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↑御嶽山の沢登り

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2009年10月19日

御着岩フリークライミング

テーマ:無積雪期クライミング

御着岩フリークライミング


21.10.18

メンバー:飯窪・柳瀬・堀内・村田・岩田

      前田・尾嶋・岡本


 先週に引き続き御着岩にやって来た。

山神社の隣にありアプローチは10分。登山道を姫路の方が整備されており、ベンチ・トイレも作っておられる。

裏六甲の烏帽子岩を大きくした感じ(ドリル跡もある)で、固く明るく快適で静かな登攀を楽しめる。

西・南面フェースはスケールが大きく、正面は約45mある。

したがって下降には注意!

(2Pの懸垂かサブロープを引っ張り上げるかだろう。)

これだけのエリアなのに2週共、登攀者は我々だけであった。


*どこの岩場でもそうだが、駐車場所には注意を払いたい。

 地元の方との取り決めでは、駅近くの駐車場に停めることになっているのでご配慮ください。

 山神社の駐車でもそうですが、地元の行事のある時に路駐して大迷惑をお掛けしたこともあるそうです。

 

*西・南面エリア
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                                    西面スラブ・南十字星(10d)



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南面大スラブ・南町奉行(10b)のハング         南町奉行のハング(横?)越え
                                  下方が南面スラブ

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                                       西・南面スラブの下の快適なベンチ


*奥壁エリア
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奥壁・新たなる船出(10a)



*ピナクルエリア
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登山道からのピナクル(登攀は右の壁へ)             ピナクルの登攀


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ピナクルの登攀                    ピナクルから山神社の岩場を見る



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2009年10月19日

雪彦山クライミング

テーマ:無積雪期クライミング
雪彦山クライミング
2009年10月19日

黒部上ノ廊下下降

テーマ:沢登り

黒部川 上廊下



21年9月22日~25日


参加者 川辺、阿麻橘





21日

急行きたぐにの乗車率は京都で4割ぐらい。大阪では空いていたので、「これ寝台になるんですよ」と座席を寝台にしそうになる。 



22日

バスの乗客は5人だけ。乗用車は登山口の1km以上手前から道路の両側にびっしりだった。有峰林道に入って目を覚ますと雨だったが、登山口の小屋で荷造りとかで30分ほど掛かっている間に上がった。

太郎平までの登り、ひっきりなしに数百人の下山者から挨拶され非常に疲れる。

太郎平小屋も人だらけ。昼食時でカレーを食べようと思ったが相当待たされるようなので止めた。

薬師沢小屋への下りの間、「小屋に泊まろう、雨だと気が滅入るから」と何度も言われる。

今朝の荷造りを思い出しその気になった頃、登ってきた人から「食材も人手も無いと言われ食事を断られ、ビールも無かった!」と聞く。やはり沢に入ってテントを張ろうと思ったが「それなら値切って泊まれるかもしれない」と言われ押し切られる。

小雨の中、2時すぎに小屋に着くと空いていて普通に営業していた。しかし、昼食はカップラーメンぐらいしか無く、ビールも宿泊者に限り一人一缶だった(日本酒は制限なし)。



関西蛍雪山岳会のページ-豪華な晩御飯











豪華晩御飯


快適な自炊室で早々と飲んで、食事して6時には熟睡に入った。(食事付の人の夕食は、カレーライス単品の様だった。)



