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February 01, 2016

小さな政府、自治区、コミュニティを創ろう

テーマ:ソーシャルイノベーション




世界は今、新しい世界秩序という名の元に、二つの見えない勢力が激しくぶつかり合っている。その舞台は、イデオロギーが生まれ、かつその司令部のある地域ではなく、別な場所で、その代理戦争が行われている。雇われた傭兵や軍事組織のプロ同士の見えない殺し合いに、罪のない一般市民が大儀のない空爆によって虫けらの如く巻き添えを食らっている。大量の難民が生まれ、憎しみが憎しみを増幅させている。この得体の知れないイデオロギーに、他人事だと思っていた人びとは翻弄され、気付いた時には、この上ない屈辱と痛み、試練が突きつけられる。自称エリートの極僅かな人間たちが作り上げた幻想の世界で、希少で尊い私たち一人ひとりの命が、小さなボードゲームの上で操られていく。

私たちには、生れてくる時に約束してきたことがある。それはこの地球の源と繋がり、調和し、自分自身の使命に気づき、それを全うすることである。ただ、それを限られた命の中で、全うするだけなのである。そのことを何人も奪い脅かすことはできない。しかし、今のままでは無理だ。繋がりも、調和もなくなり、分断され、歪み、壊されている。本当の使命があることすら思い出せないでいる。なぜならば、私たちは、今、欺かれたボードゲームの上に乗ってしまっているからだ。そこは、一見、甘美で、楽で、可笑しな世界だ。そこから出ることは、恐ろしく、不安で、冷たい世界に堕ちてしまうと思い込まされている。

既に、世界中の至るところで、今世界で起きていることを冷静に見つめ、人々が本来あるべき自然な姿に戻ることを、必死にそして静かに訴えかけている人たちがいる。そして、その数は、着実に増えている。そして、既に私たちの身近なところで、小さな政府、小さな自治区、小さなコミュニティが生れ始めている。

そのことを知り、気付き、一日も早く、本当の自分に出会ってほしい。私たちが生まれてくる時に約束してきたことは、とても優しく、愛に満ち溢れたことなのだということを、一刻も早く、思い出してほしい。今回のシステムD研究会は、そのことを共有し合う場にしたいと思う。

システムD研究会 主宰
藤井利幸





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【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】
資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
https://www.facebook.com/events/1686537358255480

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【過去テーマ】
☆第01回(2013年6月14日):地球最大のシステムD「ラゴス」を切る
☆第02回(8月02日):「もし日本国債が暴落したら」、「戦後の闇市について」
☆第03回(9月06日):「世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイスについて考察する」「戦後日本の飢餓を救った浅野七之助。(ララ物資の父)」
☆第04回(10月3日):「B2Bオンラインマーケティング実践レポート、TPP・ 遺伝子組み換え食品について」
☆第05回(11月15日):「バンコク/ラゴス/ドバイの出張報告、ベンジャミンF」
☆第06回(12月12日):「2014年の世界はどうなるのか?エリート達の崩壊」
☆第07回(2014年1月24日):「革命児 島岡強を知る」
☆第08回(2月28日):「都知事選後の世界」他
☆第09回(3月28日):「肥満と飢餓」ラジ・パテル著より
☆第10回(4月25日):「服と綿花とアラル海~世界最悪の環境破壊」
☆第11回(5月30日):「マルコス副司令官とサパティスタ民族解放軍」
☆第12回(7月18日):「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」
☆第13回(8月29日):「南の債務問題と貧困の原因」
☆第14回(9月26日):「世界で今一体何が起きようとしているのか?」
☆第15回(10月24日):「この世界情勢の中で密かに起きている”良き兆し”を見る」
☆第16回(11月28日):「起死回生となるか!? アップサイクルを知る」
☆第17回(12月26日):「いいね!半農半X!& どうなる2015年」
☆第18回(2015年1月30日):「聖なる自然を取り戻す 地球意識革命」
☆第19回(2月26日):「エコビレッジ&トランジションタウンを考察する」
☆第20回(3月26日):「アメリカンインディアンのソウル(魂)を知る」
☆第21回(4月24日):「愛しのボブ・マーリーを想う」
☆第22回(5月29日):「わら一本の革命~福岡正信先生 」
☆第23回(6月26日):「限界集落を検証する 」
☆第24回(7月31日):「縄文人はなぜ戦争をしなかったのか?」
☆第25回(8月28日):「戦争のない世界を創るにはどうしたらいい?」
☆第26回(9月25日):「HOOPS! インパクト!」
☆第27回(10月26日):「古民家で生きよう!」
☆第28回(11月27日):「日本の食料危機を救え!」
☆第29回(12月22日):「ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!」
☆第30回(1月22日):「ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!VOL.2」


■日時:2016年2月19日(金曜日)19時~21時(18時50分より 受付開始)

