1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
May 03, 2013 kanglocorpの投稿

なぜ、これほどまでにアフリカに想いを馳せるのか? (Vol.2)

テーマ:ブログ
アフリカのことを少し書いておきます。  


 アフリカは地球の陸地全体の約20%を占めるています。人口は約10億人で世界人口比で約15%。現在、島嶼を含めて54の独立国があります。経済成長率は2011年は5.2%、12年予測は5.8%となっています。アフリカ、特に東アフリカは「人類の発祥の地」と言われ、エチオピアからは20万年前のホモ・サピエンスの化石が発見されています。サハラ砂漠以南のアフリカは、かつて欧州諸国から「暗黒の大陸」と未開の地のように呼ばれていましたが、欧州諸国に知られていなかった、あるいはその存在を認めようとしなかっただけで、実際は古代から文明が存在していました。


$~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa4


 その筆頭は、古代エジプト文明です。少なくとも紀元前5千年頃から農業や牧畜が行われていたと見られ、前3千年から始まったエジプト王朝は、ローマ帝国に支配される前30年まで続きました。その後、エジプトを含む北アフリカの地中海沿岸部の主権は、欧州からアラブのイスラム勢力へと移り、十六世紀にはオスマン帝国の領土となりました。


$~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa6_2


 他、前十一世紀にエジプト王朝の影響を受けたヌビア人が建国したクシュ王国は、ピラミッドの建設や製鉄技術を持っていたそうです。一世紀頃にはローマ帝国との紅海貿易で栄えたアクスム王国。八~十九世紀まで栄えたカネム・ボルヌ帝国、金や岩塩の交易で栄えた黄金の国、マリ帝国、イスラム寺院が立ち並んだ学問の都ソンガイ帝国など、アフリカには我々日本人には馴染みのない文明も多いのです。


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa3


そして十五世紀中頃、欧州諸国はアフリカとの接触を試みますが、北アフリカ地域は、イスラム勢力によって遮られていたため、大西洋海路を拓き、西アフリカを訪れるようになりました。



文責 藤井利幸
Vol.2



------------------------------------------
【KANGLO WORKSHOPの最新情報】

(1)
『比類なきイノベーションを興せ!』イノベーションサロンZ 第24回事例研究会(5月22日)
■テーマ:『“怒り”を“思慮深さ”に変えるシンプルで革新的な呼吸のメカニズム』
      ~時代の変化を受け入れ、定着させるためにできること~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2013_0522.html
https://www.facebook.com/events/436638749759741/

■講師:気づきの骨盤呼吸 代表 池田博美 先生
【プロフィール】
函館生まれ。気づきの骨盤呼吸 代表。日本社会事業大学 社会福祉学部 児童福祉学科卒業。子どもと家族の問題を学ぶ。卒業後は、会計職に従事。国内企業、外資系企業、国際会計事務所などで勤務。週末は、子どもの幸せに関するテーマであれば、とにかく何でも参加。結果、児童虐待防止、セクシャル・マイノリティーに関する活動などに広く関わりながら、幸せな人生を手に入れるための手法を模索し続ける。2009年、ヘンドリックス研究所の特別プログラムに参加。ヘンドリックス心理学博士が体系化したConscious Living & Lovingを学ぶ。2010年幼少期のトラウマを解消。母親との幸せな関係を手に入れ、新たな人生を歩み出す。2011年、当プログラムを日本人初修了。その後、日本人向けに「気づきの骨盤呼吸R」を開発。2013年より、日本とアジアに広げるため活動開始。元議員公設秘書。社会福祉主事任用資格・税理士資格保有。講座実績:和光市民大学・池袋コミュニティカレッジ・ウエルリンク㈱・光産業創成大学院大学起業講座・巣鴨地域文化創造館など

【気づきの骨盤呼吸】とは:「心(思考と感情)と身体はひとつ」と「思考は現実化する」を前提とするスキル。思考と感情と身体を深い呼吸でつなげ、現実を変えていく。この呼吸スキルの基礎は、スタンフォード大学で博士号を取得したヘンドリックス博士のConscious Living & Loving。アメリカで40年の実績があり、セミナーには世界中から参加者が集まる。デル・コンピュータのマイケル・デルとその経営陣、イー・ベイのメイナード・ウェッブ、歌手ケニー・ロギンスなども実践する確かなスキル。世界が大きく変わろうとしている今、変化を受け入れ、その揺り戻しを最小限に抑え、よりよい社会を維持するには、今までにない意外なアプローチが必要である。そのヒントを“呼吸”というユニークな視点から提案している。
■チラシDL: http://www.geocities.jp/kanglocorp/Flyer_ISZ_24.pdf
■申込フォーム http://urx.nu/3KJH



(2)
「心を整える7つの習慣」講座【シーズン5】“がんばるあなたが報われる方法”  ~ 心のゼンマイが自然と巻ける魔法の習慣
「こんなにがんばってるのになぜ報われないのか!」「もっともっと自分は成長できるはずだ!」「今の自分を心底変えたい!」独自のAH7H理論があなたの「がんばり」を魔法の習慣へと誘います。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

「今の自分を変えたい」「平凡な日常から抜け出したい」「コミュニケーション力を高めたい」 「いつも心を整えて、自分らしくいたい」 『心を整える7つの習慣』(Align your heart by 7 habits:AH7H理論※)は、がんばる
あなたの心のゼンマイをひと巻きし、行動に一歩踏み出す講座です。
□ 5月15日(水)19~21時 イントロダクション・第一の習慣「自分で決める」
□ 5月29日(水)19~21時 第二の習慣「入る情報を変える」 第三の習慣「進歩を感じる」
□ 6月12日(水)19~21時 第四の習慣「つながりを持つ」第五の習慣「記録をつける」
□ 6月20日(木)19~21時 第六の習慣「ちゃんと休む」 第七の習慣「ライフロングラーナーになる」
https://www.facebook.com/events/642979479051720/
※シーズン7は2013年7月24日(水)より開始!(7月24日、7月30日、8月6日、8月20日)

