1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-06-28 11:16:44

誤解を与えられた身として一言

テーマ:ニュースとかの感想
わかりやすい失言。

読売
都議選「自衛隊としてお願い」防衛相…発言撤回

毎日
都議選応援「自衛隊としてお願い」発言 後に撤回

東京
稲田防衛相、都議選応援で「自衛隊としてお願い」 発言撤回、辞任は否定


自衛隊基地のある北海道の選挙区で、自民党候補が強いってことはあるそうです。し、自衛隊出身の候補に、現職の隊員や家族が投票するというのもあるでしょう。
自衛隊員って公務員の中でも数が多いですからね。
そういう時でも、現職の自衛隊幹部が隊員や家族に投票を依頼することってあるかなあ。会合で、「自衛隊としてお願いする」って口走る人って、想像しにくい。
こういうのって、公職選挙法や自衛隊法の条文にあるからってだけでなく、すでに社会常識みたいなものなんじゃないかと思うんですけど。

東京新聞の記事中、
発言を伝え聞いた政府高官はしばらく絶句した後に「こればかりは前後の文脈と関係ない。まずい」と頭を抱えた。
という場合、政府高官って、マスコミ用語としては官房長官を指すらしい。「頭を抱えた」なんてのは、もちろん新聞特有の紋切型でしょう。
ネット風にいえば、官房長官も「あちゃ」と困り果てた ってところか。

稲田氏には辞任しないで、都議選まで自民党の足を引っ張っててもらいたいと思いますね。

マスコミには、「誤解を与えた」とは、「聞くほうが、どういう形に誤解したと認識しているのか」ってことを、重ねて質問してほしい。

発言を聞いて、「そうか。自衛隊が組織として件の候補者を応援しているのか」と理解したってことかなあ。で、「それは誤解です。自衛隊として特定候補の応援をすることはありません」といいたいのかな。でも映像で見る限り「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と言っていたよ。その発言の解釈が、「自衛隊としてもお願いしいたい」という趣意でなく、「意味内容はどうでもいいけど、その場の勢いで何も考えずに発言した」と理解すると、誤解でなく正しい理解だ、ってことか。うん。そんなら納得できそう。ただ、「そういう資質の人を閣僚にするわけ?」という次の疑問がわくけど。

ところで、防衛相って公務でどこかで行くときには、秘書役の防衛省職員が同行するんでしょうけど、こういう自民党議員としての応援の場合はどうなのかな。議員秘書だけが同行するのかな。


追記
日テレ24
“タブー中のタブー”稲田発言の問題点とは

 (引用)
 また、岩井教授は常識を欠いた発言だと批判していて、「選挙運動は自民党員として行っているわけであって、防衛省や自衛隊を代表して行っているわけではない。行き過ぎた発言だ」と話している。

 そもそも政治と行政の関わりを見ても、行政機関は政治的に中立公正でないといけないため、稲田防衛相は、自民党としての「党務」と政府としての「公務」を混同しているのではないかと批判されている。

■「政治家としての資質」が問われる

 今回の結論は「政治家の資質」。今回の失言は、大臣としての資質が問われるのはもちろんだが、武力組織と政治のあり方、「行政の中立性」という基本的な知識も備えておらず、政治家としての資質にも欠けていると言わざるを得ないレベルといえる。

 稲田防衛相には、防衛省、自衛隊23万人という巨大組織のトップとしての自覚を持つべきだろう。
 (まで)

 普通にいって、非常識に類する発言だよねえ。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-06-27 10:47:40

わたしの好きな横書き表記

テーマ:暇ネタ 小ネタ
この一週間、アクセスの多い記事のトップが、岩波書店のこの一冊ねえ だというので、なんでやろ? と思いました。

 最近、検索ワードの順位って出ないけど、岩波書店とか岩波文庫とかで検索してきた人が多いんでしょう。
 こりゃ、岩波書店のHPを見てみるに如くはないな、と検索。
 そしたら案の定、やっていましたよ。
創刊90年記念フェア「わたしの好きな岩波文庫90」

 なになに。


 今年(2017年)7月に,岩波文庫は創刊90年を迎えます.1927年の創刊以来,全国の読者の皆様のご声援に支えられ今日まで刊行を続けてまいりました.今後もどうぞよろしくお願いいたします.

