女性の体の悩み、不調の原因を知って解決する方法

沖縄で、女性の「ココロ」と「カラダ」の悩みを解決する健康相談や「セミナー」を行い、沖縄の女性を今よりもっと健康で、美しく輝かせるためのサポートを行う、女性のための漢方薬剤師 山本里佳の公式ブログ


● 生理痛を良くするための、7つの習慣


こんばんは。山本里佳です。


生理痛が良くなる生活習慣を、学ぶことができます!


生理痛でお悩みの方が、漢方薬局へたくさんご相談にいらっしゃいます。


なかには、病院へ行っても良くならないので、ご相談に来られる方も多いです。


「痛み止めを飲んでいてください」


「ピルを飲めば、痛みはらくになります」


そのようなことを言われた方も多いです。


本当にそうでしょうか?


あなたの体には、もともと治そうとするチカラがあります。


痛み止めや、ピルでは、生理痛を良くすることはできません。その場しのぎでしかないのです。


ですが、体質を変えれば、生理痛は良くなりますし、お薬を飲まなくても良くなります。


その方法が、あなた自身で、カンタンにできるとしたら、知りたくありませんか?


私は、その体質を変えられる方法を、メルマガでお伝えしています。


では、7日間の内容を、カンタンにご紹介しますね!


・1日目 生理痛は、ないのがあたり前?

・2日目 知っておきたい 健康な生理の状態とは?

・3日目 ストレスは、生理痛の原因?

・4日目 冷えは、生理痛の原因?

・5日目 エネルギー不足は、生理痛の原因?

・6日目 痛み止めを飲めば大丈夫?

・7日目 生理痛をよくするためにできること


「生理痛もあるけど、冷えもおなじくらいツライ」


「生理痛におすすめの食べものが知りたい」


「私に合った、体質改善の仕方が知りたい」


このような、あなたのお悩みにもお答えしています。


まずは、あなたにもできることを、メルマガを読みながらはじめてみてくださいね。


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● 薄着の季節、気になるお悩みを解決!


こんばんは。山本里佳 です。


薄着になるこの時期。


「ふくらはぎの後ろの血管が、気になる」

「青筋が目立つから、気になってスカートがはけない」 


と、お困りの方もおおいようです。


じつは、コレも生理痛などの痛みの原因となるサインなのです。


血管が目立つ原因のおおもとは、血液の流れが悪くなった状態。


漢方用語では、これを「瘀血(おけつ)」と言います。


ふくらはぎの後ろの血管も、最初はうっすら青色だったのに、だんだんひどくなっていくと、青黒くなって、ボコボコとしたコブみたいになってしまうことがあります。


そうなると、生理痛も強くなるし、足も痛いし、おまけに冷えて大変です・・・。


ほかに、頭痛や肩こり、子宮筋腫、子宮内膜症などにもつながることがあります。


なので、そうなる前に、女性はいつも、血液の流れをととのえておく必要があります!


カラダの不調の引き金も、血液の流れの悪さからくることがおおいです。


オシャレも楽しみながら、上手に年齢を重ねていくには、今からできることを、コツコツと積み上げていくことが大切です。


血流を良くする漢方薬や、ウォーキング、マッサージなどを、今からとり入れてみるのもいいかもしれませんね!


血流が良くなると、お肌もワントーン明るくなりますよ!


女性の健康と、美しさを守るコツは、こちらで詳しく書いています







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● 夏バテしたくない女性におすすめなのは、この方法


こんにちは。山本里佳です。


暑さにまけないカラダを手に入れることができます!


暑いとき、あなたはどのような対策をしますか?


・冷たい飲み物を飲む。

・アイスや、カキ氷を食べる。

・水風呂に入る。


など、いろんな方法をとるでしょう。


「暑い時は、カラダを冷やす」、間違えではありません。


たとえば、冷たいものを食べれば、一時はカラダが冷えます。

ですが、またすぐに、もとの状態にもどります。


または、お腹をこわしてしまうかもしれません。


では、もっとカラダにやさしくて、効果的な方法があるとしたら、いかがでしょうか?


