3連休

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ゴールデンウィークが始まったと思ったら、3日とも練習で大忙し。
譜面作る作業もあって、時間がない。ま やっとかない自分が悪いんだけど。

そんななか、品川の達人にいってきました。略して"品達 "
最近ラーメン博物館のようなラーメンテーマパークが増えていますが、ココもその1つ。
お目当ては"なんつっ亭"だったのですが、行列を見て断念。
7軒もラーメン店が並んでいるのですが、この店だけいつも混んでます。
ということで旭川ラーメンのSaijoへ。食したのは"伝説の塩ラーメン"。
最近のラーメンは味が濃いので、もうすこし味薄めにして欲しいというのはボクだけでしょうか?
 

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点天

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ちゃおず
大阪にいったときのお土産はというと"点天"の餃子。

ひとくちで食べられる手軽さ。狐色に焼き上げた皮のパリパリ感。具は少ないのにジューシー。
簡単に調理できるのもいいところ。

でもやっぱりビールにあうってのが最高ですねん!
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大阪へ

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姫路で納品してから、大阪へ。

昨日の電車事故により宝塚線はまだ止まっているそうです。
阪急電車で振り替え輸送してますよとJRのアナウンスが流れていました。

70人以上の死亡者、400人以上の負傷者を出したこの事故は、タクシーの運ちゃんやバーの話題に上がってました。置石があったとか、アルミの車体が悪いんだとか、運転手の昔のミスが掘り起こされたりかいろんな情報が飛び交っています。
自分の近くでこんな事件が起こるなんて想像できないけど、災難はいつやってくるかわからない。準備するのに越したことはないけど、のどもと過ぎると暑さ忘れるというように、危機管理ってのはおろそかになりがちですね。
みなさん、気をつけましょう。

それにしても、こういういたたまれない事件てのは悲しくなりますね。
亡くなられた方に心からのご冥福を。
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飲んだくれ

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ハートランド
土曜、日曜と飲んだくれてしまいグロッキー。
今週はおとなしくしようとおもいつつも、月曜の夜からコマメンリーダーのお店へ。

そこで飲んだのはハートランドビール
キリンが作っているのだそうですが、その味わいとビンのデザインは日本の大手ビールメーカーが作ったビールでは秀逸の域に入ると思います。
缶から飲むのと違い、ビンの口当たりは心地いいですね。
あまり売ってないそうなので見つけた方はぜひ飲んでみてください。

ここ で販売店を検索できる模様。

シュガービート

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さとう
土曜日は予告どおり、シュガービートのライブを見に、渋谷WestedTimeへ。

シュガービートは次回のSweetTriangleでタイバンすることもあり、非常にライブを楽しみにしてました。打ち上げも(笑
Gtのうえきさん、Voのショーコさん、DrのPiroさんはフジレクプロジェクトで一緒に演奏しているわけですが、シュガービートのライブを見るのは初めて。

オリジナルラブやオレンジペコー、UAなど結構好きなアーティストのカバー中心でしたね。
うえきさんのアコギが渋かった。

次回のライブは負けないようにがんばらなくては、と思いつつも飲んだくれましたね。
ホーン隊の皆様、絡んでごめん…

カプセルトマトの2

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予告どおり、カプセルトマトのライブを見に赤坂グラフティへ。

やはりゆうきくんの声はいい声だ!
新曲を含む5曲が演奏されたわけだが、やっぱ"ノルウェー"が一番スキですね。
歌詞がちょっと変わってたのと、テンポが速かったせいもあって、違う楽しみ方ができました。
次回は1時間ライブということなんで、もうちょっと1曲長く聞けるのかな?
ボク的にはギターソロもうちょっと欲しい感じがしましたが。
新曲が入ったCDをゲットできたのもうれし。

終わったあとは赤坂定番"康龍"に。ラーメンうまー。

ケセラスパンキーローズの2

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ケセラ2
予告どおり、ケセラスパンキーローズを見に渋谷屋根裏へ。

ボクはライブを見るときにボーカルの目力に注目します。"がんりき"ではなく"めぢから"と勝手によんでるわけですが。
ステージ上でおどおどしたり、自信がなかったりすると目がふらついて演奏に説得力が感じられない気がします。逆にボーカルの力強い目の輝きをみれば、"このバンドうまそう!"と思っちゃうわけです。
個人的には声の次に大事なことだと思います。

最近フジ君もいい感じになってきました。めぢから。
演奏もよく練れてるし、新曲も2曲と、いい活動してますなぁ。
ただ、MCのパクリはちょっと・・・

ちなみにその前に出てたマッドPAっていう3ピースバンドもすごかったです。めぢから。

夜明け前のひととき

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著者: W.サマセット モーム, W.Somerset Maugham, 井手 良三
タイトル: 夜明け前のひととき

この小説は第2次世界大戦前半のイギリスを舞台としたものです。土地持ちで裕福な家庭の姿が描かれます。 終わってみれば切ない話なんだけれど、イギリスのユーモアが会話の中で生き生きと描かれているおかげか、暗さはあまり感じません。 一人称がその時々により変わっていくので目先が変わり、テンポよく読めます。

60年ほど前の話なのに兵役拒否する大学生は出てきたり、愛に溺れ夫の友人に走る奥さん、その奥さんを愛してるがゆえに黙って送り出す夫などずいぶん個性的なキャラクターが登場し、脇役達の性格付けも面白い。

 戦時という閉塞した空気の中で、それぞれの登場人物がそれぞれの自由を追い求める。当時のイギリスは自由という概念を考えたり、謳歌することにおいて世界で一番進んでいたんだなと実感できる作品でした。


サマセット・モームといえば、ゴーギャンを題材にした"月と6ペンス"が有名です。この人の小説ってどことなく"人の気持ちは他人にはそうそう変えられないんだよ"って達観したようなところがあるんですよね。特に女の人の気持ちがそう。それでいて、それをいいこととも悪いこととも言わない。
話によるとモームは戦争当時、諜報員として働いていたようですね。次はアシェンデン(秘密諜報部員)を読んでみようと思います。

だいぶライブおおし

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久々の更新になりました。

 先週はプライベートでごたごたしてまして、更新できませんでしたと言い訳してみる。
今週は、フジ君のケセラスパンキーローズ、thaquaのカプセルトマト、うえきさむのSugerBeatとライブが目白押し!
みなさんいい演奏期待してますよー! といいつつボクも練習しなきゃ(-_-;)