上本町・玉造|谷町六丁目駅徒歩2分の加茂鍼灸整骨院・整体院

大阪市中央区、谷町6丁目、上本町1丁目の整体院、整骨院、鍼灸院なら加茂鍼灸整骨院

生涯健康をテーマに姿勢改善、からだ全体のバランスに重点を置き施術しております。


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こんにちは院長の加茂です。

先日、院に電話が掛かってきました・・・

「腰痛で歩くのもつらい状態なんですが診ていただけますか?ちなみに妊娠7ヶ月でも大丈夫ですか?」と、連絡をいただきました。

当院では、妊婦さんの方も受け入れをしていますし、実際に来院されることも多いです。
また、つらい症状を抱えている方を断る理由がございません。

と、いうことでその日の内に診させていただきました。

それにしても妊婦さんは何かと症状を抱えている方が多いですね。
お腹が大きくなるに連れて、腰が痛くなったり、お尻が痛くなったり、足が吊りやすくなったりと思いもしない症状が突然出てきます。

施術を受けることによりお腹の子供に影響はないか?と心配されたり、痛みがこのまま続くのでは?と不安な気持ちになりやすいのも妊婦さんの特徴です。

今回も10日前から突然腰が痛くなり、歩けない状態でどうすればいいのか?
産婦人科でも腰痛は診てもらえず、痛みを我慢して安静にしていても全く良くなる気配がない。と、かなり悩んでいました。

1回目の施術でどこが原因して痛みが出ているのか徒手検査で探し出し、優しく施術をしていきました。施術後は痛みは少し残るものの普通に歩けるようになりました。

2回目の来院時には、1回目の施術後2日後の朝から急激に良くなり、通常に歩けるようになった。と、嬉しいお言葉を言っていただきました。

これで数ヵ月後に迫る妊婦さんの最大イベント『出産』を万全の状態で迎えて元気な赤ちゃんを生んで欲しいです(笑)

<妊婦さんがKAMO整体院で施術を受けるべき利点>
・当院の施術はソフトな施術なため、ご本人の身体だけでなくお腹の子供に対しても安心して受けていただけます。
・お腹が大きな妊婦さんでもうつ伏せになれる特別なベッド(お腹の部分が下がり空間ができる)を使っています。ベッドで寝る姿勢がつらい方でも椅子に座った状態で施術できるチェアベッドもあります。
・院長は2児の父で、出産経験はないものの妊婦の妻を間近で見てきた経験があります。

妊婦さんでいろいろな不安を抱え、腰痛や肩痛などでお困りの方は、ぜひ当院までご相談ください。

〒542-0061
大阪市中央区安堂寺1-2-27

谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅」7番出口 徒歩2分
上本町1丁目交差点の北西 タイムス駐車場のすぐ横

TEL 06-7177-1984
ご予約・お問い合わせ info@kamo-ss.jp


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こんにちは院長の加茂です。

先日、膝の痛みでバスケットボールをしている小学5年生の女の子が来院しました。

年末に病院で「オスグット・シュラッター病」と言われ、近所の整骨院や病院で治療を受けていたけど、なかなか改善しないために当院へ来院されました。

「オスグット・シュラッター病」とは、
バスケットボール、バレーボールなどのジャンプが多いスポーツやサッカーなどの太ももの前の筋肉を非常に使うスポーツをしている小学生、中学生、高校生に多く発症します。
ジャンプからの着地や太もも前の筋肉の使い過ぎにより、膝の下の脛骨粗面というところに負担が掛かることにより起こります。

「成長痛で痛いのだろう」と勘違いすることが多く、病院や治療院へ足を運ばず、そのまま放置し悪化するケースも多く見受けられます。

今回の女の子は問診のときに、このような症状がありました。
☑正座をすると膝が痛くて出来ない
☑痛くて深くしゃがむことが出来ない
☑膝が痛くてスポーツを全力で出来ない
☑階段の昇り降りがつらい
☑イスからの立ち・座りがつらい
☑マッサージ、ストレッチの施術でも痛みが改善しない