■申込フォーム http://urx.nu/3XG0



(3)
Sustainability3.0(サステナビリティ3.0) 講座 シーズン4
あなたの会社が率先して持続可能な世界を創ろうとしなければ誰がやるというのか?
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
http://www.geocities.jp/kanglocorp/KangloWS_Sustainability3.0_20130402.pdf

□ 4月02日(火)第1回:サステナビリティ概論1・ケーススタディ1:ウォルマートの取り組み
□ 4月09日(火)第2回:サステナビリティ概論2・ケーススタディ2:失敗事例/ハーシー・フーズ
□ 4月16日(火)第3回:サステナビリティ概論3・ケーススタディ3:成功事例/BP
□ 4月23日(火)第4回:サステナビリティ概論4・ケーススタディ4:成功事例/3M(スリーエム)
□ 5月07日(火)第5回:サステナビリティ概論5・ケーススタディ5:成功事例/P&G・ユニリーバ
□ 5月14日(火)第6回:サステナビリティ概論6・ケーススタディ6:成功事例/都田建設
□ 5月21日(火)第7回:サステナビリティ概論7・サステナビリティ・イノベーションに向けて
※シーズン5は、6月よりスタート予定

 ※各回テーマ・ケースは入替、変更の場合があります。
 ※19時~20時30分の90分
 ※受講できない日がある場合は、振替受講の対応を致します。全7回

■受講料:21,000円(税別)(7回分)定員:最大6名迄(先着順)
     ※お試しチケット(1回分):3500円

■申込フォーム http://urx.nu/3JZo



(4)
『第5回・KANGLO アフリカ・ビジネスセミナー(ナイジェリア編)』
「なぜナイジェリアが密かに注目されているのか?」機能していないのに機能している国・ブラックアフリカ ナイジェリアをレポートする
☆★★今回は、ナイジェリアより特別ゲストをお迎えしております。ご期待下さい。
【6月6日(木)19時~21時】 @神宮前
■講師:カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸
https://www.facebook.com/events/339113982856960/
http://everevo.com/event/5036
■申込フォーム http://urx.nu/3Xff



(5)
KANGLOビジネスツアー in US on July, 2013
http://www.geocities.jp/kanglocorp/Flyer_KangloUSTour201307.pdf

◆ステージ1◆【ヨセミテかシリコンバレーのどちらかをお選び頂けますが、参加人数の具合によりご希望に添えない場合がございます】
  ↓↓↓
 □ 2013年7月05日(金)~ 7月06日(土)第3回 『ヨセミテ国立公園トレイルの旅』
  or(あるいは)
 □ 2013年7月05日(金)~ 7月06日(土)第3回 『シリコンバレー企業視察 facebook, Google, Apple他』
◆ステージ2◆ ↓ラスベガスへ移動(現地に直接集合でも可)
  ↓↓↓
 □ 2013年7月09日(火)~ 7月11日(木)第8回『ザッポス本社視察&ラスベガスダウンタウンプロジェクト視察』
  ・7月09日(火)~ 7月10日(水)『ザッポス社を見て感じて学ぶ』
  ・7月11日(木) 『ラスベガス・ダウンタウンプロジェクト視察』
◆ステージ3◆【セドナかLAビジネス視察のどちらかをお選び頂けますが、参加人数の具合によりご希望に添えない場合がございます】
  ↓↓↓
 □ 2013年7月12日(金)~ 7月13日(土)第2回『セドナ~ボルテックスを巡る心の旅』
  or(あるいは)
 □ 2013年7月12日(金)~ 7月13日(土)第4回『LAビジネス視察ツアー』
  ・7月12日(金)10時~13時 『Patagonia(パタゴニア)本社視察 in カリフォルニア』
   ・7月12日(金)14時~17時 『日本未上陸カリフォルニアワイナリー視察 in カリフォルニア』
   ・7月13日(土)10時~17時 『LAビジネス視察』
◆ステージ4◆ ↓ニューヨークへ移動(現地に直接集合でも可)
  ↓↓↓
 □ 2013年7月15日(月)~ 7月17日(水)第3回 『ニューヨーク最新ビジネス視察』

【注意事項】
 ※ 上記7月5日~6日のヨセミテ、およびシリコンバレー企業視察、及び7月12日~13日のセドナ、およびLAビジネス視察ツアーは、
   参加者の状況によりアレンジ致します。同時開催はできませんのでご注意ください。
 ※ 上記日程は、予告なく変更する場合がございます。詳細は、事務局(kanglo@fuji.email.ne.jp)までお問い合わせください。
 ※ 当視察セミナーは、現地集合、現地解散のスタイルですが、旅行手配の代行も可能です。お気軽にお問い合わせください。
 ※ 当視察セミナーの申し込みは、5月31日(金)18時迄とさせていただきます。但し、定員になり次第締め切ります。
 ※各ステージあたりの最小携行人員は3~5名、最大は5~10名様となります。各ステージにより異なります。
 ※既に、ご参加表明を頂いている方が数名いらっしゃいますので、ご検討の旨だけでも、取り急ぎお知らせください。
 ※最大人数に達しました時点で締め切らせて頂きます。あらかじめご容赦下さい。
 ※オプションにて「グランドキャニオン&ザイオンツアー」「ザッポス物流センター(ケンタッキー)視察」もご用意しております。

申込フォーム http://urx.nu/3NBf



(6)
『KANGLOビジネス視察ツアー in US 2013 無料説明会』
2013年5月23日(木)19時~21時 @渋谷
https://www.facebook.com/events/439272296161240/
申込フォーム http://urx.nu/3JU9



