1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
March 16, 2015

「良い人生」の意味

テーマ:スピリット





成功したい、素晴らしい人生を送りたい、という欲求を持たない人はいないでしょう。僕自身ももちろんそうです。でも、その意欲の基は、経済的、物質的に豊かになることではないのです。はっきり言いましょう。それは間違っています。優先順位が間違っている。だから、現在のような辛く目を覆うような問題や出来事が起こってしまうことを、もはや今直ぐに気付いてほしいのです。「もっと良い人生を送りたい」と望むのは、適切だし、子どもたちに「もっと良い人生を送らせたい」と願うのも、もちろん適切な思いです。問題は、何が「良い人生」かということなのです。「良い人生」というのが、もっとたくさんのお金、人に注目されるような服、バッグ、時計、車、家、食べきれないほどの食べ物、浴びるような宴、快楽的な男女関係、有名な高校や大学、会社に入ること、出世競争で勝ち役職を得ることだと思っているならば、そして「人生」が今の存在における誕生から死までの時間だと思っているなら、地球が堕ちて行っている苦難の罠から抜け出すことは絶対にできないでしょう。「もっと良い人生」は、物質や見栄(ステータス)を集めても実現できないのです。もうそのことを誰もが知っているし、分かっていると口では言うけれども、大抵が物質や見栄中心で、他の何よりもそれを大事にしていたりしませんか?物質や見栄を欲し、そのために働いて、それを手に入れると決して離そうとしない。そうではありませんか? でも、一人ひとりの「良い人生」が、もっと「心豊かな経験」をし、「素朴でも素晴らしい本当の自分を立派に表現する」という思いに変わるのであれば、今からでも反転させることができ、希望に満ちた世界を自分たちで描くことができるでしょう。今の在り様は、一人ひとりが作りだしている世界であって、「私には関係がない」ことは決してありません。今の希望も未来も見いだせない世界を創り出してしまっているのは、私たち自身であることを、もう気付いて下さい。生きている奇跡に心から感謝します。ありがとう。








ペタしてね






◎ISZ第47回 映画『純愛/JUN AI』自主上映会
□2015年3月25日(水) 18時30分~21時45分 @渋谷



http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2015_0325.html

https://www.facebook.com/events/929435980429385






 ★『純愛』映画予告編(YouTube): http://youtu.be/nlpPJ4vSRYo



■映画「純愛/JUN AI」について:
(ウオーアイ二―)私はあなたを愛しています。制作8年、公開8年、感動の輪は世界を一周し、日本へ。今だからこそ、多くの方に観てほしい本物の感動、本当の生き方。これは戦争映画ではなく、愛の物語。日中問題を扱う映画ではなく、日本と中国の人々が力を結集した世間の人々への平和のメッセージ。描かれた人々の生き方は、過去を癒やしつつ、その熱きメッセージは現代、そして未来に向けられている。1945年夏、長い間続いた戦争が終わった。中国大陸には多くの日本人開拓団(32万人)が移り住んでいた。彼らの生活、夢は敗戦とともに崩れ去った。逃避行を続ける彼らは中国の山中で生死の縁をさまよっていた。そこには中国の農民達が暮らしていた。彼らの多くは日本軍によって大切な家族を失っていた。愛、俊介、山龍(シャンロン)、 そしてその年老いた母、彼らの間に国境を越えた友情、そして、命を懸けた愛が生まれようとしていた。この映画はひとりの日本人女性、小林桂子(製作総指揮・脚本・主演)さんが描いたビジョンからスタートし、今では日本各地、世界各地に上映と交流の輪を広げる社会芸術映画事業として発展しています。

