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April 30, 2016

対立はイノベーションのチャンス!「ジレンマ解決法」とは

テーマ:イノベーションサロンZ


『比類なきイノベーションを興せ!』
イノベーションサロンZ第61回事例研究会
5月27日(金)18時30分~@渋谷
「ジレンマ解決法」とは/フローワン 若林計志 代表
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0527.html
https://www.facebook.com/events/436774233197911




「対立解消チャート」を用いて

社内外のあらゆる対立(ジレンマ)を

創造的に解消する方法を

ワークショップを通じて学びます。

京都大学経営大学院や

自動車メーカーマツダの

技術開発などでも使われ

圧倒的な成果をあげている

パワフルな手法ですが、

誰にでも活用できる

シンプルさも持っています。


さあ、一緒に日々のジレンマを解消して

イノベーションを起こしましょう!


■講演者:
株式会社フローワン 代表取締役 若林 計志 (わかばやし かずし)様

■プロフィール:
米大学卒業後、シンクタンク(ワシントンDC)を経て、国際紛争地でのコンフリクト 解決を専門とする日本紛争予防センターに参画。スリランカ/パレスチナなどに駐在。その後、経営コンサルタントの大前研一氏が代表を務めるビジネス・ブレークスル―で、日本発の海外オンラインMBAを立ち上げ、11 年以上に渡り統括責任者を務めた。コロンビア大学大学院国際協力紛争解決センターのフィッシャー博士に師事し、協調的交渉術公認トレーナーとして講師を務める。TOCfE(教育のための制約理論)国際認定コース修了。

著書に「MBA流チームが勝手に結果を出す仕組み」「プロフェッショナルを演じる仕事術」(PHP研究所)がある。

株式会社フローワン 公式サイト http://www.flow-one.com/

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■ISZの最新版チラシがダウンロードできます(PDF版):
http://firestorage.jp/download/b85883993dc4c7c2447601c48dbdb5aff48d0d03
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■開催日:2016年5月27日(金)18:30~21:00 (受付18:15~)

■当日スケジュールイメージ:

  ・18時30分~:オープニング
  ・18時45分~20時(75分):講演
  ・20時~20時45分(45分):ワールドカフェ
  ・20時45分~:主催者から一言、事務局連絡、写真撮影
  ・21時:クローズ

※終了後に近くの居酒屋で簡単な懇親会を開催予定(任意)
 ・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
 ・研究会会場からあるいて約1分。大凡1~2時間程度
※少し早目にお越し頂いたくと、お得なことがございます。
 ・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由に)
 ・特典映像の視聴
 ・展示物などの閲覧

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第三洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)

■当イベントの参加資格:
どなたでもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。
※ ISZ会員、企業経営者、企業人、組織人、あるいは個人(士業、個人事業主、学生、起業準備者、主婦など)。
※会員からの紹介者

■参加料:(※参加料を変更致しました)

 サロン会員:2,000円
 学生会員:1,000円
 
 非会員(個人):3,000円
 非会員(学生):2,000円
 非会員(法人):4,000円

 ※サロン正会員、及び講師からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ参加料にてご参加頂けます。
 ※また非会員が2名以上同伴でご参加の場合、一人につき、正規参加料より1,000円の割引をさせて頂きます。
 ※当会は、事前振込制となっております。

【当サロンの会員になるためには】
 ※一般参加も可能。サロン入会募集要項はこちら
  http://xfs.jp/X6KzP ← 資料をダウンロードできます

■定員:20名限定
 ※先着順。定員になり次第、締切

■当イベントの申込方法:
 当ページの参加ボタンを押してください。
 https://www.facebook.com/events/436774233197911

 参加申込フォーム:
 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEtNM0ZDTHJhYjJmWmpNT2VfWG83SHc6MQ

【注意事項】※必ずご一読下さい。
※当サロンは【事前振込制】となっております。
※当日、領収書をご用意致します。必要な方はご用命下さい。
※当日キャンセルの場合、100%キャンセル料を頂戴いたします。
※お振込後の開催前日までのキャンセルの場合、ご返金をさせて頂きます。その場合、振込手数料を差し引いた額にてご返金致します。

■会員制サロン「イノベーションサロンZ」について:

「日本の未来は明るいに決まっている」

私たちは、今、22世紀に向けたイノベーションを興す時に来ています。世界の中で、経済だけでなく社会活動の要である「日本企業」が、今こそ革新しなければ、未来を失うことに成りかねません。私たちは、日本にイノベーションをもたらす有志を集い、学び、実行する場を作ります。

なぜ「Z」なのか。私たちは、既にソーシャルイノベーションプロジェクト『プロジェクトZ(※1」)』を立ち上げ、約1年の歳月をかけて、そのプラットフォームを醸成してまいりました。当サロンの「Z」は、この『プロジェクトZ』の「Z」であり、その「Z」とは7つのコンセプト(※2)で構成されています。

当サロンは、「志ある人たちが集う交流サロン」とです。そして、「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス」 の主要5テーマを中心に、最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士がハピネス経営の実現を目指す場としていきたいと考えております。 あくまでも異業種同業種を問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが会員が主体的に運営をし、業界や役割を超えた”共創”が生まれる場としていく所存です。(記:2011年8月11日)

※1『プロジェクトZ』の概要
~ あなた自身のゼンマイを一巻きするプロジェクト ~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz.html

※2『プロジェクトZ』の7つのコンセプト
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz_seven.html

【サロン設立目的】
私たちは「清く、正しく、そして力強い企業経営」を目指し、世にハピネスとイノベーションを起こし続けられる企業の育成・創出を目的とする

【ミッション】
●世に必要とされる企業のあるべき姿を探求し、そのエッセンスを学び、共有し、実践することにより、より良い経済活動のそよ風を生み出す場とする。
●異業種同業種問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが自主的に運営され、業界や役割を超えたシナジーが生まれる場とする。
●「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士が常に“ハピネス経営(※)”の実現を目指す場とする。

※ハピネス経営とは:
顧客のみならず、株主、パートナー企業、従業員、そして世に対し、事業活動を通じ、幸せ(ハピネス)を提供し続けることによって、絶大なる支持を受け続けられる企業経営のあり方

【参加メリット】
●最先端の「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス経営」の理論と実践事例を学べます。
●自社における現実の経営・組織課題について、異業種交流を通じ、改善・解決策の糸口を享受できます。
●主体的に運営に関わることにより、会員同士の実利のある交流、会員自身の成長や学び、ハピネスをより高めることが可能です。

■当イベントの公式ページ:
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0527.html

■開催にあたって:
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から5年目に入りました。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も今回で26回目の発行となりました。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、テロや紛争、難民化、ウィルスや災害、経済格差などの脅威に恐れ、極めて厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国や私たちの国日本がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、2012年6月に、KANGLO米国視察ツアーのシリコンバレー編にご参加頂いて依頼、懇意にさせて頂いている若林計志さんに、満を持してご講演をお願いしました。若林さんとは、その後も交流を重ね、その間、起業を果たし、数冊の著書を出版され、人材育成プログラムの開発では、今もっとも注目される識者のお一人です。今回
は、特別に、人気コースとなっている「ジレンマ解決法」のエッセンスを惜しみなくご披露頂きます。

ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

         『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸

■プロフィール:茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。
【プロフィール詳細】http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:Innovation Salon Z
 協賛:カングロ・コーポレーション (カングロ株式会社) 
  Kanglo Corporation http://www.kanglocorp.com/
  Kanglo Nigeria
 協力:システムD研究会、セブメディの会、B90 Project   
  Project Z、 WEFE Project、自転車事故をなくすっぺ委員会


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April 24, 2016

人生の花を咲かせよう!

