kaminosonの開発日記

仕事や趣味で開発していることなどを書きたいと思います。
最近はAndroid、iPhone、クラウド関連など。


テーマ:
最近妻の携帯をIS04に変えたのでその雑感です。

まず軽く使った印象はこんな感じ。
●思ったよりでかい(Xperiaより少し大きい)
●通信速度が速い(普段使っているSoftbank、ドコモと比べて)
●カメラや動画が綺麗(さすがレグザエンジン)
●予想通りホームアプリがもっさり。
●エコモードの挙動が。。。(とりあえずエコモードはオフにして液晶の明るさ、バックライトの時間などを変更)

次にインストールした主なアプリ。
■GO Launcher(ホームアプリ)
 ADW.Launcher、Launcher Proも試したが結局GO Launcherに。
 決めては動作が軽いことと、フォルダ機能。

■Simeji(IME)
 ATOKも悪くないが「Contact Picker」を使いたかったみたい。

■Angry Birds、Angry Birds Seasons(ゲーム)
 定番のゲーム。前にiPhoneでやったときにはまったみたい。

■MySettings(設定)
 一部の機能が上手く動いていないが、設定変更がしやすいので。

■マクドナルド公式アプリ(クーポン)
 時々行くのでこれは欠かせないらしいw

■Advanced Task Killer(タスクキラー)
 定番のタスクマネージャ。不要なアプリをバンバン落としてました。

■GROUPON、ポンパレ(クーポン)
 最近よく使うらしい。Webで見るよりは見やすい。

■自分が作成したアプリ
 時々駄目だしされるようになりました。。。


悪くはない端末だけど個人的には決め手に欠けるかな。
キャリアとしてauはいいなと感じました。
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今日は久しぶりに少し時間ができたので
以前検証したXenServer 5.6 Feature Pack1で
RTL8111/8168BのNICを動かす続き。

色々調べてみると既に問題は解決しているみたい。
http://forums.citrix.com/thread.jspa?messageID=1518200
http://xenmaster.info/?p=6

具体的にはコンソールからログインして
/etc/modprobe.confに以下の行を追加。
options r8169 use_dac=1

変更したらマシンを再起動。

これだけでネットワークに接続できるようになりました。
利用しているサーバはデュアルNICなのでbondingして使っていますが
今のところ順調に動いています!!
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Androidアプリの『倉庫番TAG』を公開しました。
https://market.android.com/details?id=jp.fores.android.soukobantag


kaminosonの開発日記-倉庫番TAG



前作からの大きな変更点はこんな感じです。
・二人のプレイヤーを操作
・コントローラーやボタンなどを一新
・スキンや背景色を変更できるカスタマイズ
・自分でステージを作成して投稿できる
・他の人が作成したステージをダウンロードしてプレイ出来る

ぜひ難しいステージや面白いデザインのステージなど投稿して見てください!
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今回は碧(midori)でThriftを使う簡単なサンプルです。
サーバ側とクライアント側をそれぞれ解説します。

まずは必要なものをダウンロードします。
●Thrift compiler for Windows (thrift-0.5.0.exe)
http://thrift.apache.org/download/

●SLF4Jのバイナリ
http://www.slf4j.org/download.html
現在のバージョンは1.6.1。


[手順]
■最初にチュートリアルのプロジェクトを以下のURLからダウンロード。
http://midori.googlecode.com/files/midoriTutorial-1.0.0.zip

■次にプロジェクトをEclipseでインポート。

■適当な場所に「IHelloService.thrift」という名前で以下のファイルを作成する。
[ファイルの中身]
namespace java tutorial.service
service IHelloService
{
  string hello(1:string name)
}

■「thrift-0.5.0.exe」と「IHelloService.thrift」を同じフォルダに格納し、
 コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行
[コマンド]
thrift-0.5.0.exe --gen java IHelloService.thrift

■生成されたgen-java\tutorial\serviceフォルダのIHelloService.javaを
 src\tutorial\serviceにコピー。

■コンパイルエラーが出るので、SLF4Jのアーカイブの中から「slf4j-api-1.6.1.jar」と
 「slf4j-log4j12-1.6.1.jar」をWEB-INF\libにコピーしてビルドパスに追加。

■src\tutorial\serviceに実装クラス(HelloService.java)を作成する。
[ソースコード]
package tutorial.service;

import org.apache.thrift.TException;
import jp.fores.midori.server.annotation.RPCService;

@RPCService
public class HelloService implements IHelloService.Iface {
  @Override
  public String hello(String name) throws TException {
    return "Hello, " + name;
  }
}

■src\testにテスト用のメインクラスを作成する
[ソースコード]
package test;

import org.apache.thrift.protocol.TBinaryProtocol;
import org.apache.thrift.protocol.TProtocol;
import org.apache.thrift.transport.THttpClient;
import org.apache.thrift.transport.TTransport;

import tutorial.service.IHelloService;

public class TestClient {
  public static void main(String[] args) {
    TTransport transport = null;

    try {
      //クライアントの作成
      transport = new THttpClient("http://localhost:8080/midoriTutorial/rpc/helloService.thrift");
      TProtocol protocol = new TBinaryProtocol(transport);
      IHelloService.Client client = new IHelloService.Client(protocol);

      //接続開始
      transport.open();

      //RPC呼び出し
      System.out.println(client.hello("テスト"));
    }
    catch (Exception e) {
      e.printStackTrace();
    }
    finally {
      if (transport != null) {
        //接続終了
        transport.close();
      }
    }
  }
}

■Tomcatを起動してから先ほどのテスト用のメインクラス(TestClient)を
 実行するとコンソールに結果が表示されます。
[コンソール表示]
Hello, テスト

■以前書いた「碧(midori)のクライアントを色んな言語・方式で実装しRPC呼び出し」で呼び出すこともできます。


ServletでThirftのサーバ側を実装する場合はTServletを継承したクラスを
実装する必要がありますが、midoriを使う場合はプラグインが
その処理を行うので必要ありません。
そういう意味では比較的簡単にThirftを使うことが出来ます!
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他の方のブログで書かれているようにWebStormのEAPビルドでは
コード補完の機能が強化されています。
http://confluence.jetbrains.net/display/WI/Web+IDE+EAP

それを利用してTitanium Mobileの補完が出来るようにしたいと思います。


【手順】
■まずはPython 3.x.xをインストール
http://www.python.org/download/

■次に以下のファイルをダウンロード
・apicoverage.json
https://github.com/appcelerator/titanium_mobile/raw/master/site_scons/apicoverage.json

・genapidoc.py
http://wiki.birth-online.de/_media/know-how/software/genapidoc.py

■二つのファイル(apicoverage.json、genapidoc.py)を同じディレクトリに配置して以下のコマンドを実行。
python genapidoc.py > Titanium.js

■出来上がったTitanium.jsを好きなディレクトリに配置。

■WebStorm(EAP)を起動。

■Settings → JavaScript → Librariesで「Add」を押してライブラリを追加し、設定画面を閉じる。
 Name:TitaniumMobile
 Files:先ほどのTitanium.jsを選択。

■Settings → JavaScript → Libraries → Usage Scopeで補完したいファイル・プロジェクトを選択し、「TitaniumMobile」を選らぶ。


これでTitanium Mobileのコードが補完出来て効率よく開発が出来るようになりました!


[参考サイト]
http://wiki.birth-online.de/know-how/software/titanium
http://efcl.info/2010/1203/res2152/
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