KAMO整体院でのオスグッド・シュラッターに対する施術は、
①正しい姿勢、正しい重心位置へと導く
②正しい身体の使い方ができるように導く

オスグット・シュラッターの場合、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を過剰に使いすぎることにより起こるため、過剰に負担が掛からないように正しい姿勢、正しい重心位置へと導く施術をしていきます。
また、股関節や脊柱などを上手く使えるように導き、太ももの前の筋肉や膝の関節への負担を減らす施術をしています。

今回の女の子の場合、1回の施術で大半の痛みが軽減し、2回目来院時には「もう痛くない」と応えてくれました。

当院では、オスグット・シュラッターの膝の痛みで、お困りの方を改善に導いています。
もしお悩みでしたら安心してご来院ください。

あなたを悩ませている痛みを改善して、チャレンジしたいことやスポーツを存分に楽しんでください。

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こんにちは、院長の加茂です。

2016年ゴールデンウィークのお休みですが、暦通りの営業で日曜日と祝日をお休みとさせて頂きます。

4月29日(金)昭和の日 お休み

4月30日(土)通常営業8:00~13:00

5月 1日(日)お休み

5月 2日(月)通常営業8:00~13:00、15:30~20:00

5月 3日(火)憲法記念日 お休み

5月 4日(水)みどりの日 お休み

5月 5日(木)こどもの日 お休み


5月 6日(金)通常営業8:00~13:00、15:30~20:00


お休みの前後は大変混み合いますので、お早めにご予約をお取りください。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

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こんにちは、院長の加茂です。

昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。

しかし、その後は厳しい寒波に何度も見舞われ、全国的に平年よりも気温が低い時期もあったそうです雪


さて、本日は八尾市にお住いの67歳男性Kさまから、当院の感想を頂きましたのでご紹介致します。

(↓画像をクリックで拡大) 
勝雄さん


何年も前から首から頭部にかけてハリのような痛さやだるさがあり悩んでいました。ひどい時は痛み止めの薬が必要なぐらいの頭痛を伴い、仕事に支障が出る日もありました。娘の紹介で当治療院でお世話になることになったのですが、初回の身体のバランスチェックを受けて、自分の身体の歪みに愕然としました。顔の歪み、肩の歪み、腰の痛み、自分の姿を鏡でチェックする機会など今までなかったものですから、そりゃ身体にガタもくるはずだと納得。治療自体は大変ソフトで安心しました。その後週に1度通院させてもらい、2ヶ月を過ぎたころから首の痛みが嘘のようになくなっているのに気付きました。首の痛みが軽減された頃から、頭痛も出なくなり今では薬に頼ることはほとんどありません。正直今までも整形外科や同じような整骨院でマッサージや電気を受けたりもしていたので治ることはないだろうと諦めていました。こんなに改善されるならもっと早くに来ればよかった!これが率直な感想です。加茂先生に感謝感謝です。



Kさんありがとうございます。最初Kさんに出会った頃は薬をたくさん飲まれていたりと、本当にお体の状態が辛そうだったので、どんどんお元気になる姿を間近で見れて大変嬉しく思います。
Kさんのように患者様の中には初回問診時に「痛み止め」や「入眠剤」等のお薬を服用し、痛みをだましだまし軽減されている方が少なくありません。


当院では「患者さまの身体が再度不調にならないようにすること」を第一に考え、痛みや不調だけでなく心身ともに元気になってもらうことを目標に施術を行っています。

そのためには、

「骨格のバランス」

「筋肉のバランス」

「自律神経のバランス」

「心のバランス」



身体のあらゆるバランスが整うことが大切だと考えています。

身体に不調や痛みがあると・・・集中ができない。何をするのも嫌だ。そんなネガティブな気分になったことはありませんか?

身体が元気でないと仕事や家事、遊びや趣味に全力で取り組むことができませんよね?