テーマ:サステナビリティ
先ほど、「人生の花を咲かせよう」を今週のテーマに、セブメディ51が終了しました

(ゴミもたくさん拾いました!)。

陽が沈んでも20℃近くの気温ですとても過ごしやすい状態でした。

森は、とにかく、2週間前とはまったく違ったカラフルで見事な新緑の光景になっていました。

艶々として、若々しくて、蘇る気分になりました。

生きるもの全ての躍動感が心地よく、ずっと静かにこの場にいたいと感じました。

主催者冥利ではありますが、自分が一番癒されているかも(笑)

次回は、5月8日(日)10時AMから、

セブメディ、サステナ塾、システムD研究会合同で、

フリーマーケットに出店します。


15時で撤収ですが、その合間に、交代でプチセブメディもご体験頂きたいと考えています。

フリマでの収益の一部は、熊本地震の被災者支援に役立てて頂く予定にしております。

ぜひ、始めての方も、所属の皆さんも、ご支援、ご協力をお待ちしております。



いつもありがとうございます。 




藤井利幸






■セブメディ公式サイト http://sevmedi.pw/




https://www.facebook.com/events/2143251295813796



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April 12, 2016

ザッポスセミナーの由来

テーマ:ソーシャルイノベーション


2010年10月より、ゼロからのスタートで、手弁当で始めたこの『ザッポスセミナー』も、様々な業界・規模の企業経営者、事業責任者、現場責任者の方々、個人事業主、大学教授、学生、留学生、主婦、官公庁関係者の皆様など、参加者の皆様の並々ならぬ情報感度、見識の高さと、ポジティブパワーに後押しをされ、お陰さまで毎回満員盛況の会へと定着いたしました。

その数は50回を超え、延べ1,600社2,500名を超える数となり、更に全国への拡大開催も行いました。



そもそも、なぜこのセミナーを実施することになったのか。それは2008年末に遡ります。

当時のリーマンショックを受け、日本の産業が日を負うごとに嘗ての輝きを失い、働く人々の心を蝕み、地盤沈下を起こしていく姿を見て、「このままでは日本が衰退してしまう。何か自分にできることは無いか」と、日々暗中模索を繰り返しておりました。

脳がちぎれるほどに思案を続ける中、日本が革新(イノベーション)を遂げるためには、大きなパラダイム・ショックを与える事例が必要だという結論に至りました。過去の成功体験や慣れ親しんできたやり方に終止符を打ち、新たなプラットフォームを築ける何かが必要だと。

この気付きの元、「アメリカで、あるユニークな会社が注目を集め始めている」という情報をキャッチし、幸いにも2010年10月に、藤井が、ある方のご縁で、その米国本社を訪ねることができました。

それが、当セミナーのケーススタディともなっている Zappos.com (ザッポス)社です。ザッポスの本社はラスベガスにあり、目の当りにするその全てが驚きと感動でありました。

それは正に自身にとっての“パラダイム・ショック”でした。「これだ!これが日本にイノベーションを起こすトリガーになるはずだ」。

思い立ったら吉日。帰国後に即プランを練りました。関係者、クライアント企業の皆様に、訪米報告会を重ねながら、思いを伝え、苦言やご助言を頂きました。

どうすれば、できるだけ多くの方に、スピーディに、ザッポス社で営まれている数多くの奇跡を広め、議論や気付きの場を提供することができるか。そして生まれたのが、当セミナーです。





それでもまだ、「アメリカの会社だからできるのであって、ウチでは土台無理な話だなあ」「既に歴史のある大企業を変えるのは難しいのでは?」「良いのは分かるけど、自分では何もできない」など、いくつかの壁にぶち当たりました。

理解は出来ても、実行までには至らない。どうすれば動いてくれるのか?また、試行錯誤の悶々とした日々が続きました。そして、これもある方のご縁で2010年11月より始ったワールドカフェ方式を使った議論の場(ザッポス研究会)を更に機能的にし、毎月1回、定期開催することにしました。

主に「ザッポスから学べるところを自社に取り入れるとしたらどうしたらよいか」というテーマを事前学習の上、様々な立場や境遇の異業種の参加者全員で90分間議論をしまくる場です。そこでは毎回、他花受粉やシナジーが起こり、たくさんの知見が集まりました。


その後、主催のカングロ株式会社のナイジェリアでのソーシャル・イノベーション事業が始まったこともあり、2012年9月27日の50回目を持ち、惜しまれながら、当セミナーは一旦、お休みをさせて頂くことになりました。

その後も、米国ザッポス社への視察ツアーは、カングロ社主催の元、年2~3回のペースで実施を続けており、多くの方々にご参加を頂いております。

そして、満を持して、『ザッポス・セミナー再び!』と称し、更にパワーアップしたザッポス、書籍にはない、進化したザッポスをモチーフに、再度、多くの方々と、本当の企業のあるべき姿、人はなぜ働くのか、人生の在り方とは何なのかを追求してまいりたいと思います。

最初は、少人数から再開をし、序々に輪を広げていく所存です。皆さんの参加を心待ちしております。いつもありがとうございます。







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その他のKANGLOセミナー&ワークショップ情報はこちら↓↓↓
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

<過去開催記録>
第5回(通算55回)2016年3月6日
https://www.facebook.com/events/545887792251143/
第1回(通算51回)2015年7月3日:
https://www.facebook.com/events/1628556254033123
第50回2012年9月27日:
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar6.html

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◎KANGLOイノベーションツアー in US:
(2016年6月9日~6月26日)、サンフランシスコ、シリコンバレー、ヨセミテ国立公園、パタゴニア本社視察+ベンチュラダム、ザッポス、ダウンタウンプロジェクト、ホールフーズマーケット、セドナ~ ボルテックスを巡る人生・心の旅、ニューヨーク・マンハッタン&ブルックリン視察

■チラシ・ダウンロード 
2016年6月実施の「KANGLOイノベーションツアー in US June, 2016版」パンフレットです。下記よりダウンロード下さい。
http://firestorage.jp/download/c212fd47a43c107b46980ca1bf52b5344be83f2c
※申込締切:2016年4月30日(土)18時
※2016年は9月、11月にも開催予定




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◎KANGLOイノベーションツアー in US開催説明会やります!
 https://www.facebook.com/events/449414021929548
 2016年4月8日(金)19時~21時@渋谷
https://docs.google.com/forms/d/1JMO3auNgW8g4Fm29orGSKxH9y2uPC3ocAm63Sr8Ps6A/viewform

