治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院

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こんにちは、大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

前回、ご紹介した『動物たちの自然健康法』という本についての説明の続きです。

 

⇒ 自然療法を勉強している方に是非読んでいただきたい本①

 

 

動物たちの自然健康法―野生の知恵に学ぶ
シンディ エンジェル Cindy Engel
4314009497

 

よく見たらKindle Unlimitedで0円か・・・・

 

以前月額980円で入っていたことがあるのですが、専門書がほとんどなく解約してしまいました。専門書が増えてきたらまた検討してみようかな。

 

今回は前回の続きParT②です。この本の文章を引用しながら説明していきます。

 

■病原菌にに対する対処

 

『病気は個人の環境によるもので、単に特定の病原体の侵入だけで起こるのではない。神経生理学のロバート・サポルスキーは『キリンはなぜ潰瘍にならないか』という著書で、一見無害そうなものでも病気と戦う能力をそぐことがある、と述べている。社会的隔離は喫煙、肥満、過度の緊張、運動不足と同様にひじょうに有害であるし、貧困は性別、年齢、人種を問わず、人間の病気のもっとも強力な決定因である。』

 

⇒ ストレスは動物にとっても人間にとっても重要なんですね。例えば、布団をかけずに寝てしまって風邪をひく人もいます。これは何かに感染したのではなく、免疫力が下がって体内の日和見菌が増えている状態です。寒さだけではなく精神的ストレスや寝不足などのストレスも影響します。

 

『多くの動物は病気になると日光浴をする。』

 

⇒ 動物は風邪を引くと『ひなたぼっこ』をするそうです。これは体温を上げて細菌・ウイルスをやっつけるための行動だそうです。人間もになたぼっこをするといいかもしれませんね。

 

『病気にかかるとまず食物を受け付けなくなることが多い。食欲がなくなることは、回復を早める効果的な反応である。細菌類には鉄分が必要なので、感染中、体はさまざまな調節をおこなって細菌が利用できる鉄分を減らそうとする。』

 

⇒ 風邪を引くと食欲が無くなるのはなぜでしょうか?それは細菌にとって一番の栄養が鉄だからで、鉄を遮断することにより細菌の増殖を抑えるためなのです。それに動物は風邪を引くと『ひなたぼっこ』をするそうです。これは体温を上げて細菌・ウイルスをやっつけるための行動だそうです。肝臓は鉄の吸収を抑制するヘプシジンというホルモンを産生することがわかっています。

 

『現代の適応範囲の広い抗生物質は細菌を殺すが、有益な細菌も殺してしまう。限られた細菌に効く抗生物質でさえ、固有の微生物のバランスをくずす。おそらくそれまで抑え込んでおいた病原体がのさばるのをゆるすことになるであろう。』

 

⇒ 抗生物質の問題はWHO(世界保健機関)でも大問題になっていますね。これからは悪玉菌に対して善玉菌で対応する時代がくるかもしれません。

 

『私たち人間は病原体の撲滅ばかりに目を向けるが、動物は症状の除去、予防、治療を含むホリスティック(全体観的)な方法によって感染症と戦っている。』

 

⇒ 本能に従うことは重要ですね。食欲が無くなったら食べない、下痢になったら止めない、嘔吐が起こったら止めない、熱が出ても下げない。動物はわざと、下痢を促進するハーブを摂取したり、嘔吐を促進するハーブを摂取したり、くしゃみや咳がでるように工夫すらするそうです。


『飼いイヌが傷口をなめると、その傷口は清潔になり細菌感染がおこらないことが昔から知られている。』

『ヒトの唾液にも治療物質が含まれている。ラクトフェリンは鉄依存性細菌から鉄を奪うことによって、その細菌を殺す。』

 

⇒ 人でも傷口をなめると感染症を防げるばかりか、傷も早く治るといわれています。

 