 ◎セドナ国際映画祭での最優秀作品賞をはじめとして国際映画祭8部門受賞

 ◎英国アカデミー・アン王女劇場、英国貴族院上映会など、世界各地で国際交流上映会

 ◎映画とともに子供たちの初頭教育を支援。これまでに中国山東省に小学校と幼稚園の建設と運営の支援

 ◎2014年、この取り組みが社会公益に資することを内外に宣言するためにNPO法人純愛国際平和基金を設立
 
 お申込 ⇒ http://urx.nu/3KJH





こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ


AD
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
March 04, 2015

ISZ47 映画『純愛/JUN AI』自主上映会

テーマ:ブログ





昨年11月末、私(ISZ主催:藤井)は、映画『純愛/JUN AI』をISZ会員のLucidoさんのご縁で初めて観ることができました。終戦直後の人々同士の禍根がまだ渦まいている頃の話です。以下、藤井の感想です。「皆同じ地球に生まれた親子兄弟であるはずなのに、戦争によって戦い合った国のイデオロギーが人にまで刷り残ってしまう。その恐ろしいほどのストレスは、本来は穏やかな人々であっても、集団になるとより残酷なものへと変わっていってしまう。それを一人の盲目の老婆が自身の怨念を断ち切り、人々に信じることを問う。助けられた二人は、必至にその恩に報いようとする。そこから反転を始め、その想いが鯉のぼりによって永遠に広がり続ける。その恩送りの魂が映画の中に生き、世界中の人々のムーブメントになっていることが驚きでもあり、未来への希望の光でもある」。未来は明るいに決まっている。この映画をたった一人で始めた小林桂子さんに感謝。きっかけを下さったLucidoさん、そして、この上映会のご協力とトークセッションにご登壇頂く奥山省吾さんに心から感謝致します。



ペタしてね




◎ISZ第47回 映画『純愛/JUN AI』自主上映会
□2015年3月25日(水) 18時30分~21時 @渋谷

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2015_0325.html

 https://www.facebook.com/events/929435980429385





 ★『純愛』映画予告編(YouTube): http://youtu.be/nlpPJ4vSRYo
 
 お申込 ⇒ http://urx.nu/3KJH



こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ





AD
February 22, 2015

足りないという幻想

テーマ:ブログ



僕らはものが少ない、何かが足りないという状態が当たり前だと思っている。その世界観を何の疑いもなく信じ込んでいる。僕らは足りないことに対する心配や不平にエネルギーの大部分を使ってしまっている。睡眠が足りない、運動が足りない、お金が足りない・・・。いつも不満や不安を抱えながら人生の全てを「足りない」というメガネを通して見ている。僕らが満足できない仕事を選らび、満足できない人間関係にしがみ付くのものそのためだ。僕らは毎日急き立てられ、レールの上で運ばれ、厳格な監視やルールのもとに人生の貴重な時間を浪費している。それが何だかおかしいと思っても、周りから取り残されたくないという焦りに取り憑かれ、大切な人生のエネルギーがそこに吸い込まれてしまう。もうそろそろそんな欺瞞や嘘にまみれた世界が全部でたらめで、とんでもない大嘘だということを気付こう。世界には75億人全ての人が十分に手に入れられるだけのものが存在している。この足りないという無意味な恐怖を乗り越えることができれば、ものを溜めこむ、独占する思考も捨てることができる。それに使っていたエネルギーを今度は、全ての人が本当に必要なものをだけを手に入れるために使うことができる。生きている奇跡に心から感謝します。いつもありがとう。





ペタしてね





■「エコビレッジ&トランジションタウンを考察する」★☆彡
 『システムD研究会』第19回オープン・ミーティング
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html
 https://www.facebook.com/events/767672189990755
 2月26日(木)19時~@渋谷
 以降、2015年4月24日、5月9日、6月26日開催予定








こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ



AD
February 16, 2015

森を見よう

テーマ:世界平和




枝葉末節に拘らず、



森を見よう。



大地の営みを感じよう。




そうすれば、


銃の音が気にならなくなる。



何かの影に


怯えることもなくなる。



今この瞬間が


愛おしく感じられるはず。



森を見よう。



大地の偉大さを感じよう。



生きている奇跡に



心から感謝します。




(撮影:藤井/2015年1月10日に訪れたグランドキャニオンより)









ペタしてね








◎ISZ第46回 事例研究会 
 クレーム対応から学んだ職場をイキイキさせるコミュニケーション
 自著『世界一簡単!「ストレス」と上手につき合う方法』より
 2015年2月25日(水)18時30分~ @渋谷
 講師:クレーム対応アドバイザー、ストレスマネジメント研究家 堀北祐司 様
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2015_0225.html
 https://www.facebook.com/events/417752365040076









こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ





February 02, 2015

【心からのお願い】

テーマ:ブログ
【心からのお願い】

皆さん、2月11日は「建国記念の日」ではありますが、ISZ自主上映会『ダムネーション』の日でもあります。

現在、90名の席に対し、半分がまだ「空いた」状態です。このタイミングだからこそ、皆さんと本当のことを知ってほしい、世界の、日本の未来について、真剣に話し合いたい、そう思い、企画をしました。しかし、とても淋しい状態となってしまっております。自分の力の無さを痛感しております。本当に情けないです。自分には何も現状を変えることができない・・・もう独りで立ち回るのは限界です。

