コロニーの草ヒロ趣味。

このブログは草ヒロ趣味人のコロニーが見つけた、旧車・草ヒロを紹介するブログです。ごゆっくりどうぞ♪

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GWらしい、青空と白い雲、そして新緑の緑色に加え、トラックの錆色。

見た目にも鮮やかな1枚です。

今日は、この草ヒロを紹介しましょうか。

 

 

 

三菱 ミニキャブEL(T130)

1971~72年式

山梨県甲府盆地にて 2013年5月3日撮影

 

住宅と果樹園が混在する地域で発見しました。

僕は全然気付かずにスルーしていたのですが、友達が「あれ草ヒロじゃね?」と言ってくれたために発見できたものです。・・・圧倒的感謝っ!

草ヒロ探検家としての素質を垣間見た気がします。

 

それはさておき、このミニキャブは、2代目のELというモデル。年式は勿論初代より新しいですが、なんだかんだで初代より見る機会が少ないのです。2代目は水冷化された“W”というモデルもありますが、それもEL程でないにしろあまり見ません。相性が悪いのかなぁ?

フロントだけの写真を見ると、年式相応の錆び方のような気がしますが・・・サイドへ回ると驚愕!サイドがもうこれ以上ないくらい錆びている上に、右目も半分以上錆の液体で満たされており、錆を満喫(?)した草ヒロライフを送っているようです。

物置として活用し辛いトラックですが、色々な物が盛り沢山に積まれ、一応物置になっているようです(・・・というか、荷物も含めて草ヒロなんじゃ・・・?)。

 

 

 

2枚目の画像を見て分かりますように、後ろにもう1台軽トラが連結しているので、一気に紹介したいと思います。

 

 

三菱 ミニキャブワイド55 or ミニキャブ or ミニキャブ5

1977~84年式

山梨県甲府盆地にて 2013年5月3日撮影

 

ELと仲良く連なっていたのは、3代目のミニキャブでした。サイドの特徴的なプレスラインから一発で分かります。

最初はEL1台で物置にしていたのでしょうが、乗り換えた3代目も使い古し、置けるスペースが有り余っていたためもう1台置くことにしたのでしょう。その内、更に後ろにミニキャブが置かれるかも知れません。今後の展開に期待。

 

ミニキャブワイド55 or ミニキャブとしたのは、MCで車名が変わったからであり、“ワイド55”と“無印”は顔を見ないと判別出来ません。

もっと言うと、あのレアなミニキャブ5の可能性も無きにしも非ずですが、さすがにそれ程レアなものはないだろうと、半分除外しておきました(可能性はゼロではないですが)。

 

 

おまけ

 

ELに付いていたエンブレム。

同時期のミニカにも確かついていた気がします。

 

 

ELに付いていた車名エンブレム。

字体がとってもお洒落。お嬢様風(?)です。

 

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神奈川県の北部へと到着!

早速、ストリートビューで見つけておいたお目当ての草ヒロたちを巡ります。

まずは、果樹園の中にいたあの草ヒロ。勿論車種は分かりますよね?草ヒロ界の王様のアイツです。

 

 

 

スズキ エブリイ550ハイルーフ(ST40V)

1982~85年式

神奈川県北部にて 2014年11月9日撮影

 

近付ける道があったので近付いてみました。さすがに、あの年式であの1枚だけというのは物足りないでしょうし。

草ヒロの定番車種である8代目キャリイ&初代エブリイですが、それは山梨や長野だけでなく地元神奈川にも当てはまり、地元でも割と発見しています。流石に、現役を見るなんてことはありませんがね~。・・・そこが山梨と長野との違いでしょう。

ガーニッシュ欠損、スライドドアレール腐食という、ST30・40系の草ヒロによく見られる朽ち方も健在でした。

 

 

たわわに実るミカンとエブリイ。

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ホンダ アクティバン660(HH3)

1990~94年式

神奈川県西部にて 2014年12月18日撮影

 

眩しい朝日とホンダのアクティ。これでももう朝の7時です。今のような夏なら、とっくに日が昇っている時間帯ですが、真冬のこの日はこの時間帯が丁度日が昇ってくる頃なのです。

