関西大弾圧救援会・東京の会

いま、関西では「反原発」の声をあげ、何人もの方が理不尽にも逮捕、起訴されています。
まったく他人事ではありません。
おかしいことを「おかしい」と言えない社会になる前に、いまできること…ともに考え、行動を起こしていきましょう! 2012.12.24


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11.13大阪市がれき説明会弾圧 控訴審、いよいよ判決です。
1月26日(月)、午前10時30分、大阪高裁 本館201号(大法廷)!


★控訴審第1回公判報告 ↓
同じ意思を持って集まったら 共謀!?  なんでやねん☆! (公判報告)
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/29297b38d3c87b022d23e83d3b35fbe4

★控訴趣意書・要旨 全文はこちらで読めます。
抗議行動が共謀? 抗議は正当! (控訴趣意書・要旨・全文)
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/ab5833dec0749646b48cb834fa8f5a40

★韓基大さんからのアピールはこちら!
「黙示の共謀」認定は、 なんとしても 覆さなければ
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/93d1a55846c5abc9841ea1849245bb39


★関西大弾圧救援会より:控訴審判決公判への傍聴呼びかけです。
 集まろう!
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/95dcbaadaf238cf1c958f22bb18fe3f3

< 2012.11.13 大阪市がれき説明会弾圧 >

来週、控訴審判決公判が、大阪高裁でひらかれます。

開廷は、1月26日(月)午前10:30です。

正当な抗議行動をおこなったことが
「犯罪」扱いされたこの弾圧に強く抗議し、
当たり前の権利である「表現の自由」をつらぬくために、
被告とされた私たちの仲間は無罪であることを、
ひろく社会に訴えています。

被告とされた3人のうち、
今回は、ぱぉんさん、Uさんへの判決です。

ご注目願います!
可能な方は、ひとりでも多く、傍聴に!

よろしくお願いいたします。


<注> もうひとりの被告である韓基大さんの控訴審は
「JR大阪駅前街宣弾圧」と併合されており、
控訴審はまだ始まっていません。
早くても、4~5月頃の見通しです。

======================

★1月26日(月)控訴審 判決公判★

  10:30 裁判所本館201号(大法廷)

◆傍聴抽選券の配付◆
 本館南側正面玄関前 10:05~10:15
 
======================

<関連記事>
控訴審第1回公判の報告
1審判決
今後の裁判日程(全体)

▼裁判支援 カンパ 振込先▼

<郵便振替>
 口座記号番号「00960-6-329403」
 加入者名「関西大弾圧救援会」

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2014年10月18日(土)15時新宿アルタ前広場集合・アピール
16時デモ出発

主催:10・18反弾圧デモ実行委員会
(呼びかけ:関西大弾圧救援会・東京の会、12.6秘密法国会者傍聴弾圧救援会、2.9竪川弾圧救援会)
連絡先:東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
電話:03-3591-1301 http://qc.sanpal.co.jp/

★「ぶっとばせ弾圧!vol.2 安倍政権と強まる警察国家にNO! 10.18新宿デモ」への賛同団体(一口1000円・個人可)を募ります。反弾圧の意思表示でデモをともに支えてください!個人の皆様からのカンパもぜひお願いします。
★郵便振替口座:00130-0-586573 
名義:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会(通信欄に必ず「10.18デモ賛同」と明記して下さい)

<デモの趣旨>
安倍政権は、次々と秘密保護法や集団的自衛権行使などをはじめとした戦争政策を打ち出し、改憲まで一気にすすめようとしています。
そして、全国各地に広がった原発や戦争に反対する街頭デモ、ヘイトスピーチに反対する抗議行動、政府・行政機関へのダイレクトアクションなど、民衆からの抗議の高まりを、弾圧で押さえ込もうとしています。沖縄では、辺野古の海への米軍基地建設強行に、民衆の怒りが爆発し、あらゆる抵抗がくり広げられています。これに対し政府は、警察と海上保安庁の連携によって沖縄の人々を弾圧しようとしています。絶対に許すことはできません。

私たちはあらゆる弾圧にNO!の声をあげていこうと、7月12日に新宿でデモを行いました。
報告:http://qc.sanpal.co.jp/info/1761/
http://www.labornetjp.org/news/2014/0712shasin

全国各地で弾圧と闘う人々が集まり、みんなで新宿駅周辺・新宿署・歌舞伎町など、弾圧に反対しよう、警察の横暴をやめさせようと訴えてデモを行いました。
参加者にしつこくつきまとい、写真撮影する公安警察に対しても全員で抗議し、「弾圧やめろ!」と弾劾を浴びせました。新宿デモは大きな共感と反響を得ることができました。反撃の結果、現実に警察の執拗な呼び出しやいやがらせをやめさせる力にもなりました。

私たちは、第2弾として10月18日に新宿で反弾圧のデモを呼びかけます。
さらに大きなうねりを作り出していきましょう。ぜひご参加ください!