PR
March 31, 2013 kanglocorpの投稿

なぜ、これほどまでにアフリカに想いを馳せるのか? (Vol.1)

テーマ:想国アフリカよ!
なぜ、これほどまでにアフリカに想いを馳せるのか? (Vol.1)
~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa1


 私(藤井)がアフリカを知るきっかけになったのは、幼少の頃に見た1枚の写真でした。そこに写っていたのは、栄養失調で餓死寸前状態のアフリカの男の子でした。一瞬、強烈な違和感を感じました。「これは何で?何でこんなことが起きているの?」と子供ながらに心にモヤモヤとしたものを感じたのを覚えています。
 
 私の祖父は、茨城県のド田舎で、市議会議員をしていました。私は、おじいちゃん子で、しょっちゅうボロの平家を訪れては、祖父の昔話を聞いていました。私が訪れると、「とっぴゃん(祖父からこう呼ばれていました)、よく来たな」と、いつも満面の笑みで迎えてくれました。私の名は、祖父に付けてもらったものでした。その祖父から言われた、今でも忘れられない言葉があります。「利幸は、人徳の子だから、将来は人のために役に立つ人間になりなさい」と。同じことを父からも言われ続けました。その言葉が、私の生きる道を決めたと言っても過言ではありません。

 不肖藤井は、44歳にもなって「まだ人様の役に一つも立てていない」ことがとても気がかりでした。それは独立をしてからもずっとそのような想いでおりました。イノベーションを口にしながらも、自ら革新できていない自分が情けなくもありました。そんな中、兼ねてから「違和感」を感じていたアフリカのことが気になるようになり、少しずつ歴史やその実態を調べるようになりました。そして様々なことが明らかになるにつれ、その想いはさらに大きく深いものになっていきました。

 そんな時に、一人のナイジェリア人に会いました。彼の名は、ユスフ・ビレサンミ。留学生として来日し、早稲田大学大学院を卒業するまで約7年間、日本に滞在していました。彼との出会いは、私の想いを更に加速させることになったのです。

~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa2


 そして、彼をインターンとして雇い入れ、アフリカでの新規事業への模索が始まりました。多くの事業プランを協議し、情報収集を行いました。私は「何かを学ぶのに、自分自身で経験する以上に良い方法はない」を信条としています。従い、ナイジェリアに行ってみることにしたのです。これは私にとっても弊社にとって極めて大きなチャレンジで、意味のある一歩となりました。

文責:藤井利幸
Vol.1








------------------------------------------------

【KANGLO WORKSHOPの最新情報】

(1)『比類なきイノベーションを興せ!』イノベーションサロンZ 第23回事例研究会
■テーマ:『遂に日本の教育のあり方にメスが入った!「すららネット」のラーニング・イノベーションとは』
 ~自らMBO(マネジメント・バイ・アウト)を果たし日本e-Learning大賞2012文部科学大臣賞を受賞するまでの苦労の軌跡~
■講師 : 株式会社すららネット 代表取締役社長 湯野川孝彦 様
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2013_0425.html
https://www.facebook.com/events/436638749759741/

【湯野川氏プロフィール】
●山口県宇部市出身。大阪大学基礎工学部卒。ベンチャーリンク 取締役として、牛角、ゴルフパートナー、サンマルク、タリーズなどの大型FC案件の立ち上げを行う。2008年、同社からMBO(マネジメント・バイ・アウト) し、株式会社すららネットを設立。 同社が開発したe ラーニングアニメーション教材「すらら」は、小学校高 学年から高校生までを対象とした対話型アニメーション e ラーニング教材。英語、数学、国語の3科目でコンテ ンツを展開。全国で私立学校50校、学習塾400校以上で導入され、2万人の児童・生徒が学習に利用している。
現在年30%程度で利用生徒数が増加している。
●現在、教育現場では生徒の学力のばらつきが年を追うごとに増加傾向にあり、特に「全く授業を理解しない」と
いう低学力の生徒が急増。「すらら」はこの実態に着目し、e ラーニング教材によくある「映像配信型」(授業
の模様をビデオで観る)と「問題集型」(ドリルをひたすら解く)」のそれぞれの特性を活かしてアニメーショ ンとわかりやすい図などによる“理解”と反復練習による“定着”、そして楽しく学べるゲーム性によって生徒の学 習能力の底上げを目指している。
●2012年12月、『日本e-Learning大賞2012』において、文部科学大臣賞を受賞。現在、日本に留まらず、発展途上国において、教育格差をなくすことで貧困格差や機会格差をなくしていこうという社会貢献事業にも力を 注いでいる。
■チラシDL: http://www.geocities.jp/kanglocorp/Flyer_ISZ_23.pdf

(2)
「心を整える7つの習慣」講座【シーズン5】“がんばるあなたが報われる方法”  ~ 心のゼンマイが自然と巻ける魔法の習慣
「こんなにがんばってるのになぜ報われないのか!」「もっともっと自分は成長できるはずだ!」「今の自分を心底変えたい!」独自のAH7H理論があなたの「がんばり」を魔法の習慣へと誘います。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

「今の自分を変えたい」「平凡な日常から抜け出したい」「コミュニケーション力を高めたい」 「いつも心を整えて、自分らしくいたい」 『心を整える7つの習慣』(Align your heart by 7 habits:AH7H理論※)は、がんばる
あなたの心のゼンマイをひと巻きし、行動に一歩踏み出す講座です。
□ 3月04日(月)19~21時 イントロダクション・第一の習慣「自分で決める」
□ 3月25日(月)19~21時 第二の習慣「入る情報を変える」 第三の習慣「進歩を感じる」
□ 4月01日(月)19~21時 第四の習慣「つながりを持つ」第五の習慣「記録をつける」
□ 4月15日(月)19~21時 第六の習慣「ちゃんと休む」 第七の習慣「ライフロングラーナーになる」
http://www.geocities.jp/kanglocorp/KangloWS_AH7H20130304.pdf
※シーズン6は2013年5月15日(水)より開始!(5月15日、5月29日、6月12日、6月26日)