 創刊90年を記念する行事として,各界を代表する皆さまに下記の趣旨でアンケートをお願いいたしました.

今までにお読みになった岩波文庫のうち,今日なお心に残る書物は何でしょうか,あるいはぜひとも他の人びとにも勧めたいと思われる書物は何でしょうか.三点を選んでご回答ください.あわせてそれぞれに短評をお書き添えねがえれば幸いです.

 その結果,228通の回答をいただくことができました.今回の〈記念フェア〉は,お寄せいただいた書目から90点を選んだものです.全国の協力書店様の店頭にて,是非お手にご覧ください.
 なお,アンケートの詳細は,『図書』臨時増刊号に掲載しています.こちらも〈記念フェア〉の協力書店様の店頭にて配布中です.


 そのあとに書名がずらっと並んでおりますが、ほとんど読んでない。ずいぶん文学作品が多いなあ、という印象を持つのはわたしが赤帯の岩波文庫に疎いせいもあるな。

 でも、この際一番印象に残ったこと。
 前掲の岩波書店HPのあいさつ文、句読点が、コンマとピリオドなんですね。よく理系の人はこういう書き方をしますが。
 (ちなみに岩波のHP、他の横書きの文章では、点、マル表記になっているものもあります)

 わたしの見た範囲、ブログでこういう書き方をしてるのは、ペガサス ブログ版 さんだけだな。

 わたしは、横書き表記でも、句読点は、テン(、)とマル(。)にしますけど。

 そういやあ、日本のパソコンって輸出した場合、キーボードは国内向けと同じなのかな。キーに書いてある英数なんて表記とか半角 全角 なんて表記話かな。
 
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-06-26 23:57:45

洞ヶ峠ファーストの会

テーマ:拝見 よそ様のブログ
「きまぐれな日々」の記事。
あまりにも怪しすぎる小池百合子と「都民ファーストの会」

朝日新聞の都議会選挙候補者へのアンケートによると、「安倍政権の政権運営」を評価するかという設問に、自民、公明、あるいは共産、民進の候補者はそれぞれくっきりした答えをしている一方、都民ファーストの会は49人中、無回答が41人だったといいます。

「安倍晋三首相が示した2020年までの改憲に賛成か」という問いにも、他の政党の候補者はそれぞれ賛否を明らかにしているのに、都民ファーストの会は41人が無回答だそうです。

 都民ファーストの会の候補者たちは、党執行部に問い合わせたのではないか、というのが「きまぐれな日々」さんの推測ですが、「なんも考えてない人たちだったので答えられなかった」ってことはないのかな。

 保守支持層の票が離れるようなことはしないようにしながら、現状不満層の票も取り込みたいと、安倍政権側と批判側との間で、様子見をしている政治グループということですかねえ。

 この日和見原理主義政党、爆発的なブームを起こさないまでも、なんとなく受けそうな感じもするなあ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-25 13:33:17

エリートも陣笠になる永田町

テーマ:ニュースとかの感想
暴言議員さんの話。「世の中、すごい人もいますねえ」と引き続き無駄口をたたいていたいところですが、気になる点も少々。
 たとえば「女なのに」という意識のありそうな反応。

 離党届の豊田氏「あれ女性です」 派閥会合で

 >秘書への暴行問題で離党届を提出した豊田真由子衆院議員について「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど。あれ女性ですよ女性」と述べた。

 男ならパワハラも多いと証言している人もいますからねえ。でも女だからどうこう、って問題なのか。

 もっとも記事を読むと、麻生氏の放談は、候補者選任した当時の自民党幹部への当てこすりもあるのかなという気も。

 >豊田氏が議員になる前に勤めていた厚生労働省の関係者の話として「どこかで引き取ってくれないかと思ったら永田町で引き取ってもらったんですよと(言われた)」と語った。


 自民・石破茂前地方創生担当相「責任の一端、私にも」 産経
 
 かの御仁。確認したところ埼玉4区
 選出だそうです。
 自民党が候補者を公募したらしい。

 候補者に選ばれると、そこの自民党支部の支部長になるんですかね。
 自民党のこのページでは、今現在、国会議員として残っています。

 そこで地元の有力者が支援者として盛り立てていくのでしょうか。以下の記事を読むと、進退は地元じゃ決めかねるみたい。

>--離党届や進退を決断することは

>「それはやっぱり最終的にはそういうことも考えなきゃならないけど、私は分かりません。党と細田派だから。そこの人間がどういう判断されるかじゃないですかね。組織の中のひとりだから」

