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2016-05-17 18:55:56

5月の紫外線量は…実は真夏と変わらない!?

テーマ:●肌トラブルの原因と対策

ールデンウィークも終わり5月も中旬になりましたが、紫外線対策は万全ですか?


紫外線対策

「まだ真夏じゃないから」といって紫外線対策を怠っていると、後々痛い目に合いますよ・・・(>_<)


存知でしたか?


5月の紫外線量は一年を通してもかなり高く、夏(7、8月)と変わらないことを!


紫外線量の月間変動

そして、私たちがケアしなければならない紫外線は2タイプ、「UVA」「UVB」です。


UVAとUVB

UVAは、一年を通して降り注いでいて、長期的に身体へ悪影響を及ぼす紫外線です。


UVA肌の奥深く(真皮)にまで到達し、シミやシワをはじめとする肌の老化を引き起こします(>_<)


さらに皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力低下や活性酸素を大量に発生させてしまいます(T_T)

UVA

UVAは、波長が長いため曇りの日や窓ガラスさえも通り抜けるので、室内にいる場合でも日焼け止めなどの紫外線対策は欠かせません( ..)φメモメモ


UVBですが、7、8月に多く、浴びると肌が赤くなるサンバーン(日焼け)を起こします。
UVB

量に浴びてしまうと免疫力の低下皮膚ガン、白内障などを引き起こす原因になります( ..)φメモメモ


こで今回は、紫外線のダメージを抑え、美と健康に欠かせない食材をご紹介します(^^)/


その食材とは・・・


バリ!サンゴールドキウイ\(◎o◎)/
サンゴールドキウイ

サンゴールドキウイには豊富なビタミンCが含まれています。な・なんと!たった1個でレモン8個分以上(^^)/
レモン8個分

タミンCにはコラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えたり、体をサビつかせる酸化物質を抑制したり、免疫機能を維持するなどの効果が期待できます( ..)φメモメモ


ビタミンCは常に体内に貯めておけず、加熱すると壊れてしまうという特徴がありますが、キウイフルーツなら生のままでOK(^^)v
ビタミンCの効果


だ紫外線は悪影響を及ぼすだけではなく、私たちの体にとって、とても大切な役割も担ってくれています。


逆に過剰に紫外線を浴びなさすぎると、骨を形成するために必要なビタミンDが作られず、骨粗鬆症つながります(>_<)
ビタミンDと骨粗鬆症

ビタミンDが不足すると、骨がもろくなるだけでなく、ストレスに弱くなったり、免疫力が低下したり、うつ病や花粉症などの発症率を高める原因に!( ..)φメモメモ


強い日差しの下では適切な(日焼け止め・日傘・帽子・サングラスなど)紫外線対策は欠かせませんが、あまりにも過剰に紫外線を防御することにピリピリなり過ぎないことも大切です。


それではみなさん、紫外線が多いこの時期から、しっかり紫外線対策を心がけて、健康で若々しく今年の夏を乗り切りましょう♪



サングラス選びのポイント



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2016-04-12 03:34:28

春は便秘になりやすい!?新生活が…実は便秘の原因だった!?

テーマ:●便秘解消

はスタートの季節♪進学や就職、引っ越しや転勤、地域活動など、春は出会いと変化の季節です。
新生活スタート

しかし心踊るはずの春が、実は「便秘」を引き起こしやすい季節なのです(>_<)


ストレスと便秘

れる変化がとても喜ばしいものであっても、これまでと環境や生活サイクルが変わることで、知らず知らずのうちに心身にストレスを抱えてしまいます。


新生活とストレス

1日も早く新しい生活や環境に順応しようとするあまり、毎日が緊張の連続で、心と体が悲鳴を上げてしまう結果に…。


たちの身体には、交感神経副交感神経という2つの自律神経が備わっています。


ストレスを抱えると交感神経が優位になり・・・
交感神経とストレス



逆にリラックスしているときには副交感神経が優位になります。
副交感神経とリラックス


律神経身体の各器官を調整する働きがあり、交感神経と副交感神経は表と裏の関係で、うまくバランスがとれていると心身共に快調に過ごせます(^^♪


しかし、ストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、身体に様々な不調があらわれやすく、特にこの季節は「便秘」になりやすいのです(>_<)