『私たち人類は、種としては寄生虫との闘いに買っているとはいえない。』

『私たちが世話をしている動物たちは弱るのを防ぐために定期的、日常的に有害な駆虫剤を与えられている。』

『興味深いことに、野生動物はふつう寄生虫をもっているものだが、その結果おこるはずの症状をしめすことはめったにない。』

『動物が乾燥や飢餓や社会的ストレスで弱ると、内部寄生虫の数はどっと増える。防御が少しでもゆるむと、寄生虫は爆発的に増加するのである。』

『内部寄生虫に効く植物は相当有毒なので、その多くが野生動物に定期的に食べられているのはふしぎである。』

『下剤をかけることは、肉食動物が腸内寄生虫を駆除する方法でもある。』

『ペットの飼い主なら知っていることだが、飼いイヌや飼いネコはときおり草を噛む。この草には二つの作用がある。一つは嘔吐をうながす働き、もう一つは下痢をひきおこす(虫を腸管のさらに下方に押し出す)働きである。』

『苦味は一般的には毒性をしめすが、この毒性が寄生虫に対して有効なのである。』

 

⇒ 犬も猫も草を食べますし猫草なるものが売ってますね。私は飼ったことがないのでわからないですが、犬を飼っている方に聞くとお腹を壊すと草を食べるとおっしゃっていました。

 

『伝統的薬草医は何世代にもわたって、苦味に対する感受性を利用して患者の健康状態を判断してきた。体調の悪い患者は口が曲がるほど苦い薬草に耐えられるが、よくなってくると、苦味にたいする耐性が下がり、これにともなって処方箋が変更される。』

 

⇒ なるほど~。時々苦いものが無性に食べたくなることもありますね。

 

『寄生虫に感染したヒツジやそのほかの動物は土を食べることが多い。粘土は特に有効である。土の働きにはつぎの三つがある。寄生虫が分泌する毒素を吸着する、卵を物理的に押し出す、移住する寄生虫の幼虫が腸に侵入するのを防ぐことができる。熱帯アフリカでは鉤虫に感染した人びとは腹痛を軽減させようとして粘土を食べる。』

 

⇒ 前回も土を食べることについて説明しました。以前寄生虫学者の藤田先生の本にものっていましたが、今でも土(粘土)を食べる民族があるようですが、食べる土は場所が決まっているようです。ただ土であれば何でもいいわけではないようです。悪い土は逆に寄生虫を増やすことになるそうです。

 

『大部分の動物は少数の寄生虫に感染している。少数の感染によって免疫システムが刺激され、体が警戒態勢をとっているのかもしれない。』

 

⇒ 寄生虫に対抗する抗体がもともとIgEという抗体なのです。IgE抗体は現在アレルギー検査で調べる抗体です。IgE抗体は寄生虫に対しての役目が減ってくると食物などに抗体を作ってしまうと言われています。寄生虫の曝露が減ることによってアレルギーが増えているという説があるのです。

 

■動物の怪我対処法

 

『痛みを隠しておくことには大事な理由がたくさんある。怪我をした獲物は捕食者に気づかれないように傷を隠す。生き延びるためには元気であるだけでなく、元気そうにみえなくてはならないのだ。』

 

⇒ 昔、職場でなついていた猫は、怪我をした時も明らかに片足を使わないようにしていましたが、平然な表情をしていたばかりか優雅な雰囲気すらありましたね。元気そうに見えるように努力していたんですね。

 

『人間では触れることにすぐれた治療効果があるが、傷ついた動物でも同じである。重傷を負った幼いチンパンジーは、母親に落ち着いて触ってもらうと、鎮静する。』

 

⇒ 当院ではあまり患部に触れることが少ないかもしれません。反省です。「痛いの痛いのとんでけ~」にも意味があるんですね。

 

■動物はドラッグを利用している

 

