「萬年筆グラフ」目録

「紙物・資料専門」
「大正~昭和・萬年筆の周辺を散策」
「紙様の萬年筆考古学」

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1928年2月14日
ロバート・ポラック
カートリッジ式






1929年8月13日 
ペン芯の改良







7・ペン芯を止めるピン(黒ボタン)
10・カートリッジ口金のネジ切
11・槍 
8・斜めにカットされたペン芯後ろ
銅の薄い蓋を押し曲げる。
 
胴軸と首軸は 
一体形成されているので 
11・槍は後ろからネジ込み


  ↑ 
7・首軸裏のピン(黒いボタン)を
押し下げると ペン芯が抜ける。


ペン芯 
2本インキ溝の上に空気孔
ラダー・フィード
特許図面と細部が異なる。
裏に刻印 D


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ジョン・ハンコック 
カートリッジ式 セルロイド軸
ラピスラズリ
1925~30年頃

リング・トップ仕様は
JADE・CORAL・GREY・
LAPIS LAZURI
の4色があった。

JOHN HANCOCK CARTRIDGE PEN

「拳銃に弾丸を詰めるように・・・
カートリッジを差し込み
2回転するだけで
準備完了。」


1921年~
ロバート・ポラックが特許を取得
会社を設立。
John Hancock Cartridge Pen
の名称で販売。


ジョン・ハンコックは
1776年7月4日
独立宣言に最初に署名した政治家。
ボストン在住

独立宣言の彼の署名を
トレード・マークに採用




ペン先・刻印
JOHN 
HANCOCK
BOSTON



カートリッジ筒は
銅製との記述だが
樹脂製の感触である。
1箱・3本入りで
販売された。


JADE
軸色に合わせた
トラベリング・ケース
セルロイド製


差し込み口は 金属製
内側にネジ切



krone 限定 

ジョン・ハンコック

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「ホームズ CL準々決勝
レアルマドリ―対バイエルン
ロナウドの1点目・・・
バイエルンの守備は
杜撰ですね。」

「ワトソン君 バイエルンだけでは無い。
世界中どこのチームもこんなもんだ。
現代のサッカーは
人に付く事をしないから
こんな無様な失点を
何度も何度も
繰り返すのだ。」

抜け出したカゼミロへ 5・左CBが応対

パスのタイミングに合わせてロナウドは
17・右CBの裏へ入り込む・・・

21・右SBは 遅れている・・・

ロナウド・・ゴール

「ワトソン君 何故
ロナウドはゴールできたのか?」

「簡単です。

17・右CBは 
カゼミロの方だけ見ていて
ロナウドが見えない。
ロナウドは 
カゼミロと17・右CBの両方が見える。

カゼミロのパスに合わせて
右CBの後ろへ入れば
いいだけです。」

「その通り。
現代の守備は
人を見ていないからだ。
DF が横並びすれば守備だと
勘違いしている。
そんな現代の守備の欠陥を突けば
簡単に得点できる。
FWは CBとSBの間に・・
ゾーンの繋ぎ目で浮いていて・・
パスが来るタイミングで
CBの裏へ入れば
誰でも得点できる。」

「ロナウドが 優良品では無くて
守備が 欠陥品・不良品なだけですね。
対応策は・・・

17・右CBが 上がって
ライン全体を押し上げる(揃える)とか・・

21・右SBが ロナウドに
マンツーで張り付くとか・・・
色々あるにも関わらず

ずーっと前から判っている事なのに
何故 監督・コーチ・・・選手は 
このような失点を
放置し続けるんでしょうか?」

「現代のサッカーは
最高位のBが足りないからだ。」

「3つのB・・・
Brain
Ball control
Body balance・・・
最高位は
頭脳です。」

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「ホームズ CL準々決勝
バイエルン―レアル・マドリー
どうだったかな?」