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■主催:カングロ株式会社、ザッポス研究会
http://www.kanglocorp.com/
https://www.facebook.com/c.zappos.japan

■協力:ProjectZ推進委員会、イノベーションサロンZ、システムD研究会、セブメディの会、サステナ塾、自転車事故をなくすっぺ委員会






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April 02, 2016

価値創出予測

テーマ:ビジネス




人材のパフォーマンスを測るうえで、

「業績以外の指標」が必要。



例えば、

その社員が創出できる

価値などの予測できる指標も加味する。


こうしたデータを測るためにも、



人事部は技術系の人材を

積極的に登用する必要がある。



というラム・チャラン博士の話。



よし、創ろう。



僕のHRMと


世界の自動車業界の

フォーキャスティング経験が

活かせるかもね。



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これから開催される KANGLO関連のワークショップです。
今年こそお立ち寄り下さい。お待ちしております。

↓↓↓↓↓サマリー↓↓↓↓↓

1)セブメディ(開催50回目)「明日はきっといい日になる!」(4月3日)
2)サステナ塾 「ハイヤーセルフとの出会い」(4月7日)
3)米国ビジネス視察ツアー説明会(4月8日)
4)新ザッポス・セミナー再び!(4月15日)
5)システムD研究会「有事の時の生き残り方(災害編)」(4月22日)
6)子どもが売られない世界を作るために(4月27日)
7)計画中のセミナー&ワークショップ(2016年4月以降)

--以下詳細---------------------------------------------------------

1)■セブメディ 第50回テーマ「明日はきっといい日になる!」
  ☆日曜日の夜をハピネスに過ごすセブラル・メディテーションの会 in 光が丘
   ◎4月3日(日)16時~19時@練馬光が丘公園
   https://www.facebook.com/events/173182943067546

  セブメディ公式サイト http://sevmedi.pw
  ※毎月1~2回開催

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2)■大盛況!【サステナ塾】★第7回サステナ塾フォーカス:
   テーマ:「ハイヤーセルフとの出会い」
https://www.facebook.com/events/202454760116455
  
  平和を脅かす国家、儲け主義に突き進む企業や資本家、
  自分さえ良ければという事なかれ精神によって起こる
  激しい社会の歪みや格差拡大、地球環境破壊を是正す
  るため、今こそ動かなくてはと思う有志による有志の
  ための塾を満を持して結成します。

  ◎4月7日(木)19時~21時 ※終了後、懇親会あり

サステナ塾 facebook page:
  https://www.facebook.com/sustainajuku

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3)■米国ビジネス視察ツアー説明会(4月8日)
  人生の在り方をみつめる旅!ザッポス、パタゴニア、シリコンバレー、
  ヨセミテ、セドナ、そしてニューヨークを巡るイノベーションツアー
  https://www.facebook.com/events/449414021929548

6月開催のチラシ(18ページ版)はこちらからダウンロードできます:
http://firestorage.jp/download/ad6e0645ec1068d3b505fd0e29f08f46312b98cf

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4)■第6回:新ザッポス・セミナー再び!★☆彡(通算56回目)
   『進化するザッポス!変革したければ彼らから学べ!
   なぜイノベーティブな人はザッポスから学ぶのか?』

  ◎2016年4月15日(金)19時~21時@渋谷 ※終了後、懇親会あり
 
  https://www.facebook.com/events/185968265112473

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5)■「有事の時の生き残り方(災害編)」
    システムD研究会★第33回オープン・ミーティング
  ◎4月22日(金)19時~21時@渋谷

https://www.facebook.com/events/1693266017592575
  https://www.facebook.com/systemdjapan/
  
  ※第33回は、2016年5月20日(金)開催予定

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6)■イノベーションサロンZ 第60回開催記念講演会(4月27日)
  『子どもが売られない世界を作るために』
   NPO法人かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香 様
   http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
   http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0427.html

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7)■2016年3月以降、新たに計画予定のセミナー・勉強会について:
  下記セミナーを順次、再開してまいります。乞うご期待下さい。
  
  ★「新・心を整える7つの習慣 講座」(4月~)
  ★「イノベーション研修オープン講座」(4月~)
  ★「ライフコーチング グループワークセッション」(4月~)
  ★「里山古民家で過ごす自分探しの旅」【常陸の森 編】(4月29日・30日)
  ★「米国ビジネス視察ツアーin US」(開催期間:6月9日~26日)
http://firestorage.jp/download/ad6e0645ec1068d3b505fd0e29f08f46312b98cf

  KANGLOセミナー情報ページ(毎日更新)
  http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
  
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March 08, 2016

ワークライフインテグレーション

テーマ:ワークライフインテグレーション




人の究極の幸せは、「愛されること」、「ほめられること」、「人の役に立つこと」、「人に必要とされること」で得られると言います。つまり、人は、働き、社会に奉仕することで、ほめられ、人の役に立ち、人に必要とされることを実感することができると言えます。「働く」というのは、受動的な労働とは違います。自分の意思で、人として動くことです。



なので、人生で本当に必要なのは、「ワークライフ・バランス」じゃないんです。それは働くことと、人生が切り離された精神。ぜんぜんパワフルじゃない。身近で、本気で懸命に働いている人、好きなことを生業(なりわい)にできている人を探してみて下さい。それができている人は、究極の幸せを感じ、自分の人生を生きている人。何も、能力が高いとか、頭がいいとか、器用だとという人だけの専売特許じゃあないのです。自分ができることでいい。手を抜かず、本気で一所懸命に働くことが大事なんです。



何も企業に勤めることだけが働くことではないですよ^^。どんな理由があろうとも、どんな事であっても、自分の仕事に誇りを持ち、本気で働いている人は本当に魅力的です。私はそんな人が大好きです。



私たちが目指したいのは、「働くことと人生の完全なる融合」=「ワークライフインテグレーション」なんです。働くことは完全なる自己実現の機会。よりパワフルに人生を生きるためのチャンスなのです。何人もそのことを奪う権利は1ミリもないのです。



私は、「働くことと人生の完全なる融合」によって、自分自身の与えられた人生の使命を全うし、究極の幸せを味わいたいと、心からそう思うのであります。あなたの思うところをここにぶつけて下さい。


https://www.facebook.com/events/560418020781045







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カングロの勉強会
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February 26, 2016

現代社会の歪みの根源

テーマ:ソーシャルイノベーション



現代社会の歪みの根源は、不必要な比較や競争です。


本当の人生の目的とは何なのでしょうか。


どれだけカネを儲けたかとか、有名大学を卒業したかとか、大会社に就職できたとか、そんなことが本当に人生の役割や目的なのでしょうか。







教育の現場がどれだけ酷いことになっているのかご存じでしょうか。


夢や可能性に満ちた子供たちに向かって、競争に勝ち抜くことが全てだと考える未熟な教師が、「偏差値を高めろ!そうでないとろくでもない大学にしか入れず、ろくでもない会社に就職することになり人生落ちぶれるぞ」と叱咤し、びくつく子供たちの姿が透けて見えませんか。







