子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の利権者たちが、

モラルもプライドも投げ捨てて、必死のツイート工作を行っています。


産科婦人科学会理事長の似非科学(ウソ) を指摘したことで、相当焦っているようです。

HPVワクチンで死亡数が減ると算出した数字が、全くの根拠のないウソだったのです。


特に目に余ってひどいのが、上昌広、久住英二です。

そのバックには、アインファーマシーズ(アイングループ)がついています。


さて、上昌弘は、肩書上は、東大の「特任教授」となっています。


http://expres.umin.jp/staff/index.html より





ここで、一般人には馴染みのない、特任教授と寄付講座について説明します。


「寄付講座」というのは、企業が金を提供して、

企業にとって都合の良いデータがでるような研究や論文を書いてもらうための講座です。


大学としての独立性は全くといっていいほどなくて、

大学に間借りした、企業の出先機関、企業研究室の分室、

委託研究先の一つと思っていただいて、およそ間違いはありません。


「特任教授」は、通常の教授とは全く違い、実績があるわけでもありません。

大学はお金の見返りに、「偉そうな肩書」をプレゼントするのです。


一般市民は、特別に任命された偉い教授なのかと勘違いしてしまいますが、

実態は、お金で買える肩書です。


では、実際にいくらお金を提供したのでしょうか?


http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400030933.pdf より抜粋




3年間ごとに、1億9千5百万円を、3回更新中です。 つまり、


上昌広特任教授の講座に

アインファーマシーズから、累計6億円!!!


(なお、別の会社名も記載されてますが、アインの子会社と関連会社です。)

http://www.ainj.co.jp/about/group/

http://www.ainj.co.jp/ir/news/convocation_46th.pdf


なお、メディウェルは、ナビタスクリニックを開業時から支援しています。

http://www.mediwel.net/mediwel/history.html

(2008年06月 ナビタスクリニック立川開業支援 )


金のためには、なりふり構わないということですね。



また、薬価の高い薬が売れるほど儲かるので、

子宮頸がんワクチン問題や、根拠ない医療、過剰診断について、

市民に正しい知識が広まることは、医療業界にとって脅威でしょう。



しかし、ツイッターで、数だけは多く装いますが、

いかんせん、科学的な反論ができません。


だから、焦って暴言を吐いて、挑発攻撃に出るのです。



なお、東大への寄付講座について、細かい研究費や内容については、

情報公開請求をすれば、さらに細かい情報が得られる可能性があります。


http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/public03_01_j.html

http://www.univ-hosp.net/guide_funding.pdf


各メンバーの出身、業務や研究内容、資金使い道など

掘ってみたら、さらにいろいろと出てくるかもしれませんね。


HPVワクチン業界、がん医療、闇が深すぎます!


関連記事がん検診と保険業界の闇もどうぞ

厚労省「がん検診のあり方に関する検討会」構成員と利益相反問題


拡散大歓迎です。


※ 一部、書き過ぎの部分は削除訂正しました。(1/10)

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