 まったく縁のないところから立候補するってことですかねえ。本人の政治家としてしたいことと実際の選挙区の実情とはかなり違うんじゃないかな。そういうストレスからいろんな症状が出ることもあるかも。


【豊田氏「暴行」報道】事務所が大筋で報道認める 「本人が人間できていないから…」 議員辞職の可能 産経

 この出来事。今の一極集中の政治の矛盾でもあるかな。

 
 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2017-06-23 11:26:02

えっ! よくある話なの? 暴言議員

テーマ:ニュースとかの感想
 週刊新潮が「この女、凶暴につき」って見出しで報じた、議員の秘書いじめのニュース。素材があると報道もやりやすいからか、テレビでも大きく取り上げられています。
 そんな中、自民党の河村武夫という議員が、「女性なので騒がれたので、男の議員ならよくあるよ」みたいなことをいっている映像も流されました。
 歩きながらの話というか記者に取り囲まれて、いったん立ち止まっての話だけど、カメラは後ろから撮っていました。行く手を遮るわけにもいかないから、それはそれであり得る話。

 わたしは、その映像を見て「へー、けっこうある話なの? これはこれで貴重な証言かも」と思っていたら、その後、発言者が発言を取り消しました。かの行動を容認するかのごとき発言は不適切ということのようです。

 新聞報道とわたしの映像を見た印象とは、微妙に違う。
 
 昨夜の8時過ぎ段階での報道です。

 河村建夫元官房長官から仰天の擁護論が飛び出した!? 「気持ちは分かる」「男性なら、あんなのはいっぱいいる」 産経

 MNSで何かと産経に誘導されるから選んだのですが、他の新聞社の記者も聞いていたでしょうね。

 新聞報道の後段はテレビの映像にはなかったと思うけど、記者は聞いていたんでしょうね。

 わたしのこの発言への印象ですけど、容認というよりは証言と思えた。感想としては「男の議員にはパワハラ男が多いのかな」 「男女によって受け止められ方が違うという指摘は、それはそれでもっともかもね」というもので、「けしからん」と憤るより「聞いちゃった」というものです。

 ベテラン議員からこういう証言がある以上、「衆参全議員、パワハラワースト3はこれだ!」なんて記事が中吊で見られる日も、そう遠くないことと思います。
 

 秘書が長続きしないというから、議員本人の性格上の問題が大きいんでしょう。地元の支援者の発言だったけか、「女のヒステリー」といっていたのは、テレビ局の規定でセーフなのかな。まあ取材相手が言っているんだからしょうがないのか。

 
 ところで、河村氏の発言撤回ですが、容認ととられるところを撤回したということですかね。男の議員ならよくある、という「証言」も含めての撤回ということですかね。
 「よくある話」というところまで撤回するとなると、その発言には信をおけない人物ってことなのか。
 こういうときこそ、あの偉大な常套句、「真意が伝わらなかった」の出番かな。「男女に対する世間の受け止め方にバイアスがあることを指摘したかった。真意が伝わらなかった」


 週刊新潮見出し
 最新号見出しだから、1週間たつと変わると思います。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2017-06-21 11:06:17

マンションとアパート

テーマ:ニュースとかの感想
アパート火災死者、推定79人に
ロンドン西部の高層アパートで14日起きた大規模火災について、ロンドン警視庁高官は19日、現在も消息が..........≪続きを読む≫


アパート大規模火災で死者79人か とアメブロニュースの項目がありました。
ああ、ロンドンのあの火事のことだな、と見当がつきました。
テレビニュースでは「高層マンション」と言っていたような。

犠牲者のご冥福をお祈りします。
負傷した方が早く回復しますように。
被害になった人たちが、適切に処遇されることを願います。

まずこれを言わないと落ち着かない。遠いところからブログのネタに利用しただけという後ろめたさがあります。

というのも、テレビニュースで映像を見た感想として、「低所得の人が住んでいてスラム化していたのかなあ」とまず思ってしまったので。
老朽化していたといいますし、「高層マンション」という呼び名がそぐわない感じでした。
自分の偏見をまず「点検すべきかもしれないけど、ニュースで見る避難者がアフリカ系の人や中東の人かな? という外見の人もいたので、「ロンドンは多民族都市だよね」と思うと同時に、ニューカマーの人が安い住宅に住んでいるのかな? と考えました。詳しい事情を知らないので、推測でしかないのですけど。