「ロナウドにマンツーで
付けばレアルは勝てない。

ロナウドはウイングでは無い。
左から入り込むストライカ―・・・
つまりシャドウだな。
ペナの中で浮いていたいだけだから
張り付いてしまえば
何もできない。」


「レアルの1点目は・・・


21・右SBが7・ロナウドに
付いているが・・

 肝心のペナの中で・・・

21・右SBは付くのを止めてしまい・・


ペナの中で浮いているロナウド 

そして ゴール・・・。
何故 付いてゆかないんですか?」

「監督・コーチ・・・そして選手も
サッカーを知らないからだ。
守備とは何かを
勘違いしている。
ゾーンでも人に付くべき時は付く・・・
特に このようなシュートシーンで
離すから やられてしまう。」

「分担地域を離れる
=ロナウドに付いてゆきシュートさせない事
よりも

27 17 8 21
左SB 左CB 右CB 右SB


4人が横並びする事
=ロナウドを離してシュートされる事
を優先してます。」

「人に付く守備ができていないから
ロナウドは得点できるだけで
マンツーで付かれたら
何もできないのは明白だな。」

「でも 何故
マンツーで付かないんですか?
小学生でも
止められると思いますけど・・・。」

「それは 現代の監督・コーチ・選手・・
そしてサッカーを観る人達の
頭の中にある
偏見・誤認・勘違いだ。
つまり サッカーを知らない。
これを見たまえ。

マンU-チェルシー 
モウリーニョの執念がチェルシーを止める


酷いもんだ。
典型的なマンツー・誤認だな。
彼等にとって
マンツーを採用する監督も
マンツーで張り付く選手も
犯罪人だ。」

「ええ・・・偏見の固まりです。
サッカーを語るのに
執念??・・って
試合の論評とは言えないですね。
そして
守備とは何か
まるで判っていませんね。
相手のやりたい事をやらせないのが
守備です。」

「ワトソン君
暗い夜道は気を付けよう・・・。」

「暗い夜道が危険・・・
じゃなくて
盗賊が出るから 
危険なんです。」
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4月16日
マンU-チェルシー
2-0

ハイライト 動画 


「ホームズ プレミアも残り5節ですね。」

「この辺りから チェルシーに
重圧が係ってくる。
案の上 マンU戦は完敗だ。」

「敗因はエレーラですね。
エレーラがアザールに
マンツーマンマークして
押え込みました。
マンツーを観るのは
20年ぶりです。」

「チェルシーの攻撃は
アザールが前を向いて
仕掛けないと始まらない。」

「アザールが 左にいても・・・ 

右へ流れても・・・ 

真ん中でも・・・どこへでも
ずーっと エレーラが張り付いて
自由にプレーさせていません。」

「チェルシーの攻撃は機能せず
枠内シュート0本・・・
その敗因が エレーラのマンツーなのは
しろーとでも判るはずだ。

100年前から言っている事だが
メッシにマンツーで張り付けば
バルセロナの攻撃は機能しない。」

「自由に前を向かせてから
応対しようとするから
毎度のように
やられてしまうんです。

XXの一つ覚えのように
ゾーンでブロックを組む事だけが
守備だと勘違いしている
XXばかりで
辟易しますね。」

「現代の監督・コーチは
サッカーを知らない・・
マンツーを知らない・・・
と思っていたら
さすが モウリーニョだな。」


後半27分
エレーラが黄色をもらったので
この後は マンツーを止めて
ゾーンで受け渡しとなったが・・・


・・・アザールの近くにいる
誰かが 厳しく寄せていて
自由にプレーさせていない。

この試合を通して
マンUの寄せは厳しく
ボールを受けようと
下がるFWに対して 付いてゆき
前を向かせない守備が際立っていた。
ペドロに対してダルミアン
ディエゴ・コスタに対してベイリー
・・・
相手のやりたい事=前を向いて仕掛ける
をやらせないのが守備。

ゾーンでブロックを作るだけでは
守備とは言えない。

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