「ウチの子には、いい大学に入って、いい会社に就職してほしい」と、いやがる子供たちの顔も見ずに、塾に行かせる親が何と多いことか。


「世の中、優秀な人材であることが大事」という意味合いのことを言う識者や経営者がいますが、誰にとっての「優秀」なのでしょうか。


私には、企業の利益をたたき出すための「優秀な道具」としか聞こえてきません。







人としてもっとも大切なことは、高い点数を取ることや企業の利益に貢献することなのでしょうか。


本当にそうでしょうか。


もはやそのような時代ではないことを、指導者やリーダーたち一人ひとりが意識を変え、社会の在り方を変革するべきだと切に願います。



藤井利幸






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社会を変える志を持った人たちの私塾「サステナ塾」
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その他勉強会
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February 18, 2016

ニッポンの貧困

テーマ:ソーシャルイノベーション





他人事だと思えない。

資本至上主義、

勝ち負けの社会構造を100年も続けていると、

格差が拡大していくのは当たり前。


もはや日本は、豊かな国ではない。

物質的にも精神的にも病み、

闇が拡大していることに気付いてほしい。


そのことに気付き、

真摯に向き合い、

闘っている人たちがいることを知ってほしい。


これは日本だけの問題ではない。


今、立ち上がらなければ必ず後悔する。


私たちが、今この時、日本に生まれ、

生きている使命を思い出してほしい。




今ならまだ間に合うかもしれないのだ。







事例研究会に来れずとも、せめてこのVTRだけは観ておいてほしい。
「ニッポン貧困社会~生活保護は助けてくれない」(NNNドキュメント)
https://www.youtube.com/watch?v=K7JOftqBcZY



ぜったいに見捨てない! 社会的に本当に弱い立場の人たちの 医食住サポートを考える/講演者 プライム 代表 石塚惠さんと ワンエイド 理事長 松本篝(かがり)さん/イノベーションサロンゼット第58回事例研究会 比類なきイノベーションを起こせ(2月24日渋谷)
https://www.facebook.com/events/1097225326954784










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February 11, 2016

ぜったいに見捨てない!

テーマ:ソーシャルイノベーション




「悲しそうな顔をしている人を見過ごすわけにはいかない」

拡大する格差、貧困。


「部屋を借りに訪れる高齢者や母子家庭が

門前払いされる姿をこれ以上見たくない」。


今日の食べ物がない生活困窮者への

支援、住まいの賃貸支援、介護保険では

行き届かない生活介護支援。


二人の有志が立ち上がった。


「私たちも厳しいけれど、

もっと辛い立場の人たちがたくさんいる。

その人たちを助けたい」。


少しずつでも、懸命に志を形にしていく姿に

心を打たれる。


2016年全ての人に知って頂きたい

二人の悪戦苦闘の日々の物語。


※社会的弱者とは・・・
  生活困窮者、生活保護、低所得の高齢者・母子家庭、障害者など


イノベーションサロンZ第58回事例研究会 比類なきイノベーションを起こせ!(2月24日@渋谷)「ぜったいに見捨てない! 社会的に本当に弱い立場の人たちの 医食住サポートを考える」講演者 ㈱プライム 代表 石塚惠さんと NPO法人ワンエイド 理事長 松本篝(かがり)さん

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0224.html
https://www.facebook.com/events/1097225326954784




■講演者お二人のプロフィール:
●株式会社プライム 代表取締役 石塚惠さん

不動産会社にはたくさんの高齢者や母子家庭の方が、部屋を借りたいと訪れます。当時私の勤めていた会社では、大家さんが嫌がるから。と、門前払いの方針でした。仕方なくお断りすると、その方たちは本当に悲しそうな顔をして帰っていかれます。当時の私には力がなく、そういう方でも普通にお部屋が借りられるようにしてあげたいとずっと思いを温めて、平成24年、㈱プライムを設立いたしました。売買、賃貸はもちろん、住まいでお困りのことはぜひご相談ください。必ずお力になれると思います。また、空室をお持ちの大家さんがいらっしゃい ましたらぜひ私どもに物件をお預けください。高齢者などはNPOと連携し、見守りや生活支援、サブリースなどでリスクを減らし、入居者の管理を行っておりますので安心です。関わる全ての人の住環境をより良く。㈱プライムは皆様との出会いを大切にしています。

<株式会社プライムの事業>
所在地:神奈川県座間市
不動産・賃貸物件の借上げ
*家主の不安を解消
*家賃を生活保護課、保証会社などに保証してもらい、リスクを回避
*座間市と連携し、住み替えを支援
*母子家庭、高齢世帯ののシェアハウス
*困窮者住まいの相談会
*大家さん勉強会

株式会社プライムのフェイスブックページ:
https://www.facebook.com/PRIME.I.M

~*~*~*~

●NPO法人ワンエイド 理事長 松本篝(かがり)さん

高齢化社会が進む現代、核家族化が進み独居の高齢者はますます増えていくことは確実です。特に社会から取り残されてしまったかのような老老介護の問題は深刻化が進む一方であり、悲惨な事象も新聞紙上で見かける頻度も高くなっているよう思えます。 要介護者を家族に持った家庭では、介護保険でのヘルパーやデイサービスだけではまかないきれない部分を身内が負担しており、その身体的負担は想像をはるかに超える重労働です。介護を行う側は24時間心も身体も休まる時間を持つことが叶わず、心身ともに疲労困ぱいしてしまいます。  そのような状況を未然に防ごうと、行政や市民活動・民間事業者もデイサービスやヘルパーの定期的な派遣などで対応していますが、内容にも時間的にも満足感を得られないという声も度々耳にします。  介護保険以外でもヘルパーさんに来てもらいたい‥デイサービスをもっと増やしたい‥と考えている方は周りにいらっしゃいませんか? あるいは介護が大変で、少し休みたい‥と思っている方もいらっしゃると思います。でも、実費だと高いし頼みづらい‥・  私たちは利用者の要望や生活に必要なサービスを、提供する側も受ける側も双方「無理をしない」生活共同体として、誰もが笑顔で過ごせる地域となるよう活動していきたいと考えています。  また、仲間が集う「場」をつくり、お互いの経験の交流や学び合うこと、支え合うことなどのサポート機能が市民活動・市民事業の充実のためには必要と考えます。  介護保険では対応できないことなど、気軽なサービスの提供と市民の自発的な社会活動を推進し、コミュニティづくりを目的に平成23年、「特定非営利活動法人たすけあいネット・エムシー」を設立致しました。平成26年「特定非営利活動法人ワンエイド」として新たなスタートを切り、日々活動しています。  依頼者それぞれの生活の中にある様々なニーズに応えることができるよう、常に新しい情報を取り入れ、サービス向上に向けた努力をしていく所存です。

<NPO法人ワンエイドの事業>
所在地:神奈川県座間市
*家事援助・見守りなど
*片づけ・相談業務その他、暮らしの困り事
*移動支援・病院の付き添いなど
*認知症カフェ・高齢者サロン
*フードバンク

食料の供給
供給スタッフの雇用
自立相談支援事業
行政との協働

主に高齢者を対象に、介護保険でまかないきれない実費部分についてサポートスタッフによるサービスを行います。地元の方による活動であるため、民間業者よりも安価で、利用者も負い目を感じることなく気兼ねなく利用してもらえるサービスを提供します。利用者の生活内容向上や地域のネットワークも広がります。まだまだ元気な70代の方も活躍しており、介護予防にもつながっています!