<日常的に起こっている!警察の人権侵害>

▼警察は、歩いていただけで職務質問、車を止めて検問、名前・住所や行き先を尋ねてきたりします。これに応じると、身分証の提示を求められ、次には鞄をあけられ、所持品検査を強行されたりします。職質はあくまで「任意」であり、警察は「協力をお願いする」立場であり、強制はできないのです。しかし職質を拒否すると、行く手をさえぎられ、大勢の警官に取り囲まれたりします。こうした警察による人権侵害が全国的に増えています。「職質やめろ」の声を一緒に上げていきましょう。

▼今年5月には新宿署と高輪署で、8月には大崎署で、路上で倒れた人を警官が数人がかりでシートでぐるぐる巻きにして警察署の「保護房」に連行し、死亡させるという事態が起きました。全国の警察や拘置所・刑務所には「保護房」と称する密室が作られています。そこでは警官や刑務官の暴行が日常的に行われています。まさに監獄の中の監獄とも言うべき拷問部屋であり、すべて撤廃させるしかありません。

▼あなたがもしデモや抗議運動で逮捕されたら、警察は「取り調べ」と称して、運動をやめさせるために嘘や脅しなどさまざまな嫌がらせをしてきます。逮捕されたら「『救援連絡センター』の弁護士を」とだけ伝え、あとはダンマリ!完全黙秘があなた自身を守ります。仲間が逮捕されたら、救援会を作って仲間を支えましょう。獄中・獄外で連帯して弾圧をはねかえしていきましょう。
救援連絡センター 電話 03-3591-1301(さーごくいりいみおーい)


<抗議の声を封じるために弾圧!?>

▼「現代の治安維持法」秘密保護法の施行がせまっています。昨年末の強行採決に国会傍聴席から抗議したAさんは、威力業務妨害罪で逮捕・起訴され、現在裁判中。次回は11月5日(水)13時半~東京地裁、ぜひ集合下さい!
安東章裁判長は30数名しか入れない特別警備法廷を使って、多くの傍聴希望者を締め出し、傍聴人が拍手をしたり、大法廷を要求しただけで、次々に退廷させています。その中で全治2週間のけが人まで出ました。絶対に許せません。

▼一方で、靖国神社に抗議した常野さんは、日の丸バッテンの小さな貼り紙をしたことをもって2ヶ月近く後に家宅捜査をされ、容疑と関係のない私物を28点も押収され、しつこく任意出頭をかけられています。押収された私物はいまだに一部返却されていません。

▼反原発関連では、11名逮捕6名が起訴された「関西大弾圧」で、JR大阪駅前でのビラ配りで事後逮捕・起訴された韓さんが一審無罪を勝ちとりました。駅前広場は「パブリック・フォーラム」であり、弾圧は表現の自由を不当に侵害するものだと、多くの憲法研究者が抗議の声を挙げました。
裁判闘争は続いています。 大阪市がれき説明会弾圧ぱぉんさん・Uさんの控訴審が決まりました。10月20日(月)10時半~大阪高裁201号大法廷です。傍聴への結集とさらなるカンパで支えましょう!


<治安弾圧がファシズムをつくりだす!>

▼東京オリンピック開催決定で、政府は「五輪テロ対策」を名目に警察官を大量増員し、治安対策の強化、出入国規制や野宿者排除、抗議行動の取り締まり等に乗りだそうとしています。
街のあらゆるところに監視カメラがつけられ、一人一人の行動が監視されています。警察は「防犯カメラ」と呼んでいますが、実態は監視であり、私たちの顔や通った道や入った店や買った物など、あらゆる情報が警察に集められるしくみになっています。誰のどの言動が「犯罪」であるか、逮捕するかを決めるのは、もっぱら警察です。警察が「犯罪」をつくりだしているのです。

