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2017-01-18 10:47:03

● 既存のお客様に迷惑をかけない発想

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 既存のお客様に迷惑をかけない発想

 

こんにちは。島村信仁です。

 

 

全国のマクドナルドで、今週の月曜日から明後日20日(金)までホットコーヒーを無料でサービスするキャンペーンを行っているのをご存知でしょうか?

 

今まで行っていないのに無料となると急に行きだす精神的に貧しいお客様が増えるのが予想されるこのキャンペーン。

 

こういうキャンペーンこそ大企業の発想であって、個人店や中小企業ではやってはいけない考え方になります。

 

これ、やることで朝の7時~10時の時間帯でコーヒー無料を目指してくるお客様が増えるんですよ。

 

すると、それに伴って今までこの時間帯に常連として来てくれていたお客様に不快な気持ちにさせることになる可能性が高いんです。

 

そう思いませんか?

 

混雑して待たせることになる。席がなかなか座れない。

 

ひどいのになると10時1分で過ぎていても1分ぐらいいいだろう!とか言う人も出てきそう。

 

店内の雰囲気が損なわれますよね。

 

個人店で撮影や取材を拒否しているのは、決してお高くとまっているわけではないんです。

 

今まで来てくれている大事な常連客に迷惑がかかるから。居心地が悪くなるから。

 

結局、この5日間だけしか来ないんですよ。

 

コーヒー無料に釣られてくる人たちは。

 

そのあとまず来ませんから。無料ならまた行きますけど(笑)

 

コーヒー無料!こういう考え方で商いを個人店や中小企業はやらないようにしましょう。

 

1月23日(月)心学商売繁盛塾を行います。一緒に商いの勉強をしましょう。

 

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2017-01-17 12:07:03

● 食べ手の味蕾に感動を与える

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 食べ手の味蕾に感動を与える

 

こんにちは。島村信仁です。

 

私は、仕事柄様々な場所に出張しているので、外食をする機会が多いです。

 

外食をしていて最近感じるのが、食べ手のことを考えて作られた食事は本当に美味しいということです。

 

最近は、奇をてらうものや客に媚びたりするものもあったりします。

 

 

パイナップルラーメンはまさに奇をてらったもといえないでしょうか?

 

ラーメンの中にパイナップルが入っています。

 

中には、どうだ!と自己主張してくるような押しつけさを感じる料理もありますよね。

 

作り手が「うまいから食ってみろ!」的な感じと言えばわかるでしょうか?

 

そういうものよりもお客様が心底美味しいなあと感じるのって、食べるお客様のこと、味蕾に感動を与えようと真摯に商いをしている人が作るものだと感じるのです。

 

注文をして待っているときに、私は店員さんの動きや表情、動作を見ています。

 

ほとんどのお客様はスマホや携帯をいじっているので見ていないのですが、私は見ています(笑)

 

おしゃべりしているのか?暇そうに突っ立っているのか?

 

逆にお客様に気配りしているのか?目を配って動いているのか?

 

見ているだけで仕事に対する姿勢って見えると思うんです。

 

料理を美味しく作るというのはもちろんなんですが、食べる人の状況や天候や体調などを考慮して味付けを変えるとか、使う材料や調味料の薄い濃いを調節するとか…

 

そこまで考えて作ってくれたものって、美味しいなあと感じるんです。

 

私が一番美味しいと感じるのは、やはり母親が作ってくれた食事です。

 

親が作ってくれる食事って、子供のことを考えて作ってくれるじゃないですか?

 

だからカレーライスなんかは一番わかりやすいと思うのですが、外食のカレーよりも母親のカレーが美味しいという人が多いと思うのです。

 

誰のことを考えて料理を作っているのか?

 

基本ですが、自分のことではなくお客様のことを考える。

 

うまくいかない時こそ、原点に戻るといいのではないでしょうか?

 

1月23日(月)心学商売繁盛塾を行います。一緒に個人の商い、大企業に出来ない商いを勉強しませんか?

