大阪・京都・滋賀・兵庫・和歌山・奈良、いわゆる関西エリアで実務を行なっているファイナンシャルプランナー(FP)グループのブログです



ライフプラン作成を中心に、特定の金融機関に属さない独立系FPとして、有料でマネー相談・顧問契約サービスを実践しています。



おもなメンバーは、次の4人です。



有限会社 アズ・ユア・プランナー

 山下 修一 (大阪市)


株式会社 生活経営サポート

 今一 実 (大阪府高槻市)


長谷ファイナンシャルプランナー事務所

 長谷 剛史 (大阪府堺市)



FP.フォートレス
 伊東 秀志(京都市)



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2016年12月05日(月)

トランプ大統領でも投資の基本は変わりません

テーマ:資産運用・管理

皆さん、こんにちは!ニコニコ

ファイナンシャルプランナーの長谷剛史です。

(動画で解説シリーズが充実⇒http://fp-hase.com/movie.html

 

今月に入り早くもインフルエンザが流行期に入った

ようですので、外出から帰った時は手洗いとうがいを

欠かさないようにしましょう。

 

さて、アメリカの新大統領にトランプ氏が決まってから

マーケットは大きく動きましたが、大統領就任は来年

1月ですのでフライング気味に動いています。

 

メディアでも連日トランプ氏の生い立ち・思想・政策等が

取り上げられ賑やかですが、トランプ大統領でも投資の

基本は変わりません。

 

投資の基本とは、異なる値動きの資産にお金を分ける

『分散投資』と、時間を味方につけて投資を続ける「長期

投資」の2つです。

 

ここで過去5年の各資産の騰落率と世界国債・日本国債・

先進国株式・日本株式の4資産に分散投資した場合の

騰落率をご紹介します。

 

≪2015年≫

第1位 : 日本株式    12.1%

第2位 : 資産分散     2.4%

第3位 : 日本国債     1.3%

第4位 : 先進国株式  -0.5%

第5位 : 世界国債    -3.2%

 

≪2014年≫

第1位 : 先進国株式    19.4%

第2位 : 世界国債     13.2%

第3位 : 資産分散     11.9%

第4位 : 日本株式     10.3%

第5位 : 日本国債      4.9%

 

≪2013年≫

第1位 : 日本株式    54.4%

第2位 : 先進国株式  53.8%

第3位 : 資産分散    31.7%

第4位 : 世界国債   16.5%

第5位 : 日本国債     2.2%

 

≪2012年≫

第1位 : 先進国株式  30.6%

第2位 : 日本株式    20.9%

第3位 : 資産分散    17.0%

第4位 : 世界国債    14.7%

第5位 : 日本国債     1.8%

 

≪2011年≫

第1位 : 日本国債      2.2%

第2位 : 世界国債      0.8%

第3位 : 資産分散   - 6.1%

第4位 : 先進国株式  -10.4% 

第5位 : 日本株式   -17.0%

 

分散投資をしていると相対的に毎年の収益率が

安定していることがわかりますね。

 

しかし、分散投資を行っても短期的にはマイナスに

なることがあります。このような場合でも時間を味方に

つけて投資を続ければ恐れることはありません。

 

4資産に均等に分散投資した場合の10年間の

収益率は年率平均3.53%になります

 

ここ数年は平均をはるかに上回る結果になって

いますが、今後、世界経済が低調になったと

しても長期分散投資を実行すれば平均値ぐらいの

年率リターンは期待することができます。

 

メディアやマーケットの動きで一喜一憂するのでは

なく、長い目でじっくりお金を育ててみてはいかがで

しょうか?

 

 

FP長谷剛史

 

 

 

 

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2016年12月01日(木)

まだ間に合います、ふるさと納税

テーマ:お知らせ・ご連絡

今日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

大阪府高槻市のFP税理士の今一 です。

 

もう12月になりましたね。

 

会社員の方は年末調整の書類を、もう出されたでしょうか?

