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September 02, 2014

「国際交渉術(入門編)勝つ交渉術」を!

テーマ:イノベーションサロンZ

■□ 国際交渉術(入門編)勝つ交渉術 ■□




欧米人を始めとする諸外国では、

本題に関する客観的で合理的な討論を好み、

結論 から述べないと理解されにくい。

これに対し、

日本人は、直接表現を避け

先ず背景説明から始める傾向にあり、

交渉相手に不要な苛立ちを与えてしまうことがある。

質問に対しては先ず的を絞った直接的回答が必要で、

それと共に実証資料を伴った 説明が有効だと、

40年に渡り、

海外での駐在員、海外営業の経験を持つ朝田代表は言う。

その活動範囲は、世界50ヶ国に及び、

英語、仏語、独語、と3つの言語文化圏で

実践型の交渉術を身につける。

欧米人、中国人、印度人、アフリカ人の政府要人、ビジネスパーソンたちの

実際の交渉姿勢や行動パターンを知り、

国際交渉術の 基本と秘訣を伝授頂く。


#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#--#

『比類なきイノベーションを興せ!』

イノベーションサロンZ 第40回記念 事例研究会

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2014_0925.html
https://www.facebook.com/events/263904457138590

■日時:2014年9月25日(木) 18時30分~21時

■テーマ:国際交渉術(入門編)勝つ交渉術

■講師:朝田塾 塾長 朝田稔一様


1953年生まれ。獨協大学外国語学部仏語科卒。商社とメーカーで40年近く海外営業に従事し、英、仏、独、スワヒリ語圏での駐在と世界約50ヶ国への出張経験あり。商社ではアフリカ25ヶ国でビジネスを展開。インド洋コモロでは大統領とも接見し、同大統領訪日時のフランス語通訳も務める。メーカーに転籍してからはドイツ駐在6年を含め欧米を転戦。欧州のB社には当初20億円の売り上げを10年間で約50億円と2.5倍の拡販に成功。社長賞を始め社内外で多数の受賞経験を持つ。その経験から『国際交渉術』についてのセミナーに社内外で講師として招聘を受ける現在。多言語能力を生かし、海外顧客に信頼される強固なパートナー作りを信条とする。

(ビジネスで出張した国々)
1 ロシア
2 ノルウェー
3 デンマーク
4 イングランド
5 スコットランド
6 ルクセンブルク
7 ベルギー
8 オランダ
9 ドイツ
10 フランス
11 スイス
12 オーストリア
13 イタリア
14 スペイン
15 ギリシャ
16 カナリア諸島 1
17 セネガル 2
18 ギニア   3
19 シエラレオネ 4
20 コートジボアール 5
21 ガーナ      6
22 ベナン      7
23 トーゴ      8
24 ナイジェリア    9
25 カメルーン 10
26 コンゴ      11
27 ガボン 12
28 ザイール 13
29 スーダン 14
30 ウガンダ 15
31 ルワンダ 16
32 ブルンディ 17
33 ケニア 18
34 タンザニア 19
35 マラウィ 20
36 ジンバブエ 21
37 コモロ 23
38 マダガスカル 24
39 モーリシャス 25
40 パキスタン
41 中国
42 香港
43 台湾
44 大韓民国
45 米国
46 メキシコ
47 プエルトリコ

■当日スケジュール:

 ・18時30分~オープニング(主宰者挨拶)
 ・18時45分~20時(75分)講演
 ・20時~20時45分(45分)ワールドカフェ
 ・20時45分~事務局連絡、写真撮影
 ・21時 クローズ

★終了後に簡単な懇親会を開催する予定です(参加は任意)。
・お席に限りがあります。当日、研究会受付時にご申請下さい。
・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
・研究会会場の隣のビルの居酒屋にて大凡23時頃まで行います。

※少し早目にお越し頂いたくと、いくつかお得なことがございます。
・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由にどうぞ)
・特典映像の視聴
・展示物などの閲覧など

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第四洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)
【地図】http://urx.nu/4Uor

■当イベントの参加費:
サロン会員   :3,000円
学生会員    :1,500円

非会員(法人) :5,000円
非会員(個人) :4,000円
非会員(学生) :3,000円

※サロン会員あるいは講師からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ料金にてご参加頂けます。
※非会員が2名以上でご参加の場合、一人につき、正規料金より1,000円の割引をさせて頂きます。
※当会は、「事前振込制」となっております。
※当日キャンセルの場合はご返金はできません。参加費100%を徴収させて頂きます。
 前日までのキャンセルの場合は、ご返金させて頂きますが振込手数料は、差し引いてご返金をさせていただきます。御了承下さい。

■定員:30名様限定

 ※先着順。定員になり次第、締切とさせていただきます。

■申込方法:
・当ページにて「参加」ボタンを押して下さい。
 https://www.facebook.com/events/263904457138590
・下記フォームにて「正式申込」をお願いします。
 http://urx.nu/3KJH
・正式申込後に、事務局から24時間以内にメールにてご返信をさせて頂きます。
 (その際に、お振込先もご連絡させて頂きます)
・参加費の事前入金が確認できました時点で「参加正式受付」となります。


**************************
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から間もなく4年目になろうとしております。当初より手作りで始めた事

例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も、今回で17回目の発行となりました。 
http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、ISZに定期的にご参加頂き、会運営や海外事業などのご指導などを頂いておりました朝田塾の朝田稔一塾長に、国際交渉術について伝授頂きます。朝田先生は、大学でフランス語を専攻後、商社とメーカーの海外営業に40年近く従事。その間駐在員として英語、フランス語、ドイツ語と3つの言語文化圏での生活を経験し、ビジネスで訪れた国は、アフリカ計16ヶ国を始め、アジア、ヨーロッパ、アメリカ各地と合計世界50ヶ国に渡られているそうです。商社時代には日本の車輛、機械、家電品、繊維などの販売の為にアフリカ諸国を東奔西走し代理店契約を締結。また、ODA等のプロジェクトにも参画し、その中でインド洋コモロでは大統領、総理大臣を始め閣僚とも接見し、国交樹立のお手伝いをする好機も得た。又同大統領訪日時にはフランス語通訳もご経験なされていらっしゃいます。今回は、初級編とし、政府要人、ビジネスエグゼクティブたちの実際の交渉姿勢や行動パターンを知り、国際交渉術の基本と秘訣を伝授頂きます。ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。


 『未来は明るいに決まっている』


皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸
http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

ISZ初代オープニングVTRを視聴頂けます:
http://urx.nu/aGLc





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August 31, 2014

急ぐのを止める

テーマ:ブログ



生活のペースを落とすこと。



いまどきの言葉で言えば

スローライフ。



僕らは、ずっと生まれた時から、

考える暇もないほど忙しい

この社会のリズムにはまり、

間違った目標を追い求めて、

自分たちの行動を時計で決め、

必要でないものまで身に付け、

重い体を引きずりながら、

将来にだけ目を向けて生きてきた。



今は、一瞬を生きる喜びを

少しずつ理解するようになってきた。



急ぐのを止めて、

大地や自然の

ゆっくりとした鼓動に合わせて

生きることの心地よさが

分るようになってきた。



周囲からはたぶん

「変」に見えていると思う。



それでもいい。



だってここは、

不安も恐れも感じない、

大好きなそよ風が

吹くところだから。



生きている奇跡に

心から感謝します。





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Innovation Salon Z (イノベーションサロンZ:ISZ)
第6回事例研究会(2011年12月15日)のオープニングVTRです。
当会の雰囲気が良く分かると思います。

【YouTube】http://www.youtube.com/watch?v=MSgmu4kYlKk&feature=youtu.be

★最新のカングロ・セミナー&勉強会スケジュール  
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
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August 21, 2014

飛び立て!

テーマ:スピリット



雲のない空。



大地から

大気圏の

最果てまでは

およそ800km。



その先には

宇宙が広がります。



意識は

メディテーションによって、

宇宙へ飛び出し、

地球の周りを回ることもできます。





「意識に限界はない」。





だから人生もとても自由です。





意識が解放できれば、

如何様にでもなる。





飛び立て!





