漢方ブログ「漢方大好き!」

現代医療に欠かせない漢方、漢方薬
漢方、漢方薬の魅力が伝わると嬉しいです。
漢方医学と西洋医学の融合によって、医療、治療の可能性は間違いなく広がります。漢方にも詳しい西洋医に診てもらいましょう!
漢方ブログ「漢方大好き!」

日本人が磨き、育んできた医学「漢方医学」をもう一度見つめなおしましょう!

そして私たちがより健康になるために西洋医学と漢方医学をうまく取り入れ

双方の良い部分を生かした医療を受けましょう!

私はそんな医療をバイリンガル医療と呼ばせていただきます。

つまり、漢方薬も処方していただける医師はバイリンガル医師ですね!

漢方大好き!漢方薬大好き!


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題名にある「丁先生」とは、漢方の第一人者であり、日本薬科大学の学長を務める丁宗鐵ていむねてつで、彼は南伸坊の主治医でもある。七年前に南は、別な医者に肺がんの疑いが濃厚であると診断された。南はセカンドオピニオンを確認するために丁のもとを訪れる。このとき丁は健康とは簡単に正否を付けられるものではないことを穏やかに、経験と研究に裏打ちされた言葉で語り、南の前にまったく異なる視座を開いた。話を聞くなかで南は、西洋医療的視座がいかに深く現代を領しているかを知る。

この出来事が本書を貫く原体験になっている。様々な人生があるように、様々な健康への道がある。考えてみれば当たり前のことだが、現代でそれを生き抜くことは難しい。医療システムがそれを拒むのである。この本での「漢方」とは、単に中国の伝統的な治療法を指すのではない。それは人間という存在を全的にとらえようとする、近代的合理主義とはまったく異なる世界観でもある。健康への門は現代人が思うよりもずっと身近に広く開かれている。日常に静かに、深く寄り添う良書である。

丁先生、漢方って、おもしろいです。
朝日新聞出版 1400円
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私たち2人に1人ががんにかかり、4人に1人ががんで亡くなるという時代。がん治療の技術は日進月歩で、さまざまな治療法で多くの人たちが命を救われています。一方で、がんと共に生きる「がんサバイバー」の人たちも増えています。

がんと漢方というと、「漢方薬でがん細胞をやっつける、すなわち漢方薬でがんを治す」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はがんやがんの治療で起こってくる、多くのココロとカラダのトラブルを緩和したり、がんサバイバーの元気を助けたり、いわゆる名アシスト“薬(役?)”として活躍している場合が多いそうです。



http://www.kampo-view.com/shirou/ohashi/imazu/
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(財形新聞より)
夕張ツムラ

ツムラは1月30日、子会社である夕張ツムラが「農業生産法人」へ移行したと発表した。

夕張ツムラは15年7月竣工を予定として生薬倉庫を増設中であり、完成後の保管能力は現在の2倍に拡大する。今後、夕張ツムラは農業生産法人化により自社農場運営を本格化し、生薬の栽培から調製加工・保管までの一貫した生産拠点としての機能強化を進める。

生産品目は、川芎、蘇葉、当帰、附子など数種類で、これまでの調達実績は、2013年度実績で、約250ha、約600tである。ツムラグループでは、漢方製剤の需要増加に対応するため原料生薬の国内調達体制の充実を図り、自社農場の運営および生薬の契約栽培を行う主要拠点との連携をさらに強化していくとしている。(坂本直樹)
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2014年10月23日、ここ数日、「脈診(患者の脈に触れて症状などを判断する中国医学の伝統的診断法)だけで妊娠しているかどうかを言い当てる」という前代未聞の賞金つき挑戦がネット上で呼びかけられ、巷では中国医学と西洋医学のどちらが効果的かに関する論争が再加熱した。長年中西医学が共存してきた日本では、両者がそれぞれの役割を果たしている。中国医学の日本における歴史を振り返ってみる。新華網が伝えた。

