イベント参加のお知らせです。

 

YES登録団体の海藻おしば協会に横浜市温暖化対策統括本部から『海博』へのブース出展依頼がありました。概要は下記の通りです。

 

■開催日時 平成29年8月5日(土)午後4時~午後6時まで

■場所 横浜山下公園にある大桟橋ターミナル特設会場

■教室の開催時間【5日のみです】

 1回目の教室 午後16時~17時

 2回目の教室 午後17時~18時

 *各回とも定員30名【但し事前予約制。受付は入口正面のインフォメーションで午後2時から。必ず予約整理券を受け取って下さい】

■参加料無料

■参加スタッフ 高山認定講師と仲間の皆さん

★詳しくはURLで検索

http://www.umihaku.jp

●告知ポスター

●会場案内図

●月刊誌『ボート倶楽部8月号』でのお知らせ紹介

夏休みを「海博」で楽しい海藻おしばを体験しましょう!!

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イベントのお知らせ

テーマ:

 

西伊豆の海の森からの贈りもの

~カラフルな海藻でハガキ1枚の「海藻おしば」をつくろう~

参加者募集中!

 

西伊豆堂ヶ島ビジターセンターは、伊豆半島ジオパークで西伊豆の変化にとんだ美しい海岸線を見せる西伊豆堂ヶ島にあります。今回は西伊豆自然冒険クラブ・スペシャルプログラムとしてファミリー対象の楽しいワークショップ「海藻おしば教室」を開催します。

センター前の海辺には、テングサやユカリ等が打ち寄せられています。自分で拾った海藻もプラスしてハガキ1枚のきれいなオリジナルカードを作りましょう!!

 

日時:平成29年6月25日(日)

        午後1時~3時

場所:堂ヶ島ビジターセンター

講師:野田 三千代(海藻おしば協会会長)

参加費:お一人1,000円

定員:先着24名

問い合わせ・申込み:NPO法人伊豆自然学校

      TEL:0558-52-0080

      URL:http://www.npo-izu.org

 

*この催事は独立行政法人「環境再生保全機構 地球環境基金」の助成を受けています。

 

西伊豆ジオパークとして人気のある堂ヶ島海岸はビジターセンターのそばにあります。

 

西伊豆のジオパーク美しさに感動、その後は海藻おしばで作品作りを楽しむ1日、ぜひ、ご家族おそろいでお出かけください!

 

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第36回横浜開港祭/エコキッズパーク~海の森からの贈りもの~海藻おしば体験教室参加

 

●開催日時:平成29年6月2日(金)午前10時~午後5時

●開催場所:横浜臨港パーク・横浜開港祭エコキッズパーク

●主催:横浜開港祭協議会 ・横浜市・横浜商工会議所・(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー・(一社)横浜青年会議所

●協力YES(横浜エコスクール)・横浜市温暖化対策統括本部・横浜市地球温暖化対策推進協議会事務局

●指導:海藻おしば協会認定講師:高山 優美/実技認定講師:永島 美保/会員:加藤 弘子

●体験参加者:6月2日(金):合計 78名

 

・6月2日(水) 午前8時:開港祭1日目(指定されたブースでの展示や器材の飾りつけ)。今回は昨年の反省を含めて、テントも3方に幕がある本格的なもので、海際の風の強い中での開催も安心して運営できることになった。

 午前中は20名ほどの参加者であったが、会場は海際でもあり、風が強かったものの快晴の天気に恵まれ昼までに約40名が参加。午後からは続々と家族連れが来場。海藻おしばブースにも、体験希望者が列をなし時間待ちの状況が続いた。海藻おしばづくりには短時間で仕上げる子もいれば、夢中になって長い時間をかけてつくる子と様々。結局、お昼もテント内で交代してとり、エンドレスの対応を心がけた。それでも受付に希望者が並び、その対応策として待ち時間を知らせ、それでも「やってみたい」という子どもの声に応えられるよう受付を行った。

 体験教室では、まず初めにYESとしての活動の一環として行っている[ブルーカーボンってなんだろう?」というお話から始まり、陸の森だけでなく、海の森をつくる植物としての海藻の働きを啓発することを毎回行った。参加費500円という設定だったが、無料体験コーナーもある中で、最終的に80名近い78名の参加者に海の森の大切さを啓発しながら、カラフルな漂着海藻でのおしばづくりを楽しんでもらえた。

