筋肉オヤジの「ちょっと変な整体師」日記

筋トレを趣味とする「ちょっと変な整体師」の日記
繁盛整体院の秘訣は地域で「変な整体院」を目指すこと!
楽しいことを取り入れて独自性のある整体院の経営をを考えてみましょう!






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前の記事「回復整体における次回施術の具体的伝達法」

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整体師は指導者(専門家)である/次回予約のための考え方

 

<目次>

相手の立場で説明する重要性

 

整体業(療術業)に携わる方の多くは、患者に対して専門的知識で説明しすぎているように思う。


例えば、骨格の問題を説明するにしても、特定の筋肉や神経の名称を学術書に掲載されている言葉そのままに患者に解説したりする。

 

お互い同じ立場(同業者等)であれば、もちろん問題ないであろう。


しかし、不調で自院を訪れる方々は決して専門的知識を学ぶために来ているのではない。

 

前述において、次回施術の際、患者の環境に合わせた伝達を行う重要性について解説した。


相手の立場をしっかりと把握して、信頼を得る方法で説明しなければならない。

 

専門家ではあるが、あくまで相手の立場になって考える必要がある。


指導者がその知識を相手に伝える場合には、どのような知識であっても相手の立場になって理解できる内容に組みかえなければならない。

 

専門的知識をそのまま説明した場合、相手はその内容を理解できず、信頼は得られないだろう。


回復法の施術家(指導者)においては、相手の回復を第一に考え、骨格診断から導き出した専門的な情報を相手にわかりやすく説明することで、回復カリキュラムを組み、次回の施術を提案することが大切である・・・

 

 

続きはこちらからどうぞ。

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前の記事「整体院開業の実務/開業前の事前知識(退職届・保険・融資関係)」

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整体院は現金収入です。だからこそ気を付けるべきことがあります。

どんぶり勘定だけはやめましょう。

 

多くの整体院を見てきて、いえることは入ってくるお金より、出ていくお金を考えないと上手くいかないという事です。

 

せっかく高収益を上げても、損をしてしまうケースもあります。

税務について勉強しておくことも独立した整体師には必要です。

 

整体院開業の実務/各種手続きから申告まで(実際の帳簿記入方法等)

 

<目次>

 

 

整体院の日々の帳面の付け方

 

ここから、いよいよ実務的な内容に入っていきます。
整体院は、日々現金売上が発生します。


ゆえに、税務調査においても現金出納帳とその補助簿の記載の信ぴょう性が問われる事となります。


日本回復整体総合学院代表者の整体院でも税務調査が何度か行われました。

 

整体院の収入が現金であったため、ほぼ現金の流れについての税務調査でした。


すべての調査において、全く問題ないという事で終了しました。

 

ある整体院では、日々の売り上げをどんぶり勘定としていたため、税務調査の際に多額の追徴課税をしたという話もあります。

 

サラリーマンから個人事業主になった場合など、これまでは全て会社がやっていたことを自分でやらなければなりません。


帳簿の付け方など、税務関係のことは難しいからと、税理士に丸投げする方もいます。

 

しかし、最初は試行錯誤しながら自分でやってみることをお勧めします。


幸い整体院の仕事は現金の取引がほとんどなので、その流れさえしっかりしておけば大丈夫です。

 

まずは自分で経理をやってみて、繁盛してきたとき専門家に依頼すればいいと思います。


最初から丸投げにすると、専門家にお願いしても税務の知識や経験が乏しいので、世の中の流れもわからず専門家の言いなりになってしまうことも考えらえれます。

 

ある程度の税務の知識があれば、政治や経済の流れや世の中の様々な事象に疑問を持ったり、意見を言えたりと、そのこと自体が患者さんへ対応に役立つことにもなります。

 

日々の帳簿記載がしっかり行われていれば、何も怖がることはありませんのでしっかり記載することを心がけましょう・・・

 

 

続きはこちらからどうぞ。

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前の記事「整体院開業の実務/開業の決意について(開業の具体的方法)」

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整体院開業の実務/開業前の事前知識

<目次>

 

サラリーマンからの転職のルール

 

ここからは、具体的な内容になっていきます.しっかり理解してスムーズに手続きをしましょう。

 

手続きについて確認しましょう。

 

退職にあたり、手続きをしなければならないところは、大きく分けて3箇所あります。

 

①社内の手続き
②社会保険の手続き
③税金の手続き

 

社内の手続きについて

 

まず、退職の意思を会社に伝える事です。

 

一般的に『退職届け』か『退職願』を上司に提出する事から始まります・・・

 

続きはこちらからどうぞ。

 

 

 

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