当院では痛みに対しアプローチすることはもちろん、全身のバランス調整の施術を行っていきます。

そして、患者さまの身体のみならず心の健康(元気)を追求することも必要であり、来院する方々に「痛み止め」の薬やよく眠れる「精神安定」の薬ではなく、「心」という薬も提供したいと思っています。


身体と心は密接に関連しています。患者さまの「身体」に対しての整体施術と、患者さまの「心」に対しての施術で、あなたの身体バランスを最高の状態に導きます。

私は患者さまの専属トレーナーです。

予約制のため一日に多くの方を診ることはできませんが心をこめて丁寧に施術させ頂きますので、身体に痛みや不調がある方はもちろん、心身ともに健康を維持されたいという方は是非一度私にそのお手伝いをさせて下さい。



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こんにちは、院長の加茂です。

こんにちは、院長の加茂です。

本日は、ジュニアスイマーの娘さんをお持ちの保護者の方から、当院のご感想を頂きましたのでご紹介したいと思います。



↓(画像をクリックで拡大できます)




娘が右膝を痛め、おちらへ来院しました。

こちらへ来て1回目で身体が柔らかくなり、痛みが引いたので娘もビックリしたようです。

今まで気付いていなかった体の歪みが解り、体の使い方を教えていただいて、1年ぶりに自己ベストも出ました。

今まで膝をかばい、だましだまし練習していたのがなくなり、しっかり練習できるのも、先生のおかげだと思っています。

今まで行っていた整骨院では痛みを電気などで取るだけだったのが、こちらでは再度痛めないよう予防などのストレッチも教えていただけるので、いい先生に出会えて良かったです。

これからも定期的に通って、お世話になろうと思っています。




Sさん、ありがとうございますベル

こちらで指導させて頂いた、股関節のストレッチやエクササイズをきちんと自宅でも続けて下さってると言うことで、毎回身体の使い方が良くなってきているのを感じます。

まだまだAちゃんの身体は変わります!!少しづつタイムの向上と共にエクササイズの方もステップアップしていきましょうね!

子供の場合、泳ぐ練習の他に身体の使い方を学ぶという事に最初は皆ピンとこないんですよね。
ですが、日頃の練習の中で何かが変化しているのを感じたり、それが練習でのタイム測定であったり、痛みの軽減であったり・・・

そうゆう変化を感じて初めて、日頃の準備運動や陸での体操の大切さに気付いてくれるんです。

当院ではスイミングのコーチからも子供の身体の動きについてのご相談をよく頂きます。


■どうしてもこうゆう動作ができないんだよなぁ?
■スタート動作をよくする体操ってある?
■練習後、毎回ふくらはぎに痛みがでるみたいなんだけど・・・


など、泳ぎのフォームや練習内容以外でお悩みがある指導者の方からのご相談もお問い合わせください。



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こんにちは院長の加茂です。

今週の3月5日(土)は院長が水泳の大会の出場のため誠に勝手ながら11:00までの営業とさせて頂きます。

尚、5日の予約はいっぱいとなっておりますので、もし来院の予定がありましたら前日か来週にご予約をお願いいたしますm(_ _)m


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こんにちは院長の加茂です。

膝の痛みで泳げない中学生の女性スイマー(専門種目は平泳ぎ)のお話です。

1ヶ月ほど前に膝の痛みを訴え来院したSさん

トレーニングでジャンプをした際に膝が外れたような感覚になり、それ以降痛みが続き、階段の下りや、泳ぐのに支障が出ていました。

病院でのレントゲン検査では骨に異常がないといわれ「安静にしなさい」と言われたものの、痛みがなかなか引かないので当院へ来院されました。

実際に身体の状態をチェックすると膝の関節が外れた訳ではなさそうでした。

これは憶測ですが、おそらく着地のときに膝のお皿が一瞬外方にずれて、再びジャンプをした際にお皿の位置が元に戻ったのではないかと思われます。(本人も膝がはずれて、また入ったと言っていました)

つま先が外側を向き、膝が内側を向いた状態でジャンプの着地をすると、膝の関節に異常な負荷が掛かり膝のお皿がずれてしまうことがあるのです。

Sさんの場合も股関節が内旋し膝が内側に入った状態で着地をして、膝に相当な負担が掛かって負傷をしたようです。

身体は全体が連動して動かなければなりません。

背骨(椎間関節)→骨盤(仙腸関節)→股関節→膝関節→足関節と全体で流れるように動いて欲しいのですが、一つの関節の動きが悪くなると、その動きをかばい他の関節が過剰に動きすぎてしまうことがあります。

Sさんの場合は股関節の動きに制限があり、その動きをカバーするために膝に負担が掛かったようです。

これらを踏まえてSさんの施術をしていきました。

膝の痛みは1回の施術で大半が取れました。

それから、わずか1ヶ月後の大会で自己ベスト更新!!