 【スケジュールイメージ】
  ・19時~19時10分(10分)オープニング
  〔「システムD」情報共有タイム〕
  ・19時10分~19時40分(30分)メンバープレゼンテーション
  ・19時40分~20時10分(30分)VTR視聴など
  ・20時10分~20時50分(40分)今回テーマについての議論
  ・20時50分~21時 クローズ

■開催場所:
渋谷区宇田川町6-20 パークアクシス渋谷神南1階会議室
【会場地図】http://www.parkaxis.com/shibuya_jinnan/location.html
※各線「渋谷駅」より徒歩6分

■定員:6名限定

■会費:1,500円

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■参加条件:
・知識や経験などは一切求めておりません。世のため人のために何かしたいと考えている方。
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■申込方法:
 ・当ページより「参加」表明して下さい。
  https://www.facebook.com/events/1686537358255480

※「当日のキャンセル」は会場や準備の都合状、ご法度でお願いします。





【”システムD”とは】:
アフリカやカリブ海のフランス語圏の言葉からひねり出された俗語。とりわけ、要領が良くて、やる気に満ちた人々のことを、フランス人はしばしば「デブルイヤール」と呼ぶ。ある人が「デブルイヤール」だと言えば、その人は機略に富む器用な人物だということになる。フランスの元植民地の人々は、この言葉を彼ら
の社会的、経済的な実情に合わせて作り替えた。商業登記をしたり、お役所の規制を受けたりすることなく、大部分は税金も納めずに、自らビジネスをしている。そんな創意と自発性に満ちた起業家精神あふれる商人たちを「デブルイヤルディズの経済」の住人と呼ぶ。要するに「機転の経済」という意味で、即効性と自立心と、自分で何でもやることが特徴の「Do it ourself(DIY)経済」である。これをストリートの用語ではもう少しおしゃれに「システムD」という。世界の著名なシェフたちお、台所にあり合わせの雑多な食材だけで美食を作る、その腕前と純粋な喜びを表現するのに「システムD」という言葉を使っている。・・・(システムDが世界を動かす「見えない」巨大経済圏 ロバート・ニューワース著 東洋経済新報社 より)

【課題】:
For first, getting the picture regarding the System D
For second, having an experience with the System D for real.
For third, using the System D, and getting any profit.
For finally, making the System D uniquely.

■開催の背景:
2013年6月1日『システムD研究会(SystemD Collegium)』を創設しました。そして、2013年6月14日にキックオフを開催してから、オープンミーティングは今回で31回目の開催となります。当研究会は、「資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく」というテーマを掲げ、21世中にキャピタリズムが崩壊するという仮説を立て、その後に起こる新しい世や自分自身への在り様を思い描き、正しい心構えを育み、未来への備えを行うことを目的としています。皆さんの知恵やご経験とシンクロしながら、未来への布石を見出せればと考えています。

■システムD研究会 代表:藤井利幸
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

★HOOPS!が世界を救う:
「好きな仕事 × 社会貢献 × 楽農で得る幸せ」という新しい生き方

Happiness Of Occupation, Philanthropy and Subsistence farming!

HOOPS!
Occupation:好きな仕事で生計を立てる(趣味的仕事)
Philanthropy:社会や地域への恩返し(社会・地域貢献)
Subsistence farming:業ではなく自分のための楽しい農(自給自足的農)

HOOPS!(フープス)は、社会変革を起こすための新しい概念(コンセプト)。あなたの大切な人生の時間を、モノ・カネやステータスへの欲求を満たすため、働かされる労働のため、必要と感じない学業のために費やすのはもうやめよう。不満や恐れはそのことでは解決できないことは、もう分かっているはず。私たちは、真の役割、生きる喜び、与えられた命の大切さを思い出し、自分の人生をそのことに使うことができる。自然との調和を保ち、社会、地域、家族、仲間と真の繋がりを持ち、誰に操られることなく、自分の船(人生)を自分で漕ぐオーナーシップを持とう!HOOPS!は、人生の真の在り方を再提唱するソーシャル・イノベーション・プロジェクトである。

★HOOPS!の3つの決意(マニフェスト)
●働かされる仕事ではなく、自分のやりたい事をとことん追求して、何としても生業(なりわい)にするという決意

●社会のお役に立つことで、社会との繋がり、地域への恩返し、人としての役割を全うするという決意

●業ではなく、自給自足のための農。苦しい農ではなく、自然の恵みに感謝し楽しみながら農を営むという決意

※hoopは「輪」、HOOPS!は3つの輪

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■主催・運営:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
 協賛:Kanglo Nigeria (Lagos)
 協力:オフィス夢美、B90 Project ZProject Z、Innovation Salon Z




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January 25, 2016

メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か

テーマ:イノベーションサロンZ





イノベーションサロンZ 第57回 『メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か』 リクルートオフィスサポート 鈴木晃博様 比類なきイノベーションを起こせ!(2016年1月27日@渋谷)

「うつ病」をオープンにして働く選択肢 = 精神障がい者として働く。「うつ」になっても再活躍ができる社会の実現のために、働く人のメンタルヘルスの視点から考える。ひとりの「精神障がい者」の挑戦。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0127.html
https://www.facebook.com/events/459590107562098