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2017-01-16 21:37:03

● 1月13日(金)桐生信用金庫様主催の講演会、終わりました

テーマ:¦-講演・講座・セミナーの報告

● 1月13日(金)桐生信用金庫様主催の講演会、終わりました

 

こんばんは。島村信仁です。

 

先週の13日(金)に群馬県みどり市で桐生信用金庫様主催の講演の講師として招かれました。

 

 

桐生駅の看板です。これで桐生(きりゅう)と読みます。

 

全国で信用金庫は254あり、いま日本全体で一番景気がいい場所(貸し付けが多い、預金が多い)のは愛知県だと教えてもらいました。

 

その二番目がこの群馬県の太田市近隣。三番目が広島県だそうです。

 

この3つに共通するのは自動車関係の工場があるところ。

 

その二番目に景気がいいと言われている地域で講演させてもらいました。

 

 

テーマはこちらです。

 

冷やし中華はなぜ?2月の冬に売れるのか?です。

 

キャッチなタイトルになっていますが、これを見て今回、決めたと教えてもらいました。

 

ただ、これ、2月に売れる理由(技)があるんですが、それだけでは売れません。

 

商売人が2月にどういう気持ち(心)で商いをしているのか?ということもあわせて話をさせてもらいました。

 

道楽園という割烹料理屋さんで話をさせて頂きました。なので畳の上なのです。

 

 

スクリーンとプロジェクターも用意して頂きました。

 

全部の話は書けないので、1つだけ何を話したかを書くと・・・

 

冷やし中華が2月に売れることが皆さん興味ありますよね?そっちのほうが正直、聞き手の興味や反応、食いつきはいいです。

 

でも、それだけではなく、このお店で買いたいと思ってもらえるような商いの心のほうが大事だと話をさせて頂きました。

 

それが、お客様を増やそうとするのではなく、根付いてもらうという考えです。

 

売上や集客と多くのお店は考えて、クーポンやホットペッパーなどに掲載して色々と値引きをすることをやっているが、そういう表面的な小手先ではないと。

 

今、来てもらったお客様が喜んでいるのか?帰るときの背中を見ていますか?と。

 

相手の気持ちにはもちろんなれないけれども、また来るよ!と言っているのか?もう来ないと言っているのか?

 

ただ「ありがとうございました」と決まり文句のように言うのではなく、帰るときのお客様の背中から醸し出されるオーラというか雰囲気というか気というか…見ようとしていますか?と。

 

これ、意外に多くのお店は出来ていないんですよ。

 

来てもらう方ばかり考えて、どう帰ってもらうのか?考えていないと。

 

世の中の人が考えている逆の発想の商いが必要なのではないですか?

 

そう話をさせてもらいました。

 

商いについて一緒に本気で勉強しませんか?1月23日(月)心学商売繁盛塾で勉強しましょう。

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2017-01-15 23:57:03

● 1月13日(金)佐野市にある佐野ラーメン優華にて

テーマ:¦-講演・講座・セミナーの報告

● 1月13日(金)佐野市にある佐野ラーメン優華にて

 

こんばんは。島村信仁です。

 

一昨日の1月13日(金)に群馬県みどり市に行き、講演をしてきました。

 

 

群馬県の佐野駅へ。

 

厄除け大師、アウトレットモール、ラーメンで有名な街です。

 

 

佐野駅から200Mほど歩いた佐野ラーメン屋さんの優華へ。

 

このお店は個人店ならではの商いを徹底していましたよ。

 

 

壁に貼ってあるお品書き。

 

このお品書きを見ていて何か気づきませんか?

 

そう、勘のいい読者の方なら気づくはず。

 

カタカナを一切使っていないんですよ。

 

すべて漢字かひらがなです。

 

ちゃーはんにらいすですよ(笑)

 

そして、もちろん食券の自販機も置いていません。

 

お水を自分で注ぐ、セルフでもありません。

 

注文をおばちゃんが取りに来ます。

 

そして、伝票もありません。誰が何を頼んだのかしっかり覚えているんですよ。

 

これ、お客様に関心が無かったら覚えることは出来ません。

 

 

私が注文したのは、あっさり佐野らーめんにみにちゃーはん。

 

ひらがなだと見にくいですね(笑)

 

これで800円なんですが、伝票なしで帰りに会計に行ったときに私を見て、いくらですって伝票もなしにきちんと対応してくれました。

 

他にも5名はお客様いましたので。その中できちんと覚えていてくれました。

 

こういう商いのほうがよくないですか?

 

昔は当たり前だった風景が、大企業やフランチャイズ店のやり方を導入してしまうことで、個人のお店の強みが無くなってきていると感じるのです。

 

山形駅前のラーメン屋さんと佐野駅前のラーメン屋さん。

 

同じラーメン屋さんでも全然違うんですよ。又行きたいと思うか否かは。

 

味だけではないんです。お客様がまた行きたいと思うのは。

 

小さなお店がどうすれば大企業やフランチャイズ店に負けないで商いを出来るのか?一緒に勉強しませんか?