▼かつて治安維持法のもと、特高警察と隣組が民衆の一挙手一投足を監視し、戦争に反対する者を次々に投獄していきました。このような状況を絶対にくり返させるわけにはいきません。戦前・戦中の特高警察を引き継ぐ公安警察は、現代においても、政府への抗議運動を監視し、情報収集と治安弾圧をしています。現代の特高警察=公安警察は解体するしかありません。

▼8月29日、2名の死刑が執行されました。安倍政権・谷垣法相は昨年から連続して6回11名もの死刑を強行しました。今年3月には証拠のねつ造までして無実の袴田巌さんを死刑にしようとしたことが明らかになりました。これ以上、見せしめとしての死刑執行を許してはなりません。戦争と死刑は国家による殺人です。治安弾圧の頂点にある死刑を廃止しよう。

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***追記***

この件、7月16日付けで検察が控訴しました。

詳細関西大弾圧救援会ブログ http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan


***追記ここまで***



法学
研究者のみなさんから、『10.17JR大阪駅前街宣弾圧』の無罪判決に関し、以下の通り、重要な声明が発表されました
(呼びかけ人7名、憲法研究者ならびに刑事法研究者によ賛同9198名/2014年7月17日現在)

同声明は、2014年7月13日付けで、大阪地検に提出されました。

ぜひ、ご一読のうえ、賛同いただけましたら、積極的な意思表明のひとつとして、ツイッターやFB、ブログ、MLなどでの拡散へのご協力をよろしくお願いいたします!!!


**************

JR大阪駅前広場ビラ配布事件無罪判決に控訴しないことを求める法学研究者声明


はじめに

 2014年7月4日、大阪地裁(長井秀典裁判長)は、2012年10月17日にJR大阪駅前広場で ビラ配布等をしていた市民の表現活動に関連して生じた事件におて、威力業務妨害罪(刑法 234条)で起訴された韓基大氏に対して無罪判決を言い渡した。

 私たち法学研究者は、この無罪判決に対して控訴をしないことを大阪地検に求める。



一 本件の争点と大阪地裁の判断

 本件で争われた韓氏の行為は二つある。

 一つ目は、駅前広場でのビラ配布を制止する駅職員の業務遂行を中止するようにJR大阪駅副駅長に対して、「大声で」抗議等をした行為である。 この行為について、大阪地裁は、白昼の屋外で人通りもあったこと、ビラを配布していた者の人数に比べてその制止にあたっていたJR 職員の人数は多く、近くに警察官もいたこと等を考慮して、韓氏の抗議によって、JR大阪駅副駅長の円滑な業務遂行が困難になったとはいえないとして、威力業務妨害罪に該当しないとした。

 この判断は、従前からの威力業務妨害罪に関する判例に照らして、十分に首肯できるものである。また判決では駅前広場でのビラ配布へのJR 職員による制止業務の適法性についての言及はないが、駅前広場という公共性の高い場所での平穏な表現活動が本件の背景にあることを考えると、この制止業務に対する抗議が本件のような態様に留まるようであれば犯罪を構成 しないと判断したことは高く評価できる。

 二つ目は、市民らによる表現活動の終了後、韓氏を含む市民らが、JR大阪駅構内を通り抜けて移動するため、同駅のコンコース内に立ち入ろうとしたのを、副駅長らJR職員が制止したことに対して、抗議をし、副駅長の体を押しのけて同コンコース内に立ち入った行為である。

 
この行為について、大阪地裁は、同コンコースはJR大阪駅の建物内であり、JR職員は、鉄道営業法および駅建物の管理権に基づき、駅構内の秩序を乱すおそれのある者に対しては、立ち入りを制止する権限があるとした。

 しかし駅建物や同コンコースの公共性、同コンコースを利用して南北の移動が可能であること、現に鉄道を利用しないものであっても多くの者が通り抜けのためだけに同コンコースを利用しているといった同コンコースの構造や利用状況を考慮し、 このような状況のもとでは、鉄道を利用せず、単に通り抜けのために同コンコースを通り抜ける者であっても、駅構内の秩序を乱すおそれのない者を制止する権限はJR職員らにはないと した。

 そのうえで、韓氏とともに同コンコースを通り抜けようとした市民らは、プラカード等を所持する等していたものの、他の駅利用者の通行を妨げるような態様での通り抜けではなかったことから、韓氏らの通り抜けを認めても、駅構内の秩序がみだされるおそれはなかったとし、 副駅長による制止は、適法な業務の遂行ではないとした。