■講演概要:
 「うつ病」 もはや誰にとっても他人事とは言えない病気である。統計学的には15人に1人は一生のうち1度は罹患し、ミドルの自殺の最大の要因といわれている。「うつ病」を中心としたメンタル疾患による経済損失は日本国内だけで、ざっと3兆億弱と試算され、「働く人のメンタルヘルス」は日本の経営の重要テーマになった。この流れの中でストレスチェックの義務化、精神障がい者雇用の義務化が実施されている。私は36歳で過労とプレッシャーにより「うつ病」を発病した。そして失業者となった。「自死との誘惑」と戦う日々。そして、もう働けないのではないかという恐怖。なにより、「うつ」で退職してしまった人を受け入れる社会の雇用先がない。そこで、暗中模索の結果辿り着いた選択肢「うつをオープンにして精神障がい者として働く」というもの。その日々はリクルートグループの精神障がい者向け就労斡旋事業のHP詳細な体験記を掲載している。
http://ability.r-staffing.co.jp/
また、日経産業新聞にもミドルの挑戦として取り上げられるなど、少しずつではあるが、その働き方は認知が広がってきた。今日はメンタルヘルスの視点から「働く」ことを一緒に考えていきたい。

鈴木晃博



講演者プロフィール:
富士通に新卒入社。PC生産管理部で生産計画立案の業務経験からSCMコンサル部門に異動。そのコンサルの実態がシステムの押し売りであったことにより、経営コンサルに転職。生産管理・設計開発・IT戦略などのプロジェクトに従事したが、会社の経営不振から、浜松のITベンチャーの東京事業開拓マネジャーとしてヘッドハントされ転職。しかし、過労とプレッシャーで「うつ病」を発病し、精神病院への入院。そして失業者となる。その時、36歳で2人の子供と住宅ローンを抱えていた。「うつ病」を抱えながら働く道を探る結果、「精神障がい者として働くこと」を決断。リクルートの特例子会社に精神障がい者第一号として入社。現在はリクルートグループの機密情報管理などの業務に従事。



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■ISZの最新版チラシがダウンロードできます(PDF版):
http://xfs.jp/sr1uP
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■開催日:2016年1月27日(水)18:30~21:00 (受付18:20~)

■当日スケジュールイメージ:

■当日スケジュールイメージ:
  ・18時30分~:オープニング
  ・18時45分~20時(75分):講演
  ・20時~20時45分(45分):ワールドカフェ
  ・20時45分~:主催者から一言、事務局連絡、写真撮影
  ・21時:クローズ

※終了後に近くの居酒屋で簡単な懇親会を開催予定(任意)
 ・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
 ・研究会会場からあるいて約1分。大凡1~2時間程度
※少し早目にお越し頂いたくと、お得なことがございます。
 ・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由に)
 ・特典映像の視聴
 ・展示物などの閲覧

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第四洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)

■当イベントの参加資格:
どなたでもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。
※ ISZ会員、企業経営者、企業人、組織人、あるいは個人(士業、個人事業主、学生、起業準備者、主婦など)。
※会員からの紹介者

■参加料:(※参加料を変更致しました)

 サロン会員:2,000円
 学生 会員:1,000円
 
 非会員(個人):3,000円
 非会員(学生):2,000円
 非会員(法人):4,000円

 ※サロン正会員、及び講師からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ参加料にてご参加頂けます。
 ※また非会員が2名以上同伴でご参加の場合、一人につき、正規参加料より1,000円の割引をさせて頂きます。
 ※当会は、事前振込制となっております。

【当サロンの会員になるためには】
 ※一般参加も可能。サロン入会募集要項はこちら
  http://xfs.jp/X6KzP ← 資料をダウンロードできます

■定員:30名限定
 ※先着順。定員になり次第、締切

■当イベントの申込方法:
 当ページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/459590107562098

【注意事項】※必ずご一読下さい。
※当サロンは【事前振込制】となっております。
※当日、領収書をご用意致します。必要な方はご用命下さい。
※当日キャンセルの場合、100%キャンセル料を頂戴いたします。
※お振込後の開催前日までのキャンセルの場合、ご返金をさせて頂きます。その場合、振込手数料を差し引いた額にてご返金致します。




■会員制サロン「イノベーションサロンZ」について:

「日本の未来は明るいに決まっている」

私たちは、今、22世紀に向けたイノベーションを興す時に来ています。世界の中で、経済だけでなく社会活動の要である「日本企業」が、今こそ革新しなければ、未来を失うことに成りかねません。私たちは、日本にイノベーションをもたらす有志を集い、学び、実行する場を作ります。

なぜ「Z」なのか。私たちは、既にソーシャルイノベーションプロジェクト『プロジェクトZ(※1」)』を立ち上げ、約1年の歳月をかけて、そのプラットフォームを醸成してまいりました。当サロンの「Z」は、この『プロジェクトZ』の「Z」であり、その「Z」とは7つのコンセプト(※2)で構成されています。