23日

小雨の中、小屋前で15分ほど待って、最後発の7時半発になる。

ほとんど河原に付いている大東新道を辿りA沢出合まで45分。左足のフェルトが半分剥がれ、テープで補修する。しばらくすると右足のフェルトも半分剥がれ補修する。



関西蛍雪山岳会のページ-フェルトが剥がれた沢足袋

フェルトが剥がれた沢足袋



B沢出合で大東新道は岩壁の上に上がっていき、奥廊下が始まる。ここで休んでいる人を見た後、平ノ渡しまで誰とも会わなかった。

さっそく数十メートルの淵、割合容易に巻けるらしいが無理なので泳ぐ。

この後、立岩奇岩あたりまで瀑流部と淵が頻繁に現れ難しかった。立岩奇岩が10時15分頃ようやく見える。11時岩苔小谷出合、予想よりだいぶ時間が掛かっている。

11時半赤牛沢出合。計画ではここが一泊目だったが全く無理な計画だった。

両足ともフェルトが8割方剥がれた状態になり、何度も補修するがテープはすぐ駄目になる。あおきつ君に細引きを貰ってテープ+細引きにして少し長持ちするようになる。

しかし、飛んだりフリクションを効かせたりは出来ない。静荷重静移動のみ剥がれかけのフェルトはクッションの役にしか立たない。

美しいはずの景観も小雨が降ったり止んだりの天気で灰色、それに寒い。

静荷重静移動でぎこちないへつりをしていると「お先に流されます」あおきつ君がすっと流れて先へ進んでいった。全く適切な判断であったのでただちに見習う。

以降、あおきつ君に先に行ってもらう。時々渡渉や急流部を流される時に振り返るが、判断は適切なので「行こう!」と追認するだけである。

2時半金作谷出合、この先、上黒ビンガがあるので打ち切りとする。テン場を探すと直に水場から数メートルで平坦で石の少ない場所が見つかった。

いつも当たるだけだったが、焚き火を起こすのは案外楽しい。きつい通り雨に遭ったが焚き火は無事で、夕暮れにはテントから出て食事が出来、星も見えてきた。 



関西蛍雪山岳会のページ-金作カール対岸のテント場    関西蛍雪山岳会のページ-焚火


金作カール対岸のテント場          焚火の炎



24日


快晴8時出発。谷底なのでまだ日は当たらない。行ってみると、上黒ビ
ンガには難所らしい難所は無かった。越えるのはあっけないが振り返ると大岩壁と薬師岳が素晴しく美しい



関西蛍雪山岳会のページ-旧黒五の河原から望む薬師岳

旧黒五の河原から望む薬師岳


だだっ広い黒五の河原をてくてく歩く。初めは歩が進むし温かいのでうれしいが飽きてくる。広い河原が終わる頃、左岸の高台に廃道になった高天原新道のものと思われる道標がしっかり立っていた。道は右岸側だったはずで不思議、沢中唯一の人工物だった。

口元のタル沢出合、下黒ビンガあたりのゴルジュ帯はどんどん流されて通過する。時々岩に軽く打ちつけられるが浸食で丸くなっており身体や装備を痛めることはなかった。



関西蛍雪山岳会のページ-下の黒ガビン下流の河原


二人とも沢は初心、初級者だが今回たっぷり流された経験から書いときます。流されるコツは必ず腰ベルトを締めて直立からややあお向けの姿勢で下流方向を向き足は動かさず、手はボートのオールのように動かしてバランスをとるだけが良かった、平泳ぎとかは上手くいかない。なお、渡渉時は腰ベルトを外し、胸ベルトはどちらでも締めない。水流中の下降は遡行と違い、安全のため強力な浮きになるザックを降ろすことはない。

1時55分東沢出合着、少水で身の危険を感じるほどのことなく上廊下を通過することができた。入山1、2日目に雨が降ったがたいした雨量ではなく、それまでの9月に入ってからの富山地方の雨量が平年の1割未満と少なかったからだと思う。

奥黒部ヒュッテには寄らず、湖岸道を平ノ渡しへ向かう。歩き始めて30分ほどの桟道上からの立山が神々しい。この山行一番の景観だったが残念ながら写真はない。渡船は5時20分発、4時20分に到着した。

避難小屋や針の木谷の河原で泊まっても良かったが、ポンポン船で左岸に渡り、平ノ小屋に泊まる事にした。ペンション風のきれいな小屋に今晩の宿泊客は2人だけだった。自炊と言うと喜ばれ、風呂に入ってのんびりしたあと食事する。小屋主の奥さんが話し好きで薪ストーブを点火、持参の40度の芋焼酎をすすめると、虹鱒の燻製や日本酒をサービスしてくれてその後9時まで話す。今年の上廊下はお盆には水量が多く50人ほどが入ったが全員断念、この連休初日にはリベンジ組とかで15人が入ったとのことであった。



