バレンタインデーが過ぎたと思ったら、
そっかー、
もうお雛様の頃ですね。そういえば、<粋>の作品展会場の横でも可愛らしいおひなさまが展示されていましたっけ。
東京出身の私は初めて!こんな可愛らしいおひなさまのお菓子飾りを拝見しました。
加賀の金華糖というお砂糖のお菓子だそうですね。
くるんと愛らしい目元の鯛や蕪、ざくろやお人形があるかと思えば、バナナまで…。明るいお色目で見ているだけで楽しくなってきます

聞くところによると、昔は東京でも作る職人さんがいたらしいので、お飾りになられた方もいらっしゃるかも。
加賀のお菓子を前に、京都やいろいろな地方の方の風習を聞きながら、
幼き頃に母とおひなさまをひとつひとつ飾った時のことを思い出していました。
そういえば、雛祭りのたびに聞いていたあのレコード、どうしたんだろう。
題名は忘れましたが、三人官女の歌があったり、確か3曲組で気に入っていて、いつも歌いながら踊っていた記憶が…

そう、かまよめ、宝ジェンヌに憧れていた幼稚園児だったのでした










を持って
、張り切って出掛けて行きました。