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2016-06-29

航海 2

テーマ:ブログ

沖永良部島 北端通過 島の北から南 しかし長い。
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2016-06-28

航海

テーマ:ブログ

沖縄県国頭 奥港~与論島を抜け沖永良部知名港到着64K 七時間の航海でした。少し波も風も強かったが全く漕がず、まずまずのクルーズ
沖縄一週以来の新康丸も早い早い。
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2016-06-28

奄美大島 サバニ旅。

テーマ:サバニ旅

2016年 夏。 
サバニ旅を初めて今年で10年。

その節目の年に初めに行った奄美大島へ行くことにした。
奄美へ5度目の航海。

これまでの航海はそれぞれアバウトな目的を持たせていた。 
初めての航海は帆かけサバニで「旅ができるのだろうか?」と、チャレンジの年だった。 

「自立」と称して帰りも向かい風の中を漕いで帰ったり、またある時はその先への旅だったりした。

そして今年は「遊び」。
これまでは航海そのものが目的だったが、かつての海人が帆かけサバニを移動手段にして漁をしていたように、遊びに行く現場への移動手段に使う。

奄美大島 加計呂麻周辺は無人島も多く、ここを通る度に「いつかこの周辺をゆっくり楽しみたい。」と願っていた。 
時間の許す限りゆっくり周遊することにする。


  


  








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2016-06-23

サバニトリップ号

テーマ:サバニレース





今年の座間味サバニ帆漕レースはマコト(サバニトリップ号)もアウトリガーを付ける。
これまで彼は単舟しか乗っていなかった。
アウトリガーが付いているとむしろ怖くて乗れない。と言っていた。

私のチームから枝別れしたチームとは言え、伝統に対する考え方は人それぞれだし尊重すべきと考えている。
マコトは多くは語らないけど私は勝手に単舟に重心をおいている。と思っていた。

ところが何の前触れもなくアウトリガー付きを準備しているのを見て、そのしなやかな考え方が嬉しい。
私を含めアウトリガー付きからはじめて単舟に切り替えたチームが多い中、単舟からアウトリガー付きに変更するのは珍しい。

マコトのチーム名は「サバニトリップ」。

自ら造船したサバニでいよいよトリップを具体的にイメージしているのだろうか。
彼はサバニ航海に二度参加している。

初めての参加が沖縄本島から宮崎までの航海。
二度目は波照間島から沖縄本島。
二度ともハードな貴重な経験をしている。

こうした島渡りを6mのサバニで達成できたら、似て非なる旅になりまた違う可能性が広がる。
そのスタートが、このレースかも知れない。
多分 かなり早いと思う。








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2016-06-07

サバニ帆漕レース

テーマ:サバニレース

昨年は常勝のざまみ丸に挑戦したくなって、久しぶりにアウトリガーを付けて出た。

目的を達成し、次はどのスタイルで出場するか?迷い暫くは決めかねていた。

単舟となるとアウトリガー付きとは比較にならないほど体への負担が増す。
だから技術を磨く。というより体を造らなければならない。

名護湾は年間を通じて練習できる環境にあるが、
私たちが望むハードな環境はそう何度も訪れる訳ではない。

もし単舟での参加ならいつまでも悩んでいる訳にはいかない。

そんな中「連覇を阻止されたざまみ丸は本気で悔しがり全ての装備を見直すらしい」
そんな話が伝わってきた。

やはり連覇は慢心を生み更なる努力を怠る。
負けることは決して悪い事ことばかりでない。
更なる高みへのステップとなるものだろう。

ここで私が単舟に戻って、ざまみ丸がたとえトップでゴールを切ったとしても真の喜びは味わえないのかも知れない。
私にとっても装備を一新したチームにガチで挑めるのは幸せなこと。

単舟での参加も楽しく名残惜しいが、どちらかを選択するしかない。

かくして今年のスタイルは決まった。

装備は昨年と何一つ変わらない。
もしかしたら自身も慢心の中なのかも知れない。

まぁーそれはそれで次へのステップと考え良しとしよう。
ざまみ丸の一新した装備を見るのが楽しみだ。






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2016-04-04

カッコ舟

テーマ:ブログ


カッコ舟の語源は未だによく分かっていない。 祖父 そして父も共に漁師ではなかったがそれぞれにmyカッコ舟があった。 口開け と言われる漁の解禁の日にだけウニやアワビ ワカメや昆布を採っていた。中学位になると親に隠れて舟を出し一度は大波を食らい危うく転覆させそうになったことがあった。 バレずに咎められなかったと思っていたが今思えばきっと成長の過程と黙認していたのだろう。「カッコ舟」懐かしい訛りの響きに混じって幼き日の思い出と共に今は亡き祖父そして父の姿が重なる。

ずいぶんと時が経ち、ずいぶんと離れた地で、濃い故郷の匂いを感じることができた。
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2016-04-04

カッコ舟

テーマ:ブログ

竹中大工道具館 大手ゼネコン 竹中工務店が収蔵するこの館は巷にある公営による巨大な博物館とは異なり必要にして充分なスペースを保ちつつ素敵な空間を保っている。(わくわくさせる博物館はこうでなくちゃといちい納得する。)沖縄でも下門さんからサバニ制作の手解きを受けたダグラスが今度は東北北部太平洋に伝わるカッコ舟と言われる舟造りをここ神戸の地で公開制作を行っている。 ラッキーにも岩手県陸前高田市から師匠の村上さんも来ていた。 今回は底板の曲げに入るところを見せて頂いた。
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2015-12-02

西表サバニ遊び

テーマ:サバニ

西表島で8チームの参加による帆かけサバニレースが行われた。
数年前には一隻のサバニも無かったことを思えば考えられない光景だ。



レースの日取りが決まり、参加する。と決めた以上、時間は無情にも否応なく進む。
参加するためには準備を急ぐしかない。 

案の定、そのうち、と止まっていた作業がその日に向けて一気に進む。 
情報の少ない西表島にあって、アウトリガー、マスト、帆、スキル、やるべきことが山ほど続く。
それでも動くことで徐々に視界が開けてくる。 

実はレース開催の本当の目的はそこにある。 
レースである以上、きっと誰もが少しでも順位を上げたい。と努力するだろう。 
そして結果ではなく、長く苦しい準備の過程にこそ価値があるのだと思う。 

一秒でも早く走ろうとする努力はサバニに関する全てのスキルアップに役立つ。
打ち上げ兼表彰式で、入賞を果たさなくとも感動で涙を流せるのはその過程において努力を惜しまなかった証なのだと思う。

感動はどんな日だったのか? ではなく、その日のためにどれだけ準備したか?だと思う。

ここに集まった誰もがキラリと光る想い出を心に刻んだと思う。
このイベントに関われたことに感謝。











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2015-07-23

西表島

テーマ:サバニ

西表島をサバニでさまよった様子が

クルーのサイトにいい感じでupされているので、出る幕無し。




名護・自然観察日記
http://nagonoshizen.blog.fc2.com/



ゆっくり旅を振り返らせてもらうことにしよう。







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2015-07-09

西表島

テーマ:ブログ



一艇のカヤックが川の上流からゆっくりと下りてきた。

さがり花でも見に行ってきたのだろうか?

台風の前の静けさ
きっと外は大きなうねりが入っているだろうが、
時折 小さな積乱雲が涼しい風をもたらす意外近くに台風が迫っているとはとても思えない。

停滞も、また楽し!





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