僕はこの曙時の雰囲気がとても好きで、この時間帯の探索が一番楽しい気がします。

 

クルマの方はなんでもないただの2代目アクティですが、一応物置になっていて地元ということもあって、お情けで撮影しておきました。

ここで撮影しておかないと、撤去された時が案外ショックなんだな~。これが。

「こんなの撤去されても全然悲しくなんかないぜ!」なんて思っていたとしても、心のどこかで虚無を感じているものなのです。

 

 

 

まあ、これだけでは物足りないでしょうから、もう1台、ホンダの軽トラを紹介しますね。

 

 

ホンダ TNアクティ550三方開(TA)

1982~85年式

神奈川県西部にて 2014年12月18日撮影

 

同じ地元でも場所は結構変わりますが、同じ日に撮影したものです。

地元では、さっきの2代目アクティぐらいの年式の草ヒロ&放置車ばかりなので、山梨県や長野県では時間が無い時に撮影するのを躊躇ってしまうこの辺りの年式の草ヒロ&放置車でも、十分に喜んで撮影します。

事実、TNアクティなど死ぬ程(大袈裟?)みている僕ですが、この発見は少し嬉しかったです。

しかも、ちゃんと畑の中で草ヒロになっているのもイイ!

トラックですし、物置として活躍しておる様子もなく、何故置いてあるのかはよく分かりませんが、そんな細かいことは気にせずに素直に喜びましょう。物置でないのなら、どうせ休憩場かなんかでしょうし。

 

 

置いてある向きの関係上、朝日との2ショットは撮れませんでしたが、被写体を右下4分の1ぐらいのところに置けばそれっぽい写真は撮れます(汗)。

いわゆる四分割法というやつです。

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ホンダ インサイト(ZE1)

1999年式

ホンダコレクションホールにて 2013年4月29日撮影

 

“21世紀に間に合った”プリウスより2年遅れて発売されたホンダのハイブリッドカー、インサイトです。1999年発売なので、一応インサイトも間に合ってます。

 

プリウス、インサイト共にトヨタとホンダのメーカーらしさが感じられる、面白いクルマたちです。

プリウスはあくまでトヨタらしく、実用性を考慮したセダンタイプで、デザインも老若男女問わず受け入れられそうな、シンプルでいてどこか近未来なものになっています。

一方インサイトは、“走りのホンダ”らしさをふんだんに取り入れたものに仕上がっており、2ドアクーペの流れるようなフォルム。それに加えて、リアのエクストラウインドウはどこかCR-Xを彷彿とさせます。

 

トヨタのプリウスと決定的に違うのが、ハイブリッドシステムの構造!

トヨタのハイブリッド・システムは「スプリット式」といって、モーターとエンジンがコンピューターによって別々に制御されるという、とても高度な方式です。これをトヨタは独自に「THS(Toyota Hybrid System)」と呼んでいます。

この方式のメリットは、モーターとエンジンの絶妙な制御により燃費がかなり良くなることです。デメリットは、高度な技術を要し、コストがかかることと、構造上の問題でMTを設定出来ないことです。

 

一方、ホンダのハイブリッド・システムは「パラレル式」といい、モーターとエンジンが同時に動きます。つまり、発進時にエンジンは止まって、モーターだけで動くなどという走り方はしません。あくまで、エンジンのアシスト用としてモーターが設置されているだけです。これをホンダは独自に「IMA(Integrated Motor Assist)」と呼んでいます。

こいつのメリットは構造が簡単になるため、技術力やコストが抑えられること、MTを設定できることです。デメリットは、言わずもがな燃費がスプリット式に比べて劣るということです。

 

やはり、ホンダはあくまでホンダらしく、MTを設定できるパラレル方式を採用することで、走りの楽しさを捨てていないというのが素晴らしいです。パラレル方式の弱点である燃費は、ボディの形状を工夫することでカバーしています。

2代目になり、同じパラレル式を採用しながらも、MT仕様が廃止されてしまいましたが(製造コストを少しでも抑えて価格を下げるため?)、新たに登場したCR-Zにそのスピリットは受け継がれているので大丈夫でしょう。とは言っても、最近生産終了してしまいましたが・・・。