当サロンは、「志ある人たちが集う交流サロン」とです。そして、「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス」 の主要5テーマを中心に、最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士がハピネス経営の実現を目指す場としていきたいと考えております。 あくまでも異業種同業種を問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが会員が主体的に運営をし、業界や役割を超えた”共創”が生まれる場としていく所存です。(記:2011年8月11日)

※1『プロジェクトZ』の概要
~ あなた自身のゼンマイを一巻きするプロジェクト ~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz.htm

※2『プロジェクトZ』の7つのコンセプト
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz_seven.html

【サロン設立目的】
私たちは「清く、正しく、そして力強い企業経営」を目指し、世にハピネスとイノベーションを起こし続けられる企業の育成・創出を目的とする

【ミッション】
●世に必要とされる企業のあるべき姿を探求し、そのエッセンスを学び、共有し、実践することにより、より良い経済活動のそよ風を生み出す場とする。
●異業種同業種問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが自主的に運営され、業界や役割を超えたシナジーが生まれる場とする。
●「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士が常に“ハピネス経営(※)”の実現を目指す場とする。

※ハピネス経営とは:
顧客のみならず、株主、パートナー企業、従業員、そして世に対し、事業活動を通じ、幸せ(ハピネス)を提供し続けることによって、絶大なる支持を受け続けられる企業経営のあり方

【参加メリット】
●最先端の「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス経営」の理論と実践事例を学べます。
●自社における現実の経営・組織課題について、異業種交流を通じ、改善・解決策の糸口を享受できます。
●主体的に運営に関わることにより、会員同士の実利のある交流、会員自身の成長や学び、ハピネスをより高めることが可能です。

■当イベントの公式ページ:
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0127.html

■開催にあたって:
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から5年目に入りました。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も今回で25回目の記念発行となりました。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、テロや紛争、難民化、ウィルスや災害、経済格差などの脅威に恐れ、極めて厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、メンタルヘルスチェックの企業の義務化が施行され、今、非常に注目もされ、ISZとしてもとても大切なテーマだと認識しておりますメンタルヘルスのことについて、皆さんとご一緒に考えていきたいと考えております。講演者である鈴木晃博様には、『メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か』という内容で、ご講演を頂きます。

ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

         『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸

■プロフィール:茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。
【プロフィール詳細】http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:Innovation Salon Z
 協賛:カングロ・コーポレーション (カングロ株式会社)  Kanglo Corporation http://www.kanglocorp.com/
     Kanglo Nigeria
 協力:システムD研究会、セブメディの会、B90 Project   
     Project Z、 WEFE Project、自転車事故をなくすっぺ委員会


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January 23, 2016

ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!

テーマ:ソーシャルイノベーション




昨晩(2016年1月22日)は、第30回目のシステムD研究会オープンミーティングが開催されました。同研究会も間もなく4年目を迎えようとしています。毎回、素晴らしい研究員の皆さんと共に、踏ん張りながら継続してまいりました。「資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく」これが当研究会のビジョンです。今回は、ワーキングクライシスをテーマに再度、その構造がどのようになっているかを明らかにすることから始めました。今回の大凡の方向性としては下記が導き出されました。

<見えてきた課題>
日本は、益々ワーキングプアになる社会構造になっている。この構造の中にいてはそのスパイラルから抜け出せない。従って、新しい社会構造の在り方を編み出すこと急務

<解決の方向性として>
① 国や政府が大きすぎる。協働の理念のもと、小さな政府、小さな自自区、小さなコミュニティを単位に再生を試みる

② 一人親世帯の貧困化リスクが極めて高いことに対し無策。単身者数も加速。疎外感ほど悲しいことはない。全国の空き家や使用率の低い公共施設などを解放させて、肩を寄せ合って、助け合って生きていく場が創設できないか

③ 子供たちのSOSをもっと吸い上げるためには、全国の各学校にNPOなどの専門家を介入させ、セーフティネットへのパイプラインを作っていく





システムD研究会では、引き続き、この「ワーキングクライシス」によって起こる社会崩壊の構図と真摯に向き合い、できることから始めていきたいと考えています。2016年は益々もって、皆さんからのご指導、ご支援、ご協力が必要です。まずは、オープンミーティングへのご参加をお待ちしております。次回は2月19日(金)19時~@渋谷となります。何卒宜しくお願い致します。