 

 

 

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2017-01-14 22:27:03

● 食券の自販機を導入すると接客がおろそかになる

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 食券の自販機を導入すると接客がおろそかになる

 

こんばんは。島村信仁です。

 

以前、食券の自販機を導入するのを個人店はやめましょうと書きましたが、再度訴えます(笑)

 

やっぱり接客がろくなもんじゃないんですよ。

 

別に批判や批評をしたいわけではないのです。

 

普通にラーメンを食べられればいいのに嫌な気持ちしかしない。

 

それが食券を自販機で販売しているお店に多く見受けられるのです。

 

 

山形駅前にあるラーメン屋さん。麺藤田。

 

最初「めんふじた」かと思いきや「めんどうだ」って読むんですよ。

 

変わっているお店だなあと思い、のれんをくぐって入ってみると・・・

 

食券が自販機なんですよ。もうこの段階で残念でしょうがない。

 

磯海苔つけ麺大盛りに味玉をトッピングして1,000円しました。大盛りは無料です。

 

先にいたお客様にラーメンを運ぼうとした店員さんが店長らしき人に確認しているんですよ。お客様の前まで行って。

 

「このラーメン〇番テーブルで良かったんでしたっけ?」と。

 

これ、食券の自販機の弊害ですよ。

 

自販機が無かったら店員さんがお客様のところに行って、注文聞きますよね。

 

そうすれば会話をするから食券だけよりも確実に覚えるんですよ。

 

麺藤田ではラーメンを作る人にとっての食券は間違えないで作るからいいのでしょうが、運ぶ人にしてみると確実にわかっていないんですよ。

 

だって、お客様の目の前で厨房の中にいる店長らしき人に聞いているんですから。

 

自分で注文を聞いて、自分で運ぶなら覚えるでしょう?

 

もう一つ。接客がおろそかになるお店に共通していること。

 

水のセルフです。

 

自由に自分で注いでくださいと。

 

これもね、お店側の作業削減なんですよ。やらなくていいんですから。

 

でもね、これ自分たちでやるとしたらお客様にお水を持っていく。

 

もしくは熱いお茶もありますから言ってくださいねというほかの選択肢もあることをお客様にお伝えすることでお客様は嬉しいものなんですよ。

 

寒いから熱いお茶が飲みたい人もいるんです。

 

夏場でも水じゃなくて熱いお茶が飲みたい人もいるんです。

 

両方あるよ、ということを伝えればお客様は嬉しい。

 

そして、店員さんも肌感覚でお客様が今日は冷たいのが飲みたいのか?温かいものが飲みたいのか?会話を通してわかるはずなんです。

 

食券の自販機はお会計のお客様との会話を奪っています。

 

水のセルフ(給茶機も同様)はお客様との会話を奪っています。

 

 

そしてやっと磯海苔つけ麺1,000円が到着。

 

食べ終わって厨房に聞こえる声で「ごちそうさま」と言ったら厨房の中にいた3人が反応なし。

 

別に混んでいたなら気にしませんが、混んでいませんでしたから。

 

そして、お店の扉を開けて帰るときも「ありがとうございました」の言葉も3人から聞かれず。

 

麺藤田(めんどうだ)って名前はきっと「接客が面倒だ」の意味なんでしょうね(笑)

 

食券や水のセルフを導入している店ほどお客様への関心が薄い。

 

これは間違いないです。

 

食券の自販機や水のセルフは大手やフランチャイズのお店がやるやり方なんですよ。

 

とにかく効率を求めるやり方なので。

 

小さなお店や個人店が中途半端に大手がやっていることを真似して導入するからダメなんですよ。

 

食券をなくして、会話が出来るお会計にすればいいんです。

 

水のセルフをなくして、お客様と会話できるようにすればいいんです。

 

小さなお店がやれることを徹底的にやっていけばいいんですよ。

 

心学商売繁盛塾ではこのように小さなお店が、どのように考えて商いをやっていったらいいのか?をみんなで考えて話し合っています。

 

大企業に、フランチャイズチェーン店に負けない商いの仕方、一緒に勉強しましょう!