1年間ベストが出ていなかったとのことでしたので、この自己ベスト更新は非常に嬉しい限りです。

今回は膝を痛めての来院でしたが、膝を傷めなかったら当院にも来てないでしょうし、股関節の動きの悪さにも気付かなかったと思います。

Sさんのように膝に痛みを訴える方でも股関節の動きに制限のある方が多くいます。

膝に痛みがあるから「膝に電気を当てる」「痛み止めの注射をする」などの処置をしても良くならないのは、膝の痛みの原因が他にあるからです。

「膝が痛い」という方は一度、当院までご相談ください。


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こんにちは院長の加茂です。

先日の水泳の大会でジュニアオリンピックの参加標準記録を突破したS選手のお母さんより嬉しいメールを頂きました手紙


一部、編集してご紹介させて頂きます。

いつもお世話になっております。〇〇の母です。とりあえずいち早くお知らせしたく書かせていただきました。

先日はご無理をお願いして申し訳ございませんでした。

本当に丁寧に診ていただき、ご指導いただきありがとうございましたm(_ _)m

先生にご指導いただいたように施術後1日を過ごし、次の日の試合の朝には少しの痛みと違和感はあったようですが、首を自由に動かせる状態になっていました。

歪みもだいぶ軽減されていました。

そして試合では100mバタフタライは10月の大会より約4秒のベストで3位入賞

50mバタフライは10月の大会より約1秒ベストで2位入賞

両方長水路タイムでジュニアオリンピック参加標準記録を突破しました!

おかげさまで、最高の時間を過ごせました。

本当に先生のおかげです。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

またジュニアオリンピックまでにはお伺いさせていただきます!よろしくお願いしますm(_ _)m



S君、自己ベスト更新でジュニアオリンピックの参加標準記録突破!おめでとうございます!!

大会の2日前にドッヂボールで遊んでいて首を傷めての来院。

来院時は首を動かすこともできない状態でしたが、何とか良い状態に戻すことができたようなので安心しました。

S君と出会ったのは、約1年3カ月ほど前になります。

着実に記録を伸ばしています。

本人の努力があってこその結果ではありますが、施術をして良い状態で練習に取り組むのと悪い状態で取り組むのとでは、将来的には雲泥の差が出てきます。

当院では、選手の身体を診てどこをどのように改善すれば良いのかのアドバイスもさせていただきます。

☑練習をしているのに記録が伸びていない。
☑スランプから抜け出せない。
☑痛みがあって全力で練習ができない。

などの悩みをお持ちのスイマーの方、ぜひ一度ご連絡下さい!!

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こんにちは、院長の加茂です。

先日『オーバートレーニング症候群』について少しお話しましたが、今回はその『オーバートレーニング症候群』について、もう少し詳しくお話したいと思います。(またまた長文になります)

まず、以下の項目について現在スポーツをされている方に聞いてみてください。もしくはお子さんの様子をよく見てあげてください。
 
 〇安静にしていても疲労感がある
 〇よく「疲れた」と声に出している
 〇ジョギング程度の運動がつらい
 〇練習しているのに記録が落ちる
 〇毎日練習していないと不安だ
 〇起床時の脈拍が1分間に70以上
 〇風邪をひきやすくなった
 〇運動後の夜、寝つきが悪い、その翌日は目覚めが悪い

上記の項目はほんの一部ですが、『オーバートレーニング症候群』を早期発見する目安となります。

その他には、心理的プロフィールテスト(POMS)・心理的競技能力診断検査(DIPCA3)・体協競技意欲検査(TSMI)のような心理テストもチェック方法として有効と考えられています。
これらの症状が全て同時に起こると言うわけではなく、上記の症状の1つが継続して現れていれば、『オーバートレーニング症候群』を疑うと良いでしょう。

では、『オーバートレーニング症候群』の主な原因は何でしょう?