25日

予備日を使えば予定どおり問題なく欅平まで行けると思うが、「無理はやめましょう」と言われる。無理は全くないので ? であったが、「予備日を使う=無理」と誤解していた様だった。予備日を使うのは無理でも何でもないと誤解を解いたが、それでも「上廊下、源流、下廊下で黒部3部作にする、今回はダムで帰りましょう」と言うので黒部ダムから下山することにした。

6時10分起床、ラーメンの具にあさつきとバジルを貰う、おいしい。蛍光灯の交換を手伝ってコーヒー(おかわり、かりんとう付き)を貰ったりして8時40分にのんびり小屋を出発、12時ダムに着いた。今回の山行は、のんびりするつもりはなかったが結果的には、連日超遅出かつ早着であった。

ダムから見えた白馬岳は小さく、その麓の欅平の遠さがよく分かった。今回の山行、あおきつ君の意見は2回の小屋泊まりも含め常に正解。彼の言うとおり、ここで区切るのが正解かなと思った。辿ってきた薬師岳の方を眺め「黒部氷筍ビール」で乾杯、その後車中でも楽しく5、6本空けつつ帰阪した。



なお、軽量化徹底のお陰で両名とも10kg、50ℓ両方クリアー? トロリーバスの荷物料金不要でした。

2009年10月19日

宮崎のクライミング

テーマ:無積雪期クライミング

宮崎のクライミング


21年9月20日~23日

メンバー:柳瀬・井出・岩田・他4名

9/20(日)晴れ 比叡山 アルパインルート他】


土曜(19日)の夕方から車を飛ばし、四国からのフェリーを乗り継いで、
昼ごろ宮崎は比叡山に到着。車を止め登攀用具を取り出す。


宮崎は橋本夫妻以外、全員未知の世界。トポ図のグレードは

通常と同じなのか?ピンはあるのか??など不安と期待、緊張が
蛍雪メンバーの顔から伺い取れる。。。


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 矢筈岳(左)と比叡山               矢筈岳                       比叡山

なんと岩場へのアプローチは駐車エリアから1分。
最高の立地だ。先行パーティーも1つだけ。
今日は快適な登攀になりそうだ。


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登ったルート
 ・岩田/柳瀬/井手チーム

   峰第一スラブノーマル 
    少しピンは遠いが気にならない程度。


 ・橋本夫妻チーム
   峰第二スラブスーパー
    体調不良(熱射病)で、3Pでラペル


 ・田口/高橋
   登攀メンバーを見送り、付近をトレッキング
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登攀を終えて「庵鹿川」へ向かう。
三沢オーナー他に会えると期待して行くも、韓国遠征に行っているとのことで
不在。ただ、泊まることは問題ないとのことで早速五右衛門風呂に入らせてもらい汗を流す。
冷蔵庫やその他家電、布団もウォッシュレットもあり宿泊施設としては
最高!1人の宿泊費もなんと800円。
酒を買出し宴会をしていると、「庵鹿川」のコア工藤さんがひょこっと現れ宴会に参加してくださった。
クライミング他の話しを聞かせて頂き面白かった。


柳瀬さんと田口さんの作った夕飯最高!!

食べ過ぎて少し苦しくなりました(笑)


*比叡山Ⅰ峰南面・第1スラブノーマルルート登攀
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 ノーマルを見上げる               第1スラブスーパーを登る橋本さん         ノーマル上部


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 庵鹿川にて


9/21(月)晴れ 鉾岳 アルパインルート他】



宴会がたたり、全員寝坊。
起きた時点で太陽はかなり高いところに上がってしまっている。。


今日は鉾岳に行くようだ。
今日こそはリードする!と強く意識し登攀用具をまとめる。
鉾岳のキャンプ場に駐車し、アプローチ1時間で取り付きへ出る。
岩峰の姿は圧巻だ!取り付きの傾斜の緩いスラブが上部に行くに従い
斜度を増している。。。


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登ったルート
 ・岩田/井手チーム

   美しきトラバースルート  上部は誤ってKYCルートへ
    1P/3級、3P/4級を井手リードする。気分最高!
    
岩田さんもこのルートを大変気に入ったとのことでした。

 

 ・橋本夫妻/柳瀬チーム
   ルートを誤ることなく、美しきトラバースルートを完登


 ・高橋さんは鉾岳をピストン


この日もまたまた宴会でよく飲みました!

