1年。。というのは簡単ですが、
被害にあわれた方にとっては
悲しみや寂しさ、虚しさが簡単になくなるものではありあせん。
まだまだ、心の傷は癒されてはいないでしょう。
時の流れは残酷でもあり、また、心の傷を小さくもしてくれます。
絶望や虚無感、怒り・・そんな闇の気持ちに、ほんの少しでも『光』が見えれば、
人は少しずつでも前に進む気持ちになれます。
様々な問題がありますが、多くの人に『希望の光』がかざされる事を切に願っています。
私自身、
事のあまりの大きさに一年たって、ようやくこの話題に少しだけ触れることができました。
被害、被災された方の気持ちを察すると、とても書くことなどできませんでした。
今も思いはそう変わりません。
お亡くなりになられた多くの方のご冥福、そして、まだ行方不明の方が一日も早く発見されますように。
そして、遺族の方の気持ちが少しずつでも癒されていきますように。
そう願わずにはいられません。