 

今年からはマイナンバーの記入や、番号通知カードと免許証などのコピーの提出などがあり、少しややこしいですね。

 

他人のマイナンバーがわかっても、あまり悪用もできにくいと思うのですが、いろいろと厳しい手続きになっています。

 

会社の負担は、かなり増えたのではないでしょうか。

 

年末調整では、生命保険料を払った方や子供の国民年金など負担した方は、もれなく提出してください。

 

子供の国民年金は提出漏れが多いと思うので、ご注意ください。

 

年末調整ではないですが、ふるさと納税は会社員の方が税金を実質的に減らすためには有効な制度だと思います。

 

ふるさと納税とは、

『好きな地域(都道府県・市区町村)への寄附のことを言います。

寄附をすると、税金が控除されたり、寄附金の使い道を指定して地域を応援できたり、さらには寄附した地域からお礼の品として美味しいお肉やお魚などがもらえることがあります。

寄附の仕方は通販などと一緒で簡単です。』

(ふるさとチョイス)
 

地域に寄付をして税金が控除されながら、通販のような特産品がもらえるという感じです。

限度額は、住民税の2割までで、その場合は税金が減ることを考えた実質の負担は2,000円になります。

 

私は先日、とある市と町にふるさと納税の寄付をしました。

 

カニとほたてがそれぞれ今後届く予定です。

 

次は何にするか考え中です。

 

通販やないですが、ふるさと納税をしたときに送られてくる、お礼の品が私のような庶民にはたいへん楽しみです。

 

今からでもまだ間に合いますので、皆様もいかがでしょうか。

 

私は、「ふるさとチョイス」というホームページを利用しています。

https://www.furusato-tax.jp/

 

金額や、お礼の品、クレジットカードの利用可否などで、いろいろと絞り込むことができます。

 

カードでの支払いなので、すぐに寄付ができます。

 

会社員の方など要件を満たせば、確定申告をしなくてもいいという制度があります。

 

『年間に5自治体までの寄附であれば、寄附ごとに申請書を寄附先の自治体に郵送することで確定申告が不要となるワンストップ特例制度が出来ました。』

 

 

好きな地域の応援をし、

税金が安くなりながら、

好きな特産品を選んでもらえる

というふるさと納税を皆様も考えてみられてはいかがでしょうか。

 

FP税理士 今一

 

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2016年11月08日(火)

FP相談申込のきっかけとは~12年間を総括して~

テーマ:ファイナンシャルプランナー

 

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの 山下 修一  です。


2016年も11月に入り、残り少なくなってきましたね。

毎年この時期になると「今年はどうだったか?」

振り返って総括し始めています。

 

今年も沢山色々なご相談に対応させていただいて、

一気に駆け抜けてきた感があります。


本日もっともっと過去に遡り総括してみたいと思います。

 

個人に対応したFP相談を開始したのが2004年、

12年は経過したことになります。

 

当初の1~2年は本当に厳しいものでした。

 

FP相談の認知度はまだまだの風潮でした。

私も実務実績が乏しかった状況で相談件数はほんの僅かでした。

 

その後のマーケティングと社会風潮の変化・周辺業と連携・

ホームページでの啓蒙告知・お客様からのご紹介により、

右肩上がりに増えて6年目は年間100件を突破してました(単発相談も含め)。

 

そのあたりから「ライフプランによるコンサルティングスタイル」

ご支持をいただき、毎日何らかの相談が入って来ています。


とはいえ、、『人生、いろいろ・・・』という有名な歌詞の通り、

ご相談では全く同じ内容や状況が無いため、個別性強いのが特徴です。

 

まさにケース・バイ・ケース。

 

時には複雑で難しい判断を迫られます。

単なる損得比較で済まさず、お客様の気持ちや実行力にも寄り添います。


日々お客様にば仕事を通して人生勉強させていただいているのが正直なところ、

本当に感謝しています。 

 

そこで12年間の統括にあたり、

 

『どのようなきっかけでFPへ相談』の申し込みが有ったのか?