柳瀬さんの手の込んだ食事と

「庵鹿川」のやすこさんから、シチューの差し入れで

たらふく食べて飲みました。



*雌鉾岳・美しいトラバースルートの登攀
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 1P目の大スラブ                    同じ                         4P目終了点より


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 誤って登ったKYCルート              美しいトラバースルートの最終P          同じ



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 庵鹿川の工藤さん

9/22(火)雨のち晴れ 比叡山 アルパインルート他】


6:00頃に起きると、雨が降っている!
リビングに行くと、岩田さんが橋本さんと話しをし、「雨が上がるまで寝ようか?」
と言っている。
雑魚寝している寝室で待っていると、「雨だからもう少し寝よう」と岩田さん。
岩に登れないことの悔しさより、二度寝出来ることが嬉しそうだ。。。


そんなこんなしながらそのまま二度寝し、数時間後に雨がやんだので出発の支度を始める。
比叡山峰取り付き付近の駐車エリアまで車を走らせ登攀を開始する。


登ったルート
 ・岩田/柳瀬/橋本(ゆきさん)チーム

   TAカンテ 柳瀬さんALLリード、その後合流しニードルを3Pまで登攀


 ・橋本/高橋/井手チーム
   第2スラブスーパー 2P・・・前日の残置カラビナ回収、その後同じくリードルを3Pまで登攀
    なんと第二スラブ2P7級を(フォロー)ノーテンションで登攀できました!!


 ・田口さんは縦走中
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スラブ登りのコツが少しずつ分かってきた気がします。
もっと腕を上げて、カリフォルニアドリーミングにリベンジするぞーーー!

クラックルートのテーピングについて教えて頂庵に帰ったら、工藤さんがとても大きい鮎網で焼いていました。とてもおいしく頂き、この日も遅くまで宴会を楽しみました。
ルート開拓から帰ってこられたハシイさん(5.13クライマー)から、クラックルートのテーピングについて教えて頂きました。



*比叡山Ⅰ峰南面・TAカンテルート
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 1P目                         1P目                        2P目


*ニードルの登攀

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 庵鹿川・テラスでの宴会             工藤さん・やすこさんを囲んで記念撮影



9/23(水)晴れ 本庄(大分県) フリークライミング】


今日こそは、早起きを!と思っていたが、なぜか7:00の目覚ましが
鳴った瞬間、「みんなをこの腕時計のアラームで起こしてはいけない
!」と思い急いで消してしまった。。。
気付けば、時間は7:30、、、「寝過ごした!」
と思い横を見たら岩田さんはまだお休み中。柳瀬さんは何か寝言を言っている。。。
と、いうことでやっぱり本日も全員寝坊。
橋本さんは二日酔いのお酒を抜く為に、ほんの少し早く起きて朝風呂に入っていたようだ。
とはいえ岩田さんの起床号令の後は、テキパキと布団を片付け、その5分後には柳瀬さんと
高橋さんが朝ごはんを作ったり、それ以外の人は登攀用具をまとめたりと行動を開始。
その後、朝ごはんが終わった頃に来た、

庵鹿川の皆様(工藤さんもう一人)にお別れの挨拶をして本庄へ向かう。


昼過ぎに本庄着。昼食を食べた蕎麦屋のとなりにある岩壁に、
遊歩道があり何人かが思い思いのルートへ取り付いている。
ほとんどが5.12レベルのようだ。


食事後、少し車を移動し宮前エリアに到着。


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登ったルート
5.10b
山女ルートをリードでレッドポイント(ヌンチャク残置)

5.10c
見返り美人ルートをテンション入れまくりで一応解決
5.10a
ウイルートをなんとなんとリードでオンサイト!!(フラッシュじゃないですよ)
<==
柳瀬さんビレイありがとうございました!!


