かんちくログ

1発屋どころか、まだ1発も打ち上がってませんが。勝負は、これから。


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『恋するプログラム 天才社長の不器用な求愛』がコミックシーモアさんで値下げキャンペーン中です。

この作品、原稿用紙換算枚数250枚くらいの、わたしにとっては長編なのですが (「月野さんのギター」と同じくらいですよ)、ヴァニラ文庫さんの分類では短編に入ります。なので、ほかの作品600円より安い、300円という設定なのです。

が、いまキャンペーン中でさらにお安くなっている!なんと210円!



しかも期間限定の無料お試し版が出てる!
かなりたっぷり読めます。こちらだけでもぜひー。



このキャンペーンはヴァニラ文庫さん100号記念の一貫なので、ほかの作品も値引きされたり試し読み増量されたりしています…が、なんと、そのキャンペーンページの表紙にわたしの作品が使われている…!!



三國マコさんのキュートな絵が…!!

そしてそのキャンペーンの効果なのか、レビューが増えた!



発行から時間経ってるので、ひさびさにランキング入りした!


嬉しいな…。
こんなふうにレーベルさんに後押ししてもらって光栄で有難いです。

ヴァニラ文庫というのはハーレクインさんが出してるレーベル。ロマンス小説の王道ですよ。
うふは電子書籍だけの新レーベルなのだけど、今度出す本は、紙書籍の本家ヴァニラ文庫さんから。しかも過去のハーレクインのベストセラー作品を原作にして大胆に乙女小説化させるというミッションを背負ってですね、必死こいてがんばりました。

6月2日ごろ発売です。大きな本屋さんなら置かれてると思います。本を手に取るの、楽しみだなー。電子書籍の予約も始まったよ。




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1) 無印良品で四コマノートを買ってきます。

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2) ページを開いて思いついたお願い事を書きます。todoとか目標とかではなく、こうなったらいいな〜というお願いごとです。宣言とかいらないんで。いろんな書き方があると思いますが、わたしは「〜になりますように」派。

3) 願い事を書いた日の日付を書いておきます。

4) 書いたことを忘れます。

5) また他の願い事を書くときに見て、思い出したりします。

6) そして、また忘れます。

7) 願い事はどんどん増えます。そのうちによく見ると、かなってる願い事が混ざっていることに気づきます。

8) かなった願い事には赤ペンで花丸つけて、かなった日の日付と一言感想を書き込みます。

9) 増える花丸を見てにまにまします。

10) 願ったら叶うんじゃん!と調子に乗って人生楽しくなります。

ほら簡単!
材料費100円!

iPhoneにリストにしたり、ノートに箇条書きしたり、付箋に書いたり、壁に貼ったり…思えばこの形になるまで数々の試行錯誤をしてきたのです。
レイアウトと、かなったものも消えずに見えることがポイントです。あと、大きな願いも小さな願いも混ぜこぜで見えるところ。

全然叶わない人は願い方が下手なのだと思う。どうせ叶わないって思うような大きな願いを願って、やっぱりかなわなかったって、ふてくされてるのだと思う。

本当は、かなってることはたくさんある。ささやかなことを「願い事」にして、かなったら喜ぶことをくりかえしていると、小さな幸せを見つけられるようになる気がする。そういう目を持つと、少しずつ願いの叶え方がわかってくるのだと思う。

この本が一番しっくりきました。
Kindle読み放題対象。 

暑くなったり寒くなったり体がついていかない。新緑の眩しさに癒される。
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まだ東京で消耗してるの?」というタイトルのブログがありまして、ネットでうろうろしている人なら一度くらい目にしたことがあるんじゃないでしょうか。


人口密度の高すぎる東京に住み、好きでもない満員電車に乗り、好きでもない仕事をして、消耗している人が見たら脊髄反射的に「カッチーン!」と怒りスイッチが入りそうな、そして東京はクレイジーだと思いつつもどこか憧れを捨てきれない田舎者(わたし)が見たら、よくぞ言ったと身を乗り出してしまいそうな、絶妙なタイトルである。
ブログ主のイケダハヤトさんことイケハヤさんはブログで月500万円稼いでいて、高知の限界集落に引っ越して田舎ライフを送っている。ブログで月500万円だと…!と、せっせと小説を書いているわたしもカッチーンとなってしまって、我に返って、なんだ、この人、全世界を敵に回したいんじゃないかと思ってしまった。が、この本を読んだら、何だか印象が変わった。

 

自由になるトレーニング 自由になるトレーニング
 
Amazon(Kindle読み放題対象)