NPO法人ワンエイドのフェイスブックページ:
https://www.facebook.com/ownaid.zama

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■ISZの最新版チラシがダウンロードできます(PDF版):
http://firestorage.jp/download/a6b574f19de87b333a77f14c78e33887a0d31ee8
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■開催日:2016年2月24日(水)18:30~21:00 (受付18:20~)

■当日スケジュールイメージ:
  ・18時30分~:オープニング
  ・18時45分~20時(75分):講演
  ・20時~20時45分(45分):ワールドカフェ
  ・20時45分~:主催者から一言、事務局連絡、写真撮影
  ・21時:クローズ

※終了後に近くの居酒屋で簡単な懇親会を開催予定(任意)
 ・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
 ・研究会会場からあるいて約1分。大凡1~2時間程度
※少し早目にお越し頂いたくと、お得なことがございます。
 ・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由に)
 ・特典映像の視聴
 ・展示物などの閲覧

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第一洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)

■当イベントの参加資格:
どなたでもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。
※ ISZ会員、企業経営者、企業人、組織人、あるいは個人(士業、個人事業主、学生、起業準備者、主婦など)。
※会員からの紹介者

■参加料:(※参加料を変更致しました)

 サロン会員:2,000円
 学生 会員:1,000円
 
 非会員(個人):3,000円
 非会員(学生):2,000円
 非会員(法人):4,000円

 ※サロン正会員、及び講師からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ参加料にてご参加頂けます。
 ※また非会員が2名以上同伴でご参加の場合、一人につき、正規参加料より1,000円の割引をさせて頂きます。
 ※当会は、事前振込制となっております。

【当サロンの会員になるためには】
 ※一般参加も可能。サロン入会募集要項はこちら
  http://xfs.jp/X6KzP ← 資料をダウンロードできます

■定員:90名限定
 ※先着順。定員になり次第、締切

■当イベントの申込方法:
 当ページの参加ボタンを押してください。
 https://www.facebook.com/events/1097225326954784

 参加申込フォーム:
 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEtNM0ZDTHJhYjJmWmpNT2VfWG83SHc6MQ

【注意事項】※必ずご一読下さい。
※当サロンは【事前振込制】となっております。
※当日、領収書をご用意致します。必要な方はご用命下さい。
※当日キャンセルの場合、100%キャンセル料を頂戴いたします。
※お振込後の開催前日までのキャンセルの場合、ご返金をさせて頂きます。その場合、振込手数料を差し引いた額にてご返金致します。

■会員制サロン「イノベーションサロンZ」について:

「日本の未来は明るいに決まっている」

私たちは、今、22世紀に向けたイノベーションを興す時に来ています。世界の中で、経済だけでなく社会活動の要である「日本企業」が、今こそ革新しなければ、未来を失うことに成りかねません。私たちは、日本にイノベーションをもたらす有志を集い、学び、実行する場を作ります。

なぜ「Z」なのか。私たちは、既にソーシャルイノベーションプロジェクト『プロジェクトZ(※1」)』を立ち上げ、約1年の歳月をかけて、そのプラットフォームを醸成してまいりました。当サロンの「Z」は、この『プロジェクトZ』の「Z」であり、その「Z」とは7つのコンセプト(※2)で構成されています。

当サロンは、「志ある人たちが集う交流サロン」とです。そして、「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス」 の主要5テーマを中心に、最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士がハピネス経営の実現を目指す場としていきたいと考えております。 あくまでも異業種同業種を問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが会員が主体的に運営をし、業界や役割を超えた”共創”が生まれる場としていく所存です。(記:2011年8月11日)

※1『プロジェクトZ』の概要
~ あなた自身のゼンマイを一巻きするプロジェクト ~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz.htm

※2『プロジェクトZ』の7つのコンセプト
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz_seven.html

【サロン設立目的】
私たちは「清く、正しく、そして力強い企業経営」を目指し、世にハピネスとイノベーションを起こし続けられる企業の育成・創出を目的とする

【ミッション】
●世に必要とされる企業のあるべき姿を探求し、そのエッセンスを学び、共有し、実践することにより、より良い経済活動のそよ風を生み出す場とする。
●異業種同業種問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが自主的に運営され、業界や役割を超えたシナジーが生まれる場とする。
●「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士が常に“ハピネス経営(※)”の実現を目指す場とする。

※ハピネス経営とは:
顧客のみならず、株主、パートナー企業、従業員、そして世に対し、事業活動を通じ、幸せ(ハピネス)を提供し続けることによって、絶大なる支持を受け続けられる企業経営のあり方

【参加メリット】
●最先端の「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス経営」の理論と実践事例を学べます。
●自社における現実の経営・組織課題について、異業種交流を通じ、改善・解決策の糸口を享受できます。
●主体的に運営に関わることにより、会員同士の実利のある交流、会員自身の成長や学び、ハピネスをより高めることが可能です。

■当イベントの公式ページ:
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0224.html




■開催にあたって:
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から5年目に入りました。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も今回で26回目の発行となりました。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、テロや紛争、難民化、ウィルスや災害、経済格差などの脅威に恐れ、極めて厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国や私たちの国日本がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、ある女性経営者の塾にて、石塚惠さんとのご縁を頂きました。詳しく事業内容を伺うにつれ、これはISZの皆さんにとっても、とても大切な視点であると感じ、講演をお願いしました。今回は、ご一緒に活動をされていらっしゃる松本篝(かがり)さんとご一緒に話をされたいとのことで、今回の協同講演が実現しました。

テーマは、「ぜったいに見捨てない! 社会的に本当に弱い立場の人たちの 医食住サポートを考える」です。彼女たちの社会に貢献しようとする献身的な姿を見て、誰もが魂が揺さぶられることでしょう。今回は多くの方に、彼女たちの活動や取り組みを知って頂きたく、最大90名の部屋をご用意しました。

ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

         『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸

■プロフィール:茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。
【プロフィール詳細】http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:Innovation Salon Z
 協賛:カングロ・コーポレーション (カングロ株式会社)  Kanglo Corporation http://www.kanglocorp.com/
     Kanglo Nigeria
 協力:システムD研究会、セブメディの会、B90 Project   
     Project Z、 WEFE Project、自転車事故をなくすっぺ委員会






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February 01, 2016

小さな政府、自治区、コミュニティを創ろう

テーマ:ソーシャルイノベーション




世界は今、新しい世界秩序という名の元に、二つの見えない勢力が激しくぶつかり合っている。その舞台は、イデオロギーが生まれ、かつその司令部のある地域ではなく、別な場所で、その代理戦争が行われている。雇われた傭兵や軍事組織のプロ同士の見えない殺し合いに、罪のない一般市民が大儀のない空爆によって虫けらの如く巻き添えを食らっている。大量の難民が生まれ、憎しみが憎しみを増幅させている。この得体の知れないイデオロギーに、他人事だと思っていた人びとは翻弄され、気付いた時には、この上ない屈辱と痛み、試練が突きつけられる。自称エリートの極僅かな人間たちが作り上げた幻想の世界で、希少で尊い私たち一人ひとりの命が、小さなボードゲームの上で操られていく。