『現在の精神活性剤はほとんど、昔の人が動物を観察して発見したものである』

『野生動物はときおり気晴らしをもとめてドラッグにふける』

『ゾウは熟れた果実のかすかな香りを嗅ぎつけると、10キロ以上も先からまっしぐらにそこにやってくる。到着するまでに一部の果実は当然ながら発酵し始める。遅くやってきたソウは先に着いたゾウよりも酔っぱらう。そのうえ象のお腹の中で発酵が続き、さらに大量のアルコールがっつくられる。』

 

⇒ 先日、テレビでもやってましたが、ゾウは熟した果実で酔っぱらうそうです。

 

 

 

『酔うと生き延びるうえで不利なことはまちがいないのに、動物はなぜ発酵した果実を食べるのだろう。』

『捕食者や事故にあう確率を高くする遺伝子には、自然淘汰が働くはずである。アルコール好きの遺伝子や、アルコールを探し出す能力があるものがいるところを見ると、反対の淘汰圧がはたらいているのではないか、つまりアルコールを飲むとなにかいいことがあるのではないだろうか。それはいったいなんなのだろう。』

 

⇒ 結論は書かれていませんが、微量のアルコールは健康にとってプラスになるかもしれない、と書かれています。ありうるかもしれませんね。それに自然の動物は年中アルコールにありつけるわけではありませんし、中毒になるようなこともないのかもしれません。

 

『コーヒーは現代社会でもっともつかわれる興奮剤だが、これも動物を観察して発見されたという。』

 

⇒ コーヒーの実は通常、健康な動物は避けるのですが、ヤギは好んでコーヒーの実を食べるそうです。ヤギは急に元気に飛び跳ね、変わった行動をするようです。弱い動物が覚醒作用を利用して強く見せようとしているのかもしれません。 人がコーヒーを見つけたのはヤギが元気になっているのを見つけたからだそうです。コーヒー豆屋さんのホームページにも書いてありました。

http://www.kaldi.co.jp/corporate/legendofkaldi/

 

『不快な環境にいる動物ほど、ドラッグによって人工的にひきおこされる精神状態をもとめる傾向が強い。』

 

⇒ 動物は弱ってしまうとすぐに襲われます。ですので常に予防が重要なのです。寄生虫、ウイルス、細菌などから身を守ることが命に直結するのです。そして覚醒作用のある植物をも利用して元気なふりをすることも必要なのかもしれませんね。


イルカもドラッグを使うようです。

 

 

■動物の精神病に対する対処法

 

『大部分の動物(人間も含めて)で精神的健康が短期間でとぎれることがある。だが彼らは、身体的健康の脅威に対処するように精神的消耗に対処する方法を備えているようである。その対処法は4つある。問題から逃げること、問題をしりぞけること、解決をさぐること、問題が消えるのを待つことである。これらの対処法は精神病をさけるためにきわめて重要である。』

 

⇒ 肉体的にも精神的にも弱っているときにする行動は、のちに後悔することが多いです。なんでこんなもの買ってしまったのだろう、とか(笑)

弱っているときにする行動はろくなことがありません。じっとしているのがいちばんですよね。

 

『実際のところ、野生動物は飼育されるといろいろな病気にかかる。いちばんよくみられるのはある種の精神障害で、ステレオタイプな動作などの異常行動、自傷、悪意の場合は全感覚を停止する緊張病(カタトニー)状態を招く。』

 

⇒ 飼われているペットも精神障害になります。以前保護犬カフェにいったとき、同じ場所をひたすら行ったり来たりしていた柴犬がいました。これも一種の精神病ですね。私も昔試験の時期になると教科書を持ちながらずっと部屋を往復していたので親から「シロクマ」みたいと言われていました(笑)試験勉強が大嫌いだったんです(笑)

 

■動物の生殖コントロール

 

『皮肉なことに、私たちは昔から妊娠を抑制したいという願いをこめて生殖コントロールをすすめてきたが、今や産業廃棄物からうっかり生み出してしまった抑制物質を早急に取り除かねばならないはめに陥っている。』