皆さんは、「未来は明るいに決まっている!」ということを知っています。ただ、これは「今」、一人ひとりが何かしらの行動に移さなければ、明るい未来はやって来ません。ダムのことは直接的には関係のないことだと思っておられるかも知れませんが、それは違います。このような人間の自然への冒涜すら解決できないのであれば、今のイスラム国の問題や、格差社会の問題、子供たちの教育の問題はまったくもって解決は難しいでしょう。人類の生存危機は、もう避けられない状態に来てしまっています。今ここで踏ん張らないと、本当に未来の子供たちに何も残せないことになってしまします。

皆さんのご支援、ご協力が必要です。心よりお願いします。ただ、席を埋めて、参加費を積み上げたいのではないのです。もうこのままだと間に合わないのではないかという、強い焦りからなのです。

2月11日、既に、ご予定があられる方もいらっしゃることと思います。ご自身は参加が叶わなくとも、もし可能であれば、「ダムネーション」の上映が、渋谷で10時~、14時~、18時~ の3回に分けてあるということだけでも、皆さんのお友達や職場のご同僚、ご家族にお知らせ頂けないでしょうか。

心からのお願いです。宜しくお願いします。
--------------------------------------------
■ISZ新春特別企画 映画『ダムネーション』自主上映会 ★☆彡
 役立たずのダムを取り壊せ!すべては川の自由のために。
 常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリ― (提供:Patagonia)
 
 2月11日(水)①10時~ ②14時~ ③18時~ 各回30名限定
 https://www.facebook.com/events/861999190530182
 上映87分+対話30分
★『DN』映画予告編(YouTube):http://youtu.be/i26YMSJsu4Y
 
 会場:渋谷光塾ホール
 チケット:一律1500円
 ※チラシダウンロード http://xfs.jp/A2i9c
 ※申込 http://urx.nu/3KJH
  fb https://www.facebook.com/events/861999190530182












親愛なる恩師から当上映会と映画に関するご指摘がありましたので、以下に謹んでお応え申し上げます。

ダムの問題は、日本とアメリカでは事情も異なりますし、地域やダム導入の背景によっても存続や取り壊しの是非は複雑になっているのも事実です。

この映画でのメッセージは、①ダムそのものに対する是非を問うもの ②必要と思い込んできた現代人の既成概念の破壊 の2点だと私は考えています。

■ダムの大雑把なメリット/デメリット:

<メリット> 発電ができる。 道路がよくなる。 観光資源ができる。 土地が高く売れる。 飲み水ができる。 洪水調節ができる。

<デメリット> 村がなくなる。 下流域の水質汚染。 魚(生物)の下流上流の行き来がなくなり、生物の激減。 ダムに土砂が堆積し、いづれ構造物を処理しなければならない。 ダム湖の水質汚染など、ダム建設が周辺の自然環境に直接的な悪影響を与えることは自明の理です。ダムの存在が河川の生態系を遮断し、生物の交流を妨げています。また、2003年(平成15年)に奈良県の大滝ダム(紀の川)で発生した地すべり(多くの住民が仮設住宅への移転を余儀なくされている)などはダム建設時の斜面対策不備が原因と言われています。加えて、水力発電のクリーン面を強調する事に対しては、こういった施策がCO2削減に大きく寄与するかという点についてダム建設に伴う森林喪失で削減効果が相殺されます。


「米国のダム事情」の資料を作りました。
http://xfs.jp/PBqC0


もう一度申し上げます。

この映画でのメッセージは、


①ダムそのものに対する是非を問うもの 

②必要と思い込んできた現代人の既成概念の破壊
 

の2点だと私は考えています。


ダムのことなど、知らずにやり過ごすことだってできます。多くのダムから離れて暮らす人々にとって、ダムの存在意義について、考えたこともなく、「恩恵を受けて当たり前」の存在なのかも知れませんが、生活の土地を奪われた地元の方々(アメリカで言えばネイティブアメリカン)の気持ちなど、思いもよらぬことでしょう。でも、このような多くの人にとって些細なことでも命懸けで闘う地元民やNGO/NPOの人たちがいることを「知る」ということは、人として大切なことなのではないでしょうか。一事が万事で、原発のこと、戦争のこと、テロのこと、難民や飢餓のことなど、戦後の日本人にとっては対岸の火事でしかありませんでした。でも、もうそんなことは言ってられない時代に入ってしまったことを知って頂きたいのです。なぜ、この映画に関心が向かないのか。それは、映画のキャッチコピーや宣伝方法だけの問題なのでしょうか。私は違う要素もあるような気がしてならないのです。



ペタしてね




こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ



January 03, 2015

人類の課題

テーマ:世界平和



「最も単純に、

人間らしく暮らす」ために、

人はなぜ働かなくては

ならないのでしょうか?