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2017-01-13 23:57:03

● 大手の効率に対抗した非効率の商店街地図

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 大手の効率に対抗した非効率の商店街地図

 

こんばんは。島村信仁です。

 

今週、山形県の鶴岡市に仕事で行ってきましたが、その鶴岡にある鶴岡商店街が面白い取り組みを行っていたのでご紹介します。

 

それは、非効率な手間をかけた商店街の地図です。

 

ほとんどの全国にある商店街の地図というと印刷された味気のないものが多く見受けられます。

 

でも、鶴岡市商店街の地図はそうではなく、工夫されていて、店主が手書きをしたものが地図に掲載されています。

 

そして、さらに工夫しているのが、商店街はお昼と夜では営業しているお店が違う。

 

それぞれ、昼の顔と夜の顔を持っているのだから、両方を紹介しようという今までにない切り口で地図を作っているのです。

 

 

こちら、つるおか駅前商店街の昼の顔の地図です。

 

飲食店や夜には営業していないお店が中心の地図です。

 

 

逆にこちらは、つるおか駅前商店街の夜の顔の地図です。

 

お昼には営業をしていないバーやスナックなど夜の顔ならではのお店が掲載されています。

 

 

こちらは、スナックやバーのお店の紹介を拡大したものです。

 

全て、店主自らが直筆でお店に関しての紹介文を書いています。

 

これ、大手や大企業ではできないですよね?

 

小さな個人店の集まりだからこそできた地図とは言えないでしょうか?

 

この取り組みを行ってから、この地図を求める人が以前よりも増え、それに伴ってお店に行く人も増えていると教えてもらいました。

 

普通の地図よりもこういう手間を加えたやり方のほうがやはり小さなお店や会社には向いていると言えるのではないでしょうか?

 

大手が行う効率の商いに対して、私たちのような小さなお店や会社が行うべきやり方は徹底的に非効率。

 

手間をかけたことを行うことが、この事例からも学べるのではないでしょうか?

 

中途半端に効率を行うのではなくて、昼の顔と夜の顔を二つに分ける。さらに直筆で書く。

 

ぜひ、参考にして非効率を行うようにしていきましょう。

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2017-01-12 23:37:03

● 1月11日(水)鶴岡商工会議所の筆文字POP講座、終了しました

テーマ:¦-講演・講座・セミナーの報告

● 1月11日(水)鶴岡商工会議所の筆文字POP講座、終了しました

 

こんばんは。島村信仁です。

 

昨日、今季一番の強い寒波が来ている中、山形県鶴岡市に向かいましたが無事に到着し、講座を行ってきました。

 

 

山形新幹線つばさの始発に乗って山形駅に向かいます。

 

 

これが山形新幹線つばさです。

 

 

道中は完全な雪景色です。

 

川と雪景色。

 

 

山と雪景色。

 

 

そして、山形駅に到着。

 

 

ここから高速バスで鶴岡・酒田方面に向かいますが、バスが10時27分しかなく1時間以上待つことに。

 

 

山形道の様子です。積もり方が尋常ではないです・・・

 

 

真ん中のポールは中央分離帯のようなもの。車が落ちないようにある壁は雪で埋もれそうなほど降り積もっていました。

 

 

そんな中でしたが、なんとか14時開催の講座には間に合って着くことが出来ました。

 

高速バスの運転手さんにはより感謝です。視界がそれほど良くない中での運転でしたので。

 

 

売れる筆文字POP実践講座を行わせて頂きました。

 

話をさせて頂いたことの中に「価格競争」があります。

 

大手のやり方はとにかく値段にモノを言わせて安く勝負してくる。

 

価格を前面に出すやり方です。

 

でも、小さな個人のお店や会社は大企業のやり方を少しでも真似してはいけない。

 

大企業が価格で勝負をしてくるなら私たちがお客様に伝えないといけないのは「価値」です。

 

お客様から「それ高いよね・・・」と言われた経験のある商人も多いのではないでしょうか?

 

それはまだお客様に「価値」が伝わり切っていないんですよね。

 

そうじゃないと価格の安さにお客様は行ってしまう。

 

私たち小さな店や会社がやることは価格競争ではなく、価値伝達です。

 

こうすれば、価値は伝わりやすくなります。

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2017-01-11 23:57:03

● 個人はインバウンドの商いを目指さない

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

●  個人はインバウンドの商いを目指さない

 

こんばんは。島村信仁です。

 

新年になって、色々な業種業態の社長の話を聞いているとキーワードの一つに「インバウンド」というのがよく出てきます。

 

インバウンドという言葉をご存知でしょうか?