 そして、その適法ではない業務の遂行に対する韓氏の抗議は、目的が正当であり、手段も最小限にとどまっているので違法性が無いとした。

 この韓氏の二つ目の行為に対する本件判決の判断も、JR大阪駅の構造や利用状況を踏まえ、 公共性のある駅構内やコンコースでの駅職員の権限行使が全くの自由ではないことを示したうえで、韓氏の抗議の目的の正当性と手段の相当性とを正しく評価したものとして十分に首肯で きる。




二 大阪地検に控訴をしないことを求める理由

 本件判決では、駅前広場等での表現活動とそれを規制する法令との調整等の憲法判断は示さ れておらず、その点は、今後にゆだねられているように見受けられる。そして、具体的な事件の解決に必要な限りで法令解釈をするという裁判所の権限を考えれば、本件判決は、妥当な判決であると私たちは考える。

 しかし、私たちが大阪地検に控訴しないことを求めるもっと大きな理由は、本件の性質であ る。

 2012年10月17日の韓氏らのJR大阪駅前広場とそこに隣接する公道上での表現活動は、大阪市による「震災がれき」の受け入れに反対する意見を平穏に表明するためのものであった。

 これに関して、所轄警察署は、事前にJR大阪駅に対して、駅前広場での街宣活動が駅構内でのデモに発展する可能性があるとして、警備体制を敷くように示唆していた。

 本件のそもそもの事の発端は、JR大阪駅職員らが、こうした警察情報を鵜呑みにして、現に行われた平穏な表現活動や単なる移動のためのコンコースの通過に対して、不当な圧力をかけたことにある。

 韓氏は、こうした圧力に対して抗議したのである。

 さらに、同年12月9日には、大阪府警は、 韓氏だけではなく、本件当日に公道上で平穏に表現活動をしていた者も含め、この表現活動の参加者のうち3名を令状逮捕した。この事件の背景には、「震災がれき」の受け入れに対して 反対する意見を表明する者に対して、その意見の内容を理由としたと疑われる大阪府警の極めて不合理な捜査権の行使があった。

 私たちは、この事件発生直後の2012年12月17日に、逮捕された3名を直ちに釈放するように求める声明を70名の憲法研究者の連名で発表した(「JR大阪駅頭における宣伝活動に対す る威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明」)。それは、この事件での大阪府警およびその意を受けたJR職員らの権限行使が、様々な表現活動をしようとする市民の自由を不当に侵害し、全国の駅頭等での表現活動を委縮させ、日本における多様な意見の表明に裏打ちされた民主主義を深刻に傷つけるものと考えたからである。

 このような本件の性質を考えると、本件で、韓氏に、さらなる応訴を求め、韓氏とともに表現活動をした市民に、韓氏の裁判を引き続き支援せざるをえなくすることには、正当な理由をまったく見出せないと私たちは考える。

 ゆえに、私たちは、大阪地検に対して、本件判決に対する控訴をしないことを強く求めるものである。


2014年7月13日

<呼びかけ人>
石川裕一郎(聖学院大学)、石埼学(龍谷大学)、岡田健一郎(高知大学)、笹沼弘志(静岡大学)、中川律(埼玉大学)、成澤孝人(信州大学)、福嶋敏明(神戸学院大学)