どこにでも行ける。





生きている奇跡に


心から感謝します。








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誰も知らない新鋭ナイジェリア~
ナイジェリア投資&進出セミナー【東京会場】(9月4日)
https://www.facebook.com/events/1522619017970773



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August 19, 2014

個人資産200兆円を・・・

テーマ:ブログ


先日、

究極の我欲で築いた

個人資産200兆円を

米国のプライベートバンクに隠す

現役の政府要人の話と、





自分の畑で採れた米を自分の食べる分以外は、

親しい人たちや困っている人たちに配る人の話、



自分の資産は無くなっても、

貧しい人たちのために宿を無償で提供し、

ケロっとした顔で愛情を振舞い続けている人の話、



親に勘当されても自分の足で生きて行くことを決めて、

一から自分の力で築きあげてきた小さな店には

いつも馴染みの客が店一杯に集まり、

街の人たちのために

幸せな空間と時間を作り続けている人の話、



自分の今日食べるためのカネが無いのに、

人の生きる本当の意味や

自然と調和し生きることの必要性を問うて

全国を飛び回っている人の話、



そして、我欲を一切捨て、

自分の役割を悟り、

人々の心を繋ぎ、

救いを続けている人の話を聞きました。




ああ世は無情でも、

こんなに素晴らしい人たちがいる

地球の未来はぜったいに明るい。




そう思えます。




生きている奇跡に心から感謝します。














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■「南の債務問題と貧困の原因」『システムD研究会』
第13回オープン・ミーティング(8月29日)@渋谷 19時~21時

【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】
資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく

http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
https://www.facebook.com/events/484969928272651

1度もご参加をされていなくても、ご参加は可能です。下記を熟読の上、ご興味のある方は、
お申込下さい。

★第13回目テーマ(8月29日):「南の債務問題と貧困の原因」、他

【過去テーマ】
☆第1回目テーマ(6月14日):地球最大のシステムD「ラゴス」を切る
☆第2回目テーマ(8月02日):「もし日本国債が暴落したら」、「戦後の闇市について」
☆第3回目テーマ(9月06日):「世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイスについ
 て考察する」「戦後日本の飢餓を救った、浅野七之助。(ララ物資の父)」
☆第4回目テーマ(10月3日):「B2Bオンラインマーケティング実践レポート、TPP・
 遺伝子組み換え食品について」
☆第5回目テーマ(11月15日):「バンコク/ラゴス/ドバイの出張報告、ベンジャミンF」
☆第6回目テーマ(12月12日):「2014年の世界はどうなるのか?エリート達の崩壊」
☆第7回目テーマ(1月24日):「革命児 島岡強を知る」
☆第8回目テーマ(2月28日):「都知事選後の世界」他
☆第9回目テーマ(3月28日):「肥満と飢餓」ラジ・パテル著より
☆第10回目テーマ(4月25日):「服と綿花とアラル海~世界最悪の環境破壊」
☆第11回目テーマ(5月30日):「マルコス副司令官とサパティスタ民族解放軍」
☆第12回目テーマ(7月18日):「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」

■日時:2014年8月29日(金曜日)19時~21時(18時50分より 受付開始)

 【スケジュールイメージ】
  ・19時~19時10分(10分)オープニング
  〔「システムD」情報共有タイム〕
  ・19時10分~19時40分(30分)メンバープレゼンテーション
  ・19時40分~20時10分(30分)VTR視聴など
  ・20時10分~20時50分(40分)今回テーマについての議論
  ・20時50分~21時 クローズ
  ・有志により懇親会(任意)※近くのラーメン屋?

■開催場所:
渋谷区勤労福祉会館2階「第四洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)
【地図】http://urx.nu/4Uor

■定員:12名限定

■会費:1,500円(場所代などの経費として)

------------------------------------------------------------------
■参加条件(必ずご一読下さい):
・知識や経験などは一切求めておりませんが、パッション(情熱)が必要となっ
 てきます。年齢・性別、学生、サラリーマンなど立場は不問です。
・巷の交流会のたぐいとは違います。一見さん、行動をしないで評論のみの方は
 NGとさせて頂きます。
・今後、不定期ながらも研究会を継続運営していく主要メンバーとして、積極的
 にコミット頂ける方に限らせて頂きます。
------------------------------------------------------------------

■申込方法(重要):
 ・e-mail  kanglo@fuji.email.ne.jp
 ・当会事務局より詳細のご連絡をさせて頂きます。
  (参加の目的や、プロフィールなどを簡単に伺います)
 ・当会事務局より参加承認を得られた時点で正式エントリーとなります。
 ※状況(ご参加理由など)によりましてはご参加をお断りをさせて頂く場合も
  ございます。予めご了承ください。 

【”システムD”とは】:
アフリカやカリブ海のフランス語圏の言葉からひねり出された俗語。とりわけ、
要領が良くて、やる気に満ちた人々のことを、フランス人はしばしば「デブルイ
ヤール」と呼ぶ。ある人が「デブルイヤール」だと言えば、その人は機略に富む
器用な人物だということになる。フランスの元植民地の人々は、この言葉を彼ら
の社会的、経済的な実情に合わせて作り替えた。商業登記をしたり、お役所の規
制を受けたりすることなく、大部分は税金も納めずに、自らビジネスをしている。
そんな創意と自発性に満ちた起業家精神あふれる商人たちを「デブルイヤルディ
ズの経済」の住人と呼ぶ。要するに「機転の経済」という意味で、即効性と自立
心と、自分で何でもやることが特徴の「Do it yourself(DIY)経済」である。
これをストリートの用語ではもう少しおしゃれに「システムD」という。世界の
著名なシェフたちお、台所にあり合わせの雑多な食材だけで美食を作る、その腕
前と純粋な喜びを表現するのに「システムD」という言葉を使っている。・・・
(システムDが世界を動かす「見えない」巨大経済圏 ロバート・ニューワース
著 東洋経済新報社 より)

【課題】:
For first, getting the picture regarding the System D
For second, having an experience with the System D for real.
For third, using the System D, and getting any profit.
For finally, making the System D uniquely.

■開催の背景:
2013年6月1日『システムD研究会(SystemD Collegium)』を創設しました。
そして、2013年6月14日にキックオフ・ミーティングを開催してから、今回で
第13回目となるオープンミーティングを行います。

当研究会は、会自体、初めての試みということもあって、正直手探りの状態で
あります。私(代表 藤井)自身も全体像が見えている訳ではなく、メンバーの
皆さんの知恵やご経験とシンクロしながら、何かを生み出せればと考えており
ます。現在は、あえてカオスの状態を作っているので、「腑に落ちない」部分
も多いかも知れません。そのような状況ではあるのですが、引き続き、ご意見
を頂きながら継続してミーティングを行ってまいります。

■システムD研究会 代表:藤井利幸
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
 協賛:Kanglo B9 Technologies Ltd(Nigeria)
 協力:B90 Project、Project Z、Innovation Salon














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August 09, 2014

「戦争」のことについて考えてみたいと思います(3/3)「終戦目前の豊川大空襲の悲劇」

テーマ:世界平和

「豊川大空襲」










1945年(昭和20年)8月7日10時30分、



サイパン、テニアン、グアムから

B-29爆撃機 124機が飛来し


26分間に

500ポンド爆弾(250kg/基)

3,256発(約800t)が


愛知県豊川市の

豊川海軍工廠に一気に投下され

この爆撃を受けて

工廠は跡形もなく壊滅しました。



この「豊川大空襲」により、

勤労動員されていた

中学生・女学生・国民学校児童など

およそ2,500名が

一瞬にして犠牲となったのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/galleryimozuru/8733969.html




防空壕に入っても

亡くなった人はかなりおり、

工廠周囲の堀の中に

遺体が折り重なるようになっていたと言います。






当時、勤労動員されていた

豊橋市立高等女学校生の

被爆体験の記録が残っていました。



以下、引用 -----


「空襲警報が出たときには、既に頭上にB29の編隊が飛んでいた。
そして、そのうちの1機が高角砲により被弾していた。その編隊
を見た海軍の将校さんが『総員退避』と叫び、ふだん入場してい
た北東門ではなく、そのときにいた信管工場に近い正門から逃げ
た。防空壕に隠れたが、幸いに無事であった。防空壕に隠れた人
でも、爆撃を受けたり、生き埋めになって死んだ人が多い。500
ポンド爆弾が落ちた時の爆音は、腹の皮が震えるくらいに響いた。
正門の近くで、整列した状態で死んでいる人たちがいた。防空壕
に入って死んだ人もいれば、防空壕から出て機銃掃射で死んだ人
もいる。私は正門に逃げたのが早かったから助かったが、爆撃の
激しかった正門や西門に逃げて助からなかった人は多い。工廠で
は、部署によって逃げる門が決められていた。西門は、『命令が
ないと開けられない』と門番が頑張っていたので、逃げ遅れたり、
門ではなく柵の下を這いくぐりモンペがボロボロになりながら北
へ逃げた人もいる。北門や北東門に逃げた人は、割合助かってい
る。生死は、殆ど運次第であった。」