私の事務所では以下9つの 「■ジャンル」 別に整理を行い、

ランキング形式で書き出してみました。

 

「・」 では簡潔に相談事例を入れています。


■第9位:キャリア・メンタルヘルス

 

・今の給料や仕事で将来やって行けるのか?客観的に見てほしい

・報酬や待遇に不安を持っている。転職を考えたほうが良いのか?


■第8位:離婚に向けた生活設計

 

・今すぐ別れた場合に経済的に自立していけそうか?

・ダメージが少ない離婚時期は?(住まい・子育て・仕事・介護を考慮)


■第7位:教育資金の準備

 

・子育てにかかるお金はどれぐらいか? 教育進路別・地域性。

・教育資金の準備方法はどのようなものがあるか?

・不足しそうな場合にはどうすれば良いか?

 (奨学金とは教育ローンとは、その他の対応)


■第6位:家族や親族との離別…相続前後の対策

 

・相続が発生した場合、経済的にどうなるのか?順番逆の場合は?

・事前に何らかの対策をしておいたほうが良いのか? 

・相続した資産をどのように持っておけば(運用含め)良いのか?


■第5位:住宅ローンの見直し

 

・低金利時代にわが家の住宅ローンは見直したほうが良いのか?
 (金利選択、将来負担増、抱えるリスク、費用対効果)

・住宅ローン見直しで具体的な方法と進め方は?

 (借り換えか?繰り上げ返済か?)

・自宅を売却して住宅ローンを清算したほうが良いのか?

 

■第4位:資産運用の見直し

 

・今のままの貯蓄で良いのか?

・行き当りばったりの投資スタイルを見直してみたい 

・初心者に適した運用の仕方は?

 

以下ベスト3です。


■第3位:生活設計(ライフプラン)

 

~結婚・出産・転勤・転職・希望退職・早期退職制度・定年退職・

  嘱託再雇用・年金受給・介護などのライフイベントに際して~

 

・結婚することになり、相手と生活基盤を築きたい。共働き家計管理方法。

・出産を控えています。家族が増えて生活設計を見直したい。

・家計をスリム化していきたい。客観的にどこまで可能か診断してほしい。

・転職したいが収入が減るかも。経済的にやっていけるでしょうか?

・早期退職に応募した場合、老後を含めた生活設計を立てたい。

・定年退職後も働いたほうが良いのか? いつまでが目安か?

・年金のもらい方や上乗せを準備しておいたほうが良いのか?

・親の介護、自分の介護を想定した生活設計(念のため備え)


■第2位:生命保険の見直し

 

・結婚や出産に際し、今のままの保障で良いのか?

・適正な保障にて保険に加入できているのか? どこかムダがないか?

・固定費で見ると家計負担で多すぎないか?

 

■第1位:住宅購入の資金計画

 

・賃貸と持ち家、自分にとってどちらが良いのか?

・人生で一番高い買い物なので、自分たちが買える価格帯を知りたい?

・購入前後に掛かるお金・維持していくお金、伴うリスク

・気に入った物件があるが、買って問題ないか資金面の診断してほしい

・わが家の住宅ローンの組み方は?

・マイホーム購入後に妻が出産退職しても返済していけそうか?


等がありました。  いかがでしたでしょうか?

 

あと余談で意外にも、、、

”男性からは結婚” 、 ”女性からは離婚”

を前提にした生活設計の相談が結構あります。

私の事務所の特徴です。

世の中は本当にわかりません。。


各相談ジャンルで紹介した案件はほんの一部です。

ひとつ参考に何らかの不安や課題を感じたらで結構ですので、

是非ご相談頂ければと思います。

 

個別の事情に配慮し、トータルで長期的に考えて対応しています。

 

私以外にもブログで登場されている

長谷さん(堺市)、今一さん(高槻市)、伊東さん(京都市)も

だいたい同じようなスタイルで相談業務をされています。

 

アクセスし易い相談しやすいFP事務所のドアをノックしていただければと思います。

 

 

実務家ファイナンシャルプランナー(FP)相談日記-FP山下修一


FP 山下 修一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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