先日、私の娘の話でもあったように、日頃のハードな運動による疲労が回復しないうちに、そのまま運動を継続してしまうことが主な原因です。

その他には、
①「過度なトレーニング』・・・選手の能力や年齢以上の練習内容やトレーニング
②「過密スケジュール」・・・練習日程や試合スケジュールが過密で休みがほとんどない
③「ストレス」・・・親や指導者からのプレッシャーなどによる精神的なストレス
④十分な休息や食事面での栄養の不足
なども原因として考えられます。

では、私たち保護者や指導者、選手の周りの人間が何をしてあげるべきか・・・?

青春時代、朝から晩までスポーツに打ち込んだ経験のある方だと想像ができるかと思いますが、「しんどいから」「何となく疲れているから」という理由だけで、自ら進んで「練習を休みます」と監督やコーチに言えたでしょうか?

ケガや病気でもないのに練習を休むなんて、「さぼっている」と思われるだけで、きっとできなかったはずです。

よく勉強をされている最近の指導者の中には、選手たちの変化をしっかりと見極め、きとんと休息を取らせるように配慮をされている方もいらっしゃるようですが、それでもまだまだ「やればやるほど強くなる!」という精神論・根性論のほうが根強いように思います。

現に私自身も、分かっていたようで娘を休ませることが出来なかったのですからね・・・。

ですので、まずは日常の選手やお子様の体の変化や様子(表情や食欲、言動や睡眠状態など)を良く見てあげてください。

そして、1週間のスケジュールを再チェックしてみましょう。

週に5日以上練習を行っている、もしくは練習自体は週3,4回程度。だけど、その他の習い事を合わせると全ての曜日に予定が入っているようなことはありませんか?

このように気分的にリラックスする時間がないと、これもまた『オーバートレーニング症候群』の原因になります。

せめて、週に1日は何もしない、”体と心を休める日”を作ってあげてください。習い事も、何もない日です。

もう一度言いますが、選手自ら「練習を休みたい」とは言い出しにくいものです。

ですので、何となく元気がない、頑張っているのに結果が出ていない時期が続いている時などは、指導者・保護者の皆さんがそれらを判断をして「一度休ませる」という選択をしてあげて下さい。

『オーバートレーニング』の症状をそのまま放置し悪化すると、”うつ症状”に似た兆候がみられることもあるそうです。

それで引退に追い込まれたプロ選手もいるので軽視は危険です。

「頑張って練習すればするほど結果が出る」とは限りません。

確かにスポーツをしていく上で「ここ1番」頑張らないといけない時期もあるでしょう。
でも、望んだ結果を出すためには適切な運動量とその内容、そして適切な休息があってこそ、身体は強くなるのです。激しいスポーツ活動で傷ついた筋肉は、回復するのに24時間~48時間かかります。

まだまだ可能性を秘めたジュニア世代のお子様達、大切な選手達にどうか無理をさせないでください。

慢性疲労による『オーバートレーニング症候群』は、周囲の人間のほんの少しの”気づき”で予防することができます。

水泳での身体のお悩みの方は当院までご連絡ください。
お問い合わせ 06-7177-1984
HP http://kamo-ss.jp/swimmers/

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こんにちは、院長の加茂です。

今回は少し長文になりますが、小学3年生になる私の娘の話をさせて頂きます。

娘は3歳の頃から水泳を始め、今は選手クラスで練習をし大会などにも参加させてもらってます。

そして、身体を動かすことが好きな娘は水泳の他に、週末は地域のキックベースクラブにも所属しています。

親の私から見ても、ほんとによく頑張るなぁと関心していたのですが、先週あたりから原因不明の腹痛を訴えるようになったのです。

聞いてみると、その腹痛は一日中という訳ではなく、一日の中に数回あるらしく特に食事の途中で痛くなることが多いということでした。

下痢や嘔吐は特になく、便も普通に出ているということだったので、とりあえずは様子を見ようということになりました。

しかし、服痛の症状は1週間を過ぎても改善されず、さすがに何かあるのかな?と心配になり信頼できる小児科の先生に診てもらうことに・・・。

先生からの診断は意外なものでした。触診で娘が痛いと訴えている箇所が胃や腸のある場所ではなく、「すい臓」周辺だというのです。

先生から「便が浮いてないか?」という質問に娘は「いつも浮いてる」と答えると「それは食べたものがきちんと消化されていないか水分が足りてないのでは?」とやはりそれも「すい臓」の働きが弱まっている時にある症状だと言うことでした。