------ 引用終わり




昨日も人類が繰り返す「戦争」について

議論となりました。



独りが何を叫んでも

戦争は止められず

起こってしまうんだよ。



人間は本当に

そんなにも無力で

悲しい生き物なのだろうか。



いや。そうではない。

そうであるはずがない。




諦められない。




たとえ虚構に終わろうとも

見て見ぬふりだけはできない。




今、この時も

新たな戦争が

一握りの策士たちによって

作られています。




身の丈だけの

行いだけしかできないけれど、



結果、

何もできず

打ちのめされるかもしれないけれど

でも

ちゃんと向き合っていきたいのです。



69年前のこの日

豊川で工廠にいた人たちは

たった数日後に訪れる

終戦を知らずに

何を思い

亡くなっていったんだろう。




人の可能性は

戦争なんかでは

絶対に

くじけない。






***





『未来は明るいに決まっている!』




3日間、戯言にお付き合いいただき、




本当にありがとうございました。



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誰も知らない新鋭ナイジェリア~
ナイジェリア投資&進出セミナー【東京会場】(9月4日)


    https://www.facebook.com/events/1522619017970773



2013年 ナイジェリアは、GDPで、南アフリカを抜き、事実上、アフリカ最大の経済大国(世界でも24番目)となりました。 かつてはオイルマネーが台頭し、国政が揺らぎ、不安定な経済が続きました。ナイジェリアといえば、テロや貧困の悲惨なニュースばかり。本当のナイジェリアは違います。2100年には、国連やアナリストたちは、ナイジェリアの人口は7億人を超え、世界第3位の人口となると予測。既に、アフリカ大陸だけでなく、世界で、経済や文化面において元々持っていたリーダーシップを発揮し始めています。彼らの放つパッションは、世界中のどこよりも強く、たくましく、そして美しい。これら最新の生情報、実態を、参加者だけに、日本とナイジェリアを自由に行き来する実業家たちから、直接レポート頂きます。





■タイトル:誰も知らない新鋭ナイジェリア~
       ナイジェリア投資&進出セミナー

■日時:2014年9月4日(木) 15時~19時 ※開場14時45分

■内容:

 <第1部> 15時~17時30分(2時間30分 ※休憩含む)
   ・ナイジェリア投資&進出レポート
   ・ナイジェリア投資&進出ツアーのご紹介

 <第2部> 17時30分~19時(90分)
   ・ネットワーキング(交流タイム)

■会場: 都内某所 (※エントリー後にお知らせします)

■定員:30名 ※定員になり次第締め切ります

■参加対象: 
 ・ナイジェリアへの投資を具体的にお考えの方
 ・ナイジェリアへの事業進出を2年以内にお考えの方
 ・ナイジェリアへの視察(弊社主催)への参加をご検討の方

 ※プレス関係者は事前に事務局までご連絡下さい
 ※上記対象者以外で、参加者への売込などが目的と想定される業種の方はご参加を御断りする場合がございます

■参加費:20,000円(税込:事前振込の場合限定)

 ※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担願います
 ※当日お支払いの場合は 21,600円(税込) にて承ります
 ※最下段の「申込方法および注意事項」をご一読下さい



■登壇者: ※状況により予告なく変更となる場合があります。

①Abel Izirien Akhigbe (秋部エベル)様
  Izabella Nigeria Limited - 株式会社イザベラ ナイジェリア
  Neo Plastic Chemical Co., Ltd CEO
  ※日本語によるプレゼン

②元在日ナイジェリア大使館 公使
  ナイジェリア連邦政府 外務省 I.A. イマム 様(調整中)
  ※英語によるプレゼン

③アフリカ開発銀行 アジア代表事務所
  渉外・広報担当 遠藤衛 様

④司会&進行&運営:
  カングロ株式会社、KANGLO NIGERIA CEO
  藤井利幸 様

■主宰:カングロ株式会社

■協力:在日ナイジェリア大使館、アフリカ開発銀行、イノベーションサロンZ、システムD研究会

■申込方法: ★必ずご一読下さい

 ①当ページより参加ボタンを押して下さい。
   (この段階では「参加表明」扱いとなります)
https://www.facebook.com/events/1522619017970773

 ②下記フォームより必要事項を記入の上送信して下さい。
   (この段階では「仮申込」となります)
   http://urx.nu/aH6I

 ③詳細を個別メールにてご連絡致します。

 ④事前振込(9月1日確認分を最終とします)の確認が取れましたら「正式申込」とさせて頂きます。

■注意事項:★必ずご一読下さい
   ※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担願います
   ※当日お支払いの場合は 21,600円(税込) にて承ります
   ※お振込後にご欠席なされた場合のご返金はできません。
    予めご了承ください(資料は後送致します)。※定員に達しました場合は「仮申込」をされていらっしゃる場合でもご参加を御断りする場合がございます。
   ※仮申込時点で、「参加対象外者」と事務局側が判断しました場合は、参加を御断りする場合がございます。
   ※当日は、ご本人様確認をさせて頂く場合がございます。
   ※当日の撮影・録画は、許可のあるプレス担当者以外は固く御断り致します。




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August 07, 2014

「戦争」のことについて考えてみたいと思います(2/3)「69年前の午前8時15分に」

テーマ:世界平和

昨日、24時間の「断食」を思い立ち

実行してみました。


戦中、戦後のひもじさを

無償に体験してみたくなったからです。


結果は、情けないことに

24時間経った後の

飽食ぶりは

この場でお伝えできないほど

呆れたものとなってしまいました。


あの時代の子供たちは

芋の根をかじって

命を繋いでいたと聞いています。


食べるものがなく衰弱する

という姿は

私がナイジェリアで

取り組むきっかけとなった

農業プロジェクトに

実は繋がっています。


ナイジェリアの

ビアフラ戦争で

餓死・戦死した150万人の人々の

悲しい目が

今でも焼き付いて離れません。

http://urx.nu/aJI8



戦争は悲惨です。

本来心ある人たちが

時代に翻弄され

狂乱し

我を失い

痛みを感ずることなく

罪のない人たちを

仕事だからと

上からの命令だからと

殺傷するのです。



1945年8月6日 午前8時15分。


Mk-1核爆弾リトルボーイを搭載した

米国のB29型爆撃機エノラ・ゲイが

投下から約43秒後、

広島市の相生橋よりやや東南の

島病院付近

高度約600メートルの上空で

核分裂爆発させた。







この爆発によって

広島市民35万人のうち

9万人が

即、死に至り

その後4ヵ月の間に

約7万人の尊い命が

犠牲になった。




この話は

何度も何度も何度も

聞かされてきた話です。

そして

このことは、これからも

語り継いで行かねばなりません。




しかし、戦後、この事実を

アメリカや世界中の国々では

どのように報道され

人々に認識されていったのか。

その事は知らないし、

調べも、想像もしてこなかったのです。




そのことも含め

「戦争」という人類の行為を

正しく知る必要があると

私は強く感じています。

そのことが解明できれば

私はこれから起きようとしている「戦争」を

止めることができるはずだと

考えています。




昨年、8月、米国の映画監督である

オリバー・ストーン氏が来日し、

自ら制作したドキュメンタリー作品

「オリバー・ストーンが語る 

もうひとつのアメリカ史」

(原題:The Untold History of the United States)

の中で、少しそのことを知ることができました。

(つい数日前にもNHK・BSで新編集の番組が放映されていました)



その時の記事がありますが

ぜひ、ニュートラルな意識で

90近くある読者コメントも含め

読んでみると

現在、日本とアジア周辺国との軋轢や

米国との関係、

そして戦争の作られ方が

透けて見えてきます。

http://urx.nu/aJNt



69年前の午前8時15時

広島で何が起こったのかを

全身全霊で想像、理解し

痛みを感じ

御霊に祈りを捧げます。



***



明日は


1945年8月7日に起った出来事について


考えてみたいと思います。




『未来は明るいに決まっている!』




いつも、本当にありがとうございます。



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*****


追伸)初の野外ワークショップをこの森の最高の時期に開催します。
   日常に忙殺され、今の自分の在り方の再確認をされたい方は
   是が非でも!? ご参加下さい^^









         『よるの森と対話しよう!』













Innovation Salon Z 野外ワークショップ編
8月23日(土)-24日(日)1泊2日@長野県信濃町(黒姫)

ネイチャーガイドと一緒に、よるの森にはいり、自然に、自分に、向き合い
ながら過ごす時間。街・オフィスでの日常や、“視覚“に頼る生活から離れて、
他の感覚(聴覚・嗅覚・触覚・味覚など)を使いながら、本来のバランスや
全体性を取り戻したり、リフレッシュのきっかけとなるよう企画。人間の脳
はいつもと変わった状態に置かれたときに一番変化する。人は、自分との対
話を通してしか相手のことは本当には分からない。コントロール出来ない天
候・不便さ等の逆境や、立場・世代を越えた協働も楽しみながら乗り越える。

【講師】森羅万象・大自然

【案内人】河村智行様(よる*森*ハイキング 代表 )
& 河西恒様(森の案内人。信州信濃町「森林メディカルトレーナー」)

■詳細チラシ http://xfs.jp/DuA9p
■申込フォーム http://urx.nu/3KJH
□公式サイト http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2014_082324.html
□facebook https://www.facebook.com/events/649240675189437

======================================

【3つのルール】
①五感を使う。特に視覚以外の感覚。
②本物の自然を(不思議、デコボコ、不自由も)楽しむ。
③自分を制限しない。思い思いに過ごす。

【日程】 2014年8月23日(土)~24日(日)※1泊2日 
※雨天決行。荒天の場合中止になる場合があります

【当日の過ごし方】
ログハウスを貸切(部屋は男女別)。近くの森を拠点に水辺(池や滝)、
パワースポット等、五感で味わう厳選スポットを訪ねます。ネイチャー
ガイド、森の案内人が安全に配慮しながら楽しくナビゲートします。
火起こしや食事(準備や配膳・片付け)等、アウトドアの活動を参加型
で進行します。