災害は社会の矛盾をあぶりだしますからね。かつては最先端の高層住宅でも、だんだん価値が下がって家賃が低くなるのかも。そこにニューカマーの人たちが、たくさん住んでいたのかなあ、と思った。

テレビでは、「日本の高層マンションは防火設備もあるし、あんなに燃え広がらないはず」と強調していました。別にスポンサーの不動産会社に気を使ったのだとは思いませんが、この際、日本独自の弱点があるなら発見しておくほうが、他山の石ですね。


外国なら、集合住宅は「アパートメント」とか「アパルトマン」と呼ぶのでしょうね。「マンション」って英単語は「大邸宅」のことだというのは、うんちくにもならない普通の話。
エルビスプレスリーが自宅で亡くなった時に、東海林さだおの漫画で、「マンションというから、うちのような家を想像しちゃった」っていうのがあったような記憶が。吹き出しの中に、(日本語の)マンション風の建物の絵が描いてあったかもしれない。


多数の犠牲者の出た大惨事をとりあげて言葉談義していていいのか? という自問はぬぐいきれないわけですが、時事通信のニュース(現地発でしょう)では、「高層アパート」といい、日本のテレビのニュース用語では「高層マンション」と表現するものなのね、と思いました。建物の形状がいわゆるビルだとすると、テレビは機械的に言い換えているのかな。
「マンション」という言葉は、70年代になって定着した言葉でしょう。最初のころは一般名詞というよりは不動産業界の用語だったかも。
便利のいい場所に鉄骨のビルが建っていても、「都営広尾アパート」という名前なのは、また別の論理なのかもしれませんが。


しっかしなあ。外断熱が可燃性素材を使って、適法ではなかったなんて話になったら、まさに人災だよなあ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-06-19 13:16:10

いい人が世の中を悪くしているんだろうなあ

テーマ:政治とかの素人談義
 権力というのは暴走することがあり得るから、いつも監視して、制度的にも歯止めをかけておくのが、民主主義国家に暮らす市民のたしなみ。政治的主張が右とか左とかより高次のレベルの命題じゃないかと思っているのですが、世の中、今の状況にどこまで危機感があるのか。
 現政権は勝手気ままにふるまっています。官僚機構の望んだ法律を次々と通している。 自分たちの秘密は守りたいし、捜査、取り締まりはしやすくしたい。海外での武力行使もできる方向でと、いろいろな法律を変えてきています。
 これで明日から、家や会社に特別高等警察が踏み込んでくるような世の中になるとは思いませんが、「警察沙汰になったんだから、あの人、なんか怪しいわね」という俗情は、世間に広くあると思うよ。
 警察のことはおおむね信用していると言いつつ、わたしなど「権力は監視されなきゃ」という発想をベースにしようと思っているのですけど。「まさか津波など起きないよね」と日常性に浸るように、「まさか統制国家にはならないよね」と思って日々を送らないとやってけないというのが人間心理かもしれません。だからこそ制度設計の段階でチェックがきくようにして、日々に心を労することが少なくなるように、という話なんだと思うのだけど。

 現実に与党が3分の2を超える議席をもって、連立関係でも公明党は従属関係を抜けられず、自民党内では「一強」といわれる状況だと、昔のように自民党総裁でもある首相の独走を、自民党内の対抗勢力が牽制することは難しいんでしょうね。

こうした巨大与党が出来るというのは、野党がだらしない(昔から言われてきたフレーズ)とか、民進党(民主党)がこけたからとか、理由は様々考えられますが、「今の政策はいかがなものか」と思っていても、知り合いに頼まれたとか昔馴染みだとかの理由で投票する人が多いこともあるんじゃないかな。頼まれると断れないいい人が、結果的に野放図にふるまう政治を支えてしまう。
 見かけはおとなしそうな文部省高官が、「座右の銘は面従腹背」だといいますからねえ。F層なんていわれる人々も、もっと「ちょっとねえ。今の内閣もどうなんでしょうねえ」と、言っても言わないでも、投票の時には考えたほうがいいと思います。
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2017-06-15 23:45:50

