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2016-09-28 23:37:03

● 思う通りにならない執着を捨てる

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 思う通りにならない執着を捨てる

 

こんばんは。島村信仁です。

 

世の中、自分が思うとおりにならないことって多いですよね。

 

例えば・・・健康でいたいのに病気になる。

 

老いたくないのに老いる。

 

お金が欲しいのにお金が入ってこない。

 

自分が好きな人が自分を好きになってくれない。

 

こうだったらいいのに・・・でも現実は違う。

 

理想と現実の差に人は苦しむと言えるのではないでしょうか?

 

でも、世の中は自分の思うようにはならない・・・

 

当たり前のことなんですが、それを忘れてしまっている。

 

囚われていてもしょうがないと思うのです。

 

この世の中のすべてが自分の思う通りにはならないと考えると「苦しみ」がかなり減ります。

 

思うようにならないことを思うがままにしようとするからうまくいかない。

 

「苦しみ」の原因は、自分の思うようにいく欲と言えます。

 

老いるときは老いればいい。

 

病気になったときは病気になればいい。

 

お金が入ってこないときは、それを受け入れればいい。

 

自分が好きな人が自分を嫌いならそれを受け入れればいいのです。

 

最近、特にそう感じます。うまくいかないことが当たり前なのですから・・・

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2016-09-27 13:17:03

● 明日、静岡県富士宮市で筆文字POP講座を行います

テーマ:◆講演・講座・セミナーの案内

● 明日、静岡県富士宮市で筆文字POP講座を行います

 

こんにちは。島村信仁です。

 

今は岩手県花巻市に仕事できています。

 

花巻と言うと宮沢賢治が思い出されます。

 

宮沢賢治と言うと幼稚園の頃に暗記をさせられた「雨ニモ負ケズ」が思い出されます。

 

 

今でも覚えているんですよね。小さいころに覚えたことって忘れないです。不思議と。

 

でもこの雨ニモ負ケズ。宮沢賢治が生きているときに発表されたものではなく亡くなってから発表されたものです。

 

この詩には実際のモデルの人がいました。その名は斉藤宗次郎。

 

斉藤さんは今私がいる花巻市に住んでいて、クリスチャンでした。

 

ところが、この時代のクリスチャンはひどい迫害にあっており、娘さんは死んでしまったのです。

 

それでも斉藤さんはくじけることなく神に祈り続け、子供たちと出会ったら飴玉を上げたり、病気の人がいたら看病したり励ましたりしていたのです。

 

斉藤さんは、雨の日も、風の日も、雪の日も夏の暑い日も関係なく花巻の町の人のために祈り働き続けました。

 

斉藤さんは「でくのぼう」と言われながらも町の人を愛をもって思い、祈り続けてきたのです。

 

あるとき、花巻を離れて東京に引っ越すことになったときに、駅にはあれだけ迫害していた人たちがお見送りに来てくれていたのです。

 

誰も見送りはいないだろうと思われたにも関わらず大勢の人が来てくれて・・・その群衆の中に若き日の宮沢賢治がいたのです。

 

こういう人に私はなりたい・・・自分はなれていないけれども斉藤さんのような人になりたい。

 

そんな思いが込められている詩です。

 

さて、明日は静岡県富士宮市に今日と同じ筆文字POP講座を行いに行きます。

 

場所は富士宮商工会議所。時間は14時~16時です。

 

参加希望の方やお問い合わせがある方は、富士宮商工会議所まで連絡してください。

 

↑ 上記をクリックするとチラシを見ることが出来ます。

 

明日は会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

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2016-09-26 14:57:03

● 明日、岩手県花巻商工会議所で筆文字POP講座を行います

テーマ:◆講演・講座・セミナーの案内

● 明日、岩手県花巻商工会議所で筆文字POP講座を行います

 

こんにちは。島村信仁です。

 

今日は、心学商売繁盛塾を行いに東京に来ています。

 

明日は、岩手県花巻市に仕事で向かいます。

 

筆文字POP講座を行いにまいります。

 

商いは、なんとなく普通にやっていたらなかなかうまくはいきません。

 

でも、今までと少しだけでも考え方を変えて、行動を変えれば売り上げという数字は変わります。

 

考え方が変わっても行動が変わらなければもちろん結果は変わりませんが。

 

 

例えば、こんな目玉の工夫。

 

視線の先を思わず見てしまうのが人間の性ですよね。

 