【内容】 ※下記スケジュールは予告なく変更する場合がございます。
--------------------------------------------
■23日(土):
15時頃:集合 ~ ひるの森の散策 ~ 五感をよび醒ます (アイスブレーク、シェア)
    夕食準備(火起こし、配膳など)、食事、片付け(森のディナー、焚き火)
    夜の森を無灯火で歩いてみる、森に寝転がる、森から空を見上げる
23時頃:焚き火、ダイアローグ、解散
24時:消灯・就寝
--------------------------------------------
■24日(日):
5時~: 起床 朝の散策、色探し、日の出、メディテーション、日光浴
    朝食準備(食材採取)、配膳と食事、片付け(森の朝食)
    ダイアローグ、シェア、まとめ (インテグレーション)
11時頃:片付け、解散 各自帰宅
--------------------------------------------

【案内人】
■河村智行(かわむらともゆき)
よる*森*ハイキング 代表 http://www.yorumori.jp
森のファシリテーター。山口県出身。株式会社リクルートにて、営業、
事業開発、組織マネジメント等に従事した後、NGOやベンチャー企業
経営に携わりながら「自立支援」「ココロとカラダづくり」「経営者
向け研修」等を企画運営。近年は、水や森に関わる活動や環境教育等
に関わり、現在に至る。

■河西 恒(かさい ひさし)
森の案内人。信州信濃町「森林メディカルトレーナー」
信濃町森林療法研究会「ひとときの会」事務局。東京都出身。C.W.
ニコル・アファンの森財団にて「アファン”心の森”プロジェクト」を
始め、様々な活動の取りまとめを担う。森林療法、インタープリテー
ション、子供の野外活動、企業研修等のニーズに応じて森に出かける
人に寄り添うフリーランス。

【場所】 長野県信濃町
※集合場所など詳細は、参加者に改めて個別にご連絡致します

■信濃町とは:ヨーロッパの高原リゾートを思わせる雄大な風景が広
がる黒姫高原や、カナダ人が大正時代から避暑や保養のために訪れて
いた野尻湖を代表に、風光明媚な自然環境に囲まれた観光地が信州・
信濃町。色とりどりの花に彩られた高原で牛が草を食む光景や、透き
通った湖面にヨットが揺れる風景を見ることが出来る。小林一茶の生
誕の地として知られているが、近年では全国53箇所に広がる森林セラ
ピー基地の先進地として有名で、その象徴とも言える存在である作家
のC.W.ニコル氏が住んでいる。
http://www.shinano-machi.com/emhr2014/

【開催場所の長野県信濃町までの行き方について】
■電車の場合:
・長野新幹線・信越本線コース(所要時間約2時間10分)
【 東京駅(長野新幹線・1時間30分) → 長野駅(信越本線・40分) → 黒姫駅 】
※「黒姫駅」または「長野駅」への送迎を検討します。
詳細は参加者確定後、改めてお知らせします。

■車の場合:
・関越道・上信越道コース/軽井沢・長野経由(所要時間約3時間 245.8km)
【 練馬IC → 所沢IC → 藤岡JCT → 佐久IC → 更埴JCT → 信濃町IC 】
・中央道・長野道コース/韮崎・松本・長野経由(所要時間約4時間 291.9km)
【 高井戸IC → 韮崎IC → 岡谷JCT → 松本IC → 更埴JCT → 信濃町IC 】
※「信濃町IC」から10分前後の場所に集合する予定です。
詳細は参加者確定後、改めてお知らせします。

【宿泊場所】※予定:状況により変更となる場合がございます。
「ログハウス しなの」貸別荘
(長野県上水内郡信濃町野尻高沢2174-14 〒389-1303)
 TEL:090-9641-9925  http://shinano.yukihotaru.com/
http://shinano.yukihotaru.com/access.html

【料金】 お一人様 2万円(税別)[モニター特別料金]

〔注意事項〕以下、必ずお読みください。
※ 上記料金は、計2日間のワークショップの費用となります。現地
までの交通費、保険料等は、上記料金には含まれておりませんの
でご注意ください。(各自にてお手配頂くことになります)
※ 当企画は、現地集合、現地解散の企画となります。
※ 当イベントは「モニター企画」とし、ご意見アンケートなどにご
協力頂く代わりに、[モニター料金]にて実施をさせて頂きます。
※ お子さまの同伴も可能です。その場合は事前にご相談下さい。
※ 事前振り込み制。開催7日前を過ぎたキャンセルへのご返金は致し
かねますのでご注意ください。

【申込方法】
申込フォーム(http://urx.nu/3KJH)にて申込を受付ております。
当内容は、予告なく変更となる場合がございます。
最新情報はカングロ㈱ホームページよりご確認下さい
http://www.kanglocorp.com 
お問い合わせは kanglo@fuji.email.ne.jp 担当/藤井まで

【参加者からのコメント】
●木々が風に揺れて、夜の黒が深く、なんだか森に「ありのままでい
いんだよ」と言われている気がした。
●かすかな風と、自分が踏みしめる葉っぱの音だけが聞こえ、ほっぺ
が冷たくなり自分の内側がきれいになるようだった。
●耳元を風が通る音や、足元の落ち葉の感触。 暗闇なのに、不思議と
安心感を覚えた。
●夜一人歩きをした時、風の向き、音を感じることができ、 開放的な
気分になった。
●地面に寝転んで空を見上げていると、心が穏やかになっていくのを
感じた。
●日常生活、つい頭で考えた事、セオリーに近い方を選んでしまいが
ちだが、五感を使い体で感じる事の大切さと衰えを改善するきっかけ
を作れた。
●全員で…とてもチームワーク良く、スムーズに調理できた。
●雰囲気というか、優しさにあふれるというのか…来られた方々との
触れ合いが最も印象的だった。
●良い年のとり方、年を重ねる事とは?という事を考えるきっかけが
あり、…参加者の幅広い年代と接しヒントをもらえた。
●親子の参加者をみて、家族ってよいなあ~など感じれた。
●森と湖に囲まれて過ごすうちに、気持ちが穏やかになり、体調も良く
なってきた。
●おいしい空気を吸って歩いたりしたからか、やけに食欲旺盛だった。
●夜寝転がって目をつぶってちょっとだけ寝たら体がすごく楽になった。
●何か良い事が起きる予感がした。大丈夫!!と思う心が生まれた。
●自分自身をより知り得る事ができた気がする。
●自分がやりたいようにやることの心地良さを感じました。欲求に素直
 に行動できたと思う。
●音を聴くのが楽しくなった。
●忘れていた感覚を思い出したような気がした。
●にぶった五感が少しずつ何かを感じたいと思うようになったし、少し
 ずつ感じられた。
●元気です。パワーを頂いた。
●今回、腕時計を忘れてきてしまい、全く時間を気にする事なく過ごし
 たのは、初めてかもしれない。

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改めて、暑中見舞い申し上げます。


今日も良い1日を。


藤井利幸



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August 05, 2014

「戦争」のことについて 考えてみたいと思います。(1/3)湯の花トンネル列車銃撃事件

テーマ:世界平和
今日から3日間連続で


「戦争」のことについて


考えてみたいと思います。


今の私たちには、


「戦争」を


この体を這ってでも


2度と起こしてはならない


義務があると感じるからです。


***


1945年8月5日の日曜日。


この日、「湯の花トンネル列車銃撃事件」


というおぞましい出来事が


東京都南多摩郡浅川町


(現、八王子市裏高尾町)で起こりました。



ご存じでしたでしょうか。



この日の正午過ぎ。


恐らく、今日の様な猛暑の日だったのでしょう。


国鉄中央本線、湯の花トンネルで、


アメリカ軍のP-51戦闘機複数機2~3機が


新宿駅から発車した満員状態の列車に対して


執拗な機銃掃射を加え、


多数の死傷者が発生した事件。


ほとんど一般市民が乗っていた超満員の車両が


機銃掃射と23センチロケット弾の攻撃を受けました。



この列車には


筑摩書房創業者の古田晁氏が乗っていたそうです。


氏が車内で目を通していた原稿用紙に、


近くにいた人物から吹き出した血が付着し


その「血染めの原稿用紙」が


現在、塩尻市立古田晁記念館に展示されているそうです。


その時の様子が分る近親者の記事を見つけました。
http://urx.nu/aI2K


65名以上が犠牲、負傷者は130名以上にのぼったと


地元の慰霊会に記録が残っています。



このようなことが


69年前の今日のこの日に


私たちの祖国で起こっていたのです。


私はこのことを通じて


何も反米感情を掻き立てようなどと


画策しているのではありません。


このような事実をどう捉え


その車内で事件に巻き込まれた人たちや


その家族のことを想い


ただその痛みを理解したいだけなのです。


今の私にできることは、


少しでもこのことを感じる時間を


作ることだけです。



***



明日は


1945年8月6日に起った出来事について


考えてみたいと思います。


『未来は明るいに決まっている!』


いつも、本当にありがとうございます。




*****




追伸)下記恒例の米国視察ツアーの申込を「8月8日 金 18時」に締め切ります。
   まだお席をご用意可能です。ぜひ、ご検討下さい。
   この旅で、「生き方が変わる」きっかけになるかもしれません。

