となりアニキの誕生日ライブ、チャリティイベント、手術後どんどん踊っている。
その前に韓国公演のファンドのために、踊った。
手術後はじめてだ。身体は舞いを覚えていた~!!

Api-Luckyのメンバーは、私が突然「ビデオ撮影します」と言っても、「わかりました~」と動じない。
そして、一人ひとり見事なパフォーマンス。ダウン症のなるちゃんは、リハーサル二回目にして白鳥が死んで神様に生まれ変わるところを、20年通うLD障害の由香ちゃんは、片足立ちでフラフラせずに精霊を踊った。

由香ちゃんは私のビデオを見て、そっくりに真似して練習した。
最初は踊ると転んでいたので、どんなに練習しただろう。

また、なるちゃんの死ぬ演技の自然さ!
不覚にも泣いてしまった。

他のメンバーも、良く見せよう、どうしよう、という邪念がまったくないのが凄い!
普通は、結果を心配し邪念が邪魔するが、皆、心からその場で踊るのを楽しんでいる。
逆に、術後はじめて踊った私が、踊る前に不安になり、踊っているうちに打ち消した。

毎月開かれるチャリティイベントの最後に、私が、参加者一人ずつに振り付けをして踊るのも同じ。
ビジネスマンを含めた参加者が、次々と負けずに個性的に踊るのも、専門外の分野だからこその自由さと、日頃の身体に蓄積された想いが滲むからだろう。
人間って奥深い。
お互いに、凄いなぁーと、思わず言っていた……

普段から考え過ぎずに事に当たれば、実力が素直に出る。
出来ない出来ないと心が暴走すると、本当にそうなってしまうとは、カラーウェーブの須賀先生の言葉。
先生からは、心を光でコントロールする法を教わった。
私はネイチャーバイブレーションでも、弱い心を客観的に見つつ、乗り越えていく。

さて、韓国公演のメンバーたちの踊り(動画)は、韓国公演のファンドのページで見られるようになっている。
http://apilucky.jimdo.com/


チャリティイベントの参加者の様子も、次回チャリティイベント(8月12日)のお知らせフェイスブックページで見られる。
https://www.facebook.com/events/1078063482275426/

韓国2016チーム
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