地球上の誰もが、

人間らしい暮らしが

できるはずなのに。



どうして「自分で働く」ことと、

「人間の尊厳」とが

関係するのでしょうか?



基本的な人間の尊厳とは、

生まれた時から

持っている権利では

ないのでしょうか?



最低水準以上のことを望むなら

(もと多くの食べ物、

もっと大きな住まい、

もっと素晴らしい衣服を望むなら)、

目的を達成しようと

自分で努力すればいいのです。



でも、生きるだけのために

苦労しなければならないのでしょうか。



全ての人々に行き渡るだけの

充分なものがあるこの地球上で。



それが人類の直面している問題の

核心なのだと思います。



人類の課題は、

万人を平等にすることではなくて、

「全ての人に最低限の

人間らしい暮らしを

保障すること」なのです。



その上で、それ以上の何かを望むかは、

それぞれが選ぶという

「チャンスを与える」

ということなのです。




生きている奇跡に

心から感謝します。




ありがとうございます。






こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ






ペタしてね




■ISZ新春特別企画 映画『ダムネーション』自主上映会 ★☆彡
 役立たずのダムを取り壊せ!すべては川の自由のために。
 常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリ― (提供:Patagonia)
 
 2月11日(水)①10時~ ②14時~ ③18時~ 各回30名限定
 https://www.facebook.com/events/861999190530182
 上映87分+対話30分

★『DN』映画予告編(YouTube):http://youtu.be/i26YMSJsu4Y
 
 会場:渋谷光塾ホール
 チケット:一律1500円

 ※チラシダウンロード http://xfs.jp/A2i9c

 ※申込 http://urx.nu/3KJH
  fb https://www.facebook.com/events/861999190530182

 ※3月25日(水)18時30分~には、映画『純愛』もISZ自主上映決定!
 ★『純愛』映画予告編(YouTube): http://youtu.be/nlpPJ4vSRYo




December 31, 2014

2014

テーマ:世界平和



激動の1年でした。


すべての出逢いと


別れに感謝します。






すべてにありがとう。






















こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ




ペタしてね
December 24, 2014

一番低速に戻して

テーマ:サステナビリティ


ふと思う。

未来の子孫に

何を残せるのか。


みんな心の中で

思っている。


このままでは

何も残せないのかも、と。


「何とかできないか」と

一人ひとりの

小さな想いを感じる。


みんな憂れいている。


焦っている。


自分のことを

そっちのけにして。


何かが空回りしている。


空回りしたまま高速に、

力ずくで動かそうとして

エンジンが

爆発しそうになっている。


もう一度、

一番低速に戻して、

一人ひとりの想いを

かみ合わせながら、

ゆっくりと

漕ぎ始めないといけない。


社会、人びとの疲弊が

限界にきている。



生きている奇跡に

心から感謝します。



ありがとう。






こぴっとお願いします^^

↓↓↓↓↓


人気ブログランキングへ



ペタしてね




2014年はいかがでしたか?

良い年でしたか?

満足のいく年でしたか?

平凡な1年でしたか?

大変な年でしたか?

厳しい年でしたか?

辛く悲しい1年でしたか?

さあ、2015年が始まります。

過去とは違う年になるでしょう。

あなたはどのような年にしたいですか?

あなたはどうありたいですか?

いま何を選択しますか?

そのことを大いに語り合いましょう。

いよいよ明日開催!2014年最後のISZ!

参加者の皆さんは、ぜひ、軽飲食のどれかをご持参頂けると助かります!