〈賛同者〉
愛敬浩二(名古屋大学)、青井未帆(学習院大学)、青木宏治(関東学院大学)、足立英郎(大阪電気通信大学)、綾部六郎(名古屋短期大学)、飯島滋明(名古屋学院大学)、飯野賢一(愛 知学院大学)、井口秀作(愛媛大学)、石塚伸一(龍谷大学)、稲正樹(国際基督教大学)、 稲田朗子(高知大学)、井端正幸(沖縄国際大学)、植木淳(北九州市立大学)、植野妙実子 (中央大学)、植松健一(立命館大学)、植村勝慶(国学院大学)、内野正幸(中央大学)、 浦田賢治(早稲田大学名誉教授)、浦田一郎(明治大学)、浦野広明(立正大学)、榎透(専修大学)、榎澤幸広(名古屋学院大学)、大野友也(鹿児島大学)、大藤紀子(獨協大学)、 岡田行雄(熊本大学)、奥田喜道(跡見学園女子大学)、奥野恒久(龍谷大学)、
小沢隆一(東京慈恵会医科大学)、押久保倫夫 (東海大学)、春日勉(神戸学院大学)、片山等(国士舘大学)、金澤孝(早稲田大学)、上脇博之(神戸学院大学)、河合正雄(弘前大学)、木下智史(関西大学)、金尚均(龍谷大学)、 小林武(沖縄大学)、小松浩(立命館大学)、斉藤小百合(恵泉女学園大学)、斎藤司(龍谷大学)、斉藤豊治(甲南大学名誉教授)、斎藤周(群馬大学)、阪口正二郎(一橋大学)、佐々木光明(神戸学院大学)、佐藤潤一(大阪産業大学)、志田陽子(武蔵野美術大学)、清水雅彦(日本体育大学)、菅原真(名古屋市立大学)、鈴木博康(九州国際大学)、陶山二郎(茨城大学)、芹沢斉(青山学院大学)、高作正博(関西大学)、高橋利安(広島修道大学)、多田一路(立命館大学)、只野雅人(一橋大学)、館田晶子(北海学園大学)、塚田哲之(神戸学院大学)、寺川史朗(龍谷大学)、徳永貴志(和光大学)、内藤光博(専修大学)、長岡徹(関西学院大学)、中川孝博(國學院大學)、中島宏(山形大学)、永田秀樹(関西学院大学)、長峯信彦(愛知大学)、永山茂樹(東海大学)、新倉修(青山学院大学)、丹羽徹(大阪経済法科大学)、根本猛(静岡大学)、本庄武 (一橋大学)、本田稔(立命館大学)、前原清隆(日本福祉大学)、松原幸恵(山口大学)、 松宮孝明(立命館大学)、三島聡(大阪市立大学)、水島朝穂(早稲田大学)、三宅孝之(島根大学)、三宅裕一郎(三重短期大学)、宮本弘典(関東学院大学)、三輪隆(埼玉大学名誉教授)、村田尚紀(関西大学)、本秀紀(名古屋大学)、森英樹(名古屋大学名誉教授)、守谷賢輔(福岡大学)、山内 敏弘(一橋大学名誉教授)、山口和秀(岡山大学名誉教授)、若尾典子(佛教大学)、若林三奈(龍谷大学)、脇田吉隆(神戸学院大学)、和田進(神戸大学名誉教授)、渡辺洋(神戸学院大学)
以上91
呼びかけ人とあわせて98

****************

参照)
「JR大阪駅頭における宣伝活動に対す る威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明」

http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/9980c3f2441fedf0cd29b3217b9d44ec

 





**関西大弾圧救援会ブログより転載**

<大阪地検へ「控訴するな」の声をとどけよう>

大阪地検 電話:06-4796-2200

「7月4日、15時から大阪地裁であった威力業務妨害事件の無罪判決」
といえば、わかります。

地検は判決を受け入れ、控訴を断念するよう要請しましょう。

※自宅の電話や携帯電話を使用すると、誰がかけてきたのか履歴が残りますので、不都合な方は、公衆電話をご利用ください。

http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/acb982f260bf4bc2b8246fa434e3ab79

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無罪判決!!!

『10.17JR駅前街宣弾圧』は、ご本人の揺るぎない意志と弁護団の尽力、ならびにみなさんからの熱い後押しの成果で、無罪となりました!

ずっと見守り、支えてくださっているみなさん、ありがとうございます。


関西大弾圧救援会のブログに、公判メモが急ぎアップされています。
ぜひ、お目通しください。
判決文は、後日、アップされる予定です。
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/acb982f260bf4bc2b8246fa434e3ab79

また、判決を受けての憲法研究者らとの緊急記者会見のもようは、こちらでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=oF29pxOtgBE



どこからどうみても、”事件”をつくりだしたのは曽根崎署であり、JR大阪駅であることは明らかなのに、検察は、控訴してくるかもしれません。

***関西大弾圧救援会のブログより引用***

大阪地検へ「控訴するな」の声をとどけよう

大阪地検 電話:06-4796-2200

「7月4日、15時から大阪地裁であった威力業務妨害事件の無罪判決」
といえば、わかります。

地検は判決を受け入れ、控訴を断念するよう要請しましょう。

※自宅の電話や携帯電話を使用すると、 誰がかけてきたのか履歴が残りますので、不都合な方は、公衆電話をご利用ください。

***引用ここまで***


また、併合された『11.13がれき説明会弾圧』に関しては、ほか2名の被告と同様、懲役8月(韓さんの場合、未決参入100日)、執行猶予2年でした。

こちらもぜひ、引き続きご支援いただけると心強いです。



同時多発的にいろんなことが起きていて、みなさんそれぞれに本当に大変だと思います
お互いに智恵と力を出し合い、思いを共有し、強く意志を行動に表していきましょう!!