(3)【4月2日(火)19時~21時】からスタート @渋谷
Sustainability3.0(サステナビリティ3.0) 講座 シーズン4
あなたの会社が率先して持続可能な世界を創ろうとしなければ誰がやるというのか?
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
http://www.geocities.jp/kanglocorp/KangloWS_Sustainability3.0_20130402.pdf

□ 4月02日(火)第1回:サステナビリティ概論1・ケーススタディ1:ウォルマートの取り組み
□ 4月09日(水)第2回:サステナビリティ概論2・ケーススタディ2:失敗事例/ハーシー・フーズ
□ 4月16日(火)第3回:サステナビリティ概論3・ケーススタディ3:成功事例/BP
□ 4月23日(火)第4回:サステナビリティ概論4・ケーススタディ4:成功事例/3M(スリーエム)
□ 5月07日(火)第5回:サステナビリティ概論5・ケーススタディ5:成功事例/P&G・ユニリーバ
□ 5月14日(火)第6回:サステナビリティ概論6・ケーススタディ6:成功事例/都田建設
□ 5月21日(木)第7回:サステナビリティ概論7・サステナビリティ・イノベーションに向けて
※シーズン5は、6月よりスタート予定

 ※各回テーマ・ケースは入替、変更の場合があります。
 ※19時~20時30分の90分
 ※受講できない日がある場合は、振替受講の対応を致します。全7回

■受講料:21,000円(税別)(7回分)定員:最大6名迄(先着順)
     ※お試しチケット(1回分):3500円

(4)『第4回・KANGLO アフリカ・ビジネスセミナー(ナイジェリア編)』
「なぜナイジェリアが密かに注目されているのか?」機能していないのに機能している国・ブラックアフリカ ナイジェリアをレポートする
【4月4日(木)19時~21時】 @銀座一丁目
■講師:カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸
https://www.facebook.com/events/339113982856960/
http://everevo.com/event/4470

(5)KANGLOビジネスツアー in US on July, 2013
http://www.geocities.jp/kanglocorp/Flyer_KangloUSTour201307.pdf

□ 2013年7月05日(金)~ 7月06日(土)第3回 『ヨセミテ国立公園トレイルの旅』
 or(ヨセミテかシリコンバレーのどちらかをお選び頂けます)
□ 2013年7月05日(金)~ 7月06日(土)第3回 『シリコンバレー企業視察 facebook, Google, Apple他』
 ↓ラスベガスへ移動
□ 2013年7月08日(月)~ 7月09日(火)第8回 『Zappos を見て感じて学ぶ視察セミナー in ラスベガス』
□ 2013年7月10日(水)第3回 『ビジネス視察ツアー in ラスベガス』
 ↓ロサンゼルスへ移動
□ 2013年7月12日(金)10時AM~13時  第4回 『Patagonia(パタゴニア)本社視察 in カリフォルニア』
□ 2013年7月12日(金)13時30分~17時 第4回 『日本未上陸カリフォルニアワイナリー視察 in カリフォルニア』
 ↓ニューヨークへ移動
□ 2013年7月15日(月)~ 7月17日(水)第3回 『ニューヨーク最新ビジネス視察』

★他、オプションとして、「グランドキャニオン&ザイオンツアー」「ザッポス物流センター(ケンタッキー)視察ツアー」「セドナツアー」をご用意しています。
※ 上記7月5日~6日のヨセミテ、およびシリコンバレー企業視察は、参加者の状況によりアレンジ致します。同時開催はできませんのでご注意ください。
※ 上記日程は、予告なく変更する場合がございます。詳細は、事務局(kanglo@fuji.email.ne.jp)までお問い合わせください。
※ 当視察セミナーは、現地集合、現地解散のスタイルですが、旅行手配の代行も可能です。お気軽にお問い合わせください。
※ 当視察セミナーの申し込みは、5月31日(金)18時迄とさせていただきます。但し、定員になり次第締め切ります。
※1回あたりの最小携行人員は5名、最大は10名様となります。既に、ご参加表明を頂いている方が数名いらっしゃいますので、ご検討の旨だけでも、取り急ぎお知らせください。(最大10名に達しました時点で締め切ります)



March 11, 2013 kanglocorpの投稿

【東日本大震災に被災された皆様へ】

テーマ:ブログ

【東日本大震災に被災された皆様へ】

「2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。・・・」(Wikipediaより http://urx.nu/3xzG


決して忘れてはいけない未曾有の大災害。今も復興が進まず苦しんでいる方々、想いが消えることがない遺族の方々、未来を憂う子供たちに、このようなことしか、今はできないけれど、心から、心から祈りとエールを送りたいと思います。


藤井利幸
アメリカ セドナより



~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Future2


January 17, 2013 kanglocorpの投稿

ザッポスというマネジメント・イノベーション

テーマ:ブログ
私が、米国のザッポス社を定期的に訪れるようになったきっかけを話そう。

それは2008年末に遡る。

当時、リーマンショックを受け、日本の産業が日を負うごとに嘗ての輝きを失い、働く人々の心を蝕み、地盤沈下を起こしていく姿を見て、「このままでは日本が衰退してしまう。何か自分にできることは無いか」と、日々暗中模索を繰り返していた。脳がちぎれるほどに思案を続ける中、日本が革新(イノベーション)を遂げるためには、大きなパラダイム・ショックを与える事例が必要だという結論に至った。過去の成功体験や慣れ親しんできたやり方に終止符を打ち、新たなプラットフォームを築ける何かが必要だと。この気付きの元、「アメリカで、あるユニークな会社が注目を集め始めている」という情報をキャッチし、幸いにも2010年10月に、ある方のご縁で、その米国本社を訪ねることができた。