システムD研究会 主宰 藤井利幸

https://www.facebook.com/systemdjapan/







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January 16, 2016

生まれる前の約束・・・自らの「運命」を読み解く

テーマ:サステナビリティ





サステナ塾生の皆さん!!!第4回目のサステナ塾へのご参加、ありがとうございました!いやあ~本当に素晴らしかった!皆さんの「今を生きる」決意が、あの場にワンネスを創り出した瞬間に立ち会うことができました。涙が溢れました。サステナ塾の神髄を見ました。森裕美子塾長は、今回の会に向けて早くから準備をされて、皆さん一人ひとりを思いながら、あのメッセージカードを心を込めて作られていました。それが、お一人おひとりに手渡され、皆さんが読まれている瞬間は感無量でした。そしてそのことが伝わったのだと思います。皆さんから、本音が漏れ始めました。とても嬉しかった。世界や世間では、ネガティブなことがたくさん起きてもいますが、そのことも、一つの体験であって、過去を忘れられず、未来を憂う必要はないということが分かりました。結果を求め出す必要もない。人生の目的は、自ら決めた計画を元に、それを体験し、味わい、その個性を愉しむということにあるのだということを私なりですが、理解できました。最後に、懇親会はとても小さな個室で不自由をおかけして申し訳ありませんでした。でも皆さんの度量の深さと温かい心によって、こちらも良い会となることができました。その支えをして下さった宮下文子さんにも感謝です^^次回のサステナ塾は2月12日(金)です。テーマは「内なる声に気づく」です。塾生の皆さんも、サステナ塾に興味を持たれている方も、全員集合!!!いつもありがとうございます!





代表世話人 藤井利幸
https://www.facebook.com/events/1722258624674012





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January 10, 2016

今を生きる

テーマ:ソーシャルイノベーション



今年初めのセブメディ44、無事に終わりました!



今日はセブメディ常連の皆さんと、

いつものように、

ゆっくりと体をほぐしながらリラックスし、

呼吸を整え、

落ち葉の上を歩きました。






途中、ボールを使って、

アクティビティをしました。



動いているものを見る、

つかむ、投げる、追いかけるという動作の過程で、

普段、使い忘れていた筋肉を暖め、

心のキャッチボールを体験しました。






夕暮れ時には、

たくさんの落ち葉を集めて、

幸せの❤マークを作りました。



心が洗われました。



すっかり陽が落ちると同時に、

暗い森の中を、

ゆっくりと五感を研ぎ澄ませながら、

木や木の葉、虫たちと対話をしました。



少し冷えてきたので、

腰かけて、

みんなで熱い珈琲を飲みながら、

今関心の高い事柄をそれぞれ語り合いました。






やわらかい落ち葉や土の上を歩きながら、

地球の偉大さを感じることができました。







ゴミもたくさん拾いました。



心も拾うことができました。



たった3時間強ではありましたが、

たくさんの体験をすることができました。



今年もセブメディをコツコツと続けていきます。



少しでもこの時間を通じて、

日曜日の夜を心豊かに過ごせる人が増えることを信じて。



いつもありがとうございます。






(次回もやりますよ~^^★1月17日です^^感謝です!)


https://www.facebook.com/events/1007296602661086


http://sevmedi.pw/


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January 09, 2016

未来は明るいに決まっている!

テーマ:イノベーションサロンZ






昨年12月19日に開催したISZ56の記念カードを何となく作ってしまいました。


皆さん、とても良い表情をされています。


もう、あれから1ヶ月が経つのですね。



未来は明るいに決まっている。




2016年も、ISZはこのフレーズを全面に押し出して、展開してまいります。


どうかご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


今月のISZ57は1月27日の開催です。全ての皆さんが、関わりのあるテーマです。


様々な思いを抱いて、この日、渋谷にお集まりください。


心よりお待ちしております。


http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0127.html


https://www.facebook.com/events/459590107562098




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January 03, 2016

システムD研究会2016

テーマ:サステナビリティ




システムD研究会は、1月22日で30回目の開催を迎えます。
2016年、システムD研究会は、ミッションを加速させて行きます。新しい研究員を集います。必要なのは、志一つです。お待ちしております。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】
資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく






【過去の研究会テーマ】
☆第01回(2013年6月14日):地球最大のシステムD「ラゴス」を切る
☆第02回(8月02日):「もし日本国債が暴落したら」、「戦後の闇市について」
☆第03回(9月06日):「世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイスについて考察する」「戦後日本の飢餓を救った浅野七之助。(ララ物資の父)」
☆第04回(10月3日):「B2Bオンラインマーケティング実践レポート、TPP・ 遺伝子組み換え食品について」
☆第05回(11月15日):「バンコク/ラゴス/ドバイの出張報告、ベンジャミンF」
☆第06回(12月12日):「2014年の世界はどうなるのか?エリート達の崩壊」
☆第07回(2014年1月24日):「革命児 島岡強を知る」
☆第08回(2月28日):「都知事選後の世界」他
☆第09回(3月28日):「肥満と飢餓」ラジ・パテル著より
☆第10回(4月25日):「服と綿花とアラル海~世界最悪の環境破壊」
☆第11回(5月30日):「マルコス副司令官とサパティスタ民族解放軍」
☆第12回(7月18日):「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」
☆第13回(8月29日):「南の債務問題と貧困の原因」
☆第14回(9月26日):「世界で今一体何が起きようとしているのか?」
☆第15回(10月24日):「この世界情勢の中で密かに起きている”良き兆し”を見る」
☆第16回(11月28日):「起死回生となるか!? アップサイクルを知る」
☆第17回(12月26日):「いいね!半農半X!& どうなる2015年」
☆第18回(2015年1月30日):「聖なる自然を取り戻す 地球意識革命」
☆第19回(2月26日):「エコビレッジ&トランジションタウンを考察する」
☆第20回(3月26日):「アメリカンインディアンのソウル(魂)を知る」
☆第21回(4月24日):「愛しのボブ・マーリーを想う」
☆第22回(5月29日):「わら一本の革命~福岡正信先生 」
☆第23回(6月26日):「限界集落を検証する 」
☆第24回(7月31日):「縄文人はなぜ戦争をしなかったのか?」
☆第25回(8月28日):「戦争のない世界を創るにはどうしたらいい?」
☆第26回(9月25日):「HOOPS! インパクト!」
☆第27回(10月26日):「古民家で生きよう!」
☆第28回(11月27日):「日本の食料危機を救え!」
☆第29回(12月22日):「ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!」