ポピュリズム改憲

テーマ:政治とかの素人談義
先月、政略改憲という記事をあげました。

そこに 募集! 自民党による改憲のニックネーム
というリンクがってあります。

自民党による改憲案に名前をつけようという2007年の記事です。

しかし、マスコミが「オリンピック改憲」なんてネーミングをして囃し立てそうで憂鬱だね。

このままでいくと国民投票の時の運動でも、テレビCMなど金に糸目をつけずにできそうだから、マスコミ改憲になるかも。

 「政略改憲」に書いたわたしの予想は、けっこう当たるんじゃないかなあ。

 最近は、改憲賛成より改憲反対の世論のほうが調査の上では上ですが、9条1項、2項をなんらか認めたうえで自衛隊の合憲化をするという改憲案だと、そして公明や維新も同調すれば、「自民党に改憲させると振れすぎるのでは」という心配が薄まるだろうと、自民党は期待していると思えます。
 さらにいうと、政党同士の立て引きになると、マスコミというのは政局報道をこととしますから、3分の2の賛成を得る改憲草案が、3党で調整されて出てきたら、ひと山越えたような報道をするのではないか。世の中の流れがそれで作れるという政略ではないかなあ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-06-13 10:30:05

スターリンの言うことも一理ある?

テーマ:政治とかの素人談義
基本、子どもの頃の思い出話です。
中学生にはなっていたのかどうか。子供のころにそこへんに転がっていた活字を読んだのだと思う。
スターリンが、こんな演説をしたという文章なんです。なんかダムの落成式の演説だと思うけど、「このダムを建設するには人民の膨大な力が必要だが、テロリストがこれを破壊するのはずっと簡単だ」という趣旨だった。だから治安の取り締まりは必要だとか、革命の成果を防衛しなければならないとかいう話だったのでしょう。その辺の印象は薄いけど、子ども心に「それもそうだね」と思ったような記憶があります。

1960年代だったはず。でもスターリンがとっても悪い独裁者だということは小学生でも知っている社会常識でしたから、権力はそういう口実を使うだろうものだろうな、という感想を当時、抱いたのかもしれない。だけど、その辺は断言できません。だんだん成長してからの感想が上書きされたと考えるほうが自然だろうと思います。

わたしの読んだ文章は、スターリンについて肯定とか否定とかしている記述はなかったように思うのですが、その辺も昔の屏風絵の隅に雲が書いてあるように曖昧な記憶。まあ、でも破壊活動を取り締まることそれ自体は当然だよね、と思った記憶だけは覚えています。
何を読んだのだっけなあ。新聞、雑誌の類ではなかったかも。岩波少年少女文庫に入っている月報だったっけなあ。なんか子供向きの文章だったような印象がおぼろげにあるのですが・・・


前の記事で警察について書いたときに、そういえばこの思い出話を書いておこうかな、と思いつきました。



警察の表と裏と光と影と今と昔と

ペンクラブの共謀罪反対
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-10 23:23:52

横断歩道パフォーマンス

テーマ:いってみました
6.10国会包囲。今回は最後に新趣向がありました。

結構、早めに国会正門へんに行きました。出足はあまり良くなくて「今日は少なめかな。年配の人は熱中症が気になるのかな」と思ったぐらい。
でも2時の開会に向けてだんだん人が集まって、結構な人数に。
こんな感じです。




国会包囲って1時間半以上かかるのですが、その間なにをするかというと、いろんな人のスピーチやシュプレヒコールです。
ニュースで見ているから実際に行かなくてもご存知の方も多いでしょうが、プラカードというのが配られます。表側に、スローガンあって、裏側には区分けやトイレの位置を示した図とか、シュプレヒコールの文言とかが書いてあります。








今回は、一番最後に、国会正門から桜田門のほうへ通じる幅広い道の、一番上の横断歩道に、青信号になったらみんなで出ていくというパフォーマンスがありました。
横断幕や幟旗をもって、みんなで横断歩道上でアピール。





お回りさんが、黄色いテープを貼って、横断歩道から外に出ないように規制しましていましたが、青信号の時に横断歩道で立ち止まること自体はやかましく言わないで、赤信号になるから早く出て、ということは言っていました。

もう画像が、ネットに出ているでしょうね。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。