--------------------------------------------------------------

★『KANGLO北米ビジネス視察ツアー2014 in Autumn』
ザッポス、パタゴニア、セドナ、グランドキャニオン、ザイオン、
ヨセミテ、NYCへ行く、KANGLOビジネスツアー
(米国滞在期間は、2014年9月11日~9月24日の開催)http://xfs.jp/iVGuF

・9月11日 LA(入国)
・9月12日 ベンチュラ(パタゴニア社&高級ワイナリー視察)
・9月13日 LA(LAビジネス視察)
・9月14日 ラスベガス(移動)
・9月15日-17日 ラスベガス(ザッポス&ダウンタウンプロジェクト)
・9月18日-20日 セドナ or グランドキャニオン
      https://www.facebook.com/events/580416515413130   
・9月22日 シリコンバレー視察
・9月23日 出国(24日 帰国)

■ツアーチラシDL   http://xfs.jp/iVGuF
■ツアー申込フォーム http://urx.nu/64Bo
※申込締め切り:2014年8月8日(金)18時 



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猛暑ゆえに


暮々もお体をご自愛下さい。


藤井利幸




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August 03, 2014

「ナイジェリアでの13日間」

テーマ:海外関連
先月、米国に11日間、
ナイジェリア、ケニア、タイに17日間、出張をしておりました。
今朝、東京で、いつものポジションで朝陽を浴び、メディテーションをし、
鳥の声を聞き、そよ風を感じていると、ふと幻想の中に生きているような感覚になります。
時差ぼけのせいなのか、五感が開きっ放しだったせいなのか、少し放心状態です(笑)



クアラ州最大のモスク前の市場にて

今回は、「ナイジェリアでの13日間」を日記にて報告させて頂きます。

(未編集のままです。少し長くなりますがご容赦下さい)



【1日目】
ナイジェリア ラゴス初日の朝7時です。おはようざいます。気温25℃、湿度85%。いつもの鶏と鳩、そしてイスラームのお祈りの声で目が覚めました。とても気分が良く快調です^^昨日は、今回のプロジェクトのベースとなるホテルを無事に確保でき、直ぐに相方の別荘、ショッピングモールへの買い出しに行きました。日曜日の午後ということもあって、南アフリカ系の「SHOPRITE」は大混雑。昨年10月に来た時よりも勢いを感じています。特に外国人(中国、インド、レバノン、韓国、欧米人)の姿が増えたような気がしています。今回の最大のミッションである、ナイジェリアでのある事業も昨日からスタートさせました。無事に最も必要な調達物も、現地の人たちの協力によって手に入り、計画通りに物事が進んでいることも気分が良いことの一つなのだと思います。今日は、JETROラゴス事務所、車の調達、キャッサバ農家の調査に出向きます。生きている奇跡に心から感謝します。

南アフリカ系の大型スーパー「SHOP RITE」

日曜日の午後だからか大繁盛の店内

【2日目】
ナイジェリア ラゴス2日目の朝です。外は相当すごい雷とゲリラ豪雨。ホテルの屋根をこれまで聞いたことのない音でたたき付けていて、その迫力に驚いています。このような雨に遭ったのは、これで2回目。ナイジェリアに地球のエネルギーが集中していると感じる所以です。昨日は、雇った車とドライバーに出掛けから洗礼を受け、猛暑と渋滞の中、車がエンスト。30分くらい立ち往生し、渋滞に渋滞を呼び、牽引車が到着するもうまくいかず、別の車に乗り換えることにしました。ところが、JETROラゴス事務所のアポがうまくかみ合わず第二の洗礼。でも午後は快適な昼食とカフェでのミーティングが充実し、中古車市場の視察もうまくいきました。夕暮れ時は、少し冒険して、恐らく日本人がかつて歩いたことがないだろう地区を歩きました。丁度、ワールドカップの仏対ナイジェリア戦があって、街中でテレビに噛り付く民衆の姿を見ることができました。結果は惨敗だったので、その後の街は残念な空気が漂っていました。ということで、通信の状況が思わしくなく、画像が添付できないので、長めの報告にしました。生きている奇跡に心から感謝します。

いきなり最初の洗礼

ブラジル・ワールドカップ2014でのベスト8を掛けた試合を観戦する市民

街中で売られている新聞スタンド。1部100~200円。充実した誌面だが、案外高い。市民は良く回し読みしている

小路地を入ると家の前にむき出している台所に出くわす

【3日目】
ナイジェリア ラゴス3日目の朝。昨日はほぼ1日中降り続いたゲリラ豪雨の影響で、尋常でない渋滞に巻き込まれ、エアコンの効かないタクシーの中で喉を傷め、2日間で既に立て続けに受けたラゴスの洗礼を、最後は甘苦いナイジェリア産のギネスビールをすこぶる美味いターキーと赤い夕陽と共に味わいながら最高のひと時を過ごし終わりました。そうしているうちに、日本は集団的自衛権の行使容認、法整備着手への閣議決定がされたそうですね。誰かが勝手に描いたシナリオ通りに見せかけの日本流の合議を使っているように見せかけながら、着々と、明らかに人々が望まない方向に突き進んでしまっています。もう誰かが作った幻想の中で生きるのをやめよう。立ち上がろう。ラゴスの人たちも日本の行く末を案じています。今、生きている奇跡に心から感謝します。

雨季には、こうした水たまりに悩まされる。とにかくゲリラ豪雨は半端ない

ナイジェリアの人たちは常にエネルギッシュだ。いつも彼らからパワーをもらっている

かなり古くからナイジェリアに入っているギネスビール。現地生産品だ

【4日目】
ナイジェリア ラゴス4日目の朝です。一昨日から、ラゴスで今までに無い体験をしています。いつもは、リスクを避けるように車を使ってほとんどの移動をしていましたが、今は、イケジャの街を歩くようにしています。それは、ベトナムやタイの渋滞の中を歩くよりも凄まじく、エネルギッシュです。現地の人々の鼓動や思いのようなものを直接感じることができます。歩いていると良く声もかけられます。ほとんどが「ニーハオ」で、僕たちは中国人に見えるようです。といっても日本人がこの国にいることすら知らない人が多いので、「日本人だ」というと不思議がられてしまいます。「日本人がこの国になにしに来たんだ?」と。もはや、現地でソニーやパナソニック、シャープが日本企業のものだと思っているナイジェリア人は少なくなっているようです。ただ、僕たちは、日本人であることをPRしたり日本製品を押し付けるのではなく、何がどうなればこの国の人たちが幸せになるのかを考えていきたいと常に思っています。だって、「ナイジェリアが変わればアフリカが変わり、アフリカが変われば世界が変わる」と信じているからです。生きている奇跡に心から感謝しています。

ラゴスの渋滞は世界一酷い。これでもかなり改善されている。50CC以下のバイクの市内乗入れを禁じているからだ

ナイジェリアの若者はスタイリッシュで格好が良い。姿勢が良いのも特徴だと思う

【5日目】
ナイジェリア ラゴス5日目の朝です。この出張の最大の目的である、あるプロジェクトの一大実験が、今朝、わずかなミスで危機的な状態に陥っています。ベトナムでの準備やトレーニングを含めると半年以上も仕込んできたことだけに、ショックが大きいです。ただ、昨日、在ナイジェリアのある国際農業系企業のCEOとホテルで会うことが叶い、このプロジェクトに大変な興味を持って下さいました。残り1週間、このコネクションとクアラ州政府へ提言に全精力を掛けます。生きている奇跡に心から感謝します。

ラゴスの近代化は至るところで進んでいるが、こうした絵はまだ至るところに存在する

【6日目】
ナイジェリア ラゴス6日目の朝です。今、ここで何を選択し実行するかを問いかけられています。日本とほぼ変わらない環境で仕事や生活ができ、五感が開かない状態でいると、ふといつの間にか幻想の中で思考している自分に気づきます。今朝は、「何のためにここにいるのか」「ここで何がしたいのか」を問いかけるきっかけを作ることができました。タフな状態はここでは当たり前。今できることをやる。残り1週間に掛けます。生きている奇跡に心から感謝します。

