十分理解していました。そして、SNSで目に入ってくる お知り合いの方々が風邪をひいた話に 妙に身体が反応しているのです。  そろそろ自分も風邪のときのアイテムの 在庫を確認しなくちゃと思っていた矢先。  ズン。  身体に可笑しな振動がやってきて 熱を身体が発したいことが分かり  すぐにサマハンと麹甘酒を摂取し体が熱を出すこと、栄養を取ることのお手伝い。 また、食べたいものは食べました。 できるだけ消化はよさそうなものを選んで。  いつ、食欲不振になるか分からないし。 よく、「ああーあのときやっぱり食べとけばよかった」が 過去何度体験したことか。。。  で、夜に発熱が始まっていきます。 こうゆうとき水分をうまく取るために 海塩をいくつかセレクトし 火で沸かしたお湯に溶かして飲みます。 いま気に入っている海塩はこちら。レンコンの粉は気管支用アイテムとして今シーズン用に準備しました。 電解質の市販の液体は、 わたしは摂取すると糖分で 気持ち悪くなります。わたしの場合は、海塩が合うようです。 もちろん体の状況に合わせた量を使います。 一晩経過し、体の状況をみると ふくらはぎが痛くなっています。 これは、風邪と体が戦っている証拠。  自分の体の体力が、あとどれくらい 風邪と戦えるかを 自分の身体に確認します。  そしてまた普通に生活しながら 風邪の症状がどこに偏っていくかを見ていきます。  喉なのか、気管支なのか 鼻水なのか、腹痛なのか。  鼻水が出始めたら 鼻をすするその急激な空気の出入りで 気管支炎につながるのも わたしのカラダの傾向。  また、口の中の上が冷えてるときは 寒気が来るサイン。  できるだけ温かいものとして このときは参鶏湯(サムゲタン)を食べて できるだけ発汗を促し体温をキープ。 2日目の夜にもなり 発熱を維持してきた状態を確認し 麻黄という漢方を摂取しました。 これは体力が残っている状態で 使える漢方です。  わたしは普段の体温が37度前後なのですが 発熱という感覚が来るのは 本当に小さな値からです。  そして3日目の朝。 もう一度麻黄を摂取。  体の中で起こっている物事の 様子を見ながら 状況にあったハチミツを舐めたり もし各部に症状が来たら全体からみてどうできるか対応できるよう アイテムの準備をしておくわけです。 今日もひとなめ。。もう無くなりそうなので、早速仕入れてきました。  そしていま、 ああ、上手に風邪をひけたかなぁ、と 思っているわけです。 ふくらはぎの痛みも減ってきました。 喉もいたくないし 声も枯れる変化まで行かずに済みました。  かすかな頭痛が残っているのも まだ熱は収まっていない証だけれど こちらも体がどうしていきたいのか 見守っている最中です。 なにしろ、体がホッとしてる。そして心も。 自分の身体に起こっていることを 自分に合った流れの中で対処できることは 身心にとっても、タイミングのいいこと。  それは、それぞれのカラダに 合う方法があるはずです。もちろん毎回同じ方法ではないのです。  けれど、根底にあることは同じ。  自分の体の可能性を信じること。 体の免疫の機能を信じること。 なぜ体はそのように反応しているのか考えること。  それを前提に わたしの体の中が回復しやすい状況を作ること。 わたしのからだの免疫に勉強してもらうこと。    わたしの体は わたしの体であって わたしだけの体ではないこと。  体中にめぐっている「わたし」と思っている者たちが 生きるために一分一秒動いてる。  わたしができるのは そのお手伝いでしかない。  わたしと共にいきる「わたし」を 手伝っている。  だからわたしは、生きている。  わたしが演奏活動するのも 音響のセッションを行うのも ジャイロトニックを行うのも その他療法を行うのも  あなたと共に生きている「あなたのなかのいのち」の お手伝いのひとつ。 共に生きるために。 わたしには、そうやって 天からでもなく地からでもなく 皆の中に住む「いのち」の音を ずっと聴いてきました。 「いのち」といっても広い世界。 そのなかのあるものを聴いていますが なかなかそれに合う言葉が見つからないまま もうだいぶ経っています。   それを聴き、そのとき必要なことを行います。 ただただ、そのお務めに体を預けています。 ふと、そんなことを書きたくなったとき「Calling」というカテゴリーで書いておこうと思いました。  Calling のきっかけはこちらの記事よりどうぞ。   