『比類なきイノベーションを興せ!』

イノベーションサロンZ 第44回 事例研究会(特別企画)

http://www.geocities.jp/kanglocorp/isz2014_1225.html

https://www.facebook.com/events/1498609910391523

■テーマ: 「明日について語ろう 私の考える未来と2015年」

■日時:2014年12月25日(木) 18時~21時 渋谷区勤労福祉会館
     ※18時前より開場と準備(途中参加&退席可)
     ※遅れても大丈夫です^^ゆるりと始めています^^




December 19, 2014

社会の進歩の度合い

テーマ:世界平和


地球上の誰もが、

衣食住において、

基本的なニーズを

満たすことが出来ていれば

(人々が人間らしい暮らしをし、

生きるための闘いをせずに済めば)、

人類が

今以上に高貴な目標を追求する道が

開けるのではないでしょうか。


そう言うと、

「個人の偉大さを妨げることになる」

という人がいますが、

個人の生存が保障されることが、

本当に個人の偉大さを押さえつけることに

なるのでしょうか。


個人の栄光のために、

普遍的な人間の尊厳が

犠牲にされなければ

ならないのでしょうか。


他者を犠牲にして

得られる栄光とは

どんな栄光なのでしょう?


地球上には、

全ての人々を

十分に養ってあまりある資源が

存在しています。


なのに、

毎日、何千、何万という人々が餓死し、

何百万人の人々が

ホームレスにならなければならず、

せめて人間らしい暮らしをしたいと叫び、

泣き続けなければ

ならないのでしょうか。


そうしたことに

終止符を打つための援助や奉仕は、

「人の生きる力を弱めることになる」

という人がいます。


恵まれた人たち

(特に私たち日本人も)が、

「その人の力を弱めることになるから

餓えた人やホームレスを助けるのはいやだ」、

と言うならば、

その人たちは偽善者だと思います。


社会の進歩の度合いは、

高度な技術の発展などではなくて、

最も貧しく弱い人々を

社会がどう扱っているかで

測られるのだと思います。



生きている奇跡に

心から感謝します。





こぴっとお願いします^^

↓↓↓↓↓


人気ブログランキングへ





■ISZ新春特別企画 映画『ダムネーション』自主上映会 ★☆彡

 役立たずのダムを取り壊せ!すべては川の自由のために。

 常識を覆した挑戦者たちのドキュメンタリ― (提供:Patagonia)
 
 2月11日(水)①10時~ ②14時~ ③18時~ 各回30名限定
 https://www.facebook.com/events/861999190530182

 上映87分+対話30分
 
 会場:渋谷光塾ホール
 チケット:一律1500円

※チラシダウンロード http://xfs.jp/A2i9c

 ※申込 http://urx.nu/3KJH

fb https://www.facebook.com/events/861999190530182

 ※3月25日には、映画『純愛』もISZ自主上映決定!




ペタしてね




写真はみなセブメディ@練馬光が丘公園で撮影したものです。





December 12, 2014

心、理性、魂

テーマ:世界平和



世界は、

まだ人類の問題を

全面的に解決できる

政府システムを

見出すことができていないと

思います。


政府というのは、

善を義務付けて、

公正さを確保しようとする

人間の試みです。


「善」や「公正さ」は

政治問題ではなくて、

倫理上の問題です。


「善」が生まれる場所は

一つしかありません。


それは

人間の“心”です。


「公正」という考えが

生まれる場所もただ一つ。


人間の“理性”なのです。


もっと言うならば

「愛」を本当に体験できる場所も

ただ一つしかありません。


それは

人間の“魂”です。


つまり、

人間の「魂」が

“愛”なのです。


何が言いたいかというと、

政治や企業の経営に携わる人たちは、

心、理性、魂を

大事にしている人でなければならない

ということです。


それが欠けている人を選んだり、

立てたりしてはいけません。


当然、自分自身も、

心、理性、魂を磨き続け、

千里眼を養わなければなりません。


現代社会の在り様は、

その集積の結果であることを鑑みると、

まずは己の

心、理性、魂はどうなのかを

見つめ直す必要が

あるのかも知れません。



生きている奇跡に心から感謝します。






こぴっとお願いします^^
↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ



2014年のセブメディはあと3回です^^

よろしければ、一度、お試しください~^^

第10回:2014年12月14日(日)「師走だからのんびりと!」
https://www.facebook.com/events/784451171642368

第11回:2014年12月21日(日)「スローなパーク」
https://www.facebook.com/events/531473510288702

第12回:2014年12月28日(日)「1年を振り返る」
https://www.facebook.com/events/1533822703526720



ペタしてね





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