船井総研 住宅・不動産コンサルタント ~松井桂の正面突破~

船井総合研究所にて住宅・不動産業界のコンサルティングをする中で業績アップにつながる気づきを真正面から捉え、挑んでいく奮闘ブログ

$船井総研 住宅・不動産コンサルタント ~松井桂の正面突破~-ご挨拶
はじめまして。船井総研の松井です。
ブログをお読み頂き、ありがとうございます。初めての方には是非、こちらを一度読んで頂けると幸いです。
▼▽▼ 私が今の仕事にたどり着いた理由 ▼▽▼
http://ameblo.jp/katsuramatsui/day-20110808.html
日々気づいたことを、少しでも皆さんのお役に立てるように、毎日更新したいと思いますので、
今後もよろしくお願い致します。


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皆さんこんにちわ。
松井です。

全国を回っていると


『松井さん、若いのに偉いねぇ』
『松井さん、若いのに凄いぇ』
『松井さん、若いのによく知ってるねぇ』
『松井さん、若いのに勉強熱心だねぇ』


と言って頂きます。

9割お世辞ですが、本心から言って頂いている部分もあると思います。

でも、間違っていけないのは、私個人がすごいとか偉いのではないのです。

船井総研の会社の仕組みがすごいのです。

どんな仕組み化?

一言で言うと『成功事例が集まる仕組み』

これに尽きます。

だから、年齢に関係なく知識と情報が身につきます。


・・・なんのことか?決して会社の自慢ではないです。

ではなく、やはり仕組み力があります。

だから船井総研の年間粗利生産性が高いのです。


今年の私の一番のビックリ事例は


注文住宅の会社さんで、年間100棟を超えており、営業マンも15人を超えているのに会社全体の契約率がなんと


25%


という会社があります。

※業界のベンチマークが10%であり、大半が10%以下です。


この会社には圧倒的な仕組みがあります。


あらためて私も仕組みの大切さが必要だと思いました。


というか必要どころか、絶対ですね。


自戒の念もこめてあらためて再認識しました。


ではまた!








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皆さんこんにちわ。
松井です。

もうお正月から2ヶ月が経過してしまいました。

皆さん、最近いかがでしょうか?

私は先日、ある社長からカブトムシの幼虫をもらいました。

家で子供たちに見せると喜んでいました、、、がしかし、触れない感じでした。

やっぱりうちも今時の子供だなぁと思っている今日この頃です。



しかし、住宅業界は二極化が進んでいるなぁと思います。

集客も契約も好調な会社とそうでない会社が分かれています。


・・・というと、好調な会社とそうでない会社って何が違うのでしょうか?という質問を頂きます。


まぁそんなん良い会社と悪い会社は全部違いますよね。全部といえば全部違うのですが・・・


一言で言うと最も違うのは【会社力】ですね。


私としては会社力は大きく2つに分けられます。


①業績を伸ばすための中期経営計画があるか?(社長のマインドが高く、かつ計画があるか?)


②徹底力(一度決めたことを成果が出るフォーマットになっているか?)


①は身に着ける気があれば一瞬で身につくもの、長く時間はかかりません。ただ、身に着ける気がない人は一生身につきません。残念ですね。

逆に②は時間はかかるが、必ず身につきます。頑張れば身にならない人はいません。


まぁこの辺りが圧倒的に違います。


言われてできるくらいなら、やってますよね(^^;


ってことですよね・・・(^^;


まぁそんな感じです。


もう少しちょっと更新しますね。


ではまた!


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皆様、あけましておめでとうございます。
松井です。

2016年、今年もよろしくお願いいたします。

今年の船井総研、住宅不動産のテーマは『挑戦』です。

会社としても、住宅不動産としても、新築グループとしてもいろいろなことに挑戦したいと思います。

また、個人としては今年からグループの責任者となります。

まだまだ力不足ではありますが、お客様、メンバーのお役に立てるように頑張っていきたいと思います。


ということで、年始から仕事の話になりますが


私個人として住宅業界と船井の新築グループの2つに関して、2016年から2020年までの5ヶ年計画(予測)を立てています。

※個人的にも36歳から40歳という新しい5年になるため、個人プランも修正しました。


日本は、この5年で増税とオリンピックという2つの節目があります。

この節目で、顧客動向や顧客心理に変化があると予測しています。

その変化に対して先手を打つための戦略、戦術提案をできる部隊の構築。

これを最重点のテーマとして挑戦をしていく予定です。


というのも、やはり前回の増税の前後で市場縮小と社数の減少が起こっています。

その中でただ生き残るだけではなく、業績を伸ばしている会社が3割ありました。

今後の5年間で船井総研のご支援先は全て、業績を伸ばしている上位3割に入って頂けるような提案ができる部隊を作ることが必要だと考えているためです。

そこに向かって日々、精進していく所存です。


ということで、いきなり仕事の話でしたが、あらためて今年もよろしくお願いいたします。


皆さんと一緒に良い1年にしたいと思います。

では!
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