 

インバウンドとは「入ってくる」「内向きの」という意味があるので、外国人を日本国に誘致して売り上げを上げようという考え方です。

 

爆買いが起きましたが、位まではめっきり減っています。それでも大手企業はインバウンドという方向に傾いています。

 

個人で商売をしている方はそこを目指しては、いけないと私は感じています。

 

もし、私が個人店の店主であれば、地元の人に利用してもらえる、また来たいと思ってもらえる店づくりをします。

 

外国人の人に焦点を合わせていると、もし何かのきっかけで日本に来なくなった時に、そこから地元のお客様へという切り替えは難しいと思うのです。

 

これ、観光地の商いの発想と同じだと思っています。

 

観光地だと観光客相手の商いをやりがちですが、それだけではなく、地元の人から来てもらえる店づくりのほうが強いと思うんです。

 

石川県の輪島の朝一は観光客の人を、重視するあまり地元の人が行きにくいものになってしまいました。

 

それだと観光客が減った時に立ちいかなくなると思いませんか?

 

日本全国、出張しながら飲食店に行ったときに同じ場所にあるのにかたや観光客を対象に、片や地元のお客様を対象に商いをしているうどん屋さんもあるのです。

 

どちらも大事です。観光客や外国人を大事にする商いも必要でしょう。

 

それよりももっと大事なのは、自分が日本国という国で商売をさせてもらっている以上、その地域で商いをさせてもらっている以上、周りに住む人から買って頂ける商いのほうだと思うのです。

 

個人店や小企業はインバウンドのことを考えて商いを中途半端にやらない。

 

このような覚悟が必要なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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2017-01-10 22:37:03

● 明日1月11日(水)山形県鶴岡市で筆文字POP講座を実施します

テーマ:◆講演・講座・セミナーの案内

● 明日1月11日(水)山形県鶴岡市で筆文字POP講座を実施します

 

こんばんは。島村信仁です。

 

明日は今季一番の最強寒波が来ているという状況ですが・・・

 

山形県鶴岡市に向かいます。

 

雪の影響で会場に着くのか否か?が非常に心配ですが・・・

 

明日は、筆文字POP講座を行います。

 

今までの商いのやり方で売上は上がっていくと思いますか?

 

良いほうに変わるなら、商いのやり方を変えたほうがいいと思いませんか?

 

昨日の心学商売繁盛塾でもこのような話が出来ました。

 

「今までと同じやり方をしているお店・会社は軒並み売り上げは下がっている」と。

 

今までと同じやり方でうまくいかないのであれば、変えない限り何も変わらないと思うのです。

 

そんな行動を変えるきっかけが明日の講座になります。

 

実践講座なので、ワークの時間を多く取るようにしています。

 

その場で身につけて頂いたことを現場に持ち帰って実施して頂くようにしています。

 

雪の中でも明日向かいます。

 

ぜひ、会場に来れる方はお越しください。

 

一緒に良い方向へ変えていきましょう。

 

講座に参加したくても出来ないという方は、こちらで勉強する方法もあります。

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2017-01-09 10:47:03

● 本日は成人の日

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 本日は成人の日

 

こんにちは。島村信仁です。

 

本日、1月9日は成人の日ですね。

 

毎年1月の第2月曜日が成人の日と制定されていますので。

 

いまだ正月ボケが抜けきらない3連休という人も多いかもしれませんが(笑)

 

成人の日になると成人式が荒れるとか言うニュースが取り上げられてイメージがあまりよくない人もいるかもしれませんが、ほとんどの成人式は厳かに行われています。

 

ニュースになるのは、珍しいからニュースになるのであって、全国各地の成人式が荒れているわけではありません。

 

しかも、それを起こしているのは他国籍の人、そしてその影響を受けてしまった一部の人だけです。

 

元来、日本人は「和」というものを持っております。人と争わない、協力し合うということです。

 

自分が6年前に東日本大震災で被災した時に、それを再確認したんです。

 

みんな大変で困っている。

 

その時にきちんと水道水や食事の配給を列を作ってきちんと並んでいるんですよ。

 

これ、他国なら暴動や奪い合いになっていますよ。

 

だから、成人式が荒れているというニュースだけを単純に鵜呑みにして、今の子たちは・・・とか成人した人に対して決めつけた色眼鏡を持たないということは大事になってくるのではないでしょうか?

 

この成人式が行われる成人の日。

 

なぜ今日が祝日になったのでしょうか?

 

一説によると戦争に負けて戦後、物資や食料が足りない中で一番不足していたのは人材と言われていました。

 

国家として若い人を戦争で失ってしまったわけですからね・・・

 

良い国家を作っていくためには、物や食料も大事だが一番大事なのはやはり人であると。

 

国民自身が成長しない限り国家が良くなることはないと当時の人は考えたそうです。

 

子供から大人になったという自覚をもってほしい。ということを願ってこの日を祝日にしたと言われています。

 

先人の思いや考えを分かったうえで今日という1日を過ごすとまた違った1日になるのではないでしょうか?

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