実はすい臓の機能低下の原因には不明なところが多いと言われているそうです。

大人の場合、主な原因として暴飲暴食などが考えられるそうですが、子供の場合は先天的なものを除くと、ウイルス感染や外傷などがあるようですが、最近では冷えや疲労などでも同様の症状がでることもあるそうです。

年明けからスイミングのクラスが1つ上にあがり、時間・練習量ともにハードになったこと、それに加え週末は、寒い屋外で朝から夕方まで1日キックベースの練習に試合にと考えると、さすがの元気娘も疲労が溜まっていたのだと思います。

今思えば、朝もスッキリしない様子で起床したり、食欲もあまりなかったように思いますし、きちんと身体からはサインが出ていました。

それでも、お腹の痛みは一日中ではなかったようなので、練習も本人の意思に任せてという感じで、無理やり休ませなかったことを親として反省しています。

病院からは2種類のお薬を頂いたのですが、我が家では基本的に薬を飲まず自然治癒力で治すという方針なので、まずは食事と休養のみで様子を見ることにしました。

練習を休んで2日目ぐらいからは腹痛の回数も減ってきたようで、本人も「もう大丈夫」という感じだったのですが、今回はきちんと1週間休養を取らせることにしました。

そして、昨日1週間ぶりにスイミングに復帰。さぁ、今日は少ししんどいかな?という親の心配をよそに、練習から帰ってきた娘の第一声は「パパ~今日練習で背泳ぎベスト出たで~!」と。

帰ってからも珍しく、夕食をよく食べ、今朝は「雪降ってる??」と妻に起こされる前に、自分から起きてきた様子を見ると、体調ももう完全に戻ったようですね。

先日、女子サッカーなでしこリーグの浦和が、MF藤田のぞみ選手の現役を引退を発表されました。

23歳という若さでの引退ということもあり、私自身も気になっていたのですが、クラブの発表では、14年7月ごろに藤田選手は『オーバートレーニング症候群』の診断受け、一度は回復したものの昨年5月ごろに再び悪化してしまったことが引退の理由となったと言うことでした。

『オーバートレーニング症候群』といえば他にも、川崎フロンターレ所属の大久保嘉人選手が同じ症状を発症しています。

大久保選手と同様にFC東京所属のGK権田修一選手もまた同じ症状と診断されていましたね。

『オーバートレーニング症候群』については、また詳しく説明をしたいと思いますが、簡単に言うと使い過ぎなどでケガをする『オーバーユース(ワーク)』とは違い、日々のトレーニングで蓄積した疲労よって体調不良を起す障害の総称です。

主な症状は慢性的な疲労感ですが、症状が長期化すると動悸、息切れ、不眠、下痢、腹痛、筋肉痛、うつ症状など様々なものが現れるようになります。

今回の娘のケースも単なる「腹痛」ではなく、この『オーバートレーニング症候群』の前兆だったのかもしれません。

実際、娘の場合、薬を飲まなくても、しっかり休ませて栄養のある食事を取らせるだけで早期に症状が改善され、逆に1週間休ませたことで練習でもベストが出せたのですから・・・。

もし、皆さんの周りにも「何となく身体がずっとしんどい」などの慢性的な疲労感を訴えている選手やお子さんがいらっしゃいましたら、一度『オーバートレーニング症候群』のことを思い出してあげてください。

トップ選手でさえ、これが原因で引退を余儀なくされているという事実を、是非保護者のみなさんや指導者の皆さんにも知っていただきたいと思い、自分自身の反省をもとに文章にさせて頂きました。

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