私たちには、生れてくる時に約束してきたことがある。それはこの地球の源と繋がり、調和し、自分自身の使命に気づき、それを全うすることである。ただ、それを限られた命の中で、全うするだけなのである。そのことを何人も奪い脅かすことはできない。しかし、今のままでは無理だ。繋がりも、調和もなくなり、分断され、歪み、壊されている。本当の使命があることすら思い出せないでいる。なぜならば、私たちは、今、欺かれたボードゲームの上に乗ってしまっているからだ。そこは、一見、甘美で、楽で、可笑しな世界だ。そこから出ることは、恐ろしく、不安で、冷たい世界に堕ちてしまうと思い込まされている。

既に、世界中の至るところで、今世界で起きていることを冷静に見つめ、人々が本来あるべき自然な姿に戻ることを、必死にそして静かに訴えかけている人たちがいる。そして、その数は、着実に増えている。そして、既に私たちの身近なところで、小さな政府、小さな自治区、小さなコミュニティが生れ始めている。

そのことを知り、気付き、一日も早く、本当の自分に出会ってほしい。私たちが生まれてくる時に約束してきたことは、とても優しく、愛に満ち溢れたことなのだということを、一刻も早く、思い出してほしい。今回のシステムD研究会は、そのことを共有し合う場にしたいと思う。

システムD研究会 主宰
藤井利幸





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【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】
資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
https://www.facebook.com/events/1686537358255480

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【過去テーマ】
☆第01回(2013年6月14日):地球最大のシステムD「ラゴス」を切る
☆第02回(8月02日):「もし日本国債が暴落したら」、「戦後の闇市について」
☆第03回(9月06日):「世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイスについて考察する」「戦後日本の飢餓を救った浅野七之助。(ララ物資の父)」
☆第04回(10月3日):「B2Bオンラインマーケティング実践レポート、TPP・ 遺伝子組み換え食品について」
☆第05回(11月15日):「バンコク/ラゴス/ドバイの出張報告、ベンジャミンF」
☆第06回(12月12日):「2014年の世界はどうなるのか?エリート達の崩壊」
☆第07回(2014年1月24日):「革命児 島岡強を知る」
☆第08回(2月28日):「都知事選後の世界」他
☆第09回(3月28日):「肥満と飢餓」ラジ・パテル著より
☆第10回(4月25日):「服と綿花とアラル海~世界最悪の環境破壊」
☆第11回(5月30日):「マルコス副司令官とサパティスタ民族解放軍」
☆第12回(7月18日):「水を買わせる、という仕組み~ボリビア水戦争から」
☆第13回(8月29日):「南の債務問題と貧困の原因」
☆第14回(9月26日):「世界で今一体何が起きようとしているのか?」
☆第15回(10月24日):「この世界情勢の中で密かに起きている”良き兆し”を見る」
☆第16回(11月28日):「起死回生となるか!? アップサイクルを知る」
☆第17回(12月26日):「いいね!半農半X!& どうなる2015年」
☆第18回(2015年1月30日):「聖なる自然を取り戻す 地球意識革命」
☆第19回(2月26日):「エコビレッジ&トランジションタウンを考察する」
☆第20回(3月26日):「アメリカンインディアンのソウル(魂)を知る」
☆第21回(4月24日):「愛しのボブ・マーリーを想う」
☆第22回(5月29日):「わら一本の革命~福岡正信先生 」
☆第23回(6月26日):「限界集落を検証する 」
☆第24回(7月31日):「縄文人はなぜ戦争をしなかったのか?」
☆第25回(8月28日):「戦争のない世界を創るにはどうしたらいい?」
☆第26回(9月25日):「HOOPS! インパクト!」
☆第27回(10月26日):「古民家で生きよう!」
☆第28回(11月27日):「日本の食料危機を救え!」
☆第29回(12月22日):「ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!」
☆第30回(1月22日):「ワーキングクライシスをぶっ飛ばせ!VOL.2」


■日時:2016年2月19日(金曜日)19時~21時(18時50分より 受付開始)

 【スケジュールイメージ】
  ・19時~19時10分(10分)オープニング
  〔「システムD」情報共有タイム〕
  ・19時10分~19時40分(30分)メンバープレゼンテーション
  ・19時40分~20時10分(30分)VTR視聴など
  ・20時10分~20時50分(40分)今回テーマについての議論
  ・20時50分~21時 クローズ

■開催場所:
渋谷区宇田川町6-20 パークアクシス渋谷神南1階会議室
【会場地図】http://www.parkaxis.com/shibuya_jinnan/location.html
※各線「渋谷駅」より徒歩6分

■定員:6名限定

■会費:1,500円

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■参加条件:
・知識や経験などは一切求めておりません。世のため人のために何かしたいと考えている方。
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■申込方法:
 ・当ページより「参加」表明して下さい。
  https://www.facebook.com/events/1686537358255480

※「当日のキャンセル」は会場や準備の都合状、ご法度でお願いします。





【”システムD”とは】:
アフリカやカリブ海のフランス語圏の言葉からひねり出された俗語。とりわけ、要領が良くて、やる気に満ちた人々のことを、フランス人はしばしば「デブルイヤール」と呼ぶ。ある人が「デブルイヤール」だと言えば、その人は機略に富む器用な人物だということになる。フランスの元植民地の人々は、この言葉を彼ら
の社会的、経済的な実情に合わせて作り替えた。商業登記をしたり、お役所の規制を受けたりすることなく、大部分は税金も納めずに、自らビジネスをしている。そんな創意と自発性に満ちた起業家精神あふれる商人たちを「デブルイヤルディズの経済」の住人と呼ぶ。要するに「機転の経済」という意味で、即効性と自立心と、自分で何でもやることが特徴の「Do it ourself(DIY)経済」である。これをストリートの用語ではもう少しおしゃれに「システムD」という。世界の著名なシェフたちお、台所にあり合わせの雑多な食材だけで美食を作る、その腕前と純粋な喜びを表現するのに「システムD」という言葉を使っている。・・・(システムDが世界を動かす「見えない」巨大経済圏 ロバート・ニューワース著 東洋経済新報社 より)

【課題】:
For first, getting the picture regarding the System D
For second, having an experience with the System D for real.
For third, using the System D, and getting any profit.
For finally, making the System D uniquely.