 

 

 

インサイトだけでは物足りないでしょうから、もう1台紹介しましょうか。

 

 

ホンダ CR-X delsol SiR(EG2)

1992年式

ホンダコレクションホールにて 2013年4月29日撮影

 

CR-Xデルソルです。デルソルなんていうヘンなサブネームが付いたことが示すように、今までのCR-Xとは全く別物のクルマと考えた方が良いでしょう。

これまでのCR-Xは、全長の短いボディと重心の低さで峠の走り屋達からも絶大な支持を得られていましたが、デルソルはそんなガチガチに走るコンセプトとはおさらばし、あくまで道路をゆったりと楽しくツーリングするモデルに生まれ変わったのです。屋根もタルガトップになって、開放感がより増しました。

しかし、時代はミニバンが流行り始めたこともあってか、狭いクーペは徐々に売れなくなっていき、細々と5年間売り続けられた後、1997年にその生涯を終えました。

デザインは、3代目ソアラやオートザムクレフのような、丸い副灯が内側についたようなデザインになっており、少々のクドさを感じます。1995年のMCでそれが無くなり、すっきりとした当たり障りのないデザインになりました。

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昨日の夜お知らせしましたように、ブログ復活しました!これからも「コロニーの草ヒロ趣味。」をよろしくお願いします。

 

さて月曜日は、ほんの数回だけになりますが、山梨県に猛吹雪が吹き荒れた日の翌日に探索した際の収穫を紹介する、「猛吹雪の翌朝・・・山梨へ」シリーズを連載いたします。

 

探索とは言ってもそれは名ばかりで、実態は雪をジムニーで楽しむために山梨へ行っただけのものです(汗)。「・・・まあ、せっかく山梨へ来たんだから、知っている草ヒロがどうなっているか見てみよ~。」てなノリで、撮影済み個体をドライブのついでに何台か巡ってみたというのが本当のところであります。

まあ、新規の大物を1台ゲットできたので、全く無駄には終わりませんでしたが。

 

 

今日紹介するのは、富士五湖の周辺をドライブした時に、思い出して行ってみた個体です。

 

 

トヨタ ハイエースデリバリーバン

デラックス(RH11V)

1969~72年式

山梨県富士五湖地域にて 2014年2月9日撮影

 

行ってみたら、こんなことになってました。

ま、猛吹雪が吹き荒れたくらいですし、周りの景色からしても予想は出来ていましたがね。

「これホントに初代ハイエースなの~?」とか、「顔を見せろ!」とか言う方はこちらへどうぞ。今から5年前に撮影したのがありますから。

とにかく、撤去されずに残っていて何よりです。もっとも、この写真を撮影したのも今から3年以上も前なので、今も残っているかは分かりませんがね~(汗)。

 

 

見事に雪に埋もれています。

 

これだけでは物足りないと思うので、すぐ近くにあった草ヒロを紹介しましょう。

この地域に精通されている方なら、大体予想がつくのではないでしょうか。

 

 

 

いすゞ TX

1959~62年式

山梨県富士五湖地域にて 2014年2月9日撮影

 

いすゞのボントラ、TXです!

丸目2灯のこの顔は割と古い方です。分割式のフロントガラスと「山梨1」ナンバーが、否が応にもこのクルマの古さを物語らせています。

倉庫の中にいるためか、大雪の被害は最小限に留まっており、お顔を拝むことが出来ました。

ちなみに、この個体はここで紹介していますので、暇な人はご覧下さい。また、ここでも紹介していますので、暇で暇でどうしようもない方はそちらもご覧下さい。

 

 

あらら、残念なことに、大雪の影響か、倉庫の屋根部分が一部崩壊してしまったようです。

TXのいる所には何も起きなかったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。

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皆さんこんばんは~。

 

病気が完治したわけではないのですが、更新できる状態にはなったので、明日よりブログ更新を再開したいと思います。

更新再開が遅れてしまい、僕のブログを楽しみにしている方にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

僕はどうも夏に弱い体質の様で、去年は受験勉強のプレッシャーからか今回のものとは別の病気にかかったり、一昨年は受験勉強と遊びを両立した結果、夏バテを引き起こしたりと、毎年何らかの病に悩まされているのです(汗)。そして今年も、部活&バイト疲れのダブルパンチでダウンしてしまいましたとさ~。

まあ、今年の夏は割とまだこれからなので、無理せず頑張っていこうと思います。

 

話は全く変わりますが、ダウンする前の日に自動車学校へ行き、入校手続きをしてきました!