『降雨量が少ないと、マメ科植物の植物エストロゲンの濃度が上がり、それを食べ物にしているカンムリウズラでは卵とひなの数が減る。うまいぐあいに食物の不足に同調して繁殖率が下がるのである。』

 

⇒ なぜ動物はエストロゲンという自然界に存在する化学物質を女性ホルモンとして使っているのか、患者様にも説明できずにいたのですが、書いてありましたね。十年近く前に読んだ本なのに今気づきました(笑)

 

生殖をコントロールするために必要だったのですね。当然のことながら大豆イソフラボンは不妊の原因になるという事。

 

今は降雨量と関係なく大豆はほぼ安定して食べられるものです(今年は大豆が不作で値段が上がっているようですが)。大豆製品に植物エストロゲンが含まれていることは先人の人たちは知っていました。植物エストロゲンを減らすために発酵させて食べていたんですね。しかも世の中の添加物や化学物質として使われている化学物質にはエストロゲンに似た物質がたくさんあります。

 

巧妙なエストロゲンの仕組みがは自然動物にとっては重要な仕組みなのですが、現代の女性にとっては大変重大な問題につながるのです。日本では5組に1組が不妊症というデータもありますからね。

 

■妊娠・出産・授乳期の食餌管理

 

『か弱い発育中の胎児が食物中の毒によって傷つくかもしれないので、妊娠初期に特定の食物を控えることはたいへん適応的である。ほかの動物も妊娠初期には吐き気を感じるようである。』

 

⇒ 胎児の細胞分裂期は特に毒素の影響を受ける時期です。

影響を受けると胎児奇形などの先天的問題につながるので要注意です。つわりというのは動物にもあるんですね。

 

『妊娠して少したつと、異常な食物を無性に食べたくなることがある。たとえば土や石炭や炭など、植物ではないものを食べたがる。このような好みは鉄などのミネラルを必要としているためかもしれないが、有毒な毒素を吸着するための適応的な方法でもある。』

 

⇒ 妊娠初期に母親が解毒をすると胎児に影響しますので危険ですが、この時期になると細胞分裂がほぼ終わり人間の組織はほぼ出来上がっているので毒素の影響は少ないのかもしれませんね。

 

『妊娠後期には、母親は育っていく胎児にいっそう多くの栄養をほきゅうしなくてはならないので、ふつうは摂取量が増える』

 

⇒ この時期は食欲が止まらない時期。本能に従って食べるべきです。お医者様は出産時間を減らすために食べ過ぎないよう指導しますが、本来は胎児の成長にとっては食べるべき。もちろん質は需要です。

 

■人間の食物について

 

『1万年前に農業が始まったが、それ以前は狩猟採集民であり果実と野菜と油のない肉を食べていた。それらの食物は季節や天候によってことなり、いずれもその土地の資源からえられたものだった。わが祖先は穀物や他の動物の乳を飲んだりすることはめったになかった。』

『私たちは、穀物や酪農製品のような農業がもとになった食事にはまだよく適応していないのである。』

『穀物や乳製品を食べ始めてからの歴史は、全体を考えると、まだ始まったばかりなのです。ほとんどのヒトはまだ遺伝子的に対応できていません。』

『私たちの体は数百万年にわたって狩猟採集するようにつくられてきた。まだ穀物や脂肪分の多い食事に対処できていない』

 

⇒ 農業や酪農によってヒトはさまざまな問題を抱えるようになりました。さまざまな病気を抱えることにもなりました。自然破壊も進みました。もうもとに戻ることはできませんから、さまざまな工夫をしていくしかありませんね。

 

『長年にわたり農耕民は、苦みのない、刺激的な二次化合物をふくまない植物を選択してきた。これらの植物は当然ながら病気に弱い。したがって現代の作物を育てるには、自分を守る殺虫剤をそなえている野生種にくらべずっと多くの化学物質が必要である。』

 

⇒ 野菜はもともと二次化合物が少ないもののうえに品種改良を繰り返しさらに二次化合物(苦味)を減らしてきました。当然植物自体はどんどん弱くなるので、農薬を使って防御するようになりました。農薬が問題になると今度は農薬を減らすために遺伝子組み換えで2次化合物を増やしました。わけわかりませんね。

 

『旧石器時代の野生のチンパンジーやゴリラと同じようなものを食べていた。新鮮な生の果実、ナッツ、種子、葉、新鮮な水、昆虫、脂肪の少ない野生動物の肉などである。彼らの食物の多くは固くて苦かった。1年間に100種類から300種類食べていたと推定される。多様な植物には重要なビタミンやミネラルだけでなく、予防薬や治療薬のもととなる貴重な植物性2次化合物が含まれている。』

 

⇒ もうその時代に戻るのは不可能ですから、いろいろな工夫をしなければならないのは当然ですね。

 

『インフルエンザの流行中はハムエッグのような鉄分の多い植物が急にいやになり、紅茶とトーストを食べたくなる。これはまさに、病原体から鉄分を遠ざけておく手段なのだ。』

 

⇒ 前回も説明しましたが、食欲がなくなったときに頑張って食べるのは最悪の行為です。

 

■動物は自己治療する

 

『寄生虫や病気の脅威は行動の重要な決定因と考えるべきである』

『野生動物の健康についてこれまで検討したわずかの例から、動物が微生物や寄生虫、ストレスやけがなどで損なわれた体をみずから治療することは、はっきりしたのではないかと思う。』

 

⇒ 人間も昔は自己治療をおこなっていたんでしょうね。それが先人の知恵として受け継がれていないのが残念です。

 

 

 

 

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。  
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こんにちは、大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

私が今まで読んだ本の中で一番役に立った本の一つとして『動物たちの自然健康法』という本があります。以前にもご紹介したことがありますが、素晴らしい本なので何回もご紹介します。

 

自然療法を勉強している方には必須の本と言えると思います。

 

 

動物たちの自然健康法―野生の知恵に学ぶ
シンディ エンジェル Cindy Engel
4314009497

 

 

この本の文章を引用しながらすこし説明していきます。内容が濃いので①と②に分けて説明します。

 

動物たちがどんなハーブを使っているのか、についてはブログでは書きませんので、本を読んでみてください。

 

動物たちの自己治療法

 

『植物が自分用につくった抗菌化合物をとりこんで細菌感染から身を守ることができる。』

 

⇒ 植物も細菌やウイルスにより病気になります。当院で使っているハーブたちも、もともとは植物が病気から自分の身を守るために作った二次化合物なんですね。

 

『なぜか動物たちは微量栄養素を正しい割合で摂ることができる。極端に不足した場合は、微量栄養素を獲得するために行動メカニズムがはたらく。』

『動物は食物中に欠けているものが何なのかを知らなくても、不足したものを補うことができる。』

 

⇒ 不思議ですね。人間にも少しは残っているのでしょうが、その能力は失われつつあります。

 

『皮をむき、漉し、茹で、焼くという単純な方法から、複雑な発酵作用まで、人間のおこなう多様な調理法はある種の解毒である場合が多い。』

 

⇒ 先人の知恵ですね。いわゆるあく抜きです。多量の毒を含んでいる植物の毒を減らして毒のあるものを食べ物にかえたり、薬に変えたりする、先人の知恵はすごいです!!