■開催の背景:
2013年6月1日『システムD研究会(SystemD Collegium)』を創設しました。そして、2013年6月14日にキックオフを開催してから、オープンミーティングは今回で31回目の開催となります。当研究会は、「資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく」というテーマを掲げ、21世中にキャピタリズムが崩壊するという仮説を立て、その後に起こる新しい世や自分自身への在り様を思い描き、正しい心構えを育み、未来への備えを行うことを目的としています。皆さんの知恵やご経験とシンクロしながら、未来への布石を見出せればと考えています。

■システムD研究会 代表:藤井利幸
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

★HOOPS!が世界を救う:
「好きな仕事 × 社会貢献 × 楽農で得る幸せ」という新しい生き方

Happiness Of Occupation, Philanthropy and Subsistence farming!

HOOPS!
Occupation:好きな仕事で生計を立てる(趣味的仕事)
Philanthropy:社会や地域への恩返し(社会・地域貢献)
Subsistence farming:業ではなく自分のための楽しい農(自給自足的農)

HOOPS!(フープス)は、社会変革を起こすための新しい概念(コンセプト)。あなたの大切な人生の時間を、モノ・カネやステータスへの欲求を満たすため、働かされる労働のため、必要と感じない学業のために費やすのはもうやめよう。不満や恐れはそのことでは解決できないことは、もう分かっているはず。私たちは、真の役割、生きる喜び、与えられた命の大切さを思い出し、自分の人生をそのことに使うことができる。自然との調和を保ち、社会、地域、家族、仲間と真の繋がりを持ち、誰に操られることなく、自分の船(人生)を自分で漕ぐオーナーシップを持とう!HOOPS!は、人生の真の在り方を再提唱するソーシャル・イノベーション・プロジェクトである。

★HOOPS!の3つの決意(マニフェスト)
●働かされる仕事ではなく、自分のやりたい事をとことん追求して、何としても生業(なりわい)にするという決意

●社会のお役に立つことで、社会との繋がり、地域への恩返し、人としての役割を全うするという決意

●業ではなく、自給自足のための農。苦しい農ではなく、自然の恵みに感謝し楽しみながら農を営むという決意

※hoopは「輪」、HOOPS!は3つの輪

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■主催・運営:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
 協賛:Kanglo Nigeria (Lagos)
 協力:オフィス夢美、B90 Project ZProject Z、Innovation Salon Z




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January 25, 2016

メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か

テーマ:イノベーションサロンZ





イノベーションサロンZ 第57回 『メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か』 リクルートオフィスサポート 鈴木晃博様 比類なきイノベーションを起こせ!(2016年1月27日@渋谷)

「うつ病」をオープンにして働く選択肢 = 精神障がい者として働く。「うつ」になっても再活躍ができる社会の実現のために、働く人のメンタルヘルスの視点から考える。ひとりの「精神障がい者」の挑戦。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0127.html
https://www.facebook.com/events/459590107562098

■講演概要:
 「うつ病」 もはや誰にとっても他人事とは言えない病気である。統計学的には15人に1人は一生のうち1度は罹患し、ミドルの自殺の最大の要因といわれている。「うつ病」を中心としたメンタル疾患による経済損失は日本国内だけで、ざっと3兆億弱と試算され、「働く人のメンタルヘルス」は日本の経営の重要テーマになった。この流れの中でストレスチェックの義務化、精神障がい者雇用の義務化が実施されている。私は36歳で過労とプレッシャーにより「うつ病」を発病した。そして失業者となった。「自死との誘惑」と戦う日々。そして、もう働けないのではないかという恐怖。なにより、「うつ」で退職してしまった人を受け入れる社会の雇用先がない。そこで、暗中模索の結果辿り着いた選択肢「うつをオープンにして精神障がい者として働く」というもの。その日々はリクルートグループの精神障がい者向け就労斡旋事業のHP詳細な体験記を掲載している。
http://ability.r-staffing.co.jp/
また、日経産業新聞にもミドルの挑戦として取り上げられるなど、少しずつではあるが、その働き方は認知が広がってきた。今日はメンタルヘルスの視点から「働く」ことを一緒に考えていきたい。

鈴木晃博



講演者プロフィール:
富士通に新卒入社。PC生産管理部で生産計画立案の業務経験からSCMコンサル部門に異動。そのコンサルの実態がシステムの押し売りであったことにより、経営コンサルに転職。生産管理・設計開発・IT戦略などのプロジェクトに従事したが、会社の経営不振から、浜松のITベンチャーの東京事業開拓マネジャーとしてヘッドハントされ転職。しかし、過労とプレッシャーで「うつ病」を発病し、精神病院への入院。そして失業者となる。その時、36歳で2人の子供と住宅ローンを抱えていた。「うつ病」を抱えながら働く道を探る結果、「精神障がい者として働くこと」を決断。リクルートの特例子会社に精神障がい者第一号として入社。現在はリクルートグループの機密情報管理などの業務に従事。



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■ISZの最新版チラシがダウンロードできます(PDF版):
http://xfs.jp/sr1uP
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■開催日:2016年1月27日(水)18:30~21:00 (受付18:20~)

■当日スケジュールイメージ:

■当日スケジュールイメージ:
  ・18時30分~:オープニング
  ・18時45分~20時(75分):講演
  ・20時~20時45分(45分):ワールドカフェ
  ・20時45分~:主催者から一言、事務局連絡、写真撮影
  ・21時:クローズ

※終了後に近くの居酒屋で簡単な懇親会を開催予定(任意)
 ・会費2,500~3000円(居酒屋にて清算)
 ・研究会会場からあるいて約1分。大凡1~2時間程度
※少し早目にお越し頂いたくと、お得なことがございます。
 ・参加者の皆さま同士の交流(お名刺交換などご自由に)
 ・特典映像の視聴
 ・展示物などの閲覧

■会場:
渋谷区勤労福祉会館2階「第四洋室」
東京都渋谷区神南 1-19-8 (各線渋谷駅より徒歩5分)

■当イベントの参加資格:
どなたでもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。
※ ISZ会員、企業経営者、企業人、組織人、あるいは個人(士業、個人事業主、学生、起業準備者、主婦など)。
※会員からの紹介者

■参加料:(※参加料を変更致しました)

 サロン会員:2,000円
 学生 会員:1,000円
 
 非会員(個人):3,000円
 非会員(学生):2,000円
 非会員(法人):4,000円

 ※サロン正会員、及び講師からの紹介者は、その回に限り、会員と同じ参加料にてご参加頂けます。
 ※また非会員が2名以上同伴でご参加の場合、一人につき、正規参加料より1,000円の割引をさせて頂きます。
 ※当会は、事前振込制となっております。

【当サロンの会員になるためには】
 ※一般参加も可能。サロン入会募集要項はこちら
  http://xfs.jp/X6KzP ← 資料をダウンロードできます

■定員:30名限定
 ※先着順。定員になり次第、締切

■当イベントの申込方法:
 当ページの参加ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/459590107562098

【注意事項】※必ずご一読下さい。
※当サロンは【事前振込制】となっております。
※当日、領収書をご用意致します。必要な方はご用命下さい。
※当日キャンセルの場合、100%キャンセル料を頂戴いたします。
※お振込後の開催前日までのキャンセルの場合、ご返金をさせて頂きます。その場合、振込手数料を差し引いた額にてご返金致します。




■会員制サロン「イノベーションサロンZ」について:

「日本の未来は明るいに決まっている」

私たちは、今、22世紀に向けたイノベーションを興す時に来ています。世界の中で、経済だけでなく社会活動の要である「日本企業」が、今こそ革新しなければ、未来を失うことに成りかねません。私たちは、日本にイノベーションをもたらす有志を集い、学び、実行する場を作ります。

なぜ「Z」なのか。私たちは、既にソーシャルイノベーションプロジェクト『プロジェクトZ(※1」)』を立ち上げ、約1年の歳月をかけて、そのプラットフォームを醸成してまいりました。当サロンの「Z」は、この『プロジェクトZ』の「Z」であり、その「Z」とは7つのコンセプト(※2)で構成されています。

当サロンは、「志ある人たちが集う交流サロン」とです。そして、「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス」 の主要5テーマを中心に、最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士がハピネス経営の実現を目指す場としていきたいと考えております。 あくまでも異業種同業種を問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが会員が主体的に運営をし、業界や役割を超えた”共創”が生まれる場としていく所存です。(記:2011年8月11日)

※1『プロジェクトZ』の概要
~ あなた自身のゼンマイを一巻きするプロジェクト ~
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz.htm

※2『プロジェクトZ』の7つのコンセプト
http://www.geocities.jp/kanglocorp/prjz_seven.html

【サロン設立目的】
私たちは「清く、正しく、そして力強い企業経営」を目指し、世にハピネスとイノベーションを起こし続けられる企業の育成・創出を目的とする

【ミッション】
●世に必要とされる企業のあるべき姿を探求し、そのエッセンスを学び、共有し、実践することにより、より良い経済活動のそよ風を生み出す場とする。
●異業種同業種問わず、有志による有志のための会とし、会そのものが自主的に運営され、業界や役割を超えたシナジーが生まれる場とする。
●「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」最新事例研究、実践共有を通じ、会員同士が常に“ハピネス経営(※)”の実現を目指す場とする。

※ハピネス経営とは:
顧客のみならず、株主、パートナー企業、従業員、そして世に対し、事業活動を通じ、幸せ(ハピネス)を提供し続けることによって、絶大なる支持を受け続けられる企業経営のあり方

【参加メリット】
●最先端の「イノベーション」「サステナビリティ」「コア・バリュー」「顧客/社員ロイヤルティ」「ハピネス経営」の理論と実践事例を学べます。
●自社における現実の経営・組織課題について、異業種交流を通じ、改善・解決策の糸口を享受できます。
●主体的に運営に関わることにより、会員同士の実利のある交流、会員自身の成長や学び、ハピネスをより高めることが可能です。

■当イベントの公式ページ:
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2016_0127.html

■開催にあたって:
『比類なきイノベーションを興せ!』を合言葉に2011年8月1日にスタートした会員制ビジネスサロン・ISZ (Innovation Salon Z:イノベーションサロンゼット)も、創設から5年目に入りました。当初より手作りで始めた事例研究会、国内・海外企業視察、懇親イベントも回を重ねる度に、会員の皆さんからのご賛同とご指摘を頂きながら少しずつ形あるものにしてまいりました。会員誌『ゼファー(そよ風)』も今回で25回目の記念発行となりました。

http://www.geocities.jp/kanglocorp/zephyr_top.html 

これも一重に、会の企画から運営まで、ボランティアとして献身的にサポートをして下さいました会員サポーターの皆さんと、会を毎回大事に育てて下さる会員の皆さんのお陰であると切に感じております。この場を借りて、心より感謝を申し上げます。

世界情勢は、中東やアフリカ、中央アジアを中心に、日増しに不安定になり、テロや紛争、難民化、ウィルスや災害、経済格差などの脅威に恐れ、極めて厳しい時代に差し掛かったことを感じています。また、経済においても、某大国がデフォルト寸前であるという事実に接し、平和な世が一日でも長く続くことを祈るばかりであります。ただ、私たちは右往左往しているだけでは、何も始まらない、そうも感じています。そんな中、若手経営者や学生たちが自ら立ち上がり、「自分にできることはないか」と、日々駆け巡っている姿を目にする機会が増えてきました。素晴らしい兆しだと感じます。私たちは、彼らの献身的な姿、リスクを恐れない姿勢、大胆な行動力を知り、彼らから私たちも学び、一歩前に出ることをしたい思います。

今回は、メンタルヘルスチェックの企業の義務化が施行され、今、非常に注目もされ、ISZとしてもとても大切なテーマだと認識しておりますメンタルヘルスのことについて、皆さんとご一緒に考えていきたいと考えております。講演者である鈴木晃博様には、『メンタルヘルスの視点で考える~働くとは何か』という内容で、ご講演を頂きます。

ぜひ万難を排し、お誘い合わせの上、会場にお越し下さいますよう宜しくお願い致します。ISZを既に体験された方も、初めての方もぜひ、会場に駆け付け、当サロンのイノベーションの奇蹟を目の当たりにしてください。

         『未来は明るいに決まっている』

皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております。

イノベーションサロンZ 創設者&代表理事
カングロ株式会社 代表取締役社長 藤井利幸

■プロフィール:茨城県東海村出身。高卒後、上京し新聞配達をしながら予備校に通い筑波大学に入学。4年間、体育会硬式野球部に所属し選手と2軍監督を経験。1992年に株式会社リクルート入社。12年間、組織・人事コンサルティング事業に従事し、約2000社の企業の変革に携わる。社内表彰制度で全国MVP・部門MVPの受賞計8回。2004年に独立し、事業再生コンサルティングのマネジメントリコンストラクション社を設立。2010年5月カングロ株式会社 代表取締役に就任。独自のサステナビリティ・イノベーション・コンサルティング事業を開始。米国で「今最も羨望の注目を浴びる企業」とされるオンライン・リテーラーのザッポス社のハピネス経営、「社員をサーフィンに行かせよう」「レスポンシブルカンパニー」の題材となっているアウトドア用品メーカーの米パタゴニア社を研究し続け、約1000社3000名のビジネスパーソンにセミナーや勉強会等でその真髄を伝えている。2013年には西アフリカのナイジェリア連邦共和国にて合弁会社を設立し、水問題、エネルギー問題、食糧問題、環境問題を日本のテクノロジーで解決するソーシャルビジネス事業も行う。実地の中から発信される指南は、斬新・先駆的でかつパワフルであり、魂を揺さぶるものとなっている。2013年以降、システムD研究会、自転車事故防止委員会、セブメディの会を設立。2015年より同士と共に「懐かしい未来プロジェクト」を開始し、持続可能な地域社会の実現のために人間本来の役割を思い出すためのあらゆる「体験」の場と機会を提供している。自転車のある生活をこよなく愛し、年間約1万kmを走破する。マラソンランナー、トライアスリート。
【プロフィール詳細】http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:Innovation Salon Z
 協賛:カングロ・コーポレーション (カングロ株式会社)  Kanglo Corporation http://www.kanglocorp.com/
     Kanglo Nigeria
 協力:システムD研究会、セブメディの会、B90 Project   
     Project Z、 WEFE Project、自転車事故をなくすっぺ委員会


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