それが Zappos.com(ザッポス)社だった。

~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-ZAPPOS2

ザッポスの本社はラスベガスにあり、目の当りにするその全てが驚きと感動であった。それは正に自身にとっての“パラダイム・ショック”だった。「これだ!これが日本にイノベーションを起こすトリガーになるはずだ」。思い立ったら吉日。帰国後に即プランを練った。関係者、クライアント企業の皆様に、訪米報告会を重ねながら、思いを伝え、苦言やご助言を頂いた。どうすれば、できるだけ多くの方に、スピーディに、ザッポス社で営まれている数多くの“奇跡”を広め、議論や気付きの場を提供することができるか。そして生まれたのが、ワークショップや海外視察という形式だった。

その後、「ザッポス伝説」「ザッポスの奇跡(改定版)」「ザッポス体験」などの書籍も出版されるようになり(私の著書ではない)、多くの方が、ザッポス社や弊社勉強会に関心を寄せて下さるようになった。その数は、僅か2年で1,500社2,300名までに膨れ上がった。

ザッポスは、これからの企業のあるべき姿を、体現してくれている世界でも貴重な存在だ。「マネジメント・イノベーション」。私は、彼らの会社経営の在り方は、世のあらゆる企業のマネジメント変革に必要なロールモデルであると確信している。

現在、弊社事業の一部をソーシャルイノベーション活動に投入しているため、当初定期開催していたザッポス・ワークショップを一旦休め、ラスベガスのザッポス本社でのワークショップのみを継続開催している。もし興味があれば、下記の説明会に出てみると良いだろう。


【KANGLO米国視察イノベーション・ツアー2013 無料説明会】
年3回(3月中旬、6月下旬、11月下旬)開催されているKANGLO BUSINESS TOURシリーズの無料説明会です。今回もロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨーク、サンフランシスコ、シリコンバレー、ケンタッキーなどを予定しています。参加企業様のご要望に対し、アレンジも可能なツアーです。説明会当日は、過去のツアーの雰囲気をつかんで頂くため、映像や画像にてご紹介いたします。加えて、当ツアーのメインであるZappos.com(ザッポス)社に関するミニセミナーも行います。
2013年1月28日(月)19時~21時 @東京八重洲

http://everevo.com/event/3218
http://www.facebook.com/events/216609005141137/


■Zappos.com(ザッポス)とは:大恐慌以来最悪の不況下にあるアメリカで「社員と顧客に幸せを届ける」企業理念と、WOW(驚嘆)のサービスを第一に掲げる企業文化を持ち、創業から10年足らずで年商1,000億円を突破した靴・ファッション・コスメ・キッチンウェアなどのネット通販企業。2009年にはアマゾン社に12億ドルで買収され全米中にその名を知らしめた。CEOであるトニー・シェイ氏の著書『幸せを届ける(Delivering Happiness)』は発売半年で全米で300万部の大ベストセラーを記録し、現在、3ヶ国語に翻訳され、18カ国にて出版されている(日本では『ザッポス伝説』ダイヤモンド社)。




~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Tony&Toshi

2011年3月22日 ザッポスCEOのトニー・シェイ氏と
January 15, 2013 kanglocorpの投稿

【喝!】パナソニック社のBOPビジネスに思う

テーマ:ケーススタディ

【喝!】パナソニック社のBOPビジネスに思う



パナソニック社が、ソーラーランタンをケニアで発売することを決めた。庶民に不可欠な商品を手掛かりに、他の電化製品売り込みにもつなげるのが狙いだそうだ。パナソニック社員が言っている。同社製は、中国やインド製よりも丈夫で長持ちするという。「日本のメーカーは違う」ということを示したいのだそうだ。価格は3000円。他社よりも圧倒的に高額だ。平均の年間所得が3000ドル(約27万円)以下の、いわゆるBOP層(Base of the Economic
Pyramid や Bottom of the Pyramid の略)をターゲットするとのことだが、本当に受け入れられるのか。年間7000~8000円の灯油代が掛かる灯油式ランプの代替として提案していくという。彼らは「アフリカのBOPでは、まだLG、サムスンの姿は見えない」と言っている。彼らのいないうちに、市場を囲い込むのだそうだ。


どうだろう???


アフリカ市場にちょっと詳しい人なら分かると思うが、このパナソニック社の話、やっぱり何かおかしくないか。日本の大企業が、世界で苦戦を強いられているという。パナソニック社は、2013年3月期に2期連続で7000億円を超える巨額赤字を計上する見込みだそうだ。なぜ、このような事態になっているのかが、透けて見えた気がした。

同社はいくつかの勘違いをしているようだ。

ケニアには、既に数十種類のソーラーランタンが発売されている。しかも既に価格競争に入っている。パナソニック社は、ケニアのBOP層をターゲットにすると言っているが、価格はMOP(Mid of the pyramid)以上だ。3か月で多くが壊れてしまうという他社製品に対し、2~3年はウチの方が長持ちするから「高いのだ」と言い分け営業をしている。2ないしは3年を保証するのか、はたまた、2から3年後に「ほら、壊れなかったでしょ?」と代金を回収に行くのか? 本当に、製品的、マーケティング的秘策はあるのか?調査会社からケニアのマーケティングデータを買って、現地を見る前に、会議だけで、製品を作ったり、売り方を考えたりしていないか?