街中で出合った小さな男の子。次代を担う宝

ナイジェリアのガソリン給油価格は比較的安定している。以前のようなスタンドでの渋滞は今はない

【7日目】
ナイジェリア ラゴス7日目の朝です。ナイジェリアは現在雨季で、毎日、どこかでゴロゴロとやっていたり、突然のゲリラ豪雨に良く出会います。時折、河川が洪水になることも。ここは、人々のエネルギーの凝縮が街の気を創り出し、ラゴス独特の雰囲気になっています。やっぱりアフリカのボルテックスがこの地にあるような気がしてなりません。昨日は土曜でしたが、街は活気にあふれ、平日のように仕事をしている人々でごった返していました。今回のプロジェクトチームは、土日は観光日にすることになっていましたが、急きょ、ブレストの必要性が出て、オフィスにて終日過ごしました。今、できることをすべてやる。Step by step。未来は明るいに決まっていると思えるから、今に集中できます。生きている奇跡に心から感謝します。

相変わらずどこもかしこも人で埋め尽くされている。ラゴスへの人口流入は更に拡大している

エンストは警察に見付かると即御用。だからドライバーも必死で何とかしなければならない

日曜ともなると教会に正装した老若男女が聖書を片手に集まってくる

超高級ホテル内のラウンジ

【8日目】
ナイジェリア ラゴス8日目の朝です。外は雨。大地に多くの潤いが撒かれ、ニジェールの大河やギニア湾に注がれていきます。今日はお恥ずかしながら46歳の誕生日だとのことで、既にたくさんの方からお祝いのメッセージを頂いていて、びっくりです(嬉)この場を借り、御礼申し上げます。昨年はラスベガスで誕生日を迎え、現地でサプライズを頂いたことを思い出しました。なぜかこの時期は、ほとんどが海外で過ごしているような気がします。そのような機会を頂けることは本当に有難いことです。でもまだ何も、誰にも恩返しができていない、正直、そんな焦りも感じています。自分は目標指向型の人間ではないようで、その場その時に与えられた使命を全うすることに全力を挙げてきた45年間でした。自分に正直に、直感を信じて、謙虚に、目の前の山を登り続けてきました。とても素晴らしい経験をさせて頂いていて、これも両親や家族、周囲の方々に助けられてのものだと心から感じています。だから、早く恩返しがしたい。今はそのことで頭が一杯です。この1年間も一生懸命に生きて行きます。生きている奇跡に心から感謝しながら。

いきなりやって来るゲリラ豪雨。傘を持つ人は少なく、こうして木陰で雨をやり過ごす

ホテルラディソンのオープンテラス。至るところにクルーザーが停泊している

オランダのスーパー「SPAR」の野菜コーナー

ラゴス島で大人気のスイーツショップ。アイスクリームの種類は恐らく50くらいある

これはまた別なデザートカフェ。日本でも流行りそうな程、味も雰囲気も良い

ラゴス島のフラッグシップホテル「インターコンチネンタル」。一泊約5万円を超えるらしい

地元企業が展開するスーパーマーケットチェーン

ビールの種類は豊富。地ビールもそこそこある。甘いビールが多いが以外と旨い

冷凍食品も品揃え豊富。これはインド系企業の冷凍総菜

行付けの店で今日もディナー。オーナーのおばちゃんとも仲良くなった。地元料理も旨いし、兎に角居心地が良い

【9日目】
ナイジェリア ラゴス9日目の朝です。昨日はたくさんの方に誕生日のお祝いのメッセージを頂き、感激しております。本当にありがとうございました。そして、現地でも、何とサプライズがあり、パートナーの皆さんから歌とカード、ドリンク、そしてケーキを贈って頂きました。まさかこんなことが!というくらいびっくりして、グッときたぜよ(嬉泣!)日本の家族からもメッセージをもらいました。こんなに幸せなことはありません。生きていて本当に良かったw 今日は、朝一番から車を出し、往復約250kmドライブです。イバダンのIITAという農業研究所を目指します。そして次は、アベオクタの農業大学。ラゴスをどのくらいの時間で抜け出せるかが勝負!?日帰りの弾丸出張です。生きている奇跡に心から感謝します。

ビジネスパートナーたちが誕生日を祝ってくれた。最高のサプライズで涙w

夜は行きつけの店でビールを片手にしんみりとディナー。地元の人たちが珍しいらしく、良く声を掛けてくる

【10日目】
ナイジェリア ラゴス10日目の朝です。昨日は、ラゴス州を出てオヨ州の首都イバダンという街に車で片道130kmの道のりを約3時か掛けて行ってきました。イバダン(Ibadan)は、ナイジェリアの南西部に位置していて、人口約300万人。ラゴス州、カノ州の次に大きな都市。19世紀にはオヨ王国より独立したイバダン王国の首都として発展そうです。ヨルバ人(Yoruba)がマジョリティ。イバダン大学、イバダン空港もあって、今回は、国際熱帯農業研究所(IITA)の本部に行ってきました。そこは母校の筑波大学を彷彿とさせる広大な敷地にたくさんの研究施設と研究者たちがごった返していました。空気も美味しくて、とても居心地の良いところでした。今回は、ここで活躍するあるNGOのトップに面会してきました。我々のプロジェクトに非常に高い関心を示してくれて、今後も継続的に関係を保っていこうということいなりました。初めての車での長距離出張でしたが、とても充実した1日となりました。生きている奇跡に心から感謝します。

国際熱帯農業研究所(IITA)の本部。外国企業や団体からの基金により運営されているらしい。日本の東農大の先生方も良く来ているとのこと

始めて訪れるイバダンの街並み。ここも活気にみち溢れている

イバダンに向かう道中での出来事。もちろん巻き込まれてはいないが、このような事故は後を絶えないという

IITA内に属するNGOのカントリーマネージャーとのミーティング。いくつか宿題を頂いた

【11日目】

ナイジェリア 11日目の朝5時。これからクアラ州に勝負の会議に行ってきます。生きている奇跡に感謝します。

朝5時はまだ暗い。これからどんな展開になるか楽しみ

ラゴス空港から国内線でクアラ州へ

【12日目】
ナイジェリア12日目の朝。良い天気です^^昨日は勝負の会議に、国内線を使ってクアラ州まで日帰り出張をしてきました。今回の出張の一番の目的が旅程ギリギリになって達成できました。ここでは3月よりナイジェリア大使館を通じて提案してきたことが受け入れられ、現地の州や企業が出資をする「地域に貢献するための企業」のCEO以下、9名のエグゼクティブの方々に直接プレゼンをさせて頂くことができました。当初は懐疑的だったようですが、CEO自ら、Quite interesting! と仰って頂けるほど、理解が進んだようです。一旦、ボールは彼らに預けてきましたが、また10月頃にここに長期に入り指導をしていく可能性が出てきました。次回の訪問が本当に楽しみです。クアラ州は牧歌的で古き良き伝統も残り、活気があって、素晴らしい街でした。ジンバブエの農民たちが白人達に国外追いやられ、難民になった時に、真っ先に手を挙げて彼らを受け入れた州。とてもこの街に強い縁を感じます。今日は、ナイジェリア出張の最後の仕事の日。今日も朝からとても大切な会議があります。生きている奇跡に心から感謝します。

ラゴス空港の国内線ロビー。ここ数年、かなり整備され綺麗になっている

クアラ州の空港で出迎えのサプライズ^^

子供たちの瞳は純粋で透明だ

地元のアグリ企業に弊社プロジェクトのプレゼンを行う

クアラ州が出資をする事業会社の重役たちへのプレゼンテーション

アテンドをして下さったナイジェリア連邦政府 外務省のイマム氏に感謝。非常に実りのあるミーティングとなった

クアラ州のキャッサバ畑へ。そこへアテンドしてくれた地元民と

クアラ州最大のモスク。昨年、改築が終わったらしい

【13日目】
ナイジェリア ラゴス13日目の朝。出立の日です。昨日は、地元のアグリ企業のCEOと2度目の再会を果たし、極めて友好的なアドバイスと有効的なネットワークを提供頂き、次へのステップをはっきりとクリアにすることができました。道が見えました。これで、帰国後に動く道筋と10月の再訪に向けてリストアップが完了しました。感謝です。そして、夜は、パートナーがフェウェルディナーをヴィクトリアアイランドのレストランで催してくれました。この12日間、本当に良くしてもらい、彼らなしではこの充実した日々を快適に安全に過ごすことができませんでした。心から心から感謝します。これからケニアのナイロビに寄り、バンコクにてしばし滞在し、日本に帰国します。また10月に戻ってきます。生きている奇跡に心から感謝します。

地元の高級ホテルのラウンジでミーティング。コーヒーも本格的

夜は、ラゴス島の人気スポットでディナー。このビルは地元の資産家のものとのこと

地元でも人気のバーラウンジ。テラス席もありムーディ―な店

先に見える建物は、インターコンチネンタルホテル

店内は、プロの人気DJが奏でる音楽で溢れていた。かなりセンスが良いと感じた

今回の出張の締め括りとしてとても思い出深い夜となった。パートナーに心から感謝



『未来は明るいに決まっている!』





いつも、本当にありがとうございます。





カングロ株式会社
KANGLO NIGERIA
藤井利幸


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(1)
誰も知らない新鋭ナイジェリア~
ナイジェリア投資&進出セミナー【東京会場】(9月4日)