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December 27, 2015

私が命を燃やしきりたいこと

テーマ:代表 藤井利幸 関連記事



最愛のみなさま

お世話になります。
2015年があと4日で幕を閉じようとしています。社会は、大きく意識の転換の時を迎えているようです。

私の一番の懸念は、多くの国や社会が、ビジネスの枠組みに組み込まれて行ってしまっていることです。「企業」の社会に対する責任や役割が全うされていない状況において、社会全体がねじ曲がった資本主義精神の渦に巻き込まれていくことは、非常に危険だと感じております。

私たちの役割は、企業の利益追求支援にあるのではなく、社会を良くするために企業、企業人としての役割があるという、そうした本来の有り様を指南し、導いていくことではないかと考えています。

企業の、理念なきあくなき利益追求は社会全体を歪なものにし、蝕み、結果として地球や自然、人の心を壊すことに加担することになっています。私は、そのような想いを元に、同志と共に、企業の在り方や働く人々の意識のシフトに、残り少ない命を燃やしていきたいと決意しております。

そのような輩ではありますが、引き続き、宜しくお願い致します。
いつもありがとうございます。

カングロ株式会社
藤井利幸





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December 24, 2015

人生の在り方を変える旅

テーマ:海外関連




人生の在り方が変わる!ザッポス、パタゴニア、シリコンバレー、ヨセミテ、セドナ、そしてニューヨークを巡る北米イノベーションツアー 「説明会」@渋谷(12月26日)
【ツアー開催期間は2016年3月13日出国~3月27日帰国】
https://www.facebook.com/events/913247768765762

ザッポスセミナー&パタゴニアセミナーでお伝えしている内容の一部もご紹介します!

ザッポス、パタゴニア、サンフランシスコ、シリコンバレー、ヨセミテ、セドナ、そしてニューヨークへ行く、KANGLO USツアー(米国視察ツアーは、2016年3月13日~3月27日開催。途中参加、途中離脱も大丈夫です)

当イベントは、毎年3~4回実施されている『KANGLOビジネスイノベーションツアー in US』の説明会です。当視察ツアーは、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、シリコンバレー、LA、ラスベガス、アリゾナ、NYなど、北米に点在する優良企業や組織の視察、そして日々の日常から離れ心を癒すエクスカージョンツアーをオリジナル企画として実施されております。過去開催したツアーには、上場企業の幹部研修として、経営改革や、イノベーション、サステナビリティのヒントとして、人生を変えるきっかけとして多くの方々が参加をして下さいました。

今回は、当視察ツアーのメインである Zappos.com (ザッポス)社について、同社の類まれなるユニークな経営の真髄をかいつまんでお伝えするセッションもご用意しております。今回は、ラスベガスのダウンタウン市庁舎に移転した新社屋でのツアーとなります。ザッポス社が取り組む新しい組織マネジメント「ホラクラシー」の情報もお知らせします。

お気軽にご参加下さい。心よりお待ちしております。

カングロ株式会社 代表取締役社長
イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
藤井利幸

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■日時:
2015年12月26日(土)13時~15時
※受付開始:12時50分~

■開催場所:
東京都渋谷区宇田川町6-20 パークアクシス渋谷神南1階会議室
※各線「渋谷駅」より徒歩6分

■参加費:1,500円

■定員:限定6名(定員になり次第、締め切ります)

■内容:
 ・13時~13時30分: 「KANGLOビジネスイノベーションツアー in US」の概要説明
 ・13時30分~14時30分:ザッポス社&パタゴニア社について(映像を交えたプレゼンテーション)
 ・14時30分~14時50時:質疑応答
 ・15時:終了

■『KANGLOイノベーションツアー in US MAY, 2016 』チラシのダウンロードはこちら↓↓↓
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http://firestorage.jp/download/240793341bb9b34574cb1d310ef8ae94189fd3e6
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■説明会の申込方法:
当フェイスブックのイベントページ内で「参加」ボタンを押す
https://www.facebook.com/events/913247768765762

