2010-02-04 23:56:26
朝青龍
Theme: 日記
本日、銭まみれの汚い政治家が不起訴になり、稀代の名横綱が力を残したまま廃業に追い込まれた・・・
大の相撲好きの私にとって、実に不愉快な一日となりました・・・
朝青龍が横綱を襲名して以来、事あるごとに品格を問われてまいりました。
やれガッツポーズがいかん、やれダメ押しがいかんと・・・
そんなに品格が無い力士だったのでしょうか・・・
ならば、なぜ横綱に昇格させたのでしょうか・・・
横綱に足る存在である・・・と、認めたのは横綱審議委員会だったはずではないでしょうか・・・
今回の暴行事件、確かに良い行いでは無いと思います。
しかし、逮捕されたワケでも無し、事件にすらなっていないワケですよ・・・
TVをつければどの局も朝青龍問題・・・
事の原因、経緯、事実の検証すら行われる前から処分の話題一色・・・
あまりにも酷過ぎる・・・
たいして相撲の事も知らんボンクラ共が、寄って集って知ったげな口をきく・・・
「場所中に朝方まで呑み歩くなんて普通じゃない。」
「国技の品位を貶める最低の行為だ。」
「角界の信用が更に下がる。」
まさに言いたい放題です・・・
相撲業界では酒は『馬力(ばりき)』と呼ばれ、呑めば呑むほど強くなると言われたもんなんです。
歴代の多くの横綱も、朝までガンガン呑んだもんなんです。
昔は錦糸町辺りでも現役の相撲取りが、クダ巻いて喧嘩騒動を起こしたものなんです。
若貴兄弟も女関係では浮名を流していたでしょうよ・・・
北の湖だって土俵下に転がした相手をずーっとしつこく睨み続けていましたし、北の富士さんだって休場してハワイでサーフィンやっていたでしょう・・・
どこら辺に品格があったんだってぇ話です。
全ての相撲ファンが、必ずしも品行方正な華の無い力士を求めてなんかいないんですよ・・・
朝青龍には華があった・・・
速さ強さも目を見張るものがあったし、なによりも憎めない笑顔が愛らしかった・・・
生で見た彼には、鋭いオーラや威厳を感じたし、ファンに接する姿は好青年そのものだった・・・
彼を失脚させる事に、一体何のメリットがあったのでしょう・・・
なぜマスコミは、異常なまでに彼を攻撃したのでしょう・・・
なぜ相撲ジャーナリストは、執拗なまでに彼を追い出したかったのでしょう・・・
全く理解できません。
常にグッズの売り上げはダントツの1位、一連の報道にもかかわらず人気は衰えず、相撲ファンの3割は朝青龍ファンだと言われています。
相撲界に寄生してメシを食っているジャーナリストや、横審にいた妖怪ババアがいなくなっても、相撲ファンは悲しみませんが、大横綱朝青龍がいなくなった事でどれだけのファンが悲しむ事か・・・
協会は、マスコミに日和り、ファンを無視し、相撲界の宝を切り捨てたんです。
なんと不甲斐無い・・・
祖父の影響で子供の頃から楽しみに見続けてきた相撲が、今日終わったような気がしています・・・
私は、朝青龍を最後の横綱として記憶したいと思います。
今日の家紋は、『丸に四方木瓜』です。
したっけ。

大の相撲好きの私にとって、実に不愉快な一日となりました・・・
朝青龍が横綱を襲名して以来、事あるごとに品格を問われてまいりました。
やれガッツポーズがいかん、やれダメ押しがいかんと・・・
そんなに品格が無い力士だったのでしょうか・・・
ならば、なぜ横綱に昇格させたのでしょうか・・・
横綱に足る存在である・・・と、認めたのは横綱審議委員会だったはずではないでしょうか・・・
今回の暴行事件、確かに良い行いでは無いと思います。
しかし、逮捕されたワケでも無し、事件にすらなっていないワケですよ・・・
TVをつければどの局も朝青龍問題・・・
事の原因、経緯、事実の検証すら行われる前から処分の話題一色・・・
あまりにも酷過ぎる・・・
たいして相撲の事も知らんボンクラ共が、寄って集って知ったげな口をきく・・・
「場所中に朝方まで呑み歩くなんて普通じゃない。」
「国技の品位を貶める最低の行為だ。」
「角界の信用が更に下がる。」
まさに言いたい放題です・・・
相撲業界では酒は『馬力(ばりき)』と呼ばれ、呑めば呑むほど強くなると言われたもんなんです。
歴代の多くの横綱も、朝までガンガン呑んだもんなんです。
昔は錦糸町辺りでも現役の相撲取りが、クダ巻いて喧嘩騒動を起こしたものなんです。
若貴兄弟も女関係では浮名を流していたでしょうよ・・・
北の湖だって土俵下に転がした相手をずーっとしつこく睨み続けていましたし、北の富士さんだって休場してハワイでサーフィンやっていたでしょう・・・
どこら辺に品格があったんだってぇ話です。
全ての相撲ファンが、必ずしも品行方正な華の無い力士を求めてなんかいないんですよ・・・
朝青龍には華があった・・・
速さ強さも目を見張るものがあったし、なによりも憎めない笑顔が愛らしかった・・・
生で見た彼には、鋭いオーラや威厳を感じたし、ファンに接する姿は好青年そのものだった・・・
彼を失脚させる事に、一体何のメリットがあったのでしょう・・・
なぜマスコミは、異常なまでに彼を攻撃したのでしょう・・・
なぜ相撲ジャーナリストは、執拗なまでに彼を追い出したかったのでしょう・・・
全く理解できません。
常にグッズの売り上げはダントツの1位、一連の報道にもかかわらず人気は衰えず、相撲ファンの3割は朝青龍ファンだと言われています。
相撲界に寄生してメシを食っているジャーナリストや、横審にいた妖怪ババアがいなくなっても、相撲ファンは悲しみませんが、大横綱朝青龍がいなくなった事でどれだけのファンが悲しむ事か・・・
協会は、マスコミに日和り、ファンを無視し、相撲界の宝を切り捨てたんです。
なんと不甲斐無い・・・
祖父の影響で子供の頃から楽しみに見続けてきた相撲が、今日終わったような気がしています・・・
私は、朝青龍を最後の横綱として記憶したいと思います。
今日の家紋は、『丸に四方木瓜』です。
したっけ。