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  • 05 Oct
    • 5次元のいま。

      ゴールが嫌いなのは 終わっちゃうと寂しいから。 目標が嫌いなのは 終わっちゃうと寂しいから。 そう思っていた、2次元の域。 自分の経験の域で ゴールや目標を想像してるカタチ。 途中からゴールも目標も それすら変化して超えて 進む3次元。 自分の経験や頭の中の世界から 離れていく次元。 あとどれくらいわたしは 命あるかなって思いながら 進む4次元。 改めていのちのゆらぎに 触れていく。 更に夢中になれる 5次元のいま。 明日はやってくる、は あたりまえのように思えることは あたりまえじゃないことを知る。 年を重ねて 分かることがあるのが うれしい。 生きてる間に 何次元まで 夢中になれるだろうか。 いのちの世界は 無限次元だ。  

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  • 03 Oct
    • 10/30(日)アミット・ロイ&門下生インド古典音楽コンサートです。

      今月10月30日(日)に仙台市内にて 私の大好きなアミット・ロイ先生とその門下生さんたちによる インド古典音楽のコンサートが今年も仙台市内で開催されます。 今年、わたしも門下生の一人として 参加することになり。 アミット先生と一緒に お歌を少し歌うことになりました。 スケジュールのご案内です。 その後に、少し書き綴っていきたいと思います。  Indian Express arrives at SENDAI vol.9 シタールプレイヤー、アミット・ロイ門下生による 古典音楽コンサート  2009年からスタートしたINDEAN EXPRESS@SENDAI。 シタール奏者Amit Roy の元に集まった門下生による演奏と、 師匠Amit Royによるスペシャルライブ。 インド音楽はラーガという音階と、ターラというリズムサイクルの中で 即興で演奏される音楽です。 その演奏は瞑想的、幻想的でありながらスリリングでアメイジング。 本場の重厚で、甘く、美しい演奏をお楽しみください。 Amit Roy アミット・ロイ プロフィールはこちら  http://amit-roy.jimdo.com/ 日時 : 2016年10月30日(日) 会場 : エルパーク仙台6階 スタジオホール 時間  : 開場 15:00 開演 15:30 チケット料金:2000円 《 御予約・お問い合わせ 》 Mail sarangiあっとmiyagi-children.nr.jp (あっとを@へ変換ください) TEL 090-6689-6690(奈良)  わたしもチケットを持っていますので、ご希望の方は お名前、電話番号、メールアドレス明記の上、 infoあっとfreeplanet.888@gmail.com へお知らせくださいね。======================= アミット・ロイ先生の世界と出会ったのは数年前のことです。 初めは、お知り合いからの このコンサートのお誘いでした。 毎年、この時期に門下生さんたちとの コンサートが行われています。 先生は普段、名古屋にお住まいで月に1度、仙台で教えに出向いてくださっています。 そのときは確かまだ震災前のこと。 スケジュールが合わなくて、結局 コンサートに行くことはできなかったけれど仙台でご指導されている本場の方が居るんだと知り インド音楽は少し身近になった時でもありました。  バブルの頃に仙台市内のインド料理屋さんで聴いたのがはじめてのインド古典音楽。 当時は音大生時代で西洋音楽に黒人霊歌、ポピュラーとJAZZにそして学生起業に沸いていた時期でした。 確かもう20年以上前のこと。  それを入り口として インド音楽を数回聴いたことがあるくらいで その後、インド映画ブームが日本に到来しましたが 私自身は深い興味はありませんでした。 それもそのはず。インド古典音楽に関する書籍も、掲載しているものも殆ど身近に無かったしその世界について人を介して触れることがなかったから。  西洋音楽と違う音階の名前。西洋音楽には存在しえない音程の世界不思議なリズムの世界そして、即興中心ということで、楽譜が存在してない いまとなっては、少しは理解できますが当時はなにも分からないまま。 もしインド古典音楽について語ってくださった方が当時いたならば、今よりもっと先にこの世界を知りたいと思っていたかもしれません。 