■ご留意頂きたいこと:
当説明会は、少人数限定にて開催をさせて頂きます。開催3日前のキャンセルまで受け付けますが、それ以降につきましてはいかなる理由もキャンセルはできません。やむを得ない場合は、代理を立てて頂くか、キャンセル料1,500円を徴収させて頂きますので、あらかじめご容赦下さい。

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【KANGLO US TOUR in US MAY, 2016の概要スケジュール】
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◆ステージ1◆ ラスベガス(2016年3月13日に現地に直接集合)
 □ 2016年3月14日(月)~ 3月16日(水)
  第15回『ザッポス新本社視察&ラスベガス・ダウンタウンプロジェクト視察』(2泊3日)
  ・3月14日(月)~ 3月15日(火)『ザッポス社を見て感じて学ぶ』
  ・3月16日(水) 『ラスベガス・ダウンタウンプロジェクト視察』

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◆ステージ2◆ ★ラスベガスからセドナへ車で移動
 □ 2016年3月17日(木)~ 3月19日(土)
  第5回 『森裕美子先生と行くセドナ~ ボルテックスを巡る人生・心の旅』(2泊3日)

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◆ステージ3◆ ※下記A)かB)コースを用意します。最小携行人数5名以上となりましたら実施いたします。ステージ3からの参加も可能。

 【Aコース】 ★ラスベガスかフェニックスより飛行機でサンフランシスコに移動(現地直接集合も可)
  ↓↓↓
 □ 2016年3月20日(日)~3月26日(土) ※3月27日(日)帰国
 『サンフランシスコ、シリコンバレー、ヨセミテ、パタゴニア社視察』 (6泊7日)

   ・3月20日(日)15時~21時 『サンフランシスコ市街地視察』
   ・3月21日(月)09時~17時 『シリコンバレーITメジャー視察(Apple、google, facebook, 他)』
   ・3月22日(火)09時~17時 『ベンチャーカンパニー視察&インタビュー、スタンフォード大学視察』)
  ↓↓↓
 ★ヨセミテ国立公園へ車で移動
 『ヨセミテ・エクスカージョン&ビジョンクエストの旅』(1泊2日)
   ・3月23日(水)10時~17時 『ジャイアント・セコイアの森をトレイル』
   ・3月24日(木)10時~13時 『ヨセミテ・ハーフドーム』
  ↓↓↓
 ★ベンチュラへ車で移動
 『Patagonia(パタゴニア)本社視察』&『ベンチュラーダム視察』(1日)
   ・3月25日(金)10時~13時 『Patagonia(パタゴニア)本社視察 in カリフォルニア』(半日)
   ・3月25日(金)14時~17時 『ダムネーションの撮影地・ベンチュラダム視察』(半日)

 ★LAに車で移動
  ↓↓↓
  ・3月26日 ロサンゼルス国際空港より帰国(帰国日は3月27日)

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 【Bコース】
 ■ ★ラスベガスかフェニックスより飛行機でニューヨークへ(現地直接集合も可)
  ↓↓↓
 □ 2016年3月20日(日)~3月26日(土) ※3月27日(日)帰国
  『ニューヨーク・マンハッタン&ブルックリン視察』(6泊7日)
※ニューヨークで活躍する人たちへのインタビュー&会食、主要地の視察、体験など

  ・3月26日 JFK国際空港より帰国(帰国日は3月27日)

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その他のKANGLOセミナー&ワークショップ情報はこちら↓↓↓
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html


主催者&アテンダープロフィール:
藤井利幸(ふじい としゆき) サステナビリティ・イノベーティブ・コンサルタント

茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。 4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。 12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。 社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。 2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。 米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、 「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。 2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。 自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。

■企画:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
■後援:イノベーションサロンZ
■協力:プロジェクトZ

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December 06, 2015

明日について語ろう・地球の未来と私の役割・2016年をあなたはどう生きる?

テーマ:イノベーションサロンZ



2015年はいかがでしたか?

平凡な1年でしたか?

大変な年でしたか?

厳しい年でしたか?

辛く悲しい1年でしたか?

良い年でしたか?

満足のいく年でしたか?

幸せな年でしたか?

さあ、2016年が始まります。

既にスイッチは押され

地殻変動は始まっています。

過去とは全く違う1年となるでしょう。

あなたはどのような年にしたいですか?

あなたはどうありたいですか?

いま何を選択しますか?