▼中国
医学が日本に伝来

日本では、中国医学の先哲は今日でも崇拝の対象だ。その一例として、中国三皇の一人である「神農」は医薬の始祖として江戸時代から崇められている。毎年11月23日には東京・湯島聖堂の神農廟で「神農祭」という伝統行事が行われ、日本医史学会、日本漢方協会、日本東洋医学会、東亜医学協会、日本内経医学会など関連団体の代表者が出席する。

また、湯島聖堂では公益財団法人斯文会が毎年5月の第三日曜日に「鍼灸祭」を開いており、日本の各鍼灸団体の代表が祭典に出席している。

▼漢方に信頼を寄せる日本の国民
早稲田大学研究員の大森信徳氏によると、日本人は一般的に「急病は西洋医学で、慢性の病は中国医学で」という意識をもっているという。大森氏は漢方で自身の鼻腔炎を治療し、胃腸の働きも改善したという実例を記者に紹介した。中国通信社営業部長の姜徳春(ジアン・ダーチュン)氏は、「中国医学は日本の一般市民に広く受け入れられている。これまでも中国に帰国するたびに中薬などを持ち帰るよう頼まれ、非常に喜ばれる」と経験を語る。

現在、胃潰瘍に効果的な柴胡桂枝湯や、インフルエンザに効果的な麻黄湯といった150種類の漢方薬が日本の公共医療保険の適用対象となっており、毎年の販売額は1000億円以上に達している。

▼争われることのない中西医学
在日中国人の姜鵬(ジアン・ポン)氏によると、日本では西洋薬と漢方薬が争うことはなく、必要に応じて薬が選ばれる。「薬店で何を買っていいのか分からないとき、店員は病状を尋ねてくれるが、西洋薬と漢方薬を分けられたということは一度もない」と語る。同氏によると、中国医学が一部の人間の攻撃の的にされてしまうのは、長きに渡り「不要なものを取り除き精華を取り入れる」という行為が十分に行われてこなかったため、「家伝」や「秘方」、「未だ世に知られぬ民間の処方」といった迷信を生み出し、社会の中国医学に対する理解を混乱させ、いわゆる「大家」や「神医」に乗じる隙を与えてしまっているためだという。日本では中国医学は外来文化であるため、「家伝」や「秘方」といった類の迷信は存在せず、客観的に中西医学を比較し、適切に取捨選択することができると同氏は指摘する。(提供/人民網日本語版・翻訳/IM・編集/武藤)

http://news.livedoor.com/article/detail/9401531/

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■社団法人設立へ、民間とも連携

高齢化や健康志向の高まりで注目を集める漢方薬の生産、販路拡大に向けて、奈良と神奈川、富山の3県は18日、来年4月までに一般社団法人「漢方産業化推進研究会」を設立すると発表した。東洋医学や漢方に詳しい渡辺賢治・慶應義塾大教授をはじめ、民間企業とも連携。輸出も含め、関連の市場規模を現状の2兆7千億円から10兆円程度まで増やすことを目指す。

                  
研究会は、渡辺教授の呼びかけで法人化の準備を進める。自治体からは、漢方を取り入れた健康産業の創出に取り組む神奈川県と、漢方薬の製造・普及に取り組む奈良県、富山県が参加する。

3県によると、民間からは、三菱商事やJR東日本、富士通などの企業が参加を検討しており、栽培農家からも問い合わせが寄せられているという。

渡辺教授は研究会の目的を「欧米やアラブ諸国でも漢方薬について関心が高まっており、安心な薬を製造できれば日本の成長につながる」と指摘。「病気になる前に治すという東洋医学を先端医療に取り入れることで、医療費の抑制にもつながる。生薬を耕作放棄地で栽培するなどして中山間地の活性化にも役立てたい」と述べた。

奈良県では、すでに「漢方のメッカ推進プロジェクト」を始動させ、生薬の生産や漢方薬の効果の検証、薬の製造、販路拡大に取り組んでいる。奈良の生薬「大和当帰(とうき)」の品種改良や、生薬栽培に向けた人材育成なども進めている。

東京都内で会見した荒井正吾知事は「奈良は漢方薬の製造、販売はまだこれからだが、奈良だけでは手に負えないこともあり、研究会を通じてマーケティングにつなげていきたい」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/131219/nar13121902120001-n1.htm

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