 

■ブースの設営

エコキッズコーナーの一角に設けられた海藻おしばブース

長テーブル2つで定員8名。随時開催でたくさんの体験希望者に

楽しんでもらった。

みなと未来の隣にあるのが臨港パーク。芝生に囲まれ爽やかな海風が爽やかな季節を感じさせる。

受付、参加者リストや参考作品等を並べた。

海藻おしば協会はYES(横浜エコスクール)の加盟団体

開港祭でも子どもたちに人気があるのがエコキッスパーク。様々

な団体が、子どもを対象にしたイベントを開催。

参加者には、YESのパンフレット・缶バッジ。それに隆起印刷の

美しい海藻おしばの「シオリ」をプレゼント!

 

■受付

10時オープンと同時に親子の参加者が続々とブースに集まる。

わずか8名の定員。体験希望者は待ち時間となる盛況ぶりだ。

未就学児童には、簡単なクイズで待ち時間を過ごす工夫をした。

気温29度。初夏とはいえない暑さに可愛い甚平の子どもも。

横浜市民とはいえ「ブルーカーボン」のことを親子で真剣に聞く。

午後。ますます来場者が増え、テントの中も外も大賑わい。

 

■レクチュア(ブルーカーボンや海の森のお話)

おしばづくりの前にブルーカーボンのお話を聞きます。

小学高学年の児童たちには、海の森のクイズも全問正解でした。

お話を聞く子、おしばづくりをする子。テントの中は大賑わい。

 

■ハガキ一枚のおしばづくり

神奈川県の海岸で採集した海藻をメインにした、カラフルでユニークな海藻を使ってのおしばづくり。こども達の創造力に豊かさに驚き!

 

 

 

 

 

 

 

■こども達の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■最後に

2017年度は2日間開催の横浜開港祭に初日のみの参加となりましたが、たくさんの体験希望者の方に、おしばづくりを楽しみながら、海の森の大切さや、ブルーカーボンのことを啓発できました。また来年の6月2日の開港祭にも参加できたらと思います。

開港祭は私たちがサポートしました!

左から会員;加藤 弘子・認定講師:高山 優実

・実技認定講師;永島 美保

また来年お会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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イベントレポート

テーマ:

2017世界トライアスロン横浜大会 EXPO会場にて

地球温暖化防止普及活動として海藻おしば教室を開催!!

 

■開催概要

 ・日時 2017年5月13日(土)10: 00~16:00

・会場 山下公園 (トライアスロン大会EXPO会場 

    横浜市温暖化対策統括本部テント内)

・実施団体 

 横浜市温暖化対策統括本部

 海藻おしば協会

・参加スタッフ 海藻おしば協会認定講師:高山 優美

          海藻おしば協会実技認定講師:永島 美保

          海藻おしば協会会員:石川 / 高橋 

 

■レポート

温暖化対策統括本部林様よりメールにて打診があり、サポートスタッフの確保状況なども含め検討し、本年は13日(土)のみ参加。


 参加者は無料で参加人数は(先着60名)で開催とした。当日はあいにくの雨天のため来場者も少なかった。その中でも33名に参加いただいたことは、ありがたかったことでした。

 

 クイズ形式で参加型にしたことで「勉強になった。知らなかった。今日初めて知った。ためになった」などの感想が聞かれ、楽しい海藻おしば作りを通して環境の事について考えるきっかけになったとおもいます。参加者は、ほぼ横浜市内からであった(青葉区・中区・保土ヶ谷区・旭区・港南区・南区・金沢区・緑区・港北区)。「ブルーカーボンについて知っているか?」とう質問では、リピーターの参加者以外は、全員知らなかった。横浜ブルーカーボンについて啓蒙できる機会であった。

 

横浜市の出展テント内では、温暖化対策統括本部による「横浜ブルーカーボン事業」の活動パネル、温暖化防止に関してのパンフレット、クイズ、海藻の水槽などがあありました。

 

 短い時間の中で開催する海藻おしば教室では、ブルーカーボンについての認知度を上げることをメインにしたため、ではどうすればいいのか?という点では話ができなかった。温暖化対策統括本部で作られた「待ったなしの地球温暖化」という冊子があり、行動する情報が掲載されているため、話が出来なかった分は冊子を渡すことで補強できました。