そのことを大いに語り合いましょう。

藤井利幸


明日について語ろう★地球の未来と私の役割★
2016年をあなたはどう生きる?
イノベーションサロンZ 第56回 年忘れ交流会
比類なきイノベーションを起こせ!
https://www.facebook.com/events/996885327019540
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2015_1219.html

----------------------------------------------------------------------
■ISZの最新版チラシがダウンロードできます(PDF版):
http://xfs.jp/YPQXN
----------------------------------------------------------------------

■開催日:12月19日(土)18:00~21:00 (受付17:45~)

■当日スケジュールイメージ:

18時~ ゆるやかに軽食とお飲み物で歓談を始めます^^
18時30分~ オープニング(主宰者挨拶と発表)
19時~参加者発表
   「地球の未来と私の役割・2016年をあなたはどう生きる?」
20時45分~事務局連絡、写真撮影
21時 クローズ

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第二洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)

■当イベントの参加資格:
どなたでもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。
※ ISZ会員、企業経営者、企業人、組織人、あるいは個人(士業、個人事業主、学生、起業準備者、主婦など)。
※会員からの紹介者

■参加料:※軽飲食付き 
一律 :3,000円
 一人一品持込でお願いします

 ※当会は、事前振込制となっております。

【当サロンの会員になるためには】
 ※一般参加も可能。サロン入会募集要項はこちら
  http://xfs.jp/X6KzP ← 資料をダウンロードできます

■定員:30名限定
 ※先着順。定員になり次第、締切

■当イベントの申込方法:
 当ページの参加ボタンを押してください。
 https://www.facebook.com/events/996885327019540

【注意事項】※必ずご一読下さい。
※当サロンは【事前振込制】となっております。
※当日、領収書をご用意致します。必要な方はご用命下さい。
※当日キャンセルの場合、100%キャンセル料を頂戴いたします。
※お振込後の開催前日までのキャンセルの場合、ご返金をさせて頂きます。その場合、振込手数料を差し引いた額にてご返金致します。

■会員制サロン「イノベーションサロンZ」について:

「日本の未来は明るいに決まっている」

私たちは、今、22世紀に向けたイノベーションを興す時に来ています。世界の中で、経済だけでなく社会活動の要である「日本企業」が、今こそ革新しなければ、未来を失うことに成りかねません。私たちは、日本にイノベーションをもたらす有志を集い、学び、実行する場を作ります。

なぜ「Z」なのか。私たちは、既にソーシャルイノベーションプロジェクト『プロジェクトZ(※1」)』を立ち上げ、約1年の歳月をかけて、そのプラットフォームを醸成してまいりました。当サロンの「Z」は、この『プロジェクトZ』の「Z」であり、その「Z」とは7つのコンセプト(※2)で構成されています。

当サロンは、「志ある人たちが集う交流サロン」とです。そして、「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス」 の主要5テーマを中心に、最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士がハピネス経営の実現を目指す場としていきたいと考えております。 あくまでも異業種同業種を問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが会員が主体的に運営をし、業界や役割を超えた”共創”が生まれる場としていく所存です。(記:2011年8月11日)

※1『プロジェクトZ』の概要
~ あなた自身のゼンマイを一巻きするプロジェクト ~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz.htm

※2『プロジェクトZ』の7つのコンセプト
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz_seven.html

【サロン設立目的】
私たちは「清く、正しく、そして力強い企業経営」を目指し、世にハピネスとイノベーションを起こし続けられる企業の育成・創出を目的とする

【ミッション】
●世に必要とされる企業のあるべき姿を探求し、そのエッセンスを学び、共有し、実践することにより、より良い経済活動のそよ風を生み出す場とする。
●異業種同業種問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが自主的に運営され、業界や役割を超えたシナジーが生まれる場とする。
●「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士が常に“ハピネス経営(※)”の実現を目指す場とする。

※ハピネス経営とは:
顧客のみならず、株主、パートナー企業、従業員、そして世に対し、事業活動を通じ、幸せ(ハピネス)を提供し続けることによって、絶大なる支持を受け続けられる企業経営のあり方

【参加メリット】
●最先端の「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス経営」の理論と実践事例を学べます。
●自社における現実の経営・組織課題について、異業種交流を通じ、改善・解決策の糸口を享受できます。
●主体的に運営に関わることにより、会員同士の実利のある交流、会員自身の成長や学び、ハピネスをより高めることが可能です。

■当イベントの公式ページ:
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2015_1219.html



■開催にあたって:
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から5年目に入りました。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も今回で24回目の記念発行となりました。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、テロや紛争、難民化、ウィルスや災害、経済格差などの脅威に恐れ、極めて厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回も、毎年12月開催の恒例として、~明日について語ろう・地球の未来と私の役割・2016年をあなたはどう生きる?~ というテーマの元、家族でもない、職場の上司や同僚でもない、友人でもない、”何か世の中に対し自分にできることはないか”ともがきながら生きる志ある同志を前に、渾身の力を込めて想いをぶつけ合う会を行います。

一つだけルールを設けます。それは同志の話を、心を込めて真剣に聴くこと。このことだけでも、嘗ての自分とは違う自分を発見することになるでしょう。ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

         『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸

■プロフィール:茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。
【プロフィール詳細】http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:Innovation Salon Z
 協賛:カングロ・コーポレーション (カングロ株式会社)  Kanglo Corporation http://www.kanglocorp.com/
     Kanglo Nigeria
 協力:システムD研究会、セブメディの会、B90 Project   
     Project Z、 WEFE Project、自転車事故をなくすっぺ委員会


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