その後わたしは東日本大震災を経て あたりまえにあったと思っていた 自分の歌う声を失い、憔悴していきました。 そして、クリスタルボウルや三昧琴を始め音響振動の世界へ更に進むことになるのですが。 ある年。 アミット先生と門下生さんのコンサートにようやく伺うことができたとき この世にこんなに美しい音の世界が もっともっとあるんだと思いました。 わたしがそれまで行ってきた、 クラッシックの声楽の世界とも JAZZの歌の世界とも ポピュラーの歌の世界とも また違った感触でした。 それは純粋に 存在自体が美しかった。 ナーダ・ブラフマー。 音は世界であることが 純粋に感じられました。 音楽の前に存在する音がうまれる世界に 更に魅了されるきっかけともなりました。  そして、またある年のコンサートに伺い アミット先生の作ってくださるご飯を食べる 門下生さんの集まりにお誘いいただくようになりました。  自分がこの歳になって、師と仰げる方が どれだけ貴重な出会いかを感じていた頃でもあったので そこで聴く、先生の音の世界に魅了され 自分が音と向き合うきっかけが、益々深まっていきました。 国内のインド古典音楽を聴いたり、 殆ど出回っていない書籍を探したり 世界中の著名な演奏家の演奏をCDなど介して聴いたりすることが どんどん増えていきました。 ある一種のときめきがずっと止まらなくなり ちょうど1年前に、アミット先生から 歌を学びはじめました。 先生の専攻はシタールですがタブラ(太鼓)やサーランギ(弦楽器)など他の楽器も教えています。 インド古典音楽はすべて師匠から弟子に 口伝えで指導されていきます。 だから、歌、というものは すべての演奏するものにとって 大切なベース。歌えなければ、弾けない、というのは西洋音楽の世界でも同じです。  確かに歌わなくても、楽器は弾けます。 でも、音楽の中を通るものは わたしたちの体のなかからあふれるもの。  わたしたちの体のなかからあふれる世界は、演奏家が何を表しているのかが 分かってしまう。  歌にあこがれ 歌を学び 歌に挫折し そして、また歌いたいと思いながら  震災後、いままで どうやって歌っていたのかを思い出せず 出ない声に焦っていたこの5年。  毎年毎年、さまざまな方のお世話になりながらすこしずつの回復の喜びとともに また襲ってくる挫折に落ち込み 1年前に、学び始めても そもそもの声が出ないことで 毎回一喜一憂し 歌いたくない日もいつもあります。 声楽を学び始めた16歳のときから 毎朝、自分の声がちゃんと出るか 第一声を発するのが恐怖でたまらなかった。  出た日は気持ちが楽になり 出ない日は、胸が張り裂けそうだった。 いつの日か、その恐怖から離れたくなり 違う方法が無いかいろいろ試した。  結局それは、自分のコンディション以外の問題で 自分の体は、自分がスイッチをいれないと カラダは機能しないことを、大人になって ようやく知ることになった。  あの16歳のときの恐怖。 いまはあのときの自分を思い出しながら うまく出ない声を模索しながら  いまのわたしが発っせる音を わたしがわたしの中で生むことだけを 思ってる。 わたしはとってもゆっくり歩んでいくつもりで年1回のコンサートは 数年後に出られたらいいかな、と 思っていたのですから  参加が決まった日のレッスンでは 目の前がクラクラし わたしは、変な脂汗をたくさんかいて テンパっておりました。 今回、アミット先生や兄姉弟子さんたちと 一緒に参加できることはとてもうれしいです。 昨年までは客席で見ていたひとりでした。師の世界に魅せられもっと音の世界の美しさやこの世の美しさを感じたいと思いました。  ぜひ素晴らしいアミット先生の音の世界や その元で学び続けている門下生の音を 聴きにきてください。  わたしが普段鳴らしている クリスタルボウルや三昧琴の倍音の世界とも共通する素晴らしい響きがそこに在ります。  わたしはまだ始まってもいないのに 来年はもっとうまくなっていたいと思いました。  ひとのいのちは限りがあるなか 師から教えていただける時間を大切にしたいです。  アミット先生のCDはアマゾンなどで購入することもできます。  HANA 2,500円 Amazon     A NIGHT 2,500円 Amazon      HEART BEAT(紙ジャケット仕様) 2,500円 Amazon     3.11 2,000円 Amazon     もう少しうまくなれたらこの子達とも一緒に歌っていきたいです。  我が家のタンプーラ姉妹。安定して鳴らすのはむつかしいです。 歌も、タンプーラも練習あるのみ。      