タイで出家したプラユキさんとイケハヤさんと同じ村に移住したイラストレーターのヒビノさんとの3人の対談。生き方を選んだんだな、と。ブログのタイトルは他の人の生き方を揶揄っているけれど、中身は揶揄ることや批判が目的じゃなくて、生き方はそれだけじゃないかもねって別の道を示している。押しつけがましくない。

あと、これ。面白かった。

 

 

イケハヤさんと小説家のチャット対談。冒頭で専業作家の架神恭介さんが小説で食えるようになったけど、忙しすぎる、こんなはずじゃなかったって言ってるのが面白かった。

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忙しいんだよ!おれ、なんかおかしいんだよ!!!
月刊連載と週刊連載おわったからくそヒマになって、毎日四時間だけ仕事して後は遊んでくらすはずだったのに何故かいま一日のゲーム時間が十五分とかだったりするんだよ!!!おかしいよ!!!どうしてこうなった!!!
将来的には子供もきっと生まれるだろうから、ここに保活とか育児とか入ってきたら、おれはきっと世を儚んで死んでしまう。死ぬ前に理想的なワークライフバランスを確立したいので、イケハヤさんに結構まじめに相談したい!
(『炎上は面白い!:イケダハヤトのブログ術』架神さんの発言より)

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面白いというか、なんかもう切実というか。すごくわかるというか。1日4時間働いてあとはのんびり過ごすという理想の生活をイケハヤさんは実現しているわけで、そんな生活できるものならしてみたい!

「書く」力はもうあるのだから、小説家の人たちもきっとできますよ、とイケハヤさんはいう。じゃあ、どうすればいいのかと前のめりに食らいつく小説家たちに、具体的にやり方を教えてくれる。それを読んで、わたしは、愕然とした。それって、ベストセラー作家になって印税たくさんもらうのと同じ大変さじゃないか・・・。今のような月500万稼げる状態になるまでは最初の頃は1日中ブログを書き続けて試行錯誤したり、リサーチしたり、質の良いコンテンツをつくるために研究したり、とかなりの労力を割いているし、努力してるし、もともと書く才能もセンスもあるんだろう。人と違う考え方もしている。ブログで稼いでいると聞くと何だかうさんくさいような楽をしているような自分にもできそうな気がしてしまうけれど、とんでもなかった。ブログでも本でも同じだった。

本と違うのは、作品だけじゃなく、本人が前面に出て「生き方」を提示していること。タレントに近い。だから個人攻撃や炎上や嫌われたりねたまれたりするが、それを逆に利用している。
うーむ。そうか・・・。そうなると本業に差し障りそうだし、そんな強い心臓はもっていないなあ・・・。たぶん前のめりに聞いてた作家たちも、それは自分のやりたいことではないな・・・と気づいたのじゃないだろうか。対談もそんな感じの終わり方でした。

しかし、アフィリエイトでお金を稼ぐって面白いなあと思う。商品を宣伝したいという需要は山ほどある。だから広告という仕事が成り立つ。でも、商品そのものを宣伝するんじゃなくて、別のコンテンツで人を集めて目に留まらせることで宣伝効果を出す。よいコンテンツであれば全員がハッピーな気がする。テレビ番組と同じか。

でも10万とか20万とか人が集まったとき、純粋にそのコンテンツが良いと思って集まる人だけじゃなくて、コンテンツをよいと思って騒いでいる人たちへの批判とか炎上とか憎しみとかねたみとか負の感情を持って集まってくる人たちが出てくる。米まいたら雀が群がってきて、雀が増えると雀の捕食者がやってきたみたいな? その捕食者にとってはもとの米はどうでもいいわけで。正しく受け取らずに批判されることもあるわけで。
作者としては精神衛生上よくない…。避けられるものなら避けたい状況である。でもその批判の数十倍も共感してくれる人がいるわけで。

わたしのやりたいことはなんだ・・・といろいろ考えてて最後に行きついたのは、「小説を読む人が増えたらいいなあ」ということだった。小説ファンを増やしたい。イケハヤさんも炎上させつつも、底には「自分らしい生き方を選んで幸せを感じられる人を増やしたい」って思ってるのではないか。敢えて憎まれ役をかってでも。


ワークバランスについて考えている最近ですが、なんか、こんなことをうだうだ考えているうちに最終的にもっと仕事しようという結論にたどりつきました。わたしのやりたいことは小説の良さをひろめたいということで、それにはまだ小説家としての実力が足りない。もっと書かなくちゃいけない。それだけじゃなく、ほかの仕事もせっせと楽しくやっていれば小説に興味を持ってくれる人の輪が増えていくし、その経験がまた小説に生きていく気がする。

 