参加して頂いた方が、その場で学んだことを自分の技として身につけてもらい、現場のお店や会社に帰ったときに具現化できるように考えて話をさせてもらいます。

 

ぜひ、明日は会場であるホテルグランシェール花巻にお越しください。

 

時間は14時から16時になります。

 

お問い合わせや申し込みは、花巻商工会議所までお願いします。

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2016-09-25 21:17:03

● 明日、心学商売繁盛塾を東京・篠崎で行います

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 明日、心学商売繁盛塾を東京・篠崎で行います

 

こんばんは。島村信仁です。

 

ただいま、この本を読んでいますが面白い。

 

アマゾンではレビューすら誰も書いていないため、読んでいる人はおそらく少ないと思われる。

 

この本にはこのようなことが書いてあります。

 

(ここから)

 

P.13 2行目 卑近な例ながら、世の中のことに関心がなく、電車の中でスマホのゲームに興じたり、懸命にスマホの中の画面の中のデータを鵜呑みにして、頭に仕舞い込むだけの人は、申し訳ないが本書を読まれても意味がないし、第一、興味も持たれまい。

 

遺憾なのは、そうした人々の顛末が、本書には具体的に述べられているのだが、おそらくそうした人々は生涯、そのことを知ることもなく、まったく新しい生き方を実感することもなく、生を終えられるであろうことである。

 

日々、多忙な生活を送る中で、それでもなお、今の生活はおかしいのではないか、と気づきのある方、もっと心豊かに楽しく生きる方法があるはずだ、と探求されている方を読者対象として、本書は記述している。

 

(ここまで)

 

そして、この次に解決策はある。その解決策は「心学」にありとハッキリ書かれているのである。

 

日本の江戸時代に、今を生きる我々日本人と同じような悩みを持ち、自らが生きがいを感じる人生を送るにはどうしたらいいのか?を懸命に考え続けて、答えをもたらした人物がいたのです。

 

それが、のちに石門心学(せきもんしんがく)を開くことになる石田梅岩(いしだばいがん)である。

 

石田梅岩は、今でいう契約社員を20余年勤め、生きにくい世の中をどうすれば楽しく生きられるのかをひたすら考え、40を過ぎて開悟し、45歳になってからはそれを人々に説いて回ったのです。

 

明日、その「心学」について参加者みんなで勉強します。

 

本の中に書いてあったように、多忙な生活を送っているが、今の生活はおかしいのではないか?

 

もっと心豊かに楽しく生きる方法があるはずだ!と考えている方。

 

明日、一緒に勉強しましょう。

 

スマホのゲームをしている人は、参加しても無駄な勉強会ですので来ないでください(笑)

 

 

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2016-09-24 12:07:03

● 衣食足りて礼節を知らない

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 衣食足りて礼節を知らない

 

こんにちは。島村信仁です。

 

ブログのテーマを見て「ん?」違うんじゃない。

 

衣食足りて礼節を知るなんじゃないの?と思った方、多いかと思います。

 

はい、本当はそれが正解です(笑)

 

衣食足りて礼節を知る・・・

 

意味はこのように書かれています。

 

(ここから)

 

衣服と食物は生活をする上での根本であるから、それらが満たされることによって心にもゆとりが出来、礼儀を知ることが出来るというもの

 

(ここまで)

 

これ読んで、なるほどそうかあ…と素直にはちょっと受け取れないんですよ。

 

衣食が満たされると礼儀を知るんですよね?

 

今の日本って戦後と比較したら、衣食住ともかなり満たされている環境にないでしょうか?

 

着るものも少なく、食べるものも少なく、粗末な家で暮らしていた戦時中の日本。

 

それと比べたら今のほうが明らかに満たされていますよね。

 

着るものには困らない。毎日3食を食べるのが当たり前。何の違和感も感じない。

 

自分の好きなような家に住み、車で好きな場所に行ける。

 

衣食住、戦時中よりもはるかに足りているのに礼節は逆に全くと言っていいほど失っている日本人。

 

もっといい服はないのか?

 

もっと美味しいグルメはないのか?

 

もっと・・・もっと・・・もっと上等な豊かさを望んで、与えられるものが足りないと思っています。

 

もういい加減やめませんか?

 

そんなに上等の豊かさは続くことはないと。

 

足るを知らなければいけないのではないでしょうか?