 

『哺乳類が毒を急いで体外に出すという中毒に対する自然な反応(嘔吐や下痢)を強める物質を摂って自然の排出力を補うこともある。もっともよく知られているのはネコが草を食べることである。』

 

⇒ 猫だけではなく犬も草を食べますね。ある特定の場所の同じ草を食べるということを聞いたことがあります。飼いネコや飼いイヌにも本能が残っているんですね。

 

■動物は土を食べる

 

『動物が毒を処理する方法としては、土を食べることである。』

 

⇒ 飼い犬も土を食べることがあるようですね。現代のヒトにはほぼ無くなってしまったものですし、土を食べていたら異常と思われるでしょう。この本にも書いてありますが粘土を食べる文化が残っている地域もあるようです。

 

『動物は塩(塩化ナトリウム)や石灰(炭酸カルシウム)、銅、鉄、亜鉛などのミネラルを手に入れるために土を食べるのだと証明されてきた。しかしときとして、このミネラルへの欲求は植物の解毒と直接関係していることがある。』

 

⇒ 以前テレビ番組で、塩だまりのようなところに動物だけではなく昆虫までが集まってきて夢中で舐めている映像をみたことがあります。


 

 

 

当院でも解毒の際にミネラルを多量に摂取していただくことがあります。実際にミネラルを補充するだけでも解毒が進んでいきます。(※ミネラルの過剰摂取は毒にもなりますので注意してください。)

 

■動物は粘土を食べる

 

『消化器系の不調をきたしている多くの動物が粘土を求めていることは明らかだ。』

『一部の土は栄養(ミネラルや微量元素)源であるが、粘土摂取のおもな役目は食物中の毒を中和することである。』

『粘土は昔から料理でも伝統薬でも、解毒作用のある材料として使われてきた。』

 

⇒ 粘土も土の一種ですが、土の中でもとくに粘土を摂取する動物が多いそうです。食用クレイ(ベントナイトクレイ)を健康のために摂取してる方もいるようです。

 

 

食用クレイというものも売っているみたいですね。サプリメントとして売っているものは見たことありませんが、カプセルに入れて飲むこともできそうですね。

 

当院でまだ試したことはありませんが、役に立つかもしれせん。調べてみるとアルミニウムの含有量が多いのが少し気になります。今後試してみようかな?

■動物は炭を食べる

 

『炭は粘土と同じく毒を吸着する。』

『野生動物は炭が体にいいことを知っていて、木の焦げる匂いがすると、その結果できるはずの炭をもとめて群れをなしてやってくる。』

 

⇒ 「炭は医療現場でも普通に使われていますよ。」とお医者様から聞きました。特に救急の現場で中毒の治療に使われるようです。この本にも書かれています。浄水器など水の解毒にも使われていますね。

 

 

 

『人間はどうかというと、私たちは嘔吐と下痢にたいする反応をできるだけ妨げないようにすべきで、安全で清潔な炭のドリンクや粘土の錠剤、ミネラルウォーターを飲むことも重要である。』

 

⇒ 当院でもサプリメントとして炭を使うことがあります。

 

Nature's Way (ネイチャーズウェイ) 活性炭 100カプセル [海外直送品]
B0006LCQ4Q

 

先日テレビ番組で、道端アンジェリカさんが炭を水に混ぜて飲んでいるという内容がありました。芸人さんが結構大量の炭が入ったドリンクを飲ませれてましたが、その感想は「まずくもなく無味無臭」とおっしゃっていました。

 

子どもだとサプリメント使えないので、水に溶かして飲んでもまずくないのであれば水に溶かして飲んでもらうこともできそうですね。

 

もちろんすべての人に役に立つかどうかはわかりません。それに便が黒くなるのでびっくりしないでくださいね。

 

この本の続きについては次回以降に説明します。

 
 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。  
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こんにちは。大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

 

 

先日、社会不安障害(SAD)という診断を受けている患者様がおられました。

 

精神に関する診断名ってたくさんあってよくわからないですよね。

 

社会不安障害(SAD)の他にも

 

  • 全般性不安障害
  • 全般性社会不安障害
  • 適応障害
  • 不安神経症
  • 強迫性障害
  • パニック障害
  • うつ病
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 統合失調症
  • 行為障害
  • 自閉症
  • アスペルガー症候群
  • 学習障害
  • 発達障害
  • 境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)
  • 反社会性パーソナリティ障害
  • 統合失調型パーソナリティ障害
  • 自己愛性パーソナリティ障害
  • 依存症

 

などなど

 

病名を聞いてすぐに症状が想像できるものもあれば全然わからないものもありますね。

 

本日は社会不安障害(SAD)について調べてみました。


 

よくわかる社会不安障害―人前に出るのが苦手な自分を変える最新情報 (セレクトBOOKS)
山田 和夫
4072812692

 

 

 

  • 人前にでるとあがってしまう。
  • 緊張して、思ったことが話せない。
  • 赤面するのが怖くて、人と目を合わせることができない。
  • 異性の前だと緊張して話せない。
  • 講演やスピーチなど多くの人相手に話そうとすると、急に頭が真っ白になる
  • 急に質問されたときに、うまく答えられない

 

こんな症状があると社会不安障害(SAD)かもしれません。

 

そして上記の症状は私自身のことでもありますね。私は診断を受けたことはありませんが・・・

 

社会不安障害(SAD)とは?

 

社会不安障害(SAD)とは簡単に説明すると「あがり症」のことです。「対人恐怖症」という神経症の一種です。

 

社会不安障害(SAD)は不安障害というグループの一つです。全般的な不安が続く全般性不安障害と特定の不安な不安障害に分けられます。

 

全般性不安障害は社会的場面すべてに不安や恐怖を感じる全般性社会不安障害と不安な場面が限られている非全般性社会不安障害に分けられます。

 

不安に思う状況は人によって違います

 

私の場合はこんな状況でひどくなります。

 

  • 大勢の人の前でしゃべる
  • 異性の前
  • 3人以上のグループでの会話
  • 電話を人に聞かれる状況
  • 人前で字を書いたり、作業をするとき

 

これらは「恐怖症」でも言い表せますよね。

 

  • スピーチ恐怖症
  • 対人恐怖症
  • 女性恐怖症
  • 電話恐怖症
恐怖症は他にもいっぱいあります。
 
  • 吃音恐怖症
  • 会食恐怖症
  • 赤面恐怖症
  • 視線恐怖症
  • 自己臭恐怖症
  • 発汗恐怖症
  • 空間恐怖症(広場恐怖症、閉所恐怖症)

 

などなど

 

社会不安障害(SAD)と合併しやすい症状

 
  • パニック障害
  • 強迫性障害
  • 依存症(アルコールなど)
  • 摂食障害(過食症、拒食症)
  • うつ病

 

社会不安障害に対する西洋医学的治療

 
  • 抗うつ薬(SSRIなど)
  • 抗不安薬(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)
  • 抗てんかん薬(ベンゾジアゼピン系抗てんかん薬)
  • β遮断薬(交感神経抑制)

 

などだそうです。

 

 

病名をつけること自体にはあまり意味がありませんよね。「社会不安障害」こんな小難しい名前をつけるより「あがり症」でいいような気もするのですが・・・

 

当院でできる社会不安障害(SAD)に対する対処法

 

当院ではフィシオエナジェティック検査を使用し社会不安障害(SAD)の根本原因を調べるオーダーメイド施術をおこないます。

 

多い問題としては

 

  • 過去のトラウマ(扁桃体の過活動)
  • 前頭皮質の機能低下
  • 無意識の感情(恥の感情など)
  • 脳神経伝達物質(ノルアドレナリン、ドーパミンなど)などの脳の問題
  • 副腎機能低下(コルチゾールやアドレナリンなどの過剰分泌) 
  • HPA軸(視床下部⇒下垂体⇒副腎⇒視床下部のフィードバック)

 

であることが多いです。もちろん原因は上記以外のことも考えられます。

 

 

 
 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。  
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