種子骨障害

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今回から16回のテーマに分け、ランナー障害でよく起こるものを取り上げます。
今回は、種子骨障害についてのご紹介です。

□種子骨障害(足の親指の痛み)
・ランニング時(ミッドスタンス時)に足の親指の付け根がいたくなる
・主に左足に多い
・症状がひどくなると、歩行時や親指を反らすだけで痛みがでる


●原因
①疲労により大臀筋が固くなる
②さらにハムスト、腓骨筋が固くなる
③ヒールストライク時に足が外旋し、足部が回内位になる
④足底アーチが下がり親指が捻れて着地し種子骨に圧迫ストレスがかかる


●改善方法
・大臀筋、ハムスト、腓骨筋をストレッチやマッサージでほぐします
・足の甲とつま先。絞るような動きで舟状骨とそのほかの関節の動きを良くします
・ウォーキングからつま先が真っ直ぐ前を向くよう意識し正しいフォームを見つける
・ジョギングから少しずつ強度を高めていく
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ランニング障害は、フォームのバランスが崩れ同じ関節や筋肉に無理な負荷が繰り返しかかる事で起こりす。
一度痛みが出てしまった場合は、体の状態をリセットしフォームを、見直しながら改善していくしかありません。

痛みが取れ新たなフォームを見つけるにつれ走力も以前より付いてくるでしょう。
焦らず原因からしっかり見直す事が、次のステップにつながるのではないでしょうか?


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