 

今あるもので十分ありがたい。

 

大事にものを使い続ける。

 

足るを知っている人は心が浮つくことなく、どっしりしています。

 

もっと・・・と上等を望む人は常に現状のものに満足せず、感謝せず次は、次はと浮ついた感覚があります。

 

足るを知ることで礼節を知ることはいつでもできるはずです。

 

お金持ちの人が礼節がない。お金持ちが集まったパーティー会場のトイレの洗面所の水回りを普通のトイレ以上にビシャビシャ汚すなんて人もいますから。

 

私たち、商人は礼節を常に忘れずに日々の商いをしていきたいものですね。

 

 

9月26日(月)に心学商売繁盛塾を東京の篠崎で行います。

 

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2016-09-23 18:17:03

● 横浜DeNAに学ぶ商いの考え方

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 横浜DeNAに学ぶ商いの考え方

 

こんにちは。島村信仁です。

 

昨日のパ・リーグのソフトバンク対日本ハムの天王山は面白い試合でしたね。

 

これで日本ハムの優勝が限りなく有利になってきました。

 

さて、ここで質問です。

 

今のプロ野球でチケットが一番取りにくい球団と言われているのはどこの球団かご存知でしょうか?

 

やっぱり・・・巨人?

 

いやいや、カープ女子で25年ぶりの優勝で盛り上がっている広島でしょ!

 

色々な声がありそうですが、実は・・・横浜DeNAなんですよ。

 

DNAじゃないですよ。それだと遺伝子です(笑)

 

 

え!意外!と思った方も多いかもしれません。

 

 

これが横浜DeNAベイスターズの横浜スタジアムの年間動員数の推移なんですが、2011年から毎年伸び続けています。

 

何をやったのでしょう?ここに私たちの商いの考え方のヒントが見えると思うのです。

 

 

今年初めて3位以上を確定させた横浜。ということは成績云々でお客さんが増えたわけではないんです。

 

お客様が野球場に足を運びたくなる(商いで言えばお店に来たくなる)工夫をしています。

 

 

例えばこのボックスシート。家族や気の合う仲間と一緒に楽しめ、荷物が多くても隣を気にせずに置くことが出来ます。

 

これは、家族や仲間にとってはありがたい。このシートで見たくなります。

 

 

続いて女性用トイレの増設。この至近距離に3か所もあります。

 

私は男性なのでわからないですが、女性用のトイレっていつも混みますよね。これは女性からするとメチャクチャ嬉しいですよね。

 

他にもいろいろありますが、球場に入れないで外で応援しているファンのために「裏ヒーローインタビュー」と題して、外でもインタビューをしてくれるんです。これも嬉しいですよね。

 

どうでしょう?横浜スタジアムに野球を見に行きたくなりませんか?

 

これって、お客様を喜ばせようという発想が無かったら出てこないと思うんです。

 

いや、何も横浜DeNAみたく真似しロッテことを言いたいのではありません(笑)

 

自分たちの商売でもどうしたら今来てもらっているお客様により喜んでもらえるだろうか?どうしたらまた来たいって思ってもらえるだろうか?

 

考えることできると思うのです。

 

商いってやっぱり、「まず、人を喜ばせてみよう」これだと思うんです。

 

 

どうしたら人を喜ばせるのかわからない方、これを読めばわかるようになります。

 

9月26日(月)にこの本の著者のお店「読書のすすめ」で心学商売繁盛塾を行います。

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2016-09-22 19:07:03

● 9月28日(水)静岡県富士宮市で筆文字POP講座を行います

テーマ:◆講演・講座・セミナーの案内

● 9月28日(水)静岡県富士宮市で筆文字POP講座を行います

 

こんばんは。島村信仁です。

 

来週、9月28日(水)に静岡県富士宮市に向かいます。

 

向かうのは、筆文字POP講座を行うためです。

 

先週、宮城県の塩釜商工会議所にて筆文字POP講座をやらせて頂きました。

 

 

この講座が終わってから、主催して頂いた担当者から後日下記のメールをいただきましたので紹介させて頂きます。

 

(ここから)

 

ドクター ノブ 殿

 

 

 

先日は、筆文字POP講座ありがとうございました。

 

二日後に、気になって受講者のお店に行ってみました。

 

そうしたら、店員3人でA4用紙を9分割してキャッチコピーを考えてる最中でした。

 

とても、うれしく感じました。

 

 

 