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2013年 ナイジェリアは、GDPで、南アフリカを抜き、事実上、アフリカ最大の経済大国(世界でも24番目)となりました。かつてはオイルマネーが台頭し、国政が揺らぎ、不安定な経済が続きました。ナイジェリアといえば、テロや貧困の悲惨なニュースばかり。本当のナイジェリアは違います。2100年には、国連やアナリストたちは、ナイジェリアの人口は7億人を超え、世界第3位の人口となると予測。既に、アフリカ大陸だけでなく、世界で、経済や文化面において元々持っていたリーダーシップを発揮し始めています。彼らの放つパッションは、世界中のどこよりも強く、逞しく、そして美しい。これら最新の生情報、実態を、参加者だけに、日本とナイジェリアを自由に行き来する実業家たちから、直接レポート頂きます。

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■タイトル:誰も知らない新鋭ナイジェリア~
       ナイジェリア投資&進出セミナー
https://www.facebook.com/events/1522619017970773
■日時:2014年9月4日(木) 15時~19時 ※開場14時45分

■内容:

 <第1部> 15時~17時30分
   ・ナイジェリア投資&進出レポート
   ・ナイジェリア投資&進出ツアーのご紹介

 <第2部> 17時30分~19時
   ・ネットワーキング(交流タイム)

■会場: 都内某所 (※エントリー後にお知らせします)

■参加費:20,000円(税込:事前振込の場合限定)

 ※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担願います
 ※当日お支払いの場合は 21,600円(税込) にて承ります
 ※最下段の「申込方法および注意事項」をご一読下さい

■登壇者:
①Abel Izirien Akhigbe (秋部エベル)様
  Izabella Nigeria Limited - 株式会社イザベラ ナイジェリア
  Neo Plastic Chemical Co., Ltd CEO
  ※日本語によるプレゼン

②元在日ナイジェリア大使館 公使
  ナイジェリア連邦政府 外務省 I.A. イマム 様(調整中)
  ※英語によるプレゼン

③アフリカ開発銀行 アジア代表事務所
  渉外・広報担当 遠藤衛 様

④司会&進行&運営:
  カングロ株式会社、KANGLO NIGERIA CEO
  藤井利幸 様

■主宰:カングロ株式会社
■協力:在日ナイジェリア大使館、アフリカ開発銀行、
     イノベーションサロンZ、システムD研究会
http://www.geocities.jp/kanglocorp/kanglo_wefe_ir1.html
-------------------------------------------------------------
■申込方法: ★必ずご一読下さい

 ①当ページより参加ボタンを押して下さい。
   (この段階では「参加表明」扱いとなります)
https://www.facebook.com/events/1522619017970773

 ②下記フォームより必要事項を記入の上送信して下さい。
   (この段階では「仮申込」となります)
   http://urx.nu/aH6I

 ③詳細を個別メールにてご連絡致します。

 ④事前振込(9月1日確認分を最終とします)の確認が
   取れましたら「正式申込」とさせて頂きます。

■注意事項:★必ずご一読下さい
   ※振込手数料は恐れ入りますが各自ご負担願います
   ※当日お支払いの場合は 21,600円(税込) にて承ります
   ※お振込後にご欠席なされた場合のご返金はできません。
    予めご了承ください(資料は後送致します)。
   ※定員に達しました場合は「仮申込」をされていらっしゃる場
    合でもご参加を御断りする場合がございます。
   ※仮申込時点で、「参加対象外者」と事務局側が判断しまし
    た場合は、参加を御断りする場合がございます。
   ※当日は、ご本人様確認をさせて頂く場合がございます。
   ※当日の撮影・録画は、許可のあるプレス担当者以外は
    固く御断り致します。
 

当日、ナイジェリアで大人気のこのスナックをコーヒーブレイク時に試食頂く予定です

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(2)
■『アフリカ・最新ビジネス事情』【ナイジェリア編】という
  メルマガを発行しています(無料)。よろしければ覗いてみて下さい!  
  http://archive.mag2.com/0001581514/index.html

ナイジェリアで出合った地元の人たち(クアラ州にて)

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(3)
■ナイジェリア連邦共和国 ラゴス・ビジネス視察ツアー2014
 2014年10月予定
 ※ご興味のある方は、下記宛までご返信下さい。
  kanglo@fuji.email.ne.jp ラゴス・ビジネス視察ツアー係あて

これは列記とした家具屋さん。店員か、地元の仲間か、客ではない人たちがいつも集まっている

※掲載されている画像は、全て撮影者である藤井利幸が所有権利を有しています。無断使用・転載は固く禁じます。尚、所有者の許可があれば、その限りではありません。

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July 26, 2014

「ソーシャルイノベーション」の種

テーマ:ソーシャルイノベーション


「ソーシャルイノベーション」の種は、

作り上げられたイリュージョンの

社会システムの中で、

個人が生きていることに

気付いた時に蒔かれます。

もがくうちに、

それはやがて芽となり、

本来の自分を思い出し、

幻想の世界から

その外に出ようとします。

「外」には何があるのか、

どうなるのかは分らないけれど、

元々そこにいたのだから、

あとは帰るだけなのです。

それはとても自然なことだけれど、

人類は500年もの間、

幻想の中で生きているので、

多くの人たちが、

そこが本当の世界だと

思い込んでしまっているし、

もうそこから出られないと

諦めてしまっているようです。

「ソーシャルイノベーション」は、

幻想から抜け出す方法を

生み出すことだと思っています。

今の私は、必ず良くなる、

みんな帰れる、

という夢と勇気だけに

支えられています。

既に、多くの種が蒔かれ、

至るところで芽が出始めています。

しかし、幻想を包んでいる壁は、

何層にも塗り替えられ、

相当分厚くなっています。

その壁を突き破るには、

バラバラに離れてしまった個人が

本来の姿を思い出し、

芽生え、

たくさんの芽が寄り添い、

一つの束に戻る必要があります。

既に突破口は見えています。




生きている奇跡に心から感謝します。


藤井利幸






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June 28, 2014

しあわせを願う真のリーダーが持つべき感覚「生命への回帰」が教えてくれるものとは?

テーマ:イノベーションサロンZ

暖かい血の通う肉体生命。

このことを理解し

21世紀ビジネスの展望が開かれます。

経済バランスと

人間関係・未来の子供たちのための

調和的社会を生み出す方法とは?

幸福を追求している私たちが、

今携帯すべき真の知識と行動の指針、

進むべき方向性は?

自己と社会の

平和的イノベーションを

起こす鍵とは?



===============**===============

『比類なきイノベーションを興せ!』イノベーションサロンZ
第38回事例研究会

■テーマ:しあわせを願う真のリーダーが持つべき感覚
     「生命への回帰」が教えてくれるものとは?



暖かい血の通う肉体生命。このことを理解し21世紀ビジネスの展望が開かれます。経済バランスと人間関係・未来の子供たちのための調和的社会を生み出す方法とは?幸福を追求している私たちが、今携帯すべき真の知識と行動の指針、進むべき方向性は?自己と社会の平和的イノベーションを起こす鍵とは?

★第一部
・個人の幸せと社会の調和を生み出す観感教育について。
「五感・身体・感情・思考・記憶・意識・言語感覚の統合」その理論+実践ワーク。
・エピソード 「何故、どのようにしてこの教育が生まれたか。私を支えるもの。」
・学校・企業教育研修へ取り入れる恩恵。

★第二部
・21世紀の食と幸福な自己改革への鍵:「五感を使う全ては、人間の食べ物」

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2014_0724.html
https://www.facebook.com/events/1450167895232794



■講師:齋藤セシリアかおる 様



■講師プロフィール:
東京造形大学彫刻科卒。東京生まれ。JSERI日本観感教育研究所創設者・教育コンサルタント・風を刻む彫刻家・画家。五感を柱に意識の統合をする実践的な行動学を、今日までの自らの芸術活動の感得を元に研究し観感教育とする。10年国際協力教育活動スタート。日本を含む4か国の学校・地域を訪問、のべ2千人以上にレクチャー・教育プログラムを実施、国際アート展を主催(レバノン国立図書館等)。12年2月インドJETROチェンナイビジネスミーティングゲストスピーチ「21C。地球環境と人間生活」。現在、観感教育は日本のあらゆる教育現場、およびカルナタカ州NGOを中心にインド全体に広める計画。趣味:読書・水泳・インド哲学・アーユルヴェーダ。著書:電子書籍21世紀アメリカ・インドが選ぶ食育.ユニヴァーサルダイエット:グッドタイム出版。

■日時:2014年7月24日(木) 18時30分~21時

【スケジュール】
   ・18時30分~オープニング(主宰者挨拶)
   ・18時45分~20時(75分)講演
   ・20時~20時45分(45分)ワールドカフェ
   ・20時45分~事務局連絡、写真撮影
   ・21時 クローズ

★終了後に簡単な懇親会を開催する予定です(参加は任意)。
・お席に限りがあります。当日、研究会受付時にご申請下さい。
・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
・研究会会場の隣のビルの居酒屋にて大凡23時頃まで行います。