 

■終了後のアンケート

・とても楽しかった。

また機会があったらやりたい。親子で出来て

よかった。

 

・身近な海の海藻がアートになって楽しかった。孫と出来たことがうれしかった。

 

・毎年海藻おしば体験をするのを子どもたちが楽しみにしている今年も楽しくおしば体験させていただきました。ありがとうございます。

 

・きれいな絵を書けて良かった。海藻がこんなに表情豊かとは知らなかったので楽しかった。

 

・初めての体験でしたが勉強になりました。とてもはまった。集中してとても楽しかった。久しぶりに無心になりました。

 

・海藻を広げていく作業がとても楽しかった。素敵な時間をありがとうございました。

 

■最後に

上記のアンケートにあるように、参加者に喜んでもらえたことが良かったと思います。また、横浜市温暖化対策本部スタッフの皆様のご協力に心から御礼申し上げます。      (文責:高山)

 

●会場の模様

「ブルーカーボン」ってなんだろう?をテーマに紙芝居・クイズ形式でレクチャー。

金沢区海の公園や神奈川県の浜辺で拾った材料を使い作品つくり方の説明。

大人も子どもも楽しめる海藻おしばつくりの時間

雨での開催は初めてとなった。来場者は雨のため例年に比べ断然少なかった。

横浜市の冊子を配布しました。

 

●こんな素敵な作品が

完成しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■最後に

いつもは5月の爽やかな天候のもとで開催されているこのイベントだったが、今年はあいにくの雨模様。とはいえたくさんの方が参加してくれました。

また、来年会いましょう!

                    

 

 

 

 

イベント報告

テーマ:

全国都市緑化よこはまフェア 

赤レンガワークショップイベントに
~海の森からの贈りもの~ 

海藻おしば協会が参加!

 

・日時 2017 年 5月 17日・18日(水・木)

 10:00~16:00

・場所 横浜市みなとみらい赤レンガ1号館

     1階

・対象 一般入館者

・参加費 一人500円

・実施団体 海藻おしば協会・YES  

        横浜市温暖化対策統括本部

・スタッフ  海藻おしば協会認定講師

        :高山 優美

       海藻おしば協会実技認定講師

        :永島 美保

 

■レポート

 3月に横浜市温暖化対策統括本部吉屋様よりYES加盟団体である海藻おしば協会に打診があり、日程の候補をあげ、5月17・18日の2日間での開催、参加費500円にて実施しました。

参加者は1日目の17日は13人、2日目の18日は7名、合計:20名+スタッフ(4名)。

 当初は時間制で予告していたが、来場者も少なく随時開催スタイルで行いました。横浜市が推奨する地球温暖化対策としての「ブルーカーボン」についても解説。参加者ほぼ全員が聞いたこともなく、初めて聞いた・・・という状況でした。今後も引き続き普及啓発に努めたい。

 

 兵庫からの視察の方もいました。緑化フェアというイベントの中に海の森のワークショップがある事自体が面白く、学べるワークショップでとても参考になった。という言葉を頂きました。

 平日の為ある程度参加者が少ないことは予測していましたが、参加者がゆったりと作品つくりを楽しんでいた点ではよかったと思います。

 来場者が閑散としていたため、温暖化対策統括本部担当者にも作品つくりを体験してもらいました。YESの講座登録もされている「海藻おしば体験」について楽しく学びのある講座を体感していただけたのではないかと思います。

 

 また、聴覚障害の方にもご参加いただいた。拙い手話と口話で説明した。しばらく使っていなかったので手話で思うように伝えられなかった。再度手話のおさらいや、短く文字で伝えられる教材を準備し対応できるようにしたいと思いました。(文責:高山)

 

■海藻おしば教室の模様

参加者には、海の森の大切さを解説しました。

静かな屋内で落ち着いてできたと満足頂きました。

無心・夢中で楽しめる時間。

聴覚障害者の方に拙い手話で要領を伝え楽しんでもらいました。

 

■素敵な作品が完成しました!

1日目の参加者作品

2日目の参加者作品

 

■最後に

緑化フェアに海の植物である「海藻」をモチーフにした海藻おしばで、海の森も大切にしよう!というメッセージをお送りしました。参加された方には、おしば作りを楽しみながら理解して頂けたと思います。

                         以上