先生は、知識を与えるだけではなく、クライアントの立場に立って、行動する勇気を与えていたのですね。

 

“知行合一”のくだりは私も勉強になり、実際に行動している受講者を見て、言いっぱなし指導ではダメだと深く理解しました。

 

何か一つアクションを起こさせるため努力をすること、私たち経営指導員業務にこそ必要だと気付かされました。

 

 

 

筆文字POPは、おかげさまをもちまして、本当に素敵な講座になりました。

 

また、いずれお世話になることがあろうかと存じます。

 

その際はよろしくお願い申し上げます。

 

このたびは、ありがとうございました。

 

 (ここまで)

 

私自身、このような声を頂き、非常にうれしかったです。

 

私は知識を伝えているわけではなく、行動するためのきっかけを・・・という思いでいつも講演・講座を行っていたので。

 

セミナーや講演・講座って講師が話して「俺ってすごいでしょ!」みたいな感じで、偉そうな人や自慢話をする人もいるんですよ。

 

正直なところ、そんな話聞きたくないじゃないですか。

 

知識だけなら本を読んで得ることも出来るわけですし。

 

人に会って、行動を変える。

 

そんなきっかけづくりになればという思いで仕事をしています。

 

来週の静岡県富士宮市の講座も同じように行動してもらえるように精一杯やるのみです。

 

ぜひ、9月28日(水)筆文字POP講座にお越しください。

 

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2016-09-21 19:07:03

● 「爆買い」なんかに頼った商いはすぐに終わる

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 「爆買い」なんかに頼った商いはすぐに終わる

 

こんばんは。島村信仁です。

 

本日、日本百貨店協会が発表した8月の既存店ベース売上高は、前年同月比でマイナス6.0%。

 

爆買いが鈍化して、訪日外国人向けの売上が振るわずこれで6か月連続のマイナスとのこと。

 

さてさて、こんなの当たり前のことですよね。百貨店の売上は9月から12月の4か月もすべて既存店売上高前年同月比でマイナスで終わるのは目に見えています。

 

訪日外国人向けに商いをシフトした企業やお店は、結果的に大幅な売り上げ減になります。

 

それとは逆に、こんな「爆買い」なんてものは一過性のものだ!ときちんとした認識を持っているまともな商人であれば、訪日外国人ではなく、地元に住んでいる日本人に向けてという発想で地道に商いをしています。

 

三越伊勢丹HDが今年中に新宿に大型免税店を出店させることで動いていたんですね。

 

これにもかなり驚きです。商いの先見の明が無いなあと思わざるをえません。

 

これ、世の中の真理だと思うんですが・・・一気に売れたものって一気に売れなくなりますよね?

 

これ振り子の法則です。売れた同じ分だけ売れない振り子が戻ってくると。

 

昔で言えば「たまごっち」今で言えば「ポケモンGO」でしょうか?

 

一気に売れてしまう爆買いも同じこと。毎年、毎年そんなのが続くわけがない。必ず途切れる。そして一気に売れなくなる。

 

これ、観光立地でも同じことが言えますよ。

 

観光客ばかりに目を向けて、地元の住民をないがしろにする商いをしている観光地。結構多いんですよ。日本全国飛び回って仕事をしているとよくわかります。

 

ああ、ここはしばらくしたらダメになるな。というのが。

 

観光客が来続けるなんてこともないんですよ。いつ何が起きるかわからない。

 

地震や台風の影響で今まで頼りにしていた観光客が一気に来なくなる。なんてこともあるんです。今年の熊本地震による熊本城を考えてもらえればわかるのではないでしょうか?

 

昔、以前私が働いていた福島県にあるコンビニのオーナーさんと東日本大震災後に会話をしたときにこうおっしゃっていました。

 

「島村君、今はうちのコンビニは、売上が1日今まで50万円だったのが60万円を平気で越えて日によっては70万円超える日もある。でもね、これは震災で近くに仮設住宅が出来たから。このような状態はずっとは続かない。実際のうちの店の実力は50万で変わっていない。そう思っている。だからこそ今、お客様が来ているときに地元の今まで利用してくれたお客様をないがしろにしないような接客をより意識してしていこうと考えているんだ。」

 

オーナーさんから教えていただきました。確かにその通りですよね。今まで来てくれている地元のお客様を大事にする・・・

 

こういうどんな状況になっても「ぶれない商いの軸(地元の人を大切にする)」を持っている人は、世の中や景気や環境に惑わされることなく、淡々とコツコツと商いをしているのだと思わざるを得ません。

