大阪・京都・滋賀・兵庫・和歌山・奈良、いわゆる関西エリアで実務を行なっているファイナンシャルプランナー(FP)グループのブログです



ライフプラン作成を中心に、特定の金融機関に属さない独立系FPとして、有料でマネー相談・顧問契約サービスを実践しています。



おもなメンバーは、次の4人です。



有限会社 アズ・ユア・プランナー

 山下 修一 (大阪市)


株式会社 生活経営サポート

 今一 実 (大阪府高槻市)


長谷ファイナンシャルプランナー事務所

 長谷 剛史 (大阪府堺市)



FP.フォートレス
 伊東 秀志(京都市)



【ご連絡・お知らせ】



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2016年07月08日(金)

60歳までにやっておいて良かったこと【お金・健康・人間関係】

テーマ:ライフプラン

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの 山下 修一  です。

前回の『60歳までにやっておくべきだったこと』…後悔編


の続きになりますが、


『60歳までにやっておいて良かったこと』 …正解編


  ランキングの出典:日本経済新聞プラスワン(2012年3月31日)


なかなか実感がこもった結果が出ていますので、

見ていきたいと思います。



【健康】 ベスト3        ※は代表的なコメントです


第3位 人間ドックなど定期検診


    ※生活習慣病に気づき対策を実施(63歳男性)



第2位 早寝・早起き
  
    ※1日が充実する(64歳女性)



第1位 旅行に出かける
  
    ※日常生活から離れることが明日への活力になる(64歳女性)

 
 ◆規則正しい生活を普段から心がけ、旅行などで適度なレジャーを過ごすことで

  充実した時期を過ごせることことが伺えます。


  なんといっても健康であることが基本。 メディカルチェックを欠かさず、

  早めに病気やケガのリスクに対策しておくことが大事です。



【人間関係】ベスト3        ※は代表的なコメントです


第3位 人付き合いで無理をしない
  
    ※マイペースで負担に感じない程度に付き合う(64歳女性)



第2位 共通の趣味・レジャーを持つ友人を作る
  
    ※利害関係のない付き合いは大事(61歳女性)



第1位 夫婦関係を大切にする


    ※最後の絆は夫婦(61歳男性)


 ◆個人的には「夫婦関係を大切にしているか?」と問いかけられると

  ちょっとビミョー(笑)です。


  自分では付かず離れずの空気ような存在であったほうが良いのかなと思います。


  あと、リタイアされたお客様(65歳・女性)に実際そのあたりお伺いしたところ、

  やはり第3位と第2位は大事にされているとのことです。



【お金】ベスト5        ◆山下のコメントです。

     

第5位 個人年金に加入………13%
  
    ◆現役と同じように毎年何らかの収入があるほうが安心感を持たれます。
     そういう意味で年金タイプが好まれます。


     公的年金が実際思ったよりも少なかったの裏返しなのかもしれません。



第4位 年金で暮らせるように生活資金を見直す………15%
  
    ◆やはり「無い袖は振れない」ということですね。
      身についた支出習慣を見直すことのはなかなか簡単でありません。



第3位 病気・ケガに備えて保険に入る………19%
  
    ◆体力・気力の衰えにより、先行きの病気・ケガへの不安が高まります。
     逆に病気・ケガをして、初めて感じたこともあるでしょう。


     予定していない形で手元資金を取り崩しはキツイと思いますが、
     加入した保険の給付金は万能ではなく、

     なんらかの制限/上限があるものなので注意が必要です。

     昨今の入院日数の短期化も影響するでしょう。



第2位 貯蓄………28%
  
    ◆経済的な余裕を持って、セカンドライフを迎えるができるか?


    、最大のポイントかもしれません。
     

第1位 持ち家を確保。退職までにローンを完済………35%

    ◆リタイアした後は収入が減るものなので、
     住宅ローンが残っていれば負担感は数倍になります。
     
     そういえば、最近そのあたりでの相談は増えてきました。


     30代で住宅ローンを35年で組まれる方が多いですが、
     本当に退職までに住宅ローンの返済にメドを付けられるかどうか?


     「ライフプランという戦略的な思考」をもとに

     住宅ローンを組むことが大切だと感じてしまいます。



回答された方、および自分のコメントとともに紹介させていただきました。


人生の先輩方の声は真に迫っています。貴重なアドバイスと捉えましょう。


自分たちが60歳になった時に「今後の生活不安」を出来る限り無くせるように

日々行動の参考にしていただければと思います。

実務家ファイナンシャルプランナー(FP)相談日記-FP山下修一


FP 山下 修一

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2016年06月27日(月)

ライフプランを今後作成してみたい人の割合はどのくらい?動画にてご紹介

テーマ:ライフプラン

皆さん、こんにちは!ニコニコ


ファイナンシャルプランナーの長谷剛史 です。


英国がEUを離脱してマーケットは大荒れに

なっていますね。。。
 

さて、『ライフプランを作成している人、今後作成

したい人の割合は?』を簡単に解説しました動画を

アップしましたので、お知らせします。


1分39秒で視聴できますので、是非ご覧

くださいね。勿論、無料です。

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=o-gIEA27j_0
 

 ≪ その他の動画はコチラ ≫

 ⇒ http://fp-hase.com/



長谷FP堺市

 ( FP長谷剛史  )

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2016年06月21日(火)

相続のご相談が増えています

テーマ:相続

今日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

大阪府高槻市のFP税理士の今一 です。

 

 

最近も相続のご相談が増えています。

 

相続税の基礎控除が昨年から40%減ったため、気になさる方が増えたためです。

 

お父さんが亡くなり、妻と子2人の3人場合、4800万円が基礎控除額であり、

子供2人だけだと4200万円が基礎控除額になります。

 

相続財産がこの基礎控除額前後の方からの、ご相談も増えています。

 

 

相続税の申告の必要があるのか、ないのかによる影響は大きいです。

 

相続税を気にせず遺産分割でき、税理士にも申告を依頼せずに済むというのは、やはり経済的にも気分的にも楽に思います。

 

基礎控除ギリギリかもということで、相続になってから不安になられる方が多いですが、早めにわかっていればもっと楽だっただろうなと思うことも多いです。

 

相続税の対象の財産を減らすために生命保険の非課税の利用や生前贈与なども全体の財産やライフプランなどを考えながらですが、検討するのは有効と思います。

 

あと財産や借入金の状況は、お子様などがすぐにわかるようにしておくことも重要です。

 

そして、銀行や証券会社などの金融機関があまりに多いのは、手続きや管理が大変なので、減らしていくのもいいと思います。

 

そして一番重要なのは、円満な相続であることに思います。

 

 私の事務所でも相続のホームページを作っていますので、

一度ご覧頂けると幸いです。

 

FP税理士 今一

 

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