久々に長い日記書いた・・・。これが更新が義務になるとしんどいんだよね。プロブロガーってブログが仕事だもんね。

ブログは遊びで。これからもゆるゆるとやっていきます。

 

7月にやる小説講座の申し込みは本日の13時からスタートです。

詳細はこちら

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次のライター仕事の準備のために、ひたすら資料を読んで勉強しています。
締切に追われて書いてるときは、日記も書きまくるのに、書いてないときは日記も書かなくなる。

読んでるのは理系の学術書なのだけど、一定ページ読むと頭に入ってこなくなる。お腹いっぱいになるみたいに、ぴたりと、もう無理ってなる。消化に時間が必要なんだろう。

だから、少し休憩して家事したり料理作ったり真田丸見たり。一見、優雅な日々を送っていますが、難しくて頭が沸騰する…!理解に時間かかる。なかなか感覚的に掴めない。いや、感覚的に掴もうとすること自体が間違ってるのかもしれないが。

数学とか物理が苦手でごまかしながら理系をやってきたツケが回ってきた。よい機会だから、ここでなんとか、ツケを払わねば。
はっきりいう人はあまりいないけど、頭の良さというのは人それぞれで、平等ではない。スポーツと同じだと思う。足の速い子も遅い子もいる。体格のいい子もひ弱な子もいる。
勉強さえすれば追いつける、なんて思ってた時期もあったけど、ああ、本当に頭のいい人は素質が違うんだと悟ってから、コンプレックスを感じなくなった。頭のいい人に出会うと、オリンピック選手を見るみたいに、ふわー、すごい…!と眺める。こんな頭のいい人たちがいてくれるのは、人類にとっていいことだなあって思う。

大事なのは、それぞれがもってる能力や資源を何に使うかということ。どんな心持ちでいるかということ。競ったり励みにしたりするのは、そこにおいてだけだと思う。

病気で動けない人がそれにもかかわらず前向きに明るい方を見てしんどさをやり過ごしてがんばっているのも、ものすごい能力と資源に恵まれている人が人類の先端に立って新たな道を切り開いていくのも、たくさんの困難を抱えながらなんとか生き延びていくのも、平凡さを自覚しながら自分のできることをして自分の愛する人を守っているのも、みんな価値がある。

それを態度価値という。見かけのいろんなものに騙されず、真の価値だけを見つめていたい。その目が曇ったら小説家としてのわたしは終わりだと思う。

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去年からせっせとがんばってシナリオを書いていたTL漫画がついにリリースされました!

じゃんっ。


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「逃げられると思うなよ〜愛されすぎて息もできない」

漫画:夜桜左京
原作:寒竹泉美
レーベル:恋愛ショコラ

コミックシーモアさんで2話まで配信中です。

1話24 ページです。
ほかの電子書店からも随時配信されていきます。

初めての挑戦。とても勉強になりました。わからないことや慣れないことだらけで、編集者さんや漫画家の夜桜さんには、かなり大変な思いをさせた気がしますが、プロジェクトが始まったら何が起ころうと足を止めるわけにはいかないわけで、力が足りぬ!力が欲しい!と月に向かって吠えてもがきながら、なんとか…

…って、こんな話はいらないか。

楽しいラブコメです。エロありキュンッあり。
主人公の女の子は新人官能小説家です。漫画だからできること、を、こめれた気がする。

しかし、漫画ってすごい。わたしの脳内では、横向きで向かい合ってる人たちが喋ってる図しか浮かばないけど、ネームが出来上がって、見せてもらって、ふおおおお…って叫んでしまった。命が吹き込まれておる…!
そしてキャラクターも、小説なら表紙や挿絵の数パターンの絵しか見ることができないけど、漫画はいろんな表情があって、ふおおお…!!って感動してしまった。

いつも湯水のように読みまくってる漫画がこんな手間暇かかったすごいものだったとは…。世界を見る目が変わりました。

ほんと、これで面白い話考えないと原作者の存在意義はないわけですが。自分ではとてもいとおしい物語になったかなと思っています。どうか楽しんでもらえますように。なむなむ…!!!

夜桜せんせからひとこと!



わたしと夜桜さんと編集者さんたちの魂がこもりまくっております。

…って、まあ、読むときは、そんなことは忘れて楽しんでもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

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連休中は大きな予定を入れず、ひたすら次の仕事の資料を読み続けています。眠くなったら、筋トレか料理をしながら「真田丸」を見るのです。真田丸、面白い。絶妙なキャラの書き分け。学ぶことがたくさんある。
力が欲しい…!天下を取…らなくてもいいけど。もっともっと楽しんでもらえるものを書けるようになりたいな。

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