自律神経の乱れと便秘

れはストレスなどで交感神経が優位になることで、大腸の働きが悪くなるのが原因です。


また胃やすい臓などから消化液の分泌も少なくなり、十分な量の便をつくることができなくなり、便通が悪くなってしまいます( ..)φメモメモ

ストレスが便秘の原因


便秘が続くと、腸内細菌のバランスが変わり、さらに腸の働きも悪くなってくるという悪循環に陥ってしまいます。


老廃物や毒素などが適切に排泄されなくなれば肌に吹き出物ができたり血流が悪くなり冷えが停滞したりと、様々な不調につながってしまいます(T_T)

便秘と肌荒れ

こで今回は、便秘解消に“ある食材”をご紹介します(^^)/


その食材とは・・・


バリ!エンドウ\(◎o◎)/


エンドウ

エンドウにはタンパク質をはじめカルシウムビタミン類などの栄養素がバランス良く含まれています!


らにご存知でしたか?


便秘解消に効果的な“食物繊維”が豆類ではトップクラスということを!
食物繊維がトップ


便は言うまでもなく、体内の不要なもの(病気や体調不良の要因等)を体外へ排出するための大切な手段です。
便通とデトックス

新しい生活や環境に慣れるには時間がかかると思いますが、食物繊維の摂取をはじめ、適度な運動良質な睡眠など、日常生活においてオンとオフの切り替え心がけてくださいね。


それではみなさん、便秘かな?と感じたら、エンドウde腸スッキリと体質を改善していきましょう♪Let'sアンチエイジングヽ(^o^)丿


腸スッキリ




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2016-03-08 03:23:24

花粉症の原因は“油”だった!?

テーマ:●花粉症は怖くない

のつぼみも膨らんで春の訪れを感じる季節になりましたが、花粉症でお悩みの方にはツライ季節でもあります(>_<)
花粉症の季節

粉症対策において忘れてはならないのが食生活です。
花粉症対策と食事

もちろん他の花粉症対策のように即効性があるわけではありませんが、食生活によって体質を改善していくことで症状を緩和させたり、改善することも期待できます(^^)

存知でしたか?


実はサラダ油などの『リノール酸』を摂りすぎることでアレルギーが引き起こされていることを!
リノール酸

近年、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー体質の方が急増していますが、最近の研究では『リノール酸』の摂り過ぎがアレルギーの主要危険因子となっていることが明らかになってきました。

リノール酸と花粉症



こで今回は、花粉症対策にリノール酸に変わる“ある油”をご紹介します(^^)/


その油とは・・・


バリ!えごま油\(◎o◎)/


えごま油

ごま油には、アレルギーを抑制する働きがある『αリノレン酸』が豊富に含まれていますφ(..)メモメモ


ので、花粉症で悩んでる方にはぜひ“油”をリノール酸からαリノレン酸へ変えることをオススメします。
油を変える



そして、植物性マーガリン・ソフトマーガリン・植物性ショートニング・紅花油・サラダ油・ひまわり油など…の使用又は摂取はできるだけ控えましょう。
リノール酸を不使用

その代わりにαリノレン酸が豊富に含まれている『えごま油』を使用した食事を心がけましょうφ(..)メモメモ


なみにカップラーメンやフライドポテトなどの揚げ物全般の食品にはリノール酸が多く含まれているので、特に花粉症やアレルギー体質の方は控えましょう。
リノール酸が多い食品1

た、納豆や豆腐、豆乳、クルミといった豆類にもリノール酸が意外と多く含まれているので、花粉症やアレルギー体質の方は要チェックですφ(..)メモメモ
リノール酸が多い食品2


それではみなさん、私たちのカラダは食べたものでつくられます。正しい食生活で健康で若々しく体質改善していきましょう♪Let'sアンチエイジング(^o^)丿
えごま油で健康ライフ


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