 

人それぞれ、商いの軸は違うし、ぶれる時も人間ですから正直言えばありますよ。

 

でもね、それってきちんと本の紙の読書をして勉強していれば、身についてくるんですよ。

 

誰かの有名な外国人のマーケティングセミナーや好きなことを仕事にしよう!とか言っている薄い講演会に参加しているうちは気づきません。気づかないです。

 

やっぱり読書をしないと。

 

9月26日(月)に読書をして、セミナーや講演会では身につかない商いの考え方を勉強する心学商売繁盛塾を開催します。

 

いい加減に日本人、目を覚ましませんか?

 

 

 

 

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2016-09-20 23:47:03

● 9月27日(火)岩手県花巻市で筆文字POP講座を行います

テーマ:◆講演・講座・セミナーの案内

● 9月27日(火)岩手県花巻市で筆文字POP講座を行います

 

こんばんは。島村信仁です。

 

ちょうど一週間後の来週の火曜日である9月27日に岩手県花巻市に行きます。

 

花巻市に行くのは今回で二度めになりますが、前回も花巻商工会議所様が主催で講師として招いて頂いたのです。

 

今回行う講座は、「売れる筆文字POP実践講座」です。

 

POPっという工夫を行うことで商売って今までよりも商品の売れ方って変わるんです。

 

例えば・・・

 

最近、道の駅でつけていたPOPでお客様から好評だったのが果物の葡萄のPOP。

 

普通だと巨峰やシャインマスカットなどの品種を書きがちですが、POPに書いたのは非常にシンプルなこと。

 

「種なし」「種あり」

 

これが書いてあることで非常にありがたいとお客様から喜ばれ、売り上げにつながっていました。

 

このように売れるPOPを書くためには「考え方」が大事になります。

 

考え方を知らずに適当に書いてもそれなりにしかならないのです。

 

ほとんどの人が売り手の視点から物事を書いてしまうのですが、買って頂くのはお客様です。

 

お客様の視点から書く意識を持っていないと見事に売れないPOPが出来上がります。

 

そのような「考え方」とともに実際に筆ペンを使って書く実践型の講座です。

 

日時:平成28年9月27日(火)14:00~16:00

場所:ホテルグランシェール花巻

 

にて行います。

 

詳細や申し込み希望の方は、主催の花巻商工会議所様までお問い合わせください。

 

実践を中心に行いますので、参加した方の身になるような内容にしています。

 

当日、お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

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2016-09-19 23:17:03

● 9月26日(月)心学商売繁盛塾を行います

テーマ:¦-心学商売繁盛塾

● 9月26日(月)心学商売繁盛塾を行います

 

こんばんは。島村信仁です。

 

今回は石田梅岩ラインを勉強するというテーマで読書界を行います。

 

石田梅岩(いしだばいがん)は商いについて下記のように述べています。

 

(ここから)

 

商売の始まりは、余りある品と不足の品を交換して互いに融通したところである。

 

そのためには正確な勘定と正直な取引が必要です。

 

良い品を適正な値段で売れば、買い手も安心し、売り手と買い手の相互の信頼が生まれますから、それだけでも住みよい世の中になります。

 

だから正確、正直な商売をしていて大いに儲けることは欲心とばかりは言えないのです。

 

(ここまで)

 

石田梅岩は「商いの始まり」について上記のように述べています。

 

商いとは余っていた品物と自分が不足していたものの物々交換からだと。

 

売り手も買い手もお互いにモノを交換して自分が足りないものを補い合っていたので対等の関係と言えますよね。

 

それが時代が経つにつれお金とモノの交換に変わっていったんですね。

 

そうするとお金を支払うほうが偉いかのように変わっていった。

 

今の世の中なんてまさにそう。お金さえ払えば何をやってもいい。文句を言ってもいい。

 

注文した食事やお酒が遅いと怒り出す人。明らかにおかしいです。

 

でもね、今の日本人の多くは勉強していないし、読書しないし、バカばっかりだからしょうがないんですよ。

 

でもね、みんな知らないだけ。ちゃんと勉強すればわかるはず。そう自分は思っています。

 

そんな石田梅岩について1週間後の9月26日(月)に勉強会を行います。読書をして参加ください。ともに勉強して商いとは何なのか?考えていきましょう。

 

 

 

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