このケースでは、ライバルを韓国企業にみているようだが、多くのアフリカ諸国では既に韓国企業は、草の根活動を行い、一部の国を既に”囲い込んでいる”。というか、現地に受け入れられていると言っていい。昨年のナイジェリア出張では、国内最大の大学で、韓国企業が大きな研究施設を作り、学生に研究の場を提供したり、ナイジェリア国民の声を反映した家電を次々とヒットさせたりしている。そのナイジェリアでのパナソニック社の駐在員はわずか1名である。

そして、何よりも一番気になったのが、現地の人たちの事情を無視した売らんかな感情まる出しのスタンス。自分たちの価値観を押し付け、ニッポン製は良いのに決まっているのだから、高くてもつべこべ言わず「買え!」と。

アフリカに「日本の旗を立てていきたい」と言う。そしてしまいには「韓国企業には負けられない」と。



何をやっているのか、パナソニック!!!



誰を見て商売をしとるんか???

松下幸之助師匠が天国で泣いておるがな。

パナソニック社のケニアでのソーラーランタン事業は、

このままだと絶対に失敗すると断言する。


文責:藤井利幸


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-松下電器1


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-松下電器2



$~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-松下電器3







------------------------------------------------------

【KANGLO米国視察イノベーション・ツアー2013 無料説明会】
当ツアーのメインであるZappos.com(ザッポス)社に関するミニセミナーも実施予定
※先着10名様にザッポス関連資料、グッズをプレゼント

http://everevo.com/event/3218
http://www.facebook.com/events/216609005141137/


【開催日時】
2013年1月28日(月)19時~21時

【会場】
日東紡ビル12F(株式会社リクルート CS推進室内会議室)
東京都中央区八重洲2-8-1
JR東京駅 八重洲南口より徒歩5 分
東京メトロ銀座線 京橋駅 5 番出口より徒歩5分
http://www.nittobo.co.jp/business/property/yaesu.htm

~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-KANGLO US TOUR2013_1


January 14, 2013 kanglocorpの投稿

【ソーシャルイノベーションへの取組み事例】『ソーラーランタンプロジェクト』

テーマ:ソーシャルイノベーション

『ソーラーランタンプロジェクト』をご存じだろうか。



現代の日本人は、”真暗な闇”を経験したことがほとんど無いだろう。311のような大災害に生じる大停電以外は・・・。
世界には、電気のない生活を送っている人が約16億人(地球人口の約20%)いると言われている。想像できるだろうか、電気の無い生活を。特に夜は真暗で、仕事や勉強、安心して外出すらできないだろう。ちなみに日本に電灯が灯ったのは、1882年(明治15年)の東京・銀座。今からたった131年前のことだ。それまでは、東京人も、提灯やいろりの火があかり変わりになっていたのだ。

スイッチを押せば、あらゆるものが起動し、思うがままの動作をしてくれる。私自信も、2012年10月に西アフリカ ナイジェリアの大都市ラゴスを訪れた時に、「普通に起きる」という停電を何度も経験した。平和な生活で五感が鈍っている人間が闇の中では何と無力であるか。今やそれができないことが「ありえない」という日本人の中で、電気のない生活を体験し、またはそれが容易に想像できる感性を持った人たちがこのプロジェクトを興した。

ソーラーランタンプロジェクトは、そうした電気の無い生活を余儀なくされる人々に対し、ソーラーエネルギーを利用して、"あかり"を灯そうとする取り組みだ。まずはインドの農村部から。既に、37村1850個(2012年10月末時点)が届けられたという。なぜインドなのか。それは、電気のない生活を送っている世界16億人うちの約25%(約8,470万世帯)がインドだからなのだそうだ。

仕組みはこうだ。昼間、村の中心に作られた充電ステーションで、50個のソーラーランタンを充電。夕方になると村人がランタンを借りに訪れ、翌朝には返しにやって来る。利用者はランタン1個につき、1日2ルピー(約5円)を支払う。

この運営は、日本のNPO法人 ガイア・イニシアティブとインドのエネルギー資源研究所(TERI)と協働で行われている。単に物資を提供するというものではなく、電気の通っていない村にソーラーパネルとランタンを設置して、自然エネルギーを核とするサステナブルなコミュニティのインフラを作ろうとしている新しい取り組みなのだ。

~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-ソーラーランタンプロジェクト体制図2


※ガイア・イニシアティブのホームページより


ソーラーランタンプロジェクトについて:http://www.gaiainitiative.org/gaia_village/

文責:
藤井利幸

(続く)







-----------------------------------------------------


『第2回・KANGLO アフリカ・ビジネスセミナー(ナイジェリア編)』
「なぜナイジェリアが密かに注目されているのか?」機能していないのに機能している国・ブラックアフリカ ナイジェリアをレポートする
【2月7日(木)19時~21時】 @丸の内
■講師:カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸
http://www.facebook.com/events/121616664670041/
http://everevo.com/event/3219


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-KANGLOナイジェリアセミナー2
January 12, 2013 kanglocorpの投稿

【イノベーション】2012年、「もっともイノベーティブな企業」はどこか?

テーマ:ブログ

2012年、「もっともイノベーティブな企業」はどこか?