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  • 01 Oct
    • 発動の法則。

      発動の法則。 10/1の空。 これも発動の法則。 わたしは「○○の法則」という使い方が 好きではない。でも、このことについてはすんなり受け入れられた。 この一ヶ月、自分の身体の中で実践しその様子が固まってきた。 探求はもっともっと昔からはじまっていた。 もう30年になる。 その明確な材料というようなことが一気に9月やってきて 我が身で日々探求していたら 周囲に起こっている発動の法則の 基本的なことが同じだった。 それぞれが違う土地で 違う生活をして 相手を存在すら知らないのに 同じ部分で響きあってるの。 それを何ヵ所もみてたら ゾクゾクしてきた。 これは、私が伝えたい場所で 私が伝えたい時に 伝えたいタイミングで 伝えたい人に伝えていきたい。 必要な人しか 理解はしないから。 本物の「必要」とは とても微かな、様だ。 だから必要というそのものは 道のりのあるところから先にあり あるところから響かないと 扉は開かない。 「必要」というのは 「正しい扉」かどうかということだ。 正しい扉は 自分しか判断できない。 もっと細かくいえば 正しい扉は 自分が判断できない。 「必要」がニセモノだと 扉も分からないし 発動の存在すらない。 発動にはスイッチがある 細かくいえばある数がある。 その数のスイッチをいれると 発動するの。 もちろん、上記を知った後のこと。 そしてとっても現実的に ある「おまじない」をする。 とっても現実的なことを。 たから 言葉に現せないことを感じるのを やめるな。 身体がうち震えていることを感じるのを やめるな。 肉体が反応してる感覚を感じるのを やめるな。 そこに微かな世界があり そこに自分しか理解しえない メッセージがある。 私の音の世界は長年、 そこにフォーカスしている。 まだクリスタルボウルと出会う前から。 演奏会や音響セッションや唄うことや 対話やカウンセリングなどを通じ わたしが聞いてきたのは 身心魂の声。 気づけば30年になっていた。 更に私の中の研究は進み 探求の海は深くなる。 わたしが更に進みたい世界へ。 新月のつぶやき。 つぶやかずにいられない、の はじまり。 カテゴリーをcallingに しちゃった♪ callingについてはこちらをお読みください。 難しいことを書いているかの ように見えるけれど 私の演奏家としての活動や 個人セッションを通じた先にある 大好きな探求の世界のこと。 活動を通して 世界が幸せになったらいいな。 地球にあるいのちが豊かになったらいいな。 ただそう思うだけ。 それに捧げたい。

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  • 30 Sep
    • はじまりとおわりの間のこと。

      結果は人生の中にはないよ。 だって結果はまだわからないよ。 きっと死んでもわからないよ。 それはあったようななかったようなもので 始まりも終わりもないものだから。   始まりから終わりまでの流れの間にある プロセスには人生がいっぱい詰まってるよ。 それはあったことがわかるし なかったように思うときは 在るもののなかに溶け込んでるんだよ。    それはあなたをいま作っている全て。    プロセスの中に結果のようなものはあるよ。 でもそれが すべての人生をきめないってこと。  太陽がわたしに向かっているから わたしはその間にみえる光を 愛おしく見ることができる。 はじまりとおわりの間の とても大切であたたかい光を。   

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  • 29 Sep
    • Calling。ゲートをくぐる支度。そしてdragonfly。

      最近、「Calling(コーリング)」という言葉が 何度も頭に浮かびます。 この写真はちょうど1年前のいまごろ 記事に掲載してた石巻の空。 あの一年前は何を感じてたか 読み返してました。   Callingの言葉の意味は様々で呼び声、招集、呼び出し、訪問 神のお召し、使命、天職、強い衝動 この言葉を混ぜていくと自分が最近分かりかけているあることに つながっていくのも感じました。これは自分の研究のようなものです。  その言葉から連想してみた中で この映画がまず出てきました。邦題は「Calling」、 本題は「Dragonfly(ドラゴンフライ)」。  コーリング [Blu-ray] 4,104円 Amazon   それから、 映画「バクダット・カフェ」の主題歌でもあるJevetta Steeleが歌う「Calling You」。  バグダッド・カフェ 完全版 [DVD] 4,104円 Amazon   コーリング・ユー・フロム・ジェヴェッタ 2,412円 Amazon   ということを昨日ぼんやり考えていたら、 自分のモルダバイト&ダイヤのネックレスが 当にcallingと言う言葉に ぴったりしてたのに気付きました。  自分の起源と絆を結ぶ、モルダバイト。 自分の意図を操縦する、ダイヤモンド。 新たな旅立ちのために。  そう思うと、いろんなものが 自分の周りで、気づいてほしいと言っている気がします。  ふと目にはいる言葉。 頭に浮かぶ色。 食べたい味。 触れあいたい振動。 からだ一杯味わいたい健やかな空気。  新たな旅立ちの支度は 人それぞれにそのタイミングが繰り返し訪れて そしてまた日々生きていく。   この写真は、大好きな仙台のカフェ、モンサンルー。 それはまるでこんな風景の中のことなのかもしれない。 ゲートをくぐる支度。  「いってきます。」もあれば 「ただいま。」もある。 「お願いいたします。」もあるだろうし 「ありがとうございました、」もあるだろう。 ゲートをくぐる支度。 わたしにとっては毎年、 旧暦新年と夏至と秋分に その何かが訪れるようです。 今年の秋分はCalling。  と、書き終わり、このブログを SNSにシェアしていて 気がつきました。 一番上の、一年前の石巻の空の写真。 ものすごい数のdragonfly(とんぼ)が 飛んでいた空を撮影した中の一枚。 ものすごい数のとんぼが 石巻の海を、空を飛んでいて まるで失われた魂たちのように感じ 暗くなるまでその場で見つめ続けていた 一年前の秋分のころ。 上記のケビンコスナーの映画「calling」の 本題は「dragonfly(とんぼ)」。 映画では、無き妻からの 呼び掛けのモチーフがdragonfly。 石巻で撮影した時のdragonflyのこと、 いま思いだし、そのシンクロに驚きました。 すっかりそのことも忘れ 昨年の秋分の記事をシェアするために 写真を貼った結果。 思いがけなく一年前と一年後の秋分に dragonflyがシンクロするとは…! 少しこのモチーフを 気にしてみようと思います。

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  • 26 Sep
    • 2016/9/23 いのちの源からのメッセージ「夕暮れのクリスタルボウル演奏会」

      秋分の翌日、夕暮れのクリスタルボウル演奏会、と 「表向きの名」がついた演奏会。 ご来場くださいました皆様 ありがとうございました。 告知案内はこちらhttp://ameblo.jp/kawa-kana/entry-12199537901.html  素敵な空間である、ルーモコレクションさんのスタジオで この日、この時間に、と受け取ったメッセージ。 開催10日前のご案内にはじまり しかも忙しい金曜夕方の短い時間でしたのに わたしのなかでは ひとつの揺るぎもなかったのです。 どれほどの方が参加するか分からないけれど その方達の中に宿る昔からのいのちの源から 今回のテーマを受け取っているのがわかったから。 それがどのような姿だったり そのような状態で受け取ったのかも 説明が付きません。 それすらも追う必要がないほど わたしの中では揺るぎなかったのです。   演奏会が近づけば近づくほどに わたしはまるでひとつの筒のような感覚でした。 そのことは、開催数日前のブログへ綴っています。  ~神和ぎ~筒になった気分 http://ameblo.jp/kawa-kana/entry-12202506121.html  橋渡し(Pass:パス)、そして 秋分からの始まり(Start:スタート)を更に スムーズに流せるように、自分の力を貯める それはいま作られたものではなく いままで自分が貯めてきたものを知る まさに秋分自体を表すいのちのための、いのちの収穫。 秋分を経て我が身に何度も貯えられてきた力 備わっているスピリット その「発動」のための音。 だからこそ、少しパワフルだったかもしれません。 だって、クリスタルボウルで 古代からの元素の証の音を表すって、 稀ですもの。。。 わたしたち、そもそも「ゆらぎ」から生まれてますしね。  それぞれがそれぞれに貯えられてきた力を使い 立ち止まることなくフィジカル、メンタル、スピリットを 更に「発動」するための、秋分を越えた演奏会。  皆様の素晴らしき未来へ 皆さんに備わっている貯えられてきた過去からの声が あの時間を作り出しました。  最後に参加者の皆さまへあるツールをお渡ししました。 今回発動したものを定着するツールだそうです。  定着し更に力を貯えながら使っていく頃には 必要なくなるそうです。  音を体感し、意図を向けた 参加した方のみのツール。 これも、最後の最後、前日に渡すことを メッセージとして受け取りました。  あとは、ご自身がどのように動くのかは みなさんの体のなかのものたちと常に相談しながら 歩んでいただけたらいいなと願っています。  わたしは、皆さんのなかに宿っている源に 深く感謝しています。 このような時を作らせていただいたことを。  わたしはただの伝え役でした。皆様にお出しした、いまとても貴重となってしまった龍泉洞のお水と 龍泉洞のようなクリスタルボウルの音は わたしにとって、ある勇気をもたらしてくれました。  「わたしは何ができるだろうか?」と。   わたしもわたしに貯えられてきた証(あかし)を 大切に更に誰かのために使っていきたい。 ありがとうございました。   当日も、大好きなlittle eagleのお衣装を 身につけて演奏できたことを幸せに思います。   だれかの存在を心に体に宿し 動きを生み出すことの幸せ。 更に、演奏活動などに紡いでいきたい。 わたしの中にももっと探求したい世界がでてきて これを書いている今もムクムクして止まりません。     当日参加くださった、齋藤友快さんが ご自身のブログにお写真なども掲載くださいました。 【一般社団法人ナチュラルメイクアップ協会のブログより】夕暮れのクリスタルボウル演奏会♪ ありがとうございます♪  

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