これで免許をとる道のりが目に見えてきたということですね~。早いとこ合格して、この手で自由にクルマを操れるようになりたいです。

 

話は逸れてしまいましたが、明日より復活しますので、「コロニーの草ヒロ趣味。」をこれからも宜しくお願いします!

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予定では今日か明日が更新再開日でしたが、テスト直後に合宿、そしてバイトと、無理が祟ったのか体調を崩してしまいまして、ただ今自宅療養中であります。

そのため、ブログの通常更新も出来ない状況ですので、誠に勝手で申し訳ございませんが、更新再開の日を延期させていただきますので、ご了承願います。

更新再開日は未定です。まあ、一週間あれば多分治ると思いますので、その辺りにお越しくださいませ。

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皆さん、おはようございます!

 

遂に、大学のテスト週間が始まりました!これが無事終われば、楽しい夏休みがやってきます!

これまでの慣習通り、テスト期間中はブログの更新を中止することになっていますので、誠に勝手ながら、ブログ更新を一時的にストップさせていただきます。

また、テスト期間自体は1週間だけですが、その後すぐに部活の合宿が控えていますので、再開は2週間近く後の8月11日(金)もしくは8月12日(土)とさせていただきますので、よろしくお願いします!!

 

・・・これだけで終わるというのもアレなんで、休む日数分だけ草ヒロの画像(顔)を、よく見るものから激レアななものまで載せておくことにしました。それでご勘弁ください(爆)。

 

 

トヨタ×7日分

 

日産×1日分

 

スズキ×1日分

 

日野×1日分

 

いすゞ×2日分

 

 

以上、12日分の草ヒロ達でした!これらの草ヒロはいつ紹介することになるか分かりませんが、お楽しみということで。

これまでにも画像1枚だけでお見せした個体が何台かいますね(というか、それがほとんど)。・・・まあ、それ程ネタに乏しいということです(哀愁)。

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ダイハツ ハイゼット550バン

スーパーデラックス(S40V)

1976~79年式

山梨県甲府盆地にて 2013年5月3日撮影

 

まゆげハイゼットのすぐ近くには、2世代前の4代目ハイゼットがいました。まゆげくんのおじいちゃんといった具合ですね。

これは550ccに排気量が拡大されたモデルであり、結局のところ、ボディを一新したハイゼット55が登場したことから存在意義が無くなり、360モデルの方が後年まで売られるという、S40ハイゼットにとっては不憫な結果に終わってしまいました。

 

この個体は果樹園草ヒロのベテランと言えるコンディションを保っており、タイヤは半分まで埋もり、錆は随所に発生していました。リアゲートをずっと開けっ放しにして放置していたのか、錆び付いたヒンジが上向きのままになっていました。

 

 

エンブレムです。

これのお蔭ですぐに550モデルと判断できます。

 

 

ハイゼット550と、グレード名のステッカーです。

これのお蔭でグレードが分かりました。

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スズキ キャリイ550(ST30)

1979~82年式

神奈川県西部にて 2014年11月9日撮影

 

事前にストリートビューで発見していた、西部の山中にいたスターレットを撮影しに行く道中で発見しました。

フロント部は完全に草で覆われており、草と草の間を狙って何とか撮影したのが、1枚目の画像。リアに回り込めば一応ボディが見えてきますが、板で割と隠されているのでよく目を凝らさないと発見するのは難しいかも知れません。草ヒロが撤去されていく今日この頃、撤去から逃れるにはこのくらいの擬態が必要なのでしょう。

ポリタンクの赤色と草の緑色が補色関係にあるので、3枚目の写真がやけにケバケバしくなっているのが面白いです。

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