他、5.11台を1本(僕以外のみなさんはもう一本5.11台を登っていました)
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大満足の一日でした。
その後、縦走をしていた田口さんと合流し、フェリーの発着港近くの街で上手いラーメンを食べ、
22:50
大分発のフェリーで出発し朝7:00頃無事に大阪へ帰り着きました。


===
今回の岩では、自信を深めることができるいい機会なったと思います。
これからもしっかりトレーニングし、フリークライミングは5.11台にスキル
アップできるようにがんばります。


また、一段とアルパインへの興味が深くなりました。
近い内にどこかのクラシックルートを目標と決め、計画を練りオールリードで
登破したいと思います。その為に、登る技術/支点確保/
レスキューについてスキルを上げようと思います。


全国のフリールートやマルチピッチを回る旅などをしてみたいなぁ、、、
なども思うようになりました。


三日間おいしいご飯を作っていただいた柳瀬さん、田口さん、(高橋さん)、
本当にありがとうございました。しっかり私の血となり肉となったようで、
家に帰って体重計に乗ると体重が2kg増えてました。

*本匠の岩場
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 そば屋の水車                    遊歩道エリア


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2009年10月19日

2009年8月剣岳合宿

テーマ:無積雪期クライミング

2009年夏合宿報告(総括)



 2009年夏合宿は剣岳にて実施した。



実施場所:剣岳

実施日  :2009.08.1316

参加者  :螢 雪  谷岡・柳瀬・堀内・井手・岩田

      会員外  前田・尾嶋・岩根       計 8

入山日は雨にやられたが以後、天気は回復予定通りの行動に出発したが、14日は18時間行動、BCに帰着は23:15。15日は17時間行動、BCには帰れずビバークという状態であった。

行動時間の長さ、ビバークという問題点は残ったが、一応みんなの目的は達せられた。

新人にとっては初めての経験を多くし、有意義な合宿となったと思われる。

     


8/12 岩田と井出の車に分乗して大阪を出発(2100)する。

   立山駅Pで仮眠、640のケーブルに乗る。

8/13 天候:風雨

   室堂に着くとガスと雨。止みそうにないので雨装備で一路、剣沢を目指す。

   剣沢キャンプ場で先発の前ちゃんと合流。


   室堂~別山乗越~剣沢キャンプ場BC設営。



8/14 天候:晴れ

   A隊(L:谷岡・堀内・井手・岩根)

      BC~源次郎尾根~剣岳~別山尾根~BC

     朝、雨が止んでいるので予定通り出発する。源次郎尾根には2パーテイが先行       

     しており、岩場部分では順番待ちになり時間がかかる。約2時間半で尾根上のコ

     ルに出る。後は順調に本峰を越えBCに帰着する。

    
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剣 沢               源次郎尾根の取り付き      源次郎尾根下部の登行      






   B隊(L:岩田・柳瀬・前田・尾嶋)

      BC~源次郎尾根下部~1峰成城大ルート登攀~源次郎尾根下降~BC

 源次郎尾根のコルまではA隊と同一行動。成城大ルートは1030分登攀開始、15307Pで終了する。16時30分下降開始、コルまで何回か踏み跡が分からず右往左往、剣沢に降りたったのが21時。BCを目指すが途中で道迷いの大学生と遭遇、少し面倒を見たりしたのでBC帰着は2315分であった。

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 1峰平蔵側フェース             成城大ルート3P目            成城大ルート4P目 


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                           剣沢に降り立つ

8/15  天候:晴れ 夜一時小雨

     八ッ峰隊(L:谷岡・柳瀬・前田・堀内・井手)

        BC~八ッ峰六峰Cフェース剣稜会ルート登攀~BC

      ・岩田・・・府岳連の登山教室に参加、 ・岩根・・・室堂に下山、 ・尾嶋・・・テント整理でBC。



       A隊はCフェース剣稜会ルートを予定通り登攀するも、56のコルへの下降ルートを間違え、三

       の窓雪渓側に降りてしまい、56のコルに着いたのが2300。コルでビバークする。



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八ッ峰上半                    長次郎谷よりの源次郎尾根2峰       合宿参加メンバー

8/16   天候:晴れ

       明るくなって長次郎谷を下降開始、出合でBCから朝食の出前に来た岩田と合流、出前を

食べてBCまで帰り、 テントを撤収後、室堂へ下山し21年度夏合宿を終える。

                        

                                        














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