世界経済が混沌、低迷する中、「イノベーティブに活動した企業」「何かあたらしいことをやってくれそうな企業」にランキングが付けられた。将来性を占う意味では、既に、財務データの羅列ではなく、“イノベーティブ”であるかないかは大きな指標となる。ただ、この手のイメージや直観漂う調査は、何かを見失う可能性はないか?規模や印象の頻度に相対化していないか。大企業が本当にイノベーティブな事業を創出できているのか、甚だ疑問である。 

いずれにしても、本当にアメリカは、“比較”や“優劣”を付けることが好きな国だ。いつまでこのような茶番を続けるつもりなのだろう・・・。



ひとまずはランキング50を見てみる。



【2012年イノベーション企業ランキング】

1位 Apple (米)
2位 Google (米)
3位 Samsung (韓)
4位 Microsoft (米)
5位 Facebook (米)
6位 IBM (米)
7位 ソニー (日)
8位 ハイアール(海尔集团)(中)
9位 Amazon (米)
10位 ヒュンダイ(現代自動車)(韓)
11位 トヨタ自動車(日)
12位 フォード (米)
13位 キア・モータース(起亜自動車)(韓)
14位 BMW (独)
15位 HP(ヒューレット・パッカード)(米)
16位 GE(ゼネラル・エレクトリック)(米)
17位 コカ・コーラ (米)
18位 Dell (米)
19位 インテル (米)
20位 ウォル・マート (米)
21位 スターバックス (米)
22位 日産自動車(日)
23位 BASF(ビーエーエスエフ)(独)
24位 HTC (台)
25位 アウディ (独)
26位 シーメンス (独)
27位 レノボ(聯想集団) (中)
28位 HSBC (英)
29位 GM(ゼネラル・モーターズ)
30位 アンハイザー・ブッシュ (米)
31位 ソフトバンク(日)
32位 ファーストリテイリング(日)
33位 フィリップス (蘭)
34位 ルノー (仏)
35位 シェル (蘭)
36位 ファーウェイ(華為技術)(中)
37位 ヴァージン (英)
38位 ボーイング (米)
39位 ナイキ (米)
40位 キャタピラー (米)
41位 マクドナルド (米)
42位 デュポン (米)
43位 ツイッター (米)
44位 中国石油化工 (中)
45位 フォルクスワーゲン
46位 エアバス (仏)
47位 タタ・モータース (印)
48位 インディテックス(Inditex)(西)
49位 プロクター&ギャンブル (米)
50位 スリーエム(3M)(米)

・50社中21社が米国企業で全体の42%
・韓国企業が3社上位に食い込んでいる
・日本企業はソニー、トヨタ、日産、ソフトバンク、ファーストリテイリングの5社
・中国も5社(台湾企業含む)

う~ん、なんか気持ちの悪いランキングだ。何かって、整いすぎているというか、全く面白みに欠けるというか、意図的というか・・・。イノベーティブであるという概念をあーだこーだ言いつつも指数化して裏付け(後付け?)して、一応説明のつくものにしているようだが。

アナリストや投資家への時価総額操作なのか、このようなコモディティ的なデータは、食事後であれば、真ん中くらいのランキングで転寝しているところだ。

つまりこういうことなのだ。

世の流れは、グローバル企業が更に巨大化し、その皮はより厚く、固く、鈍感になり、動きは重く、鈍く、退屈なものになってしまっている。この傾向が更に強まるとしたら、コレステロールのごとく、血液は滞留し、血栓ができ、梗塞ができては、外科的洗治療を続けることになろう。その先には何が待っているというのか。

分かっていても、もう停められないのだ。

破裂を待つしかない?

本当に待つしかないのだろうか?

破裂するのを見てみたい?

もう始まっているって?

破裂後のランキングは、きっとエキサイティングで、胸躍るものになっているに違いない。

文責:藤井利幸


ボストン・コンサルティング・グループ(BCG):イノベーション調査2012(正式名「The Most Innovative Companies 2012: The State of the Art in Leading Industries」)を発表
https://www.bcgperspectives.com/content/articles/growth_innovation_the_most_innovative_companies_2012/



--------------------------------------

【1月22日(火)19時~21時】@渋谷
Sustainability3.0(サステナビリティ3.0) 講座 シーズン3
あなたの会社が率先して持続可能な世界を創ろうとしなければ誰がやるというのか?
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
http://www.geocities.jp/kanglocorp/KangloWS_Sustainability3.0_20130122_2.pdf




~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-サステナビリティ
January 01, 2013 kanglocorpの投稿

ドラッカー、イノベーションの7つの機会要因

テーマ:ブログ

1.予期せぬ成功と失敗を利用する
2.ギャップを探す
3.ニーズを見つける
4.産業構造の変化を知る
5.人口構造の変化に着目する
6.認識の変化をとらえる
7.新しい知識を活用する
8.アイディアによるイノベーション

P.F.ドラッカーは、イノベーションの機会となる要因を7つに分類。


並びは、「成功する確率の高い順」になっている。


イノベーションが必然であって、大きな利益が必然である分野、すなわちイノベーションの機会が既に存在している分野において、単なる資源の最適化にとどまることほど、リスクの大きなことはない。したがって、論理的にいって、起業家精神こそ、最もリスクが小さな道である。

文責:藤井利幸

--------------------------------------------------------------


『比類なきイノベーションを興せ!』

イノベーションサロンZ 第20回事例研究会が1月23日に開催される。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2013_0123.html



テーマは『ドラッカー経営戦略』著者が語る、伸びる・続く・勝てる事業の作り方

講師は、株式会社ブレインパートナー 和田一男 社長

http://www.facebook.com/events/142975222518653/

どんな話が聴けるのか、本当に楽しみです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【講師プロフィール】株式会社ブレインパートナー 代表取締役 組織変革・営業変革コンサルタント ドラッカー学会会員。1985年(株)リクルート入社し、全国トップ営業マンの常連となる。91年・96年に全社通期優秀経営者賞受賞。99年リクルート営業部長昇進。2000年 株式会社ブレインパートナー設立し代表取締役となる。株式会社コンサルティングファーム主催のメンターネットワーク(国家資格者主体のプロフェッショナル組織)加盟し、幅広く専門家と連携。2005年 若手経営者・企業家を対象に経営勉強会「恵比寿会」を発足。ドラッカー学会発足会員。主な著書は『30歳からの営業力の鍛え方』(かんき出版)、『小さな会社こそが実行すべき ドラッカー経営戦略』 (明日香出版社) 。イノベーションサロンZ会員