※少し早目にお越し頂いたくと、いくつかお得なことがございます。
・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由にどうぞ)
・特典映像の視聴
・展示物などの閲覧



『比類なきイノベーションを興せ!』イノベーションサロンZ
第37回事例研究会
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2014_0724.html
https://www.facebook.com/events/1450167895232794

渋谷区勤労福祉会館2階「第三洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)
【地図】http://urx.nu/4Uor

■当イベントの参加費:
サロン会員   :3,000円
学生会員    :1,500円

非会員(法人) :5,000円
非会員(個人) :4,000円
非会員(学生) :3,000円

※サロン会員からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ料金にてご参加頂けます。
※非会員が2名以上でご参加の場合、一人につき、正規料金より1,000円の割引をさせて頂きます。
※当会は、事前振込制となっております。

■定員:30名様限定

 ※先着順。定員になり次第、締切とさせていただきます。

■申込フォーム http://urx.nu/3KJH



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『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から間もなく4年目になろうとしております。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も、今回で16回目の発行となりました。 

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、今回は、風を刻む彫刻家・画家であり、JSERI日本観感教育研究所創設者・教育コンサルタントでもある齋藤セシリアかおる先生に満を持してご登壇頂きます。齋藤先生とは、ひょんなことからご縁を頂き、文面での交流は続いていましたが、お会いしたのは、ほんの数カ月前でありました。今回は、既に海外を含めのべ2000人以上の地域の人々や子供たちがレクチャーを受けている五感を柱に意識の統合をする実践的な「行動学」と、かおる先生自らの芸術活動の感得を元に研究なさった「観感教育」についてご講演・ワークショップを頂くことになっています。ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

 『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

藤井利幸

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(1)
□Innovation Salon Z『第39回 "野外"研究会』08月23日(土)-24日(日)
【講師】森羅万象・大自然【案内人】よる*森*ハイキング 代表 河村智行 様
1泊2日野外キャンプ@長野県信濃町(黒姫)
■詳細チラシ http://xfs.jp/N3KDR

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(2)
■「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」『システムD研究会』
第12回オープン・ミーティング(7月18日)@渋谷 19時~21時

【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】
資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく

http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
https://www.facebook.com/events/474284852701688

1度もご参加をされていなくても、ご参加は可能です。下記を熟読の上、ご興味のある方は、
お申込下さい。

★第12回目テーマ(7月18日):「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」、他

【過去テーマ】
☆第1回目テーマ(6月14日):地球最大のシステムD「ラゴス」を切る
☆第2回目テーマ(8月02日):「もし日本国債が暴落したら」、「戦後の闇市について」
☆第3回目テーマ(9月06日):「世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイスについ
 て考察する」「戦後日本の飢餓を救った、浅野七之助。(ララ物資の父)」
☆第4回目テーマ(10月3日):「B2Bオンラインマーケティング実践レポート、TPP・
 遺伝子組み換え食品について」
☆第5回目テーマ(11月15日):「バンコク/ラゴス/ドバイの出張報告、ベンジャミンF」
☆第6回目テーマ(12月12日):「2014年の世界はどうなるのか?エリート達の崩壊」
☆第7回目テーマ(1月24日):「革命児 島岡強を知る」
☆第8回目テーマ(2月28日):「都知事選後の世界」他
☆第9回目テーマ(3月28日):「肥満と飢餓」ラジ・パテル著より
☆第10回目テーマ(4月25日):「服と綿花とアラル海~世界最悪の環境破壊」
☆第11回目テーマ(5月30日):「マルコス副司令官とサパティスタ民族解放軍」

■日時:2014年7月18日(金曜日)19時~21時(18時50分より 受付開始)

 【スケジュールイメージ】
  ・19時~19時10分(10分)オープニング
  〔「システムD」情報共有タイム〕
  ・19時10分~19時40分(30分)メンバープレゼンテーション
  ・19時40分~20時10分(30分)VTR視聴など
  ・20時10分~20時50分(40分)今回テーマについての議論
  ・20時50分~21時 クローズ
  ・有志により懇親会(任意)※近くのラーメン屋?

■開催場所:※会場が変更となりました。
渋谷区勤労福祉会館2階「第四洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)
【地図】http://urx.nu/4Uor

■定員:10名限定

■会費:1,500円(場所代などの経費として)

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■参加条件(必ずご一読下さい):
・知識や経験などは一切求めておりませんが、パッション(情熱)が必要となっ
 てきます。年齢・性別、学生、サラリーマンなど立場は不問です。
・巷の交流会のたぐいとは違います。一見さん、行動をしないで評論のみの方は
 NGとさせて頂きます。
・今後、不定期ながらも研究会を継続運営していく主要メンバーとして、積極的
 にコミット頂ける方に限らせて頂きます。
------------------------------------------------------------------

■申込方法(重要):
 ・e-mail  kanglo@fuji.email.ne.jp
 ・当会事務局より詳細のご連絡をさせて頂きます。
  (参加の目的や、プロフィールなどを簡単に伺います)
 ・当会事務局より参加承認を得られた時点で正式エントリーとなります。
 ※状況(ご参加理由など)によりましてはご参加をお断りをさせて頂く場合も
  ございます。予めご了承ください。 

【”システムD”とは】:
アフリカやカリブ海のフランス語圏の言葉からひねり出された俗語。とりわけ、
要領が良くて、やる気に満ちた人々のことを、フランス人はしばしば「デブルイ
ヤール」と呼ぶ。ある人が「デブルイヤール」だと言えば、その人は機略に富む
器用な人物だということになる。フランスの元植民地の人々は、この言葉を彼ら
の社会的、経済的な実情に合わせて作り替えた。商業登記をしたり、お役所の規
制を受けたりすることなく、大部分は税金も納めずに、自らビジネスをしている。
そんな創意と自発性に満ちた起業家精神あふれる商人たちを「デブルイヤルディ
ズの経済」の住人と呼ぶ。要するに「機転の経済」という意味で、即効性と自立
心と、自分で何でもやることが特徴の「Do it yourself(DIY)経済」である。
これをストリートの用語ではもう少しおしゃれに「システムD」という。世界の
著名なシェフたちお、台所にあり合わせの雑多な食材だけで美食を作る、その腕
前と純粋な喜びを表現するのに「システムD」という言葉を使っている。・・・
(システムDが世界を動かす「見えない」巨大経済圏 ロバート・ニューワース
著 東洋経済新報社 より)

【課題】:
For first, getting the picture regarding the System D
For second, having an experience with the System D for real.
For third, using the System D, and getting any profit.
For finally, making the System D uniquely.

■開催の背景:
2013年6月1日『システムD研究会(SystemD Collegium)』を創設しました。
そして、2013年6月14日にキックオフ・ミーティングを開催してから、今回で
第12回目となるオープンミーティングを行います。

当研究会は、会自体、初めての試みということもあって、正直手探りの状態で
あります。私(代表 藤井)自身も全体像が見えている訳ではなく、メンバーの
皆さんの知恵やご経験とシンクロしながら、何かを生み出せればと考えており
ます。現在は、あえてカオスの状態を作っているので、「腑に落ちない」部分
も多いかも知れません。そのような状況ではあるのですが、引き続き、ご意見
を頂きながら継続してミーティングを行ってまいります。

■システムD研究会 代表:藤井利幸
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
 協賛:Kanglo B9 Technologies Ltd(Nigeria)
 協力:B90 Project、Project Z、Innovation Salon

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(3)
★『KANGLO北米ビジネス視察ツアー2014 in Summer』
ザッポス、パタゴニア、セドナ、グランドキャニオン、ザイオン、
ヨセミテ、NYCへ行く、KANGLOビジネスツアー
(米国滞在期間は、2014年7月31日~8月11日の開催)

・7月31日 LA(入国)
・8月01日 ベンチュラ(パタゴニア社&高級ワイナリー視察)
・8月02日 LA(LAビジネス視察)
・8月03日 ラスベガス(移動)
・8月04日-6日 ラスベガス(ザッポス&ダウンタウンプロジェクト)
・8月07日-9日 セドナ・グランドキャニオン
・8月10日 出国(11日 帰国)

■ツアーチラシDL   http://xfs.jp/jEebe
■ツアー申込フォーム http://urx.nu/64Bo
※申込締め切り:2014年6月30日(月)18時

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(4)
■『アフリカ・最新ビジネス事情』【ナイジェリア編】という
  メルマガを発行しています(無料)。よろしければ覗いてみて下さい!  
  http://archive.mag2.com/0001581514/index.html

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(5)
■ナイジェリア連邦共和国 ラゴス・ビジネス視察ツアー2014
 2014年9月上旬予定
 ※ご興味のある方は、下記宛までご返信下さい。
  kanglo@fuji.email.ne.jp ラゴス・ビジネス視察ツアー係あて

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(6)
■藤井利幸の講演、研修、ワークショップのご依頼はこちら:
 http://urx.nu/81Ly
 講演依頼.com:
 http://www.kouenirai.com/search/detail-201309-6344.html

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