漢方の考えには、夏の暑さを和らげる方法がたくさんあります。


夏に合った、漢方薬を使う。

夏に合った、お茶や食事をとる。

夏に合った、生活の仕方に変える。など、さまざまです。


漢方では、夏の暑さに対して、カラダを急激に冷やすのではなく、「カラダのよぶんな熱を逃がす」という方法をとります。


なので、熱中症を予防したり、暑さからくるだるさをとったり、夏バテを防止したりなど、西洋医学にはできない対策が取れるのです。


それに欠かせないのは、太陽の恵みをたくさんあびた夏野菜!(トマト、キュウリ、ゴーヤーなど)


カラダにため込んだ熱を、外に出してくれます。


ですが、食べ過ぎるとかえってカラダを冷やしてしまうので、生で食べる時は、適量を常温にもどして食べましょう。


冷え性の方は、気をつけてくださいね!


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● 梅雨の時期におこりやすい悩みと解決方法


こんばんは。山本里佳です。


ジメジメした雨の日でも、心地よく過ごすことができます!


「 雨がふると、気分が落ち込んでやる気がでない・・・」

「 カラダがだるいし、お腹の調子も悪い・・・」


梅雨の時期に多いお悩みです。


じつは、コレは「湿気」でカラダが弱っているサインです。


私たち人間も自然の一部。
お部屋の中が、ジメジメするように、カラダもジメジメ湿気の影響を受けます。


湿気が多い時、お家の中では除湿をしますよね?


では、カラダの中は除湿をしていますか?


私たちのカラダも湿気がたまらないようにしないといけません。


カラダの中に湿気がたまった状態をそのままにしておくと・・・


・食欲がおちて、夏バテの原因になる

・ひざやひじなどの関節や、カラダの痛みの原因になる

・お肌の状態が悪くなり、アレルギーも出やすくなる

・下痢や吐き気の原因になる

など、いろんな不調をひき起こします。


対策は、とってもカンタン


お薬のチカラを借りることなく、食事のチカラで何とかなります!


たとえば・・・


・ふだんのお茶を、ハトムギ茶にかえてみる。

・沖縄のおいしい冬瓜で、スープを作る。

・胃腸にやさしい、白身魚を選ぶ。

・根菜類、海藻類、キノコ類をたっぷり取る。などです。


お菓子や、ジュース、油っこいもの、チーズなどの乳製品、牛肉などのお肉類は食べ過ぎないように。


できるだけ最小限にしましょう。

かえって、湿気をため込んでしまいますからね・・・


カラダを湿気から守る方法がわかれば、梅雨の時期のゆううつな気分も吹き飛びますよ!


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● 魅力的な瞳になる方法


こんばんは。山本里佳です。


魅力的な瞳を、手に入れることができます!


「 目は口ほどに物を言う 」


「 目は心の窓 」など、目を引用した言いまわしが多くあります。


目をみれば、その人がだまっていたとしても、感情や精神状態がすぐにわかってしまうものです。


目は、とても感性ゆたかな場所ですので、カラダの変化によって、イロイロな影響をうけやすくなります。


あなたは、目に自信がありますか?


漢方では、目は「 カラダを作るチカラが集まるところ」と考えています。



沖縄 漢方 女性


たとえば、


・黒目のまわり(角膜など)は、肝(かん)のチカラ。


・目の細かい血管などは、心(しん)のチカラ。


・まぶたは、脾(ひ)のチカラ。


・白目は、肺(はい)のチカラ。


・黒目、瞳孔は、腎(じん)のチカラ。 


というふうに、カラダの内臓のチカラが集まっていると考えられています。


そのため、カラダやココロの不調が出ると、目ヂカラが落ちたり・・・ということもあります。


反対に、カラダやココロの調子が良いと、イキイキと輝いた、目になるのです。


目ヂカラをつける一番の方法は、ふだんの食事・睡眠・軽めの運動を大切にすることです!


それを見直さないと、たとえ良いサプリメントや漢方を飲んでも、効き目がわかりません。


ぜひ、ココロもカラダも安定した、魅力的な目ヂカラを手に入れて下さい!


※補足として、


・肝(かん)は、気持ちの落ち込み、イライラなどの自律神経の調節。


・心(しん)は、心臓をふくみ、考えや判断などをするところ。


・脾(ひ)は、胃腸などの消化器系。


・肺(はい)は、皮ふや呼吸器系。


・腎(じん)は、腎臓や免疫系、ホルモン、生殖器系 などを調節するところと考えています。


カラダ全体から、体調をみる。


漢方って本当におもしろいです!


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