ともに
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憲法研究者らとの緊急記者会見開催決定!!

いよいよ『10.17JR大阪駅前街宣弾圧 』の判決公判が迫ってきました。
7月4日(金)15時~16時 大阪地裁201号大法廷
(14時30分から、地裁本館正面玄関前にて傍聴抽選券の配布があります。お早めにお集りください)

上位法令で守られている『表現の自由』(憲法二十一条第一項)が争点のひとつになっているこの裁判、大阪地裁長井裁判長の判決に、各方面から注目が集まっています。

中でも憲法研究者たちは、いままでに何度も声明を出し、この弾圧の『おかしさ』を憲法的見地から明らかにしています。

◎JR大阪駅頭における宣伝活動に対する威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明◎
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/9980c3f2441fedf0cd29b3217b9d44ec

◎JR大阪駅前広場での宣伝活動に関する起訴の取消しを求める憲法研究者声明◎
http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/theme3-10064884321.html


そこで!
判決公判後、緊急記者会見を開催することが決定しました!!
(会見場が非常に狭いため、記者以外の方には入っていただけません。申しわけありません! ネット中継がありますので、ぜひぜひ、ご視聴ください)


『10.17JR大阪駅前街宣弾圧』
一審判決を受けての緊急記者会見


◉日時◉
7月4日(金)16時15分~16時45分

場所◉
司法記者クラブ

出席予定者
被告基大さん
同じ件で逮捕され不起訴となった2名

憲法研究者
成澤孝人さん(信州大学法曹法務研究科教授)
福嶋敏明さん(神戸学院大学法学部准教授)

中川律さん(埼玉大学教育学部准教授)

ほか1
  

弁護人 
位田浩さん(主任)
ほか2


ネット中継
たぬき御前のたぬキャス(ツイキャス)
http://twitcasting.tv/jg9u08w8wjtjt       

IWJ大阪1ch(ユーストリーム)
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1



いよいよです。

私たちが、世の中の「おかしい」に「おかしい!」と声をあげ、思いをビラにして配り、ひとりでも多くの人に知ってもらうために表現する、その当たり前の権利のかかった裁判です。

私の、あなたの、『これから』に対する、判決です。

7月4日は、ぜひ、大阪地裁にお集りください!
201号法廷を埋め尽くし、司法が憲法で定めている『表現の自由』(二十一条第一項)をどのように”裁く”のか、目を皿にし耳を澄ませ、”証人”となりましょう!!

傍聴には行けないよって方は、ぜひぜひ全国各地から、この裁判のなりゆきを強く熱く見守っていてください。
そして判決後に開かれる記者会見のネット中継につながって、コメントでぜひ参加してください。
また、報道各社がこの判決と記者会見を受け、どのように報じるか(或いは報じないか)にも、細やかに目を配っていてください。

さらに。
判決公判ならびに緊急記者会見開催決定の重要性について、ひとりでも多くの方に知っていただけるよう、ブログやFB、ツイッター、ML…ぜひとも、いろんな媒体で、大拡散してください!!

これは、私たちの明日にかかわる、裁判です。

『10.17JR大阪駅前弾圧』判決公判
7月4日(金)15時~16時@大阪地裁201号法廷
*14時30分から、地裁本館正面玄関前にて、傍聴抽選券の配布があります。なるべくお早めにお集りください。
※この判決は、『11.13 大阪市がれき説明会弾圧』と『10.17JR大阪駅前街宣弾圧』とをあわせた判決となります。
韓基大さんについては、両裁判が併合されているため。

『10.17JR大阪駅前弾圧』一審判決を受けての緊急記者会見
7月4日(金)16時15分~16時45分@司法記者クラブ

たぬき御前のたぬキャス(ツイキャス)
http://twitcasting.tv/jg9u08w8wjtjt

IWJ大阪1ch(ユーストリーム)
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1


大・大・大注目を!!!!!
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