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp
December 28, 2012 kanglocorpの投稿

どうか『THRIVE』を知って下さい。

テーマ:ブログ
どうか『THRIVE』を知って下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

この映画が今の僕の想いを体現してくれています。

どうか、この年末年始に愛する人たちと一緒に観てみて下さい。

未来は明るいに決まっている。

それがこの映画を通じて僕が伝えたいメッセージです。
~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp






【1月22日(火)19時~21時】@渋谷
Sustainability3.0(サステナビリティ3.0) 講座 シーズン3
あなたの会社が率先して持続可能な世界を創ろうとしなければ誰がやるというのか?
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

□ 1月22日(火)第1回:サステナビリティ概論1・ケーススタディ1:ウォルマートの取り組み
□ 1月30日(水)第2回:サステナビリティ概論2・ケーススタディ2:失敗事例/ハーシー・フーズ
□ 2月05日(火)第3回:サステナビリティ概論3・ケーススタディ3:成功事例/BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)
□ 2月19日(火)第4回:サステナビリティ概論4・ケーススタディ4:成功事例/3M(スリーエム)
□ 2月26日(火)第5回:サステナビリティ概論5・ケーススタディ5:成功事例/P&G(プロクター&ギャンブル)・ユニリーバ
□ 3月05日(火)第6回:サステナビリティ概論6・ケーススタディ6:成功事例/都田建設
□ 3月28日(木)第7回:サステナビリティ概論7・サステナビリティ・イノベーションに向けて     

 ※各回テーマ・ケースは入替、変更の場合があります。
 ※19時~20時30分の90分
 ※受講できない日がある場合は、振替受講の対応を致します。全7回

■受講料:21,000円(税別)(7回分)定員:最大10名迄(先着順)

■開催場所:
東京都渋谷区宇田川町6-20 パークアクシス渋谷神南1階会議室
【会場地図】http://kanglo.zz.tc/shibuya
※各線「渋谷駅」より徒歩6分

■主催:カングロ株式会社
■協力:プロジェクトZ/イノベーションサロンZ
December 23, 2012 kanglocorpの投稿

想国 アフリカよ! Vol.1

テーマ:想国アフリカよ!
~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-Africa1



アフリカは、地球の陸地全体の20.4%を占める。人口は約10億人で、世界人口比で14.72%を占める。現在、島嶼を含めて54の独立国がある。経済成長率は2011年は5.2%、2012年予測は5.8%となっている。アフリカ、特に東アフリカは人類の発祥の地と言われ、エチオピアからは20万年前のホモ・サピエンスの化石が発見されている。サハラ砂漠以南のアフリカは、かつてヨーロッパ諸国から「暗黒の大陸」と未開の地のように呼ばれたが、ヨーロッパに知られていなかった(あるいはその存在を認めようとしなかった)だけで、実際には古代から文明があったとされる。

長い間アフリカは、奴隷制度に蝕まれてきた。7世紀から20世紀に至るまでアラブ世界への奴隷貿易は継続して行われ、1800万人がサハラ交易やインド洋貿易で取引された。大航海時代を迎えたヨーロッパのアフリカ進出は金が目的だったが、既にアラブ諸国への交易路が形成されていることを知ると、対象を奴隷の確保に変えた。15世紀から19世紀までの500年にはアメリカ州向けの奴隷貿易が行われ、700-1200万人が新世界の奴隷として輸出された。
1820年代、西アフリカは大西洋航路の奴隷貿易が衰退し、地域の経済活動に変革を迫られた。ヨーロッパや新世界における奴隷制度廃止運動の沸きあがりに応じたジリ貧や、海岸部でのイギリス海軍駐留数の増加は、アフリカ諸国に新しい経済体制の選択をさせた。1808年から1860年の間に、イギリスの西アフリカ小艦隊は約1600隻の奴隷船を拿捕し、15万人のアフリカ人を解放した。また、奴隷貿易非合法化に抵抗する指導者層に対しても行動を起こし、例えば1851年「ラゴスの略奪王 (the usurping King of Lagos)」攻略などが挙げられる。反奴隷貿易の協定はアフリカ50カ国以上の国々で締結された。この動きに、国力があったアシャンティ王国、ダホメ王国、オヨ王国は順応する動きを取り、アシャンティやダホメはパーム油やカカオ、ランバー材や金など、現在の主力でもある商品輸出という「合法的な通商」へ転換した。しかしオヨ王国は適応できず、内戦の末に崩壊した。

奴隷商人は現地の黒人の部族に旧式の武器などを渡し、他の部族を襲わせ、武器の対価として奴隷を獲得した(三角貿易)。その数は1000万人とも2000万人とも言われており、大多数が働き盛りの男性だったことから、アフリカの人的・経済的・文化的な損失となり、現在までの貧困の原因の一つとされている。

南アフリカ最大の都市ヨハネスブルグ。アフリカ最大の金融センターである。2010年のGDPは3544億ドル(約30兆円)。神奈川県とほぼ同じ経済規模である。しかし、医療体制の比較的充実している同国でさえ、その人口4900万人のうち約570万人がHIVに感染している。




『第2回・KANGLO アフリカ・ビジネスセミナー(ナイジェリア編)』
「なぜナイジェリアが密かに注目されているのか?」機能していないのに機能している国・ブラックアフリカ ナイジェリアをレポートする
【2月7日(木)19時~21時】 @丸の内
■講師:カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸
http://www.facebook.com/events/121616664670041/
http://everevo.com/event/3219


~イノベーション(革新)の種は、私たちの心の中にある~ by Kanglocorp-ナイジェリアセミナー

気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト